• 検索結果がありません。

K y u s h u U n i v e r s ity La w S c h o o l

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "K y u s h u U n i v e r s ity La w S c h o o l"

Copied!
16
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

2021年度版

K y u s h u Un i v e r s i t y Law S c h o o l

六 本 松 へ のアクセス

◆地下鉄をご利用の場合 福岡市営地下鉄七隈線 六本松 下車 六本松駅3番出口を上って正面の建物

◆西鉄バスをご利用の場合

各方面から六本松への直行便が出ています。

九州大学人文社会科学系事務部教務課専門職員

〒819-0385 福岡市西区元岡744 TEL 092-802-6374   FAX 092-802-6396

九 州 大 学 法 科 大 学 院

http://www.law.kyushu-u.ac.jp/lawschool

〒810-0044 福岡市中央区六本松 4-2-1 六本松 421  3階

3

九州大学法科大学院

地下鉄六本松駅入口

こちらからお入りください。

(問い合わせ先)

書 庫

ロッカースペース 休憩・談話 スペース

ホール 受付 スペース談話 301301-1

301-2 302 303 304

306 307 308

310 311 312 313

315 314 309 305 倉 庫 書 庫

301  弁護士法人九州リーガル・

     クリニック法律事務所    九州大学 法科大学院附属    リーガル・クリニック・センター 301-1  リーガル・クリニック室1 301-2  リーガル・クリニック室2 302  相談室1 303  相談室2 304  図書室 305  九大六本松記念室 306  休養室

307  教員室 308  個別指導室1 309  個別指導室2 310  事務室 311  講義室1 312  講義室2 313  法廷教室 314  演習室 315  学修室

九 州 大 学 大 学 院 法 務 学 府

人間に対する

温 かい眼 差しをもった法 曹を育 成 する 使命の実現を目指して

九 州 大 学 法 科大 学 院

唐人町

六本松

大橋キャンパス

筑紫キャンパス

六本松421

J R

地下鉄都市高速 西九州道 私鉄

九 州 大 学 法 科 大 学 院 へ のアクセス

地下鉄七隈線

徒歩

徒歩

地下鉄七隈線

(延伸事業)

地下鉄空港線

1

5 5

九 州 大 学 法 科大 学 院

福岡市地下鉄

「六本松」駅 福岡市地下鉄

「天神南」駅

福岡市地下鉄

「博多」駅 福岡市地下鉄

「天神」駅 福岡市地下鉄

「福岡空港」駅 福岡市地下鉄

「博多」駅(仮称)

西鉄「六本松」

バス停 天神地区

バス停まで 博多地区

バス停まで

(2)

法 科大 学 院 長 挨 拶

法科大学院長メッセージ 入学者選抜方式・選抜状況 入学料・授業料・経済支援 教育の特徴・カリキュラム 教員一覧(充実した教授陣)

施設・サポート体制(施設)

在校生からのメッセージ

司法試験合格者実績・修了後の進路(キャリア)   

修了生からのメッセージ 教員からのメッセージ アクセス・基本情報

P3 P4 P5 P6 P8 P9 P11 P12 P13 P14 P16

法科大学院長 

小 池  泰

九州大学法科大学院へようこそ

─九州大学法科大学院の理念と教育目標─

CONTENTS

--- --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---

 九州大学法科大学院に皆さんをお迎えすることが でき、大変うれしく思っております。教職員を代表し、

心より歓迎の意を表します。皆さんがこれから2年な いし3年の間、有意義で実りのある学生生活を送り、修 了した後は、九州大学法科大学院の理念を体現する法 律家として大いに活躍されることを、心から願ってや みません。

 九州大学法科大学院は、2004年に法科大学院制度の 発足とともに設立され、九州の法科大学院を代表する 基幹校としての役割を担ってきました。九州大学法科 大学院は、司法制度改革の理念を実現するため、高度 化・複雑化・グローバル化した21世紀の中で求められ る新たな法律実務家像を追求しつつ、人間に対する温 かい眼差しを持った、「社会生活上の医師」としての法 曹を養成することを教育理念としています。

 九州大学法科大学院は、この理念を実現するため、

少人数による双方向的・多方向的教育方法により、多 段階的・発展的で多様な教育プログラムを提供してい ます。とりわけ、以下の4点を特徴として挙げることが できます。

 ①  自学自修を支援する環境です。将来自立した法 律家として活躍するためには、高度に専門的な知識と 技能のみならず、自らの力で新たな問題に対処する能 力を身につけなければなりません。そのためには、受 動的に教育を受けるのではなく、積極的な自学自修の 姿勢が重要です。九州大学法科大学院は、皆さんの自 学自修を支援するため、行き届いた学修環境を整えて います。たとえば、365日利用可能な学修室、個人用 ロッカー、専用図書室、インターネットによる学修支 援システム、専任教員によるチューター制度、若手弁 護士による学修支援アドバイザー制度、修了生のため の法務研究員制度などです。

  ②  個性を重視した教育プログラムです。九州大学 法科大学院では、公平性、多様性、開放性の理念を重視 して、多様なバックグラウンドを持った入学生を受け 入れ、社会の様々な分野で活躍する法律家の養成をめ ざしています。皆さんには、法科大学院において、切磋

琢磨しつつ、自らの個性を大いに伸ばすことが求めら れています。そのような要請に対応するため、九州大 学法科大学院では、基本的な法律科目や実務科目だけ ではなく、多様な授業科目を提供し、将来多方面で活 躍するための能力を身につけることができるよう配 慮しています。

  ③  実践的で多様な実務教育です。九州大学法科大 学院は、理論と実務の架橋という法科大学院制度の理 念に基づき、経験豊かな実務家教員を中心に、複眼的 な思考が可能な実務家としての能力の涵養をめざし て、法曹倫理・民事裁判実務・刑事訴訟実務・模擬裁判 などのほか、ロイヤリング・法交渉、エクスターンシッ プ、リーガル・クリニックなど、豊富な実務系科目を提 供しています。

  ④  法曹界や他の法科大学院との緊密な連携です。 九州大学法科大学院では、これまでも、法曹三者の協 力を得て、優れた裁判官・検察官・弁護士が熱心に教育 に当たってきたほか、法科大学院に併設されている リーガル・クリニック・センターにおいて実践的な教 育を提供してきました。さらに、2017年9月に大学院施 設が、九州地区の司法機関が集積する六本松地区に移 転したことにより、この点をいっそう拡充していく予 定です。また、他の法科大学院との間でも緊密に連携 し、たとえば海外のロースクールと定期的な教育交流 等を実施しています。

  九州大学法科大学院では、これらの特徴を反映させ た体系的なカリキュラムを用意し、また、皆さんの期 待に応えられるよう、常に改善を試みています。   法科大学院制度は、いわゆる法曹コースの設置や在 学中の司法試験受験の導入など、大きな改革の時期を 迎えています。九州大学法科大学院は、これらの変革 に対応し、また、社会の要請に応え続けていくため今 後も改善を進めていく所存です

  われわれ九州大学法科大学院の教職員一同は、皆さ んの夢の実現を全力で支援いたします。

法 曹のメインストリートで 学 ぶ

裁判所新庁舎

九州大学法科大学院入口 検察庁

九州大学法科大学院

(六本松421 3F)

地下鉄六本松駅

(3)

法 科大 学 院 長 挨 拶

法科大学院長メッセージ 入学者選抜方式・選抜状況 入学料・授業料・経済支援 教育の特徴・カリキュラム 教員一覧(充実した教授陣)

施設・サポート体制(施設)

在校生からのメッセージ

司法試験合格者実績・修了後の進路(キャリア)   

修了生からのメッセージ 教員からのメッセージ アクセス・基本情報

P3 P4 P5 P6 P8 P9 P11 P12 P13 P14 P16

法科大学院長 

小 池  泰

九州大学法科大学院へようこそ

─九州大学法科大学院の理念と教育目標─

CONTENTS

--- --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---

 九州大学法科大学院に皆さんをお迎えすることが でき、大変うれしく思っております。教職員を代表し、

心より歓迎の意を表します。皆さんがこれから2年な いし3年の間、有意義で実りのある学生生活を送り、修 了した後は、九州大学法科大学院の理念を体現する法 律家として大いに活躍されることを、心から願ってや みません。

 九州大学法科大学院は、2004年に法科大学院制度の 発足とともに設立され、九州の法科大学院を代表する 基幹校としての役割を担ってきました。九州大学法科 大学院は、司法制度改革の理念を実現するため、高度 化・複雑化・グローバル化した21世紀の中で求められ る新たな法律実務家像を追求しつつ、人間に対する温 かい眼差しを持った、「社会生活上の医師」としての法 曹を養成することを教育理念としています。

 九州大学法科大学院は、この理念を実現するため、

少人数による双方向的・多方向的教育方法により、多 段階的・発展的で多様な教育プログラムを提供してい ます。とりわけ、以下の4点を特徴として挙げることが できます。

 ①  自学自修を支援する環境です。将来自立した法 律家として活躍するためには、高度に専門的な知識と 技能のみならず、自らの力で新たな問題に対処する能 力を身につけなければなりません。そのためには、受 動的に教育を受けるのではなく、積極的な自学自修の 姿勢が重要です。九州大学法科大学院は、皆さんの自 学自修を支援するため、行き届いた学修環境を整えて います。たとえば、365日利用可能な学修室、個人用 ロッカー、専用図書室、インターネットによる学修支 援システム、専任教員によるチューター制度、若手弁 護士による学修支援アドバイザー制度、修了生のため の法務研究員制度などです。

  ②  個性を重視した教育プログラムです。九州大学 法科大学院では、公平性、多様性、開放性の理念を重視 して、多様なバックグラウンドを持った入学生を受け 入れ、社会の様々な分野で活躍する法律家の養成をめ ざしています。皆さんには、法科大学院において、切磋

琢磨しつつ、自らの個性を大いに伸ばすことが求めら れています。そのような要請に対応するため、九州大 学法科大学院では、基本的な法律科目や実務科目だけ ではなく、多様な授業科目を提供し、将来多方面で活 躍するための能力を身につけることができるよう配 慮しています。

  ③  実践的で多様な実務教育です。九州大学法科大 学院は、理論と実務の架橋という法科大学院制度の理 念に基づき、経験豊かな実務家教員を中心に、複眼的 な思考が可能な実務家としての能力の涵養をめざし て、法曹倫理・民事裁判実務・刑事訴訟実務・模擬裁判 などのほか、ロイヤリング・法交渉、エクスターンシッ プ、リーガル・クリニックなど、豊富な実務系科目を提 供しています。

  ④  法曹界や他の法科大学院との緊密な連携です。

九州大学法科大学院では、これまでも、法曹三者の協 力を得て、優れた裁判官・検察官・弁護士が熱心に教育 に当たってきたほか、法科大学院に併設されている リーガル・クリニック・センターにおいて実践的な教 育を提供してきました。さらに、2017年9月に大学院施 設が、九州地区の司法機関が集積する六本松地区に移 転したことにより、この点をいっそう拡充していく予 定です。また、他の法科大学院との間でも緊密に連携 し、たとえば海外のロースクールと定期的な教育交流 等を実施しています。

  九州大学法科大学院では、これらの特徴を反映させ た体系的なカリキュラムを用意し、また、皆さんの期 待に応えられるよう、常に改善を試みています。

  法科大学院制度は、いわゆる法曹コースの設置や在 学中の司法試験受験の導入など、大きな改革の時期を 迎えています。九州大学法科大学院は、これらの変革 に対応し、また、社会の要請に応え続けていくため今 後も改善を進めていく所存です

  われわれ九州大学法科大学院の教職員一同は、皆さ んの夢の実現を全力で支援いたします。

法 曹のメインストリートで 学 ぶ

裁判所新庁舎

九州大学法科大学院入口 検察庁

九州大学法科大学院

(六本松421 3F)

地下鉄六本松駅

(4)

既修者コース志願者(併願者を含む)が約 150名を超えた場合、又は未修者コース志 願者が約70名を超えた場合

▲活動報告書

▲職業経験報告書

▲外国語能力証明書

▲職業資格証明書、等

志望理由書

学部等成績証明書

成績自己申告シート

筆記試験 論文試験

書類審査(同上)

筆記試験 法学専門試験

・公法系科目

・民事法系科目

・刑事法系科目

書類審査(同上)

未修者コース

希望者 既修者コース 希望者

左記以外 の場合 志 願 者

第 一 次 選 抜 書類審査のみ

(注意) ▲は、任意提出書類です。

第二次選抜

3 年 間 2 年 間

社会人・他学部出身者への配慮

第一に、社会人・他学部出身者についても、入試選抜にお ける書面審査の際に、従前の職業や学業の成果を評価 し、定員の30%以上が社会人・他学部出身者になるよう 配慮します。

法学既修者・法学未修者への配慮

第二に、法律学に関する素養やこれまでの学修過程、職 業経験等を適切に評価できるように、入学試験は、法学 既修者コースと法学未修者コースとに分けて実施します。

選考基準における配慮

第三に、選抜の際には、九州大学法科大学院の教育理念・目的に共 感し、実践できる人材を求めて、特に次の4点に関する資質の有無 を判断します。

①法律実務家を志す明確な動機があること。

②人間に対する温かい眼差しと冷静な分析力を備えていること。

③広い視野に立った柔軟な思考力と果敢な決断力を備えていること。

④複雑化し高度化した社会に対する順応性を身につけていること。

志願者数 受験者数 合格者数(※)

競争倍率 入学者数(※2)

入学定員

133 118 58 2.03

39 114

101 48 2.10

34 159

130 59 2.20

44 45

(未修:15 既修:30) 45

(未修:15 既修:30) 45

(未修:15 既修:30)

(※)合格者数には、追加合格及び第二次募集の合格者を含みます。

(※2)2021年度は予定者数

2016年度 2017年度

2018年度 申請者数

採択者数

未修者コース 15名

(96単位)

既修者コース 30名

(64単位)

併願可能

1 3

2

2017年度 2018年度

2019年度

133 111 54 2.06

35 45

(未修:15 既修:30)

2020年度 45

(未修:15 既修:30)

2021年度

■  入学者選抜の状況

区分

アドミッション・ポリシー

入学者選抜方式 及び 入学者選抜手続の流れ

九州大学法科大学院は、本法科大学院の教育理念・教育目的に共感し、私たちが理想とする法律実務家となる熱意と能力を持った人たちを、

「公平性」「開放性」「多様性」が確保される方法で選抜することを、入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)としています。これは、具体的に は、以下の点を内容としています。

1 募集定員 45名(既修者コース30名、未修者コース15名)

試験日程 2021年11月上旬の土日の予定。

入学検定料 30,000円(予定)

4 5

入学料・授業料

経済支援

本法科大学院の入学手続を完了した九州出身者(九州7県に所在する高等学校又は大学の卒業者)のうち、

特に入試成績等が優秀であった者(ただし、既修者コースの合格者については、法科大学院修了者を除く、未 修者コースの合格者については、他学部・社会人)に対して、特別奨学金を給付します。

本法科大学院の入学手続きを完了した者のうち、入学者選抜試験における既修者コースの成績上位合格者 (ただし、法科大学院修了者は除く)、未修者コースの成績優秀者(原則として他学部・社会人)に対して、奨学金 を給付します。

◎九州出身者特別奨学金

◎入試成績優秀者に対する  特別奨学金

在学生は、独立行政法人日本学生支援機構奨学金のほか、各種奨学金の貸与又は給付を受けることができます。日本学生支援機構により 貸与される奨学金には「特に優れた業績における返還免除」制度があり、これによって、奨学金の全額又は一部の返還の免除を受けることも できます。

経済的理由により入学料の納付が困難で、かつ、学業優秀と認められる入学者には入学料免除の制度があ り、また、経済的理由により授業料の納付が困難で、かつ、学業優秀と認められる在学生を対象とした授業 料の一部又は全額免除の制度も設けられています。

◎入学料・授業料の免除 未修者コースと既修者コースに分けて、入学者

選抜試験を実施します。

①未修者コースの入試は、書類審査(右記を参照)、論文試験に よって行います。

②既修者コースの入試は、書類審査(右記を参照)、法学専門試 験によって行います。法学専門試験は、公法系科目、民事法系 科目および刑事法系科目の試験を行います。

なお、書類審査による第一次選抜は、未修者コース志願者が 約70名、または既修者コース志願者(併願志願者を含む)が約 150名を超えた場合に行います。

飛び入学制度

大学に2年以上在学し、3年次終了までに、卒業に必要な単位 を112単位以上(既修者コースについては、112単位以上のうち 56単位以上が法学系専門科目の単位であること)を修得する見 込があり、かつ出願書類に基づく事前審査により成績が優秀で あると認められるものについて、事前審査を経た上で出願資格 を認めています。

3

2 入学者選抜方式

■  日本学生支援機構奨学金第1種奨学金[無利子]

13 13

15 15 21

21

2016年度 2017年度

2018年度 申請者数

採択者数

■  日本学生支援機構奨学金第2種奨学金[有利子]

1 1

4 4 3

3

2015年度 2016年度

2017年度 申請者数

推薦枠

全額免除 半額免除

■  日本学生支援機構奨学金返還免除[特に優れた業績による]

8 5 2 3 2019年度

20 20

2019年度 7 7

2018年度 6 5 1 4 2020年度

13 13

2020年度 4 4

2019年度 4 3 0 2

13 9 3 5 8

6 2 4

※在学中に特に優れた業績を挙げた者として日本学生支援機構が認定した場合に、奨学金の全額又は一部の返還が免除される制度。

 本学では、「九州大学における日本学生支援機構大学院第一種学資金返還免除候補者の選考に関する基準」に基づき、学内選考委員会で候補者を選考の上、日本  学生支援機構に推薦します。

採択者数

入学金        282,000円(予定) 授業料年間  804,000円(予定)

◎入学料・授業料

※上記の金額は令和2年度の額であり、入学時及び在学中に納付金額の改定が行われた場合は、

改定時から新たな納付金額が適用されます。

■各種奨学金

九州大学法科大学院では次のような独自の経済支援を行っています。

■法科大学院独自の経済支援

※上記は、2021年度入試(2020年度実施)の内容です。2022年度入試

(2021年度実施)については、法科大学院のホームページ上でお知ら せします。 http://www.law.kyushu-u.ac.jp/lawschool/

134 109 53 2.06

38

(5)

既修者コース志願者(併願者を含む)が約 150名を超えた場合、又は未修者コース志 願者が約70名を超えた場合

▲活動報告書

▲職業経験報告書

▲外国語能力証明書

▲職業資格証明書、等

志望理由書

学部等成績証明書

成績自己申告シート

筆記試験 論文試験

書類審査(同上)

筆記試験 法学専門試験

・公法系科目

・民事法系科目

・刑事法系科目

書類審査(同上)

未修者コース

希望者 既修者コース 希望者

左記以外 の場合 志 願 者

第 一 次 選 抜 書類審査のみ

(注意) ▲は、任意提出書類です。

第二次選抜

3 年 間 2 年 間

社会人・他学部出身者への配慮

第一に、社会人・他学部出身者についても、入試選抜にお ける書面審査の際に、従前の職業や学業の成果を評価 し、定員の30%以上が社会人・他学部出身者になるよう 配慮します。

法学既修者・法学未修者への配慮

第二に、法律学に関する素養やこれまでの学修過程、職 業経験等を適切に評価できるように、入学試験は、法学 既修者コースと法学未修者コースとに分けて実施します。

選考基準における配慮

第三に、選抜の際には、九州大学法科大学院の教育理念・目的に共 感し、実践できる人材を求めて、特に次の4点に関する資質の有無 を判断します。

①法律実務家を志す明確な動機があること。

②人間に対する温かい眼差しと冷静な分析力を備えていること。

③広い視野に立った柔軟な思考力と果敢な決断力を備えていること。

④複雑化し高度化した社会に対する順応性を身につけていること。

志願者数 受験者数 合格者数(※)

競争倍率 入学者数(※2)

入学定員

133 118 58 2.03

39 114

101 48 2.10

34 159

130 59 2.20

44 45

(未修:15 既修:30) 45

(未修:15 既修:30) 45

(未修:15 既修:30)

(※)合格者数には、追加合格及び第二次募集の合格者を含みます。

(※2)2021年度は予定者数

2016年度 2017年度

2018年度 申請者数

採択者数

未修者コース 15名

(96単位)

既修者コース 30名

(64単位)

併願可能

1 3

2

2017年度 2018年度

2019年度

133 111 54 2.06

35 45

(未修:15 既修:30)

2020年度 45

(未修:15 既修:30)

2021年度

■  入学者選抜の状況

区分

アドミッション・ポリシー

入学者選抜方式 及び 入学者選抜手続の流れ

九州大学法科大学院は、本法科大学院の教育理念・教育目的に共感し、私たちが理想とする法律実務家となる熱意と能力を持った人たちを、

「公平性」「開放性」「多様性」が確保される方法で選抜することを、入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)としています。これは、具体的に は、以下の点を内容としています。

1 募集定員 45名(既修者コース30名、未修者コース15名)

試験日程 2021年11月上旬の土日の予定。

入学検定料 30,000円(予定)

4 5

入学料・授業料

経済支援

本法科大学院の入学手続を完了した九州出身者(九州7県に所在する高等学校又は大学の卒業者)のうち、

特に入試成績等が優秀であった者(ただし、既修者コースの合格者については、法科大学院修了者を除く、未 修者コースの合格者については、他学部・社会人)に対して、特別奨学金を給付します。

本法科大学院の入学手続きを完了した者のうち、入学者選抜試験における既修者コースの成績上位合格者 (ただし、法科大学院修了者は除く)、未修者コースの成績優秀者(原則として他学部・社会人)に対して、奨学金 を給付します。

◎九州出身者特別奨学金

◎入試成績優秀者に対する  特別奨学金

在学生は、独立行政法人日本学生支援機構奨学金のほか、各種奨学金の貸与又は給付を受けることができます。日本学生支援機構により 貸与される奨学金には「特に優れた業績における返還免除」制度があり、これによって、奨学金の全額又は一部の返還の免除を受けることも できます。

経済的理由により入学料の納付が困難で、かつ、学業優秀と認められる入学者には入学料免除の制度があ り、また、経済的理由により授業料の納付が困難で、かつ、学業優秀と認められる在学生を対象とした授業 料の一部又は全額免除の制度も設けられています。

◎入学料・授業料の免除 未修者コースと既修者コースに分けて、入学者

選抜試験を実施します。

①未修者コースの入試は、書類審査(右記を参照)、論文試験に よって行います。

②既修者コースの入試は、書類審査(右記を参照)、法学専門試 験によって行います。法学専門試験は、公法系科目、民事法系 科目および刑事法系科目の試験を行います。

なお、書類審査による第一次選抜は、未修者コース志願者が 約70名、または既修者コース志願者(併願志願者を含む)が約 150名を超えた場合に行います。

飛び入学制度

大学に2年以上在学し、3年次終了までに、卒業に必要な単位 を112単位以上(既修者コースについては、112単位以上のうち 56単位以上が法学系専門科目の単位であること)を修得する見 込があり、かつ出願書類に基づく事前審査により成績が優秀で あると認められるものについて、事前審査を経た上で出願資格 を認めています。

3

2 入学者選抜方式

■  日本学生支援機構奨学金第1種奨学金[無利子]

13 13

15 15 21

21

2016年度 2017年度

2018年度 申請者数

採択者数

■  日本学生支援機構奨学金第2種奨学金[有利子]

1 1

4 4 3

3

2015年度 2016年度

2017年度 申請者数

推薦枠

全額免除 半額免除

■  日本学生支援機構奨学金返還免除[特に優れた業績による]

8 5 2 3 2019年度

20 20

2019年度 7 7

2018年度 6 5 1 4 2020年度

13 13

2020年度 4 4

2019年度 4 3 0 2

13 9 3 5 8

6 2 4

※在学中に特に優れた業績を挙げた者として日本学生支援機構が認定した場合に、奨学金の全額又は一部の返還が免除される制度。

 本学では、「九州大学における日本学生支援機構大学院第一種学資金返還免除候補者の選考に関する基準」に基づき、学内選考委員会で候補者を選考の上、日本  学生支援機構に推薦します。

採択者数

入学金        282,000円(予定)

授業料年間  804,000円(予定)

◎入学料・授業料

※上記の金額は令和2年度の額であり、入学時及び在学中に納付金額の改定が行われた場合は、

改定時から新たな納付金額が適用されます。

■各種奨学金

九州大学法科大学院では次のような独自の経済支援を行っています。

■法科大学院独自の経済支援

※上記は、2021年度入試(2020年度実施)の内容です。2022年度入試

(2021年度実施)については、法科大学院のホームページ上でお知ら せします。 http://www.law.kyushu-u.ac.jp/lawschool/

134 109 53 2.06

38

(6)

教育の特徴

法科大学院生(入学1年目)の時間割

九州大学法科大学院においては、その教育方法に関して、次のような特色を 有しています。

少人数による双方向・多方向教育

第一に、教員と学生の対話形式(ソクラティック・メソッド)による双方向・

多方向教育の実現のため、少人数教育を基本としています。

段階的・発展的な教育プログラム

第二に、3年間の教育プロセスを通じた発展的・段階的学修を重視する観 点から、法律基本科目及び、司法試験の選択科目に関しては、学生の皆さ んの学修進度と年次進行に応じて、「基礎→応用→展開」という3 段階方 式を採用しています。

法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラム

九州大学院法科大学院では、教育の質の向上を図るため、様々な取組を 行っていますが、令和元年度から令和5年度の取組みとして、(1)九州大 学法学部との連携による同学部への法曹コース設置、(2)九州地域の他大 学の法学系学部と連携による法曹コース設置支援、(3)未修者の教育課 程の改革プログラム実施、(4)岡山大学法科大学院との連携強化、(5)リカ レント教育の展開による法曹実務との交流拠点化、を行っています。

このような取組みに対し、文科省の「法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラム」において、令和2年度の進捗状況が審査された結 果、加算率105%の公的支援を得られることになりました。

1

2

3

■  開講科目一覧

■  法務学府カリキュラムマップ 2021年度

倒産法 税財政と法 租税紛争処理 労働と法 国際法 国際私法Ⅰ 国際私法Ⅱ

倒産法実務 経済法 経済法実務 知的財産と法 知的財産紛争処理

知的財産の実務 労働紛争処理

労働法実務 環境法 倒産法特別講義

社会保障法 民事執行法・民事保全法

消費者法 少年法 刑事処遇論

医療と法 精神医療と法

マンション法 契約実務 企業法務 ジェンダーと法 紛争管理と調停技法Ⅰ 紛争管理と調停技法Ⅱ インターネットと法

国際弁護士実務 自治体法務 子どもの権利(注1) 民事執行・保全の実務(注1)

(2021年12月17日作成)

A-1 法律基本科目の基礎的知識を 修得し、理解する。

A-2 法律基本科目の基礎的知識を 応用する能力を養う。

A-3 法律基本科目の知識を総合して問題を 解決する能力を養う。

A-4 法律実務の基礎知識を修得し、理解する。

A-5 基礎法学領域や隣接法学領域の知識を 修得し、法の理解の基盤を強化し、 あるいは法知識のすそ野を広げる。

A-6 展開的・先端的法律科目の知識を 修得し、理解する。

A 知識・理解

A-7 法律実務の展開的・発展的知識を 修得し、理解する。

B-1 法律実務に必要な基礎的技能を修得する。

C-1 法的問題の発見及び解決に必要な調査、論証、

コミュニケーション等の技能を修得する。 D-1 法律実務家として必要な倫理及び

態度を修得する。

基礎民事訴訟法ⅠⅡ 基礎刑法ⅠⅡ 基礎刑事訴訟法ⅠⅡ 家族法

基礎憲法ⅠⅡ 基礎行政法 基礎民法ⅠⅡⅢⅣ 基礎商法ⅠⅡ

歴史と法 現代法哲学

法社会学

応用憲法ⅠⅡ 応用行政法ⅠⅡ 応用民法ⅠⅡⅢ 応用民事訴訟法

応用商法ⅠⅡ 応用刑法ⅠⅡ 応用刑事訴訟法

民事裁判実務

刑事訴訟実務 要件事実論

公法総合演習 民事法総合演習 刑事法総合演習 実務総合演習ⅠⅡ 外国語文献講読Ⅰ独 外国語文献講読Ⅱ英

労働紛争処理 労働法実務 知的財産と法 知的財産紛争処理 環境法 経済法 経済法実務 倒産法特別講義

消費者法

民事執行法・民事保全法 刑事処遇論 少年法 社会保障法 医療と法 精神医療と法 インターネットと法

マンション法 ジェンダーと法 県内4大学連携科目

自治体法務 契約実務 倒産法実務 知的財産の実務

企業法務 国際弁護士実務 紛争管理と調停技法Ⅰ 紛争管理と調停技法Ⅱ

公法訴訟実務

紛争管理と調停技法Ⅰ 紛争管理と調停技法Ⅱ エクスターンシップⅠ

エクスターンシップⅡ リーガル・クリニック ロイヤリング・法交渉

模擬裁判 実務総合演習ⅠⅡ

法曹倫理 外国法

紛争解決の心理学 法と政治 行政学 労働と法

税財政と法 租税紛争処理

国際私法ⅠⅡ 倒産法 国際法 基礎憲法Ⅰ

基礎憲法Ⅱ

基礎民法Ⅰ 基礎民法Ⅱ 基礎民法Ⅲ 基礎民法Ⅳ 基礎商法Ⅰ 基礎商法Ⅱ 基礎民事訴訟法Ⅰ 基礎民事訴訟法Ⅱ 家族法 基礎刑法Ⅰ 基礎刑法Ⅱ 基礎刑事訴訟法Ⅰ 基礎刑事訴訟法Ⅱ 基礎行政法

応用民事訴訟法

応用刑事訴訟法 応用民法Ⅰ 応用民法Ⅱ 応用民法Ⅲ

公法総合演習

刑事法総合演習

法曹倫理 模擬裁判 実務総合演習Ⅰ 実務総合演習Ⅱ 1年次

公法

16

刑事法

16

民事法

32

法律基本科目群

64

展開先端科目群

法律実務基礎科目群基礎法学隣接科目群

科目群 2年次 3年次 科目群 1年次 2年次 3年次

現代法哲学 歴史と法 法と政治 行政学 紛争解決の心理学

法社会学 外国法

3年次 2年次

1年次 到達目標

B 専門的技能

C 汎用的技能

D 態度・志向性

民事法総合演習 応用憲法Ⅰ

応用憲法Ⅱ 応用行政法Ⅰ 応用行政法Ⅱ

応用商法Ⅰ 応用商法Ⅱ

応用刑法Ⅰ 応用刑法Ⅱ

民事裁判実務 刑事訴訟実務 要件事実論 エクスターンシップⅠ エクスターンシップⅡ ロイヤリング・法交渉 リーガル・クリニック 公法訴訟実務 外国語文献講読Ⅰ(独) 外国語文献講読Ⅱ(英)

研究特論科目 研究特論科目

● 必修科目 ■ 選択科目

(注1)「福岡県内4法科大学院及び福岡県弁護士会の間の教育連携に関する 協定」に基づき開講される連携科目(福岡大学開講)

Ⅰ 群

Ⅱ 群

前期

1 8:40~10:10 基礎

民法Ⅰ 基礎

憲法Ⅰ 基礎民事 訴訟法Ⅰ 2 10:30~12:00 基礎

民法Ⅳ 基礎刑事

訴訟法Ⅰ 基礎

刑法Ⅰ

3 13:00~14:30 歴史と法

4 14:50~16:20

5 16:40~18:10 家族法

前期

1 8:40~10:10 応用

民法Ⅲ 労働と法

2 10:30~12:00 応用

民法Ⅰ 応用

行政法Ⅰ 3 13:00~14:30 応用

憲法Ⅰ 応用刑事

訴訟法

4 14:50~16:20 応用民事

訴訟法 5 16:40~18:10 応用

刑法Ⅰ 応用

商法

後期

1 8:40~10:10 基礎刑事 訴訟法Ⅱ 基礎

民法Ⅱ 2 10:30~12:00 基礎

民法Ⅲ 基礎 商法Ⅰ 3 13:00~14:30 基礎

憲法Ⅱ 基礎

商法Ⅱ 基礎民事

訴訟法Ⅱ 4 14:50~16:20

5 16:40~18:10 法と政治 基礎

刑法Ⅱ 基礎 行政法

後期

1 8:40~10:10 刑事訴訟

実務 民事裁判

実務

2 10:30~12:00 刑法Ⅱ応用

3 13:00~14:30 商法Ⅱ応用

4 14:50~16:20 応用

憲法Ⅱ 応用

民法Ⅱ 行政法Ⅱ応用

5 16:40~18:10

未修1年 Aさん 既修1年 Bさん

(7)

教育の特徴

法科大学院生(入学1年目)の時間割

九州大学法科大学院においては、その教育方法に関して、次のような特色を 有しています。

少人数による双方向・多方向教育

第一に、教員と学生の対話形式(ソクラティック・メソッド)による双方向・

多方向教育の実現のため、少人数教育を基本としています。

段階的・発展的な教育プログラム

第二に、3年間の教育プロセスを通じた発展的・段階的学修を重視する観 点から、法律基本科目及び、司法試験の選択科目に関しては、学生の皆さ んの学修進度と年次進行に応じて、「基礎→応用→展開」という3 段階方 式を採用しています。

法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラム

九州大学院法科大学院では、教育の質の向上を図るため、様々な取組を 行っていますが、令和元年度から令和5年度の取組みとして、(1)九州大 学法学部との連携による同学部への法曹コース設置、(2)九州地域の他大 学の法学系学部と連携による法曹コース設置支援、(3)未修者の教育課 程の改革プログラム実施、(4)岡山大学法科大学院との連携強化、(5)リカ レント教育の展開による法曹実務との交流拠点化、を行っています。

このような取組みに対し、文科省の「法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラム」において、令和2年度の進捗状況が審査された結 果、加算率105%の公的支援を得られることになりました。

1

2

3

■  開講科目一覧

■  法務学府カリキュラムマップ 2021年度

倒産法 税財政と法 租税紛争処理 労働と法 国際法 国際私法Ⅰ 国際私法Ⅱ

倒産法実務 経済法 経済法実務 知的財産と法 知的財産紛争処理

知的財産の実務 労働紛争処理

労働法実務 環境法 倒産法特別講義

社会保障法 民事執行法・民事保全法

消費者法 少年法 刑事処遇論

医療と法 精神医療と法

マンション法 契約実務 企業法務 ジェンダーと法 紛争管理と調停技法Ⅰ 紛争管理と調停技法Ⅱ インターネットと法

国際弁護士実務 自治体法務 子どもの権利(注1)

民事執行・保全の実務(注1)

(2021年12月17日作成)

A-1 法律基本科目の基礎的知識を 修得し、理解する。

A-2 法律基本科目の基礎的知識を 応用する能力を養う。

A-3 法律基本科目の知識を総合して問題を 解決する能力を養う。

A-4 法律実務の基礎知識を修得し、理解する。

A-5 基礎法学領域や隣接法学領域の知識を 修得し、法の理解の基盤を強化し、

あるいは法知識のすそ野を広げる。

A-6 展開的・先端的法律科目の知識を 修得し、理解する。

A 知識・理解

A-7 法律実務の展開的・発展的知識を 修得し、理解する。

B-1 法律実務に必要な基礎的技能を修得する。

C-1 法的問題の発見及び解決に必要な調査、論証、

コミュニケーション等の技能を修得する。

D-1 法律実務家として必要な倫理及び 態度を修得する。

基礎民事訴訟法ⅠⅡ 基礎刑法ⅠⅡ 基礎刑事訴訟法ⅠⅡ 家族法

基礎憲法ⅠⅡ 基礎行政法 基礎民法ⅠⅡⅢⅣ 基礎商法ⅠⅡ

歴史と法 現代法哲学

法社会学

応用憲法ⅠⅡ 応用行政法ⅠⅡ 応用民法ⅠⅡⅢ 応用民事訴訟法

応用商法ⅠⅡ 応用刑法ⅠⅡ 応用刑事訴訟法

民事裁判実務

刑事訴訟実務 要件事実論

公法総合演習 民事法総合演習 刑事法総合演習 実務総合演習ⅠⅡ 外国語文献講読Ⅰ独 外国語文献講読Ⅱ英

労働紛争処理 労働法実務 知的財産と法 知的財産紛争処理 環境法 経済法 経済法実務 倒産法特別講義

消費者法

民事執行法・民事保全法 刑事処遇論 少年法 社会保障法 医療と法 精神医療と法 インターネットと法

マンション法 ジェンダーと法 県内4大学連携科目

自治体法務 契約実務 倒産法実務 知的財産の実務

企業法務 国際弁護士実務 紛争管理と調停技法Ⅰ 紛争管理と調停技法Ⅱ

公法訴訟実務

紛争管理と調停技法Ⅰ 紛争管理と調停技法Ⅱ エクスターンシップⅠ

エクスターンシップⅡ リーガル・クリニック ロイヤリング・法交渉

模擬裁判 実務総合演習ⅠⅡ

法曹倫理 外国法

紛争解決の心理学 法と政治 行政学 労働と法

税財政と法 租税紛争処理

国際私法ⅠⅡ 倒産法 国際法 基礎憲法Ⅰ

基礎憲法Ⅱ

基礎民法Ⅰ 基礎民法Ⅱ 基礎民法Ⅲ 基礎民法Ⅳ 基礎商法Ⅰ 基礎商法Ⅱ 基礎民事訴訟法Ⅰ 基礎民事訴訟法Ⅱ 家族法 基礎刑法Ⅰ 基礎刑法Ⅱ 基礎刑事訴訟法Ⅰ 基礎刑事訴訟法Ⅱ 基礎行政法

応用民事訴訟法

応用刑事訴訟法 応用民法Ⅰ 応用民法Ⅱ 応用民法Ⅲ

公法総合演習

刑事法総合演習

法曹倫理 模擬裁判 実務総合演習Ⅰ 実務総合演習Ⅱ 1年次

公法

16

刑事法

16

民事法

32

法律基本科目群

64

展開先端科目群

法律実務基礎科目群基礎法学隣接科目群

科目群 2年次 3年次 科目群 1年次 2年次 3年次

現代法哲学 歴史と法 法と政治 行政学 紛争解決の心理学

法社会学 外国法

3年次 2年次

1年次 到達目標

B 専門的技能

C 汎用的技能

D 態度・志向性

民事法総合演習 応用憲法Ⅰ

応用憲法Ⅱ 応用行政法Ⅰ 応用行政法Ⅱ

応用商法Ⅰ 応用商法Ⅱ

応用刑法Ⅰ 応用刑法Ⅱ

民事裁判実務 刑事訴訟実務 要件事実論 エクスターンシップⅠ エクスターンシップⅡ ロイヤリング・法交渉 リーガル・クリニック 公法訴訟実務 外国語文献講読Ⅰ(独)

外国語文献講読Ⅱ(英)

研究特論科目 研究特論科目

● 必修科目 ■ 選択科目

(注1)「福岡県内4法科大学院及び福岡県弁護士会の間の教育連携に関する 協定」に基づき開講される連携科目(福岡大学開講)

Ⅰ 群

Ⅱ 群

(8)

専任研究者教員 非常勤教員

赤坂 幸一 井上 宜裕 上田 竹志 大脇 成昭 笠原 武朗 小池  泰 七戸 克彦 田淵 浩二 寺本 振透 徳本  穣 野澤  充 堀野  出 山下  昇 入江 秀晃 高橋 雅人 田中 晶国 

教 授 教 授 教 授 教 授 教 授 教 授 教 授 教 授 教 授 教 授 教 授 教 授 教 授 准教授 准教授 准教授

憲法 刑法 民事訴訟法 行政法 商法 民法 民法 刑事訴訟法 知的財産法 商法 刑法 民事訴訟法 労働法 紛争管理論 憲法 税法

教 授 教 授 教 授 教 授 教 授 教 授 教 授 准教授 准教授 准教授 准教授 准教授 准教授 准教授

比較法 行政学 行政法 民法 刑事政策 社会保障法 憲法 民事訴訟法 民法 労働法 政治史 経済法 国際取引法 日本法制史  柴田 啓介

松井  仁 安武雄一郎 染谷  翼

教 授 教 授 教 授 准教授

裁判官 弁護士 弁護士 弁護士

武富 一晃 森 真己子 石渡 一史 宇加治恭子 柏熊 志薫 鐘ヶ江聖一 木村 元昭 酒匂 一郎 佐田 洋平 高木佳世子 田瀬 憲夫 多田  望 富永  剛 永原  豪 縄田 健悟 名和田茂生 西嶋美智子 野林 信行 林  和宏 藤川 直樹 舞田 靖子 松本 佳郎 水元 宏典 武藤 糾明 村上 裕章  矢口耕太郎 吉浦 初音 米田 憲市

派遣裁判官 派遣検察官 弁護士 弁護士 弁護士 弁護士

福岡大学法科大学院教授/弁護士 名誉教授

弁護士

筑紫女学園大学人間科学部准教授 弁護士

西南学院大学法学部教授 国際私法 弁護士

弁護士

福岡大学人文学部准教授 社会心理学 弁護士

九州国際大学法学部准教授 弁護士

弁護士

神戸学院大学法学部准教授 西洋法制史 弁護士

弁護士

一橋大学大学院法学研究科教授 民事手続法 弁護士

成城大学教授 行政法 弁護士

企業内弁護士

鹿児島大学学術研究院教授 法社会学 遠藤  歩

嶋田 暁文 田中 孝男 田中 教雄 武内 謙治 丸谷 浩介 南野  森 浅野 雄太 香山 高広 新屋敷恵美子 中島 琢磨 平山賢太郎 八並  廉 山口 道弘

専任実務家教員

兼担研究者教員・本学

本法科大学院には、学生の学修等に必要な施設・設備を十分に整えています。

学修室

 学生の自学自修を可能にするため、法科大学院の施設内に、学修 室を設けています。学修室は、365日、6時から24時まで利用可能で す。

図書室

 法科大学院の施設内に専用の図書室を設けています。また、九 州大学附属図書館をはじめとする九州大学の他の図書館が所蔵 する図書・資料についても、相互利用サービスにより閲覧・貸出が 可能となっています。

この画像はダミーです

データベース

 「法科大学院教育研究支援システム」を利用して、「LEX/DBイン ターネット」、「公的判例集データベース」、「法律文献総合INDEX」 等のデータベースへログイン・利用できるほか、「LLI 判例秘書アカ デミック版」等のデータベースを利用することが可能です。

ネットワーク環境

  九州大学無線LANアクセスサービスを利用して、法科大学 院施設内の各部屋から、インターネット接続が可能となって います。

施設・設備

充実した教授陣

(9)

専任研究者教員 非常勤教員

赤坂 幸一 井上 宜裕 上田 竹志 大脇 成昭 笠原 武朗 小池  泰 七戸 克彦 田淵 浩二 寺本 振透 徳本  穣 野澤  充 堀野  出 山下  昇 入江 秀晃 高橋 雅人 田中 晶国 

教 授 教 授 教 授 教 授 教 授 教 授 教 授 教 授 教 授 教 授 教 授 教 授 教 授 准教授 准教授 准教授

憲法 刑法 民事訴訟法 行政法 商法 民法 民法 刑事訴訟法 知的財産法 商法 刑法 民事訴訟法 労働法 紛争管理論 憲法 税法

教 授 教 授 教 授 教 授 教 授 教 授 教 授 准教授 准教授 准教授 准教授 准教授 准教授 准教授

比較法 行政学 行政法 民法 刑事政策 社会保障法 憲法 民事訴訟法 民法 労働法 政治史 経済法 国際取引法 日本法制史  柴田 啓介

松井  仁 安武雄一郎 染谷  翼

教 授 教 授 教 授 准教授

裁判官 弁護士 弁護士 弁護士

武富 一晃 森 真己子 石渡 一史 宇加治恭子 柏熊 志薫 鐘ヶ江聖一 木村 元昭 酒匂 一郎 佐田 洋平 高木佳世子 田瀬 憲夫 多田  望 富永  剛 永原  豪 縄田 健悟 名和田茂生 西嶋美智子 野林 信行 林  和宏 藤川 直樹 舞田 靖子 松本 佳郎 水元 宏典 武藤 糾明 村上 裕章  矢口耕太郎 吉浦 初音 米田 憲市

派遣裁判官 派遣検察官 弁護士 弁護士 弁護士 弁護士

福岡大学法科大学院教授/弁護士 名誉教授

弁護士

筑紫女学園大学人間科学部准教授 弁護士

西南学院大学法学部教授 国際私法 弁護士

弁護士

福岡大学人文学部准教授 社会心理学 弁護士

九州国際大学法学部准教授 弁護士

弁護士

神戸学院大学法学部准教授 西洋法制史 弁護士

弁護士

一橋大学大学院法学研究科教授 民事手続法 弁護士

成城大学教授 行政法 弁護士

企業内弁護士

鹿児島大学学術研究院教授 法社会学 遠藤  歩

嶋田 暁文 田中 孝男 田中 教雄 武内 謙治 丸谷 浩介 南野  森 浅野 雄太 香山 高広 新屋敷恵美子 中島 琢磨 平山賢太郎 八並  廉 山口 道弘

専任実務家教員

兼担研究者教員・本学

本法科大学院には、学生の学修等に必要な施設・設備を十分に整えています。

学修室

 学生の自学自修を可能にするため、法科大学院の施設内に、学修 室を設けています。学修室は、365日、6時から24時まで利用可能で す。

図書室

 法科大学院の施設内に専用の図書室を設けています。また、九 州大学附属図書館をはじめとする九州大学の他の図書館が所蔵 する図書・資料についても、相互利用サービスにより閲覧・貸出が 可能となっています。

この画像はダミーです

データベース

 「法科大学院教育研究支援システム」を利用して、「LEX/DBイン ターネット」、「公的判例集データベース」、「法律文献総合INDEX」

等のデータベースへログイン・利用できるほか、「LLI 判例秘書アカ デミック版」等のデータベースを利用することが可能です。

ネットワーク環境

  九州大学無線LANアクセスサービスを利用して、法科大学 院施設内の各部屋から、インターネット接続が可能となって います。

施設・設備

充実した教授陣

参照

関連したドキュメント

早川 和一 教授(自然科学研究科地球環境科学専攻)=拠点リーダー 荒井 章司 教授,加藤 道雄 教授,田崎 和江 教授,矢富 盟祥 教授 神谷

[r]

溶出量基準 超過 不要 不要 封じ込め等. うち第二溶出量基準 超過 モニタリング

一高 龍司 主な担当科目 現 職 税法.

東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻 教授 赤司泰義 委員 早稲田大学 政治経済学術院 教授 有村俊秀 委員.. 公益財団法人

刑事訴訟法(昭和23年法律第131号)以外の関税法(昭和29年法律第61号)等の特別

(第六回~) 一般社団法人 全国清涼飲料連合会 専務理事 小林 富雄 愛知工業大学 経営学部経営学科 教授 清水 きよみ

民事、刑事、行政訴 訟の裁判、公務員懲 戒及び司法行政を掌 理する。.