平成30年度の主な取り組み
総計審資料1
タイトル 該当ページ数
子育て相談センター「羽っぴぃ」を開設 1
岐阜大学、㈱文溪堂と連携し、羽島市における児童・生徒の学力向上に向けた
取り組みを実施・報告 2
全ての市立学校に2期制と秋季休業日(キッズウィークを導入) 3
竹鼻中学校武道場の整備に着手 4
学校施設へのWi-Fi環境の整備 5
コミュニティ・スクール推進事業の創設 6
市防災ステーションがテコンドーのナショナルトレーニングセンターに指定 7 スリランカと東京オリンピック・パラリンピックホストタウンに関する合意書を締結 8 羽島市見守りSOS事業を開始 ~認知症徘徊者を関係機関がサポート~ 9
検診事業の拡充 10
台風21号により被災した農業者に対し支援を実施 11
岐阜羽島インター南部東地区地区計画区域内において新たに2社が操業開始 12 新たなシティセールス戦略で「はしマイスター」を認定 13 円空路(ロード)の定着を目指したモニターツアーの実施 14
「災害時啓開等優先道路(橋梁)指定作戦」の策定 15
自転車安全利用推進条例の制定 16
事業系可燃ごみを有料化 17
インター北土地区画整理事業が完了 18
名鉄新羽島駅のバリアフリー化(エレベーター設置)工事に対する支援を実施 19
平成31年4月からの水道料金改定を決定 20
新たに「足近寄りあいワークショップ」を開催 21
正木町で「まさき青空市」を開催 21
全国最先端の働き方改革「部分休業を拡充」 22
より柔軟な「職員採用」を実施 22
住民票等コンビニ交付サービスの開始 23
タウンミーティングを継続開催 24
事業仕分けを継続開催 24
市の街路灯・公園灯の一括LED化 25
新庁舎建設事業の着実な推進 26
目次
平成30年度の主な取り組み
子育て相談センター「羽っぴぃ」を開設
子ども支援課と健幸推進課を「子育て・健幸課」に再編
課内に子育て世代包括支援センターとして「羽っぴぃ」を開設し、母子保健サービスと子育 て支援サービスを一体的に提供。
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Ⅰ 教育・文化-分野1 子育て
平成30年度の主な取り組み
岐阜大学、㈱文溪堂と連携し、羽島市における児童・生徒の学力向 上に向けた取り組みを実施・報告
平成29年8月に三者(羽島市・岐阜大学教育学部・㈱文溪堂)間で結んだ協定に基づき、
桑原学園、羽島中学校、竹鼻小学校、中央小学校をモデル校とし、岐阜大学のもつ学習・教 授についての理論、㈱文溪堂のもつ学習ツールを活用し、児童・生徒の漢字や計算等の知 識向上、主体的な学習の創出に向けた取り組み状況を報告。
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Ⅰ 教育・文化-分野2 学校教育
平成30年度の主な取り組み
全ての市立学校に2期制と秋季休業日(キッズウィークを導入)
これまでの3期制から、前期・後期の2期制に移行することで、外国語の授業時間の確保 や、長期的な見通しを持った学習の推進が可能となった。
前期と後期の間に秋季休業日(キッズウィーク)を5日間設け、期間中原則部活動を実施 せず、児童・生徒の家族とのふれあいや、校外活動への参加を促した。
3
Ⅰ 教育・文化-分野2 学校教育
平成30年度の主な取り組み
竹鼻中学校武道場の整備に着手
平成20年の中学校学習指導要領の改訂に伴い必須化されている武道の教育施設の充実 を図るため、市内中学校で唯一武道場が整備されていない竹鼻中学校に武道場を整備する。
平成30年度より竹鼻中学校の武道場整備に着手しており、平成31年4月からの供用開始 に向け、工事を実施中。
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Ⅰ 教育・文化-分野2 学校教育
現在の竹鼻中学校の様子
(体育館に畳を敷き柔道の授業を実施)
他の中学校の様子
(武道場で柔道の授業を実施)
平成30年度の主な取り組み
学校施設への Wi-Fi 環境の整備
災害発生時における通信環境を確保し、災害対応力を強化するため、防災拠点である全 市立学校の体育館や特別教室にWi-Fiを平成31年1月に設置。
今後は、平時において、充実したWi-Fi環境を活用したICT教育の充実を検討していく。
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Ⅰ 教育・文化-分野2 学校教育 Ⅳ 市民生活・環境-分野1 防災
平成30年度の主な取り組み
コミュニティ・スクール推進事業の創設
平成30年度は、コミュニティ・スクールの活動の活発化に資するため、コミュニティ・スクー ル推進事業を創設し、市から各コミュニティ・スクールの活動費を補助するとともに、会議運 営を円滑に進めるため、コミュニティ・スクールディレクターを配置。
Ⅰ 教育・文化-分野3 地域教育
※コミュニティ・スクール
(学校運営協議会)は、平 成29年度に立ち上げられ ている。
平成30年度の主な取り組み
市防災ステーションがテコンドーのナショナルトレーニングセン ターに指定
平成30年4月から、羽島市防災ステーションがテコンドー競技のナショナルトレーニングセ ンターに指定され、同所において毎月行われている強化合宿に対し、市が支援をしている。
また、テコンドー競技の主要大会や五輪メダリストによる体験教室等も、市内で継続して開 催されている。
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Ⅰ 教育・文化-分野5 生涯スポーツ
平成30年度の主な取り組み
スリランカと東京オリンピック・パラリンピックホストタウンに関 する合意書を締結
平成30年6月に、羽島市とスリランカとの間で「東京オリンピック・パラリンピックホストタウン 事業に関する合意書を締結。
交流事業を継続的に行っているほか、競技力向上のため、平成30年12月にスリランカへ陸 上競技の指導者を派遣。
Ⅰ 教育・文化-分野6 国際交流 Ⅲ 産業-分野5 観光・交流
平成30年度の主な取り組み
羽島市見守りSOS事業を開始
~認知症徘徊者を関係機関がサポート~医師から「日常生活に支障をきたす認知度」と診断された方※へ見守りシールを配布。
(※日常生活自立度Ⅱa以上の方)
認知を患っている徘徊高齢者等が徘徊行為の末、警察に保護された際、迅速な本人特定を 可能にした。
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Ⅱ 福祉・健康・医療-分野1 地域福祉
引渡し
保護
警察 連携 親族等
連絡 警察署にて
徘徊者
羽島市 市職員 本人特定
警察が保護した後、見守りシールに記載された 番号を基に市役所にて本人を特定します。
特定後は市職員から親族等へ連絡を行います。
※見守りシールサンプル
平成30年度の主な取り組み
検診事業の拡充
若年層からの健幸づくりや疾病予防の促進を図るため、20歳のみ対象の無料歯科検診を 30歳にも拡充した。
また、がんの早期発見と早期治療の促進のため、胃がん(バリウム検査)・肺がん・大腸が ん・乳がんの集団検診、大腸がん・子宮がんの個別検診項目に、胃がん内視鏡検査(50歳 以上)を追加し、疾病予防を促進した。
Ⅱ 福祉・健康・医療-分野5 健康づくり
平成30年度の主な取り組み
台風21号により被災した農業者に対し支援を実施
平成30年9月に発生した台風21号の通過に伴い被災した、農作物の生産・加工に必要な
施設の調査を行い、施設の復旧・撤去に必要な費用に対する支援を国及び県とともに実施。
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Ⅲ 産業-分野1 農業
平成30年度の主な取り組み
岐阜羽島インター南部東地区地区計画区域内において新たに2社が操 業開始
市が進出に向けた地権者との橋渡しや、開発等の各種手続き、奨励金の交付等の支援を 行うことで企業を誘致している、「岐阜羽島インター南部東地区地区計画区域」内で、新たに 2社が操業を開始した。
Ⅲ 産業-分野4 企業誘致
※7箇所において企業の操業が開始 されている。
※面積ベースで約8割の企業が進出 している。
平成30年度の主な取り組み
新たなシティセールス戦略で「はしマイスター」を認定
シティセールスの推進や市内産業の振興を図ることを目的として、平成30年度から「はしマ イスター制度」を実施。
羽島市の農業・商業・工業に加え、地域資源を活用した特産品の製造等の分野において、
優れた技術や技能を有する「個人」や「企業等」を「はしマイスター」として認定。
今年度は、4つの事例(3人・1事例)を認定
広東もな(クリエイター・漫画家)
石山人(特殊窯業)
岩田善之(テキスタイルデザイナー)
羽島なまずバーガー研究会(飲食業)
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Ⅲ 産業-分野5 観光・交流
平成30年度の主な取り組み
円空路(ロード)の定着を目指したモニターツアーの実施
平成29年度より、羽島市、高山市、関市、飛騨市、郡上市、下呂市の6市で連携し、共通資 源である円空仏や、その周辺の観光資源を生かした広域観光を進める、円空路(ロード)推 進事業を実施し、円空仏と観光資源に関する映像の作成・放映及びWEBサイトの開設を行う とともに、美濃と飛騨をつなぐ広域観光ルートを設定している。
平成30年度は、メディアや旅行会社等を招いたモニターツアーを実施した。
Ⅲ 産業-分野5 観光・交流
平成30年度の主な取り組み
「災害時啓開等優先道路(橋梁)指定作戦」の策定
啓開等優先道路(橋梁)の指定にあたり、市内全町で会合を行い、地域の意見を取り入れ た計画を策定。その結果、市内約630橋のうち、緊急輸送道路(橋梁)に37橋、幹線道路
(橋梁)に66橋、交通弱者に必要な道路(橋梁)に32橋を指定。
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Ⅳ 市民生活・環境-分野1 防災 Ⅴ 都市基盤-分野1 道路
巨大地震等の災害が発生した 際に優先して啓開・復旧する 道路(橋梁)の順位を決定。
道路・橋梁の指定 災害時の作業
優先度の高い箇所から速やかに 啓開・復旧作業を開始。外部の支 援団体にも迅速に作業を依頼。
円滑な 復興活動
を展開
◇指定作戦の効果
平成30年度の主な取り組み
自転車安全利用推進条例の制定
平成30年9月に「自転車の安全利用を推進するための条例」を制定し、平成31年4月から 施行予定。
市内中学校・義務教育学校へ自転車で通学する生徒に対し、適切なヘルメットの着用と保 険加入を義務化するほか、学校には、違反者の自転車通学を制限する権限を付与。
通学に限らず、道路交通法で13歳未満を対象としているヘルメット着用の努力義務を、全 年齢に拡大。
Ⅳ 市民生活・環境-分野4 交通安全・防犯
平成30年度の主な取り組み
事業系可燃ごみを有料化
排出者責任の原則に基づき、一般廃棄物の排出抑制や再生利用の推進及び排出量に応
じた負担の公平化を目的に、平成30年4月から有料化を実施(処理手数料108円/10kg)。
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Ⅳ 市民生活・環境-分野6 ごみ・し尿処理
平成30年度の主な取り組み
インター北土地区画整理事業が完了
平成13年度から開始した「インター北土地区画整理事業」が今年度完了。
幹線道路の整備を通じて新幹線駅及びインターチェンジ周辺の活性化と交通ネットワーク の充実を図った。
Ⅴ 都市基盤-分野1 道路
平成30年度の主な取り組み
名鉄新羽島駅のバリアフリー化(エレベーター設置)工事に対する支 援を実施
交通結節点である岐阜羽島駅、羽島市や近隣市町のコミュニティバス、路線バスに接続す る名鉄新羽島駅のバリアフリー化(エレベーター設置)工事費用に対する支援を国や県ととも に実施。
平成30年度内の設置に向け、平成30年10月から、工事を実施中。
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Ⅴ 都市基盤-分野2 公共交通
長く急な階段 で、乗降客に 不自由をきた している状況 が解消される。
平成30年度の主な取り組み
平成31年4月からの水道料金改定を決定
南海トラフ地震などの大規模災害に備えた水道施設の耐震化整備及び、健全な水道事業 経営の維持をするため、平成30年9月議会において、「羽島市上水道事業給水条例」及び
「羽島市簡易水道給水条例」を改正。
Ⅴ 都市基盤-分野4 上水道
水道料金(1戸1カ所1カ月につき・税抜き) 分担金(申込み時に必要な負担金)
平成30年度の主な取り組み
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計画の実現に向けて-分野1 市民協働
新たに「足近寄りあいワークショップ」
を開催
正木町に続き、足近町においても 「寄りあいワークショッ プ」を開催し、住民自身が地域の持つ個性や資源等の中 から現実にあるものを探し出し、地域課題や問題点を掘 り出し、解決方法や人づくり、地域づくり等を話し合い。
正木町で「まさき青空市」を開催
昨年度開催した「正木寄りあいワークショップ」において、
設立された実行組織が主体となり、地域特産品の紹介・
販売等を通じて、地域活性化並びに町民相互のふれあ いと親睦を図る事を目的として開催。
2月には講師を招き実践結果の検証を実施《予定》
全国最先端の働き方改革「部分休業を拡充」
職員の育児に対する負担を軽減するため、 「小学校就学の始期」
から「小学校卒業」まで、部分休業と同様の休業取得ができるよう制度 創設。
より柔軟な「職員採用」を実施
高校卒業の技術系職員の採用、障がい者の積極的な雇用、自己推薦 によるスポーツ・文芸などで優れた成果を収めた人の採用に加え、今年 度からは、民間企業と同様の「基礎能力試験」の全面導入や高校卒業 の一般行政職員の採用などを実施し、応募者が前年の6倍に増加。
平成30年度の主な取り組み
計画の実現に向けて-分野2 男女共同参画 分野4 行財政運営
平成30年度の主な取り組み
住民票等コンビニ交付サービスの開始
平成31年2月1日から、マイナンバーカードを使用して住民票の写し等を発行する、証明書 コンビニ交付サービスを開始。
市内のコンビニ(計25店舗)のほか、全国のコンビニ等のマルチコピー機で証明書取得が 可能。
これに先立ち、平成30年12月に市内商業施設において「マイナンバーカード取得キャン ペーン」を実施。
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計画の実現に向けて-分野3 開かれた行政
マイナンバーPRキャラク ター
「マイナちゃん」
2日間で、489件の 申請
タウンミーティングを継続開催
市の抱える重要課題や市民生活に及ぼす影響が大きい事柄につい て、市から市民の皆さんに現状等を説明し、それらの課題を認識した 上で意見交換等を行うタウンミーティングを市内12箇所の施設におい て実施。
事業仕分けを継続開催
市が実施している事業等の必要性、適切性、実施主体等について、
公開の場において外部の視点を交えて議論や評価等を行うことにより 本来の目的や課題等を明確化し、行政サービスの再構築を図る、事 業仕分けを実施。
平成30年度の主な取り組み
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計画の実現に向けて-分野3 開かれた行政
平成30年度の主な取り組み
市の街路灯・公園灯の一括LED化
これまで新規設置や故障等による灯具交換においてはLED照明灯を設置してきましたが、
導入率は平成29年度末時点で約11%であり、財政負担・環境負荷への対応が課題となって いました。この課題を早急に解決するため、一括LED化に向けた調査・計画・工事・維持管 理の事業手法をプロポーザル方式で公募した。
25 子ども医療費の全額助成制度
「行政コストの削減」
省エネの最新照明を採用 電気料金を大幅削減
「環境負荷の軽減」
電気使用料削減⇒CO2削減 農作物への対応(遮光ルーバ等)
「メンテナンス向上」
市内照明灯を一括管理 5年に1回の総点検
10 年間で行政コストを約 5,120 万円削減(電気料金・メンテナンス費用)
10 年間でCO2 排出量を約 390 万kg削減(杉の木約 28,000 本が 1 年間 で吸収するCO2 量に相当)※コスト・CO2ともプロポーザル提案書類によるもの
◇一括LED化の事業効果
一括 交換
計画の実現に向けて -分野4 行財政運営
平成30年度の主な取り組み
新庁舎建設事業の着実な推進
国の財政措置の期限である平成32年度中の完成を目指し、平成30年6月、新庁舎の位 置・規模・構造計画など、設計の要件となる事項を検証し、基本設計及び実施設計へつなげ るための前提条件を定めた「羽島市新庁舎建設基本構想・基本計画」を策定。
11月に、基本構想・基本計画に基づき、新庁舎の配置や建物構造、各階の基本的なレイ アウト、備えるべき機能や設備、内外のデザイン、外構計画など、実施設計へつなげるために 新庁舎建設の具体的な姿を現した「羽島市新庁舎建設基本設計」を策定。