7890A シリーズ GC 設置準備チェックリスト 設置準備チェックリスト このたびは、Agilent 製品をご購入いただきまして誠にありがとうございます。この要領書では、 機器を正しく設置するために必要なスペース、電源、ガス及び配管等について、説明いたします。 本文書は据付作業と取扱説明が適切に行えるように、またお客様が分析を速やかに開始できるこ とを目的としています。本文書で 7697A ヘッドスペースサンプラ必要な設置スペース、ユーティ リティ、その他消耗部品について説明します。また、お客様の分析を開始する際、必要と思われ るツールや消耗部品についても説明します。 本文書と同時に 7697A ヘッドスペースサンプラ据付マニュアルおよび消耗部品カタログも参照し てください。本文書は Agilent Technologies のウェブサイト http://www.chem.agilent.com/en-US/Pages/HomePage.aspxから入手することもできます。
お客様の責任範囲
以下のチェックリストを使用して、設置日の前に、設置範囲が以下の条件を満たしていることを確認して ください。詳細については、以下の本ドキュメント内の特定のセクションを参照してください。 必要なラボまたは作業台でのスペースが利用できること。 ラボや、ラボのガス、ガス配管の環境条件。 製品に関連する電力要件(電源のコンセント数や場所など)。 製品および設置に要求される運用上の補用品。 その他の製品固有の情報については、以下の「その他 / 特別な要件」のセクションを参照してくださ い。 アジレント エンジニアが据付作業を行う際に、お客様担当者には必要に応じ作業にお立ち会いいただ くことがあります、また取り扱い説明を行う際にはシステムを使用する上で、重要な操作、メンテナ ンス、安全性に関する情報を説明するため参加いただくようにお願いいたします。お客様への重要な情報
1 上記のお客様の責任範囲に記載された内容を提供するうえで質問または問題がある場合は、お客様 担当の代理店もしくは Agilent Technologies にご連絡ください。また、設置場所の準備状況に よっては据付作業スケジュールを変更する場合がありますので、ご了承ください。 2 何らかの理由設置に必要なもので準備ができない場合は、スケジュールを変更する必要がある場合 もございますので、お早めに連絡いただけます様、お願いいたします。 3 追加のトレーニング、運転時適格性評価(OQ)、およびユーザーに固有のアプリケーションのご相 談といったその他のオプションサービスをご希望の場合は、別途契約が必要となりますので担当営 業にご相談ください。寸法と重量
以下の表を参考に、機器納入前までに、ラボの作業台スペースを確認してください。 特に、対象システムの必要となる全体の高さ及び重量には注意し、張り出した棚のある作業台の使用はお避 けください。また、対象システムの総重量を計算し、ご使用のラボの作業台がこの重量に耐えられるこ とも確認してください。注意
1 熱風を排気させるため、GC の背面と壁の間に 21 cm 以上のすきまをあけてください。下図を参照 してください。GC と コンピュータから構成されるシンプルなシステムでは、約 86 cm の設置ス ペースが必要です。 2 張り出した棚のある作業台スペースの使用はお避けください。G4513A または G2613/G2913A オー トサンプラを設置する場合、下に示すように機器の高さが追加されます。 3 G1888A ヘッドスペース、5975 GCMS および QQQ MS は、7890 の左側に設置します。7697 ヘッドス ペースは、7890 の右側に設置します。正確な寸法については、指定の設置準備ドキュメントを参 照してください。 表 1 寸法と重量 コンポーネント 高さ(cm) 幅(cm) 奥行き(cm) 重量(kg) G3440A Agilent 7890A GC 50 ~ 58 59 54 50 第3検出器付き G3440A 50 ~ 58 68 54 57 G2913A 7683 オート インジェクタ GC 上部に 42 cm 12 12 3.1 G2614A 7683 トレイ 20 GC 左に 30 cm 34 3.0 G4513A 7693 オート インジェクタ GC 上部に 50 cm G4514A 7693 トレイ GC 左に 45 cm GC 正面に 2 cm GC 左に 45 cm 7683 ALS システム付き 7890 GC 7693 ALS システム付き 7890 GC環境条件
推奨される温度範囲で機器を稼働させることにより、最適な機器の性能および寿命が期待できます。注意
1 直射日光、エアコンの温風 / 冷風、通気、振動など、熱源や冷却源が機器の性能に影響を与える可 能性があります。 2 最適な性能を実現するには、設置場所の周囲温度は常に安定していなければなりません。 3 この新しい機器から追加される最大発熱量は、標準オーブンで 7,681 BTU/ 時または 8,103,455 ジュール / 時、高速オーブンで 10,071 BTU/ 時または 10,624,905 ジュール / 時になります。この 測定値は、すべての加熱部が最高使用温度に設定されているときに発せられる熱量を表していま す。 4 保管中や配送中の許容温度範囲は -40 ~ 70 ℃で、許容湿度範囲は 5 ~ 95 %(結露なし)です。 GC を極限の温度や湿度下で使用した後は、推奨範囲へ復帰するために2時間放置します。 機器の説明 動作温度範囲℃ 動作湿度範囲(%) 最高標高(m)G3440A Agilent 7890A GC (推奨範囲)
15 ~ 35 50 ~ 60(結露なし) 最高 2,000
G3440A Agilent 7890A GC (全許容範囲) 0 ~ 50 31 ℃まで 5 ~ 80、40 ℃ で 5 ~ 50 4,615.38 単位換算: 1 メートル = 3.28 フィート 1 BTU = 1,055 ジュール
発熱量
施設の管理者は、システムが放出する熱量を把握し、その影響で全体的にどのような室内換気が必要 か計算する必要があります。 次の表を参考に、この新しい機器から追加される BTU 単位の発熱量を算出できます。最大値は、加熱 部が最高使用温度に設定されているときに発せられる熱量を表しています。 表 2 発熱量 オーブンタイプ 発熱量 標準オーブン昇温 7,681 BTU / 時間最大 7,681 BTU / 時間最大 10,071 BTU / 時間最大注意
1 オーブン排気筒キットを使用して直径 10 cm の排気管を取り付け、熱気を排出できます。これに より、GC の背面に約 13 cm が追加されます。オプション 306 または部品番号 G1530-80650 を注 文してください。 2 排気筒オプションがインストールされている GC については、排気は約 65 CFM (ft3/ 分、1.840 m3/ 分)です。排気筒のないものについては、排気容量は約 99 CFM(ft3/ 分、2.8 m3/ 分)となり ます。オーブンのベント
下の図は、直径 10 cm の金属絶縁管へ排気するオーブン排気筒オプション付き 7890 GC を設置した場 合の背面を示しています。配管にはオーブンの空気が自由に流れるようにし、配管は、できるだけ短 く真っすぐになるようにします。消費電力
注意
1 電気コンセントの数とタイプは、システムのサイズや組み合わせによって異なります。GC システ ムと、付随するコンピュータ、モニタ、プリンタ、スイッチングハブ用に、コンセントが5つ必要 です。 2 GC のコンセントは GC 専用とし、専用アースを使用します。3 電源ラインコンディショナは G3440A Agilent 7890A GC には使用できません。 4 GC の電源コードコネクタの隣には、入力電圧要件を示すラベルが貼付されています。 5 GC の消費電力と電源に対する要件は、お客様が注文したオーブンのタイプとユニットを設置する 国によって違います。高速オーブンオプション 002 と 003 には、15 アンペアの専用サービスが 必要です。 GC 用コンセントで入力電圧を測定し、GC の電源構成との互換性を確保するこ とが重要です。 注記
表 3 消費電力テーブル オーブンタイプ 電源電圧 周波数(Hz) 最大連続消費電力 (VA) 電源出力 定格電流 標準 米国:120 VAC 単相 (-10%/+10%) 48 – 63 2250 20 A 専用 高速 220/230/240(オプ ション 002)VAC 単 相 / 分相(- 10%/ + 10%) 48 – 63 2950 15 A 専用 標準 デンマーク、スイ ス、中国、チリ、 アルゼンチン: 220/230/240 VAC 単 相 / 分相(- 10%/ + 10%) 48 – 63 2250 10 A 専用 高速 米国:オプション 003 - 208 VAC 専用 (193 ~ 231 VAC) 48 – 63 2950 15 A 専用 高速 日本:200 分相(- 10%/ + 10%) 48 – 63 2950 15 A 専用 部品番号 説明 壁の末端 長さ 写真 8120-6894 米国 120 V 20 A、12 AWG NEMA 5-20P 4.5 m 8121-0075 米国 240 V 15 A、14 AWG NEMA L6-15P 2.5 m 8120-6360 台湾、南米 20 A、12 AWG NEMA 6-20P 2.5 m 8121-0710 インド、南アフリ カ 15 A AS 3112 PLUG 4.5 m
8120-6903 日本 20 A NEMA L6-20 4.5 m 8120-8619 オーストラリア 16 A AS 3112 PLUG 2.5 m 8120-8620 英国、香港、シン ガポール、マレー シア 13 A BS89/13 2.5 m 8120-8621 欧州、韓国 16 A CEE/7/V11 2.5 m 8120-8622 スイス、デンマー ク 16 A SWISS/DENMARK 1302 2.5 m 8121-0161 イスラエル 16 A、16 AWG イスラエル SI32 2.5 m 8121-0070 中国 15 A GB 1002 4.5 m 部品番号 説明 壁の末端 長さ 写真
ガスの選択
注意
1 キャリアと検出器には純度 99.9995% 以上のガスの使用をおすすめします。炎光光度検出器(FPD) の空気は、ゼログレードである必要があります。炭化水素、水、酸素の除去には、トラップの使用 もおすすめします。 2 GC 検出器をキャピラリカラムと使用する場合、最適な感度を実現するには別途メークアップガス が必要です。次の表は、キャピラリカラムに推奨するガスと、それに適したメークアップガスのタ イプの一覧です。 3 注入口の電子式圧力制御(EPC)モジュールは、最大4つのキャリアガスに対してキャリブレー ションされています。スプリット / スプリットレスキャピラリ(SS)、パージ付きパックド (PPIP)、プログラマブル温度気化(PTV)、マルチモード(MM)、プログラマブルクールオンカラム (PCOC) は、ヘリウム、水素、窒素、アルゴンメタン 5% に対してキャリブレーションされていま す。 ボラタイルインレット(VI) は、ヘリウムと水素に対してのみキャリブレーションされています。検出器 キャリアガス メークアップの第 1選択 メークアップの第 2選択 パージまたはリファレン ス 電子捕獲型 検出器 (ECD) 水素 ヘリウム 窒素 アルゴン / メタン アルゴン / メタン アルゴン / メタン 窒素 アルゴン / メタン 窒素 アルゴン / メタン アルゴン / メタン 5% 窒素 アノードパージは、メー クアップと同じである必 要があります。 水素炎イオ ン化検出器 (FID) 水素 ヘリウム 窒素 窒素 窒素 窒素 ヘリウム ヘリウム ヘリウム 検出器用の水素と空気 炎光光度検 出器(FPD) 水素 ヘリウム 窒素 アルゴン 窒素 窒素 窒素 窒素 なし 検出器用の水素と空気 質量選択検 出器 (MSD) 水素 ヘリウム なし なし 窒素リン検 出器(NPD) ヘリウム 窒素 窒素 窒素 ヘリウム ヘリウム 検出器用の水素と空気 熱伝導度検 出器(TCD) 水素 ヘリウム 窒素 キャリアおよびリ ファレンスと同じ である必要があり ます。 キャリアおよびリ ファレンスと同じ である必要があり ます。 リファレンスは、キャリ アおよびメークアップと 同じである必要がありま す。
ガスの供給圧力
注意
1 次の表に、各電子式空気制御モジュール(EPC)の最小圧力と最大圧力(単位 psi)を示します。 これらは、ガスクロマトグラフの背面にある EPC モジュールへの入力に対する要件です。単位換 算:1 psi = 6.8947 kPa = 0.068947 Bar = 0.068 ATM。
検出器
表 4 検出器 FID NPD TCD ECD FPD 水素 35 – 100 35 – 100 45 – 100 空気 55 – 100 55 – 100 100 – 120 メークアップ 55 – 100 55 – 100 55 – 100 55 – 100 55 – 100 リファレンス 55 – 100補助 EPC および空気制御チャネル
AUX および PCM モジュールの最小供給圧力は、メソッドで使用する圧力より 20 psi 高くなります。 たとえば、メソッドで 20 psi の圧力が必要な場合、供給圧力を 40 psi 以上にする必要があります。AUX EPC PCM 1 PCM 2 または PCM Aux
最大圧力 120 120 120 、前方圧力制御時 50 、後方圧力制御時
注入口
注入口モジュールの最小供給圧力は、メソッドで使用する圧力より 20 psi 高くなります。たとえば、 メソッドで 40 psi の圧力が必要な場合、供給圧力を 60 psi 以上にする必要があります。 表 5 注入口 SSL 150 SSL 100 PCOC PPIP PTV MM キャリア最 大供給圧力 170 120 120 120 120 120ガス配管と供給
注意
1 ガスの供給にはガスボンベ、ラボ内のガス供給システム、またはガス発生機器を使用します。ボン ベを使用する場合は2段階式の圧力レギュレータが必要です。チューブを供給元に接続するには、 ガスごとに 1/8 インチの Swagelok ® のメスコネクタが1個必要です。レギュレータに、1/8 イン チの Swagelok ® メスコネクタに接続可能な、適切なサイズのアダプタが装備されていることを確 認してください。 2 ガス供給を 7890 GC に接続するための部品を発注しなかった場合、洗浄済みの 1/8 インチの銅管 と 1/8 インチの各種 Swagelok ® フィッティングを使用してガス供給を接続する必要があります。 3 フィッティングの接続に液体スレッドシーラーを使用しないでください。チューブやフィッティン グの洗浄に塩素系溶剤を使用しないでください。 4 またアジレントでは、水、炭化水素、酸素を除去するトラップ、またはこれら3つをすべて除去す るコンビネーショントラップの使用を推奨します。 ᳓⫳᳇࠻࠶ࡊ ൻ᳓⚛࠻࠶ࡊ ࠪࡖ࠶࠻ࠝࡈࡃ࡞ࡉ ㉄⚛࠻࠶ࡊ ࡔࠗࡦࠟࠬଏ⛎ )%߳ ࡔࠗࡦଏ⛎ߩࠝࡦࠝࡈࡃ࡞ࡉ ࠝࡦࠝࡈࡃ࡞ࡉޔ ࡄ࠶ࠢࠬ࠳ࠗࡗࡈࡓઃ߈ ࠺ࡘࠕ࡞ࠬ࠹ࠫࠡࡘ࠲㧔㜞ຠ⾰ ࠬ࠹ࡦࠬࠬ࠴࡞ࡄ࠶ࠢࠬ࠳ࠗࡗࡈࡓဳ㧕ガスボンベのレギュレータテーブル
すべての Agilent レギュレータに 1/8 インチ Swagelok ® のメスコネクタが付属しています。 ガスタイプ CGA 番号 圧力範囲 部品番号 空気 346 0 – 125 (8.6 bar) 5183-4641 水素、アルゴン / メタン 350 0 – 125 (8.6 bar) 5183-4642 酸素 540 0 – 125 (8.6 bar) 5183-4643 ヘリウム、アルゴン、窒 素 580 0 – 125 (8.6 bar) 5183-4644 空気 590 0 – 125 (8.6 bar) 5183-4645共通する配管補用品
表 6 共通する配管補用品 説明 部品番号 水分トラップ:水分 S 型トラップ、コンディショニ ング済、モレキュラーシーブ 5A、45/60 メッシュ、 1/8 インチフィッティング。 5060-9084 炭化水素除去トラップ:S 型炭化水素トラップ、 40/60 メッシュの活性炭を充てん、1/8 インチ フィッティング。 5060-909 酸素トラップ:ガラス、表示、1/8 インチフィッ ティング IOT-2-HP キャリアガス供給用 1/8 インチボールシャットオフ バルブ(各注入口に 1 つ注文) 0100-2144 1/8 インチ銅管、洗浄済み、50 フィート(15.24 メー トル) 5180-4196 ユニバーサルトラップ(大)、1/8 インチフィッ ティング(炭化水素、水、酸素を除去。ヘリウムで パージ) RMSH-2 PTFE テープ(フィッティングの接続に液体スレッ ドシーラーを使用しないでください) 0460-1266 MPC 配管キット:1/8 インチ Swagelok 真ちゅう T 字 管1本、1/8 インチ Swagelok 真ちゅうナットおよび フェラル2セット、1/8 インチボールシャットオフ バルブ2個、1/8 インチ銅管 12 フィート(3.6576 メートル) G1290-60515その他のガス配管情報
1 液体窒素による低温冷却には、1/4 インチ断熱銅管 - 25 – 30 psi が必要です。 2 液体二酸化炭素による低温冷却には、1/8 インチステンレススチール管 - 750 – 1000 psi – 浸漬 管付きガスボンベが必要です。 3 ラボ内の Valco ® 回転バルブアクチュエータには、別途 55 psi で加圧された乾燥した空気が必要 です。 4 オプション 305(配管済み GC)をオーダしなかった場合、洗浄済みの 1/8 インチの銅管と 1/8 イ ンチの各種 Swagelok ® フィッティングを使用して、GC を注入口と検出器ガス供給に接続する必要 があります。その他の要件
お客様の Agilent 7890A GC にはカラムが付属しています:19091J-413(HP5、30 メートル、0.32 mm x 0.25 μm)。アジレントのチェックアウトは、このカラムと適合するように作られています。多くの 場合、用途に応じて異なるカラムを選択する必要があります。カラムの選択については、 http://www.chem.agilent.com/cag/cabu/gccolchoose.htm を参照してください。次のトピックについ ては、http://www.chem.agilent.com/cag/cabu/gcreflib.htm を参照してください。ガードカラム、 リテンションギャップ、コンディショニング、メソッド開発。 GC には、発注した注入口と検出器に応じて、いくつかの基本工具と消耗品が付属します。一般的に は、下記が機器に付属します。 工具または消耗品 用途 注入口レンチ 注入口のセプタムとライナーを交換 トルクススパナ T10 と T20 トレイの取り外し。EPC モジュール、トラップ、 リークにアクセスするためのカバーの取り外し 1/4 インチナットドライバ FID ジェットの交換 FID 流量測定用インサート FID トラブルシューティング セラミック製カラムカッター カラム取り付け 1/8 インチの T 字管、Swagelok、真ちゅう製 ガス供給の接続 1/8 インチのナットとフェラル、Swagelok、真ちゅ う製 ガス供給の接続 タイプに適した注入口セプタム 注入ポートシール 注入口インサートまたはライナー 注入ポートこの表では、GC に付属しないその他の便利な工具を示しています。 工具 用途 ECD/TCD 検出器プラグ、5060-9055 注入口の圧力封入テスト 1/8 インチボールバルブ、0100-2144 注入口 / 機器の分離と注入口の圧力封入テスト。各 注入口に1つ デジタル流量計 流量を確認し、漏れとつまりを点検 電子式ガスリークディテクタ ガスリークを検出。水素使用時に安全性を確認 カラムカッター カラムの切断 トルクススパナ T10 と T20 トレイの取り外し。EPC モジュール、トラップ、 リークにアクセスするためのカバーの取り外し 1/8 インチチューブカッター(ワイヤカッタータイ プ) ガス供給配管の切断 さまざまに取りそろえたスパナ:¼, 3/8, 7/16, 9/16 ガス供給および配管フィッティング オートバイアルクリンパ クリンプ作業者に関係なく、バイアルの一定した気 密性を実現 GC を初めてご使用になるユーザーは、システムのメンテナンス用として次の補用品を購入しておくこ とをお勧めします。部品番号と推奨メンテナンス時期については、アジレントの消耗品および補用品 カタログ、または当社 Web サイト http://www.chem-agilent.com/contents.php?id=572 を参照してく ださい。 工具または補用品 用途 注入口 セプタム、O- リング、ライナー、アダプタ、シー ル 注入口 PM キット 1つの注入口のメンテナンスに必要な部品の入った キット ニューマティック ガス、トラップ、O- リング、シール、Swagelok® フィッティング カラム ナット、フェラル、アダプタ、ガードカラム、リテ ンションギャップ 検出器 ジェット、ビーズ、ライナー、アダプタ、クリーニ ングキット アプリケーション 標準、カラム、シリンジ サンプラ バイアル、キャップ、オートクリンパ、シリンジ