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PowerPoint プレゼンテーション

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Academic year: 2022

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全文

(1)

会社の成長を加速させる組織目標管理

OKR の基本

(2)

はじめに

(3)

組織には複数のメンバーがいる

組織には共通の目的がある

組織の目的を協力して達成することを目指す

管理と統合により組織の力を最大化する

3

組織とは何か?

組織の力が高まること=組織の成長

(4)

4

従来の目標管理

人事評価のツールとしての目標管理

MBO:個人の業績を評価し、報酬、昇進を決めることが目的

活用できない会社の特徴

設定期間:年1~2回設定➡評価

公開範囲:上司部下のみ透明性なし 目標設定:保守的、あいまい

評価結果:中心化、減点法

課題

変化対応が遅れる、形骸化する

組織とのつながり、他者比較ができない チャレンジ起きない、評価者の主観

達成意欲低まる、失敗を避け低空飛行

(5)

5

目標管理の2つの側面

人事評価のツール

:個人の業績を評価し、報酬、昇進を決めることが目的

マネジメントのツール

組織目的、目標を達成することが目的

➡目的、目標に対して、メンバーと組織の成長を促す

(6)

6

自己紹介

みんなで協力して ブロックを運ぼう!

メンバーの力の総和を

最大化する

(7)

OKR

とは?

(8)

8

OKR

の導入企業

OKR

はもともとはインテルで開発され、グーグルが

採用し有名になった目標管理手法

(9)

9

OKR

の概要①

ObjectivesO

Key ResultsKR

and

目的

何を達成したいのか?

どこに向かおうとしているのか?

重要な結果指標

どのように目的を達成するのか?

目標に近づいていることをどう把握するか?

OKR

は「

Objectives and Key Results

」の略で、組織の

目標管理の仕組みである

(10)

10

OKR

の概要②

目的O

何を達成したいのか?

KR

重要な結果指標

どのように目的を 達成するのか?

KR

重要な結果指標

どのように目的を 達成するのか?

KR

重要な結果指標

どのように目的を 達成するのか?

1

個の“

O

”は、

3~5

個程度の“

KR

”で構成される

O:目的

新しいアプリの発売 を大成功させる

KR①:重要な結果指標

無料版ダウンロード 1100

KR②:重要な結果指標

無料版から有料版へ の移行率が20%

KR③:重要な結果指標

有料版ユーザーの 満足度が70%以上

(11)

11

O

:目的

成長のために、今の延長線上では達成できないような 高い目的に挑戦する

組織の目的に一丸となって向かうために、メンバーが

「達成したい」と思える目的が必要

一貫性がある 組織の目的とメンバーの目的に一貫性を、メンバーの 貢献が組織の成長につながる

魅力的である 挑戦的である

達成したい!と思える、挑戦的かつ魅力的な必要がある。短く記憶に残る 定性な文章で記述し、組織、チーム、個人の目的に一貫性を持たせる。

(12)

12

KR

:重要な結果指標

目的を達成するためのマイルストーン。目的をどう達成し、どこまで達成 できたか、を指標化する。(目的の定義)

1. 具体的、明確

定義が明確で誰もが同じ認識で ある

2. 計測可能

実績の測定が可能で、成功、失 敗の判断基準とできる

3. 簡単ではないが、達成可能

挑戦的ではあるが、達成の可能 性がある

4. 目的の達成基準

目的を達成するうえで重要で、

つながりが強い

(13)

13

OKR

の特徴

通常、3か月ごとに設定、毎週(または2週間に一度)管理する

挑戦的な目的を掲げるため、100%達成でなくてもよい

70

でOK スピード

目的は組織目的の達成であり、査定、人事評価とは切り離す

査定でない

上司部下間だけでなく、全社のOKRは全員がいつでも確認可能

透明性

(14)

O2年後上場できる収益水準をクリアする KR① 売上〇億円の達成

KR② 原価率〇%のダウン

O:高単価顧客の育成を成功させる KR① 既存客の客単価〇円アップ KR② 新規客獲得〇人

O:安定的に原価ダウンできる生産体制確立 KR① 人事生産性〇%アップ

KR② 調達先の再選定、価格決定終了

O:高LTVの顧客育成 KR① リピート率〇%

KR MAツール完成

O:高単価新規の獲得 KR① 新店〇店出店 KR② 高額購入率〇%

O:生産性向上させる KR① 平日稼働率〇%

KR② 新設備導入完了

O:調達先見直し KR① リスト1月完成 KR② 〇%ダウン合意

全社

販売部門 製造部門

通販課 小売課 生産課 調達課

(15)

OKR

の原則

(16)

16

もっともっと上へ!

野心的、挑戦的な高いゴールを目指す

➡達成できるかどうか分からないが、挑戦すること

➡現状の延長線上では到達できないような地点を目指せる

➡現状にとらわれず、大胆な発想が出る

現状の

10%

アップではなく

10

倍の成果を目指す

(17)

17

目的達成

10年以内に月面に人類を着陸させ

無事に地球に帰還させる

という目標を立てて挑戦したこと

未来から逆算して立てられた、斬新な、困難だが実現すれば大きな インパクトをもたらす壮大な課題、挑戦のこと

ムーンショット

アメリカが月面着陸を成功させた最大の要因は?

(18)

18

目的を見失わない!

常に目的を見ながら、目標を管理する

・目の前の数字だけでなく、目的を常に意識する

➡高い視点の獲得

・目的の達成度合いを可視化する

➡あいまいさの排除

・定期的、高頻度で目的、目標を確認する

➡形骸化の排除

(19)

19

目的達成

(個人)空想、妄想、現実離れ

(組織)解釈のズレ

(個人)疲弊、窮屈感

(組織)硬直化

大胆な発想

堅実な視点

現実、堅実

目標

(20)

20

重要なことに集中!

本当に重要な目標に絞り込む

➡目標への集中力が高まる

➡目標が形骸化しない

➡目標管理、優先度付けが容易になる

➡目標の達成率が上がる

(21)

目標数 2-3 4-10 11-20

達成できる

目標数 2-3 1-2

実行する技術4DX

竹村 富士徳(),フランクリン・コヴィー・ジャパン (監修)

目標数と達成

(22)

22

歯車じゃない!

組織と従業員の目標を結びつける

➡従業員が会社の方向性を理解できる

➡自身の仕事の組織の中での重要感、貢献度を理解できる

➡現場での判断基軸が明確になるので自走できる

(23)

無評価:結果に対する評価をしない

23

成長する気を失わせる3つ方法

無個性:個人、個性を軽視、無視する

無貢献:組織に貢献していない、重要でないと感じさせる

(24)

24

スピードアップ!

設定、管理のスピードを上げる

:組織のスピードが上がる

➡失敗の修正が素早く行われる

➡チャレンジを行われる

➡世の中の変化に対応できる

(25)

25

フィードバックの頻度

週2回以上 8 9.2%

週1回程度 8 9.2%

月に2,3回程度 9 10.3%

月に1回程度 14 16.1%

半年に数回程度 14 16.1%

半年に1回程度 16 18.4%

それ以下 6 6.9%

受けていない 12 13.8%

tabanel調べ (n=87

あなたは、どのくらいの頻度で直属の上司からフィードバック を受けていますか。

55.2%

半数以上がフィードバックを月に

1

回も受けていない

(26)

わが国企業における予算管理実務改善に関する調査 早稲田商学第 446 2016 3 月 清水孝

上場企業の予算編成期間

46.8

3

月以上

(27)

27

もっと分かりあおう!

直属の上司部下だけでなく全社に見える化

:透明性を高める

➡周りへの不信感が減り、信頼感が増す

➡良い競争、自発的な情報共有が起こる

➡目標達成意欲が高まる

(28)

28

自己紹介 信頼とは二つの柱の

上に成り立っていま す。

ひとつめは成果(パ フォーマンス)です。

成果が上がらなけれ ば信頼されません。

もう一つの柱は透明

性です。

(29)

OKR

の効果

(30)

30

OKR

の効果

OKR

の最大の効果

「組織の最重要の目的、目標に向う全員の意欲と 努力を集中し、高速で達成を目指せること」

組織の力を集中できる

組織のスピードが高速化する

目的達成へのモチベーションが高まる

(31)

31

組織の力を集中できる

組織にとって達成すべき最重要な目的が明確になる

全社OKRが重要なものに絞られることで、組織の優先度が明確化される

組織メンバー全員が最重要な目的とその定義が共有できる

全社OKRが、共有、公開されるため、全員が共有認識を持てる

従業員全員の力が組織の目的達成に向かう

全社、部門、個人のOKRが一貫性を持つことで、全員が組織目的達成に向 かう

(32)

32

組織のスピードが高速化する

高頻度で目標を変化対応できる

年一回ではなく高頻度(通常は四半期)の目標設定、修正する

PDCA

が高速化する

年数回の評価、フィードバックではなく、週単位で進捗を管理する

目的、目標が形骸化されず常に意識される

高頻度の進捗管理で常に目的、目標が公開され、共有されるため形骸化せ ず、必ず意識される

(33)

33

モチベーションが高まる

組織全体への自分の貢献を常に意識できる

組織における業務の全体への貢献を意識し、重要感を感じることができる

組織内に健全な競争意識が起きる

組織内の他部門などの結果が共有されるため、競争意識が起きる

組織内のコミュニケーションが活発化する

上下間の進捗管理によるコミュニケーションだけでなく、情報公開により、

横の事例共有などコミュニケーションも活発化する

(34)

MBO

OKR

(35)

35

MBO

とは?

MBO

Management by objecitives

の略

ドラッカーにより提唱された目標管理制度で

多くの企業で採用されている

(36)

36

OKR

MBO

の違い

目的

MBO OKR

人事評価、査定 組織目的、目標の達成

(37)

37

OKR

MBO

の違い

測定、評価基準

MBO OKR

定量、定性両面あり 定量のみ

定量基準だけでなく、行動や 組織の価値観などに基づいた 定性基準もある

測定可能な定量面の基準のみ

(38)

38

OKR

MBO

の違い

求められる基準

MBO OKR

100%で合格 70%で合格

100%を目指し、それ以下は

人事評価に悪影響を及ぼす ムーンショット発想の100 基準は設けるが、70%の合格 基準を設ける

(39)

39

OKR

MBO

の違い

透明性、公開範囲

MBO OKR

原則、上司部下間のみ 全員公開 目標の設定、進捗、結果のす

べてが上司と部下の間でのみ 共有されている

上司部下のみならず、会社全 体、他部署など全員に公開さ れている

(40)

40

OKR

MBO

の違い

目標設定頻度、フィードバック頻度

MBO OKR

年に1~2回 3か月に1 年度初めに目標設定し、年度

末にフィードバックする

中間フィードバックをするこ ともある

4半期の初めに目標を設定し、

毎週フィードバックする

(41)

41

フィードバックの頻度

tabanel調べ (n=87

n=25

n=50

高頻度のフィードバックが目標達成に有効である

(42)

42

自己紹介

まとめ

(43)

43

OKR

第一回まとめ

OKR

は組織を速く強く成長させる目標管理のシクミである。

OKRの原則】

もっともっと上へ!

目的を見失わない!

重要なことに集中!

歯車じゃない!

スピードアップ!

もっと分かりあおう!

OKRの効果】

「組織の最重要の目的、目標に向う全員の意欲と 努力を集中し、高速で達成を目指せること」

組織の力を集中できる

組織のスピードが高速化する

目的達成へのモチベーションが高まる

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