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法政大学トレーニングセンターにおけるアスレティ ックトレーナー活動 : トレーナールームでの体育 会サポートに着目して

著者 藤村 直樹, 泉 重樹

出版者 法政大学スポーツ研究センター

雑誌名 法政大学スポーツ研究センター紀要

巻 38

ページ 81‑86

発行年 2020‑03‑31

URL http://doi.org/10.15002/00023605

(2)

Ⅰ 緒言

 いよいよ2020年の東京オリンピックが迫ってきており,

2019年は新国立競技場の完成,ラグビーワールドカップでの 日本代表の活躍など,スポーツの祭典に向けた明るい話題も 多くみられている。来るべきスポーツの祭典を迎えるにあたっ て,法政大学(以下,本大学)も体育会活動を中心に大学生 のスポーツ活動自体をサポートするとともに盛り上げていく 必要がある。大学スポーツ活動のサポート体制の強化および

「する・みる・ささえる」を軸としたスポーツ教育に関して,

全学を挙げて活性化させていくことが,社会的にも求められ ていると考えられる。

 大学のスポーツ教育の一端を担うのが,各大学に存在する 学内の運動施設・設備である。学内の運動施設は,在籍する 一般学生がスポーツや各種エクササイズを実施するための施 設であると同時に,各体育会活動に所属する学生たちの主た る活動場所である。このような大学の運動施設は学生自身が 運動を行う場所であるが,その学生たちが怪我無く安全にト レーニングが行えるような体制を整えることは非常に重要で ある。また,日々専門的で強度の高いトレーニングを行って いる体育会所属のアスリートである学生たちに対して,徒手 療法などケアやテーピング等のコンディショニングの実施,

練習中の怪我に対する対応やリハビリテーションや各種エク

ササイズの相談が出来るようなサポートシステムを作り上げ ることも必要であり,すでに他大学ではそのような事例もみ られている(原ほか,2009)。同様な事例として,本大学のス ポーツ健康学部におけるスポーツトレーナー教育と協力体制 を組んだサポートプログラムが実施されている。泉ほか(2017)

の報告にある通り,多摩地区および小金井地区のトレーニン グセンターにおいては2016 年度より,スポーツ健康学部を卒 業し日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(以下 JSPO-AT)と日本トレーニング指導者協会トレーニング指導者

(JATI-ATI)の教育を受けた者および JSPO-AT もしくは JATI- ATI 資格取得者,さらに在学生で JSPO-AT 取得のための必須 の実習であるスポーツ現場実習を受講し終えた4年生をトレー ニングセンターのトレーナーとして雇用できる体制を整備し ている。この取り組みにおける当初の目的としては,上記の

OB・OG並びに学生スタッフがトレーナー業務及びトレーニ

ングセンター管理業務を行うことにより,利用者らが快適に トレーニングを行えるような環境を作り,本学でスポーツ教 育を受けたATおよびストレングスコーチ(以下SC)の活動 現場を得られるようにすることである。これまでの取り組み により,一般学生に対するトレーニング指導の充実や,トレー ニングセンター内の秩序維持,安全管理の徹底など一定の成 果は日々の業務報告にて確認されてきた。しかしながら,泉

法政大学トレーニングセンターにおけるアスレティックトレーナー活動

―トレーナールームでの体育会サポートに着目して―

Athletic Trainer Activities in the Hosei University Athletic Facility in 2019

― Consideration about the support for university athletes ―

藤 村 直 樹(法政大学多摩トレーニングセンター アスレティックトレーナー)

Naoki Fujimura 泉   重 樹(法政大学スポーツ健康学部)

Shigeki Izumi

要 旨

 現在,法政大学多摩トレーニングセンターのトレーナールームでは,2018年から続く取り組みの一環として,アスレティック トレーナー資格保持者の配置を行っている。本報告では2019年度より多摩トレーニングセンターに導入された,新しいトレーナー 管理体制のもと,トレーナールームを利用した体育会アスリートの対応内容およびその傾向を分析した。その結果,利用者数,処 置目的,処置部位,処置内容の傾向から,アスレティックトレーナー資格保持者の配置を行うことにより,体育会サポートという 面において有意義なものとなっていることが示唆された。しかしながら,学生トレーナーと連携し,より現場に即した専門的サポー トを実施できる反面,医療機関との連携というメディカル面でのサポートに関して課題が残るものとなった。ドクターとトレーナー の連携システムを作り上げ,より良いサポートを実現していくために,スポーツ健康学部のAT-Roomとの連携が重要であると考 えられた。

キーワード:アスレティックトレーナー,トレーニングセンター,トレーナールーム,体育会サポート Key words : Athletic Trainer,Athletic facility,Trainer room,Support for Athletes

(3)

法政大学スポーツ研究センター紀要

ほか(2017)の報告にもある通り,体育会学生へのサポート 体制に関しては,体育会組織間の連携や質の高いサポートを 継続して行うという点に関して課題の残るものとなった。と りわけ,多摩トレーニングセンターは,本学の他キャンパス のトレーニングセンターと比較して体育会に所属するトップ 選手の利用が圧倒的に多い。そのため,トレーニング施設に 期待される役割としては,通常の施設管理業務よりもアスリー トのフィジカルサポートの強化が重要となっており,高度で 専門的なサポートを行う人材の配置がより求められている。

また多摩トレーニングセンターは,スポーツ健康学部の将来 ATやSCを志す現役学生たちの実践的な学びの場としての役 割も果たしているため,学生たちにとっては実際に現場で専 門的なサポートを行う場面を目にする機会を増やすことで,

さらなる能力向上の一助なることが期待される。こういった 状況を踏まえ,2018年度には「日本版NCAA創設事業」にお いて,多摩トレーニングセンターにATの有資格者を配置する こととなり,その結果,5ヶ月間で延べ224名のアスリートが トレーニングセンター内のトレーナールームを訪れたという 実績を得た。2018年度末に「日本版NCAA創設事業」の終了 に伴い,一旦はATの有資格者の配置を取り止めた期間が存在 したが,上記にあるようなアスリートのトレーナールーム来 訪実績を加味し,継続的な体育会サポートと学生へのトレー ナー教育充実を目的として,2019年4月より再度AT有資格 者(並びに鍼灸あんまマッサージ指圧師国家資格保持者)を 配置する運びとなっている。

 このようなAT有資格者の配置により,2019年度も12月時 点において「日本版NCAA創設事業」でのトレーナールーム 利用者数にも増して,多くの体育会アスリートに利用されて いるという現状である。本稿の目的は,このような利用者た ちに対する対応の内容や目的,処置の傾向を集計および分析 することにより,今後より良いサポート体制を築きあげるた めの一助とするものである。

Ⅱ 対象と方法

1. 測定対象者および調査期間

 対象者は,アスレティックトレーナー有資格者(兼:鍼灸 あんまマッサージ指圧師資格保有者)が在室する際に,多摩 トレセントレーナールームを利用した者とし,本学に在籍す る学生およびOB・OGの者も含めた。調査期間は2019年4 月~2019年12月とした。

2. 対応件数および処置内容分類に関して

 利用者の集計に際して,対応した処置人数及び処置件数を1 部位につき1件として示すとともに,以下の項目で処置した 内容を分類し,示すこととした。

1)処置目的

 処置目的を,Check・Conditioning(以下Cond)・Reconditioning

(以下Recond)・Acuteの4項目に分類し,その割合を示した。

分類の詳細に関しては以下の通りとした。

Check…評価・状態の確認のみ

Cond…マッサージ希望や試合練習前/後の調整など,明確な

主訴の無いもの

Recond…アスリハや局所テーピング対応や外傷障害に対する 施術,局所部位の明らかな主訴のあるもの

Acute…外傷・障害に対する急性期の対応

2)処置部位

 処置部位に関しては,Condの場合,体幹・上肢・下肢・全 身の4項目に分類するとともに,Recond・Check・Acuteの場 合はさらに細分化し17の部位に分類を行い,件数を示した。

3)処置内容

 処置内容については,Manual Therapy(マッサージおよび 徒手療法,以下MT)・Stretch(ストレッチ,以下ST)・Exercise

(運動療法やトレーニング指導および処方,以下Ex)・Taping

( テ ー ピ ン グ, 以 下Tape)・Acupuncture( 鍼 治 療, 以 下 Acu)・Icing(アイシングおよびそれに付随する処置,以下 Ice)・hemostasis(止血処置,以下Hem)の7項目に分類し,

その割合を示した。

Ⅲ 結果

1. 処置人数および処置件数

 調査期間中のトレーナールーム利用者は延べ436名,総処 置件数は488件であった。月間の利用者推移に関しては,図 にて示した(図-1)。体育会活動がシーズンを迎える4-6月と 9-10月にかけての利用者が多く,夏季休暇中の8月およびシー ズン移行期間である11月の利用者は少ない値となった。

2. 処置目的

 処置目的別割合について以下の図にて示した(図-2)。

Recondが最も多く,半数以上を占める割合となった。

3. 処置部位

 処置部位に関してCond,Recond別にみたところ,Condで は下肢の割合が最も多く,Recondにおいては大腿後面,次い で下腿,足関節の処置件数が多かった(図-3)(図-4)。

4. 処置内容

 処置内容に関してはMTが最も多くの割合を占める形となっ ていたが,処置の中ではExやSTも併用して行うことが多い ため,次いで割合が大きくなっていた(図-5)。

(4)

54

46

62 60

27

58

64

27

38

0 10 20 30 40 50 60 70

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

利用者数(人)

42%

52%

6%

0%

cond recond check acute

3%

83%

5%

9%

上肢 下肢 体幹 全身 図 -1 トレーナールーム月間利用者数推移

図 -2 処置目的割合

図 -3 コンディショニング処置部位割合

(5)

法政大学スポーツ研究センター紀要

Ⅳ 考察

 本報告の目的は2019年度より多摩トレーニングセンターに 導入された,新しいトレーナー管理体制のもと,トレーナー ルームを利用した体育会アスリートの対応内容およびその傾 向を分析することであった。

 利用者数の変化を見てみると,先述した通り2018年度の 5ヶ月間で集計されたトレーナールーム利用者が224名である のに対して,2019年度の4月~12月までの9ヶ月間での利用 者は436名となった。これは月単位平均で比較した際も,2018 年度が1ヶ月辺り44.8名であるのに対して,今回の調査期間 では1ヶ月あたり約48.4名となっており,前年度よりもト レーナールームの利用率が上がったことを示していた。前年 度からのトレーナールームを利用している主たるアスリート たちは,体育会陸上競技部に在籍する学生であるが,この陸 上競技部を含め,多摩キャンパス周辺を主な活動場所として

いる体育会組織には学生トレーナーおよび専属の体育会ト レーナーが存在する。そのような現状の中でも,今回のよう な一定の利用者数を継続しているということは,アスリート たちが体育会組織外での専門的サポートを受ける場所として,

多摩トレーニングセンタートレーナールームの需要があるこ とを示している。

 次に,処置目的に関してである。今回はAcute,Check,

Cond,Recondの4つに分けて分類したが,Recondが過半数 を占め,次いでCond,Checkであり,Acuteが最も少ない。

急性外傷及び障害に対する対応については,各体育会で学生 トレーナーが処置を行ことが多いため,トレーニングセンター 内で発生した外傷以外に対応する機会はほとんどない。しか し,外傷及び障害後に対するリハビリテーションの相談や処 置,トレーニングを続ける中で慢性的に起きてくる問題に対 応する機会は多かったといえる。このような形でトレーナー 0

8 6

28

3 0 0 0 0

17 27

0 77

15 51

37

12

0 10 20 30 40 50 60 70 80 90

処置件数(件)

41%

30%

22%

3% 4% 0% 0%

MT ST Ex Tape Acu ICE Hem 図 -4 リコンディショニング処置部位別件数

図 -5 処置内容割合

(6)

ルームにて処置した内容及び所見は各部活動の学生トレー ナーへ伝達し,体育会活動内でもアスレティックリハビリテー ションが実施できるように促しているが,定期的な状態の確 認や練習参加の可否に関して,継続的に相談に来るアスリー トは少なくなかった。加えて,慢性障害などの無い状態でも,

試合に向けた調整および練習前のコンディショニング希望等 に対する対応も多く,そういったアスリートたちに対しても 一定の需要があったことが分かった。ATの役割3)として,ア スレティックリハビリテーション,検査・測定と評価(コン ディションの確認など),コンディショニング,という項目が 含まれているが,こういった処置目的の割合と件数から見て わかる通り,体育会活動に身近なトレーニングセンターにAT 資格者を配置する意義は大きかったと考えられる。

 処置部位から検討すると,Condでは主に下肢の対応が多く なっているが,これは先述した通り陸上競技部の利用が多く,

下肢の慢性的疲労に対するケアや練習に向けたパフォーマン スアップのコンディショニングを実施する機会が多かったこ とが考えられる。

 Recondにおいても大腿後面,下腿,足関節,次いで腰部の 処置が多くなっているが,これも陸上競技における外傷・障 害の傾向に関する報告4)5)と同様の傾向が見られていた。対 応内で見られた疾患を表-1に示したが,大腿後面部ではハム ストリングス肉離れ,下腿部ではアキレス腱(周囲)炎,足 関節では足関節捻挫および捻挫から起因する後遺症(不安定 性の残存など)が主であった。いずれも受傷から競技復帰に 至るまでには一定の時間を要し,定期的な評価とアスレティッ クリハビリテーションの実施が求められる疾患であり6)7)8), 体育会活動内で学生トレーナーが対応を行っていたが,その 補助的な役割として多摩トレーニングセンタートレーナー ルームに継続的なサポートを求めてくる学生も多かった。そ ういったスポーツ現場の即したアスレティックリハビリテー ションを行う場として,今後もトレーナールームに求められ る要望は大きいと考えられる。

 最後に処置内容に関して,MTが4割と多くなっているが,

同時にSTとExを合わせると半分以上を占めていた。これは,

今回配置されたAT資格者は同時に鍼灸あんまマッサージ指圧

師の資格を持つ者であり,ケアを行う中でマッサージなどの 徒手療法を用いたものが中心であったが,同時にセルフコン ディショニングのExや障害のリハビリExなどに関する動作 指導も同時に対応の中で行うことが多かったためだと考えら れる。施術のみでなく,ExやSTなどを加えて総合的なコン ディショニングおよびリコンディショニングを行えた点はAT を配置した意義があるといえるが,今後も単なる「ケアルー ム」とならないためにも,サポート方法の幅を増やしていく 必要性があるように思われた。

 以上4点から,2019年度多摩トレーニングセンタートレー ナールームの成果と意義に関して考察してきたが,上記の点 を踏まえて今後の課題について論じる。結果から,本年度は 多くの体育会アスリートが利用する形となったが,所見や処 置内容に関して学生トレーナーとの共有や連携はある程度確 保したものの,医療機関への紹介及び連携という点ではシス テムを構築出来ておらず,医療機関での精査などに関しては 利用者各々に任せる部分が多かった。もちろん,対応内の評 価で得られた情報に基づき医療機関の受診を促すことはあっ たが,受診後の共有も選手伝えで内容を確認して現場での対 応を考える形をとり,医療機関との連携という部分では現状 としては不十分であると思われる。この問題に関しては,ス ポーツ健康学部との連携により解消できる可能性がある。泉 ほか(2017)の報告の中でも,AT-Roomとの連携に関して提 案されているが,同施設ではトレーナー実習生のサポートに 加え,BIODEX等の機器を用いた測定や超音波エコーを用い た患部の確認など,以前にも増して質の高い内容が行われて いる。加えて,本学部には整形外科医および内科医が勤務し ているため,場合に応じて医師による診断および関連医療機 関への紹介もスムースに行われやすい。また,こうして得ら れた所見及び測定データ等をトレーニングセンタートレー ナールーム内で確認した所見と併せて共有し合うことで,ド クターとトレーナーの連携したサポートを実施できるのでは ないかと考える。加えて,AT-Roomにおいてもより現場に近 い専門的なサポートを必要としている選手の情報をトレーニ ングセンタートレーナールームに送り,より競技面に即した サポートを実施し検討するという流れを作ることもできる。

部位 主な疾患名

(※医療機関にて診断名の付いたものに限る)

腰部 筋・筋膜性腰痛

肘 肘部管症候群

股関節 股関節臼蓋形成不全

膝 膝蓋靱帯炎

大腿後面 ハムストリングス肉離れ

下腿 アキレス腱(周囲)炎、後脛骨筋腱炎 足関節 足関節捻挫(および捻挫後の後遺症的疾患も含む)

表 -1 部位別主な対応疾患

(7)

法政大学スポーツ研究センター紀要

このような相互協力システムを構築することで,アスリート および学生トレーナーにとってより有意義なサポートが行え るとともに,トレーニングセンタートレーナールームでも医 療機関との連携に関する問題の解消につながると考える。今 後この多摩トレーニングセンタートレーナールームが体育会 活動の現場と医療機関の中間点で橋渡しをするような施設と なることを期待したい。

 2016年からの学生スタッフの勤務により,トレーニングセ ンター内の安全性が向上し,2018年から続くトレーナールー ムにAT資格者を配置するという取り組みによって,体育会組 織へのサポート体制も徐々に整えられてきた。トレーニング センターにおいてはこれからも,今回の分析で得られた反省 および課題をもとに,現場のスタッフはもとより,スポーツ 教育に関わる研究スタッフも含めて,より良いスポーツ活動 の現場を整備していく必要がある。

Ⅴ 結論

 法政大学多摩トレーニングセンターのトレーナールームで は,2018年から続く取り組みとして,AT資格保持者の配置を 行うことで,体育会サポートという面において有意義なもの となった。学生トレーナーと連携し,より現場に即した専門 的サポートを実施できる反面,医療機関との連携というメディ カル面でのサポートに関して,課題が残るものとなった。ス ポーツ健康学部のAT-Roomとの連携システムを作り上げるこ とでより良いサポートを実現できる可能性があり,今後もト レーニングセンターに関わる関係者の協力がさらに必要である。

文献

1) 原賢二・副島崇・滿園良一(2009)久留米大学におけるト レーナールームの活動状況の分析(第1報)学生トレー ナー教育システムと学内競技者サポートシステムの構築に 向けて. 久留米大学健康・スポーツ科学センター研究紀要,

17:27-31

2) 泉 重樹・藤村直樹・佐藤洋平(2017)法政大学トレーニン

グセンターにおけるアスレティックトレーナー業務 : 法政 大学におけるアスレティックトレーナー活動(7),法政大 学スポーツ健康学研究,8:1-6

3) (公財)日本体育協会,2007,公認アスレティックトレー ナー専門科目テキスト(1)アスレティックトレーナーの 役割,P.35-37

4) 白木 仁・田淵健一・児玉啓路・宮川俊平ほか(1983)陸上 競技におけるスポーツ障害の特徴,陸上競技種目別にみた スポーツ障害.運動生理学的研究II,体力科學,32(6):

502

5) (財)日本陸上競技連盟医事委員会トレーナー部(2002)

アンケート調査「陸上競技における外傷・障害についての アンケート調査」

6) 臨床スポーツ医学編集委員会編(2003)スポーツ外傷・障 害の理学診断・理学療法ガイド.文光堂,298-301.

7) 木田貴英・山中正紀(2004)足関節捻挫の理学療法のため の検査・測定のポイントとその実際.理学療法,21(1), 164-169

8) 黒澤 尚・星川吉光・高尾良英ほか編(2001)スポーツ外傷 学Ⅳ-下肢-,376-377

参照

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