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Microsoft Word - 会報第285号

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Academic year: 2022

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Ⅰ.2016 年度総会および春季研究発表会のご案内

2.2016年度総会および春季研究発表会プログラム 期 日:2016 年 6 月 18 日(土)~6 月 19 日(日)

会 場:東京大学

〒113-0033 東京都文京区本郷7―3―1 http://www.u-tokyo.ac.jp/

研究発表会本部:法文 1 号館 114 会員休憩室 :法文 1 号館 2 階 211

連絡先:関谷直也(東京大学大学院情報学環 総合防災情報研究センター)

℡ (研究室直通)03-5841-5924

●研究発表論文集(発表予稿集)のオンライン公開について 個人・共同研究発表の研究発表論文集(予稿集)の公開サイトは

http://mass-ronbun.seesaa.net/ です(日本マス・コミュニケーション学会のホームページ http://www.jmscom.org/ からもリンクが貼られています)。2016 年度春季研究発表会の研 究発表論文は 6 月 11 日(土)から上記サイトで公開の予定です。

1.2016年度総会および春季研究発表会のご案内

日本マス・コミュニケーション学会 2016 年度総会および春季研究発表会を別記の通 り開催いたしますので、ご参集のほどお願い申し上げます。

2016年6月18日(土)~19日(日)

日本マス・コミュニケーション学会会長 大石裕 同 企 画 委 員 長 小林義寛 同 企画副委員長 山田健太 同 企画副委員長 松浦さと子

(2)

6 月 18 日(土)

9:00 受付開始(文 115)

10:00 開 会

<午前の部>

10:00~12:30 個人・共同研究発表

A 会場(文 212)

司会者:小川明子(名古屋大学)

10:00~10:30 テレビ・アーカイブ論の盲点

―1960 年代~70 年代初頭における日本のテレビ研究史・再考―

松山秀明(東京大学)

10:30~11:00 検閲と享楽―1930 年代のラジオ「娯楽」番組の事例検討を中心に―

毛里裕一

11:00~11:30 民間放送の商業主義に関する一考察-民放初期の正当化言説を中心に―

金佳榮(東京大学大学院 院生)

11:30~12:10 昭和初期の東京における若者とメディア

―1930 年代の書籍と映画を中心として―

○長谷川倫子(ロンドン大学)

○張賽帥(東京経済大学大学院 院生)

B 会場(文 113)

司会者:小林聡明(日本大学)

10:00~10:30 康徳新聞社と満州国最後の新聞人に関する研究

華京碩(龍谷大学大学院 院生)

10:30~11:00 関東大震災時における帝国政府の「情報部」の活動について

ノジュウン(東京大学大学院 院生)

11:00~11:30 満洲国農村部の巡回映写活動からみるプロパガンダ概念の再検討 王楽(東京大学大学院 院生)

11:30~12:00 米国のパブリック・ディプロマシーにおける国際ラジオ放送の意義と問題点 市川紘子(首都大学東京)

(3)

C 会場(文 215)

司会者:玉川博章(日本大学)

10:00~10:30 メディア経験研究への視座

―「送り手としてのオーディエンス」分析の可能性―

池上賢(立教大学)

10:30~11:00 東京五輪 2020 エンブレム問題をいかに考えるか

―市民参加型社会における専門家と市民―

加島卓(東海大学)

11:00~11:30 映像メディア史における「大衆」概念のゆらぎ

―映画評論家・岩崎昶の再定位から―

花田史彦(京都大学大学院 院生)

11:30~12:00 社会運動と研究会の昭和初期

―読書による組織化と組織化された読書―

新藤雄介(福島大学)

12:00~12:30 「オタクを論ずること」をめぐる批評的言論と社会学との距離に関して 永田大輔(筑波大学大学院 院生)

D 会場(文 214)

司会者:津田正太郎(法政大学)

10:00~10:30 太宰治の作品「人間失格」に関する新聞メディアの報道とその意味 劉宇婷(同志社大学大学院 院生)

10:30~11:00 明治期の新聞言説における鶏姦罪

―批判的言説分析を方法論として―

田中裕(早稲田大学大学院 院生)

11:00~11:30 英国週刊紙のスポーツジャーナリズムに関する一考察

松実明(上智大学大学院 院生)

11:30~12:00 科学的地震予知は如何に伝えられたか

―1960-1978 年の『朝日新聞』を事例に―

水出幸輝(関西大学大学院 院生)

12:00~12:30 介護保険制度の導入過程におけるマス・メディア報道の内容分析 李宰豪(上智大学大学院 院生)

(4)

<昼の部>

12:40~14:00 総会、会長・開催校挨拶(文 113)

日本マス・コミュニケーション学会優秀論文賞授与式 14:00~15:00 理事会(文 112/昼食を用意します)

シンポジウム打ち合わせ(文 213/昼食を用意します)

昼食について

学内の食堂、近隣の飲食店、コンビニをご利用ください。

<午後の部>

15:00~18:30 シンポジウム 1(法文 1 号館 2 階 25 教室)

マス・コミュニケーション研究の現在

―理論研究への視座―

司 会 者:佐藤卓己(京都大学)

問題提起者:小川恒夫(東海大学)

小黒純(同志社大学)

毛利嘉孝(東京芸術大学)

討 論 者:山腰修三(慶應義塾大学)

18:30~20:30 懇親会(医学部教育研究棟 13 階 Capo PELLICANO)

*会場の収容人数には 110 名の上限があります。

第 2 日 6 月 19 日(日)

9:00 受付開始(文 115)

9:00~10:00 シンポジウム 2 打ち合わせ(文 213)

(5)

<午前の部>

10:00~13:00 シンポジウム 2(工学部 2 号館 1 階 213 号大講義室)

映像ジャーナリズムは誰のものか

―福島から首相官邸前まで―

司 会 者:松浦さと子(京都大学地域研究統合情報センター)

問題提起者:小熊英二(慶應義塾大学)

:白石草(OurPlanet-TV・一橋大学)

討 論 者:山田健太(専修大学)

*前々日 17 日(金)のサテライトミーティング(企画委員会特別企画)で、当シンポジウ ムに関連する映画の上映をおこないます(別記参照)

<昼の部>

13:00~14:00 ワークショップ打ち合わせ(各ワークショップ会場/昼食を用意します)

昼食について

学内の食堂、近隣の飲食店、コンビニをご利用ください。

<午後の部>

14:00~16:30 ワークショップ ワークショップ1(文112)

「英雄」の語られ方

司 会 者:樋口摩彌(同志社大学)

問題提起者:片山慶隆(関西外国語大学)

(企画:メディア史研究部会)

ワークショップ2(文212)

多様化するテレビ「視聴者」と理論的枠組みの構築

―メディアとしての揺らぎの中で―

司 会 者:渡邊久哲(上智大学)

問題提起者:木村義子(日本放送協会)

(企画:理論研究部会)

(6)

ワークショップ3(文219)

初のヘイトスピーチ「規制」―「大阪市条例」を考える―

司 会 者:魚住真司(関西外国語大学)

問題提起者:桧垣伸次(福岡大学)

(企画:メディア倫理法制研究部会)

ワークショップ4(文217)

セレブリティ・スタディーズの現在

司 会 者:岡井崇之(奈良県立大学)

問題提起者:石田佐恵子(大阪市立大学)

討 論 者:大山真司(ロンドン大学)

(企画:メディア文化研究部会)

ワークショップ5(文216)

AIは映像メディアを変えるか?

司 会 者:田村和人((株)フォアキャスト・コミ ュニケーションズ・常務取締役)

問題提起者:山下智正(エイベックス通信放送(株)) 討 論 者:小笠原盛浩(関西大学)

(企画:ネットワーク社会研究部会)

ワークショップ6(文214)

「女性活躍推進」と放送の労働現場

司 会 者:四方由美(宮崎公立大学)

問題提起者:北出真紀恵(東海学園大学)

討 論 者:花野泰子(立教女学院短期大学)

(企画:放送研究部会)

ワークショップ7(文312)

メディア内容の価値・規範の形成過程

―マンガ・アニメを手がかりとして―

司 会 者:茨木正治(東京情報大学)

問題提起者:足立加勇

(企画:茨木正治会員)

(7)

ワークショップ8(文314)

ソーシャルメディア時代の地方発ドキュメンタリーの可能性 司 会 者:水島宏明(上智大学)

問題提起者:藤代裕之(法政大学)

(企画:藤代裕之会員)

ワークショップ9(文316)

安倍晋三政権の言論統制と「新聞に軽減税率」

司 会 者:山際永三(日本映画監督協会)

問題提起者:浅野健一(同志社大学[学校法人同志社 と地位確認係争中])

(企画:浅野健一会員)

ワークショップ10(文317)

放送の自由と放送法第 4 条の解釈をめぐって

司 会 者:本橋春紀(日本民間放送連盟)

問題提起者:鈴木秀美(慶應義塾大学)

討 論 者:奥村信幸(武蔵大学)

(企画:企画委員会)

ワークショップ11(文319)

新聞・放送業界の新人採用と大学のメディア教育の「ギャップ」を考える 司 会 者:問題提起者:水島久光(東海大学)

討 論 者:樫村伸哉(朝日新聞社)

神田和則(東京放送)

(企画:ジャーナリズム研究・教育研究部会)

(8)

3.会場案内図

会場へのアクセス(http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html)

※東京駅からは地下鉄丸ノ内線が便利です。

最寄駅(地下鉄) 所要時間 本郷三丁目駅

(地下鉄丸ノ内線) 徒歩8分 本郷三丁目駅

(地下鉄大江戸線) 徒歩6分 東大前駅

(地下鉄南北線) 徒歩3分

(9)

4.会場配置図

■口頭発表・ワークショップ・総会・理事会会場:法文1号館(文学部側)

1階

※シンポジウム1日目会場へは、会場 南入口からお入りください。

2階

3階

口頭発表D会場 W.S.6 (文 214)

口頭発表 C会場 (文 215)

W.S.5 (文 216)

W.S.4 (文 217)

シンポ 控室 (213)

口頭発表A会場 W.S.2

(文 212)

会員休憩室(文 211)

W.S.3 (文 219)

WC 女

EV

W.S.8 (文 314)

W.S.9 (文 316)

W.S.10

W.S.7

(文 312)

W.S.11

WC 男

EV

←正門へ 安田講堂へ→

理事会・W.S.1 (文 112) 口頭発表 B会場・

総会会場 (文 113) 研究発表会本部

(文 114) 受付 (文 115)

Staff 控室 (116)

WC

WC

EV

シ ン ポ ジ ウ ム 1 日 目 会 場

南入口

(10)

■1日目シンポジウム会場:法文1号館(法学部側)

1階

2階

※1日目シンポジウム会場へは、法文 1 号館(法学部側)南入口から入り、入り口横の階段から2階 にお上がりください。他の入口・階段からは会場へ行けません。ご注意ください。

■2日目シンポジウム会場:工学部2号館(新館)

2階

※工学部 2 号館(新館)の入口は2階になります。シンポジウム会場は1階ですので、階段もしくは エレベータで 1 階にお降りください。

安田講堂へ→

階段

階段

階段 階段

WC

←正門へ

女性 WC

シンポジウム 会場(1 日目)

階段 入口

工学部 2 号館(新館・2 階)

工学部 2 号館(旧館)

吹抜 工学部6号館

法文 1 号館 (1 日目シンポ

ジウム会場) 法文 1 号館

(受付、WS 会場)

階段

入口 入口

階段

(11)

1階(工学部 2 号館新館)

5.サテライトミーティング(企画委員会特別企画)のご案内

学会大会2日目のシンポジウム2「映像ジャーナリズムは誰のものか」に登壇する小熊 英二氏(慶應義塾大学)の初監督作品『首相官邸の前で』(http://www.uplink.co.jp/kanteimae/)

を上映します。企画委員会では、シンポジウム2の議論がこの映画を前提に展開されるこ とから、企画委員会特別企画として、当サテライトミーティングを企画しました。ご都合 等がつきましたら、シンポジウムに際して観覧されることを推奨します。

小熊氏は、2012年夏、政府の原発政策に抗議する約20 万人のデモの全貌を記録するた め、ネット上の映像を集めてドキュメンタリー映画を制作しました。小熊氏は、それらの 活動が2015年の国会前の運動につながったと指摘します。映画観賞後、人々の撮影映像か らなる映画に対し学会メンバーから意見を述べ、小熊氏からシンポジウムに向けたメッセ ージをいただきます。英語字幕が付いていますので、メディアを研究する内外の学生たち もお誘いください。

2 日目シンポジウム会場

(213 号大講義室)

WC 階段

階段

入 口

(12)

日時:2016年6月17日(金)19時から21時(18時40分より受付開始)

会場:法政大学市ヶ谷キャンパス(富士見校地内) 外濠校舎2階S205教室

(東京都千代田区富士見2-17-1)

下記キャンパスマップをご参照ください。

http://www.hosei.ac.jp/campus/ichigaya/ichigaya.html

最寄り駅からのアクセス

【JR線】 総武線:市ヶ谷駅または飯田橋駅下車徒歩10分

【地下鉄線】 都営新宿線:市ヶ谷駅下車徒歩10分

【地下鉄線】 東京メトロ有楽町線:市ヶ谷駅または飯田橋駅下車徒歩10分

【地下鉄線】 東京メトロ東西線:飯田橋駅下車徒歩10分

【地下鉄線】 東京メトロ南北線:市ヶ谷駅または飯田橋駅下車徒歩10分

【地下鉄線】 都営大江戸線:飯田橋駅下車徒歩10分

(13)

Ⅱ.2016 年度総会および春季研究発表会参加申し込みのご案内

1.総会および研究発表会参加申し込みのご案内

参加予定の会員各位におかれましては、同封の郵便「払込取扱票」を使って、事前に参 加費などを払い込んでいただきますようお願いいたします。また、研究発表会で発表者、

問題提起者、討論者、司会者を担当される会員も必ず事前に参加費などを払い込んでいた だき、受付を済まされるようお願いします。

参加費・懇親会費は、6月6日(月)までに払い込んでいただきますようお願いします。

当日申し込みの場合や非会員の方は、参加費が次のようになりますので、ご承知おきくだ さい。

会 員(事前申込):3,000 円 会 員(当日申込):4,000 円 非会員 :4,000 円

※ 同封の「払込取扱票」の参加費の欄に印をつけた上、参加費を払い込んでください。

2.総会委任状ご返送のお願い

総会を欠席される場合は、同封の委任状(葉書)に署名・捺印の上、6月13日(月)までに 発送してください。春季研究発表会に参加される場合でも、総会に欠席される場合は、必 ず委任状をお送りください。

3.昼食のご案内

学内の食堂、近隣の飲食店、コンビニをご利用ください。

4.懇親会のご案内

多くの会員がさらに親睦を深める場として、懇親会を開催いたします。

*ただし、会場の収容人数には110名の上限がありますのでご注意ください。参加希望者 は事前にお申し込み頂くことをおすすめします。

日 時:2016年6月18日(土)18:30~20:30

場 所:東京大学本郷キャンパス 医学部教育研究棟13階 Capo PELLICANO 会 費:一般会員6,000円(当日7,000円)

院生会員4,000円(当日5,000円)

※同封の「払込取扱票」の懇親会の欄に印をつけた上、懇親会費を払い込んでください。

(14)

5.宿泊のご案内

特に宿泊のご案内は致しませんので、各自でご手配いただきますようお願いいたします。

6.クロークサービス

クロークサービスはありません。会員休憩室(法文1号館 文211)を利用される際は、

お荷物の紛失・盗難などの事故について開催校は責任を負えず、保証はできませんのでご 注意ください。

■ 参加費、懇親会費に関する注意事項

払い込んでいただいた費用は、原則として払い戻しをいたしません。

確認する必要が生じる場合がありますので、払い込みの際に郵便局から渡される「払 込票兼受領書」を会場にご持参ください。(学会事務局で払い込みの事実が確認でき ない場合、費用を改めてお支払いいただくこともあります。)

参照

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