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年 度 よ り 引 続 き お こ な つ て い る試 験 調 査

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Academic year: 2022

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(1)九州大学学術情報リポジトリ Kyushu University Institutional Repository. [宮崎演習林]A.前年度より引続きおこなっている試 験調査 汰木, 達郎 九州大学農学部附属演習林 : 助教授. 荒上, 和利 九州大学農学部附属演習林 : 助手. 井上, 晋 九州大学農学部附属演習林 : 助手. 椎葉, 康喜 九州大学農学部附属演習林 : 林業手. https://doi.org/10.15017/1462265 出版情報:演習林研究経過報告. 昭和48年度, pp.81-96, 1974. 九州大学農学部附属演習林 バージョン: 権利関係:.

(2) A前. 1肥. 年 度 よ り 引 続 き お こ な つ て い る試 験 調 査. 汰. 木. 井. 上. 達. 郎. ・. 荒. 上. 和. 利. 晋. ・ 椎. 葉. 康. 喜. 大 生 長 調 査. (1)広. 葉 樹 肥 大 生 長 調 査(17林 1975年3月. 班). か ら1974年3月. ま で の 肥 大 生 長 を 示すo. (数 値 は 周 で示 す) 一 一 一一 『 囲長C皿 一一 一 一 「「 一一 一州. 但 し(}の ヤ マ ザ ク ラは5本. の う ち3本. が 枯 損 した た め こ こ で は省 く っ. こ の 紹 果 か ら 、 や は り 例 年 と か わ ら す ブ ナ の 生 長 が 優 れ て お り、 つ い で セ ン ノ キ 、 ミ ズ メ、 ミ ズ キ と な リ シ キ ミの 生 長 が 劣 つ て い る。 ま た 月 々 の 生 長 量 を 示 す と 図 の よ うに な る 。 ほ と ん どが 、6,7月. に 生 長 の ピー ク に 達 して お り、12月. に ほ とん ど が 収 縮 して い るo. こ の こ と と気 温 、 降 水 量 との 関 係 か ら み る と 気 温 は12月 を 示 して お り 、 最 低 で 一9.9℃. に も下 が つ た 日 も あ つ た こ と か ら12月. べ て 特 に 大 で あ る と い う績 果 を生 じた の で は な か ろ うか 水 量 が3,000fimを. に 月 平 均 で0.2℃. と 年間 で 最 低. の 収 補が 例年 に くら. 、 また ト 創 く量 を み る と、 例 年 年 間 降. は る か に 越 え て い る の に 対 し本 年は 梅 雨 時 か ら 夏 季 に か け て の 睡 水 量 が. 亟 端 に 少 な く 年 間 約2,700inmlti度. で あ つ た こ と も生 長 に 影 響 を与 え て い る の で は な い か と. も考 え られ る っ 1974年. の3月. に 囲 年 に な く全 樹 種 が 生 長 を 開始 し て い る こ とに つ い て は 、 気 温 との 関. 係 をみ て も全 く囲 焦 と か わ りが な く、 気 象 的 要 因 の た め とは 考 え られ に く い 。. 宮崎演習林.

(3) 12月. の 極 端 な 収 縮 が こ の5月. の 肥 大 に よつ て 補 な われ てお り、 この5月. の 肥 大 は樹 体内 の 水. 分 含 量 の 増 大 に よ る 単 な る 膨 た と も 考 え られ る が 、 こ の 理 由 を 明 らか に す る には 、 さ らに 調 査 を 進 め る 必 要 が 認 め られ る 。. (2)広. 葉 樹 肥 大 生 長 く55林 1970年2月,55林. 本)て. 瑳) 班 に ア カ シ デ 、 イ ヌ シデ 、 ミズ キ 、 ミズ ナ ラ、 ブ ナの6樹. 種(各5. つ い て 葉フ林蓬 と 両様 に 虎 大 生長 調 査を お こなつ た 結 果 を示す 。. 隼 間の 生 長 量 を 下 表 に 、4年. 間の 月 別生長 量 を図 に示 す。. (但 し、 各樹 種5本 ずつ の平 均生 長 量 で示 す) これ に よ る と ミ ズ ナ ラの 生 長 が 特 に 優 れ てお りつ い で ブ ナ と な リ ミズ キの 生 長 が 劣 つ て い るo 月 鴉(み. る と、 や は り6,7月. に ピー ク に 達 し て 於 り各 樹 種 と も に ほ とん ど同 様 の 肥 大 時 期 を. 示 して い るo. ⑤. モ ミ、 ツガ 、 ア カ マ ツ 罷 大 生 長 調 査 19フ3年5月. か ら1974年5月. や は リ ア カ マ ツの 生 長 が よ くsモ 月 別 に み る と4〜6月. ま での 肥 大 生長 を下表 に 示す 。. ミ、 ツ ガは ほ と ん ど 同 じ程 度 の 生 長 を 示 して い るo. に 生 長 を む こな つ て お り広 葉 樹 よ り少 し早 く 生 長 を 開 始 して い た ○.

(4) 月. 間. 肥. 大. 生. 長.

(5) Hカ. エ デ.

(6) 月. 間. 肥. 大. 生. 長197乙5‑‑1974.3.

(7) 月 間 爾 量 む よび 月平 均 気 温. 一86一. 燦970.5一. 窪974.5.

(8) 帯.

(9) 一 一88一.

(10) 一一89一.

(11) 一9o・. 一.

(12) 一一E)lpt..

(13) 一一92一.

(14) 一一93‑・.

(15) 2モ. ミ ・ツ ガ 稚 樹 発 生 お よ び 消 滅 本 数 1975隼4月. か ら1974隼. ろ月ま での 月 別 発生 消滅本 数 を み る と下表 に示 す と 齢 りで あ る. ある。. こ れ に よる と モ ミは6〜8月. に 計21本. 発 生 し5本. 本 〜 肖滅 して い た ○ ま た ツ ガ に つ い て は6。7月 5月 に 計5本. 消 戚 して い た ○ ツ ガでi2月. に4本. 消 滅 してお り、12.2.5月 発 生 、5.6月. に2本. に 計17 消 滅 、f2.1・. に 筆本 発 生 して い た が 、 こ れ は6.7月. に 発 生 した. も の を 見 落 して い た の で は な い か と も 考 え られ る ○ こ の 夏〜 灘 伐 区 全 体 か らみ る と 、 フロ ッ ト合 計 面 積36㎡. の な か で モ ミが1隼. して 詮 り、 ツ ガは 本 数 で は か わ りが 疫 い とい う 結 果 が み られ た 、. 3ス. ズ タ ケ 植 生 調 査 1972年. 設 定 の 時 朋 別 刈 払 試 験 の今 年 度 の 調 査 結 果 を 下 表 に 示 す 。. 一94一. 闘 に3本. 増瀦.

(16) 蒔期別 刈 払 試験 ()内. は 未 開葉 数. 数 値 はIPLOT1×1m×4の. 合 計 款 とす る 。.

(17) 程 の 発 生 は 各 区 と も に6月. 頃 か らは じま9大. 体8月. に 終 つ て い る。 枯 死 は9月. 頃 か ら冬季 に. か け て 少 し ず つ 発 生 して い る 。 ま た 藁 の 発 生 をみ る と 大 体5.6月 枯 葉 数 をみ る と7月. か ら11月. 頃か らは じ ま り7.8月. 頃 ま で に 多 く桔 死 し て お り冬 季 の 枯 死 は 少 な い よ う で あ る 。. ま た 生 長 量 か ら み る と稗 が 発 生 し て 当 年 の7.10月 る1.4月. 4モ. 頃に ピ ー ク に 達 す るo. 刈 払 区 もほ とん ど が 平 均 で50㎝. 刈 払 区 で20enz前. 揃 後 で1mを. 後 、 発 生 後2年. 目に な. こえ る も の は わ ず か で あ つ た 。. ミ球 果 採 取. 前 報 で は 球 果 の 着 生 位 置 、 球 果 数 お よび 重 量 に つ い て 報 告 し た が 、 本 報 で は 種 子 に つ い て そ の 数お よ び 重{義に つ い て 報 告 す る 。 球 果 の 大 き さ 、 形 状 お よ び 種 子 故 、 種 子 重 量 を平 均 値 で 下 表 に 示 す 。 (球 果 の 大 き さ を 直 径 ×長 さ で 表 わ す). ま た 各 母 樹 よ り大 、 中 、 小 の 球 果 を5ケ. ず つ(言i21ケ)を. 取 り 出 し各 々の 樺 子 皇 量 を 測 定. し、 分 布 を図 に平 均 値 で 示 す っ こ れ に よる と 極 子 は0.01〜3.049の で0.029499と. 範 囲 に 多 く分 布 し平 均. な つ て い るn. つ ぎ に 球 果 の 大 きさ と 庫 子 孜 お よび 平 均 種 子 重 量 を図 に 示 す ○ これ か ら球 果 が 大 き くな れ ば 種 子 数 も 多 く な り 種 子 重 量 も ま た 大 と な り 、 す ぐれ た 種 子 が 得 られ る よ うで あ る。.

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も説明することができる。

SigeruYAMASHITA HiroshiYAZAKI

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證未來際を霊くじて、法華の版木を彫置かん、庶くは衆人瘤写

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December 1986 Report of the Faculty of Engineering, Yamanashi University No.37 一島τ)}