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平成25年度情報セキュリティ月間における取組結果について

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Academic year: 2021

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Copyright (c) 2014 National Information Security Center (NISC). All Rights Reserved.

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○国民の情報セキュリティに関する意識を向上させるため、⾏事の開催や広報等の普及啓発活動を集中実施。

○ロゴマークやアニメ動画によるPR、コラム・リーフレット教材の提供等、親しみやすく活用しやすい取組を推進した。

イベントの開催

最新の情報セキュリティ脅威を踏まえ た政府職員向けの勉強会を開催 月間のキックオフイベントとして、情報 セキュリティの現状と対策等に 関するシンポジウムを開催

キックオフ・シンポジウム (2/3)

ポスター、バナー

周知用素材の作成・配布 トップからの

メッセージ発信 月間に関するメッセージを 発出。 記者会見、HPを通じ周知。

マスメディア、電車広告、

メールマガジン、Twitter、

政府広報等を通じ各種情 報を提供

各種媒体の活用

情報セキュリティ勉強会 (2月中)

全国ブロック別イベント 全国8ブロックにおいて各ブ ロックにおける基軸となる講 演会等を開催

その他官民による関連行事

情報セキュリティに関する講習等(都道府県警察) 小中高校等を対象に、サイバー犯罪の現状、

検挙事例等を説明

e-ネット安心講座(総務省、文部科学省等)

保護者等を対象とした子供たちをネットトラブルから 守るための講座

インターネット安全教室(経済産業省等)

家庭や学校におけるインターネット利用の基礎知識 を学習

様々な関連⾏事を集中的に開催

官民連携の推進 イベントの共催、講師派遣等

月間用バナーと企業等バナー を相互のウェブサイトに掲載 アニメ動画

ロゴマークの活用

「国民を守る情報セキュリ ティサイト」月間用ページ

「情報セキュリティ有識者 コラム」を掲載 等

専用HPの更新

イメージ

304名が聴講(役員・管理職が6割弱)。

約87%が「よかった」「どちらかといえば よかった」と回答。 (回収率59%)

全国11都市で イベントを開催。

(3,620件)

(全国で計308件)

(全国で計15件)

学校、企業、団体等から月間中 に10件の利用申請。教材や資 料、web等に活用いただいた。

名刺用シール39,000枚を配布。

このほか、産学官の各主体により82件の行事が 開催された。

月間の開始および「サイバーセ キュリティの日」設置にあたって メッセージを発出。

Twitterで月間中に40回 ツイート(フォロワー約740名)

政府広報(テレビ・ラジオ含む)

による情報発信を実施。 リリリリリリリリリ ID rId18 リリリリリ リリリリリリリリリリリリリリリリリリ

有識者コラム執筆者:延べ50名

ポスター:

関係機関等に 約6,500枚配布

アニメ動画:概要版のシンポジウ ム放映、Youtube配信

全国の関連行事への後援、

7件の関連行事に審議官等を 講師として派遣

「国民を守る情報セキュリティサイト」

閲覧数:約5,900PV (1日平均)

21の協力機関・企業・団体等と 交換したバナーを掲載

平成25年度情報セキュリティ月間における取組結果について

参考資料1

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情報セキュリティ月間※の冒頭に、月間の趣旨を広く国民に啓発するとともに、特に、深刻化・高度化する サイバー空間の脅威やその対応策等について理解を深めるため、「サイバーセキュリティの日」を新設。

(月間の最初のワーキングデー)

「サイバーセキュリティの日」について

3.(1)④サイバー空間の衛生

毎年2月の「情報セキュリティ月間」及び毎年10月の「情報セキュリティ国際キャンペーン」として関連行事等を開催している。今後、政府一体とし ての取組を行うとともに、その一環として (中略) 「サイバー衛生の日(サイバー・クリーン・デー)」(仮称)の新設など一般利用者等の認識の更なる 醸成を図るための取組を行う。

サイバーセキュリティ戦略(2013.6.10) 抄

サイバーセキュリティの日 情報セキュリティ月間

取組対象 サイバー空間 紙の文書情報やモラル、マナー等を含む

目的 月間の趣旨を広く国民に啓発するとともに、特に、深刻化・高度化するサイバー空 間の脅威やその対応策等について理解を深める。

産学官民連携して、情報セキュリティに関する 意識の向上を図り、国民生活の安心・安全を高 める。

訴求対象 主に仕事などで情報システムや情報通信ネットワークを利活用する組織・人 一般国民

期間 2月の最初のワーキングデー(土、日及び祝日を除く平日) 2014年は2月3日(月) 原則として2月1日から2月28日まで 具体的取組 シンポジウムの開催(2/3)(月間のキックオフシンポジウムかつ、サイバーセキュ

リティの日のイベントとして開催。)やウェブサイトなどから情報発信。

官民による行事の開催、広報活動(ポスター・

バナーの作成・配布)等、幅広い取組を実施。

「サイバーセキュリティの日」と「情報セキュリティ月間」との関係 背 景

○ サイバー空間を取り巻くリスクが甚大化・拡散・グローバル化。

○ 強靭なサイバー空間実現に向け、一般利用者等の意識をより一層向上させていくことが必要。

情報セキュリティ月間は、平成22年2月から開始しており、情報セキュリティの日(平成18年10月25日情報セキュリティ政策会議決定)を核に進めて

きた取組を1か月の期間にして一層強化し、国民各層の情報セキュリティに関する意識の向上を図ってきている。

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情報セキュリティ普及啓発ロゴマークは、産官学民連携した情 報セキュリティ普及啓発を一層推進するため、有識者等の御意 見を賜り、定められた。

本ロゴマークについては、政府機関だけでなく、広く関係機関・

団体、企業等にも、長期間、様々なイベントに使用していただき、

効果的なPR活動に役立たせ、誰もが安心して情報通信技術の 恩恵を享受し、国民一人ひとりが情報セキュリティについての関 心を高めてほしいという願いが込められている。

⃝ 中央の球体は国際社会(地球)をイメージし、白い線は情報通信技術のグローバ ル化と国際社会にいる世界中の人々のネットワーク(繋がり)との両方の意味を 持つ。

⃝ 地球を包む3つのオブジェクトは、情報セキュリティ普及啓発のキャッチフレー ズ「知る・守る・続ける」そのものであり、

・「知る」(青色)は、ITリスクなどの情報を冷静に理解し知る

・「守る」(緑色)は、安全・安心にインターネットを利用し、情報セキュリティ 上の脅威 から、身を守る

・「続ける」(赤色)は、情報セキュリティ対策を情熱を持って続ける ことをそれぞれ意味する。

情報セキュリティ普及啓発ロゴマーク

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青田 日本電信電話株式会社

技術企画部門セキュリティ戦略担当担当課長

池田 昭雄

株式会社シマンテック ビジネスデベロプメント部長

石井 独立行政法人情報処理推進機構 技術本部セキュリティセンター

普及グループグループリーダー

伊藤 ニフティ株式会社 セキュリティ推進室課長

井上 真由美 株式会社ミクシィ

CS

推進室

尾花 紀子 ネット教育アナリスト

勝村 幸博 株式会社日経

BP

日経コンピュータ編集副編集長

栗原 株式会社電通 情報システム局 スーパーバイザー

川上 学校法人岩崎学園

情報科学専門学校・横浜医療情報専門学校教務部長

小泉 力一 学校法人尚美学園尚美学園大学大学院教授

元伸 ヤフー株式会社 CSO室 室長

小屋 晋吾 トレンドマイクロ株式会社 執行役員統合政策担当部長

近藤 則子 老テク研究会事務局長

清水 啓一朗 ソフトバンクモバイル株式会社 セキュリティ本部本部長 下村 正洋 株式会社ディアイティ代表取締役社長

NPO法人日本ネットワークセキュリティ協会事務局長 NPO法人日本セキュリティ監査協会理事

セキュリティ対策推進協議会代表

杉浦 日本電気株式会社

サイバーセキュリティ戦略本部 シニアエキスパート

高橋 正和 日本マイクロソフト株式会社 チーフセキュリティアドバイザー

中野 正康 グリー株式会社

経営基盤本部 政策企画部マネージャー

中森 康治 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ

情報セキュリティ部情報管理担当部長

西本 逸郎 株式会社ラック

取締役CTOサイバー・グリッド・ジャパンGM

土生 日本放送協会

情報システム局

IT

企画部長

前田 典彦 株式会社カスペルスキー

情報セキュリティラボチーフセキュリティエヴァンゲリスト

武笠 貴史

KDDI

株式会社 技術統括本部運用本部 セキュリティオペレーションセンター CSIRTグループリーダー

本橋 裕次 マカフィー株式会社 サイバー戦略室

兼グローバル・ガバメント・リレイションズ室長

矢野 敏樹 グーグル株式会社 公共政策カウンセル

吉田 正彦 一般財団法人マルチメディア振興センター 特別研究主幹プロジェクト企画部長

(五十音順、敬称略)

普及啓発・人材育成推進方策検討ワーキンググループ 委員名簿

参照

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