平成23年度第2次いるま 男女共同参画プラン推進状況調査
重点目標
課 題
①ポスター、ちらし、冊子等啓発物 の発行
・男女共同参画情報紙(女と男の情報紙)を発行。全戸に 配付(48,000部発行)
・男女共同参画セミナー記録集の発行
情報紙を発行し、それを全戸配付することにより啓発活 動を実施することができた。また男女共同参画セミナー記 録集を発行することにより、セミナー参加者以外の人達に も機会を提供できた。
自治文化課 (企画課)
②市主催事業での啓発活動の実施 ・親子支援課事業「赤ちゃんサロン」でのPR 赤ちゃんサロンに参加した親子に対し、男女共同参画及 び男女共同参画推進センターについてPRすることができ た。
今後も、市のイベントなど多くの市民が集まる場での啓発 活動について検討していく。
自治文化課 (企画課)
・広報いるまに記事を掲載 年22回発行 広報いるまへの掲載だけでなく、記事によってはケーブル テレビやFM茶笛での情報発信も行った。今後も継続して いく。
広報広聴課
・男女共同参画情報紙(女と男の情報紙)を発行。全戸に 配付(48,000部発行)
・男女共同参画推進センターホームページにより、男女共 同参画に関する様々な情報を発信
・男女共同参画推進センターだよりを毎月発行し、男女共 同参画に関する様々な情報を発信
情報紙やセンターだよりという紙媒体での情報発信の 他、ホームページを利用した情報発信をするなど啓発活動 は実施できたと考える。
今後の課題としては、ケーブルテレビやFM局を活用する など、多様な情報発信手段の構築を検討していく必要があ る。
自治文化課 (企画課)
④男性の育児・教育活動への参加 の推進
・両親学級 24回(4日間×6回) 323人 ・働くママのための両親学級 6回 116人
両親への子育て支援の一環として、男性の育児について も実施できた。特に働くママのための両親学級で男性(夫 婦)の参加が多かった。今後も継続して行っていく。
親子支援課
⑤男女が共同で行う家事、育児、介 護講座等の開催
・両親学級 24回(4日間×6回) 323人 ・働くママのための両親学級 6回 116人
両親への子育て支援の一環として、男性の育児について も実施できた。特に働くママのための両親学級で男性(夫 婦)の参加が多かった。今後も継続して行っていく。
親子支援課
・新規採用職員研修(中期) 29名受講(保育所等での実 習)
概ね所期の目標は達成できたと考える。今後も継続して
取り組んでいく。 職員課
実績なし 今後、体験学習については職員課・各施設の所管課と連
携をとりながら検討していく。
自治文化課 (企画課)
・インターンシップの受け入れ(24人10施設)
・中学生社会体験チャレンジ学習の受け入れ(53人10施 設)
インターンシップでは大学等から保育を目指す学生を公 立保育所にて受け入れ、就業体験を実施した。
中学生社会体験チャレンジ学習では職員課及び学校教 育課と調整のうえ、市内の中学生を公立保育所及び学童 保育室にて受け入れ、体験学習を実施した。
児童福祉課
【1】 あらゆる分野で男女共同参画を推進する
(1)家庭における男女の協力の推進
所管課
施策の方向
主な関連事業
平成23年度事業実績
平成23年度事業評価
③ 多様なメディアを活用した啓発活 動の実施
⑥ 保育所、託児施設、介護施設等 での体験学習実施の検討 ●男女が共に対等に力を合わせる
・介護施設については、各施設で対応 介護施設については、各施設で対応
高齢者福祉課
・中学生社会体験チャレンジ学習において、全校がその体 験先の一つとして、保育所や保育園及び幼稚園、介護施 設等で体験学習を行った。
・教科の学習では、技術・家庭科の家庭分野において、保 育園や幼稚園等での体験学習をとおし保育学習を行う学 校があった。
多くの事業所及び施設の協力を得ることができ、生徒た ちにとって貴重な体験とすることができた。
生徒たちにとって、将来に向けたのぞましい勤労観や職 業観を身に付ける機会となった。
授業においても、多くの施設等の協力を得て、体験活動 を行うことができた。
学校教育課
課 題
・男女共同参画フェスタ女と男のフォーラムの実施 第1部 72人
第2部 30人
講座をワークショップ形式で実施することにより、入間市 における男女共同参画の課題について考えてもらうことが できた。
自治文化課 (企画課)
・日本語教室 60回 ・外国料理教室 3回 ・外国人相談 105件
・入間市民大学の開催(全6講座) 参加者数794名
3事業とも、学習機会の提供の場となっている。何れも、 継続実施し、その充実を図る。なお、外国人相談は増加傾 向にあり、今後、対応言語の拡大・時間延長等を検討した い。
市民大学は、多方面で活躍する市民を中心にバラエティ に富んだジャンルの講師を選定した。初めて参加する受講 者が3割あり、全体でも参加者増となっている。
自治文化課
・入間市生涯学習茶の都出前講座の実施 ・いるま生涯学習ガイドブックの発行(年2回) ・いるま学びの場の発行(年1回)
出前講座は毎年多数の利用があり、ガイドブックや学び の場も合わせて学習機会の提供の場となっている。情報の 更新及びそれぞれの内容の充実が課題
生涯学習課
・市民パソコン講習会(2回:延べ20名参加) ・市民パソコン勉強会(4回:延べ73名参加)
市民講師養成講座を終了した講師による、初心者向けパ ソコン講座
・初心者向けパソコン講座(16回:延べ445名参加) 駿河台大学の協力により、パソコンの基礎知識を学習す る。
いずれの事業も初心者向けのパソコン講座で、幅広い年 齢層から受講希望があり、内容も工夫を凝らし、参加され たからは毎回好評を得ている。
しかし、初心者といってもパソコンの操作に対するレベル が違うので、講座の進め方が難しい。
公民館 (中央)
・あずま学園
市職員や市内、県内で活躍する市民・県民が講師となり、 市行政の取り組みや行政サービスの活用の仕方や市民生 活に役立つ知識を学ぶ。また、高齢者自らがその中で得ら れる生きがいについて考える。(1月~12月実施、延267名 参加)
講師から具体的に講話をいただき、市行政が実施してい る内容についてよく理解された。
公民館 (東町)
・出前年長者はつらつ講座
高齢者の現代的課題についての講義を行うことで、高齢者 同士の情報提供やお互いを助け合う機運を高める(7回、 のべ114名参加)
東金子地区内の老人クラブと連携して開催。健康や交通 安全についての講義と自宅でできる体操を行った。老人ク ラブ会員以外の住民の参加者増が課題。
公民館 (東金子)
平成23年度事業評価
(2)地域社会における男女共同参画の推進
平成23年度事業実績
所管課
①学習機会の提供
主な関連事業
●組織のメンバーが自ら変わっていこうとする意識を育成するための啓 発活動を行う
・東藤沢生涯学習大学
地域の方(登録講師)や市職員が講師となり、市行政の取 り組みや市民生活に役立つ知識を学ぶ。10月~9月で実 施。(6コース延べ1245名)
講師から具体的に講話や指導をいただき、参加者に好評 であった。 高齢者の多い地域特性もあり、参加者の高年 齢化が進んでいる。 高齢者に対応した内容や、より広い 年齢層の人が参加できるような内容も取り入れていきた い。
公民館 (東藤沢)
・区長・副区長全体会議で自治会活動研究の発表 ・市民活動センター・入間団塊元気サイト等ホームページ での市内市民活動団体等の活動紹介など
・姉妹都市・友好都市訪問団派遣・受入れ事業(6件)
3事業とも、自らが新しいことを学習する機会となってい る。継続することで効果を発揮している。
自治文化課
・いるま生涯学習フェスティバルにおける参加団体(70団 体)及び来場者(6,000人)間の交流
来場者、参加団体の情報交流の場となっている。今後、 来場者及び参加団体を増やし情報交換の場として、より充 実を図ることが必要である。
生涯学習課
・協働によるまちづくりの中間支援組織「まちづくりサポート ネット元気な入間」主催による研修講座の開催(5回)
市民と行政による協働のまちづくりに必要な知識の習得 に向けた内容の研修講座を実施。
参加者は多くはないものの、市民活動を推進していくため には研修講座は必要であると考える。
自治文化課
・近隣大学との連携事業(ふるさと喜樂学、講座等)実施 いるま生涯学習フェスティバルの開催
市民講師の優れた人材、施設、設備及び専門的教育機 能が地域で活用しやすくなるよう連携し、啓発活動を実施 した。今後も継続、充実していく。
生涯学習課
・市民活動センター登録団体交流会の実施 23年度2回実施
参加団体数も増加傾向にあり、団体間の情報交換が充 分に図れたと思われる。
自治文化課
・いるま生涯学習フェスティバルにおける参加団体(70団 体)及び来場者(6,000人)間の交流
来場者、参加団体の情報交流の場となっている。今後、 来場者及び参加団体を増やし情報交換の場として、より充 実を図ることが必要である。
生涯学習課
①防犯パトロール活動の支援 ・平成23年度防犯パトロール実施自治会113自治会 さらに実施自治会が増えるよう推進していく。
防災防犯課
②防災訓練の支援 ・平成23年度第33回防災訓練参加人数 22,446人 雨天にもかかわらず、2万人を超える方に訓練に取り組
んでいただいた。 防災防犯課
・小学校においては、児童の安全な下校のために、スクー ルガードリーダーを選出し、交通安全や不審者に対する見 守り活動を行った。
・中学校では、PTAが中心となって、通学路の安全点検 や、地域内の非行防止活動を行った。
・活動を担当する方の資質向上を図るために、警察OB、 狭山警察署交通安全係長、本市スクールガードリーダーか らの講話を中心とした研修会を行った。
・各小中学校において、男女が共同して各活動に取り組 み、登下校の安全を確保できた。
・内容のある研修会が実施でき、タイムリーな話題提供 や、対応例などが紹介された。
学校教育課
・自治会・健全育成・PTA等による合同パトロールの実施 各地区において、各団体が連携を図りパトロールの強化
を実施し、青少年の非行防止に取り組むことができた。 生涯学習課
④防災・防犯ボランティア登録制度 の検討
実績なし 実施できなかった。引き続き検討していく。
防災防犯課 ④ 団体間の交流促進
③子どもの見守り活動の推進 ②先進事例の情報提供
③教育・研究機関との連携による啓 発活動の充実
・防災防犯課と協力し、各自治会等への情報提供を実施 (連合区長会議、各地区区長会議及び必要随時)
防災防犯課と連絡を密にすることにより、各自治会への
充分な情報提供が実施できたと思われる。 自治文化課
・自治会活動報告や防犯推進委員研修等で防災・防犯活 動の事例紹介を行い、活動について情報提供を実施。
自治会活動報告や防犯推進委員研修等で防災・防犯活
動の事例紹介を行い、活動について情報提供を実施。 防災防犯課
・実績なし 特に具体的な働きかけはしていないが、各地区における
自主的な活動が実施されていると考える。 自治文化課
・平成23年度現在 地域防犯ネットワーク(APOC)5団体 が活動している。
さらに活動団体が増えるよう推進していく。
防災防犯課
・防災訓練・文化財防火演習・国民保護訓練・各種消防訓 練の実施
各種訓練は各団体との協力を得て実施し、連携強化が
図られた。 警防課
・自治会・健全育成・PTA等によるあいさつ運動の実施 各地区において、あいさつ運動を実施し、子ども達にあい さつの大切さを伝えることができた。また、家庭・学校・地域 の連携が図れた。
生涯学習課
・平成23年度地域防犯推進委員委嘱式において、防犯推 進研修を実施。
防犯推進研修に多くの方に参加いただいた。
防災防犯課
・消防フェア・救急フェア・防災訓練・文化財防火演習・国民 保護訓練・各種消防訓練の実施
各種訓練を通して、市民に対する研修は図られた。
警防課
・各種消防訓練、防火管理新規及び再講習の実施 各種訓練や講習会では防火防災に関するPRは実施でき たと思う。
今後は広域化による大きな組織となる予定にあるため、 さらに幅広く実施していく必要もあると考える。
予防課
課 題
①年齢に応じた男女平等教育の推 進
・全小中学校において人権教育全体計画・年間計画を作 成し、男女平等教育を位置づけ、推進した。
全小中学校において人権教育全体計画・年間計画を作
成し、男女平等教育を位置づけ、推進することができた。 学校教育課
②学校教育活動全体を通しての男 女平等意識の育成
・全小中学校において人権教育全体計画・年間計画を作 成し、男女の平等意識を全教育活動を通して育成した。
全小中学校において人権教育全体計画・年間計画を作 成し、男女の平等意識を全教育活動を通して育成すること ができた。
学校教育課
③一人ひとりの違いを大切にする教 育の推進
・全小中学校において教育活動全体を通して、一人一人の 違いを大切にする教育を推進した。
全小中学校において教育活動全体を通して、一人一人
の違いを大切にする教育を推進することができた。 学校教育課
④男女平等の視点を取り入れた学 校行事の推進
・全小中学校において教育活動全体を通して男女平等の 視点を取り入れた教育を推進した。
・全小中学校において教育活動全体を通して男女平等の
視点を取り入れた教育を推進することができた。 学校教育課 ⑥ 自治会・PTA等地域団体間の連
携強化の推進
所管課
施策の方向
主な関連事業
平成23年度事業実績
平成23年度事業評価
(3)教育現場における男女平等の推進
⑦防災・防犯に関する研修の充実⑤ 地域の防災・防犯活動について の情報提供
実績なし 標語ポスター等のコンクールを実施できなかった。 今後の課題として、定期的に実施できる機会を検討する必 要がある。
自治文化課 (企画課)
・人権作文、人権標語の募集を通して、人権意識の高揚を 図った。
人権作文の実施(小2~中3:6月に実施) 人権標語の実施(小5、中1:7月に実施)
人権作文、人権標語の募集を通して、人権意識の高揚を 図ることができた。
学校教育課
実績なし 男女共同参画推進モデル校の研究を実施できなかった。
今後の課題として、実施が難しい事業のため教育委員会と の連携を深めていく必要がある。
自治文化課 (企画課)
実績なし 今後、男女共同参画推進モデル校について、研究してい
く。
学校教育課
①教職員研修の充実 ・各種人権教育研修会への参加を通して、教職員の意識 向上を図った。
人権教育授業研究会 人権教育研修会等
人権教育研修会では、フィールドワークを取り入れるなどし て、体験型・参加型の研修を行い、研修の充実を図ること
ができた。 学校教育課
実績なし 教職員への情報提供を実施できなかった。
今後の課題として、教育委員会との連携を深めていく必 要がある。
自治文化課 (企画課)
・各種人権教育研修会への参加を通して、教職員への情 報提供を行い、意識向上を図った。
人権教育授業研究会 人権教育研修会等
各種人権教育研修会において、管理職・人権教育担当 者への情報提供を行い、意識の向上を図ることができた。
学校教育課
③人権教育推進委員会等における 男女平等教育の充実
・推進委員を選定し、先進的な授業研究会を開催し、教職 員への啓発活動を行った。
小、中学校それぞれ1校ずつ授業研究会を実施し、指導
法の工夫改善や啓発を図ることができた。 学校教育課
課 題
実績なし 先進事例について、調査・研究するとともに提供方法に
ついても検討する。
商工課
・男女共同参画推進センターホームページで「子育て応援 宣言企業」登録情報をリンクした。
ホームページを活用した先進事例の紹介は実施したが、 質、量共に十分とはいえない。
今後の課題として、先進事例の調査・研究をするととも に、情報紙に記事を載せるなど、提供手段についても検討 する必要がある。
自治文化課 (企画課) ⑤標語ポスター等のコンクールの実
施
⑥男女共同参画推進モデル校の研 究
②教職員への情報提供
所管課
(4)職場における男女共同参画の推進
施策の方向
主な関連事業
平成23年度事業実績
平成23年度事業評価
●女性が働きやすい環境となるよ う、経営者・管理職などを対象とした 啓発活動を行う
●教職員を対象とした意識向上の ための啓発活動を行う
・昇任試験の実施。 管理職試験 1名受験 主査試験 14名受験
女性職員の受験が少ない状況にあるが、能力に応じた 登用が図られたと考えている。
職員課
実績なし 各企業の就業規則に係ることなので強制はできないが、
必要な情報があれば配信し啓発していく。 商工課
③男女雇用機会均等法の周知 ・国、県等の各関係機関からの啓発ポスターを庁舎内に掲 示し、リーフレット等の情報を庁舎内窓口に備えた。また、 入間市工業会会員企業へ必要に応じて配信した。
配信を通じ情報提供はできたものと考える。今後も情報 配信を引き続き実施していく。
商工課
④経営者・管理職へのアドバイス体 制の研究
・国、県等の各関係機関からの啓発ポスターを庁舎内に掲 示し、リーフレット等の情報を庁舎内窓口に備えた。また、 入間市工業会会員企業へ必要に応じて配信した。
今後、経営者・管理職へのアドバイス体制について研究 していく。
商工課
実績なし 今後研修等について研究していく。
職員課
・企業人権問題講演会の実施。 12月21日 13:30~16:00
人権問題の一環として、男女共同参画についても啓発で きている。今後もこの方向で進めていく。
商工課
①保育施設の整備・充実 ・公立保育所の老朽化に伴い、保育室等の小規模修繕工 事を実施し、適正な施設の維持管理を行った。(修繕70 件、工事2件)
公立保育所において安全安心な保育が実施できる施設 の維持管が図れた。
児童福祉課
・学童保育室の老朽化に伴い、保育室等の小規模修繕工 事を実施し、適正な施設の維持管理を行った。(修繕29 件、工事2件)
学童保育所において安全安心な保育が実施できる施設 の維持管が図れた。
児童福祉課
・子ども居場所づくり事業の実施
毎週土曜日 午前10時~正午(休日、長期休暇を除く) 市内小学校16校 体育館・校庭・各地区公民館
子どもが安心して活動できる場の確保を図り、子どもの 健全育成を支援することができた。
生涯学習課
・国、県等の各関係機関からの啓発ポスターを庁舎内に掲 示し、リーフレット等の情報を庁舎内窓口に備えた。また、 入間市工業会会員企業へ必要に応じて配信した。
今後、事業所内保育施設設置の支援策について、入間 市工業会等と共同で調査・研究していく。
商工課
実績なし 事業所内保育施設設置の支援策について調査、研究す
る必要がある。 児童福祉課
・障害により介護又は訓練が必要な状態となっても、在宅 で自立支援給付等を利用しながら安心して生活できるよう に居宅介護等各種サービスを提供した。
・相談支援センターりぼんにおいて、福祉サービスの情報 提供を行った。
居宅介護等各種サービスを提供や相談支援により家族 等の負担軽減を図ることができたと考える。
今後の課題としては、相談の中から出てくる地域に共通 する課題を整理し検討していく必要があると考える。
障害福祉課
・介護が必要な状態になっても、介護保険サービスや市の 独自サービスを利用しながら、安心して在宅で生活できる ように各種サービスを提供する。
各種サービスの利用により、家族等が働き続けることが できている。
高齢者福祉課 ●働く女性・働きたい女性のための
サポートを充実させる
② 能力に応じた登用の促進
⑤経営者・管理職を対象とした研 修、講座の開催
②学童保育室の整備・充実
③事業所内保育施設設置の支援策 の検討
⑤職業訓練の推進 ・就労支援パソコン中級講座の実施。
8月29日~9月2日 10:00~16:00 29人参加
これから就職をしようとする方等に、パソコンのスキル
アップを図れた。また他の講習会等の開催を検討する。 商工課
実績なし 交流の場を提供することはできなかった。
今後、働く女性・働きたい女性のための交流の場づくりに ついて、研究していく。
商工課
・埼玉県女性キャリアセンターと共催で「イキイキ再就職支 援セミナー」を実施
準備編:6月8日・18日 全2回 26人参加 実践編:12月7日・22日 全2回 20人参加
働きたい女性のために再就職支援セミナーを実施した。 参加者も多く、好評であった。
今後の課題として、働く女性のための企画を検討する必 要がある。
自治文化課 (企画課)
実績なし 女性起業家への情報提供を実施できなかった。
今後の課題として、女性起業家のニーズを把握すること が必要である。
自治文化課 (企画課)
実績なし 女性起業家の情報の把握のため、自治文化課(男女共
同参画担当)との調整を図り、検討していく。
商工課
・再就職支援セミナーを託児付きで実施 働きたい女性のための子育て支援として、再就職支援セ ミナーを託児付きで実施することができた。
今後の課題として、他部署の子育て支援事業の実施状 況を勘案しながら、男女共同参画の視点に立ち、どのよう な事業が実施できるか検討する必要がある。
自治文化課 (企画課)
・民間保育園(豊岡保育園、こどものくに保育園、おおぎ保 育園、木の実保育園)に「親支援推進事業費補助金」を支 出し、保護者等が参加する行事への支援を図った。(事業 計画13件)
・乳幼児を持つ子育て家族が安心して外出できる環境づく りとして引き続き「赤ちゃんの駅」の推進を図った。(30施設 44箇所)
保護者等が保育に参加することにより、保育現場に対す る保護者の理解が深まり、保育所への協力が得やすくなっ た。
「赤ちゃんの駅」により、乳幼児を持つ子育て家族が安心 して外出できる環境を推進することができた。
児童福祉課
⑨家事サービスの福利厚生事業へ の導入の研究
実績なし 家事サービスの福利厚生事業について、どのような方法
があるか勤労者福祉サービスセンター等と共同で研究して いく。
商工課
・育児短時間勤務制度の導入(平成21年4月1日施行)はし たが、取得実績なし
育児短時間勤務制度については、取得者はいないが、制 度の導入により取得できる環境は整備できている。
職員課
・国、県等の各関係機関からの啓発ポスター、リーフレット 等の情報を入間市工業会会員企業へ必要に応じて配信し た。
各企業の就業規則に係ることなので強制はできないが、
情報配信を引続き実施していく。 商工課
・時間外勤務縮減運動の推進 ・特例勤務時間制度試行の継続
時間外勤務縮減運動の結果、前年度比で年間時間数が
減少した。今後も継続して推進していく。 職員課
・国、県等の各関係機関からの啓発ポスター、リーフレット 等の情報を入間市工業会会員企業へ必要に応じて配信し た。
情報配信を引続き実施していく。
商工課 ●男女ともに仕事と家事・育児など
との調和のとれた生活が実現できる 環境をつくる
① 短時間勤務、フレックスタイム制 活用の促進
⑥働く女性・働きたい女性のための 交流の場の提供
⑦女性起業家への情報提供
⑧子育て支援事業の充実
・男性職員1名が育児休業を取得した。 引き続き制度の周知、取得しやすい雰囲気の醸成等を
目的に、イクメンキャンペーンを周知していく。 職員課
・国、県等の各関係機関からの啓発ポスター、リーフレット 等の情報を入間市工業会会員企業へ必要に応じて配信し た。
各企業の就業規則に係ることなので強制はできないが、
情報配信を引続き実施していく。 商工課
・職員からの相談については随時対応し、各状況に応じた 休暇の取得についてアドバイスを行っている。介護休暇を 正職2名が取得した。
当制度を引き続き周知していく。
職員課
・国、県等の各関係機関からの啓発ポスター、リーフレット 等の情報を入間市工業会会員企業へ必要に応じて配信し た。
各企業の就業規則に係ることなので強制はできないが、
情報配信を引続き実施していく。 商工課
・地域活動のための特別休暇はなし 多くの職員が年休等を利用して地域活動に参加している と考えている。今後も機会があるごとに地域活動への参加 を呼びかけていく。
職員課
実績なし 各企業の就業規則に係ることなので強制はできないが、
今後、地域活動のための休暇について、啓発を検討してい く。
商工課
・ワークライフバランスの重要性等について意識啓発を行 う。
女性のワークライフバランスとキャリアデザイン研修実施 18名受講
概ね所期の目標は達成できたと考える。今後も継続して 取り組んでいく。
職員課
・国、県等の各関係機関からの啓発ポスター、リーフレット 等の情報を入間市工業会会員企業へ必要に応じて配信し た。
情報配信を引続き実施していく。
商工課
・「子育て、個育て、自分育て講座」の実施
・男女共同参画推進センターホームページにおいて、国や 埼玉県の情報を提供
講座を開催した他、ホームページによる情報提供を実施 した。
今後の課題として、企業関係者に直接、啓発を実施でき る機会を設けることについて検討していく必要がある。
自治文化課 (企画課)
・内職相談(水曜日を除く平日)
・労働相談(毎月第三木曜日、12回開催) ・若年者就労相談(毎月第一水曜日、10回開催)
各相談事業とも就業問題の解決に役立っているので、今 後も引き続き実施していく。
商工課
・女性のための悩みごと相談を毎週開設 ・お仕事相談(キャリアカウンセリング)の開設
相談事業を実施した。
今後の課題として、相談事業の更なる充実に努める必要 がある。
自治文化課 (企画課)
・弁護士による法律相談、行政相談、人権相談、税務相 談、土地建物相談、司法書士相談、行政書士相談、交通 事故相談、暴力団に関する悩みごと相談、更生相談、心配 ごと相談、建築相談の実施
市民の日常生活上の諸問題に対して、助言・指導してい くことで、問題解決に役立っている。
市民生活課
・高齢者に関する相談窓口として、高齢者福祉課の他に市 内9ヶ所に地域包括支援センターを設置し、相談に対応し た。
14,862件の相談に対応し、高齢者の介護等にかかる不
安や悩み等の軽減を図ることができた。 高齢者福祉課 ⑦相談窓口の充実
③ 男性の育児休業取得の促進
④ 男女の介護休暇取得の促進
⑤地域活動のための休暇の普及
・電話、面接、訪問による児童相談(子育て、児童虐待防 止、DV関係等)件数:4,943件
・親子支援課が主催する『すくすく教室(発達、子育て不安 の親子)』、『かるがも教室(養育不安等)』での出張相談 ・他機関(児童相談所、警察、保健所、小・中学校、保育所 (園)、幼稚園、民生・児童委員、主任児童委員 等)との連 携
家庭児童相談員によるきめの細かい対応や関係機関と の連携により、大きな問題もなく業務が遂行できたと考え る。
今後の課題としては、年々増加している相談件数と、より 重篤な内容に対応する職員のサポートが必要に感じてい る。
児童福祉課
実績なし 市職員への意識調査について、自治文化課男女共同参
画担当と協議する。 職員課
実績なし 市職員への男女共同参画意識調査を実施できなかった。
今後の課題として、調査方法等について関係課と検討す る必要がある。
自治文化課 (企画課) ⑧市職員への男女共同参画意識調