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尿路性器癌の抗ガン剤耐性遺伝子発現に関するDNAチップを用いた解析法の開発

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Academic year: 2021

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Title 尿路性器癌の抗ガン剤耐性遺伝子発現に関するDNAチップを用いた解析法の開発( はしがき ) Author(s) 江原, 英俊 Report No. 平成12年度-平成13年度年度科学研究費補助金 (基盤研究(C)(2) 課題番号12671526) 研究成果報告書 Issue Date 2001 Type 研究報告書 Version URL http://hdl.handle.net/20.500.12099/566 ※この資料の著作権は、各資料の著者・学協会・出版社等に帰属します。

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はじめに 他科領域の癌と同様,泌尿器科領域の癌においても、転移を有する進 行例では抗癌化学療法が試みられるが,その成績は満足できるものでは ない。その一番の原因は,癌細胞の抗癌剤耐性化である。In vitroの抗 癌剤感受性試験を用いて,癌細胞での抗癌剤耐性の有無の検討が以前よ りなされているが.比較的多い検体量が必要なことや判定までに時間が かかるなど、普遍化するには解決すべき問題点も多い。 今回,科学研究責補助金をいただき、in vitro抗癌剤感受性試験に代 わるDNÅチップ作製の基礎研究として、抗癌剤耐性遺伝子の発現量と, in vitro抗癌剤感受性試験の結果とを比較検討をおこなった。ここに、 今回の検討で得られた知見を報告する。

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