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電磁気学

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(1)

電磁気学 Ⅱ

Electromagnetics Ⅱ

山田 博仁

電気双極子による電磁波の放射

7/11

講義分

(2)

遅延ポテンシャ

空間領域 V の中の電荷分布 ρe(x’, t’)ルまたは電流分布 ie(x’, t’) が、時間的に 激しく変動すると、周りの空間に電磁波が放射される。

) 2 ) (

, ( ) 4

,

( 0

V 3

e

' t' x' x'

d

t x x

x i

A

その時、領域 V から離れた点 x での遅延ポテンシャルは、

) 1 ) (

, ( 4

) 1 ,

( 3

0

V

e

' t' x' x'

d

t x x

x

 

で表された。

ここで、  (3) c

t R c

t '

t'   

x x

ただし、電荷や電流分布が存在しない場所は真空としている。

そこで、式 (1) および式 (2) の右辺の積分を実行すれば、電磁ポテンシャルが しかし、多くの場合、この積分を解析的に実行することはできない。求まる。

そこで、静電場の時と同様に、電荷や電流が分布している領域に比べて、観 測点が十分に遠くにあると仮定した遠方解を求めることにする。

O

r R = | x - x’|

x’V ρe(x’, t’)

ie(x’, t’)

ϕ(x, t) A(x, t) x

⇒  電気双極子近似

(3)

電磁ポテンシャルの電気双極子近

図に示す様に、電荷分布の存在する領域が、原点 似 O を中心とする半径 a の球内に限られているとし、観測点 x の原点 O からの距離 r = |x| ra の条件を満たしていると考えて、式 (1) の被積分関数を x’/r のベキに 展開する。

O

ϕ(x)

r R = | x - x’|

x’

a このとき、 x

) 4 ' (

1 '

'

2 2 2

2  

  

' r r r

R x x

x x x x

x 従って、

) 5 ' (

1 1 1

1

2  

  

 

' r r

R

x x x

x と近似できる。

静電場の場合と違って、距離 R は電荷分布 ρe(x’, t’) 中の t’ にも含まれるので、これを展開して、

) 6 ' (

) , ) (

, (

, ' '

, 1 ,

0 0 0

0



 

 



 

  

 

 

 

 

  

 

 

 

cr t

t t '

'

t cr r '

c r t c '

t R '

e e

e e

e

x x x x

x x x

x x x

x

 

) 7

0  (

c t r t  

ただしここで、 と置いた。

(4)

)

 式

(4),

(5)

の 導出

2 1 2 2

2 2 ' '

1 '

'

2 







 

 





 



' r r r r r

R x x x

x x x x

x

と置き、マクローリン展開すると、

2 1

' 2

' 1 2

'









 

 





 



 

 

r r

r

f xr x x x





 



 

 



 

 

(3) 3

2 )

2 ( )

1

( '

) 0 ' (

) 0 ' (

) 0 ( )

0 ' (

f r f r

f r r f

f x x x x

1 ) 0

( 

f 



 









 

 





 



 

 

r r

r r

r

f r '

2 2 '

' 1 2

2 1

' 2

1 2 )

1

( x x x x x x





 



 

 



 

 

(3) 3

2 )

2

( '

) 0 ' (

) 0 ' (

2 2 1 1 '

f r f r

r r

f xr x x x x

より、

' 1 r

x より、

' 2



 

r

x 以上の高次の項を無視すると、 2 ' ' 1

r

f xr xx

 

 

となる。

となる。

(5) も同様に、 x << 1 の時、f (x)

1 x

1

x

x

x

f ( )  1 1 1

のマクローリン展開の高次の項を無視

すると、 となる。

(5)

電磁ポテンシャルの電気双極子近

(7) t0 は、原点 O から発信された電磁波が時刻 t に観測点 x に到 達するために、原点 O を出発しなければならない時刻を表している。

(5) および式 (6) を式 (1) に代入し、 a/r に関して 1 次までを考慮し、それ 以上を無視すると、

) 8 ) (

, ( 4

1

) , 4 (

) 1 , 1 (

4 1

' )

, ) (

, ( 1 1

4 1

) , ( 4

) 1 , (

3 0

0 2

0

3 3 0

0 3

0 0

0 0 2 0

3 0

3 0

 

 





 

 

   

 



  

 

V

e

V e

V e

V

e e

V

e

x' t d

t ' x'

cr

x' d t x' r '

x' d t r x'

cr t

t t '

r ' ' x' r

d

' t' x' x'

d t



 

 

 



 

x x

x x

x x x x

x x x x x

と書かれる。

(6)

電磁ポテンシャルの電気双極子近

ここで、右辺第 1 項の

) 9 ( )

,

( 3

V e

e x' t d x'

Q

は、領域 V 内に存在する全電荷量を表しており、伝導電流が V 内のみに存 在することから、 V の内外への電流の出入が無いため、時間 t に依存しない 一定値となる。

次に、右辺第 2 項の

) 10 ( )

, ( )

(t

V x'e x' t d3x'p

は、広義の電気双極子モーメントである。

また、右辺第 3 項では

) 11 ) (

) ( , ) (

,

( 3 3

dtt x' d

d t x' dt '

x' d t d

t ' x'

V e

V

e p

x

x  

である。式 (9), (10), (11) を用いると式 (8) は、

) 12 ) (

( 4

1 )

( 4

1 4

) 1 ,

( 2 0

0 3

0 0

0

 

 

 

cr

t r

t r

t Qe x p x p

x   

と表される。 ここで、p(t)  dp(t) dt である。

大田さんの教科書 p.21 、式 (2.38) 参照

(7)

電磁ポテンシャルの電気双極子近

このように近似されたスカラー・ポテンシャルを、電気双極子近似におけるス

カラー・ポテンシャルという。

次に、式 (2) のベクトル・ポテンシャルは R r に置き換えることにより、

) 13 ) (

( ) 4

, 1 (

) 4 ,

( 0 0 3 00

r x' t

d t r x'

t V e

i p x

A

 

と近似される。 ⇒  この式の導出は、各自でやってみて下さい。

このような電磁ポテンシャルに対する近似式 (12), (13) を用いて、

(12) の右辺第 1 項は、点電荷 Qe のつくる静電場を与えるだけであるから

、以下ではこの項からの寄与は考慮する必要はない。まず、       

を求めるために第 2 項を x について微分すると、

) 14 ) (

) ( 3 (

) (

) ( )

1 ( )

( )

(

3 0 5 0

3 0

0 3 3 0

3 0 3

0

  r

t cr

t x r

x r

t p

t r t x

r x x

r t r

t x

x x p

x p

p x x

x p p

p x

 

 





 

 

 

 

 



 

となる。

) , ( ) grad

, ) (

,

( t

t

t A x t x

x

E  

 

および B(x,t)  rot A(x,t) より電磁場 E(x, t) および B(x, t) が求まる。

) , ( grad x t

(8)

電磁ポテンシャルの電気双極子近 似

次に式 (12) の右辺第 3 項を x について微分すると、

) 15 )) (

( (

)) ( 3 (

) ( )

grad 3( 0 30 5 04 0

cr t r

t r

t r

t p x x p x x p

p

x

 

 

となるから、

従って式 (14) から、

である。

) 16 ) (

) ( 2 (

) (

) 1 (

) 1 (

) ( )

(

2 0 4 0

2 0

2 0 0 2

2 0 2

0

 

 

 

cr t cr

t x r

x c cr

t p

x t cr

r t x

c x cr

t cr

t x

x x p

x p

x p x

x p p

p x

 

 



 

 

 



 

) 17 )) (

( (

)) ( 2 (

) ( )

grad (2 0204 0 2 3 0

r c

t cr

t cr

t cr

t p x x p x x p

p

x      

また式 (13) より、

) 18 ( )

1 ( 4 )

/ ) (

1 ( ) 4

1 ( 4 )

, (

0 0

0 0

0 0

0    t

r t

c r t t

t t r

t r t

t p p p

x A

  

 

 

 

 

 

(9)

電磁ポテンシャルの電気双極子近

そこで式 (15), (17), (18) を以下の式に代入すると 電場 E(x, t) は、

) 19 (

)) ( (

) ( ))

( (

3 ) ( ))

( (

3 ) ( 4

1

) , ( ) grad

, ) (

, (

3 2

0 2

0 4

0 2

0 5

0 3

0 0





 

        

 

 

r c

t r

c t cr

t cr

t r

t r

t t t

t t

p x x p

p x x p

p x x p

x x x A

E



で与えられる。

一方、磁場 B(x, t) は次のように計算される。

) 20 ) (

( )

( ) 4

, ( rot )

,

( 03 0 2 0



   

cr

t r

t t

t x p x p

x A x

B

⇒  この式の導出も、各自でやってみて下さい。

(10)

電磁ポテンシャルの電気双極子近 似

) 21 )) (

( (

3 ) ( 4

) 1 ,

( 30 5 0

0 )

0

(  

  

r

t r

t p t x x p

x

E 

) 23 )) (

( (

3 ) ( 4

) 1 ,

( 20 4 0

0 )

1

(   



  

cr

t cr

t p t x x p

x

E 

) 25 )) (

( (

) ( 4

) 1 ,

( 20 2 3 0

0 )

2

(   



 

c r

t r

c

t p t x x p

x

E 

) 22 ( 0

) ,

)(

0

( x t  

B

) 24 ) (

( ) 4

,

( 0 03

) 1

(  

r

t p t x

x

B  

) 26 ) (

( ) 4

,

( 0 2 0

) 2

(  

cr

t x p t

x

B   

電気双極子近似における電磁場式 (19), (20) とを、   および  に比例 する部分に分割し、それぞれの部分の電磁場を E(0) B(0), E(1) B(1) およ E(2) B(2) で表すと、それらは次式のように書き表される。

p p

p,  

(11)

電磁場の物理的意 味

電場 E(0)(x, t) は、電気双極子 p(t0) が観測点 x に作る電場

電場 E(1)(x, t) は、電荷分布の移動によって作られる電気双極子にもとづく電場

電場 E(2)(x, t) および磁場 B(2)(x, t) が、遠方まで伝搬可能な電磁波である。

ここで、これらの電磁場の物理的意味を考える。

磁場 B(1)(x, t)

) 27 ) (

, ( ) 4

,

( 3

3 0 ) 0

1

(

V

e

r x' d t

t i x' x

x

B

( 何故なら、教科書 p.23 における電気双極子の作る静電場の式

(2.45) から容易に類推可能 )

と書き直されるので、定常電流に対する Bio-Savart の法則の観測点を遠 方においたときの近似式に他ならない。

(12)

電磁場の物理的意

今、電気双極子 p(t) が角周波数 ω で振動しているとすると、それに伴っ

て発生する電磁波の波長 λ 2πc/ ω で与えられる。この時、式 (21) (26) の電磁場は、各項の大きさを吟味するとだいたい次の程度の大きさを もつことが分かる。

r3 p

0 )

0

( 1

4 1

~ 

E

2 0

) 1 ( )

1

( 2

4 1

r cB p

~ 

~ E

静電磁場

誘導電磁場

r

cB 2 p

2

0 )

2 ( )

2

( 4

4 1

~ 

~

E 放射電磁場

今、 rλ の条件を満たしているとき、つまり、原点 O から観測点までの 距離 r が電磁波の波長 λ に比較して非常に大きいときを考える。このよ うな領域を波動域 (wave zone) といい、この領域でも残るのは放射電磁場だ けであることが分かる。

ヒント : |x| = r μ0 = 1/ε0c2 の関係、 x p のなす角 θ に対し

て、 sinθ cosθ は、 0 ~ 1 の範囲にあることなどを用いている。

(13)

放射電磁場

波動域における電磁場の性質を調べる。波動域における電磁場は、

) 25 )) (

( (

) ( 4

) 1 ,

( 20 2 3 0

0 )

2

(   



  

c r

t r

c

t p t x x p

x

E 

) 26 ) (

( ) 4

,

( 0 2 0

) 2

(  

cr

t x p t

x

B

 

) 28 ( )

, 1 (

) ,

( (2)

) 2

( t

t c e E x

x

B  

(25’) を式 (26) に代入し、 x×x = 0 、また  00 = c-2 であることを考慮すると、

ここで、 e = x/r であり、これは図に示すように、原点 O から観測点 x に向く単位ベクトルを表している。従って、観測点 x における磁 B(2)(x, t) は電場 E(2)(x, t) および e に直交していることが分かる。

) (t0 p

O

x

B(2)(x, t) E(2)(x, t) e

θ )

25 ( )

, ( )) 4

( ) (

( 0 2 0 0c2r (2) t '

r

t  t

 x x p E x

p    

(25) を書き直すと、

(14)

放射電磁場

) 29 ( )

( )

(x p x x p 2p 

x    r

であるから、式 (25), (26) より、

) 30 ( )

, ( )

, ( )

,

( (2) (2)

) 2

( x B x e

x B

x

E    c t

t r c

t

が成立する。つまり、 E(2)(x, t) B(2)(x, t) および e と直交している。即 ち、

E(2)(x, t), B(2)(x, t) および e は前のスライドの図にあるように互いに直交し

また、 ている。E(2)(x, t), B(2)(x, t) によって作られるポインティング・ベクト S(x, t)= μ0-1E(2)(x, t) × B(2)(x, t) の方向は、 e の方向に一致しているか ら、 e の方向に電磁波は進行する。即ち、この電磁波は横波になってい る。また、これら電場と磁場の大きさの間には、 |E(2)(x, t)| = c|B(2)(x, t)| の関係 があり、式 (25), (26) で表される放射電磁場が自由空間を伝わる電磁波と 全く同じ性質を有することが分かる。

次に、p227 付録 A のベクトル公式       を用いると、A(BC)  B(AC)C(AB)

(15)

放射電磁場

波動域おける電磁波が、観測点 x において e に垂直な単位面積の断面を 通って単位時間当たりに運ぶエネルギーを求める。 ( 単位時間当たりに運ぶ エネルギー = 電力 P のこと ) これを求めるには、ポインティング・ベク トル 1 ( , ) ( , ) (31)

) ,

( (2) (2)

0

tt

t E x B x

x

S  

を求めればよい。

) 32 ( )

, ( )

) , ( (

) ,

( (2) (2)

0

tc t

t B x e B x

x

S   

ここでまた前のスライドで用いたベクトル公式を 用いて、 e B(2) が直交していることに注意する

と、B(2) (B(2)e)  B(2)(B(2)e)e(B(2)B(2))  e(B(2)B(2))  (33)

( , )

(34)

) ,

( (2) 2

0

ex

B x

S c t

t  

) 35 ( ))

( ) (

4 ) (

,

(x 20 2 e p 0 2e

S t

tcr

) (t0 p

O

x

B(2)(x, t) E(2)(x, t) e

θ (30) より、

従って、

(26) を代入すると、

(16)

放射電磁場

( )

sin (36)

) 4 ) (

, ( )

,

( 20 2  0 2 2 

t

t cr t

S xS xep

原点 O を中心とする半径 r の球面を通って、流出する 電磁波の電力 P は、全立体角に渡り S(x, t) を積分して

 

  

( )

(37)

) 6 3 (

2 4 )

4 (

sin sin

2 ) ) (

4 ) (

, ( )

(

2 0 2 0

2 0 0

0 2 2

2 0 2 0

 





c t c t

d c t

d r t S t

P

p p

p x

 

 

 

原点 O を中心とする角 θ の方向の単位立体角内に放射される電磁波の電 力は、

( )

sin (38)

) 4 ) (

, ) (

( 2 2

2 0 2 0

  

t

r c t d S

t

dPxp

ここで図のように  の方向と e の方向のなす角を θ とすると、観測点 x において、単位時間に観測される 電磁波のエネルギー流の強さ ( 電磁波の電力 ) S(x, t) は、

p

) (t0 p

O

x

B(2)(x, t) E(2)(x, t) e

θ

(17)

双極子放射パター ン

( )

sin (38)

) 4 ) (

, ) (

( 2 2

2 0 2 0

  

t

r c t d S

t

dPxp

) (t0

p O

S(x, t)

θ r

e

放射される電磁波電力の方向分布は、図のように  に直交する方向に強 く放射される 8 の字パターンとなる

p

p

p

θ

放射電力の強さ

双極子放射電力の方向分布

(18)

線状微小ダイポールアンテ

図に示すような長さ d の線状微小アンテナナ ( 電磁波の波長に比べてアン テナ素子の長さ d が十分に短い、従って素子全体に渡って流れる電流は 同相 ) から放射される電磁波の電力を計算する。アンテナの中央部分には 給電点があり、そこから周期的な電流を与えてアンテナを励振する。

0 2 d

2

d z

x

y e その電流が

) 39 ( 2 sin

1 )

,

( 0 t

d I z

t z

Ie  

 

 

で表されるものとする。すると、

) 40 sin (

2 )

, (

0

d

I t z

t z

Ie  

である。ただし、複号は z 0 のとき負、

z 0 のとき正である。

電荷保存則により、

) 41 sin (

2 )

, ( )

, (

0

d I t

z t z I t

t

z e

e

  

 

 

(19)

線状微小ダイポールアンテ

これを積分することにより、単位長さ当りの電荷密度は、

) 42 ( 2 cos

) ,

(  0 t

d t I

e z

  

で与えられることが分かる。これから、アンテナの電気双極子モーメント p(t) は、

) 43 ( 2 cos

2 cos )

, ( )

( 0 0

2 2

0 2 0

2 I d t

zdz zdz

d t dz I

t z z t

p d

d d

d e

 

    

 

 

である。これから、

) 44 ( 2 cos

)

( 0

 I d t

t

p   

となる。これを式 (37) に代入することにより、放射される電磁波電力は、

) 45 ( 2 cos

) 6

( 2 2 0

2 0

0 I d t

t c

P  

 

 

 

で与えられることになる。そこで、 (45) の振動の 1 周期 2π /ω に渡る平均 を求めると、

) 46 2 (

cos 12 2

2 6

2 0

0 0

2

0 0

2 2

2 0

0  

 

 

 

 

cI d

t dt c I d

P

 

 

となる。これがアンテナから放射される電磁波の平均電力である。

(20)

ダイポールアンテナの放射パタ ーン

ダイポールアンテナからの放射パターンは、素 子に垂直な方向で強度が最も強くなるような 8 の字パターン

線形ダイポールアンテナと θ の角度をなす方向に位置し、距離 r 離れた 所にある観測点 x において、アンテナのある方向に対して垂直な単位面積 に到達する電磁波電力は式 (38) より、

θ

x S(x, t) r

 

) 47 ( sin

64 cos

sin 2 cos

) 4 (

sin )

) ( 4 ) (

, (

2 2

2 2

2 2 2 0 0

2 2

2 2 0 2 2 0

2 2 2 0

2 0



 

 

 

cr t d I

d t I cr cr t t

S



 

 

p

x

θ

従って、電磁波電力は、アンテナからの距離の 2 乗に反比例して小さくなり、またアンテナに流れ る電流の 2 乗、周波数の 2 乗に比例する

参照

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