• 検索結果がありません。

平成23年度「情報セキュリティ月間」取組結果

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "平成23年度「情報セキュリティ月間」取組結果"

Copied!
30
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

平成23年度「情報セキュリティ月間」取組結果

資料2

(2)

政府の取組

(3)

ポスター:

約6,500枚 配布

情報セキュリティに関する意識の向上のため、官民連携を図りつつ、次の普及啓発活動を集中的に実施した。

関連行事の開催

情報発信

官民連携の推進

全国ブロック別 イベント キックオフ、ハーフタイムイベント

全国8ブロックに おいて各ブロックに おける基軸となる 講演会等を開催

その他官民による関連行事

バナー交換

月間用バナー、企業等バ ナーを相互のウェブサイトに掲

情報セキュリティの現状と対 策等に関するシンポジウム

キックオフイベント(2/2)

ハーフタイムイベント(2/16) 標的型メール攻撃対策等に ついての車座集会(政府機関 向け)

【主な行事】

情報セキュリティに関する講習等(都道府県警察) 小中高校等を対象に、サイバー犯罪の現状、

検挙事例等を説明(約4,500件)

e-ネット安心講座(総務省、文部科学省等) 保護者等を対象とした子供たちをネットトラブル

から守るための講座(59件)

インターネット安全教室(経済産業省等) 家庭や学校におけるインターネット利用の基礎

知識を学習(19件)

様々な関連行事を集中的に開催

月間周知用のポス ター、バナーを作成、

配布

ポスター、バナー トップからのメッセージ

月間に関するトップメッセージ を、記者会見、HPへの掲載 を通じ周知

「国民を守る情報セキュリ ティサイト」に、初心者向け ページを開設

専用HPの更新

メールマガジン、ソーシャル ネットワーキングサービスを 通じ各種情報を提供

SNS、メルマガの活用

各種媒体の活用

メールマガジン等において、相 互の取組等を紹介

イベント協力

イベント共催、講師派遣等

平成23年度「情報セキュリティ月間」実施結果

メルマガ:2回発行

(登録者数約5,400 名)

ツイッター 22回ツ イート(フォロワー約 270名)

セッション数:約3,900 (1日平均)

※月間前:約400(1日平均)

全国11の都市で 計13のイベントを開催。

214名が聴講、約29%の方が良 かったと回答(アンケート回答率 79%)

11の民間イベントに審議官等を講 師として派遣

大規模サイバー 攻撃事態等

対処訓練

重要インフラ事 業者がサイバー 攻撃を受けたこ とを想定した、

大規模サイバー 攻撃事態等対 処訓練を実施 予定

(4)

○ パソコンやスマートフォンには、

必ず、セキュリティ対策ソフトウェ アを導入

○ ソフトウェアを更新して常に最新 の状態に

○パスワードは他人が容易に推測で きないものとし、定期的に更新

【URL】

http://www.kantei.go.jp/jp/tyokan/noda/in dex.html

官房長官からのメッセージ(平成24年1月31日)

(5)

キックオフイベント①

○国民を守る情報セキュリティシンポジウム

・聴講者214名'平成22年度102名(

- 約8割が会社・団体の職員 - 約3分の2が管理・間接部門 - 約半数が管理職

・約73%が「よかった」「どちらかといえばよかっ た」と回答

・内容が概ね好評だった一方で、マイク音量の 小ささや会場温度の低さなど設備・運営面の 不備に対する指摘もあった。

シンポジウム全体の感想 聴講者の職業

聴講者の所属

聴講者の役職

(6)

キックオフイベント②

'参考(国民を守る情報セキュリティシンポジウム開催概要

(7)

ハーフタイムイベント

○標的型メール攻撃対策等についての車座集会(政府機関向け)

・参加者約40人

・有意義とする意見がほとんど

・主な意見

- 情報を収集する良い機会となった

(8)

関連行事①

○関連行事

・応募数:約4600件'平成22年度3300件(

・主な活動

- 全国ブロック別講演会等'13件(

全国各地における情報セキュリティに関する取組を促進するため、全 国8ブロック11都市で、関係省庁の地方支分局や関係省庁及び機関 の連携による講演会等を実施

- 情報セキュリティに関する講習等(都道府県警察約4,500件) 小中高校等を対象に、サイバー犯罪の現状、検挙事例等を説明 - e-ネット安心講座(総務省、文部科学省等59件)

保護者等を対象とした子供たちをネットトラブルから守るための講座 - インターネット安全教室(経済産業省等19件)

家庭や学校におけるインターネット利用の基礎知識を学習

(9)

関連行事②

○講師派遣

民間イベントに審議官等を講師として派遣'内閣官房11件(

開催日 名称 主催

2月7日 第三回保安電子通信技術セミナー (財)保安電子通信技術協会

2月9日 29 SEC 2012 29 SEC 2012実行委員会'(株)ラックほか(

2月16日 LOVE PC 2012 活動発表会 情報セキュリティ対策推進コミュニティ'日本マイ クロソフト(株)、ヤフー(株)ほか(

2月20日 情報セキュリティセミナー in CompTIA アカデミックミーティング CompTIA日本支局

2月21日 情報セキュリティ/個人情報保護セミナー (社)情報サービス産業協会

2月22日 ZDNet Japan セキュリティフォーラム 朝日インタラクティブ(株)

2月23日 「標的型サイバー攻撃に見る、セキュリティ対策」セミナー (株)カスペルスキー、(株)ラックほか

2月24日 情報セキュリティ対策セミナー セキュリティ普及促進委員会'(株)シマンテック、

トレンドマイクロ(株)、マカフィー(株)ほか(

2月27日 情報セキュリティを考えるグローバルシニアネットフォーラム 情報セキュリティを考えるグローバルシニアネッ トフォーラム実行委員会'老テク研究会ほか(

2月27日 情報セキュリティ講演会「あなたのパソコン大丈夫?」 和歌山工業高等専門学校

2月29日 CSIRTワークショップ2012 (株)日立製作所、日本CSIRT協議会 内閣官房から講師を派遣したイベント

(10)

国民を守る情報セキュリティサイト①

○サイト全体

・アクセス数

平成24年2月:約114,000セッション 平成23年2月:約124,000セッション

'参考(平成23年3月~1月:平均約12,000セッション

'セッション(

月ごとのセッション数'平成23年2月~平成24年2月(

'セッション(

日ごとのセッション数'平成24年1月23日~2月29日(

(11)

国民を守る情報セキュリティサイト②

○初心者向けページの開設

初心者向けに、これだけはやってほしい取組や、近年利用が広がっ たものにおける注意事項を紹介するページを開設

・アクセス数

平成24年2月:約13,000セッション

○動画コンテンツの公開

安心してインターネットを使うために気を付けることをわかりやすく

紹介したアニメーションのダイジェスト版を公開

(12)

メールマガジン

メールマガジン「NISC NEWS」にて、月間中のイベント情報 や企業等の取組情報を発信

・発行回数2回'平成22年度1回(

・登録者数約5,400名'月間中に約100名増(

┏━━━━━┓

┃NISC-NEWS ┃内閣官房情報セキュリティセンター http://www.nisc.go.jp/

┣━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┃ ◆◆NISC NEWS◆◆ ────── 2012-1-25(MON)【Vol.0034】┃

┃………┃

┃…… 情報セキュリティに関するトピックス・ニュースを発信 ………┏━┫

┃………┃◆┃

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━┛

○ 当センターからのメールは電子証明書(署名者情報:Cabinet Secretariat、

メールアドレス:[email protected])によって署名されています。

電子証明書のないメールや、異なる署名情報が付いているメールは当セン ターからのものではありませんので、くれぐれもご注意下さい。

○ 当センターからのメールにはファイルは一切添付されておりませんが、

お使いのメールソフトによっては電子証明書が「smime.p7s」という添 付ファイルとして表示される場合があります。

………[ C O N T E N T S ] ………

┏━┓………

■1┃ 「情報セキュリティ月間」の実施について

┗━┛ - - -

┏━┓ - - -

■2┃ 「国民を守る情報セキュリティシンポジウム」(情報セキュリテ

┗━┛ ィ月間キックオフイベント)について

- - -

………

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■1┃「情報セキュリティ月間」の実施について

┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

不審なメールによる情報漏えい等、国民生活に影響を及ぼす情報セキュリ ティの問題が多数報じられています。誰もが安心して情報通信技術の恩恵を 享受するためには、国民一人ひとりが情報セキュリティについての関心を高 め、これらの問題に対応していく必要があります。

このため、政府では情報セキュリティに関する普及啓発強化のため、2月 を「情報セキュリティ月間」とし、期間中、政府機関はもとより、広く関係 機関、団体の協力の下に、国民各層の幅広い参加を得た取組みを集中的に推 進していきます。

【資料】http://www.nisc.go.jp/press/pdf/h23_ism_press.pdf

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■2┃ 「国民を守る情報セキュリティシンポジウム」(情報セキュリティ

┃ ┃ 月間キックオフイベント)について

┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「情報セキュリティ月間」のキックオフイベントとして、「国民を守る情 報セキュリティシンポジウム-「情報セキュリティ」で安全・安心-」が開 催されます。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

シンポジウムに参加ご希望の方は、「氏名、所属、役職」をご記入の上、窓 口まで電子メールでお申し込みください。

1.日時:平成24年2月2日(木) 14時00分~17時30分 2.場所:三田共用会議所(東京都港区三田2-1-8)

※ 東京メトロ南北線麻布十番駅から徒歩5分 都営地下鉄大江戸線麻布十番駅から徒歩9分

┏━━━━━┓

┃NISC-NEWS ┃内閣官房情報セキュリティセンター http://www.nisc.go.jp/

┣━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┃ ◆◆NISC NEWS◆◆ ────── 2012-2-20(MON)【Vol.0035】┃

┃………┃

┃…… 情報セキュリティに関するトピックス・ニュースを発信 ………┏━┫

┃………┃◆┃

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━┛

○ 当センターからのメールは電子証明書(署名者情報:Cabinet Secretariat、

メールアドレス:[email protected])によって署名されています。

電子証明書のないメールや、異なる署名情報が付いているメールは当セン ターからのものではありませんので、くれぐれもご注意下さい。

○ 当センターからのメールにはファイルは一切添付されておりませんが、

お使いのメールソフトによっては電子証明書が「smime.p7s」という添 付ファイルとして表示される場合があります。

[ C O N T E N T S ]

┏━┓………

■1┃ 「情報セキュリティ月間」における主な協力企業等の取組みにつ

┗━┛ いて

- - -

┏━┓ - - -

■2┃ 政府インターネットテレビ・政府広報ラジオにおける情報セキ

┗━┛ ュリティ啓発番組の配信について

- - -

┏━┓ - - -

■3┃ 全国ブロック別イベントについて

┗━┛ - - -

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■1┃「情報セキュリティ月間」における主な協力企業等の取組みについて

┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本年度の「情報セキュリティ月間」における主な協力企業等の情報セキュ リティに関する取組みをご紹介いたします。これらの企業等においては、部 内外の情報セキュリティの向上に積極的に取り組んでいますので、皆様の今 後の活動を参考にしていただければ幸いです。

【URL】http://www.nisc.go.jp/security-site/month/images/corp-action.pdf

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■2┃ 政府インターネットテレビ・政府広報ラジオにおける情報セキュリ

┃ ┃ ティ啓発番組の配信について

┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

政府広報オンライン(内閣府大臣官房政府広報室が運営する「国の行政情 報に関するポータルサイト」)において、情報セキュリティの重要性や具体 的な対策等について分かりやすく説明した番組が配信されています。

是非、ご視聴下さい。

3.参加費:無料 4.定員:350人強 5.プログラム概要 [有識者による基調講演]

・情報通信技術の発展と情報セキュリティの重要性 林 紘一郎(情報セキュリティ大学大学院)

・最近の情報セキュリティに関する脅威の動向 名和利男(株式会社サイバーディフェンス研究所)

・国民レベルでの対策の現状と展望 尾花紀子(ネット教育アナリスト) [パネルディスカッション]

・テーマ:情報セキュリティ対策に関する官民連携について

・コーディネータ: 大木栄二郎(工学院大学)

・パネリスト:

歌代 和正(JPCERTコーディネーションセンター)

笹岡賢二郎((独)情報処理推進機構)

名和 利男(株式会社サイバーディフェンス研究所)

別所 直哉(ヤフー株式会社)

木本 裕司(内閣官房情報セキュリティセンター)

6.申込み窓口

以下まで電子メールでご送信ください。

宛先: [email protected] 件名: シンポジウム参加申込 記入事項: 氏名、所属、役職 申込期限: 平成24年1月29日(日)

7.問い合わせ先

担当:内閣官房情報セキュリティセンター 花岡、浅野 電話:03-3581-3768(直通)

【資料】http://www.nisc.go.jp/security-site/files/symposium_120202.pdf

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このメールは等幅フォントでご覧頂くことを推奨します

………

▼ pdf版はこちら

http://www.nisc.go.jp/nisc-news/0034/news0034.pdf

………

▼ 配信先の変更、配信の中止等はこちら http://www.nisc.go.jp/nisc-news/

………

▼ ご意見やご感想はこちらから

(本メールに直接返信を頂きましても、こちらには届きませんので ご注意ください。)

http://www.nisc.go.jp/mail.html

………

Copyright (c) 2012 NISC All rights reserved.

掲載内容の無断転載を禁じます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.政府インターネットテレビ「徳光&木佐の知りたいニッポン!」

「ネット利用者必見!情報セキュリティ」

情報セキュリティ対策について、慶応義塾大学大学院政策メディア研究 科委員長の徳田英幸氏と徳光和夫氏との対談や内閣官房情報セキュリティ センターの解説等を通じて分かりやすく説明した動画コンテンツです。

【URL】http://www.gov-online.go.jp/pr/media/itvemb/shiritai/index.html 2.政府広報ラジオ「中山秀征のジャパリズム」

「ネット犯罪を防ぐ、ひとりひとりの情報セキュリティ」

ネット犯罪とパソコンの関係、具体的な情報セキュリティ対策等について、

内閣官房情報セキュリティセンターの占部審議官と中山秀征氏との対談を通 じて分かりやすく説明した音声コンテンツです。

【URL】http://www.gov-online.go.jp/pr/media/radio/bj/sound/20120211.html

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■3┃全国ブロック別イベントについて

┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本年度の「情報セキュリティ月間」においては、全国各地における情報セ キュリティに関する取組みを促進するため、全国8のブロックごとに、関係 省庁の地方支分局や関係省庁及び機関の連携による講演会等を実施していま す。

今後開催される講演会等はまだまだありますので、積極的に御参加下さい。

【資料】http://www.nisc.go.jp/security-site/month/images/event.pdf

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このメールは等幅フォントでご覧頂くことを推奨します

………

▼ pdf版はこちら

http://www.nisc.go.jp/nisc-news/0035/news0035.pdf

………

▼ 配信先の変更、配信の中止等はこちら http://www.nisc.go.jp/nisc-news/

………

▼ ご意見やご感想はこちらから

(本メールに直接返信を頂きましても、こちらには届きませんので ご注意ください。)

http://www.nisc.go.jp/mail.html

………

Copyright (c) 2012 NISC All rights reserved.

掲載内容の無断転載を禁じます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(13)

ツイッター

内閣官房情報セキュリティセンターの公式ツイッターアカウント を開設し、イベント情報や月間中の取組を発信

・フォロワー約270名

・ツイート回数22回

- イベントの開催案内10回

- 各種取組の紹介12回

(14)

ポスター、ステッカー

○ポスター

・各府省庁、都道府県警、業界団体、民間 企業等に配布

・東京メトロ約160駅に掲示

・配布枚数:約6,500枚

'平成22年度約6,500枚(

○ステッカー

・各府省庁、民間企業、内閣官房幹部等に 配布

・配布枚数:約10000枚

'平成22年度約10000枚(

ステッカー ポスター

(15)

バナー

月間バナー、企業等バナーを相互のウェブサイトに掲載

国民を守る情報セキュリティサイト 企業等のサイト

(16)

○ 政府インターネットテレビ 「徳光&木佐の知りたいニッポン!」'23ch(

「ネット利用者必見!情報セキュリティ」'2月14日から配信(

○ 政府広報ラジオ 「中山秀征のジャパリズム」

「ネット犯罪を防ぐ、ひとりひとりの情報セキュリティ」'2月11日、12日放送(

URL

http://www.gov-online.go.jp/pr/media/radio/bj/sound/20120211.html

<音声配信(アーカイブ)>

http://www.gov-online.go.jp/pr/media/itvemb/shiritai/index.html

URL

政府インターネットテレビ、政府広報ラジオ

16

(17)

各種メディアの反応①

毎日新聞

ニュースサイト等の各種メディアにおいて、情報セキュリティ月間に関 する記事が掲載された

・把握件数37件'平成22年度34件(

日本経済新聞

(18)

各種メディアの反応②

日本情報経済社会推進協会'JIPDEC(メールマガジン 教育家庭新聞社ブログ

'中略(

(19)

総括及び改善すべき点

○ 結果概要

・ 関連行事等は総件数が増加。主要イベントである講演会等は東京、地方とも 盛況。

・ 情報発信では、期間中のHPアクセス数が直近1月等比で概ね10倍となるも、

前年度同期間比較すると微減。新たにツイッターを開始するもフォロワーは270 人に止まる。

・ 官民連携は、関係企業の皆様等の協力により、講師派遣11件、バナー交換51 件等前年度より大幅増。

○ 来年度に向けた考え方

・ 関連行事等は総じて評判がよく、参加できる人数は限られるものの、イベント 開催そのものが「情報セキュリティ」に注目する機会を与えると考えられるので、

来年度も積極的に開催。

・ 情報発信については、HPのアクセス数約11.4万件の妥当性を検証し、必要な 見直しを行う。ツイッターについては、抜本的な見直しを実施。

・ 官民連携については、現在の枠組みは成功との認識。さらに良いものにする 方策を模索。

・ 秋以降検討を行ったが、全体にタイトなスケジュールであったため、検討開始

時期の前倒しが必要。

(20)

協力企業等の皆さまの取組

(21)

日本放送協会(浅川委員)

○情報セキュリティに関する職場研修を実施

・大阪、名古屋、広島、松山、福岡、仙台、札幌の7拠点で実施

・テーマ:スマートフォンのセキュリティ対策とWebサービス利用時の注意点

○セキュリティ専門家による講演会を開催

・テーマ:標的型メール攻撃への対策とスマートフォン利用の注意点

・約150名参加

○ソーシャルメディア利用の注意点、スマートフォン利用の注意点などをペーパー1枚程 度にまとめて全職員向けに発行し意識啓発(月間中に4回集中発行)

○各部署で運用しているサーバ類のセキュリティ対策状況の自主点検活動を実施

○社内向け冊子への記事掲載やポスター掲示によるPR

○社内向けの情報セキュリティ月間専用サイトを立ち上げ、情報発信

(22)

NTTグループ(荒木委員、長島委員)

○協力企業等

・NTTグループ

○主な取組の概要

・社内ホームページ・メールマガジン等を用いて、情報セキュリティ月間の活動紹介と情 報セキュリティ意識向上に向けた周知を実施。(グループ6社)

・グループ各社にて情報セキュリティ強化施策を実施。

例:NTT

NTTグループ内のセキュリティ技術者を集めて 意見交換・技術交流会を実施(NTT-CERT)

例:NTTドコモ

社内・販売代理店向けに

情報セキュリティ啓発ツールを用いて注意喚起を実施

○社内・社外からの反響、今後に向けての反省点

・口頭にて

(23)

岩崎学園(川上委員)①

○情報セキュリティ大学院大学の取組

「日本のプライバシー・個人情報保護とマネジメントシステムの国際標準化シンポジウ ム」開催(主催:情報ネットワーク法学会、 後援:情報セキュリティ大学院大学)

日時:2月18日 13:00-17:30

会場:情報セキュリティ大学院大学 参加人数:125名

【総括と今後の課題】

Googleの新しいプライバシーポリシーの発表や、EUによる新たな個人データ保護指令 の制定の動きを背景として、多くの参加者が集まった。

シンポジウム当日は、日本セキュリティ・マネジメント学会の主催による「第6回JSSMセ

キュリティ公開討論会」も開催され、この討論会と本特別講演会の両方に出席した参加

者もいた。他学会との連携・日程調整という面では課題を残した。

(24)

岩崎学園(川上委員)②

○情報科学専門学校の取組

「サイバー犯罪」に関する学生討論会の実施(技術系全学生368名)

神奈川県警サイバー犯罪対策室による「犯罪現場の実態」、(株)ラック殿による「標的型 攻撃の社会的な影響」の講義を通じて問題意識を持たせたうえで、サイバー犯罪事例を 基にグループ討論会を実施した。

【出された意見の例】

情報漏えいは国益を損ねることにもなるため、一定規模以上の企業や組織に対してサイバー攻撃の報 告だけでなく、サイバー攻撃の手口を熟知したセキュリティ対策要員の配置も義務付けるべき。

セキュリティの大切さだけでなく情報モラルや脅威による危険、影響など総合的な教育を人間性が形成 される幼尐期からしっかりと行い、情報を扱う人間として倫理・道徳間の高い人間を育てる。

加害者への罰則を強化するとともに(車の飲酒運転と同様に)踏み台にされた人間にもある程度の罰則 を設け、危機感を常に持たせるようにする。

利用者のセキュリティスキルを評価し、スキルに見合ったアクセス権限を付与すれば事敀は減るはず。

広範な知識を確認する現在の国家資格ではなく、実践的なセキュリティ技術を判定する資格を設置し、

一定以上の企業や組織に対してはその資格を持ったセキュリティ技術要員の配置を義務付ける。

【今後の予定】

(25)

セキュリティ普及促進委員会(小屋委員、村上委員、本橋委員)

○情報セキュリティ月間の活動として、セキュリティ3社、IPA様とMETI様にて 共同プレスリリース実施(2/7、添付PDF:120207press.pdf)

http://www.meti.go.jp/press/2011/02/20120207004/20120207004.html ※METI様 http://www.ipa.go.jp/about/press/20120207.html ※IPA様

各社とも同様のプレスリリース実施

○「スマートなIT社会を迎えて ~今、必要とされるセキュリティとは~」をテーマに 東京、大阪で情報セキュリティ対策セミナーを実施

・東京開催 2/21(火) 秋葉原コンベンションホール ・基調講演 中央大学 土居範久先生

・特別講演

経済産業省 情報セキュリティ政策室 江口室長 アマゾンデータサービスジャパン 小島英揮様 事前登録数:352名

来場者数:237名(プレス4名含む)

来場率:67.3%

・大阪開催 2/24(金) 大阪 新梅田研修センター

・基調講演 内閣官房情報セキュリティセンター 占部審議官 ・特別講演 経済産業省 情報セキュリティ政策室 乃田課長補佐 全体登録(当日登録3名含む):165名

来場者数:135名(プレス1名/当日3名含む)

来場率:82%

→ 新聞・雑誌掲載

25

(26)

ミクシィ(里中委員)

○従業員向けセキュリティ教育

・全従業員向けに、e-ラーニング形式で実施。受講完了率100%

・自社セキュリティ担当者が作成した、実務においてあり得るケースを 元にしたコンテンツだったため、日常業務にフィードバックできたと 考えている。

○ポスターの掲示

・社内各フロアの目立つ位置に1ヶ月間、ポスターを掲示した。

(27)

老テク研究会(近藤委員)

○情報セキュリティを考えるグローバルシニアネットオンラインフォーラム

・のべ4600人が聴講

【プログラム】

1 情報セキュリティの現状と課題をめぐる討論 2 シニアのための情報セキュリティセミナー

3 海外のシニアむけセキュリティ普及啓発とは? 韓国、オーストラリアの事例 4 SNSで 参加しよう、情報セキュリティクイズ

【日時】2月27日(月曜日)午後2時―5時

配信チャネルはブロードバンドスクールチャネル http://enjoypclife.jp/internet.html

【会場】UstreamStudio 渋谷

【主催】情報セキュリティを考えるグローバルシニアネットフォーラム実行委員会 特定非営利活動法人ブロードバンドスクール協会

【企画】老テク研究会

【出演】小泉力一氏、佐竹正範氏、花岡一央氏ほか

(28)

カスペルスキー(前田委員)

○セミナーを開催した

「最新セキュリティ対策セミナー」

(ラック様、デジタルアーツ様、エムオーテックス様と共催)

http://www.motex.co.jp/seminar/2012_targeted_attack-seminar.html

当日はあいにくの雨天であったが、100名程度の来場者があった。

セミナー冒頭ではNISCの三輪参事官にも御講演頂いた。

○以下のサイトにバナー掲載を行った。

コーポレートサイト

http://www.kaspersky.co.jp/

マルウェア情報発信サイト

http://www.viruslistjp.com/

駆除ツール配信サイト

http://avpt.kaspersky.co.jp/

Android向けサイト

http://www.androidsecurity.jp/

オンライインストア

(29)

シマンテック(村上委員)

○月間バナーの弊社セキュリティレスポンスWebページへの掲載と 相互リンクの実施

○月間ポスターの社内掲載

○弊社パートナー様向け及びEndUser様向け メールマガジンへの記事掲載

(30)

マカフィー(本橋委員)

特に期間を設けないで、通常的に公共性のある情報セキュリティの啓蒙 活動をしている

○ウィルス疑似体験コンテンツ

(http://www.mcafee.com/japan/home/demo/)

○セキュリティ・ニュース

(http://www.mcafee.com/japan/home/mobile/index.html)

○無料ウィルス診断ツール

(http://home.mcafee.com/downloads/free-virus-scan?culture=ja-jp&cid=84886)

○セキュリティ情報の発信

(http://www.mcafee.com/japan/security/)

参照

関連したドキュメント

〇 その上で、排出事業者は、 2015 年 9 月の国連サミットで採択された持続可能な開 発目標( SDGs )や、同年 12 月に第 21

○「調査期間(平成 6 年〜10 年)」と「平成 12 年〜16 年」の状況の比較検証 . ・多くの観測井において、 「平成 12 年から

2011年(平成23年)4月 三遊亭 円丈に入門 2012年(平成24年)4月 前座となる 前座名「わん丈」.

事例1 平成 23 年度採択...

今般、8月27日以降については、新型インフルエンザ等対策特別措

我が国では、 2021 (令和 3 )年 4 月、政府が 2030 (令和 12 )年までの温室効果ガ スの削減目標を 2013 (平成 25 )年度に比べて

平成 28 年度は、上記目的の達成に向けて、27 年度に取り組んでいない分野や特に重点を置

2011 (平成 23 )年度、 2013 (平成 25 )年度及び 2014 (平成 26 )年度には、 VOC