バージョン 8.0.01 ©1994 - 2009 Mindjet.
クイック スタート ガイド
目次
Mindjet MindManager へようこそ ... 1 登録とテクニカルサポート ... 1 Mindjet ID ... 1 テクニカルサポート ... 1 このユーザガイドについて ... 1 MindManager とマップについて学ぶ ... 2 Mindjet MindManager ソフトウェアとは ... 2 マップとは ... 2 マップトピックと要素 ... 3 MindManager のツールとビュー ... 4 マップ内での移動 ... 5 拡大または縮小 ... 6 トピックの折りたたみと展開 ... 6 アウトラインビュー ... 7 MindManager ブラウザ ... 8 マップの作成とトピックの追加 ... 9 マップの作成 ... 9 トピックとサブトピックの追加 ... 9 トピックテキストの編集 ... 9 フローティングトピックの追加 ... 10 吹き出しトピックの追加 ... 10 トピックの整理 ... 11 トピックの移動 ... 11 トピックの選択 ... 11 トピックのフィルタ ... 12 トピックの削除 ... 12 情報の追加 ... 13 マーカーを使用したトピックのコーディング ... 13 アイコンマーカー ... 13 テキストマーカー ... 14 フォントおよび塗りつぶしの色マーカー ... 14 仕事情報に関連するマーカー ... 14 マーカーの一覧のカスタマイズと再利用 ... 15Mindjet MindManager 8 for Mac
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iii 仕事情報の追加 ... 16 アドレスブックからのリソースの読み込み ... 17 詳細情報の追加 ... 18 ノート ... 18 ハイパーリンク ... 19 添付ファイル ... 20 カレンダ To Do とカレンダイベント ... 21 スマート・カレンダ・トピック ... 21 ビジュアル要素の追加とフォーマット設定 ... 22 境界線 ... 22 リレーションシップ ... 23 イメージ ... 24 フォーマット設定 ... 25 スタイルの適用 ... 25 個別のトピックのフォーマット設定 ... 25 デフォルトのフォーマット設定の変更と保存 ... 26 マップを開く/保存する ... 27 マップを開く ... 27 他のアプリケーションで作成したマップを開く... 27 マップの保存 ... 27 マップの共有と送信 ... 28 マップの共有 ... 28 共有コンテンツの管理 ... 29 メールでのマップの送信 ... 30 iChat を使用したマップファイルの送信 ... 30 マップの書き出しとプリント ... 31 他のフォーマットへのマップの書き出し ... 31 対話型 Mindjet Player マップの書き出し ... 32 マップとトピックノートのプリント ... 33 大きなマップのプリント ... 33 ファイルの変換 ... 34 マップの Page、Word、Keynote、または PowerPoint 書類への変換 ... 34 Pages または Word 書類のマップへの変換 ... 34 キーボードショートカット ... 35Mindjet MindManager
へようこそ
MindManager
ソフトウェアをご購入いただき、誠にありがとうございます。
このガイドでは、Mindjet MindManager を初めてお使いになるお客様向け
に、ソフトウェアの概要と基本的な機能について説明しています。
MindManager
のすべての機能の詳細は、MindManager ヘルプファイルに
掲載されています。
登録とテクニカルサポート
Mindjet ID
ご利用のバージョンの MindManager for Mac、あるいはその他の製品またはサービスを Mindjet オンラインストアから 購入した場合は、メールアドレスの指定とパスワードの作成を行い、既に Mindjet ID を作成済みです。プロファイルおよび 登録情報を管理するには、www.mindjet.com へアクセスし、[Mindjet ID] をクリックします。
MindManager for Mac の一部の機能を使用するには、Mindjet ID が必要です。それらの機能 ([ファイルを変換] およ び [共有])では Mindjet オンラインサービスが使用されるため、Mindjet ID を使用してサインインする必要があります。 Mindjet ID はサービスの初回利用時に作成できます。 Mindjet ID を使用して、登録ユーザのみが利用できるサポートサービスにアクセスすることもできます。
テクニカルサポート
Mindjet では、お客様に最良のサポートを提供したいと考えています。テクニカル サポートの詳細については、Web サイト (www.mindjet.com) のサポートのセクションから、[サポートへのお問い合わせ] をクリックしてください。 オンライン サポート Mindjet では、幅広いオンライン リソースを 24 時間提供しています。上記サイトのお問い合わせ用フォームに入力していた だくことによって、以下のお問い合わせが可能になります。 • ライセンスについての問題 (ライセンス キーの紛失や未受け取り、アップグレードの質問、製品の販売とライセンス に関連する質問全般) • テクニカル サポート (インストール、製品の技術的な問題、およびエラー メッセージ) • 提案の送信 • バグの報告 * 今後のオンライン サポートについては、お問い合わせの方法が変更されることがありえます。 Web サイトのサポートのセクションを注意してよくご覧ください。これらすべてのメリットを活用するために、www.mindjet.com へアクセスし、[Mindjet ID] をクリックして今すぐ
ユーザ登録してください。
このユーザガイドについて
このガイドは、MindManager の基本機能を迅速に理解するときや、MindManager の使用方法を確認するときに役立ちま す。 こ の ガ イ ド に 掲 載 さ れ て い る ヒ ン ト で は 、 そ の 他 に 利 用 で き る 機 能 に つ い て 説 明 し ま す 。 それらを始め、MindManager のすべてのコマンドやオプションに関する包括的な情報については、[ヘルプ]、 [MindManager ヘルプ] の順にクリックします。 それでは、MindManager の使用を開始しましょう。Mindjet MindManager 8 for Mac
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2MindManager
とマップについて学ぶ
Mindjet MindManager ソフトウェアとは
Mindjet MindManager は、情報をすばやく入力、整理、および共有するための直感的なビジュアルインタフェースを提供し ます。Mindjet MindManager は、チームや個人によるプロジェクトの計画、プロセスの整理、および情報の管理の質を高 める業界トップのビジネス情報マッピングソフトウェアです。このソフトウェアは、戦略的思考の質の向上、プロジェクトの迅速 化、および生産性の向上により、業務効率を最大限に高めます。マップとは
マップとは、情報やアイデアを視覚的に表現したものです。マップの中央にはメインアイデア (タイトル) が配置され、メインア イデアをサポートするアイデアがそこから放射状に分岐し、階層形式で配置されます。各アイデアは、トピックと呼ばれます。 マップのトピックは、時計の 1 時の位置を起点として、時計回りに読んでいきます。 このマップは、[プロジェクト計画] の主な要素を示したもので、開始点は [まとめ] です。 • トピックノート の [まとめ] には、追加情報が含まれています。 • [調査] の下を見ると、[市場の規模と成長] のレポートが必要であること、[価格設定] が [コスト] と関連付けられてい ることがわかります。 • プロジェクトの [範囲] には、[請負業者] が外部リソースとして追加され、この請負業者の Web ページへのハイパーリ ンク が示されています。 • [コスト] は優先度が高く 、赤色で表示されています。 • [マイルストーン] は、グループ化されています。アイコンは、[チームの確認] という仕事が完了したこと 、[プロジェ クト計画 – 草案 1] の仕事達成率が 50% であることを示しています。 • [次のステップ] には、レビューできるように [プロジェクト計画 – 草案 1] の書類が添付 されています。マップトピックと要素
マップは、次の基本的なトピックとオブジェクトで構成されます。 中心トピック メイントピック サブトピック フローティングトピック 吹き出し 境界線 リレーションシップ MindManager を使用してマップを作成するときは、これらの構成要素を使用して情報の表示、整理を行います。また、次の 要素も追加できます。 トピックノート: より幅広い、詳細な情報 を入力できます。 添付ファイル: トピックに書類を添付しま す。 ハイパーリンク: Web ページ、他のマッ プや書類、またはメールアドレスを示しま す。 ブックマーク: 簡単に移動が行えるように なります。 マーカー: トピックの分類やコーディング に使用します。 ラベル: 特定のトピックをターゲットとして マーキングできます。 イメージ: 視覚的な効果を高めます。Mindjet MindManager 8 for Mac
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4MindManager のツールとビュー
1. メニュー MindManager のすべての機能にアクセスできます。 2. ツールバー マップの作成や編集でよく使用するコマンドにすばやくアクセスできます。 3. 拡大/縮小 マップの倍率を調整します。 4. [インスペクタ] ウインドウ マップのフォーマット設定およびコーディング用のツールを提供します。 • マーカーインスペクタ - 情報を伝達するアイコンおよびテキストマーカーを追加します。 • 仕事情報インスペクタ - 日付、優先度、期間、リソース、仕事の達成率を割り当てます。 • ハイパーリンクと添付ファイルのインスペクタ - ファイルと URL へのリンク、およびトピッ クに添付された書類の表示と管理に使用します。 • フォーマットと間隔のインスペクタ - トピックの外観、レイアウトタイプ、間隔を変更します。 • ノートインスペクタ – トピックノートのフォーマットを設定します。 (このウインドウを表示するには、ツールバーの [インスペクタ] をクリックします。) 5. [ライブラリ] ウインドウ マップにドラッグできるイメージ、背景、マップパーツが表示されます。(このウインドウを表示す るには、ツールバーの [ライブラリ] をクリックします。) 1. 2. 5. 4 . 3.マップ内での移動
マウスとスクロールバーを使って、マップ内を簡単に移動することができます。さらに、キーボードを使用して効率的にマップ内 を移動することもできます。この操作は、特に、規則正しい方法でマップ内を移動する必要があるプレゼンテーション中に役立 ちます。 お使いのシステムでジェスチャの使用がサポートされている場合は、ドラッグやスワイプでマップをスクロールできます。 キーストロークを使用して移動するには: 押すキー 目的 tab、shift + tab 次または前のトピック、吹き出し、またはサブトピックに移動します。この方法を使用して、マップ上 の各トピックに順番に移動します。 リレーションシップ矢印に付属するフローティングトピックと吹き出しはスキップされます。 方向キー 現在のトピックの前後または左右のトピックを選択します。 (左方向キーと右方向キーの場合は、中心トピックを過ぎてマップの他方の側に達すると、一番上 のメイントピックから選択されます。) ブックマークを追加すると、ブックマークが追加されたトピック間をキーボードですばやく移動することができます。詳細に ついては、MindManager のヘルプを参照してください。 ジェスチャを使用して移動するには: 操作 目的 ドラッグ (2 本指) マップをスクロールします。 スワイプ (3 本指) マップをページ単位でスクロールします。 大きいマップの場合は、トピックを折りたたんだり、展開したりすることによって、マップ内を移動しやすくなります。詳細レベル の変更方法については、「トピックの折りたたみと展開」を参照してください。Mindjet MindManager 8 for Mac
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6拡大または縮小
マップを拡大して詳しく表示したり、縮小して全体を表示することができます。マップまたは現在選択されているオブジェクトを 画面に合わせたり、マップを実際のサイズで表示することもできます。お使いのシステムでジェスチャの使用がサポートされて いる場合は、ジェスチャを使用して拡大と縮小が可能です。 次に、拡大および縮小の方法を示します。 • [表示]、[拡大/縮小]、[拡大] の順、または [表示]、[拡大/縮小]、[縮小] の順に選択します。 • システムでジェスチャがサポートされている場合は、"ピンチイン" ジェスチャで縮小し、"ピンチアウト" ジェスチャで 拡大します。 • マップをウインドウに合わせるには、[表示]、[拡大/縮小]、[マップに合わせて表示] の順に選択します。 • 選択されているオブジェクトをウインドウに合わせるには、[表示]、[拡大/縮小]、[選択項目に合わせて表示] の 順に選択します。 • マップを元のサイズで表示するには、[表示]、[拡大/縮小]、[実際のサイズ] の順に選択します。 • ツールバーの [拡大/縮小] ボタンをクリックします。 • マップウインドウの左下隅にある拡大/縮小コントロールを使用します。 マップのイメージを保存する、または書き出すときは、現在の拡大/縮小率を使用して保存または書き出されます。プリント するときは、拡大/縮小率は無効となります。トピックの折りたたみと展開
特定のトピックに注目できるように、トピックを折りたたんだり展開したりできます。マップは表示どおりにプリントされます。折り たたまれたトピックは、プリント前に展開されません。 各トピックにサブトピックと共に表示されるアイコン ( または ) を使って、個々のトピックを対話的に折りたたんだり 展開したりできます。 [詳細] コマンドを使用すると、トピックをレベルごとに展開できます。レベルごとの展開は、個別のトピックにもマップ全体にも 設定できます。 詳細レベルを変更するには: 1. トピックを選択します。マップ全体の詳細レベルを設定する場合は、中心トピックを選択します。 2. ツールバーで [詳細] をクリックし、表示するレベル数を選択します。 • [トピックに焦点を合わせる] コマンドを使用すると、選択したトピックを中心として展開し、他のすべてのト ピックを折りたたむことができます。アウトラインビュー
アウトラインビューでは、見慣れた表示形式を使用してマップトピックを表示でき、書類を上から下まで読み、移動することがで きます。MindManager を使い始めたばかりの場合は、このビューは参照用として役立ちます。 マップをアウトライン形式で表示するには: • [表示]、[アウトラインビュー] の順に選択します。 アウトラインビューでは、ビューの列を使用して、トピックの追加、削除、移動、およびコピーと、ハイパーリンクや添付ファイル などの他のマップ要素の追加を行うことができます。アウトラインビューには、境界線、リレーションシップ、およびイメージなど のグラフィック要素は表示されません。Mindjet MindManager 8 for Mac
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8MindManager ブラウザ
MindManager には、わかりやすく簡潔なインタフェースで基本的なブラウザ機能を提供する、組み込みの Web ブラウザ が付属しています。Web のハイパーリンクを標準ブラウザで開くのではなく、自動的に MindManager ブラウザで開くオプ ションを設定できます。ブラウザを独立して使用して Web をブラウズすることもできます。 Web ページを表示するには、インターネットに接続している必要があります。 Web ページのハイパーリンクを自動的に MindManager ブラウザで開くには: 1. [MindManager]、[環境設定] の順に選択します。 2. [MindManager ブラウザ内のリンクを開く] チェックボックスをオンにします。 3. 使用時に MindManager ブラウザウインドウを他のウインドウの上に表示し続けるには、[ブラウザウインドウを常 に手前に表示] チェックボックスをオンにします。 Web ページを参照するハイパーリンクをクリックすると、MindManager ブラウザのウインドウに内容が表示されます。 MindManager ブラウザを独立して使用するには: 1. [ウインドウ]、[Web ブラウザを表示] または [Web ブラウザを隠す] の順に選択します。 2. ブラウザのアドレスフィールドに Web ページのアドレスを入力します。システムブラウザのアドレスバーからリンクを ドラッグまたはペーストすることもできます。 ブラウザからハイパーリンクおよび内容をマップに直接追加できます。マップの作成とトピックの追加
新しいマップを開始するときには、中心トピックにテキストを入力します。これがマップのメインアイデアまたはテーマとなります。 その後、この中心的なアイデアから分岐した、他のさまざまな種類のトピックを追加できます。 MindManager では、順序を気にすることなく自由にトピックを追加できます。後でトピックの編集、整理、および移動を行うこ とができます。マップの作成
新しい白紙マップを作成するには: 1. [ファイル]、[新規] の順に選択します。 2. 中心トピックは、既に選択されています。既存のテキストを自分のマップのテーマ (タイトル) に置き換えるには、そ のテキストを入力するだけです。 3. 入力が終了したら、return キーを押します。 テンプレートから新しいマップを作成するには: • [ファイル]、[テンプレートから新規作成] の順にクリックします。 MindManager の [環境設定] で、起動時に新しいマップを自動的に作成するオプションを設定できます。詳細について は、MindManager のヘルプを参照してください。トピックとサブトピックの追加
トピックとサブトピックは、キーボードを利用するか、メニューのコマンドを選択して追加できます。 次に、トピックの追加方法を示します。 追加する要素 押すキー または選択する項目 トピック Return [挿入]、[トピック] サブトピック - Return Control - Return [挿入]、[サブトピック] 次に、新しいトピックをすばやく作成する方法をいくつか示します。 • 他のアプリケーションからテキストをカットまたはコピーし、マップにペーストして新しいトピックを作成します。 • トピックをすばやく複製するには、 を押しながら、トピックを新しい場所にドラッグします。 • MindManager ブラウザから内容をマップに追加します。 [ブラウザ] ウインドウで、マップに追加する内容を選択します。 内容をマップにドラッグするか、右クリックして[マップに送信] を選択します (現在選択されているトピックのサブト ピックとして内容を追加します)。トピックテキストの編集
次に、トピックテキストの編集方法を示します。 • トピックのテキストを置き換えるには、トピックを選択して新しいテキストを入力します。 • トピックのテキストを変更するには、編集モードを開始します。 トピックをクリックして選択します。 もう一度クリックして、編集を開始します。 編集モードに入ると、他のアプリケーションで行うときと同じようにテキストを編集できます。 複数行のトピックを作成するには、改行する場所で shift+return キーを押すか、トピックの右側をドラッグしてテ キストの折り返しを変更します。Mindjet MindManager 8 for Mac
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10 スペルチェックを行うには: • MindManager の [スペル] コマンドを使用して、入力しながらスペルをチェックするか、手動でスペルチェックを行 います。間違いのないマップを作成するために、スペルチェック辞書に単語を追加できます。[編集]、[スペル] の 順にクリックすると、スペル・チェック・コマンドが表示されます。 • すばやくスペルチェックを行うには、 - ; を押します。 スペルチェックの詳細については、MindManager のヘルプを参照してください。フローティングトピックの追加
フローティングトピックは、他のマップトピックに添付されないの で、マップ上の任意の位置に自由に配置できます。 フローティングトピックは、思いついたときに追加しておき、後で マップに添付することができます。 フローティングトピックを追加するには: • [挿入]、[フローティングトピック] の順に選択し、このトピックを配置する場所をクリックします。 • フローティングトピックには、サブトピックを追加できます。このフローティングトピックは、いつでもドラッグして他のト ピックに添付できます。吹き出しトピックの追加
吹き出しトピックは、コメント用に使用したり、特定のトピックに関する追加 情報を提示する場合に使用します。また、リレーションシップの線にラベル を付けたり、境界線のサマリートピックを追加するためにも使用できます。 吹き出しトピックを追加するには: 1. 親トピック (またはリレーションシップの線か境界線) を選択します。 2. [挿入]、[吹き出しトピック] の順に選択します。トピックの整理
トピックの移動
トピックは、ドラッグ・アンド・ドロップで簡単に移動できます。 トピックの移動とコピーには、[編集] メニューの [カット]、[コピー]、[ペースト] コマンドも使用できます。トピックの選択
トピックを移動、コピーまたは編集するには、まずトピックを選択する必要があります。また、リレーションシップの線と境界線も 選択できます。 • 1 つのトピックを選択するには、対象のトピックをクリックします。このトピックが選択されたことを示す青色のアウトラ インが表示されます 。 • 追加のトピックを選択するには、 キーを押しながら、対象のトピックをクリックして選択または選択解除します。 [選択] をクリックすると、複数のトピックとオブジェクトを選択するためのその他のコマンドが表示されます。 マップ上の特定の領域内のすべてのト ピックを選択するには、マップ上をクリッ クして四角形をドラッグします。長方形内 のすべてのトピックが選択されます。 移動するトピックを選択し、マップ上の新しい位置にドラッグします。トピックがどこに追加さ れるかを示す、ビジュアルアイコンが表示されます。トピックをコピーするには、control キーを押しながらトピックを新しい場所にドロップします。
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12 特定のプロパティを持つトピックを選択するには: 1. [選択]、[ルールの使用] の順に選択します。 2. トピックの選択に使用するルールを定義します。* 3. [選択] をクリックします。選択されたトピックをグループとして編集 (たとえばマーカーや色を変更) したり、[フィル タ] コマンドを使用して一致したトピックまたは一致しないトピックを表示/非表示にできます。 * 作成したルールを再利用のために保存するには、[保存されたルール] の横の [+] をクリックし、新しいルールの名前を 入力します。トピックの選択やフィルタのためにこれらのルールを再利用できるようになります。トピックのフィルタ
一部のトピックを一時的に非表示にする場合は、マップにフィルタを適用することで可能になります。 マップにフィルタを適用するには: • 表示または非表示にするトピックを選択したら、ツールバーの [フィルタ] をクリックし、[選択範囲を隠す] または [ほかを隠す] を選択します。 • 非表示のトピックを再度表示するには、[フィルタ] をクリックし、[すべてを表示] を選択します。トピックの削除
• 1 つまたは複数のトピックを削除するには、対象のトピックを選択して delete キーを押します。これにより、トピック とそのトピックに付属するすべての要素が削除されます。 • トピックは削除しても、トピックに付属する要素を保持しておくには、[編集]、[トピックを取り除く] を選択するか、 control キーを押しながら対象のトピックをクリックし、[トピックを取り除く] をクリックします。情報の追加
マーカーを使用したトピックのコーディング
各トピックは、マップマーカーと呼ばれる特徴あるビジュアル要素を使用して コーディングすることができます。マーカーを使用すると、トピックに特定の 意味を付加したり、トピックをグループに分類したりすることができます。 マーカーには、トピックに適用するアイコン、フォントの色、塗りつぶしの色、 または短い注釈があります。各マーカーは、関連する名前または意味を持 ちます。 [マーカーインスペクタ] には、現在のマップで使用可能なマーカーのリスト が表示されます。マーカーは、グループ別に整理されており、各マーカーの 外観は、それぞれに関連付けられた意味を表しています。 マーカーは、トピックの選択およびフィルタ処理の基準として使用できま す。アイコンマーカー
トピックにアイコンマーカーを追加するには : 1. アイコンを割り当てる 1 つまたは複数のトピックを選択します。 2. ツールバーで[インスペクタ] をクリックし、[インスペクタ] で [マーカーインスペクタ] タブをクリックします。 3. [インスペクタ] で、トピックに割り当てるアイコンを選択します。アイコンが追加された後、上にポインタを重ねると、 その説明が表示されます。 1 つのトピックには、複数のアイコンを追加できます。トピックに追加したマーカーアイコンをクリックすると、そのマーカーグ ループ内の別のアイコンに順次切り替えることができます。 アイコンマーカーが追加されたトピックMindjet MindManager 8 for Mac
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14テキストマーカー
ほとんどのマーカーリストにはテキストマーカーが含まれていないため、テキストマーカーをトピックに追加するには、まずそれ らを作成する必要があります。 テキストマーカーを作成するには: 1. control キーを押しながら [マーカーインスペクタ] の内部をクリックし、次に [新しいテキスト・マーカー・グループ] をクリックします。 2. [グループ名] を入力します。 3. control キーを押しながら新しいグループ名をクリックし、次に [新しいテキストマーカー] をクリックします。 4. マーカー名を入力し、[OK] をクリックします。 5. 手順 3 ~ 4 を繰り返し、グループにすべてのマーカーを追加します。 トピックにテキストマーカーを追加するには: 1. テキストマーカーを割り当てる 1 つまたは複数のトピックを選択します。 2. ツールバーで [インスペクタ] をクリックし、[インスペクタ] で [マーカーインスペクタ] タブをクリックします。 3. [マーカーインスペクタ] で、トピックに割り当てるマーカーを選択します。 テキストマーカーが追加されたトピック。 これらのテキストマーカーを他のマップで再利用する場合は、以下で説明するように、マップ・マーカー・リストをファイルに保存 することで、再度適用することができます。フォントおよび塗りつぶしの色マーカー
マップ上でフォントの色または塗りつぶしの色を使用する場合、この色は名前のない一般的なマーカーとして [マーカーインス ペクタ] に追加されます。一般的なマーカーには、意味を割り当てることができ、これらのマーカーから新しいグループを作成 できます。一般的なマーカーは、マップで使用されている場合にのみ、マップマーカーの一覧に残ります。使用されなくなると、 これらのマーカーはリストに表示されなくます。仕事情報に関連するマーカー
[仕事の優先度]、[仕事の達成率]、および [リソース] マーカーは、[マーカーインスペクタ] または [仕事情報インスペクタ] からトピックに割り当てることができます。[リソース] マーカーは、[インスペクタ] で新規作成するか、アドレスブックから読み 込むことができます。マーカーの一覧のカスタマイズと再利用
[マーカーインスペクタ] のコマンドを使用すると、現在のマップマーカーの一覧をカスタマイズできます。カスタマイズした一覧 は、別のマップで再利用するために、ファイルに保存することができます。 一覧をカスタマイズするには: [マーカーインスペクタ] で、control キーを押しながら次の要素をクリックします。 • 任意のマーカー – 変更するか、一覧から削除することができます。 • マーカーグループ名 – 新しいグループ (アイコンまたはテキストマーカー) を作成し、このグループにマー カーを追加できます。 • [インスペクタ] ウインドウの背景 – 新しいグループの追加、現在のマーカーセットのファイルへの保存、ま たはファイルからの新しいマーカー一覧の割り当てを行うことができます。 マーカーの一覧を再利用のために保存するには: • control キーを押しながら [インスペクタ] の背景をクリックし、次に [マーカーをファイルに保存] をクリッ クします。 保存したリストを他のマップで使用するには: • control キーを押しながら [インスペクタ] の背景をクリックし、次に [ファイルをマーカーから割り当て] をクリックします。Mindjet MindManager 8 for Mac
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16仕事情報の追加
[仕事情報インスペクタ] から、仕事の優先度、開始日と期限、達成率、期間、リソース情報などの仕事情報をトピックに追加 することができます。1 つのトピックに対し、これらの一部またはすべての情報を追加できます。仕事情報は、トピックの選択 およびフィルタ処理の基準として使用できます。 トピックに仕事情報を追加するには: 1. トピックを選択します。 2. ツールバーで [インスペクタ] をクリックし、[インスペクタ] で [仕事情報インスペクタ] タブをクリックします。 3. このトピックに関する情報を入力します。 仕事情報は、アイコンおよびトピック下の小さいウインドウのテキストとして表示されま す。 一部の仕事情報項目はマップマーカーでもあります。[マーカーインスペクタ] で [仕 事の優先度]、[仕事の達成率]、または [リソース] マーカーを追加している場合は、 このトピックの [仕事情報インスペクタ] にそのマーカーが表示されます。 同様に、[仕事情報インスペクタ] でこれらの項目を追加した場合は、このトピックの [マーカーインスペクタ] にその項目が表示されます。 アドレスブックからマップにリソースを読み込むことができます。アドレスブックからのリソースの読み込み
マップ上で使用するリソースの一覧をアドレスブックから読み込むことができます。これらは [マーカーインスペクタ] の [リ ソース] グループと [仕事情報インスペクタ] の[リソース] リストに追加されます。読み込んだリソースは、どちらのインスペク タからでもトピックに割り当てることができます。 読み込んだリソースの一覧を vCard として中心トピックに添付することもできます。 アドレスブックからリソースを読み込むには: 1. [インスペクタ] の [マーカー] ウインドウで、[リソース] グループの横にある [オプション] ボタン をクリックし ます。 2. [アドレスブックから新規リソースを作成] を選択します。 3. リソースとして読み込む連絡先を選択します。 4. リソースの一覧をマップの中心トピックに添付するには、[中心トピックにリソースを添付] チェックボックスをオンにし ます。 一覧は vCard として添付されます。マップの別の閲覧者は、これらの連絡先をマップから自分のアドレスブックまた はその他の連絡先マネージャに読み込むことができます。 5. [読み込み] をクリックします。 [マーカーインスペクタ] の [リソース] グループに新しいリソースが表示されます。リソースは、ここから、または [仕事情報イ ンスペクタ] の [リソース] リストからトピックに追加できます。 いつでも追加のリソースを読み込むことができます。MindManager では、既存のマップリソースは複製されません。 リソースを中心トピックに添付した場合、その他の添付ファイルと同様に、ファイルを開いたり削除することができます。 添付したリソースをアップデートする必要がある場合は、中心トピックの .vcf 添付ファイルを削除し、もう一度リソースを読 み込みます。 新しいマップを作成するたびに、リソースを自動的に読み込むことができます。詳細については、MindManager のヘル プを参照してください。Mindjet MindManager 8 for Mac
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18詳細情報の追加
マップを明瞭で読みやすくしておくために、トピックのテキストを簡潔にすることをお勧めします。トピックには、複数の方法で補 足情報を追加することができます。 • MindManager の [トピックノート] ウインドウで入力するテキストノート • 他のトピック、マップ、書類、および場所へのハイパーリンク • マップファイルの一部に含まれる添付ファイル • カレンダの To Do やイベント、およびスマート・カレンダ・トピックノート
マップトピックは、簡潔にまとめられていると読みやすくなります。詳細情報が必要なトピックには、トピックノートを使って詳細 情報を追加することができます。トピックノートはフォーマット設定が可能です。また、ハイパーリンクやグラフィックスを含める ことができます。 トピックノートの入力には、[トピックノート] ウインドウを使用します。テキストは、直接入力することも、他の書類からコピーす ることもできます。 トピックにノートを追加するには: 1. トピックを選択します。 2. ツールバーで [ノート] をクリックします。 3. [トピックノート] ウインドウでテキストを入力します。 4. [インスペクタ] がまだ開いていない場合は、[トピックノート] ウインドウの右上隅にある [ノートインスペクタの表 示] ボタン をクリックして、フォーマット設定オプションを表示します。 5. [ノートのインスペクタ] を使用してノートのフォーマットを設定します。 6. 作業が終了したら、このウインドウを閉じるか、他のトピックを選択してノートを入力します。 トピックには、ノートが含まれていることを示す、ノートアイコンが表示されます。このア イコンをポイントして、ノートのプレビューを表示するか、このアイコンをクリックして、[ト ピックノート] ウインドウを開きます。 トピックノートをプリントするには: • control キーを押しながらノートアイコンをクリックし、[プリント] をクリックします。 [トピックノート] ウインドウを配置するには: • [表示]、[ノートの位置] の順に選択して、ウインドウをマップの下部または右側に表示します。 マップに追加する情報が既存の書類に保存されている場合は、この書類を添付することも、ハイパーリンクを使ってこの 書類にリンクすることもできます。ハイパーリンク
マップトピックまたはノートには、外部の書類やフォルダ、マップトピック、Web アドレス、またはメールアドレスを参照するハイ パーリンクを追加できます。 この機能を利用すると、マップの複雑化を防ぐことができます。また、リンクを使用する (クリックしてリンク先にジャンプする) たびに確実に最新の書類やページを確認できます。 マップファイルの一部に書類を含める場合や、 [添付ファイル] コマンドを使用してください。 トピックにハイパーリンクを追加するには: 1. トピックを選択します。 2. ツールバーで、[ハイパーリンク] をクリックします。 3. 追加するリンクのタイプを選択します。 • [URL] を使用すると、URL にジャンプできます。[リンク先] フィールドにリンク先を入力します。 • [ファイル/フォルダ] を使用すると、関連するアプリケーションでファイルを開くか、または [Finder] でフォ ルダを開くことができます。[選択] をクリックしてリンク先を選択します。 • [トピック] を使用すると、このマップまたは他のマップのトピックにリンクできます。リンクするトピックを選択し ます。 • [メールアドレス] を使用すると、このリンクをクリックしたときに新しいメールメッセージが作成されます。アド レスを入力します。[件名] の入力は任意です。 他のマップやファイルを参照するハイパーリンクには、相対パスまたは絶対パスを設定できます。 • 相対リンクは、マップの保存場所を基準として使用し、そこから書類までのパスを示します。 • 絶対リンクは、完全なパス名を使用します。 4. [OK] をクリックします。 ハイパーリンクが追加されたトピックには、リンクを示すハイパーリンクアイコンが表示され ます。ハイパーリンクアイコンの外観は、リンクのタイプによって異なります。ハイパーリン クアイコンをポイントすると、リンクが表示されます。ハイパーリンクアイコンをクリックする と、リンク先にジャンプします。 次に、ハイパーリンクの追加方法をいくつか示します。 • URL をトピックテキストとして入力します。このテキストは自動的にハイパーリンクに変換されます。 • MindManager ブラウザから、ハイパーリンクをマップに直接追加します。 マップトピックを選択します。ハイパーリンクを含む新しいサブトピックが、ここに追加されます。 アドレスをブラウザのツールバーからマップにドラッグするか、[マップに追加] ボタンをクリックします。 トピックテキストとしてページタイトルが付いた、ページへのハイパーリンクを含む新しいトピックが作成されます。 いくつかのハイパーリンクを追加するには別のURL のスペースです。 [表示]、[表示/非表示] の順に選択することによって、マップ上のすべてのハイパーリンクアイコンの表示/非表示を切り 替えることができます。[MindManager]、[環境設定] の順に選択すると、組み込みの MindManager ブラウザで Web ページのすべてのハ イパーリンクを開くオプションを設定できます。
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20添付ファイル
マップに書類を添付すると、この書類の内容はマップファイルの一部として保存されます。したがって、この書類はマップと共 に 1 つのファイルに保存されるため、マップを新しい場所に移動したり同僚に配布したりするときに、書類も一緒に移動させ ることができます。 単一のトピックに複数の書類を添付できます。 トピックに書類を追加するには: 1. トピックを選択します。 2. ツールバーで、[ファイルの添付] をクリックします。 3. ファイルを選択し、[開く] をクリックします。 4. [OK] をクリックします。 トピックに添付ファイルアイコンが表示され、[ハイパーリンクと添付ファイルのイン スペクタ] が自動的に開きます。ここで添付ファイルを開く、追加、削除、または保 存する操作を行います。 • 添付ファイルアイコンをクリックすると、いつでもこの [インスペクタ] が開 きます。 マップに書類を添付し、書類がマップファイルの一部になった後は、この書類の編 集は MindManager 内でのみ行うことができます。MindManager の外部からこ の書類にアクセスする必要があるときは、この添付ファイルのコピーを外部ファイル に保存できます。 多数のファイルが添付したマップは、サイズが非常に大きくなることがあります。これが問題となる場合は、代わりに、書類 の一部またはすべてにリンクしたハイパーリンクを追加することができます。ハイパーリンクは外部書類を参照するだけ なので、マップのサイズが大幅に増加することはなく、ファイルは MindManager の外部で修正できます。カレンダ
To Do とカレンダイベント
マップには新規および既存のカレンダ項目 (イベントまたは To Do) を追加できます。これらの項目はカレンダ内の項目と自 動的に同期されます。つまり、マップ上のカレンダ項目を変更するとカレンダ内の項目が変更され、逆方向にも同じ処理が行 われます。項目を入力したら、iCal で表示できます。 カレンダ To Do またはカレンダイベントを挿入するには: 1. [挿入]、[カレンダイベント] の順、または [挿入]、[カレンダ To Do] の順に選択します。 2. 使用するカレンダを選択します (たとえば [仕事] や [家])。ここで使用されるデフォルトのカレンダは、[環境設定] の [カレンダ] オプションによって決まります。 システムのカレンダに項目を追加しない場合は、[カレンダに添付] チェックボックスをオフにします(項目を変更する 場合には後で添付できます)。 3. 新しい項目の情報を入力するか、[既存のイベント] または [既存の To Do の選択] を選択して既存の項目を追 加します。 カレンダ項目を変更するには: • トピックをダブルクリックし、情報を変更します。 加えた変更は、項目の添付先になっているシステムのカレンダに自動的に反映されます。その他のカレンダ機能にアクセスす る場合は、iCal で項目を表示できます。 iCal でカレンダ項目を表示するには: 1. カレンダ項目があるトピックを選択します。 2. [表示]、[iCal 内のカレンダ項目] の順に選択します。 iCal 内で項目に加えた変更は、マップの対応するカレンダトピックに反映されます。スマート・カレンダ・トピック
トピックを作成し、そこに、指定する基準に一致するカレンダ項目 (イベントまたは To Do) が含まれるサブトピックを表示で きます。こうしたトピックはスマート・カレンダ・トピックと呼ばれます。サブトピックの一致するカレンダ項目はシステムのカレン ダにリンクされ、変更があればユーザのマップ内のカレンダに反映されます。スマート・カレンダ・トピックは、マップが開かれた ときに自動的に更新されるため、ユーザに表示されるのは常に、一致するカレンダ項目サブトピックの最新のセットになります。 スマート・カレンダ・トピックを挿入するには: 1. [挿入]、[スマート・カレンダ・トピック] の順に選択します。 2. 一致させる基準を選択し、[OK] をクリックします。 マップの別の部分にドラッグすることでスマート・カレンダ・トピックからサブトピックを切断すると、サブトピックは通常のカレ ンダトピックになります。この項目は、スマート・カレンダ・トピックが更新されるときに、1 回はユーザが作成した独立したト ピックとして、もう 1 回はスマート・カレンダ・トピックの一致するカレンダ項目として、マップ上に 2 回表示されることがあり ます。 スマート・カレンダ・トピックの基準を変更するには: 1. 目的のスマート・カレンダ・トピックを選択します。 2. [表示]、[iCal 内のカレンダ項目] の順に選択します。Mindjet MindManager 8 for Mac
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22ビジュアル要素の追加とフォーマット設定
境界線やリレーションシップのようなビジュアル要素を追加して、トピックどうしを接続したり、グループ化したり、まとめたりする ことができます。イメージを使用すると、より魅力的なマップを作成できます。ただし、イメージの多用は控える必要があります。 フォーマット設定を使用すると、特定のトピックに注意を引いたり、マップに独自の洗練された外観を与えたりできます。境界線
MindManager には、グループ化境界線とサマリー境界線の 2 つの基本的な種類があります。 境界線を追加するには: 1. 境界線を使用してグループ化するサブトピックが所属するトピックを選択します。 2. ツールバーで [境界線] をクリックし、次に境界線のタイプをクリックします。 境界線を選択すると、選択されていることを示 す青色のボックスが表示されます。境界線の線 と塗りつぶしを変更するには、[フォーマットと間 隔のインスペクタ] のオプションを使用します。 境界線には、その説明を入力するため (グループ化境界線の場合) や、サマリートピックとして (サマリー境界線の場合) 吹 き出しを追加でき、吹き出しからさらにトピックを拡張できます。 境界線の吹き出しを追加するには: • control キーを押しながら境界線をクリックし、[吹き出しトピックの挿入] をクリックします。リレーションシップ
マップ上の 2 つのトピックの間にリレーションシップが存在するときは、マップにそ のリレーションシップを描くことが必要になる場合があります。2 つのトピックを結ぶ リレーションシップ線を追加し、必要に応じてラベルを付けることができます。 リレーションシップを使用してトピックを関連付けるには: 1. ツールバーで、[リレーションシップ] をクリックします。 2. カーソルがリレーションシップカーソル に変わります。 3. 最初のトピックをクリックしてから、次のトピックをクリックします。 4. 2 つのトピックがリレーションシップの線でリンクされます。 リレーションシップを選択すると、ハンドルが表示され ます。 • 黄色のハンドルをドラッグすると、リレーションシッ プの形を変更できます。 • 赤色のハンドルをドラッグすると、リレーションシッ プを別のトピックに接続できます。 リレーションシップの線のスタイルと色を変更するに は、[フォーマットと間隔のインスペクタ] のオプション を使用します。 ラベルを追加するには、control キーを押しながらリ レーションシップをクリックし、[吹き出しの挿入] を選 択します。Mindjet MindManager 8 for Mac
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24イメージ
イメージを追加すると、さらに視覚的なマップを作成できます。マップには、MindManager ライブラリ内の特別に作成された マップ用イメージ、またはファイル内の独自のイメージを追加することができます。 イメージは、トピックに追加することも、新しいトピックとしてマップに挿入することもできます。自由に移動できるフローティング イメージも作成できます。また、テキストノートにイメージを追加したり、マップの背景にイメージを使用したりすることもできます。 ライブラリのイメージを使用するには: 1. ツールバーで [ライブラリ] をクリックするか、[ウインドウ]、[ライブラリの表示] の順に選択します。 2. 使用するイメージを特定し、マップまたはトピックにドラッグします。 赤色のビジュアルアイコンは、このイメージが強調表示されたトピックのサ ブトピックとして挿入されることを意味します。フローティングトピックを作成 するには、イメージを移動するときにトピックに追加されないように、Shift キーを押しながらイメージをマップにドラッグします。 緑色のビジュアルアイコンは、イメージがそのトピックに挿入されることを 示します。続いて、イメージをドラッグしてトピックスペース内の上下左右の いずれかの位置に配置することができます。 ビジュアルアイコンがない場合 (イメージが空きスペースにある場合)、そ のイメージはフローティングイメージとして追加されることを意味します。イ メージをドラッグし、その位置を微調整できます。 ライブラリのイメージをマップの背景に使用するには: • ライブラリから背景イメージを追加するには、ライブラリのポップアップメニューから [背景] を選択し、使用するイ メージをマップにドラッグします。 • 背景イメージの透過率や並べ方を変更するには、[フォーマット]、[背景] の順に選択するか、control キーを押し ながらマップの背景をクリックし、[背景] をクリックします。 ファイルのイメージを使用するには: • イメージをトピックに追加するには、トピックを選択して [挿入]、[イメージ] の順に選択し、挿入するイメージを選択 します。 • イメージをフローティングイメージとして追加するには、[挿入]、[イメージ] の順に選択し、イメージを配置する場所 をクリックしたら、[開く] ダイアログでイメージを選択します。 • イメージをマップの背景に使用するには、[フォーマット]、[背景] の順に選択するか、control キーを押しながら マップの背景をクリックし、[背景] をクリックします。[選択] をクリックしてイメージを選択します。フォーマット設定
フォーマット設定を使用すると、マップを読みやすくしたり、マップに洗練された外観を与えたりできます。スタイルを適用して マップ全体のフォーマットを設定した後、個別のトピックのフォーマットを設定することができます。スタイルの適用
スタイルを適用することにより、マップの全体的な外観を変更することができます。個別のトピックのフォーマットを設定する前 に、これを行うことをお勧めします。 スタイルを適用するには: 1. [フォーマット]、[スタイル]、[セレクタから適用] の順に選択します。 2. セレクタでスタイルを選択し、[選択] をクリックします。 このスタイルがすべてのトピックのデフォルトのフォーマット設定を決定します。個別にフォーマットを設定したトピックの外観に は影響しません。個別のトピックのフォーマット設定
トピックは、個別にフォーマットを設定して独自の外観を与えることができます。任意のトピックの新しいフォーマット設定を、同 じレベルのすべてのトピックのデフォルトフォーマットとして保存することができます。フォーマットが未設定のすべてのトピック と、これから追加する新しいトピックは、このフォーマット設定で表示されます。 個別のトピックのフォーマットを設定するには: 1. 1 つまたは複数のトピックを選択します。 2. ツールバーで [インスペクタ] をクリックし、[フォーマットと間隔のインスペクタ] タブをクリックします。 トピックのフォーマットには、現在のトピックのオプション (色、図形) と、そのサブトピックのオプション (レイアウトの タイプ、線のスタイル、アンカー) があります。 トピックの間隔の設定には、トピックの余白とトピック内のスペー ス、およびトピック内のイメージの配置があります。 トピックの塗りつぶしの色とテキストの色は、[マーカー] リストに追加されます。[マーカーインスペクタ] コマンドを使用 して、これらに名前を付け、特定の意味を付与することができます。 フォーマット設定の削除 トピックのフォーマット設定を削除すると、デフォルトのフォーマット設定が使用されます。 適用したフォーマット設定を削除するには: • [フォーマット]、[デフォルトフォーマットの使用] の順に選択します。Mindjet MindManager 8 for Mac
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26 フォーマット設定のコピー トピックのフォーマット設定は他のトピックに転送できます。トピックのすべてのフォーマット設定が複製されます。 トピックのフォーマット設定を転送するには: 1. フォーマット設定を複製するトピックを選択します。 2. [編集]、[フォーマットのコピー] の順にクリックします。 3. このフォーマット設定を適用する 1 つまたは複数のトピックを選択します。 4. [編集]、[フォーマットのペースト] の順にクリックします。 [フォーマットのコピー] コマンドは、境界線とリレーションシップのフォーマット設定の適用にも使用できます。 [フォーマットのコピー] コマンドをよく使用している場合は、トピックのデフォルトスタイルを変更することをお勧めします。デフォルトのフォーマット設定の変更と保存
現在のトピックのフォーマット設定を、同じレベルにあるマップ上のすべてのトピックのデフォルトフォーマットとして使用するこ とができます。現在のマップでのデフォルト設定を他のマップで再利用する場合は、設定をスタイルテンプレートに保存できま す。 デフォルトフォーマットを変更するには: • [フォーマット]、[デフォルトフォーマットとして設定] の順に選択します。 トピックのデフォルトフォーマットは、レベル 4 まで設定できます。 個別にフォーマットを設定していないトピックが同じレベルにある場合、それらのトピックはすぐにアップデートされます。また、 今後追加する新しいトピックでは、このフォーマット設定が使用されます。 デフォルトのフォーマット設定をスタイルテンプレートに保存するには: 1. [ファイル]、[スタイルとして保存] の順に選択します。 2. スタイルに名前を付け、[保存] をクリックします。 新しいスタイルは [スタイル] フォルダに自動的に保存されるため、スタイルのセレクタに自動的に表示されます。マップを開く/保存する
マップを開く
マップを直接開くか、Spotlight 検索を使用して、開くマップを検索することができます。 マップを直接開くには: 1. [ファイル]、[開く] の順にクリックします。 2. マップファイルに移動し、[開く] をクリックします。 Spotlight を使用してマップを検索し、開くには: • 検索するテキストを Spotlight の検索フィールドに入力し、結果の [書類] セクションで該当する MindManager マップをクリックします。他のアプリケーションで作成したマップを開く
他のアプリケーション (Mindjet iPhone など) で作成した xml (.xmmap) フォーマットのマップを開くことができます。 OPML ファイルを開いてインスタントマップを作成することもできます。
マップを別のフォーマットで開くには:
1. [ファイル]、[開く] の順にクリックします。 2. ファイルに移動し、[開く] をクリックします。
Mindjet iPhone で作成したマップの使用の詳細については、MindManager のヘルプトピック「プラットフォーム間で使 用する際のヒント」を参照してください。
マップの保存
マップを保存すると、システム上に .mmap ファイルが作成されます。マップへのアクセスを制限するため、マップをパスワード で保護することができます。ユーザはマップを開くためにパスワードの入力を求められます。
xml バージョンのマップを保存すれば、.xmmap ファイルの読み取りが可能なアプリケーション (Mindjet iPhone など) で 開くことができます。 次に、マップの保存方法を示します。 • 現在のマップを同じ名前で保存するには、[ファイル]、[保存] の順に選択し、ファイルの保存先を選択してから、 [保存] をクリックします。 • マップを別名で保存するか、別の場所に保存するには、[ファイル]、[別名で保存] の順に選択し、ファイルの保存 先を選択してから、[保存] をクリックします。 マップをパスワードで保護するには: 1. [ファイル]、[パスワード] の順にクリックします。 2. マップのパスワードを入力し、[OK] をクリックします。 3. マップを保存します。 マップを xml フォーマットで保存するには: 1. [ファイル]、[別名で保存] の順に選択し、[ファイルフォーマット] リストの [.xmmap] を選択します。 2. ファイルの保存先を選択し、[保存] をクリックします。
Mindjet iPhone 用のマップ作成の詳細については、MindManager のヘルプトピック「プラットフォーム間で使用する 際のヒント」を参照してください。
Mindjet MindManager 8 for Mac
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28マップの共有と送信
次のいくつかの方法で、マップを他の人に配布できます。 • マップのオンライン共有バージョンを作成する • マップをメールの添付ファイルとして送信する • iChat を使用してマップをすぐに送信するマップの共有
スタンドアロンのインタラクティブな Mindjet Player マップへのリンクを公開または配布することで、それぞれのマップをあら ゆる人と共有できます。 マップを共有すると [共有コンテンツ] と呼ばれる自分のオンライン領域にマップのコピーが作成され、後は画面の指示に 従って共有マップへのリンクを公開または配布します。ユーザがリンクをクリックすると、ブラウザにマップが表示されます。 MindManager を持っていない人でも、共有マップを表示して操作できます。共有マップを表示している人は、マップのツール バーのコマンドを使用することで共有をリレーすることができます。共有マップを直接編集することはできませんが、MindManager および Mindjet Catalyst の他のユーザは、共有マップの ツールバーにあるコマンドを使用して、編集可能なマップのコピーをダウンロードできます。
一部のマップ要素は、Mindjet Player ファイルでサポートされていません。詳細については、MindManager のヘルプ
を参照してください。 マップを共有するには: 1. [ファイル]、[共有]、[書類を共有] の順に選択します。 自分の Mindjet ID を使用して Mindjet オンラインサービスにサインインするよう指示されます (まだサインイ ンしていない場合)。Mindjet ID を持っていない場合は、作成するよう指示されます。 2. 画面の指示に従ってマップを共有します。メールやインスタントメッセージを使用する方法と、マップのリンクをネット ワーキングサイトに公開して共有する方法があります。 [共有] 機能を使い終えたら、Mindjet オンラインサービスからサインアウトできます。 このリンクにアクセスできるユーザはすべて、リンクをクリックして自分のブラウザで共有マップの表示と操作を行うことができ ます。他のソフトウェアは必要ありません。マップは Mindjet Player 内に表示されます。Player には、マップをさらに共有 するためのコマンドと、コピー許可が有効な場合は、マップのコピーやダウンロードを行うためのコマンドが用意されています。
共有コンテンツの管理
[共有コンテンツ] 領域には、共有したすべてのマップのコピーが入ります。 共有コンテンツを管理するときには、共有中のマップの表示、マップのコピー許可の変更、より多くのユーザとのマップの共有、 マップのコピーのダウンロードなどが可能です。また、マップが共有されなくなるように、一覧からマップを削除することもできま す。 共有コンテンツを管理するには: • [ファイル]、[共有]、[共有コンテンツ] の順に選択します。 • まだサインインしていない場合は、Mindjet ID の入力を求められます。 [共有コンテンツ] ページには、次の情報が表示されます。 公開名 マップ名をクリックすると、他のメンバに表示される場合と同様に Mindjet Player で マップをプレビューできます。 公開日 マップが最初に共有された日付を示します。この日付は、マップを再度共有しても変更 されません。 コピーの許可 このマップを表示する人がローカルコピーをダウンロードしたり自分の Mindjet Catalyst ワークスペースにコピーしたりすることを許可するときは、このオプションをオ ンまたはオフにします。 共有 既に共有されているマップを再共有する (リンクを新しい場所に掲載するか、さらに別 のメンバに送信する) には、 をクリックします。 ダウンロード マップのコピーをネイティブの .mmap フォーマットでローカルシステムにダウンロード するには、 をクリックします。このマップは、MindManager 8 for Windows また は MindManager 8 for Mac で使用できます。削除 共有コンテンツの一覧からマップを削除するには、 をクリックします。このマップは
それ以降使用できなくなります。既にマップを共有していた場合、他のユーザがリンクを クリックしてマップを表示しようとすると、"ファイルが見つかりません" というメッセージ が表示されます。