ユーザー ガイド
目次
MindManager の概要 1
はじめに ... 1
MindManager についての学習 ... 1
Mindjet MindManager ... 2
MindManager マップについて ... 3
クイックヒント ... 5
MindManager Version 9 for Mac の新機能... 7
新しいマップの開始 ... 9
新しいマップの作成 ... 9
テンプレートを使用した新しいマップの作成... 9
マップの表示 ... 11
マップビューとアウトラインビューについて... 11
拡大と縮小 ... 11
トピックの折りたたみと展開 ... 12
トピックのフィルタ ... 13
保存されたルールの作成または変更 ... 14
マップ要素の非表示 ... 15
複数のマップの表示 ... 16
ナビゲート ... 17
マップビューでの移動 ... 17
アウトラインビューでの移動 ... 17
ブックマークの使用 ... 18
トピックおよび要素の選択 ... 19
保存されたルールの作成または変更 ... 20
マップを開く ... 22
マップおよび他の書類を開く ... 22
スポットライトによるマップの検索 ... 23
MindManager ツールの使用 ... 24
クイック入力モードの使用 ... 24
目次
フォーマットバーの使用 ... 24
インスペクタの使用 ... 25
ライブラリの使用 ... 26
ツールバーのカスタマイズ ... 26
マップトピックの作成および編集 28
新しいトピックの作成 ... 28中心トピックの追加 ... 28
トピックおよびサブトピックの追加 ... 28
吹き出しトピックの追加 ... 29
フローティングトピックの追加 ... 30
クイック入力モードの使用 ... 30
タイマーの使用 ... 31
カレンダイベントと To Do の挿入 ... 31
既存のコンテンツから構築... 33
テンプレートについて ... 33
テンプレートを使用した新しいマップの作成... 33
マップパーツを使用したトピックの追加 ... 35
テキストのペーストによるトピックの追加 ... 35
ファイルの読み込み ... 36
Pages、Word、または FreeMind のファイルを読み込むヒント ... 36
スマート・カレンダ・トピックの挿入 ... 37
マップトピックの編集 ... 38
トピックテキストの編集 ... 38
テキストの検索と置換 ... 39
スペルチェック ... 40
最新の変更の取り消し ... 41
他の情報の追加 42
ビジュアル情報の追加 ... 42マーカーについて ... 42
マーカーを使用したトピックのコーディング... 43
マーカーの管理 ... 44
Mindjet MindManager Version 9 for Mac - ユーザー ガイド
アドレスブックからのリソースの追加 ... 46
リレーションシップを使用したトピックの関連付け ... 47
境界線を使用したトピックのグループ化 ... 48
イメージの追加 ... 49
詳細情報の追加 ... 51
トピックへの書類の添付 ... 51
仕事情報の追加 ... 52
トピックノートの追加 ... 53
トピックノートのフォーマット ... 54
トピックノートへの表の追加 ... 55
ハイパーリンクの追加 ... 56
ハイパーリンクについて ... 56
Web ページまたは URL のハイパーリンクの追加 ... 56
ファイルまたはフォルダのハイパーリンクの追加 ... 57
トピックのハイパーリンクの追加 ... 59
トピックラベルの使用 ... 60
メールのハイパーリンクの追加 ... 61
リンク先のファイル、フォルダ、および場所へのジャンプ ... 62
MindManager Web ブラウザの使用... 62
マップのフォーマット 64
スタイルの使用 ... 64スタイルについて ... 64
マップのスタイルの選択 ... 64
カスタムスタイルの作成 ... 65
トピックの整列およびレイアウトのフォーマット ... 67
ドラッグ・アンド・ドロップによるトピックの移動およびコピー ... 67
[カット]、[コピー]、[ペースト] を使用したトピックの移動およびコピー ... 68
マップトピックのバランス調整および配置 ... 69
サブトピックのレイアウトおよびコネクタのフォーマット ... 70
トピックの間隔、幅、余白のフォーマット ... 71
アウトラインビューでのトピックの移動 ... 72
目次
トピックおよびマップ要素のフォーマット ... 74
トピックテキストのフォーマット ... 74
トピックの色と図形のフォーマット ... 75
境界線のフォーマット ... 77
リレーションシップのフォーマット ... 78
マップの背景の書式設定 ... 79
フォーマットツールの使用... 80
フォーマットのコピー・アンド・ペースト ... 80
トピックおよび要素のデフォルトフォーマットの変更 ... 80
トピックまたは要素をデフォルトフォーマットに戻す ... 81
マップの保存および共有 82
マップの保存 ... 82マップの保存... 82
MindManager を終了しないマップの終了 ... 83
マップの最後に保存したバージョンに戻す ... 83
パスワード保護の使用 ... 84
作成者情報の保存 ... 84
自動回復情報の保存 ... 85
カスタムのマップテンプレートの作成 ... 85
カスタムのマップパーツの作成 ... 87
カスタムスタイルの作成 ... 88
マップの送信 ... 91
マップの電子メール送信 ... 91
iChat 経由でのマップの送信 ... 92
他の Mindjet 製品との使用に関するヒント ... 92
インタラクティブなマップの共有 ... 96
オンラインでのマップの共有 ... 96
共有マップの管理 ... 97
Viewer ファイルでサポートされないマップ要素 ... 98
マップの書き出しおよびプリント ... 99
ファイルの書き出し ... 99
Mindjet MindManager Version 9 for Mac - ユーザー ガイド
テキストとしてのマップの内容の書き出し ... 99
マップの Pages または Word の書類への書き出し ... 100
マップを Pages または Word 書類に書き出す場合のオプション ... 101
スライドの Keynote または PowerPoint プレゼンテーションへの書き出し ... 102
スライドを Keynote または PowerPoint プレゼンテーションに書き出す場合のオプション 103 マップ PDF ファイルへの書き出し ... 104
Web ファイルとしてのマップの書き出し ... 104
マップまたはスライドの画像形式での書き出し ... 105
マップまたはスライドのプリント ... 106
プレゼンテーションの作成... 108
スライドの作成 ... 108
スライドショーの表示 ... 109
スライドショー表示の手動制御 ... 111
スライドの Keynote または PowerPoint プレゼンテーションへの書き出し ... 111
問題の解決 113
問題 : 同僚に送信したマップ上のハイパーリンクが壊れている。 ... 113ハイパーリンクの対象書類が集中的な場所に保存されていない場合 : ... 113
問題 : フローティングトピックを移動すると、別のトピックに付加される。 ... 113
フローティングトピックを移動またはコピーするには : ... 113
問題 : ライブラリからドラッグした背景イメージが表示されない。 ... 113
この問題を解決するには : ... 114
問題 : マップ上の一部のアイテムが表示されない。 ... 114
以下を確認してください。 ... 114
問題 : [検索] コマンドでマップ上の一致するテキストの一部が検索されない。 ... 114
この問題を解決するには : ... 114
問題 : マップが複数のページに印刷される。 ... 115
単一ページにマップをプリントするには : ... 115
リファレンス 116
Mindjet Manager での作業に使用するショートカット ... 116MindManager の環境設定 ... 121
M IND M ANAGER の概要
はじめに
MINDMANAGER についての学習
これらのリソースを使用して、マップと MindManager の使用方法に関する情報を得ること ができます。
概要
この簡単な概要では、マップについて、また MindManager を使用して何を達成できるの かについて確認できます。
クイックスタート
すぐに使い始めたい場合は、このクイック・スタート・ガイドを使用して、
MindManager をすばやく起動し実行できます。
チュートリアル
これらのアニメーションチュートリアルを見て、MindManager の使用方法について学習 できます。
注 : チュートリアルを見るには、インターネット接続と Flash 対応のブラウザが必要で す。
サンプルとテンプレート
オンラインでこれらの Maps for That サンプルを見て、作成可能なマップの種類を確認で きます。
キーボードショートカット
MindManager での一般的な作業のためのショートカットを確認できます。
Mindjet.com で提供されている詳細情報
Mindjet の Web サイトにアクセスすると、ビジュアルマッピングと共同作業ソリューシ ョンについてのあらゆる情報を確認できます。
Mindjet MindManager Version 9 for Mac - ユーザー ガイド
MINDJET MINDMANAGER
アイデア、情報、ユーザを視覚的に関連付ける
ビジネスプロフェッショナルは、(自分またはチームメンバーの) アイデアの記録および整 理、タスクとリソースの割り当ての優先順位付け、結果の明確な伝達を改善し、ビジネス上 の決定を効率的に進める必要があります。共同会議で共有されるアイデア、洞察、意見は非 常に重要ですが、その情報とコンテキストは、書き換えの際に紛失したり、多数のメモに無 秩序に記録されたりすることが多く、大量の入力から首尾一貫した行動計画に移行すること は困難になっています。
MindManager の視覚的な情報マッピングでは、アイデアと情報を記録、整理、伝達する最も
効率的な方法を提供しているため、ユーザは全体像と関連する詳細をすべて 1 つのビューで 見ることができます。MindManager を使用するとユーザは、収集されたアイデア、調査分 析、要件の記録から、完成した戦略、プレゼンテーション、プロジェクト計画まで、統合さ れた視覚的な環境ですばやく移行できます。
視覚的な情報マッピング通じてタスクの優先順位を付ける
MindManager マップを仮想ホワイトボードとして使用すると、アイデアを簡単に記録
し、プロジェクト、プレゼンテーション、戦略を視覚的に整理できます。
関係者による入力 (クイック入力モード) の把握、関係の描画、コンテンツの再配置 を簡単に行い、ブレーンストーミングおよび共同で行う問題解決を促進します。
全体像と関連する詳細をすべて 1 つの動的なビューに表示し、トピックの展開/折り たたみ、補足書類の添付またはリンク、スプレッドシートの埋め込み、Web の閲覧 などの機能を使用できます。
Microsoft Word および Apple iWork Pages のコンテンツを読み込み、1 つの視覚的な環
境ですべての関連データを使用できます。
短い準備時間で効率的な伝達を行う
1 つのソリューションを使用して、理解力と保持力を高めるビジュアル形式のコンテ ンツの準備およびプレゼンテーションを行います。その場でのフィードバックを組み 込む、参加と連携を確実にします。
プロジェクトサマリーと作業の内訳の詳細を示す、柔軟性の高いインタラクティブな スライドフォーマットを使用して、複数の聞き手と効率的な伝達を行います。
情報を提示しコメントを記録する動的なフレームワークを使用して、活気のある会議 を行います。
Microsoft PowerPoint または iWork Keynote での最終的な公開の前に、コンテンツを視
覚的に整理してフィードバックを組み込み、改定サイクルを短縮します。
プロジェクトの成果物およびリソースを正確に調べる
プロジェクトのあらゆる側面を適切に記録し、主要な関係者の連携を図ります。
視覚的でインタラクティブなマップを使用して、プロジェクト計画に沿って取り組 み、目標、スケジュール、リソース、戦略の優先順位を付け、関係者の同意を得ま す。
MindManager の概要
タスクを整理し、リソースを割り当て、開始/期限日を追跡し、プロジェクトの実施 を成功させる基盤を構築します。
情報を中心マップに集約して、関連する詳細のすべてを簡単にレビューし、効率的な 意思決定ができます。
MINDMANAGER マップについて
簡単に説明すると、Mindjet® MindManager® マップは市街地図のように機能します。複雑な 情報を、整理された理解しやすいフォーマットで視覚的に表します。市街地図を使用して、
接続、障害物、および経路を簡単に把握できるため、最適な行動進路をすばやく選択するこ とができます。ただし、MindManager マップは、移動の手助けではなく、プロセス、プロジ ェクト、および計画を向上させます。もう 1 つの違い :独自に構築します。
簡単に開始できる : 表現
直感的に使用できる非常にインタラクティブなインタフェースにより、MindManager マップ は簡単に開始できます。中心トピックを入力します。そこからマップは、個人やチームが生 み出すことができる創造的な思考を取り入れます。Web サイト、スプレッドシート、ブログ などから外部情報も引き込みます。すばやくアクセスできる [ライブラリ] および [インスペ クタ] ウインドウ、およびカスタマイズ可能なテンプレートにより、マップ作成が効率化お よび標準化されます。
トピックを挿入してマップを開始します
簡単に行動を起こすことができる : 整理
MindManager マップは、関連するトピックおよびサブトピックを連続して接続し、ハイライ
ト、アイコン、フォーマット、ピクチャなどのグラフィカルな要素を使用して、"全体像” を 示します。これによって、より適切な意思決定をすばやく行うことができます。そして、そ れは単なる始まりでしかありません。マップは、行動のための青写真でもあり、仕事、リソ ース、タイムライン、および成果物を割り当てることができます。
Mindjet MindManager Version 9 for Mac - ユーザー ガイド
ビジュアルアイコンおよびリンクを情報ソースに追加します。
表示、送信、公開が簡単にできる : 共有
スライドショーの実行、プレゼンテーションの作成を簡単に行います。Mindjet [共有] 機能 を使用して、インタラクティブなオンラインバージョンのマップへのリンクをブログや一般 的なソーシャル・ネットワーキング・サイトに公開および配布することで、同僚と共同作業 を行います。インタラクティブな Viewer マップを電子メールの添付ファイルとして送信す るか、さまざまなフォーマットから送信方法を選択します。iChat を使用して、マップを他 のユーザにすぐに転送します。
さまざまなフォーマットで書き出しします。
MindManager の概要
クイックヒント
ここでは、MindManager の利用の効率をすばやく上げるのに役立つヒントをいくつか示しま す。多くの一般的な操作では、キーボードショートカットを使用できます。すべてのショー トカットの一覧はキーボードショートカットを参照してください。
全般
マウスを使用してアイテムをドラッグすることで、MindManager での多くの作業を 行うことができます。
control キーを押しながらトピックおよび要素をクリックして (またはトピックおよび
要素を右クリックして)、多くのコマンドにすばやくアクセスできるショートカット メニューを表示します。
トピックの追加および整列
新しいトピックをすばやく作成するには、return キーを押します。
新しいサブトピックを作成するには、トピックを選択し、command キーを押しなが
ら return キーを押します。
トピックを移動するには、新しい場所へドラッグします (option キーを押しながらド ラッグするとコピーされます)。
ライブラリからマップパーツをドラッグして、共通して使用されるトピックをすばや く追加します。
他の開いているマップからトピックおよび要素をドラッグして、移動またはコピーし ます。
表示とナビゲート
tab キーを押す、または shift キーを押しながら tab キーを押して、トピックを 1 つず つ移動します。
ブックマークを使用して、主要トピック間を移動します。
トピックを折りたたんだり、[フィルタ] コマンドを使用して、トピックを一時的に非 表示にできます。
[トピックに焦点を合わせる] コマンドを使用すると、マップの特定の領域に焦点を合 わせることができます。
[表示]、[表示/非表示] の順に選択して、マップから要素を削除せずに非表示にしま
す。
マーカー、添付ファイル、およびリンクによる情報の追加
インスペクタの [マーカー] ウインドウから、アイコン、タグ、および色マーカーを 使用してビジュアル情報を追加します。トピックのアイコンマーカーをクリックする と、そのグループ内でマーカーが循環します (排他的なアイコンマーカーのみ)。
詳細情報をトピックノートに含めると、マップが簡単でわかりやすいものになりま す。
既存の書類をトピックに添付して、マップの一部として含めます。
ハイパーリンクを使用して、外部書類、URL、および他のマップ上のマップトピック を参照します。
インスペクタの [仕事情報] ウインドウを使用して、日付、期間、優先度、達成率、
リソースなどの仕事情報を追加します。
Mindjet MindManager Version 9 for Mac - ユーザー ガイド
トピックのグループ化、要約、および接続
境界線で囲んで、サブトピックのセットをグループ化し、強調します。
サマリー境界線を吹き出しトピックと共に使用して、サブトピックのセットを要約し ます。
リレーションシップを使用して接続されているトピック間の関係を示したり、吹き出 しをラベルとして使用したりできます。
視覚効果の追加
[フォーマット] メニューからマップに異なるスタイルを適用して、マップの全体的な
外観をすぐに変更し、外観を目立たせます。
複数のトピックまたは要素を選択してから、[トピックインスペクタ] を使用して、フ ォーマットおよびレイアウトをすばやく変更できます。
トピックと要素のデフォルトフォーマットをインタラクティブに設定できます。新し いトピックおよび要素は、自動的にこのフォーマットを使用します。
視覚効果を高めるために、ライブラリからイメージおよび背景をドラッグします。
マップの共有
電子メールまたは iChat 経由ですぐに、マップを本来のフォーマットで他のユーザの
Mindjet のマッピングソフトウェアに送信できます。
標準 Flash 対応 Web ブラウザを使用して誰でも使用できるインタラクティブな Viewer
マップをオンラインで共有できます。
iWork や Office の書類など、その他さまざまな形式でマップを書き出しおよび配布で
きます。
その他のアプリケーションで作成する書類にマップイメージを含めることができま す。
ブレーンストーミングセッション、会議、およびプレゼンテーションのための動的な視覚資料としてのマップ の使用
スライドを作成して MindManager スライドショーで使用したり、スライドを書き出
して、PowerPoint や Keynote のプレゼンテーションを作成できます。
クイック入力モードを使用して、ブレーンストーミングセッション中に思いつくまま にアイデアを入力して、そのアイデアをマップにドラッグして、論理的な階層を構築 します。
マップ形式で会議の議題を表示して、ナビゲーションツールを使用して、連続して トピックに焦点を合わせます。
タイマーを開始して、会議やブレーンストーミングセッションの進行を管理します。
MindManager での Mac OS X ツールの使用
スポットライトを使用してマップを検索できます。マップにはスポットライト検索の ためのインデックスが自動的に付けられます。
AppleScript コマンドを使用して、MindManager での一般的な作業を自動化します。
AppleScript Script Editor で MindManager 辞書を開き、利用可能な MindManager コマン ドを表示できます。
Mac OS X のスペルチェックツールを使用してマップをレビューします。
MindManager では Mac OSX 辞書を使用して、スペルを検証できます。
ここで説明した作業を行う方法の詳細については、上部の検索ボックスに検索する内容 を入力してください。
MindManager の概要
MINDMANAGER VERSION 9 FOR MAC の新機能
このバージョンに搭載された新機能と改善点を示します。
新しいスライドプレゼンテーション
スライドを用いて簡単に作業内容をプレゼンテーションできます。表示したいトピッ クを選択し、順序を調整して、各分岐の表示を思い通りに制御することができます。
MindManager スライドショーにスライドを表示するか、スライドを書き出して、
Keynote または PowerPoint のプレゼンテーションを作成できます。
WYSIWYG 印刷
マップのプリントがこれまでになく簡単になりました。マップ全体または選択したス ライドのみをプリントするよう選択して、思い通りにプリントできます。
インタフェースの改善
メニューオプションの構成が改善され、ユーザインタフェースが強化されたおかげ で、使いたい機能にすぐにアクセスできます。
新しいマップギャラリーを使用すると、テンプレートを選択してマップを簡単に開始 したり、既存のマップを使用して再開したりできます。
[書式設定] ツールバー – 書式設定のコマンドにアクセスし、マップ要素をすばやく編
集できます。
改善されたインスペクタ – インスペクタが修正され、ユーザビリティが強化されまし た。複数のインスペクタを開き、頻繁に使用するオプションにすばやくアクセスでき ます。
改善されたノート – トピックノートでは、[ノート] ウインドウで状況に応じたフォー マットができるようになりました。
ローカルでの読み込みおよび書き出し変換の拡張
インターネット接続なしで、ファイルを読み込みまたは書き出しできるようになりま した。また、Microsoft Office Mac 2011 および iWork 09 との互換性により製品内の機 能を活用できるようになりました。
書き出しの種類が増え、さまざまなフォーマットでマップやスライドを書き出しでき ます。
Freemind のマップを MindManager に簡単に読み込みできるようになりました。
フィルタと選択の改善
役に立つツールのヒント、簡単な作成、保存されたルールの使用により、マップ要素 のフィルタおよび選択がさらに直感的に行えるようになりました。
クイック入力モード
マップにアイデアをすばやく入力し整理でき、ブレーンストーミングとマッピングの 操作性が向上しました。
Mindjet MindManager Version 9 for Mac - ユーザー ガイド
イメージ、スタイル、テンプレートの改善
プレゼンテーションを強化し、マップにコンテキストを追加できるように設計され た、複数の新しいビジネス志向のアイコン、イメージ、テンプレート、スタイルから 選択できます。
MindManager の概要
新しいマップの開始
新しいマップの作成
作成するそれぞれの新しいマップはテンプレートに基づきます。最初に MindManager を起 動すると、新しいマップで使用するテンプレートを選択できるマップギャラリーが表示され ます。起動時に自動的に新しいマップを開始したい場合は、この動作を変更できます。
MindManager 内で、デフォルトテンプレートから、または選択したテンプレートから新しい
マップを作成できます。
MindManager の起動時に新しいマップを開始するには :
1. マップギャラリーで、マップの基盤として使用するテンプレートをクリックします。
2. [選択] をクリックします。
起動時に新しいマップを自動的に開始するには :
1. [MindManager]、[環境設定] の順に選択します。
2. [起動時] で [新しいマップを作成する] を選択します。
MindManager 内から新しいマップを開始するには :
デフォルトのテンプレートから新しいマップを作成するには、[ファイル]、[新規] の順 に選択します。
[ファイル]、[テンプレートから新規作成] の順に選択し、新しいマップ用に特定のテン プレートを選択します。
デフォルトでは、新しいマップに "白紙マップ" テンプレートが使用されます。
テンプレートを使用した新しいマップの作成
MindManager マップをテンプレートから作成するには、マップギャラリーからテンプレート
を選択します。ギャラリーには、一般的に使用されるマップのために豊富な種類のマップテ ンプレートが、カテゴリ別にグループ化されて用意されています。マップテンプレートに は、あらかじめ設定された内容とフォーマット (他のアプリケーションでのステーショナリ に類似) があるため、通常使用する種類のマップを再作成する必要がありません。
マップテンプレートは、次のように出発点として使用できます。テンプレートを編集して独 自の内容を追加したり、MindManager で使用できる機能やフォーマット機能を理解するため に、テンプレートを確認したりできます。
Mindjet MindManager Version 9 for Mac - ユーザー ガイド
テンプレートを選択したとき、実際はテンプレートのコピーを開いています。元のテンプレ ート書類はそのままで変更されません。
新しいマップを作成する際に、常に特定のマップテンプレートを選択する場合は、新しいマ ップの各作成時にそのテンプレートをデフォルトテンプレートとして使用するよう選択でき ます。また起動時に MindManager でこのテンプレートを使用して自動的に新しいマップを 開始できるよう、MindManager の環境設定を設定することもできます。
テンプレートから新しいマップを作成するには :
MindManager の起動時にマップギャラリーが表示されたら、ここでテンプレートを選択でき
ます。MindManager の起動後は、次の手順を行うことができます。
1. [ファイル]、[テンプレートから新規作成] の順に選択します。
2. マップギャラリーでマップのテンプレートを選択します。(左の欄でカテゴリを選択し て、目的に応じてグループ化されたテンプレートを表示します。)
コンテンツなしの新しいマップを開始するには、白紙マップテンプレートを選択しま す。
3. [選択] をクリックします。
選択したテンプレートを使用して、新しいマップが開始します。
4. マップを編集し、独自の内容を追加します。
5. 新しいマップを保存します。
新しいマップのデフォルトテンプレートを変更するには :
1. [MindManager]、[環境設定] の順に選択します。
2. [新規マップのテンプレート] の一覧で、[選択] をクリックします。
3. 新しいマップを作成するたびに使用するテンプレートを選択します。
4. [選択] をクリックしてから、[環境設定] ダイアログで [OK] をクリックします。
[ファイル]、[新規] の順に選択すると、選択したテンプレートを使用して新しいマップが自 動的に開始されます。
MindManager で起動時に自動的に新しいマップを開始する場合は、[環境設定] ダイアログの
[起動時] で、[新しいマップを作成する] を選択します。新しいマップでは、選択したデフォ ルトのテンプレートが使用されます。
テンプレートの内容には満足しているものの、マップを別の外観にしたい場合は、別のスタ イルを適用できます。カスタマイズした内容とフォーマットで独自のテンプレートを作成 し、そのテンプレートを保存することもできます。
MindManager の概要
マップの表示
マップビューとアウトラインビューについて
MindManager では、マップビューとアウトラインビューという 2 つの方法でマップを表示し ます。
マップビューでは、トピックはマップと呼ばれる放射線状の階層構造で表示されます。この ビューでは、色、画像、リレーションシップや境界線などのグラフィック要素や、トピック の仕事情報の参照、トピック間を移動するブックマークの利用も可能です。これはマップの 作成やフォーマットには、より効率的なビューです。
アウトラインビューでは、同じトピックを見慣れた線形の表示形式でマップを表示し、ドキ ュメントを上から下まで読み、移動することができます。MindManager を使い始めたばかり の場合は、このビューは参照用として役立ちます。アウトラインビューは、トピックの色や フォント、仕事情報、画像、タグ、リレーションシップ、境界線、またはマップの背景を表 示しないという点で、制限されています。
どちらのビューにも、アイコン、ラベル、ノート、ハイパーリンク、添付ファイルは表示さ れます。
マップビューとアウトラインビューを切り替えるには :
[表示]、[アウトラインビュー] または、[表示]、[マップビュー] の順にクリックします。
新規および既存のマップは常にマップビューで開きます。マップは表示のとおりにプリント されます。つまり、マップビューからのマップとしてや、アウトラインビューからのアウト ラインとしてプリントされます。
アウトラインとしてマップを書き出すことを計画している場合、アウトラインビューを使用 して、線形の配置でトピックをプレビューし、必要な調整を行うことができます。
拡大と縮小
マップビューでは、拡大してマップを詳しく表示したり、縮小して全体を表示することがで きます。マップまたは現在選択されているオブジェクトを画面に合わせたり、マップを実際 のサイズ (拡大/縮小 = 100%) で表示することもできます。お使いのシステムでジェスチャの 使用がサポートされている場合は、ジェスチャを使用して拡大と縮小が可能です。
拡大または縮小するには :
[表示]、[拡大/縮小]、[拡大] の順に選択するか、[表示]、[拡大/縮小]、[縮小] の順に選択 します。
Mindjet MindManager Version 9 for Mac - ユーザー ガイド
ヒ ン ト : システムでジェスチャがサポートされている場合は、"ピンチイン" ジェスチャ で縮小し、"ピンチアウト" ジェスチャで拡大します。
マップをウインドウに合わせるには、[表示]、[拡大/縮小]、[マップに合わせて表示] を 順に選択します。
選択されているオブジェクトをウインドウに合わせるには、[表示]、[拡大/縮小]、[選択 項目に合わせて表示] を順に選択します。
マップを元のサイズ (100%) で表示するには、[表示]、[拡大/縮小]、[実際のサイズ] の順 に選択します。
やマップウインドウの左下のズームコントロールを使用して、これらの機能を実行すること もできます。
マップをイメージとして保存または書き出しする場合は、現在のズームの値を使用して保存 または書き出されます。マップをプリントする場合は、ズームの値は影響しません。マップ は、[ファイル] の [ページ設定] ダイアログに指定されている縮尺でプリントされます。
拡大/縮小に加え、大きいマップや複雑なマップを移動する際に [詳細] コマンドを使用する と便利です。
トピックの折りたたみと展開
マップビューまたはアウトラインビューで、キーボードショートカットまたはツールバーの [挿入] を使用して、トピック (現在のトピックと同じレベル) およびサブトピック (現在のト ピックより下のレベル) を追加できます。
個々のトピックを展開または折りたたむには :
マップビューのトピックで展開アイコン または折りたたみアイコン をクリック します。
アウトラインビューのトピックで展開矢印 または折りたたみ矢印 をクリックしま す。
マップビューで複数のトピックを展開または折りたたむには :
1. トピックを選択します。中心トピックを選択すると、マップ全体に反映されます。
2. [表示]、[詳細] の順に選択します。
3. 表示する詳細レベルを選択します。
MindManager の概要
マップビューで 1 つのトピックに焦点を合わせるには (そのトピックを展開し、他のすべてのトピッ クを折りたたむ) :
[表示]、[詳細] の順に選択し、[トピックに焦点を合わせる] を選択します。
マップでは、トピックが展開または折りたたまれた状態で、プリント、書き出し、保存が行 われます。
トピックをフィルタして非表示にすることもできます。マップのフィルタ処理については、
次のトピックを参照してください :トピックのフィルタ.
トピックのフィルタ
マップのトピックの一部のみを表示する場合は、フィルタすることができます。選択したト ピックを表示または非表示にして、手動でマップをフィルタするか、保存されたルールを使 用してフィルタ条件を定義することができます。
マップを手動でフィルタするには :
1. トピックのセットを選択します。表示 (表示したいトピックのみを表示し、その他を非 表示にする) または非表示 (非表示にしたいトピックを非表示にして、その他を表示する) にするトピックを選択できます。
ヒ ン ト : command キーを押しながらトピックをクリックし、選択したトピックのグルー プに追加します。
2. ツールバーの [フィルタ] をクリックするか、[表示]、[フィルタ] の順に選択します。
3. [選択範囲を隠す] または [ほかを隠す] を選択します。
マップの下部に黄色い [フィルタ] インジケータが表示されます。
フィルタ処理は累積的に行われます。さらにトピックを選択して、マップを再度フィルタ処 理することができます。続けてフィルタ処理する際は表示されているトピックにのみ機能し ます。
保存されたルールを使用してフィルタするには :
1. ツールバーの [フィルタ] をクリックするか、[表示]、[フィルタ] の順に選択します。
2. メニューで、使用する [保存されたルール] を選択します。ルールに一致したトピックの みが表示されます。
別のルールを使用する場合は、[ルールの編集] を選択して、ルールを作成または変更しま す。
アクティブなフィルタをすべて削除するには : [表示]、[フィルタ]、[フィルタの削除]。
Mindjet MindManager Version 9 for Mac - ユーザー ガイド
マップをフィルタ処理した状態で保存した場合、フィルタは次にマップを開いたときも維持 されています。フィルタがアクティブな場合、非表示にしたトピックはスライドやプリント または書き出された出力には表示されません。
保存されたルールの作成または変更
[フィルタ] または [選択] ポップアップメニューで [ルールの編集] を選択すると、保存された ルールを一覧表示した [ルール] ウインドウが表示されます。このウインドウに表示されたル ールを適用したり、新しいルールを作成したり、既存のルールを変更または削除したりでき ます。
保存されたルールを使用してトピックを選択または表示するには、[フィルタ] または [選択]
メニューからが最も早い方法ですが、[ルール] ウインドウにも追加情報とオプションが表示 されます。
[ルール] ウインドウを表示するには :
[ルールまたは表示を編集する]、[フィルタ]、[ルールの編集] の順に選択します。
ツールバーの [フィルタ] または [選択] ポップアップメニューのいずれかで [ルールの編 集] を選択します。
[ルール] ウインドウからルールを使用してトピックをフィルタまたは選択するには : 1. ルール名をポイントして、[フィルタ] および [選択] アイコンを表示します。
[選択] アイコンをポイントすると、フィルタによって非表示にされたトピックなど、ル ールによって選択されるトピック数を確認できます。
2. 実行する操作のアイコンをクリックします。
[フィルタ] にはフィルタ条件に適合するトピックのみが表示されます。
[選択] ではフィルタ条件に適合するトピックのすべてが選択されます。
ヒ ン ト : ウインドウの下部にある [アクション] ポップアップメニューからルールを適用する こともできます。このメニューでは、ルールの条件に一致するトピックを非表示にするフィ ルタオプションを利用できます。
新しいルールを追加するには :
1. [ルール] ウインドウの下部にある [+] (追加) をクリックします。
2. 表示される [ルールの編集] ウインドウで、ルール名を入力し、条件を定義してから [OK]
をクリックします。
MindManager の概要
[フィルタ] および [選択] メニューおよび [ルール] ウインドウの、[保存されたルール] の選択 項目に、新しいルールが表示されます。
ルールを変更するには :
1. 次のいずれかを実行します。
[ルール] ウインドウの一覧でルール名をダブルクリックます。
一覧のルール名を選択し、アクション・メニュー・アイコンをクリックしてから、
アクションメニューの [編集] をクリックします。
ルールのコピーを編集して、新しいルールを作成する場合は、[複製] をクリックし て、ルールのコピーを選択し、上記のいずれかの操作を行います。
2. 表示される [ルールの編集] ウインドウで、ルール名と条件を変更してから [OK] をクリッ クします。
既存のルールを削除するには :
ルール名を選択して、[ルール] ウインドウの下部にある [-] (削除) をクリックします。
マップ要素の非表示
マップビューまたはスライドに表示しないマップ要素を削除する必要はありません。マップ 要素を非表示にすることができます。この機能は、自分の参照用に情報を追加していて、そ の情報をプレゼンテーション中や、プリントまたは配布するマップに表示したくない場合に 便利です。要素は、種類別にグループとして非表示にできますが、個別に非表示にすること はできません。
マップ要素を表示または非表示にするには :
1. [表示]、[表示/非表示] の順に選択します。
2. 非表示にする要素を選択し、表示する要素を選択解除します。
スライドショーオプションを設定する場合は、要素を表示または非表示にすることもでき ます。
要素を非表示にした状態でマップを保存した場合、次にそのマップを開いたとき、その要素 は非表示のままです。非表示の要素は、スライド、プリントしたマップまたは書き出したフ ァイルには表示されません。
Mindjet MindManager Version 9 for Mac - ユーザー ガイド
要素は、種類別にグループとして非表示にできますが、個別に非表示にすることはできませ ん。個々のトピックを非表示にする場合は、フィルタコマンドを使用することができま す。
複数のマップの表示
連続して開いて、複数のマップを同時に表示することができます。マップウインドウを個別 に整列およびサイズ変更したり、[ウインドウ] メニューを使用して開いているマップ間を切 り替えることができます。
マップウインドウを使用するには :
すべてのマップウインドウを手前に移動するには、[ウインドウ]、[すべてを手前に移動]
の順に選択します。
現在のマップウインドウを最小化するには、[ウインドウ]、[最小化] の順に選択しま す。
最大化するには、[ウインドウ]、[拡大/縮小] の順に選択します。
特定のマップを手前に移動するには、[ウインドウ] を選択して、メニューの一番下にあ る一覧でマップ名をクリックします。
マップ名の隣にあるアイコンは、ステータスを示します。
現在のマップを示します。
マップが保存されていないことを意味します。
マップウインドウが最小化されていることを意味します。
MindManager の概要
ナビゲート
マップビューでの移動
マウスとスクロールバーを使って、マップビュー内を簡単に移動することができます。さら に、キーボードを使用して効率的にマップ内を移動することもできます。この操作は、特 に、規則正しい方法でマップ内を移動する必要があるプレゼンテーション中に役立ちます。
お使いのシステムでジェスチャの使用がサポートされている場合は、ジェスチャを使用して スクロールしたり拡大縮小したりできます。
キーボードを使用して移動するには :結 果
tab、shift + tab 次または前のトピック、吹き出し、またはサブトピックに移動しま
す。
マップ上の各トピックに順番にアクセスするときは、この方法を使 用します。リレーションシップ矢印に付属するフローティング トピ ックと吹き出しはスキップされます。
矢印キー 現在のトピックの上、下、左、または右のトピックを選択します。
左矢印キーと右矢印キーの場合は、中心トピックを過ぎてマップの 他方の側に達すると、一番上のメイントピックから選択されます。
ジェスチャを使用して移動するには :ジ ェ ス チ ャ
2 本指のドラッグ マップをスクロールします。
スワイプ (3 本指) マップをページ単位でスクロールします。
ピンチまたはピンチアウト 拡大または縮小します。
大きいマップの場合は、トピックの折りたたみと展開を行うと、マップ内を移動しやすくな ります。
ショートカットの詳細については、「キーボードショートカット」を参照してください。
アウトラインビューでの移動
アウトラインビューでトピックを表示するには、[表示]、[アウトラインビュー] をクリ ックします。
Mindjet MindManager Version 9 for Mac - ユーザー ガイド
マウスとスクロールバーを使って、アウトラインビュー内を簡単に移動することができま す。さらに、キーボードを使用してアウトライン内を移動することもできます。[アウトラ インビュー] 一覧の下に、フローティングトピックが表示されます。
キーボードを使用して移動するには :結 果
上方向キー、下方向キー 前または次の表示されているトピックに移動します。
右方向キー、左方向キー トピックを展開または折りたたみます。
オプション - 上方向キー 最初のトピックに移動します。
オプション - 下方向キー 最後のトピックに移動します。
アウトラインに多数のトピックが含まれている場合、マップをフィルタして、表示するトピ ックを制御することをお勧めします。
ブックマークの使用
マップビューでの移動のために、ブックマークを追加してトピックにマークを付けます。そ の結果、ブックマークが付いたトピック間をジャンプし、他のトピックをスキップして移動 できるようになります。これは、プレゼンテーション中に特定のトピックのセットにのみ焦 点を合わせたい場合に特に役に立ちます。
ブックマークを使用してトピックにマークを付けるには : 1. マップビューでトピックを選択します。
2. [編集]、[ブックマーク]、[ブックマークの追加] の順に選択するか、command キーを押し
ながら D キーを押します。
ブックマークアイコン がトピックに表示されます。
ブックマークからブックマークへマップ内を移動するには :
次のブックマークに移動するには、option キー、command キー、B キーを同時に押しま す。
前のブックマークに戻るには、option キー、shift キー、B キーを同時に押します。
ブックマークを取り除くには :
単一のトピックに対しては、[編集]、[ブックマーク]、[ブックマークを取り除く] の順に 選択するか、command キーを押しながら D キーを押します。
MindManager の概要
すべてのブックマークに対しては、[編集]、[ブックマーク]、[すべてのブックマークを 取り除く] の順に選択します。
プレゼンテーション中や、プリントまたは書き出したマップにブックマークアイコンを表示 したくない場合は、[表示]、[表示/非表示] の順に選択することで非表示にできます。
トピックおよび要素の選択
トピックやマップ要素を編集したりフォーマットしたりするには、まずそのトピックまたは 要素を選択する必要があります。マップビューやアウトラインビューで、マウスを使用し て、またはメニューコマンドを使用することで、トピックと要素を別々に選択できます。ま た、マップビューで選択用の長方形をドラッグして、その領域にあるすべてのトピックを選 択することもできます。特定の条件に一致するトピックのみを選択する場合は、保存された ルールを使用できます。
マップビューまたはアウトラインビューでトピックまたは要素を選択するには :
1 つのトピックまたは要素を選択するには、そのトピックまたは要素をクリックしま
す。
複数のトピックまたは要素を選択するには、command キーまたは shift キーを押しなが らそのトピックまたは要素をクリックします。
グループからトピックを選択解除するには、command キーを押しながらそのトピックを クリックします。
1 つ以外のすべてのトピックを選択解除するには、shift キーを押しながらその 1 つのト ピックをクリックします。
現在選択しているトピックと同じレベルですべてのトピックを選択するには、[選択]、 [兄弟] の順に選択します。
現在選択しているトピックの下のレベルですべてのトピックを選択するには、[選択]、 [子孫] の順に選択します。
現在選択していない、選択解除されたすべてのトピックを選択するには、[選択]、[選択 の切り替え] の順に選択します。
すべてのトピックまたは要素の選択を解除するには、[なし] を選択します。
ビジュアルアイコンによって示される選択されたトピックおよび要素は、次のとおりです。
Mindjet MindManager Version 9 for Mac - ユーザー ガイド
選択されたトピック、選択された境界線、選択されたリレーションシップの例。
マップビューの特定の領域内のトピックを選択するには :
選択するトピックすべてに接する長方形になるようにクリックしてドラッグします。
マップビューで選択用の長方形をドラッグしてトピックを選択します。
command キーを押しながらトピックをクリックして、選択したグループからトピックを追 加または削除します。(この方法で選択したグループに、リレーションシップの矢印、境界 線などの他の要素を追加できます。)
保存されたルールを使用してトピックを選択するには :
1. ツールバーの [選択] をクリックするか、[選択] を選択します。
2. メニューで、使用する [保存されたルール] を選択します。ルールに一致したトピックの みが選択されます。
別のルールを使用する場合は、[ルールの編集] を選択して、ルールを作成または変更しま す。
保存されたルールの作成または変更
[フィルタ] または [選択] ポップアップメニューで [ルールの編集] を選択すると、保存された ルールを一覧表示した [ルール] ウインドウが表示されます。このウインドウに表示されたル ールを適用したり、新しいルールを作成したり、既存のルールを変更または削除したりでき ます。
保存されたルールを使用してトピックを選択または表示するには、[フィルタ] または [選択] メニューからが最も早い方法ですが、[ルール] ウインドウにも追加情報とオプションが表示 されます。
MindManager の概要
[ルール] ウインドウを表示するには :
[ルールまたは表示を編集する]、[フィルタ]、[ルールの編集] の順に選択します。
ツールバーの [フィルタ] または [選択] ポップアップメニューのいずれかで [ルールの編 集] を選択します。
[ルール] ウインドウからルールを使用してトピックをフィルタまたは選択するには : 1. ルール名をポイントして、[フィルタ] および [選択] アイコンを表示します。
[選択] アイコンをポイントすると、フィルタによって非表示にされたトピックなど、ル ールによって選択されるトピック数を確認できます。
2. 実行する操作のアイコンをクリックします。
[フィルタ] にはフィルタ条件に適合するトピックのみが表示されます。
[選択] ではフィルタ条件に適合するトピックのすべてが選択されます。
ヒ ン ト : ウインドウの下部にある [アクション] ポップアップメニューからルールを適用する こともできます。このメニューでは、ルールの条件に一致するトピックを非表示にするフィ ルタオプションを利用できます。
新しいルールを追加するには :
1. [ルール] ウインドウの下部にある [+] (追加) をクリックします。
2. 表示される [ルールの編集] ウインドウで、ルール名を入力し、条件を定義してから [OK]
をクリックします。
[フィルタ] および [選択] メニューおよび [ルール] ウインドウの、[保存されたルール] の選択 項目に、新しいルールが表示されます。
ルールを変更するには :
1. 次のいずれかを実行します。
[ルール] ウインドウの一覧でルール名をダブルクリックます。
一覧のルール名を選択し、アクション・メニュー・アイコンをクリックしてから、
アクションメニューの [編集] をクリックします。
ルールのコピーを編集して、新しいルールを作成する場合は、[複製] をクリックし て、ルールのコピーを選択し、上記のいずれかの操作を行います。
2. 表示される [ルールの編集] ウインドウで、ルール名と条件を変更してから [OK] をクリッ クします。
既存のルールを削除するには :
ルール名を選択して、[ルール] ウインドウの下部にある [-] (削除) をクリックします。
Mindjet MindManager Version 9 for Mac - ユーザー ガイド
マップを開く
マップおよび他の書類を開く
MindManager マップおよび他の書類を開くには、複数の方法があります。マップファイル
のファイル名拡張子は .mmap で、Mindjet MindManager Mac によって、または
MindManager X5 以降がインストールされた PC 上で作成されたマップを含めることができま す。
MindManager の起動時にマップを開くには :
1. マップギャラリーで、[既存のマップを開く] をクリックします。
2. マップを選択して、[開く] をクリックします。
デフォルトでは、MindManager を起動するたびにマップギャラリーが表示されます。
MindManager の [環境設定] を使用して、MindManager を起動するたびに、特定のマップまた はテンプレートを開くように選択することもできます。
MindManager の実行中にマップを開くには :
1. [ファイル]、[開く] の順に選択します。
2. マップを選択して、[開く] をクリックします。
最近使ったマップを開くには :
1. [ファイル]、[最近使った項目を開く] の順に選択します。
2. サブメニューからマップを選択します。
マップギャラリーから最近使ったマップを開くこともできます。
Finder からマップを開くには :
マップアイコンをダブルクリックするか、ドック内の MindManager アプリケーションア イコンにドラッグします。
開くことのできる他の書類 :
MindManager マップテンプレート (.mmat)。「カスタムのマップテンプレートの作成」
を参照してください。
MindManager スタイル (.mmas)。「カスタムスタイルの作成」を参照してください。
MindManager マップパーツ (.mmmp)。「カスタムのマップパーツの作成」を参照してく
ださい。
MindManager の概要
xml フォーマットのマップ (.xmmap)。「プラットフォーム間で MindManager を使用する 際のヒント」を参照してください。
OPML 書類 (.opml) もマップとして開くことができます。
他のタイプのファイルを読み込んで、マップを作成することもできます。
スポットライトによるマップの検索
Mac OS X のスポットライト機能を使用して、コンピュータ上のマップおよびマップテンプレ
ートを検索できます。マップまたはテンプレートを保存すると、スポットライト検索のため のインデックスが自動的に付けられます。スポットライトは、マップの以下の部分で一致す るテキストを検索します。
トピックテキスト
ノートテキスト
仕事情報のカテゴリおよびリソース
トピックとノートテキスト内のハイパーリンク
タグ
作成者情報
スポットライトを使用してマップを検索するには :
[スポットライト検索] ボタンをクリックし、検索フィールドに検索するテキストを入力 します。
検索結果が表示されると、MindManager マップおよびテンプレートが [書類] セクションに一 覧表示されます。ファイル名をクリックして MindManager を起動し、マップまたはテンプ レートを開くことができます。
注 : 検索テキストがハイパーリンクアドレスや作成者情報内にある場合、一部の一致する書
類では検索テキストが表示されないことがあります。
MindManager 内のコマンドを使用して、現在のマップのテキストを検索および置き換えする
こともできます。
Mindjet MindManager Version 9 for Mac - ユーザー ガイド
M
INDM
ANAGERツールの使用
クイック入力モードの使用
クイック入力モードを使用して、ブレーンストーミングの要領で浮かんだアイデアを記録で きます。マップの構成方法を考える必要はありません。思いつくままにアイデアを入力し、
それらをマップにドラッグしてマップ構造を構築できます。
クイック入力モードを使用するには :
1. ツール バーで [クイック入力] をクリックするか、[ウインドウ]、[クイック入力ウインド ウの表示] の順に選択します。
[クイック入力] ウインドウが表示されます。
2. 上部の入力フィールドに最初のアイデアを入力し、Enter キーを押すか [追加] をクリッ クします。
3. 思い浮かんだアイデアを追加していきます。
下部のウインドウに入力した項目の一覧が表示されます。
一覧から項目を削除するには、項目を選択して、ウインドウの左下隅の [-] をクリッ クします。
アイデアの記録が終了したら各アイデアを一覧からドラッグし、開いているマップ にドロップして、意味のある構造に構築できます。
ウインドウ操作により [クイック入力] ウインドウを閉じるか、[ウインドウ]、[クイ ック入力ウインドウの非表示] の順に選択します。
フォーマットバーの使用
フォーマットバーはツールバーの下に表示されます。フォーマットバーを使用してトピック や他のマップ要素の外観を変更し、マップにそのアイテムを追加できます。
マップで選択する要素のタイプに応じてフォーマットバーでボタンやオプションを利用でき ます。コントロールをポイントするとその説明が表示されます。
フォーマットバーを表示または非表示にするには :
[表示]、[フォーマットバーまたはビューを表示]、[フォーマットバーの非表示] の順に選 択します。
MindManager の概要
ヒ ン ト : フォーマットバーでは、インスペクタ内のコマンドおよびオプションの一部を利用
できます。
インスペクタの使用
インスペクタを使用してマップトピックおよび要素をフォーマットしたり、マーカー、仕事 情報、ハイパーリンク、添付ファイルを追加および管理したりできます。
[インスペクタ] ウインドウには、ウインドウの上部にあるタブをクリックしてアクセスでき る 5 つのウインドウがあります。
トピックをアイコンとタグでコーディングするための [マーカーインスペクタ]
仕事情報を追加するための [仕事インスペクタ]
リンクを追加し、書類を添付するための [ハイパーリンクと添付ファイルのインスペク タ]
トピックおよび他のマップ要素をフォーマットし、マップのレイアウトを変更するため のオプションが含まれている [トピックインスペクタ]
境界線およびリレーションシップをフォーマットする [境界線/リレーションシップ] イ ンスペクタ
複数のインスペクタウインドウを開いて、頻繁に使用するオプションに簡単にアクセスでき ます。たとえば、1 つのウインドウで [トピックインスペクタ] を開き、別のウインドウで [ハイパーリンクと添付ファイルのインスペクタ] を開くことができます。
インスペクタを表示または非表示にするには :
ツールバーの [インスペクタ] をクリックするか、[ウインドウ]、[インスペクタの表示]
の順に選択します。
ウインドウ上部にあるボタンをクリックすると、別のインスペクタが表示されます。ボ タンをポイントすると、インスペクタの名前が表示されます。
別のインスペクタウインドウを開くには、[ウインドウ]、[新しいインスペクタ] の順に 選択します。
インスペクタで使用できるオプションは、選択したマップ要素の種類によって異なります。
選択する設定は、現在選択されているマップ要素またはトピックに適用されます。複数のト ピックおよび要素を選択し、グループとしてそれらに設定を適用することができます。
Mindjet MindManager Version 9 for Mac - ユーザー ガイド
ライブラリの使用
ライブラリには、マップ上にドラッグできるさまざまなアイテムが含まれています。これら のアイテムは、イメージ、マップパーツ、および背景です。[ライブラリ] ウインドウには、
これらの各カテゴリのペインがあり、ウインドウの上部にあるドロップダウンリストからカ テゴリを選択すると表示されます。イメージおよび背景は、テーマに基づいてサブカテゴリ に保存されます。
独自のイメージ、背景、およびマップパーツを追加して、ライブラリをカスタマイズできま す。
[ライブラリ] ウインドウを表示するには :
1. ツールバーの [ライブラリ] をクリックするか、[ウインドウ]、[ライブラリの表示] の順 に選択します。
2. 表示するライブラリカテゴリを選択します。
ライブラリにイメージおよび背景を追加するには :
ファイルを MindManager Library フォルダへコピーまたは移動します。
~/Library/Application Support/Mindjet/MindManager/9/{言語}/Library/
- ここで、チルダ (~) 文字はホームフォルダを示します。
- {言語} は、Japanese など、インストールした MindManager の言語の名称です。
ファイルを適切なサブフォルダに置きます。
Images フォルダのサブフォルダに PNG 形式でイメージが保存されます。
Background Images フォルダのサブフォルダに PNG 形式で背景が保存されます。
注 : 自分のカスタム・マップ・パーツを作成して、Library フォルダに直接保存できます。
ツールバーのカスタマイズ
ツールバーには、通常使用する MindManager コマンドのショートカットボタンがありま す。ボタン、スペース、および区切りを追加または削除することによって、ユーザの好みに 合わせてカスタマイズできます。
ツールバーをカスタマイズするには :
1. [表示]、[ツールバーのカスタマイズ] の順に選択します。
2. ボタンをツールバーに追加するには、ボタンをダイアログからツールバーにドラッグし ます。
MindManager の概要
ボタンを追加すると、ツールバーにすきまがなくなる場合は、[小さいサイズを使用しま す] を選択します。
ボタンをツールバーから削除するには、ボタンをドラッグしてツールバーから離しま す。
3. [完了しました] をクリックします。
ツールバーを使用しない場合は、[表示]、[ツールバーを隠す] の順に選択します。[表示]、 [ツールバーを表示] の順に選択することによって、いつでもツールバーを再度表示すること ができます。
キーボードのショートカット、command キーを押しながらアイテムをクリックすると表示 されるショートカットメニューを使うと、その他多くの MindManager コマンドを利用でき ます。