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授業の流れ 1

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Academic year: 2022

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(1)

1

授業の流れ

(2)

授業内容

Project1

「はじめての JAVA プログラミング」

配布資料

1学期 第1回演習チェックシート part.1-1

やりのこしの練習問題は来週へ持ち越し

(3)

3

演習の取り組み方

(4)

4

演習は「授業用サイト(オンラインテキスト)」を 自分で読み進めて解いていく

1 時間目と 2 時間目に分けているが、自分のペー スで進めること

(コンピュータ教室の場合)

課題の提出は「演習チェックシート」で行う

演習の取り組み方

(5)

演習の取り組み方

例題をきちんと作ること

テキストは絶対に読み飛ばさない!

サンプルプログラムは実行してプログラムの意味を考 える(納得して進む。納得できなれば,質問すること)

練習問題の数をこなすのが目的でない

早く進むこと≠良いこと(とは限らない)

だらだらやること≠良いこと(とはいえない)

一問だけでも,きちんと納得することが大切

(6)

6

演習課題は大きく 2 つに分かれている

基本問題

全員クリアすることが望ましい

演習チェックシート

発展問題など

基本問題が終わった人がチャレンジ

追加演習チェックシート

演習の目標

(7)

演習の順番

先にスライドで Project の流れを掴む

サンプルプログラムはすべて実行してプロ グラムの意味を理解し、例題も自分なりに 一度考える

オンラインテキストを読む

演習課題に取り組む

7

(8)

8

今日の目標

(9)

今日の目標

[Project.0]

各種サイトの登録

Squeak のインストール

[Project.1]

2.6.1 :五角形を描こう

2.6.2 :星を描こう

最低限

ココはクリア!

(10)

10

【参考】演習の取り組み方

~オンライン提出~

(11)

11

(オンライン授業の場合)

課題の提出は「 GoogleClassroom 」から行う

画面のスクショ画像(写真)を提出

プログラムが見える状態で撮影する

演習課題の提出画像について

「実行結果」と「プログラム」の両方を写す

ファイル名には「組番号」を付ける

演習の取り組み方

(12)

解答例

実行結果

プログラム

演習課題の画像を提出するときは

「実行結果」と「プログラム」

両方が写るようにすること!

(13)

13

画面スクリーンショット

(スクショ)の取り方

(14)

スクショの取り方

画面スクリーンショット(スクショ):

画面の全体または一部を画像として保存する

例 ) 作業画面の一部を提出したい場合

最悪スマホで撮影も可能だが、光が反射してたり、

縦横比が歪んだり、ぼやけてしまうことも・・・

コンピュータから直接スクショしたほうが良い!

(15)

スクショの取り方

Windows10

標準アプリ『Snipping Tool』(Windows8 対応)

[Windows]+[Shift]+[s](Win10 ver1809以降)

Mac

[command]+[Shift]+[4]

標準アプリ「ペイント」などに 貼り付けて(Ctrl+v)保存!

(16)

16

Project.1

「 Java プログラミング入門」

(17)

17

学習事項

(18)

学習事項

プログラムについて

2.2.2.1 ブロック

2.2.2.2 クラス

2.2.2.3 メソッド

命令

2.2.2.4 命令

プログラムの工夫

2.2.2.5 命令の区切り

2.2.2.6 コメント

(19)

19

プログラムについて

(20)

クラスブロック メソッドブロック1

メソッドブロック2 Java

プログラム

(21)

プログラムの解説1

ブロック ・・・中括弧 { と } で囲まれた部分

Javaプログラムは複数のブロックから構成される

ブロックの中にブロックを入れることができる

クラス・・・ Java プログラムの一つの単位

(本格的なプログラムはクラスが複数になるが)授業で は一つだけ

public class [クラス名] extends Turtle{ の括弧から,

対応する(ファイルの最後にある)括弧 }までをクラスブ ロック

Javaのプログラムは全てクラスブロックの中に書く

(22)

プログラムの解説2

メソッド ・・・命令をまとめて一つに束ねたもの

(1学期は) void メソッド名 (){から始まるブロックのこと をメソッドブロックという

プログラムの命令は,全てメソッドブロックの中に書く

メソッドブロックはクラスブロックの中に書く必要がある

しばらくすると複数のメソッドを扱うが,1学期はプログ ラムはstartメソッド(void start(){})の括弧の中に書くと 覚えておけばよい

(23)

クラスブロック メソッドブロック1

メソッドブロック2 Java

プログラム

(24)

24

命令

(25)

プログラムの解説3

命令

startメソッドブロックの中にある,

rt(○○)やfd(○○)がタートルに 対する指示・命令

ルール

メソッド内に書かれた命令は,

必ず上から順番に実行される (順次実行)

(26)

プログラムの解説4

タートルへの基本命令

rt(○○) タートルを○○度右に回らせる

lt (○○) タートルを○○度左に回らせる

fd(○○) タートルを○○歩前に進ませる

bk(○○) タートルを○○歩後に進ませる

up() タートルがペンを上げる(軌跡を書かなくなる)

down() タートルがペンを下げる(軌跡を書く)

(27)

プログラムの解説5

命令の区切り

Java のプログラムでは命令と命令の区切りに 必ず「 ; 」(セミコロン)を入れる

これを入れないと,コンピュータがどこで命令が 区切られているのか,理解できない

ちなみにセミコロンが入っていれば,複数の命 令を以下のように同じ行に書けるが非推奨!

悪い例) lt(30); fd(50);

Square.java を見てみよう!

(28)

28

例題:1

( RectAngle.java )

(29)

例題:1

長方形を書くプログラム( RectAngle.java ) を作りなさい

多少直線が曲がっているのは仕様

次ページの答えを見る前 に自分で考えてみよう!

(30)

解答例

実行結果

プログラム

演習課題の画像を提出するときは

「実行結果」と「プログラム」

両方が写るようにすること!

(31)

31

【補足】

スクイークとの違い

(32)

ルール①:上から順番に実行される

(順次実行)

ルール②:繰り返し実行される(チクタク)

スクイークの場合

32

(33)

ルール:上から順番に実行される

(①順次実行)

Java の場合

33

②繰り返しは いずれ勉強します

(34)

34

プログラミングの工夫

(35)

プログラムの解説6

文字

プログラム内は全て半角文字で記述し、大文 字と小文字に注意

(※コメント部分は日本語 OK )

ファイル名も全て半角文字で、ファイル名先頭 と単語の区切りに大文字を使う

Square.java

BigHouse.java

(36)

プログラムの解説7

コメント

コンピュータにプログラム(命令)として考慮されず,読 み飛ばされる部分

人間が読めないとメンテナンスに困るためコメントをつ ける

例えばファイルの先頭には,プログラムのタイトル,名 前や日付を書く

範囲指定コメント

/* から */ までコメントになります

行コメント

// から行の終わりまでコメントになります

(37)

プログラムの解説8

インデント

プログラムに空白を挿入 して意味のまとまりごとに 字下げを行うこと

空白はスペースキーでは なく tab キーを使った方が きれいに入る

始まりの文字の位置 で意味を変えている

House.java を見てみよう!

(38)

38

演習課題

(39)

演習について

演習課題の解答について

「実行結果」と「プログラム」の両方を見せる

課題用プログラムの作成方法

Template.java を右クリック → コピー

その場で右クリック → 貼り付け

名前の競合 →( 該当の演習課題の ) 名前を付ける

授業用サイトに コピー方法 載せました

(40)

解答例

実行結果

プログラム

演習課題を見せるときは

「実行結果」と「プログラム」

両方を提示すること!

(41)

練習問題

五角形を書くプログラム( Pentagon.java )を 作りなさい

Template.java をコピーして作成する

図形の向き(角度)も揃える

プログラムには適切なコメントを挿入してみよう

(42)

練習問題

星を描くプログラム( Star.java )を作りなさい

Template.java をコピーして作成する

図形の向き(角度)も揃える

プログラムには適切なコメントを挿入してみよう

(43)

43

次回予告

(44)

44

次回予告

Project.1 「はじめての Java プログラミング」

Project.2 「コンピュータに情報を記憶させ

てみよう(変数)」

以上

NEXT TIME

クリアファイルを

提出して帰ること!

(45)

45

おつかれさまでした。

それでは、また次回!!

参照

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