平成
30 年度版
安曇野市
このあらましは、平成30 年 4 月 1 日現在の情報を基に、作成されています。安
曇 野 市
障がい福祉制度
の
あ ら ま し
安曇野市福祉事務所 福祉課障がい福祉担当
TEL71-2251 FAX71-2328
~ 安曇野市障がい福祉制度のあらまし 目 次 ~
1 手帳制度について
1
2 医 療
■障がい者(児)医療(福祉医療)
3
■自立支援医療(更生医療、育成医療、精神通院医療)
3
■国が指定する難病の医療費助成制度
4
■長野県が指定する難病の医療費助成制度
4
■特定疾患医療費給付
4
■在宅障がい者(児)訪問歯科相談
4
■在宅重度身体障がい者(児)歯科健診等事業
5
■小児慢性特定疾病医療費支給認定
5
■遷延性意識障がい者医療費給付
5
■特定疾病療養受療証(長期高額疾病)の交付
5
3 補装具・日常生活用具
■補装具の交付・修理
6
■日常生活用具の給付
7
■軽度・中等度難聴児補聴器購入等補助金(18 歳未満対象)
8
4 年金・手当
■障害基礎年金
9
■障害厚生年金及び障害手当金
9
■特別児童扶養手当
10
■児童扶養手当
10
■障害児福祉手当
11
■特別障害者手当
11
■重度心身障害者(児)福祉金
11
■重度心身障害者(児)介護慰労金
12
■心身障害者扶養共済
12
■交通・災害遺児見舞金
12
■特定疾患患者見舞金
13
5 税金
■所得税・市県民税に関する所得控除
14
■利子等の非課税(障がい者マル優)
14
■相続税に関する障害者控除
14
■贈与税の非課税
15
■事業税の非課税
15
■自動車税・軽自動車税・自動車取得税の減免
15
6 貸付制度
■生活福祉資金の貸付
17
7 移動支援
■移動支援事業
18
■バス運賃の割引
19
■タクシー運賃の割引
19
■JR運賃の割引
19
■航空旅客運賃の割引
20
■有料道路通行料金の割引
20
■障害者外出支援利用券(タクシー券)の交付
21
■腎臓透析利用者通院支援事業利用券(タクシー券)の交付
21
■腎臓透析治療通院時交通費の助成
21
■デマンド交通(あづみん)及び定時定路線利用料減免
22
■信州パーキング・パーミット制度
22
■駐車禁止規制の適用除外
22
■自動車改造費の助成
22
■自動車運転免許取得の助成
23
■通所・通園等推進事業
23
■身体障害者補助犬の給付
24
■身体障害者補助犬飼育助成事業
24
8 障害者自立支援給付
■介護給付サービス
25
■訓練等給付サービス
26
9 障害児通所支援
■障害児通所支援
27
10 在宅生活の支援
■日中一時支援事業
28
■タイムケア事業
28
■家族介護用品購入助成事業
28
■入浴料金割引券の交付
29
■手話通訳者・要約筆記者の派遣
30
■住宅整備事業
30
■県営住宅の優先入居
31
■NHK 受信料の減免
31
■
NTT 番号無料案内
32
■携帯電話基本使用料等の割引
32
■青い鳥郵便葉書の無料配布
32
■知的障がい者生活協力員紹介事業
32
■郵便による不在者投票
33
■長野県障がい者文化芸術祭作品展
33
■長野県障がい者スポーツ協会
33
■長野県障がい者スポーツ大会
33
■言語および聴覚障がい者等ファックス
110 番・メール 110 番 33
■言語および聴覚障がい者等緊急等通報ファックス
119 番 34
■
言語および聴覚障がい者等携帯電話による
Web119 通報システム
34
11 就 労
■ハローワーク(松本公共職業安定所)
35
■公共職業訓練
35
■職場適応訓練
35
■障がい者雇用支援
35
■障害者就業・生活支援センター
35
■社会就労センター
36
12 相 談
■子ども発達支援相談室(あづみっこサポートルーム)
37
■障がい者虐待に関する相談(通報)
37
■障がい者
(児)相談支援事業
37
■成年後見に関する相談
38
■心の電話相談
38
■自閉症・発達障がいに関する相談
38
■行政機関等相談窓口
39
付録
難病医療費助成制度の対象疾患一覧
41
障害者総合支援法の対象疾患一覧
44
介護保険制度について
47
後期高齢者医療について
49
所得制限について
--- 50
別冊
障がい者福祉サービス等事業所一覧
【重要】
平成 28 年1月から個人番号(マイナンバー)制度における
個人番号の利用が開始されました。
下記の手続きの際、必要な持ち物に加えて個人番号がわかる書類(※1)
と本人確認書類(※2)をご持参ください。
■個人番号を利用する福祉課障がい福祉担当の業務
・身体障害者手帳
・特別児童扶養手当
・特別障害者手当
・障害児福祉手当
・補装具
・障害児通所支援
・自立支援給付(障がい福祉サービス)
・自立支援医療(更生・育成医療)
・精神障害者保健福祉手帳(※3)
・自立支援医療(精神通院)(※3)
※1「個人番号カード」や「通知カード」など
※2 運転免許証や障害者手帳など顔写真つきのものから1点、または
保険証と受給者証などから2点
※3 平成 28 年7月~
1 手帳制度について
① 身体障害者手帳の交付を受けるには
内 容 身体障害者手帳は、身体に障がいのある人が、様々な福祉施策を受けやすくなること を目的としたものです。 障がいの程度によって、1級~6級に区分されます。 交付対象 視覚、聴覚、平衡機能、音声機能、言語機能、そしゃく機能の障がい者、肢体不自由 者(上肢、下肢、体幹機能、乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能の障が い者)、心臓機能、じん臓機能、呼吸器機能、ぼうこう又は直腸機能、小腸機能、免疫 機能、肝臓機能に永続する障がいがある人 申請窓口 福祉課(本庁舎 14 番窓口)、各支所地域課地域担当 手続き 交付申請書、写真(縦4㎝×横3㎝正面脱帽)、指定医師による診断書・意見書を申請 窓口に提出します。 交付窓口 福祉課(本庁舎 14 番窓口)② 療育手帳の交付を受けるには
内 容 療育手帳は、知的障がいのある人が、様々な福祉施策を受けやすくなることを目的と したものです。 障がいの程度によって、A1、A2、B1、B2 に区分されます。 交付対象 児童相談所又は知的障害者更生相談所で知的障がいと判定された人 申請窓口 福祉課(本庁舎 14 番窓口)、各支所地域課地域担当、児童相談所、知的障害者更生相談 所 手続き 交付申請書、写真(縦4㎝×横3㎝正面脱帽)、医師の診断書または意見書(2~17 歳 の方は不要)を申請窓口に提出します。 交付窓口 福祉課(本庁舎 14 番窓口)③ 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けるには
内 容 精神障害者保健福祉手帳は、一定の精神障がいを持つ人が様々な福祉施策を受けやす くなることを目的としたものです。 障がいの程度によって、1級、2級、3級に区分され、2年毎の更新が必要です。 交付対象 精神疾患を有する人(知的障がい者を除く)のうち、精神障がいのために長期にわた り日常生活又は社会生活への制約がある人 申請窓口 福祉課(本庁舎 14 番窓口)、各支所地域課地域担当 手続き 申請書、写真(縦4㎝×横3㎝正面脱帽)、医師の診断書又は精神障がいを支給事由と する年金証書の写し等を申請窓口に提出します。 交付窓口 福祉課(本庁舎 14 番窓口)④ 手帳申請から受取りまでの流れ
身体障害者手帳の場合 申請 受理、審査、決定、交付 受取 ・本人の写真 ・指定医師による診断書 意見書 療育手帳の場合 申請 受理、判定、決定、交付 受取 ・本人の写真 ・医師の診断書または意見書 ※申請書提出後に児童相談所(更生相談所)にて心理判定を受ける必要有り。 精神障害者保健福祉手帳の場合 申請 受理、判定、決定、交付 受取 ・本人の写真 ・医師の診断書又は精神障がいを 支給事由とする年金証書の写し等 本 人 ( 保 護 者 ) 福 祉 課 各 支 所 更生相談室 (県立総合リハビリテ ーションセンター) 本 人 ( 保 護 者 ) 福 祉 課 本 人 ( 保 護 者 ) 福 祉 課 各 支 所 児童相談所 知的障害者 更生相談所 本 人 ( 保 護 者 ) 福 祉 課 本 人 ( 保 護 者 ) 福 祉 課 各 支 所 長野県 精神保健 福祉センター 本 人 ( 保 護 者 ) 福 祉 課2 医 療
障がい者(児)医療(福祉医療)
障がい者(児)の健康保持と福祉の増進を図るため、医療費の自己負担を助成します。 ○対 象 者 身体障害者手帳1級~3級 療育手帳 A1、A2、B1、B2 精神障害者保健福祉手帳1~2級 のいずれかを交付されている人 又は、65 歳以上で後期高齢者医療制度の障害認定を受けている人 ○要 件 ・精神障害者保健福祉手帳1級で申請の人は通院のみの対象となります。 ・精神障害者保健福祉手帳2級で申請の人は自立支援医療(精神通院)のみが対象と なります。 ※その他、申請者の家族構成、年齢等により助成の対象となる人もいます。 ○必要書類 手帳、健康保険証、印鑑、口座振込用預金通帳、所得証明書(申請の年の1月 1日時点で当市に住所がなかった人) ○窓 口 長寿社会課福祉政策担当 TEL71-2253 各支所地域課地域担当 ※福祉医療費の貸付制度があります。詳しくは、福祉政策担当へお問い合わせくださ い。自立支援医療(更生医療、育成医療、精神通院医療)
身体上の障がいを除去するためや、心身の障がいの程度を軽くするために必要な医療を給付します。 ○対 象 者【更生医療】身体障害者手帳を交付されている人 【育成医療】18 歳以上は更生医療、18 歳未満は育成医療となります。 【精神通院】精神障がい(てんかんを含む)を有し、通院による医療が必要な人 ○要 件【更生医療】身体障害者更生相談所の判定が必要です。 更生医療等の指定医療機関で、指定された医療のみ給付となります。このと き自立支援医療(更生医療)用の医師の意見書が必要です。 【育成医療】育成医療等の指定医療機関で、指定された医療のみ給付となります。このと き自立支援医療(育成医療)用の医師の意見書が必要です。 【精神通院】自立支援医療(精神通院)用の医師の診断書(精神障害者保健福祉手帳 と同時申請の場合は同手帳用診断書でも可)が必要です。 有効期間が1年のため、毎年再認定の手続きが必要です。この場合、 診断書は2年に1回の提出となります。 ○自己負担 前年の世帯の市民税額(合算)に応じて自己負担があります。 ※この場合の「世帯」とは「申請をされる人と同じ医療保険に加入している」人を さします。 ○窓 口 福祉課障がい福祉担当 各支所地域課地域担当国が指定する難病の医療費助成制度
「難病の患者に対する医療等に関する法律」により、平成 27 年1月1日から新たな難病医療費助成 制度が始まりました。また、平成 30 年4月からは1疾病が追加され、331 疾病が対象となります。 ○対象疾患 「付録」(P41)を参照ください。 ○窓 口 松本保健福祉事務所 健康づくり支援課 TEL40-1938 FAX47-9293 ※「特定医療費受給者証」を交付されている人につきましては「特定疾患患者 見舞金」が支給されます。(P13 参照)長野県が指定する難病の医療費助成制度
国の難病医療費助成制度の改正に伴い、長野県が独自で指定する2疾病については、「長野県特定疾 病医療費助成事業」として医療費の助成があります。 ○対象疾患 溶血性貧血(「自己免疫性溶血性貧血」及び「発作性夜間ヘモグロビン尿症」の方は、 国制度での申請となります)、汎発性血管内血液凝固(特発性血栓症のうち、汎発性 血管内血液凝固のみが対象となります。) ○窓 口 松本保健福祉事務所 健康づくり支援課 TEL40-1938 FAX47-9293 ※「長野県特定疾病医療費受給者証」を交付されている人につきましては「特定疾患 患者見舞金」が支給されます。(P13 参照)特定疾患医療費給付
長野県では、次の対象疾患をお持ちの人が治療に際し要する保険医療費の自己負担分(患者の生計を 維持している者の所得に応じた患者一部負担額を除く。)を公費負担します。 ○対象疾患 スモン、難治性肝炎のうち劇症肝炎(更新のみ)、重症急性膵炎(更新のみ)、プリオ ン病(ヒト由来乾燥硬膜移植によるクロイトフェルツ・ヤコブ病に限る。) ○窓 口 松本保健福祉事務所 健康づくり支援課 TEL40-1938 FAX47-9293 ※「特定疾患医療受給者証」を交付されている人につきましては「特定疾患患者見舞 金」が支給されます。(P13 参照) 対象疾患一覧は付録にありますので、ご参照ください。在宅障がい者(児)訪問歯科相談
障がい者(児)の歯科に関する相談、情報提供、支援を行います。 64 歳以下の在宅障がい者(児)で、必要な人には市の歯科衛生士が訪問し、歯科相談や口腔ケアを 行います。 ○窓 口 健康推進課健康支援担当 TEL81-0726在宅重度身体障がい者(児)歯科健診等事業
安曇野市歯科医師会が可能な範囲で歯科診療に対応します。 ○窓 口 安曇野市歯科医師会 地域医療連携部 TEL73-3771 通常の歯科診療を受けるのが難しい重度心身障がい者(児)のために、中信地区では松本歯科大学病 院に専門歯科診療体制を確保しています。 ○窓 口 松本歯科大学病院 TEL52-3100小児慢性特定疾病医療費支給認定
18 歳未満で指定された特定疾患のある児童が、指定医療機関に入院又は通院したとき、その医療費 が助成されます。 ○対象疾患 悪性新生物、慢性腎疾患、慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、内分泌疾患、膠原病、糖尿 病、先天性代謝異常、血友病等血液・免疫疾患、神経・筋疾患、慢性消化器疾患、染 色体又は遺伝子に変化を伴う症候群、皮膚疾患で指定された小児慢性特定疾病 ○窓 口 松本保健福祉事務所 健康づくり支援課 TEL40-1938 FAX47-9293 ※「小児慢性特定医療費医療受給者証」を交付されている人につきましては「特定疾 患患者見舞金」が支給されます。(P13 参照)遷延性意識障がい者医療費給付
遷延性意識障がい者(遷延性植物状態者)の保険医療費の最終自己負担分を公費負担します。 ○対 象 者 引き続いて3カ月以上の間意識障がい等のある人。 ○窓 口 松本保健福祉事務所 健康づくり支援課 TEL40-1939 FAX47-9293特定疾病療養受療証(長期高額疾病)の交付
次の対象疾病の人は、各健康保険制度で所定の手続きをすると、長期高額疾病が適用され、 自己負担限度額が設けられます。 ○対象疾病 ・人工腎臓を実施している慢性腎不全(人工透析) ・血漿分画製剤を投与している先天性血液凝固第Ⅷ因子障害及び先天性血液凝固 第Ⅸ因子障害(血友病) ・抗ウイルス剤を投与している後天性免疫不全症候群 ○窓 口 安曇野市国民健康保険加入者 及び 後期高齢者医療制度加入者 国保年金課 TEL71-2029 各支所地域課地域担当 全国健康保険協会(協会けんぽ)加入者 協会けんぽ長野支部 TEL026-238-1250 ※健康保険組合・共済組合・国保組合等へ加入の人は、各加入組合へお問い合わせく ださい。3 補装具・日常生活用具
補装具の交付・修理・貸与
障がいの内容や程度により、補装具の交付や修理が受けられます。 また、一部補装具(義肢や装具の完成用部品のみ、歩行器等)で貸与の対象となるものもあります。 18 歳以上の人は次の区分により更生相談所(直接判定、書類判定)の判定を受ける必要があります。 (最初に申請書を市へ提出してください。市より判定の依頼をします。) ※購入前に必ずご相談ください。(申請書、意見書、指定業者の見積書等が必要です。) ※労災により補装具を必要とする人は、労災制度優先となるため先ずは職場の労災ご担当者へご相 談ください。 補装具名 県で 判定 市で 判定 耐用 年数 備 考 義肢 ○ 1~5 義手、義足 装具 ○ 1~3 下肢、上肢、体幹、靴型 座位保持装置 ○ 3 重度障がい者用意思伝達装置 ○ 5 車いす(オーダーメイド) ○ 6 車いす(既製品)※ ○ 6 電動車いす※ ○ 6 簡易型も含む(電動・手動切替式) 歩行器※ ○ 5 歩行補助つえ※ ○ 2~4 松葉づえ、クラッチつえ、多点つえ 盲人安全つえ ○ 2~5 普通用、携帯用 義眼 ○ 2 遮光眼鏡 ○ 4 弱視眼鏡 ○ 4 矯正眼鏡 ○ 4 コンタクトレンズ ○ 4 補聴器 ○ 5 ポケット型・耳かけ型・耳あな型・骨導型 ※印のある補装具は、介護保険制度による福祉用具貸与が優先されます。 ○費用負担 利用者および配偶者(18 歳未満は同一世帯員)の市町村民税課税有無・本人収入額 により原則、基準額の1割の自己負担があります。 ○窓 口 福祉課障がい福祉担当 各支所地域課地域担当日常生活用具の給付
在宅の障がい者(児)・難病患者等に対して日常生活の便宜を図るための用具の購入等について助成 します。下記は概略となりますので、詳細は担当までお問い合わせください。 ・給付対象はそれぞれの用具ごとに障がい種別、手帳等級数、年齢等で決まっています。 ・給付を受ける場合は事前の申請が必要となります。用具を購入した後での申請は出来ませんのでご 注意ください。なお、申請には業者の見積書等が必要となります。 ※介護保険に該当される人は「介護保険福祉用具貸与(購入)制度」「介護保険住宅改修費」を 優先して利用していただく場合があります。 ○費用負担 利用者および配偶者(18 歳未満は同一世帯員)の市町村民税課税有無・本人収入額 により原則、見積額の1割の自己負担があります。ただし見積額が基準額を上回る場 合、見積額と基準額の差額分も自己負担となります。 ○窓 口 福祉課障がい福祉担当 各支所地域課地域担当 ○対 象 者 身体障がい者・知的障がい者・難病患者等 種 目(用具ごとに基準額が定められています) 介護・訓練支援用具 移動用リフト、特殊マット、特殊尿器、入浴担架、体位変換器、 特殊寝台(訓練用ベッド)、エアーマット、訓練いす 自立生活支援用具 T字状・棒状のつえ、頭部保護帽、電磁調理器、便器、特殊便器、 入浴補助用具、移動・移乗支援用具、火災警報器、自動消火器、 歩行時間延長信号機用小型送信機、聴覚障がい者用屋内信号装置、特殊食器 在宅療養等支援用具 盲人用体温計、盲人用体重計、盲人用血圧計、酸素ボンベ運搬用具、 動脈血中酸素飽和度測定器(パルスオキシメーター)、透析液加温器、 ネブライザー(吸入器)、電気式たん吸引器(ネブライザー兼用機も含む) 情報・意思疎通 支援用具 人工喉頭、埋込型人工鼻、人工内耳体外部装置、携帯用会話補助装置、点字 器、点字タイプライター、 点字ディスプレイ、情報・通信支援用具、点字図書、 聴覚障がい者用通信装置、聴覚障がい者用情報受信装置、 視覚障がい者用ポータブルレコーダー、盲人用腕時計、盲人用置時計 視覚障がい者用活字文書読上げ装置、視覚障がい者用拡大読書機、 視覚障がい者用音声読書器、拡大鏡(ルーペ)、 音声ICタグレコーダー、地デジ対応ラジオ 排泄管理支援用具 収尿器、紙おむつ等、ストマ用装具(消化器系)、ストマ用装具(尿路系) 住宅改修費 居宅生活動作補助用具 ○対象工事は下記のとおりで、給付限度額は 200,000 円です。 (自己負担もあります) (1)手すりの取りつけ (2)床段差の解消 (3)滑り防止及び移動の円滑化等のための床材の変更 (4)引き戸等への扉の取替え (5)洋式便器等への便器の取替え (6)その他前各号の住宅改修に付帯して必要となる改修 (注)事前にご相談のうえ、工事図面、見積書、工事前写真をご用意くだ さい。なお給付は、原則1住宅当たり1回限りとなります。軽度・中等度難聴児補聴器購入等補助金(18 歳未満対象)
補聴器が必要と診断された軽度・中等度難聴児に対し、補聴器購入等の補助金が交付されます。 ※交付を受ける場合は事前の申請が必要となります。補聴器を購入した後での申請は出来ませんの でご注意ください。 ※申請には業者の見積書、日本耳鼻咽喉科学会が認定した信州大学附属病院の耳鼻咽喉科医師によ る意見書が必要となります。 ○交 付 額 基準額に対し2/3未満の額が補助されます。 ○対 象 者 医師により補聴器が必要と診断を受け、身体障害者手帳交付対象とならない両耳の 聴力レベルが 70db 未満である 18 歳未満の児童 ○窓 口 福祉課障がい福祉担当 各支所地域課地域担当4 年金・手当
障害基礎年金
次の要件をすべて満たす人に障害基礎年金が支給されます。 ○要 件 ①初診日が 20 歳前であるか、初診日において国民年金に加入中の人、もしくは国民年金 に加入したことのある 60 歳以上 65 歳未満で日本国内に住所がある人。 ②初診日の属する月の前々月までの被保険者期間のうち、保険料納付済期間と免除期間 等を合算した期間が2/3以上あること。ただし、平成 38 年3月末日までの初診日の 傷病については直近の1年間が保険料納付済期間または免除期間であればよいこと になっています。(初診日において 65 歳以上は除く。) ③障害認定日(原則として初診日から起算して1年6カ月を経過した日)に一定以上の 障がい(国民年金法の1・2級)の状態にあること。ただし、20 歳前の初診日にかか る障がいについては、20 歳以降に一定以上の障がいの状態にあれば支給されます。 ○年 金 額 (平成 30 年4月分から) 年額 1級 974,125 円 2級 779,300 円 加 算 額 2人目の子まで 1人につき 各 224,300 円 3人目以降の子 1人につき 各 74,800 円 (子供の人数により 加 算) ○支給制限 20 歳前の傷病による年金受給者は、所得状況や他の公的年金受給により支給制限が あります。 ○窓 口 日本年金機構松本年金事務所 TEL32-5821 国保年金課国保年金担当 TEL71-2473 各支所地域課地域担当障害厚生年金及び障害手当金
次の要件をすべて満たす人に障害者厚生年金が支給されます。 ○要 件 ①厚生年金加入中に初診日があること。 ②初診日の前に、初診日の属する月の前々月までに厚生年金、国民年金又は共済年 金の被保険者期間があり、当該被保険者期間のうち、保険料納付済期間と免除期間 を合算した期間が2/3以上あること。ただし、初診日が平成 38 年4月1日前の 場合は、初診日の属する月の前々月までの直近の1年間に滞納がないこと。(初診 日において 65 歳以上の者は除く) ③障害認定日(原則として初診日から起算して1年6カ月を経過した日)に一定程 度の障がいの状態であること。 ○年 金 額 (平成 30 年4月分から) 1級 報酬比例の年金額×1.25 + 配偶者加給年金額 224,300 円 2級 報酬比例の年金額×1.0 + 配偶者加給年金額 224,300 円 3級 報酬比例の年金額×1.0 注:3級障がいは、障害基礎年金が支給されないので 584,500 円が最 低保障される。 ○障害手当金 報酬比例の年金額×2.0 (最低保障があります) ○窓 口 勤務先を管轄する日本年金機構各年金事務所 日本年金機構松本年金事務所 TEL32-5821特別児童扶養手当
身体障がい又は知的障がい、精神障がいがある 20 歳未満の在宅の児童を監護している父若しくは母 又は養育者に支給されます。 ○内 容 1級 障がい児1人につき 月額 51,700 円 2級 障がい児1人につき 月額 34,430 円 (平成 30 年4月分から) 〇障がい程度 1級 身体障害者手帳、2級程度、療育手帳 A1、A2 程度、または同程度以上と認め られる精神障がい 2級 身体障害者手帳3級程度(一部4級も)、または同程度以上と認められる知的・ 精神障がい ・認定になる障がい程度は個々の状態により異なるので、あくまで目安となります。 ○支給制限 ・所得が一定額を超える場合、支給されません。(付録 P50、51 参照) ・児童福祉施設等に入所している場合は受けられません。 ・障がいを理由とする年金等を受給している場合、支給されません。 ○窓 口 福祉課障がい福祉担当 各支所地域課地域担当児童扶養手当
父母の離婚などにより、父又は母と生計を同じくしていない児童を養育している父・母又は養育者 (ひとり親家庭等の人)に支給されます。ひとり親家庭の人以外にも、18 歳未満の児童を養育する、 重度の障がい(障害基礎年金1級程度)の状態にある父・母又は養育者にも支給されます。 ○障がい程度 国民年金の障害等級1級程度、身体障害者手帳1、2級程度、または同程度以上と 認められる精神障がい ○内 容 (平成 30 年4月分から) 区分 月 額 児童加算額第2子 児童加算額第3子 以降1人につき 全部支給 42,500 円 10,040 円 6,020 円 一部支給 所得額に応じ 42,490 円~10,030 円 10,030~5,020 円 6,010 円~3,010 円 ※手当の支給は、児童が 18 歳に達した日以後の最初の3月 31 日までです。 ※児童が身体障害者手帳1~3級もしくは療育手帳Aの交付を受けているか、又は特別児童扶養 手当の支給対象となっている場合は、20 歳到達時まで手当の支給が延長されます。 ○支給制限 ・所得額(年収から給与所得控除等を行い、養育費の8割相当額を加算した額)に より、支給区分及び支給額が決定されます。 ・所得が一定額を超える場合は、一部又は全部が支給されません。 ・児童が児童福祉施設等に入所しているとき、又は里親に委託されているときは支給さ れません。 ・手当の請求者又は児童が公的年金等を受給できるとき及び、児童が父又は母に支給さ れる公的年金等の加算の対象となっているときは、支給されない場合があります。 ○窓 口 子ども支援課児童係 TEL71-2255 各支所地域課地域担当障害児福祉手当
日常生活において常時介護を必要とする在宅の重度障がい児(20 歳未満)に支給されます。 ○内 容 月額 14,650 円(平成 30 年4月分から) ○障がい程度 身体障害者手帳1、2級程度 療育手帳 A1 程度 精神障害者保健福祉手帳1級程度 (又は医師の診断によりこれらと同程度以上とみなされたもの) ○支給制限 ・所得が一定額を超える場合は、支給されません。(付録 P50、51 参照) ・児童福祉施設等に入所している場合は受けられません。 ・障がいを理由とする年金等を受給している場合、支給されません。 ○窓 口 福祉課障がい福祉担当 各支所地域課地域担当特別障害者手当
日常生活において常時特別の介護を必要とする 20 歳以上の在宅重度障がい者であり、障がいを重複 して有する人等に支給されます。 ○内 容 月額 26,940 円(平成 30 年4月分から) ○障がい程度 身体障害者手帳1、2級程度 療育手帳 A1 程度 精神障害者保健福祉手帳1級程度 (又は医師の診断によりこれらと同程度以上とみなされたもの) ○支給制限 ・所得が一定額を超える場合は支給されません。(付録 P50、51 参照) ・施設入所者や病院等へ3カ月以上入院している場合は支給されません。 ○窓 口 福祉課障がい福祉担当 各支所地域課地域担当重度心身障害者(児)福祉金
安曇野市内に住所を有する重度心身障がい者(児)及び保護義務者を対象に給付されます。 ○内 容 月額 2,000 円とし、半期ごとにまとめて支給されます。 ○障がい程度 ①20 歳未満の下記のいずれかに該当する障がい者(児) 身体障害者手帳1~3級を交付されている人 療育手帳A又はBを交付されている人 特別児童扶養手当の支給対象児童 ②20 歳以上の障がい者 精神障害者保健福祉手帳1、2級を交付されている人 ○支給制限 施設入所者や病院等へ3カ月以上入院している場合は支給されません。 ○窓 口 福祉課障がい福祉担当 各支所地域課地域担当重度心身障害者(児)介護慰労金
9月1日において3歳以上の重度心身障がい者(児)と同居し、180 日以上介護している人に支給さ れます。 ○内 容 年額 50,000 円 ○要 件 特別障害者手当受給者または、障害児福祉手当受給者のうち療育手帳 A1 を交付され ている人を介護している人 ○窓 口 福祉課障がい福祉担当 各支所地域課地域担当心身障害者扶養共済
心身障がい者を扶養している人が、毎月一定の掛金を払い込み、扶養している人が死亡したり、著し い障がいを有する状態となったとき、その方が扶養していた心身障がい者に年金を支給するもので す。一人の心身障がい者につき2口まで加入できます。 ○内 容 ・加入者が死亡し、又は著しい障がいを有する状態になったとき 月額1口あたり 20,000 円を支給 ・1年以上加入し、障がい者が加入者より先に死亡したとき 一時金 1 口あたり 50,000 円~250,000 円を支給 ・5年以上加入し制度を脱退したとき 脱退一時金1口あたり 75,000 円~250,000 円を支給 ○加入要件 身体障害者手帳1~3級の人、知的障がい者、または精神障がい者を扶養している保護 者(父母、配偶者等)で、県内に居住し、65 歳未満で特別な疾病又は障がいのない健 康状態であること。 ○掛 金 加入時の年齢により、1口月額 9,300 円~23,300 円 ※掛金が減額や免除になる場合があります。 ○問合わせ 詳細については、長野県健康福祉部障がい者支援課までお問い合わせください。 TEL026-235-7108 ○窓 口 福祉課障がい福祉担当交通・災害遺児見舞金
県内に住所を有し、満 18 歳に達した日以降の最初の3月 31 日までに、交通事故又は災害事故によ り、父又は母が死亡または重度(国民年金法による障がい程度1級に相当)の障がい者となった児童 に支給されます。 ○内 容 1人あたり 150,000 円 ○窓 口 安曇野市社会福祉協議会 TEL72-1871 FAX72-9130特定疾患患者見舞金
長野県が発行する下記要件の各受給者証を交付されている人に、経済的負担の軽減と福祉の増進を 図るため支給されます。 ○内 容 12,000 円 ○要 件 申請年度の 11 月1日現在において安曇野市に引き続き6カ月以上住所を有する人で 以下のいずれかの受給者証の交付を長野県より受けている人 ・特定疾患医療受給者証 ・ウイルス肝炎医療費受給者証 ・小児慢性特定医療費医療受給者証 ・特定医療費受給者証 ・長野県特定疾病医療費受給者証 ○窓 口 福祉課障がい福祉担当 各支所地域課地域担当5 税金
所得税・市県民税に関する所得控除
税額計算の基礎となる所得から次の額が控除されます。 ○内 容 区 分 障がい程度 所得税控除額 市県民税控除額 障害者控除 身体障害者手帳3~6級 療育手帳 B1、B2 精神障害者保健福祉手帳2、3級程度 27 万円 26 万円 身体障害者手帳1、2級 療育手帳 A1、A2 精神障害者保健福祉手帳1級程度 40 万円 30 万円 扶養控除 配偶者控除 同居する控除対象配偶者又は 扶養親族が特別障がい者 扶養・配偶者控除 に 35 万円加算 扶養・配偶者控除 に 23 万円加算 ○窓 口 〔所得税〕 松本税務署代表 TEL32-2790(自動音声案内) (給与所得者は勤務先の給与担当) 〔市県民税〕 税務課市民税担当 TEL71-3111 (給与所得者は勤務先の給与担当)利子等の非課税(障がい者マル優)
一定の手続きにより、障がい者が預け入れた少額預貯金等及び購入した少額公債等について、 元本の合計額が 350 万円を限度として利子等が非課税になります。 ○対 象 者 ・身体障害者手帳所持者、療育手帳所持者、精神障害者保健福祉手帳所持者 ・障害基礎年金、障害厚生年金、障害共済年金等の受給者 ・障害児福祉手当、特別障害者手当、経過的福祉手当の受給者 ○窓 口 郵便局、銀行、証券会社等相続税に関する障害者控除
相続人が障がい者(85 歳未満)である場合、相続税額から一定額が控除されます。 ○内 容 障がい 程 度 税 額 控 除 額 身体障がい1、2級/知的障がい A1、A2/精神障がい1級程 度 20 万円×(85 歳に達するまでの年数) 身体障がい3~6級/知的障がい B1、B2/精神障がい2、3 級程度 10 万円×(85 歳に達するまでの年数) ○窓 口 松本税務署 TEL32-2790(自動音声案内)贈与税の非課税
特別障がい者を受益者として、信託会社等と「特別障害者扶養信託契約」を締結した場合、信託受益 権の価額のうち、6,000 万円までは、贈与税の課税価格に算入されません。 ○障がい程度 身体障害者手帳1、2級 療育手帳(知的障がい)A1、A2 精神障害者保健福祉手帳1級程度 ○窓 口 信託銀行等事業税の非課税
両眼の視力を喪失した人及び万国式視力表により測定した両眼の視力が 0.06 以下の重度視覚障がい 者が行う、あんま、指圧、針、灸、マッサージ、その他の医業に類する事業の事業税が非課税となり ます。 ○窓 口 中信県税事務所 TEL47-7800自動車税・軽自動車税・自動車取得税の減免
障害者手帳の交付されている人で一定の要件を満たす場合は、自動車取得税と自動車税が減免とな ります。 ※下記は制度の概略です。詳しくは担当窓口で必ずご確認ください。 ○ 対象者 次の①から③までの要件をすべて満たす人が対象となります。 ① 障がい要件 障 が い 区 分 同一生計者又は介護者運転 本 人 運 転 身 体 障 が い 視 覚 1~4級 1~4級 聴 覚 2、3級 2、3級 平 衡 3級 3級 音 声 3級(喉頭摘出の場合のみ) 上 肢 1、2級 1、2級 下 肢 1~3級 1~6級 体 幹 1~3級 1~3級、5級 脳原性上肢 1、2級 1、2級 脳原性移動 1~3級 1~6級 内部機能 1、3級 1、3級 肝蔵機能 1~3級 1~3級 免疫機能 1~3級 1~3級 知 的 障 が い A1、A2 A1、A2 精 神 障 が い 1級 1級② 使用要件 次のいずれかの用途で使用すること ア 障がいのある人本人が運転すること イ 障がいのある人の通院・通学・通勤その他日常生活の必要のために、障がいのある人と生 計を一にする人が運転すること ウ 障がいのある人(障がいのある人のみで構成される世帯に限ります。)の通院・通学・通勤 その他日常生活の必要のために、障がいのある人を日常的に介護する人が運転すること。 ③ 所有要件 次のいずれかの人が所有する自動車であること 障がいのある人1人につき、自家用の自動車(軽自動車を含む)1台に限ります。 ア 障がいのある人 イ 障がいのある人と生計を一にする人(以下のいずれかに該当する場合に限る) ・身体に障がいのある人が 18 歳未満で、②使用要件のイに該当する場合 ・知的または精神の障がいをお持ちの人で、②使用要件のア・イに該当する場合 ※ 障がいのある人本人が運転しない場合や車の所有者でない場合、同一生計証明書が必要 になります。福祉課窓口にお問い合わせください。 ○減免内容 ○申請時期 〔自動車税〕 ・自動車税納期限まで ・年度途中に手帳を交付された場合、交付年月日から 30 日以内 ・年度途中で自動車を購入した場合、登録した日から 30 日以内 ※30 日を超えて申請があった場合は、申請日の属する月の翌月から減免 〔軽自動車税〕 ・軽自動車税納期限の7日前まで 〔自動車取得税〕 ・自動車を登録する際又は登録した日から 30 日以内 ○窓 口 〔自動車税・自動車取得税〕 中信県税事務所 TEL40-1905 〔軽自動車税〕 税務課 諸税係 TEL71-2484 〔同一生計証明書等〕 福祉課 障がい福祉担当 自 動 車 税 ・ 軽 自 動 車 税 総排気量 納付額 660cc以下 (軽自動車) 全額免除 2.5 ㍑以下 全額免除 2.5 ㍑超 年税額から 45,000 円を引いた金額 自 動 車 取 得 税 取得価格 納付額 250 万円以下 全額免除 250 万円を超える 250 万円を超えた金額×税率
6 貸付制度
生活福祉資金の貸付
※下記は制度の概略です。詳しくは下記窓口にお問い合わせ下さい。 次のような各種資金の貸付制度があります。 (身体障がい者世帯・知的障がい者世帯・精神障がい者世帯) 資金の種類 目 的 特定要件 貸付限度額 必要書類 技能習得費 就職するために必 要な知識・技能を 習得するのに必要 な経費及び技能習 得期間中の生計を 維持するために必 要な経費 ・身体障害者 手帳、療育手 帳、精神障害 者保健福祉手 帳のいずれか の交付を受け た者の属した 世帯 ・ 自 立 更 生 の 意欲、見込み のある人 技能習得期間 6カ月程度 1,300,000 円 1年程度 2,200,000 円 2年程度 4,000,000 円 3年程度 5,800,000 円 ・在学証明、入学許 可書(写) ・教習所入学許可書 ・学費等経費内訳確 認書類、料金表等 技能習得支度費 就職、技能習得等 の支度に必要な経 費 500,000 円 ・雇用、入学を証明 する内定書、決定書 ・見積書 住宅改修等費 住宅増改築等、公 営住宅譲り受け経 費 2,500,000 円 ・見積書 ・見取図 ・現場写真 ・工事計画書 ・地 主 の 承 諾書 ( 借 家 の場合)等 住居転宅費 住居の移転等、給 排水設備等の経費 500,000 円 ・賃貸借契約書(写) ・見積書等 ・物件の間取り図 福祉用具購入費 福祉用具等の購入 に必要な経費 1,700,000 円 ・機能回復訓練器具・ 用具等の見積書等 自動車購入費 障がい者用自動車 の購入に必要な経 費 2,500,000 円 ・運転免許証(写) ・見積書 ・カタログ ・車検証等 療養費 負傷、疾病の療養 費(移送経費等付 随経費含む)及び 期間中の生計費 療養期間 1年未満 1,700,000 円 1年~1年6カ月未満 2,300,000 円 ・診断並びに所要経費 見込書 ・治療計画書等 福祉サービス費 介護・障がい者サ ー ビ ス 等 の 経 費 ( 介 護 保 険 料 を 含 む ) 及 び 期 間 中 の 生計費 福祉サービス期間 1年未満 1,700,000 円 1年~1年6カ月未満 2,300,000 円 ・介護サービスの利用 者 負 担 額 に か か る も の ・償還払いとなる介護 サ ー ビ ス 費 の 立 替 に かかるもの 冠婚葬祭費 冠婚葬祭に必要な 経費 500,000 円 ・婚姻の証明(挙式会 場の予約票)、出産証 明(母子手帳(写))、死 亡診断書等、見積書等 緊急小口資金 理由により緊急か つ一時的に生計の 維持が困難となっ た場合に貸し付け る少額の費用 100,000 円 ※ 上 記 資 金 の 例 示 関 係 書 類 及 び 申 込 み 内 容によっては、上記以 外の必要書類※支払済の経費及び契約、着工済の経費に対しては、対象外の為貸付は出来ません。
○窓 口 安曇野市社会福祉協議会 TEL72-1871 FAX72-91307 移動支援
移動支援事業
屋外での移動が困難な障がい者を対象に、ヘルパーによる外出のための支援を行います。 ○内 容 社会生活上必要不可欠な外出及び余暇活動支等の社会参加のための外出の際の移動 を支援します。 【社会生活上必要不可欠な外出とは】 (例)官公庁や金融機関への外出、公的行事への参加、生活必需品の買い物、冠婚葬祭等 で、原則として1日の範囲内で用務を終えるもの。 【余暇活動等社会参加のための外出とは】 (例)レジャー、レクリエーション、映画、音楽鑑賞、外食等で、原則として1日の範囲 内で用務の終えるもの。 ○対 象 者 安曇野市に住所を有する、以下のいずれかに該当する人。 ①身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を交付されている人 ②「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律施行令」に 掲げる特殊の疾病である人 ③自立支援医療(精神通院)や特別児童扶養手当、精神障害により障害年金を受給 している人 ④医師による診断書又は意見書により利用が必要と認められた人 ○利用施設 別冊の「障がい者福祉サービス等事業所一覧」を参照してください。 ○費用負担 費用負担はありませんが、交通費等の実費は利用者の負担となります。 ※支給提供時間は、原則月 20 時間が上限となります。 ※複数の障がい者に対する同時支援を行うグループ支援もあります。 (利用者2~5:ヘルパー1) 詳細については、担当課までお問い合わせください。 ※通院・通年かつ長期にわたる外出(通学・通園・通所 等)・通勤・営業活動等の経 済活動に係わる外出・社会通念上適当でない外出は対象外です。担当課へご確認く ださい。 ○窓 口 福祉課障がい福祉担当 各支所地域課地域担当バス運賃の割引
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を交付されている人は次のとおり割引されます。 ○割引内容 種 類 適 用 範 囲 割引率 普通乗車券 単独又は介護者とともに乗車する場合 5割 定期乗車券 単独又は介護者とともに乗車する場合 各バス会社にお問い 合わせください ※介護者の必要性の認定は各会社(又は運転手)の判断による ○利用方法 手帳を乗車券販売窓口に提示し購入するか、乗降車時に運転手に手帳を提示し割引 料金を支払ってください。 ○高速バス 高速バスについても割引がありますが、詳しくはバス会社へお問い合わせください。タクシー運賃の割引
身体障害者手帳又は療育手帳を交付されている人は、タクシー料金の割引があります。ただし、迎車 回送料金、高速料金、駐車料金は除きます。(相乗りする場合も、障がい者が乗車する区間について は、割引対象となります。) ○割 引 率 1割引 ○利用方法 乗車時(必ず最初に提示してください)に、運転者に手帳を提示します。 ○適用範囲 長野県内(県外については、それぞれへお問い合わせください。)JR 運賃の割引
身体障害者手帳又は療育手帳を交付されている人は次のとおり割引されます。 ○割引内容 種 類 適 用 範 囲 割引率 普通乗車券 ◎第1種身体障がい者、第1種知的障がい者が介護者ととも に乗車する場合 5割 ◎第1種・第2種身体障がい者、第1種・第2種知的障がい者 が片道 100km を超える区間を単独で乗車する場合 定期乗車券 ◎第1種身体障がい者、第1種知的障がい者が介護者ととも に乗車する場合 ◎12 歳未満の第2種身体障がい者、第2種知的障がい者が介 護者とともに乗車する場合 (12 歳未満の障がい児の場合は、介護者のみが割引対象) 回数乗車券 ◎第1種身体障がい者、第1種知的障がい者が介護者ととも に乗車する場合 急 行 券 ○利用方法 手帳を提示して駅の窓口で乗車券を購入してください。 大人の第1種障がい者と介護者が 100km 以内の乗車券を購入する場合は、自動販売 機の小児用乗車券で代用できます。(改札で手帳を提示してください。)○障がい区分 第1種、第2種の区分は手帳に記載されていますが、身体障がい者については、第 1種がおおむね重度の人、第2種が中・軽度の人で、知的障がいは第1種が A1、 A1、第2種は B1、B2 の人となります。 ○私 鉄 等 JR に準じた割引があります。しなの鉄道と上田電鉄別所線については、精神障害者 保健福祉手帳を交付されている人にも割引があります。詳しい内容は各鉄道会社にお 問い合わせください。
航空旅客運賃の割引
次の要件に該当する人は、航空会社の国内航空運賃が割引になります。 ○要 件 ①12 歳以上の第1種身体障がい者又は第1種知的障がい者 ②12 歳以上の第2種身体障がい者又は第2種知的障がい者 ○適用範囲 ①本人と介護者 ②本人のみ ○割 引 率 航空会社が国内路線ごとに設定 ○利用方法 手帳を航空会社の窓口に提示して航空券を購入してください。有料道路通行料金の割引
道路公団、道路公社、自治体が管理する高速道路及び一般有料道路の通行料金の割引があります。 介護者が運転する場合でも割引の対象になることがあります。割引を受けるには、事前にお車の登録 が必要となります。車・ETC カードの所有者や、車種等についての詳しい条件については、申請前に 下記窓口へお問い合わせください。 〇要 件 ・本人運転の場合 身体障害者手帳を交付されている人 ・本人以外(介護者)の運転の場合 身体障害者手帳を交付されている人で、旅客鉄道株式会社旅客運賃減額欄が1種の 人、または療育手帳 A1、A2 を交付されている人の介護者 ○割 引 率 5割 ○申請方法 以下のものをご用意のうえ、下記窓口へ申請をしてください。 ・障がい者ご本人の手帳と運転免許証 ・登録する自動車の車検証 ・障がい者ご本人名義の ETC カード(ETC をご利用の場合) (本人が未成年の人で介護者運転の場合は、名義人が親権者又は後見人のカードも 対象となります) ・ETC 車載器管理番号がわかるもの(ETC をご利用の場合) ○窓 口 福祉課障がい福祉担当 各支所地域課地域担当障害者外出支援利用券(タクシー券)の交付
次の要件に該当する人に、外出支援利用券(タクシー券)を交付します。 ○要 件 市内に住所を有する在宅の人で、以下のいずれかの障害者手帳を交付されており、 自動車税・軽自動車税の各減免を受けていない人 ・身体障害者手帳1、2級 ・療育手帳 A1、A2 ・精神障害者保健福祉手帳1、2級 ○交付内容 500 円の利用券を年間最大 30 枚交付します。ただし、当該年度の途中で利用申請を された場合は、申請をされた月から年度末(3月)までの月割りになります。認定さ れた人には後日、利用券をお送りします。 ○使用範囲 市内又は隣接市町村内に事業所を有するタクシー会社で市の登録をうけたもの。 ○窓 口 福祉課障がい福祉担当 各支所地域課地域担当腎臓透析利用者通院支援事業利用券(タクシー券)の交付
次の要件に該当する人に、腎臓透析利用者通院支援事業利用券(タクシー券)を交付します。この利 用券は、透析のための通院時にのみ使用できます。 ○要 件 市内に住所を有する在宅の透析利用者で、身体障害者手帳の交付を受けており、タク シーによる通院を必要とする人。 ○交付内容 500 円の利用券を月あたり 10 枚交付します。(年間最大 120 枚) 認定をされた方には後日、利用券をお送りします。 ○使用範囲 市内又は隣接市町村内に事業所を有するタクシー会社で市の登録をうけたもの。 ○窓 口 福祉課障がい福祉担当 各支所地域課地域担当腎臓透析治療通院時の交通費の助成
次の要件に該当する人は、腎臓透析の通院の際の交通費(燃料代)を助成します。 ○要 件 市内に住所を有する在宅の透析利用者で、身体障害者手帳を交付されており、 市民税所得割非課税の人。 ○助成内容 ガソリン単価 × 通院距離 の1割 ×通院回数 の2分の1。 ただし、1カ月あたり 5,000 円を限度とします。 認定をされた人には後日、交付決定書をお送りします。 ○窓 口 福祉課障がい福祉担当 各支所地域課地域担当 ※ 上記、各利用券の交付、通院時交通費の助成につきましては、いずれか 1 つの制度がご利用いた だけます。申請いただく対象者の人の障がいの状況、諸条件により利用いただけるものが異なり ますので詳しくは各窓口へお問い合わせください。デマンド交通(あづみん)及び定時定路線利用料減免
デマンド交通「あづみん」(予約制の乗り合いタクシー)及び定時定路線の利用料が減免になります。 ○要 件 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳のいずれかを交付されている中 学生以上の人で、一人で乗り降りができるか、介護の人が同乗して利用する場合。(車 イスでの利用はできません) ○減免内容 1回の利用料 大人(中学生以上) あづみん 300 円、定時定路線 200 円のところ、 それぞれ 100 円になります。運転手の求めに応じ、手帳を提示していただく必要があ ります。 ○窓 口 受付センター TEL71-1233 FAX73-1114(利用登録用) ※運行日や運行時間にご注意ください。 ※デマンド交通(あづみん)の利用開始にあたっては原則、事前に利用登録が必要となります。 また、減免を受けるにあたっても、事前登録が必要となります。 ※問い合わせ等につきましては 安曇野市社会福祉協議会 TEL72-1871 又は 安曇野市政策経営課 TEL71-2401 まで信州パーキング・パーミット制度
公共施設や店舗など様々な施設に設置されている障がい者等用駐車区画を適正に利用いただくため、 県内共通の「利用証」を県が交付します。県の代行として福祉課障がい福祉担当窓口でも交付が受け られます。 ○要 件 障がいのある人、高齢の人、妊産婦の人など歩行が困難な人 ○窓 口 長野県健康福祉部地域福祉課地域支援係 TEL026-232-0053 (交付申請書は、福祉課障がい福祉担当・各支所地域課地域担当窓口にもあります。)駐車禁止規制の適用除外
重度の障がい者の運転する自動車等に対して、駐車禁止除外標章が交付されます。 ○要 件 長野県道路交通法施行細則第2条により申請をし、指定を受けた車両。 ○窓 口 安曇野警察署 TEL72-0110 (手帳、印鑑、車検証、免許証をお持ちください。)自動車改造費の助成
重度の肢体不自由者が自動車を取得し、その自動車を改造する場合に助成します。 ※改造する前に、手帳、印鑑、運転免許証、改造前の写真、見積書、車検証、改造部分のわかるカタ ログ等をお持ちください。○要 件 ・自ら所有し運転する自動車の手動装置等の一部を改造することにより、社会参加 が見込まれる人 ・前年の所得税課税所得金額が、当該年の特別障害者手当の所得制限限度額を こえない人 ○助 成 額 改造にかかった費用(ただし、10 万円を限度とする。) ○窓 口 福祉課障がい福祉担当