平成24年度「情報セキュリティ月間」の取組結果
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資料2
情報セキュリティ月間について
イベントの開催
最新の情報セキュリティ脅威を踏ま えた政府職員向けの勉強会を開催
月間のキックオフイベントとして、情 報セキュリティの現状と対策等に関 するシンポジウムを開催し、その模 様をインターネットで配信
キックオフ・シンポジウム (2/1)
月間周知用のポスター、名刺用 ステッカー、バナーを作成、配布 周知用素材の作成・配布 トップからのメッセージ発信
月間に関するトップメッセー ジを、記者会見、HPへの 掲載を通じ周知
「国民を守る情報セキュリティサ イト」に、スマートフォンの情報セ キュリティ対策に関するページを 開設、日替わり川柳を掲載
専用HPの更新
電車広告、メールマガジン、
Twitter、政府広報等を通じ 各種情報を提供
各種媒体の活用
情報セキュリティ勉強会 (2/20)
【主な連携の例】
民間イベントへの後援、
講師派遣
ホームページやメールマガ ジン等において、相互の
取組等を紹介 様々な手法により官民
連携を推進 全国ブロック別イベント
全国8ブロックにおいて 各ブロックにおける基軸と なる講演会等を開催
その他官民による関連行事
【主な行事】
情報セキュリティに関する講習等(都道府県警察) 小中高校等を対象に、サイバー犯罪の現状、
検挙事例等を説明(5,059件)
e-ネット安心講座(総務省、文部科学省等) 保護者等を対象とした子供たちをネットトラブルから
守るための講座(115件)
インターネット安全教室(経済産業省等) 家庭や学校におけるインターネット利用の基礎知識
を学習(23件)
様々な関連行事を集中的に開催
官民連携の推進
情報セキュリティに関する意識の向上のため、官民連携を図りつつ、行事の開催や広報等の普及啓発活動を集中実施。
全国10都市でイベン トを開催。
8の民間イベントに審議官等 を講師として派遣
406名が聴講、約83%の方が「よかっ た」又は「どちらかといえばよかった」と 回答(アンケート回答率63%)
委員の皆様(各企業等)の取組結果
2
実施者
情報セキュリティに関するイベント開催等
情報セキュリティ月間の 周知
スマートフォンの情報セキュ リティ対策
企業の情報漏えい対策(自
社内向け啓発活動を含む) 青少年・保護者・教職員向け セキュリティ対策全般 青田哲委員
荒木浩一委員
(NTTグループ)
・企業内研修及び周知 ・バナーの掲示
・Twitter, Facebookによる情報発信
石井茂委員
(IPA)
・ポスター配布(セキュリティ普及促進委 員会)
・ポスター配布(セキュリティ普及促進委 員会)
・IPA主催セミナー
・外部セミナーへの講師派遣
・イベント出展
・共同プレスリリース(セキュリティ普及 促進委員会)
井上健一委員
(NHK)
・職場研修
・職員向け講演会
・協会内向け周知(バナー、川柳、広報 し、掲示板等)
・システム管理状況の点検活動の推進 尾花紀子委員 ・ケータイモラルキャラバン隊
・スマホ18の約束
・ケータイモラルキャラバン隊
・島根県・安心ネット活用セミナー
・スマホ18の約束 川上隆委員
(岩崎学園)
・ケータイ・ネット安全教室 ・情報セキュリティ川柳の学内Webへの
掲載
・e-ネット安心講座
・ISSスクエア水平ワークショップ
・インターネット安全教室
・インターネット被害未然防止講座
・情報セキュリティ月間セミナー 小屋晋吾委員
(トレンドマイク ロ)
・ポスター配布(セキュリティ普及促進委 員会)
・ポスター配布(セキュリティ普及促進委 員会)
・各種セミナー開催 ・ホームページ・啓発用WEBにて月間開 始のメッセージ
・ユーザー向けメールにて月間告知
・共同プレスリリース(セキュリティ普及 促進委員会)
高橋正和委員
(マイクロソフト)
・Love PC 2013
千原啓委員
(グリー)
・社内周知(全社集会、全社メール、ポ スター掲示)
・青少年向け「GREEとみんなの6つの約 束」での告知リンク
・企業サイトでの告知リンク 武笠貴史委員
(KDDI)
・社内メルマガ、社内刊行物等による周 知
・バナー掲載 村上智委員
(シマンテック)
・ポスター配布(セキュリティ普及促進委 員会)
・社内向け周知活動 ・ポスター配布(セキュリティ普及促進委 員会)
・バナー掲載
・共同プレスリリース(セキュリティ普及 促進委員会)
吉田正彦委員
(マルチメディア 振興センター)
・e-ネット安心講座
・標語の募集
・バナー掲載
(参考)政府 ・キックオフ・シンポジウム
・スマートフォンの情報セキュリティ対策 に関するページの開設
・キックオフ・シンポジウム ・官民による関連行事 ・全国ブロック別イベント
・官民による関連行事
・民間イベントへの後援・講師派遣
・日替わり川柳
・官房長官メッセージ
・各種媒体による情報提供・周知(ホー ムページ、メルマガ、Twitter、ポスター、
ステッカー、バナー等)
※3月22日までに委員の皆様からご提供いただいた取組結果に基づき作成
総括及び今後の課題①
○参加者数
・イベント等の開催件数は昨年より増加(23年度4,989件→24年度5,248件)。
・キックオフシンポジウム参加者は昨年度比倍増(23年度214人→24年度406人)。
○イベントの趣旨(スマートフォンの情報セキュリティ対策、企業の情報漏えい対策)の反映
・キックオフシンポジウムには企業からの参加者が8割、うち半数近くが管理職であり、重点目標である「企業 の情報漏えい対策」関係者から多数の参加が得られたこと、かつ、その8割以上の参加者からプログラムに良 い評価を与えていただいたことから、イベントの趣旨が的確に反映されたと認識。
・その他のイベントではセキュリティ対策全般を対象としたものが多かった。これは、どちらかといえば小中高校 生を対象としたものであったことから、現時点ではやむをえない結果と認識。今後は小中高校生以外の層への アプローチについても要検討。
○省庁間連携
・各府省庁については、それぞれ多数のイベント開催があった。今後は政府全体としての一体感を醸成する方 策について検討したい。
・全国ブロック別イベントについては、開催件数が減少(23年度13件→24年度10件)。東京だけでなく、地方に おけるイベントの活性化について要検討。
・これらについては、事前に各府省庁の協議を行う必要があり、関係省庁連絡会議等を開催することが必要。
○ 情報セキュリティに関するイベント開催等の取組
総括及び今後の課題②
4
○国民を守る情報セキュリティサイト
・サイトの閲覧数は、昨年度の約6割に減少。アクセス分析からは、広報媒体の変更が減少に大きく影響 したものと判断される。来年度の広報媒体の選択において経験を踏まえた対応が必要。
○川柳
・委員の皆様の御協力に感謝。しかしながら、結果的にリピータ数に特段の変化が見られなかったこと から、今後はコンテンツをより積極的にアピールしてサイトへの誘引を図る方法等について要検討。
・せっかく作成して頂いた川柳の今後の活用方法を別途検討したい。
○関係機関等とのウェブ連携
・総務省、経産省、JPCERT、IPA等の関連機関が提供しているウェブサイトとの連携が十分図られてい なかったと反省。テーマの統一や内容の相互リンクなどが今後の課題。
○ ウェブを用いた普及啓発
(参考)政府の取組
【URL】
http://www.kantei.go.jp/jp/tyokan/96_abe/20130201security.html
6
官房長官からのメッセージ
【URL】 http://www.kantei.go.jp/jp/tyokan/96_abe/index.html
○情報セキュリティ月間における内閣
官房長官メッセージを2月1日に発信
キックオフイベント①
○キックオフ・シンポジウム
・聴講者数 目標 400名
結果 406名(平成23年度214名)
- 約8割が会社・団体の職員 - 約4割が情報システム部門 - 約4割が役員・管理職
・約83%が「よかった」「どちらかといえば よかった」と回答(平成23年度73%)
・USTREAM視聴数 364件
シンポジウム全体の感想
聴講者の職業
聴講者の所属
聴講者の役職
キックオフイベント②
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(参考)キックオフ・シンポジウム開催概要
情報セキュリティ勉強会(政府機関向け)
参加者数:約100人(平成23年度約40人)
反響:アンケートの結果、「分かりやすかった」及び「参考になった」と する回答がいずれも90%以上
主な意見
・最新の攻撃手口が分かったので、今後の対策に生かしたい
・職員への教育のポイントや改善点等が多く分かり、非常に参考に
なった
全国ブロック別イベント
10
○全国ブロック別講演会等
(10件(平成23年度13件))全国各地における情報セキュリティに関する取組を促進するため、全国 8ブロック10都市で、関係省庁の地方支分局や関係省庁及び機関の連 携による講演会等を実施
開催日 名称 主催
2月20日(水) 情報セキュリティセミナー北海道 2013 総務省北海道総合通信局・北海道テレコム懇談会
2月20日(水) 情報セキュリティセミナー2013 in 仙台 総務省東北総合通信局、宮城県警察本部、東北情報通信懇 談会、東北電気通信協力会
2月21日(木) 関東テレコム講演会 総務省関東総合通信局、テレコムサービス協会関東支部 2月13日(水) 情報セキュリティセミナー 総務省東海総合通信局、東海情報通信懇談会
2月13日(水) 情報通信サービス安心・安全利用セミナー 総務省信越総合通信局、信越情報通信懇談会、NPO法人長 野情報通信研究所
2月14日(木) 平成24年度情報セキュリティ&危機管理セミ ナー
総務省近畿総合通信局、テレコムサービス協会近畿支部、近 畿情報通信協議会
2月16日(土) サイバーセキュリティ・カレッジin広島2013 広島県警察本部、広島市、広島県インターネットセキュリティ対 策推進協議会、総務省中国総合通信局
2月28日(木) セキュリティセミナーin鳥取 総務省中国総合通信局、鳥取県警察本部、中国情報通信懇 談会
2月28日(木)
~3月2日(土) 情報セキュリティシンポジウム道後2013 情報セキュリティシンポジウム道後2013 実行委員会(構成 団体は総務省四国総合通信局のほか地元自治体、IT企業等)
2月4日(月) サイバーセキュリティ・カレッジin熊本2013 総務省九州総合通信局、熊本県警察本部、熊本県情報セキュ リティ推進協議会
関連行事①
○関連行事
・応募数:5,248件(平成23年度4,989件)
・主な活動
- 情報セキュリティに関する講習等
(都道府県警察5,059件(平成23年度4,875件))小中高校等を対象に、サイバー犯罪の現状、検挙事例等を説明 - e-ネット安心講座
(総務省、文部科学省等115件(平成23年度59件))保護者等を対象とした子供たちをネットトラブルから守るための講座 - インターネット安全教室
(経済産業省等23件(平成23年度19件))家庭や学校におけるインターネット利用の基礎知識を学習
関連行事②
12
○講師派遣
民間イベントに審議官等を講師として派遣
(内閣官房8件(平成23年度11件))開催日 名称 主催
2月5日(火) IT資産管理(ITAM)に関する説明会 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC) 2月6日(水) ホワイトハッカーを目指す方のセキュリティセミナー KENスクール、CompTIA日本支局 2月6日(水) 第四回保安電子通信技術セミナー・展示会 一般財団法人保安通信協会
2月8日(金) 29 SEC 2013 29 SEC 2013 実行委員会(ラックほか)
2月13日(水) 平成24年度情報セキュリティセミナー 文部科学省
2月13日(水) LOVE PC 2013 活動発表会 情報セキュリティ対策推進コミュニティ(マイクロソ フト、ヤフーほか)
2月28日(木) 平成24年度情報セキュリティ講演会「あなたのそばに忍び寄
る『なりすまし』の恐怖」 和歌山工業高等専門学校
2月28日(木) IT Forum大阪 「地方自治組織における危機管理」~サイバー
攻撃対応編 Vol.2 ~ 経済産業新報社
内閣官房から講師を派遣したイベント
国民を守る情報セキュリティサイト①
○スマートフォンの情報セキュリティ対策に関するページの開設
スマートフォンの特集ページを開設し、スマートフォンの情報セキュリ ティの重要性や対策等を分かりやすく説明
○情報セキュリティ川柳の日替わり掲載
国民を守る情報セキュリティサイト②
14
○サイト全体のアクセス数
目標 1日平均6,000件(月間168,000件)
平成25年2月 約63,000件 →目標未達
(参考)
平成24年2月 約114,000件 平成24年10月
(情報セキュリティ国際キャンペーン)約48,000件
上記以外の期間平均 約14,000件
○総括
目標未達の原因は以下のとおりと考察している。(詳細は次ページ)
○ PR記事を掲載するWebサイトの変更
○ リピーターの取り逃し
発信内容の話題性と発信時期、媒体の組合せ等を複合的に検討し、見直しを 行う必要がある。
月ごとのセッション数(平成24年2月~平成25年2月)
国民を守る情報セキュリティサイト③
○サイト全体のアクセス数
アクセスが集中する期間が2期間(①②)あった。それぞれ以下の理由によりアクセス が集中したと考えられる。
①’
②’
① 1/31~2/4
・情報セキュリティ月間の報道発表(1/22)
・国民を守る情報セキュリティサイトのリニューアル(1/30)
・官房長官メッセージの発信(2/1)
・情報セキュリティシンポジウムの開催(2/1)
・上記に関する記事のWebサイトへの掲載
② 2/11~17
・著名なWebサイトへのPR記事の掲載
②のアクセス数が約3分の1に減少した。昨年度と異なるサイトに掲載したためである と推察される。①②以外の期間については昨年度並であったことから、サイトの毎日 更新によるリピーターもあまりなかったと考えられる。
① ②
16
セッション数推移
(ページ別)
○ページ別アクセス数
スマートフォンの情報セキュリティ対策ページ(17千件)、トップページ(15千件)、月間ページ(14千件)の 順にアクセスが多かった。
国民を守る情報セキュリティサイト④
国民を守る情報セキュリティサイト⑤
○曜日別、時間帯別アクセス数
平日の日中帯のアクセスが多いため、企業からの閲覧者が多いと推測される。
○接続ドメイン比率(訪問者が使用した端末のドメイン)
平成24年同様、大きな偏りは見られない。
接続ドメイン比率(平成24年2月の比率)
接続ドメイン比率(平成25年2月の比率)
国民を守る情報セキュリティサイト⑥
18
参照元比率(平成25年2月の比率)
平成25年
○参照元サイト比率(どこのサイトのリンクから訪問してきたか)
平成24年のような特定サイトへの偏りは見られない。
参照元比率(平成24年2月の比率)
平成24年
メールマガジン
メールマガジン「NISC NEWS」にて、月間中のイベント情報等の取組 情報を発信
・発行回数2回(平成23年度2回)
・登録者数約5,000名(月間中に52名増)
┏━━━━━┓
┃NISC-NEWS ┃内閣官房情報セキュリティセンター http://www.nisc.go.jp/
┣━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ◆◆NISC NEWS◆◆ ────── 2012-12-25(火)【Vol.0039】┃
┃………┃
┃…… 情報セキュリティに関するトピックス・ニュースを発信 ………┏━┫
┃………┃◆┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━┛
○ 当センターからのメールは電子証明書(署名者情報:Cabinet Secretariat、
メールアドレス:[email protected])によって署名されています。
電子証明書のないメールや、異なる署名情報が付いているメールは当セン ターからのものではありませんので、くれぐれもご注意下さい。
○ 当センターからのメールにはファイルは一切添付されておりませんが、
お使いのメールソフトによっては電子証明書が「smime.p7s」という添 付ファイルとして表示される場合があります。
……… [ C O N T E N T S ] ………
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■1┃情報セキュリティ月間キックオフ・シンポジウム
┃ ┃「大切な情報をどう守るか―情報セキュリティ最前線」について
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2月は情報セキュリティ月間です。平成25年2月1日(金)情報セキュリ ティ月間キックオフ・シンポジウム「大切な情報をどう守るか―情報セキュ リティ最前線」を開催します。
本シンポジウムでは、企業・団体において、経営に携わっている方、情報 セキュリティ対策や情報システムの責任者となっている方を始め、情報セ キュリティやインターネットの安全な利用について関心のある方々を対象に、
情報通信技術の新たな利活用の動向と、それを踏まえたサイバーセキュリ ティの確保の在り方について、講演及び討論をいたします。皆様の積極的な ご参加をお待ちしております。
┏━━━━━┓
┃NISC-NEWS ┃内閣官房情報セキュリティセンター http://www.nisc.go.jp/
┣━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ◆◆NISC NEWS◆◆ ────── 2013-1-30(水)【Vol.0040】┃
┃………┃
┃…… 情報セキュリティに関するトピックス・ニュースを発信 ………┏━┫
┃………┃◆┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━┛
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○ 当センターからのメールにはファイルは一切添付されておりませんが、
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……… [ C O N T E N T S ] ………
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■1┃平成24年度「情報セキュリティ月間」の実施について
┃ ┃-2月は「情報セキュリティ月間」です-
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
政府は、今年度も2月に「情報セキュリティ月間」を実施します。
「スマートフォンの情報セキュリティ対策」及び「企業における情報漏えい 対策」を重点テーマとし、キックオフ・シンポジウム「大切な情報をどう守る か-情報セキュリティ最前線」の開催や「国民を守る情報セキュリティサイト」
におけるスマートフォンの特集ページの開設など、情報セキュリティに関する 普及啓発強化のための取組を集中的に推進します。
【報道資料】
http://www.nisc.go.jp/press/pdf/securitymonth02_press.pdf 第二部 サイバーセキュリティ、現状と対策
・企業等におけるサイバー攻撃対策 ・スマートフォンの利活用とセキュリティ対策 現状概説
早貸 淳子 (JPCERTコーディネーションセンター) 西本 逸郎 (株式会社ラック)
パネルディスカッション コーディネーター 手塚 悟 (東京工科大学)
パネリスト
早貸 淳子 (JPCERTコーディネーションセンター) 西本 逸郎 (株式会社ラック)
齋藤 衛 (株式会社インターネットイニシアティブ) 加賀谷 伸一郎 (独立行政法人情報処理推進機構) 三角 育生 (内閣官房情報セキュリティセンター) 6.申込み窓口
以下まで電子メールでご送信ください。
宛先: [email protected] 件名: シンポジウム参加申込 記入事項: 氏名、所属、役職 申込期限: 平成25年1月30日(水) 7.問い合わせ先
担当:内閣官房情報セキュリティセンター 田平、浅野 電話:03-3581-3768(直通)
【資料】http://www.nisc.go.jp/security-site/files/symposium_130201.pdf
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメールは等幅フォントでご覧頂くことを推奨します
………
▼ pdf版はこちら
http://www.nisc.go.jp/nisc-news/0039/news0039.pdf
▼ 配信先の変更、配信の中止等はこちら http://www.nisc.go.jp/nisc-news/
………
▼ ご意見やご感想はこちらから
(本メールに直接返信を頂きましても、こちらには届きませんので ご注意ください。)
http://www.nisc.go.jp/mail.html
………
Copyright (c) 2013 NISC All rights reserved.
掲載内容の無断転載を禁じます。
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ツイッター
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内閣官房情報セキュリティセンターの公式ツイッターアカウント を開設し、イベント情報や月間中の取組を発信
・ツイート回数61回(平成23年度22回)
・フォロワー約530名(月間中に36名増)
ポスター、ステッカー、バナー
○ポスター
・各府省庁、都道府県警、業界団体、民間企業等に配布
・東京メトロ約160駅に掲示
・配布枚数:約6,500枚(平成23年度約6,500枚)
○ステッカー
・各府省庁、民間企業、内閣官房幹部等に配布
・配布枚数:約8,400枚(平成23年度約10,000枚)
○バナー
・月間バナーを政府機関、企業等のウェブサイトに掲載
・掲載サイト:53サイト(掲載連絡のあったところ)
ステッカー ポスター
○ 政府広報ラジオ番組
「油断しないで!スマホの情報セキュリティ対策」(2月2日、3日放送)
→政府広報オンラインのHPで視聴可能
http://www.gov-online.go.jp/pr/media/radio/bj/backnumber/201302.html
○ 音声広報CD 「明日への声」Vol.29
「パソコンもスマートフォンも、セキュリティ対策を万全に」(平成25年1月発行)
→政府広報オンラインのHPで視聴可能
http://www.gov-online.go.jp/pr/media/cd/index.html
全国視覚障害者情報提供施設協会、日本盲人連合、
全国盲人老人福祉施設連絡協議会、盲学校高等部、
都道府県図書館、地方公共団体などに約5000部発行
政府広報
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各種メディアの反応①
ニュースサイト等の各種メディアにおいて、情報セキュリティ月間に関 する記事が掲載された
・把握件数39件(平成23年度37件)
日経ITpro 京都新聞
(参考)委員の皆様(各企業等)の取組結果
WG委員の皆様から事前にご提供いただいた情報をとりまとめたもの
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青田哲委員、荒木浩一委員(NTTグループ)
○NTTグループ各社ウェブサイトへの情報セキュリティ月間用バナーの掲示
例:NTT公式ホームページ(http://www.ntt.co.jp/)
7社※1 : NTT、NTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションズ、NTTドコモ、
NTTデータ、NTTレゾナント 3サイト: OCN、Plala(※2)、goo(※3))
※1 公式HP, ※2 ぷらら会員サポートページ, ※3 goo安心スティックページ
○公式twitter,Facebookによる情報セキュリティ月間に関する情報発信
例:NTT広報室公式Twitter(http://twitter.com/NTTPR)
4サイト:NTT広報室公式Twitter、NTT公式Facebookページ、
OCN公式Facebookページ、OCNセキュリティ対策ページ
○情報セキュリティの普及・啓発に関する企業内研修及び周知の実施
石井茂委員(IPA)
○IPA主催セミナー(2件)
・2/22(金) IPA重要インフラ情報セキュリティシンポジウム @ベルサール飯田橋駅前 ・3/5 (火) 情報セキュリティエコノミクスシンポジウム @コクヨホール
○外部セミナー講師派遣(40件)
○イベント出展(5件)
・2/25(月) 警察政策学会ミニフォーラム @グランドアーク半蔵門 主催:警察政策学会情報技術犯罪対策部会
・2/28(木)~3/1(金) 情報セキュリティシンポジウム道後2013 @道後温泉 主催:情報セキュリティシンポジウム道後2013実行委員会
・3/1(金)~3/2(土) 「教育の情報化」推進フォーラム @国立オリンピック記念青少年総合センター 主催:一般財団法人 コンピュータ教育推進センター(CEC)
・3/2(土) 第5回 全国情報セキュリティ啓発シンポジウム インターネット安全教室 in ソラマチ 主催:経済産業省、NPO日本ネットワークセキュリティ協会
・3/5(火)~3/8(金) SECURITY SHOW @東京ビッグサイト 主催:日本経済新聞社
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・1/14(月) 熊本大付属病院、イメーション(株)
・1/15(火) 杉並区立消費者センター ・1/16(水) 千葉県立つくし支援学校
・1/18(金) 公益財団法人消費者教育支援センター ・1/21(月) MCPC事務局
・1/23(水) JIPDEC
・1/23(水)・24(木) 浜松商工会議所 ・1/24(木) 国民生活センター ・1/24(木) 滋賀県情報政策課
・1/24(木) 電子情報通信学会 信越支部 ・1/25(金) JNSA
・1/28(月) 名古屋大学 ASIF事務局 ・2/1(金) NISC
・2/1(金) (一財)安全保障貿易情報センター(CISTEC)
・2/2(土) NPO情報セキュリティフォーラム(ISEF)
・2/2(土) 秋田県警
・2/5(火) (独)日本スポーツ振興センター ・2/5(火) 山梨県警
・2/13(水) NPO長野情報通信研究所 ・2/13(水) セプターカウンシル ・2/13(水) 文部科学省 ・2/13(水) 福山商工会議所
・2/13(水) (独)日本スポーツ振興センター ・2/14(木) 広島商工会議所
・2/15(金) JASA ・2/15(金) ニッキン
・2/19(火) (独)日本スポーツ振興センター ・2/19(火) 岐阜県県民生活相談センター
・2/20(水) (公益財団法人)防衛基盤整備協会 ・2/20(水) 情報サービス産業協会(JISA)
・2/22(金) 国民生活センター
・2/25(月) (公益財団法人)日本看護協会 ・2/28(木) 経済産業新報社
・3/1(金) 千葉県
・3/1(金)・2(土) 長崎市消費者センター ・3/5(火) 東京商工会議所
・3/6(水) 日本経済新聞社 ・3/8(金) 吉備国際大学 ・3/13(水) 神奈川県総務局 ・3/15(金) 日本鉄鋼連盟
井上健一委員(NHK)
○情報セキュリティに関する職場研修の実施
・ 大阪、名古屋、広島、福岡、仙台、札幌、松山の7拠点と個別開催の3局で実施
○外部講師による職員向け講演会の実施(本部)
・ テーマ 「情報セキュリティ対策の最新トレンド」
○協会内業務システムの掲示板などへの月間バナー表示による啓発
・ 情報セキュリティ月間の専用サイト(局長メッセージなど)
・ 業務システムの統合認証システムへのNISC川柳とバナーの表示
・ 業務システムの電子掲示板へのバナー標記と月間・啓発メッセージ表示
○協会内向け広報誌等への情報セキュリティ月間の周知・啓発
・ 協会内の広報誌やエレベータホール掲示版等への掲載による月間の周知
尾花紀子委員
全てのイベントが無事終了。保護者、教職員、地域指導員ほか教育関係 者が多数参加されました。
○ 『ケータイモラルキャラバン隊』
開催地全6ヵ所のアンケート結果から、以下のことが見えた。
・他の地域と比較すると、石川県の参加者が「親子で話し合う」「危機管理を促す」といった数値 が低い。
・石川県は、日本で唯一、条例で所持禁止を打ち出している県。
・持つことを禁止すると、取組意識が低くなる可能性が露呈した。
○ 『島根県・安心ネット活用セミナー』
トラブル事例を紐解くことに特化したセミナー。
ネットを介せば全国・全世界に繋がることは重々わかっていても、現場の先生方のニーズは「地 域で起きている事例→考え方→対処法」といった、身近で具体的な指導案・対策案であること が確認できた。
参考資料
・ケータイモラルキャラバン隊 in 札幌 北海道新聞掲載記事 ⇒ http://www.frey.jp/enter/page05.html#newspaper
・アレンジ翻訳版「スマホ18の約束」ミニ解説・チェックシート付
⇒ http://www.frey.jp/sol/edu/index.html#open_pdf
28
川上隆委員(岩崎学園)
○情報セキュリティ大学院大学
■第31回ISSスクエア水平ワークショップの開催
テーマ 制御システムのセキュリティ –日本の競争力強化に向けて-
主催 ISSスクエア(産学連携による「高度情報セキュリティ人材育成プログラム」) 日時 2013年2月19日(火) 14:00~18:00 会場 情報セキュリティ大学院大学 参加者 一般参加者 約50名
○情報科学専門学校
■情報セキュリティ川柳の学内WEBへの掲載 日時:2月1日~2月28日
全学生と教職員が毎日利用する学内システムのトップページに、NISC提供の情報セキュリティ川柳を日替わりで掲載。
○NPO情報セキュリティフォーラム
■一般インターネット利用者を対象とした「インターネット安全教室」(葉山町、海老名市)
■一般消費者を対象とした「インターネット被害未然防止講座」
(西湘地域2講座、湘南地域2講座、横浜地域2講座)
■情報セキュリティ月間セミナー ~安全なネット利用を学び考える~