論文以外のコンテンツ
雑誌名
東洋学論叢
号
20
発行年
1995-03
URL
http://id.nii.ac.jp/1060/00003163/
Creative Commons : 表示 - 非営利 - 改変禁止 http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/3.0/deed.ja[SSNO385-9487
縮
淳
河村孝照教授退任記念号
婆沙論における断惑説 1大毘婆沙鎗綱要の中 第一格の意味と用法 望二二百コ[鳥目昌巨〔一『・閂白『二[畠)『己冒『声量訳註(1) m凰日甘二閂冨目所説の観想図像(『賃昌]]葛冒)満水 良週の浄土教 縁起と縁起説〔上Ⅵ 最終講義抜粋 わが仏教学 泄樹とアンセルムスの真理鵠 l比較哲学的研究 カピールの伝記とその意味 真如親王渡天にみる光と影 色心不二について 河 村 協艸 柵水網沁(帥〕 河村孝照(7) 'iV iH 皿道徳雄(仙) 鎌 川村兄祐(託) 孝 照 〆円、 172 ヒジ 、ヨョ FIL 1コ 〆戸、 17 上ヨ 兇 〆■、 153 と二 と 〆■、 12〔 L三 '’ '-, 11( し二東洋大学文学部紀要第48集
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略歴 大正十三年五月十三日 昭和七年八月 昭和十七年三月 昭和十七年四月 昭和十九年九月 可 昭和二十四年四月 昭和二十七年三月 昭和二十八年四月 昭和三十一年十一月 昭和三十二年四月 昭和四十二年三月 昭和四十二年七川二十流Ⅱ
河村孝照博士略歴・業績目録
父河村孝岳、趾ヤスの長男として山口県に生れる。幼諾斌(あきら)。 慈眼院日祖師のもとで出家。以後、淡篤の素読をうける。 愛知県立竪橋中学校(製・時刊雌耐校)卒業。 身延山専門学校入学。 同校綴上げ卒業。 海氷予燗学生として土浦梅祁航空隊入隊、終戦により除隊。 東洋大学旧制文学部仏教学科入学。 同卒業 立正大学大学院文学研究科修士課程入学。 同修士蝶程修了、文学修士。 東洋大学大学院文学研究科博士課漉入学。 同課程修了。 文学博士の学位をうける。(学位組広述式は九月六日) 3昭和三十三年七月 昭和三十七年四月 昭和四十三年四月 同 昭和六十三年四月 平成四年四月 平成六年三月 平成七年三月 一一一一--一 ℃、、、、、、
錨輝大蔵経索引第十四巻腿曇部上編染主任昭和四十三年三月大蔵経学術用語研究会
阿毘達磨概説単著昭和四十七年七月大官一堂出版部 阿腿達磨論諜の資料的研究(学位論文)昭和四十九年三月日本学術振興会 有部の仏陀論単蒜昭和五十年四月山醤房 法轆継銃猟瀞鍵の研究編辨昭和五十二年十二月図神刊行会 明治・大正・昭和間迦門下人輯辞典細梨監修昭和五十三年六川図押刊行会 珊座・大乗仏教6如来蔵思想共群昭和五十七年五凡が秋社 職歴 薯笹 来洋大学附慨東洋学研究所助手。 同研究所研究nとなる。 同研究所研究所風となる。 文学部非常勤識師となる。(昭和六十三年一一一月まで) 文学部教授となる。 東洋学研究所長となる。 同所長任期満了。 定年により東洋大学を退職。 4一一一一 ̄ ̄一一-- ̄ ̄ ̄ 、、、、、、、、、、、、、 一一 ̄ 、、、
日什教学研究序説績著昭和五十七年十月平楽寺書店
日蓮上人大事典共繕零昭和五十八年四月図書刊行会
法華経概説単藩昭和六十二年五月国書刊行会巾文法華経概説単薯平成元年一月新文堂
新築大日本統蔵経目録部藩編平成元年八月国杏刊行会新築大日本統蔵経索引部縞薪平成元年八月図書刊行会
天台学辞典単著平成二年五月国脊刊行会牧煙文献目録スタイン・ペリオ蒐染(漢文文献編)共縞平成三年四月東洋大学東洋学研究所
牧煙文献目録スタイン・ペリオ蒐梨(漢文文献編索引)上共編軒平成四年三月東洋大学東洋学研究所
新国訳大蔵軽文殊綴典部2共著平成五年五凡大蔵出版 新纂大日本続蔵経全八十八巻縄染主任昭和滋十年I昭和六十三年旧神刊行会統蔵解題咽-峰叩若昭和五十八年平-成四年三月日独出版
側択一切経腿曇部二十近、二十六、一一十六の下、校訂Ⅲ版昭和五十一年九月大東出版社
学術鰭文(但し平成元年以降) 阿児述鵬大腿裟沙識綱要(V1IV6)平成元年二N来洋大学大学院紀要第二十五染 盗沙諭に説かれた縁起論平成元年三月東洋大学東洋学研究所紀要『東洋学研究』第二十三号 『法碓錆紀』に関する一考察平成元年三月立正大学『法雅文化研究』第十五号 5-- ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ も、、、、、、  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄-- ̄ ̄ 、、、、、、、、、、
『法華讃記』に見える仏身論平成元年十月天台寺門宗智征大師壱千年御遠忌記念出版『智証大師研究』
何足逮磨大尾婆沙讃綱要(V9)平成二年三月東洋大学東洋学研究所紀要『東洋学研究』第二十四号
阿毘達磨大尾婆沙證綱要(仏教呼吸法、v恥-V躯)平成一一年二月東洋大学大学院紀要第二十六梨
阿毘達磨大尾婆沙諸綱要(v9lv⑫)平成三年二月東洋大学大学院紀要第二十七染
統蔵経所収序践著者人名索引平成三年六月東洋大学東洋学研究所『東洋学研究』第二十六号
阿毘達磨大毘婆沙講網要(v週-Vu)平成四年三月東洋大学東洋学研究所『東洋学研究』第二十七号
金剛般若経の経典崇拝と法華経の経典崇拝平成四年三月真野甜海博士頌寿記念論文梨『般若波羅竃多思想誼
染』山喜房思益梵天所間経について-方等部経典の一斑-平成四年三月立正大学日辿教学研究所紀要
いのちについて-浬梁経を中心に-平成四年十二月『印度学仏教学研究』第四十一巻第一号
曇駅資料の整理について平成五年三月東洋大学文学部紀要『東洋学論叢』第四十六染
阿昆述磨を通してみた仏教の国土観平成五年五月日本仏教学会『日本仏教学会年報』第五十八号
中国明代における法華受容の諸相平成五年十月田賀加彦編『法華経の受容と展側』平楽寺縛店
阿昆述歴大皿婆沙鎗網要(vMlv四)平成六年二月東洋大学大学院紀要第三十災「浬繋と光明」について平成六年三月日本宗教学会『宗教研究』箙六十七巻第四号
宗密『原人萱』と店代の宗教文化平成六年三月東洋大学東洋学研究所紀要『東洋学研究』第三十一号阿昆述磨大毘婆沙論綱要(V四1V醜)平成七年二月東洋大学大学院紀要第三十一梨
阿毘逮畷大昆婆沙鎧綱要(V巫断惑綱)平成七年三月東洋大学文学部紀要『東洋学鏑迩』第四十八染
6研究室報告 Ⅲ本年度の木学役職は、次の如くであった。菅沼晃教授 が平成六年九月十日をもって三年にわたる学長轍を無叩満 了された。漁衆司教授が平成六年十一月二十六日をもっ て三年にわたる理那を任期満了され、評鏑貝に再任され た。大学院文学研究科委且長は田村兄祐教授が本年庇も担 当された。河村孝照敬授は平成六年三月末日をもって東洋 学研究所長職を任期満了された。 ②.平成六年五月八日、本年度も新入生を歓迎して、ゼミ迎 絡会護の活囲によりバレーボール大会を盛大に催すことが できた。学科教風に加えて教務一那轍風の方々の参加も側 られ楽しい有意義な一日を過ごすことができた。 ③平成七年一月十九日、河村孝照教授が本年度末をもって 定年により木学を去られるに際し、先生の股終鋼義を側他 した。仏教学科時代の出身者で仏教界や学会で活別してお られる校友の方々、本学他学部他学科の先生方および大学 院生と学部生多数の聡識者を得て、五限目の授業時川を利 用した股終蜘幾は盛会であった。引き続いて会墹を而水会 館に移し、河村先生を囲んで懇親会を設けた。 仰白山新研究棟が平成六年十二月に完成したのに伴い、大 学院生・学部生の協力を郷て現研究室の引越を平成七年二 菅沼晃 八著瞥v j 『サンスクリットの避礎上」平河川版平成六年八月 E 八諭文v 「仏陀が説いたことば」「大法償』平成七年二月号 「向下門の哲学I百姓的学者、井上円了の思想」「宝蔽』第六 号平成七月一月 「第一橘の窓味と用法-望注冨ミョ雪菖葺詮員』奇昔寿急菖雪『・ 自冒の訳注Ⅲ」「東洋大学文学部紀要」第四八染平成七 年三月 平成六年度業績 月二十日に完了した。 ⑤演習ゼミが本年皮で四年を経たが、卒鏑提出者がI部で 六十四名、Ⅱ部で四十四名であった。 ⑥本年度の朝霞校舎でのティーチング・アシスタントは大 学院後期課程の垣瀞端浩君が担当した。 n本年匹の優秀翁文に対する褒覚は次の如くであった。田 村芳朗奨学基金受賞者l赤羽徳彦、石井あさぎくI部) 伴恵理子(Ⅱ部)。肋学奨学基金受賞者l河原聡美(I部〉 明石野絵(Ⅱ部)。校友会学生研究奨励基金受賞者l佐竹 紀子(Ⅱ部)瑚田智士(Ⅱ部)中根洋雅(大学院)。 73
森章司 八蒋響v 「原始仏教から阿肥迩磨への仏教教理研究』Ⅸ京堂出版平成 七年三月 八論文V 「仏教の聖典観」「東京ポナベントゥラ研究所紀要」一九九四 年号 田村晃祐 八論文V 壜目⑥Fの恩旦。(三巴】⑦園一国巨巨宣娘日葛。。三ミミごミニ句 ミミ目・恵圓溥》§島へご蔓・Z・・急62.』忠一・ 「伝教大師の思想と日本仏教」「大法鏑』平成七年二月号、三 月号 「股澄研究の潴問題」「仏教》室三五号一九九五年三月 「良遍の浄土教」「東洋大学文学部紀要」第四八某平成七年 三月 八研究発表v 「股澄研究の助阿」仏教思想学会平成六年六月四日 「最澄の思想と鉱倉仏教」北海道印皮哲学仏教学会平成六 年六月二五日 八鯛波等v省略 里適麹雄 八著瞥v 「生死一如」東京本馴寺凹版部平成六年十月 『臨済録1禅の神髄I』日本放送出版蝿会平成七年三月 八論文v 「典如製王波天に見る光と影」『東洋大学文学部紀嬰』第四八 梨平成七年三月 八その他v 「楽土の問題」東京本願寺夏期鋼座平成六年七月 「柳の茶掛」みさき苑文化サロン平成六年十月 「継起と糠起鋭〔上】『来洋大学文学部紀婆」箙四八梨平成 七年三月 八研究発淡V 「近世の其宗宗学概観」大倉輔神文化研究所研究例会平成 六年五月一四日於大倉輔神文化研究所 「如突知見と解脱知見」比較思想学会卯二一回大会シンポジ ウム『現代における智の射程』平成六年六月一一日於 早稲田大学 「縁起と縁起説」東洋学研究例会平成六年一○月一五日 於東洋大学 「仏教の無我」日本俄枯心理学会公朋シンポジウム「東洋の 無我と西洋の自我』平成六年二月一二日於東洋大学 74
八鑓文V 八箸番v 荊水乞 弓胃句言胃冒冒.、冒團ミミ雪ミミロ再三員冒鴇弓§貝言 」里§§『雷『。、胃ミミ和寓冒『皇「』』』ミミロミ§冒弓ご『 ロミ句亘}2⑭(『『蝕回、|罠の旦己竜再・三・○冑ご佗一)・笥弓伝、田昌『の 『。『両卸呂尹竪凹二○巳冨『臼一m冒昌厨『。『ご曰⑥mno→弓宮の弓◎堂C 因巨己云c勺一四℃課 「z筒凹『]5回目二m己罫◎圏:『『E]}-』切目昌一。。◎自己’ 八論文V 笠井貞 色『昌一くあ勺三一◎ぬ:}こ1」「印度学仏教学研究』第四三巻第 二号平成七年三月 「迅元禅師と聖アウグスティヌスの『心』について」「宗学研 究』第三七号駒沢大学宗学研究所平成七年三月 「甜樹とアンセルムスの真理篭I比絞哲学研究l」『東洋大学 文学部紀要」第四八染平成七年三月 「【将ョ昊囲『息、爵恩ョ壁画の写本」「来洋大学文学部紀要』謂水乞 節四七染平成六年三月 インド哲学演習1朝価 「内なる自然」東京真宗大学銅座平成六年一一月 「夢中問答架を雛む」八王子市姻人センター平成七年二月 平成六年度ゼミ活動報告 八請文V 橘本泰元 「カピールの原典に見るカースト批判」『護書カース制度と被 差別民第一巻歴史・思想C榊造』明石森店一九九四 年一○月 「カピールの伝記とその意味」「東洋大学文学部紀要』第四八 梨平成七年三月 八研究発淡V 「中世北インドにおける民衆思想Iカビールの場合」東洋学 研究所研究例会平成六年五月七日於束洋大学 八その他V 「耐アジア中世二九九三年の歴史学会-回頤と展望l)」 「史繁雑誌」節一○三網節五号平成六年五月 「クロニック世界全史』醐淡社一九九四年二月(分担執 箙) 文化』東洋大学東洋学研究所平成六年三月 「初期ラーガ・ディャーナについて」「アジアにおける宗教と 75
川テーマ「宗教倣礼と芸術」 川メンバー鈴木大輔(枠耶)他二年生一四名、三年生一 名、四年生一名。 ③テキスト前期「シュリープラシニナ・サンヒター」三 十四索、後期「サンギートープパニーシャット・サーローダ ーラ」三乖 川活動報告 サンスクリット譜テキストの輪謎を中心とした。前期テ キストの内容(歌舞供養)を受けて、後期のテキストに移 ったが、両テキスト共に、記述は格一的で、数冊を銃め ぱ、後は、各自が目刊することができる内容である故、文 法、択鵬、特に術諦の靭仰にⅨ点を趣いた。毎時Ⅲ、自主 的に発表したが、発変者が限定されて、全体として低醐で あった。発表者はTA壇沢溌の指導をえて、実に熱心であ った。 インド哲学演習1白山1.Ⅱ部 Ⅲテーマ「インド美学と芸術」 ②思想メンバーI部野中桃子〈幹耶)他三年生九名(内 一名是欠)、四年生四名(内二名長欠)。Ⅱ部加藤千晶(幹 耶)他三年生五名、二年生八名(内一名長欠『四年生七名 (内一名長欠)。 ③活動報告 木ゼミの目的は、一つには、股近わが燭に多く紹介され 菅沼晃 インド哲学波習2白山Ⅱ部 Ⅲテーマ「インド思想の人Ⅲ醜」 るようになったインドの粥芸術(絵画、彫刻、音楽、舞蹄) に対する鑑賞理論をパラタのラサ論(災的体験論)に求め、 インド芸術に関する普通的理念を理解すること、いま一つ は理箔を難れて、自主的に好みの芸術を味うことにある。 雑木的には昨年皮と同じであるが、本年皮はサンスクリ ット語のテキストを醜む希望が強かったので、パラタ『ナ ーティヤ・シャーストラ』六瀬(ラサの求)をテキストに した。上村勝彦沢とテキストを全員に配布し、日本語訳に よって、全体を読んだ上で、一隅毎に、サンスクリット譜 テキストを分担発衷することにした。 前期は禰水がテキストに従って、ラサ崎を概説し、後期 にテキストの輪洸をした。四年生対醜の卒崎発汲はI部は 該当者一名、Ⅱ部は七名(内二名は波習皿位漣定済)であ ったので、テキストの箇読と平行して行った。卒鐙発表 は、進行状態が一定せず、制作過程に応じて発表したが、 反って、これはよかった。 次鯏に恒例化して来たⅡ部。Ⅱ部合同の研究会を七月一 九・二○脚の両日、図緋蚊で行ったが、本年度は七名の参 加に終った。再考の時期に来ているように思う。 76
②メンバー大成友果(幹珈)、石井あさぎ(記録係)、四年 生一四名、三年生一○名、特別参加大学院生二名 ③活動報告 このゼミの目的は二つあり、一つはサンスクリット文法 をインドの伝統に従って学ぶことであり、二つ目はインド の原典を使って、インド思想の中で人間がどのように捉え られているかを明らかにすることである。 鉱一の点については、サンスクリットで癖かれているサ ンスクリット入門密留日⑩六『国‐で国ご腺】颪を鋼銃し、ヨ ーロッパ的文法観念によらないインド独自のサンスクリッ トを学習した。本年度でこのテキストを醜了したので、翻 訳を残す予定である。 第二のテーマについては、インドの人間観を総合的に捉 えることを目的とし、それぞれが興味をもつテーマに従っ て全体を四つのグループに分け、それぞれのグループに大 学院生にチニーターとして入ってもらい、各グループが文 法発表二回、思想研究の発表三回を行った。 A班ウパニシャッド班、六名、院生三名。「マイトリ・ ウパニシャッドにおける我について」二イトリ・ウパ ニシャッドにおける三つの我の関係」など。 B班忽耶詩班。九名、院生二名。「インド人の人生観I 人生の目的」「なぜ臼1.国『恩の各々が必要なのか」 C班仏教班、四名、院生二名。「原始仏教における無 森章司 インド哲学演習3白山I部 Ⅲテーマ「戒釦研究」 ②メンバー松本美秘(幹駆、四年)他八名。 ③活動報告 今年度の年Ⅲ研究テーマは昨年皮に引き総き、「戒波瓢 斑の研究l仏教における修行辺としての戒の位艇付け」で あった。大正新怖大蔵経の印度擬述部のすべてを対象とし て、その索引によって戒。戒波瓢蜜・六波細磁・戒学・三 学。五分法身などの用例をすべて拾い出し、また各経論の 組織の中で戒波羅蜜などがどのような位通付けをされてい るかを調五し、資料梨を作ることを目指した。 年度初めは新人ゼミ員のために、森が戒抑について慨税 し、右妃の作業に入った。 我・肯定される自己と否定される自己」など。 D班仏教班、五名、院生四名。「仏教で否定される我- 牧子部のプトガラ説1」など。 ゼミ合撒平成六年九月二-四日、稲取セミナーハウ ス。ゼミ生、大学院生、インド凪想研究会合同合宿。ゼミ 卒業生も参加し合計約五十名が参加。サンスクリット学 習、卒蹟、修士購文、博士後期郷程在学者は年川テーマの 中川発衷。 77
今年度は、昨年度から繰り越された「般若部」「雄厳部」 「混繋部」「大典部」「経典部」「釈纏諭部」「中肌部」「諭災 部」の作業を行った。まず索引により、該当語句が含まれ る簡所をコピーして、これをもつ文献(経猫)の内奪概酪 と、その訓読、用例の特徴を摘記し、検討をした。学生桁 沿に洩文の仏典を鋭みこなす力が鮒わっていないことと、 どの用例もありきたりで、期待したほどのヴァラエティー がなかったせいもあって、この作業は難行苦行となったよ うであり、したがって残念ながら充分な成果を上げること はできなかった。資料災を作るということが目標となって いたので、学生譜君が梨めてくれた資料をもとに、森がこ れをまとめるという術題を郷せられた。 また後期は、夏休みの課題であった「自由研究」の発表 と、卒業趙文の中川発汲に相当の時Ⅲ数を使った。 来年度のテーマは「インド法と仏教法の比較研究」であ って、例えば殺人罪や盗卵などについて、「マス法典」や 「ヤージョーャヴァルキャ法典」などインド法典の規定と、 パーリ律など仏教の休戦の規定を比較対照し、ヒンドゥー 教と仏教の法理念や卯観念・蹟罪の仕方、あるいは社会制 度に対する考え方などを研究する。 インド哲学演習4白山Ⅱ部 Ⅲテーマ「戒靴研究」 ②メンバー伊蘓修二(幹邸、四年)、福家昌浩(副幹事、 三年)他一七名。 ③活動報告 今年度の年間研究テーマは「日一目◎冨冨の研究」であ った。「経分別」の節二波雑災を取り上げ、この条文が作 られる因縁や判例などを含めて、さまざまな視点から自由 に検対した。 年度初めは新人ゼミ員のために、森が戒律について概説 し、右妃研究に入った。 律蔵の成立過程や原始仏教教団の棟態をはじめとして、 抑蔵の汁餓にある古代の印庇社会や、抑蔵の法理念などに も関心の範囲が広まり、また律蔵やマヌの法典まで調査す るなど研究方法も本格的となって、レベルの商い発汲が多 かった。その具体的な成果は、「森ゼミ紀要」第四号に収 録されるはずである。 また後期は、夏休みの課題であった「自由研究」の発表 と、卒業蜘文の中川発避に相当の時川数を使った。ここで も意欲的な研究が披瀝され、ゼミの質が高まりつつあるこ とが確遡された。 来年度のテーマは「大乗戒経の研究」であって、「菩薩 内戒経」「職伽趙」「優婆譜戒繩」「梵綱雛」などをテキス トにして、大乗仏教の教団通営護、出家者と在家者の生活 倫理、受戒級式、社会観、卵と喧卯皿、大乗鰍との比較な どをグループごとに研究する。 78
里道徳雄 仏教学演習1白山1.Ⅱ部 Ⅲテーマa『大末佃史略』の研究 h中国仏教、禅思想研究 ②メンバーⅡ部勝野秀敏(幹珈)他三年生一○名、四 年生七名。Ⅱ部佐藤瓦城(幹耶)他二年生七名、三年生 三名、四年生六鴇。 ③活動報告 年度初から③『大宋佃史略』を一人二薊平均ずつ担当し 研究報告を亜ねて来たが、後期から⑪は、学生の研究課題 に添って研究発表をすることになって、それを行った。規 則としては、毎週担当者が研究発汲を行い、毎月末節四授 業日には、その月の「研究報告レジメ」を必ず拠出する輔 々を原則的に決めてある。 田村晃祐 仏教学波習2白山1.Ⅱ部 Ⅲテーマ「鉱企仏教の研究」 ②メンバーI部大脇醗之(幹耶)他二五名、Ⅲ部宮 崎劇(幹馴)他一六名 ③活動報告 股初に昨年皮までの反省及び今年皮ゼミへの希剖を各人 に妃して頂き、二回目にそれをまとめて全且に越して対 蝋、本年腿の方針について協鍍した。その結果、刑期は 『肌心覚夢抄」の醜解を行い、後期については始めに相鱗 することとした。後期始めの机淡でも引続いて『観心覚夢 妙』を読み錠けることとした。 本年度は、「四分安立」の項から銃み始めたが、十月に 入ってやっと醜み終るくらいであった。 そこで、「皿心覚夢妙』は本年庇で終了としたいため「三 類境幾」以下、主要な甑句を抽出して各人に例当て、その 内容の解説を毎時Ⅲ一名宛行って頂きながら、他方、覗要 な箇所を指定して読解する方法をとった。唯識という考え 方自体が常数を離れている点があるため、なかなかその本 幾を理解し難い点があり、同じことを何回も説明せざるを 郷なかったこともあり、遅々として地まなかったが、その 思想の概要は把握してもらえたように思う。 卒業證文について、その考え方書き方の要点をプリント して配布し、年度始めに錯皿及び研究避本方針の提出を求 めて崎評し、十月、十一月と中川発汲をさせ、質疑・玲評・ 指導を行った。 例年のように春秋に来京近郊へのゼミ旅行、九月に奈良 への二泊三日の研究旅行を行った。春・秋の旅行は日通関 係を主とし、赤は触倉で日麺辻説法の跡・本覚寺・妙本 寺・安国強寺・刷口寺・光則寺、秋には中山の法錐経寺を 幼れて、日迦の苦難の一生を偲び。また隙沢の遊行寺の一 79
河村孝照 仏教学演習1朝識 川テーマ「犬台四教脳の研究」 ②メンバー笠井文雄(幹邪)他一九名 ③活動報告 川口其大猫『天台四教儀』(山蒋叫)をテキストに川い、 次のような発表形式をとった。授業の始めに、その日の該 当部分を、TAがリーダーとなってテキストの糸晄をし、 漢文ロ洲に俄れさせる。次に担当者二名が発汲する。発没 者は、予め割当てられたテキストを、円読み、②調べた語 駅を発汲し、“洲べた際に不川なところを指緬して、発没 が終わる。学生川の圃疑応答の後、教師が鋼評し、脚皮仏 教全体との関わりを指摘しながら.テキストを説岨して終 わる。 割当てられた学生は.語句の解釈を熱心に行なってき た。 また奈良仏教の昔を考え、現在に感慨一入なるものがあっ 師寺・竹林寺などを鋤れ、良迎の思衆と坐柳の跡を偲び、 興柵寺・獅日大社・般悲寺・火大寺知足院・白老寺・折薬 奈良は、「観心党夢抄」の荘者良迫の関係寺院を主とし、 い、吐算のお礼を耐いた。 シ火の儀式に参紺して、荘厳に神妙な念仏の雰囲気を味わ た。しかも爪嬰な点は、一つの鵜にいくつかの解釈があ り、また仏教辞典によってそれぞれの解駅のあるところを すべて列挙し、その中でどの解釈をとるか、という作業を もって進めたことは、仏典学習上きわめて適切な方法であ った。TAの折導も適切であった。 仏教学演習3白山Ⅱ部 Ⅲテーマ「阿児述曙魁想研究」 ②メンバー川中敏(幹耶)他四翁 ③活動報告 冠鄭似舎崎「智品」をテキストとした。智怨を放接対象 とした研究は、しばらく学界の没には出ていなかったが、| 川崎慌定将士の二切智思想の研究』が世に出て、しかも釦
受笈の対象となった一」とから、将品をとりあげて研究対象一
とした。ゼミの池め方は、河村が肌合論を仮称し、冠導水 による注解をベースにして注釈をつけ、学生は個々に其諦 択との対照、梵木との対照、西蔵本との対剛を火施して、 牧師と学生との面疑応答をもって進めた。学生との共同作 業方式を一年間進めると卒論において、梵木、西蔵本を自 分で翻択しながら鐡文作製にあたった学生も出てきており (Ⅱ部も同様)、学習の成果はひとまず所期の目的を逸した と蒲えよう。 仏教学演習3白山Ⅱ部 ⑪テーマ「阿幽述醗鯉想研究」笠井瓜 仏教学演習4白山部 ⑪テーマ「正法眼蔵講読」 ②メンバー血花純孝(枠邪)他二菰名 ③活動報告 逆元の主署「正法眼蔵」を読むことによって、近元の魁 似内群を理解することをⅡ的とする。それに雄づいて、近 元の印哩・中国・日本仏教思想史上における位肚づけを し、また近元と同時代の新旧日本仏教思想との比校をし て、それぞれの特色を把握する。型に恕想系騎・魁想形態 ③活動報告 ②メンバー側熾宏(枠w)他三堵 阿児述鵬肌合論「根木飾二」をテキストにした。本年皮 は阿蝿述磨思想中、因果諭、なかでも六因五染四緑鐺をと りあげた。発表を割当てられた学生は冠導供舎諭によって 発淡し、その後、学生から賛川するという形式である。冠 導水の注釈はほとんど「国訳一切軽』(大東出版社)毘曇部 第二五港の供舎論の脚注におさめられており.かつ本餌の サンスクリットも収められているので阿択をも参考としな がら進めていった。 学生が意欲的に取細んだので、学W態匹の上で満足のい くゼミであった。 橋本泰元 インド哲学演習4白山I部 Ⅲテーマ「ヒンドゥー教思想研究」 ②メンバー関野勉(幹聯、三年)他三年生九名、四年 生八鑑。 ③活動翻告 を巽にする西洋の哲学・宗教思想との対比をする。以上の ことを考幽しつつ、本年皮は.「現成公案〒「光明」・「生 死」の巻などを、学生中心に伯稀で研究発没をして、碇 問・討請をした。 仏教学演習4白山Ⅲ部 Ⅲテーー・「正法服蔵鋼洸」 ②メンバー宮下浩二(幹那)他一七鶚 ③活動報告 近元の主藩「正法眼蔵」を雄んで、その思想内容を理解 することを目的とする。それに韮づいて近元の仏教思想 虫上における位脳づけをして、地元仏法の特色を把握す る。更に系統と形態が異なる西洋の哲学・宗教思想との対 比を試みて、それらの特徴を探求する。以上を目標に、本 年庇は、「弁竝緒」・「現成公案」・「生死」その他の巻を小 心に、学生自身が研究して償呑制で発衷をして進めて行っ た。 81
主として広幾の北インドにおいて一五’一六世紀に民衆 思恕として結実するパクティ(伯愛・帰依)の宗敬凪想の 遠灘を、一○世紀ころ成立のスーガヴァタ・プラーナ」 に求めることを目的とした。央体的には本プラーナの「ラ ーサの五瀬」を昨年庇に引続き、受鯛生に分担してもらい 文法的に謙細な魏解作業を地めた。この作業の過程で耐婆 な術舗とその辿想史的行跳を担当教風が説明を而皿に加え 参考文献の紹介等を行っていった。前期終了時期より卒業 鐡文の中川発表をほぼ各迎ごとに並行して行った。論文の テーマが棟々な分野にわたりこれまでの紹介も少ないせい か、質疑応答はあまり活発でなかった。ただしP諭文のテ ーマは、開拓的な意欲に満ちたものだったと思う。 インド哲学演習3白山Ⅱ部 Ⅲテーマ「ヒンドゥー教思想研究」 ②メンバー伊藤周太(幹駆、三年)他二年生八名、三年 生五名、卒董執筆者一名。 ③活動報告 I部に同じ。前期初めころには担当教員が、プリントを 配布して新人ゼミ生を対象に、簡単にヒンドゥー教思想史 を解説した。その後『パーガヴァタ・プラーナ』の銃解作 業に入った。しかし、謡学力不足によりあまり地まなかっ た。原典魂解作業と同時に、主に和文研究森コピーを配布 し、分担者にレジニメ作成・発誕を行ってもらいゼミテー 金子芳夫 インド哲学演習2白山Ⅱ部 ⅡテIマ「仏教における心の問題」 ②メンバー伸辿理子、明石蹄絵(幹那)他二名 ③活動報告 ゼミの年川授業内容は、初期大乗仏教の中観思想を学ぶ ために、竜樹適「廻岬鐺(ご荷国富ご園ぐ②『冒昌)」をテキ ストに原典説説を行った。本菖諜には、梵語のほか批択。 西蔵択も現存するので、併せて蹄訳の比校という視点で柧 習をすすめた。その他、卒業笛文の中川報告並びに個人面 接を実施した。 慨略を示すと、竜樹の伝記と著作、竜樹以降の中観派の 流れなどの鋼義に引き続き、メンバーの担当者によるテキ スト演習に入った。特に後期に入ってからは、本ゼミの榊 成メンバーの大半が卒業麓文作成に取り掛かっていたこと もあって、萱文の書き方などの指導に当てたこともしばし ばあった。 尚、授業の一環としてⅢ期休暇中(九月二1四日の二泊 三日)に、和歌山県の熊野古通約四○キロメートルを踏 破、古来日本人に趣しまれた熊野参論の体験学習を実施し た。 マの内容理解と卒翁単価の促進を図った。 82
Al邪V サンスクリット文献識説 サンスクリット文献川批 仏教学概諭 インド米教火 中国教仏史 n本仏教史 宗教学概論 インド竹学特鯛I インド哲学特調Ⅱ インド低学特蝿Ⅲ 卒業論文 インド低学油翻I インド哲学抗習I インド哲学波押I(椰繊) 仏教学波習I 仏教学批判I インド哲学演習Ⅱ.Ⅲ インド櫛学批判Ⅱ。Ⅲ インド哲学櫨習Ⅱ.Ⅲ 平成六年度朋瞭科目 選避選選選遮退避必必必必必必必必必必必 必必必必必必必必修悠修惟修修蜂修修僅僅 白白白帆朝白期#l白Iヨ白I:I白帆朝i11期帆朝 lIIIlllII鯉霞111置匝IIllIllIlIlIuI種種種種腫穫
森鰍M剛|繩ifⅢ鰍'1|郷森澱
幽 漱茂孝iilijiaIリj義泰兇徳蕊蹴miliiI 司兄乞樹照、と格宝又元貞祐雄元司子子 インド哲学批判Ⅱ。Ⅲ インド哲学波脚Ⅱ(再脳) 仏教学菰習Ⅲ.Ⅲ 仏敬学波習Ⅱ。Ⅲ 仏教学波習Ⅲ.Ⅲ 仏牧学波習Ⅲ。Ⅲ パーリ文献調説 仏教洩文鯛雄 法錐経学概説 柳学概説 チベット文献辨統 浄土学概説 密教学概説 インド美術 宗教学 瀧敬学 八Ⅱ部V 仏数学概燭 サンスクリット文献識謎 インド宗教史 中国仏教史 日本仏敦史 卒業鏡文 必必必必必必 修修修悠悠帳 人人選選選選選選選選選選選選選逸文文択択択択択択択択必必必必必必 白白I:l白白白 llIIhllIlIIIIIlh棚馴白白白白白白白白141白白白白l皆
硬直lhllI山山lIIIIIIlllllIIllIlIllllllIlIl H1型鵬波漁 村地水辺 橋本繋元 中山折川 里道徳雄 田村処祐 河村孝照 笠井血 (体調) 進藤英幸 (体調) Ⅲ道徳雄 金子英一 (休溺) 金岡秀友 (休戦) 蛎井瓜 波辺埖悟 兄徳恭祁莱 祐雄元子司 83八 大宗パイ沖法密チ仏神仏仏仏仏仏イイイイイイイイ 学教Iン上雄教べ教学敬教教敬教ンンンンンンンン 洗学リド学経学ツ瀧概学学学学学ドドドドドドドド
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木波秀剛 南中加大鈴有根密平古 條村111鮫木質木木杯川 折井尚恋 其蒋志蚊 南雲正行 山鳥あおい 村田呑奈恋 南千 蕊 雅イi -IM1 努巳之大樹吉諭襲雄弓和英雅雄繋繭幹其 鈴木正三と仁王禅 風狂の思想I一体の場合I インド神話と伯じることについての労察 水郷画と柳lとくに離村川継について1 割代における坐禅 仏教における女性差別と逆元の女性観 仏教菰弥山世界の研究 珠我氏と仏教 「成唯議論」の認識綱造 園ョ欝冒釣に於ける人間観lシ苫」ご苧 冨且画! 「Ⅱ本鑑出肥」の中の女性 「国国百回圖圏ョ「冒迅己冒」における五つの主 要な圖笛 ヴァジュラパー’一の起源lヤクシャから菩薩 へl クリシュナムルティの野作「匡巨国軍:筥己 二】⑥晩一m目冨旦量。『]胃」における教育論 『バガヴァッド・ギーター」におけるカルマ。ヨ ーガ 川紹思想の研究 適元の生死観 ズガヴァッド・ギーター」における理想的な行 八Ⅱ部V 小林裕肛 中山玄一 永井繁 荒漸奥 川戸野 佐竹紐子 丸山直光 山木敏治 似川且旭 石井あさぎ 吉森IIi Ill川馬 Ⅱ鯨望11が月 未芳慶 来生直 紐樺恭 子一子 散司司紫健 為 宗教と哲学者 逆元の「只僚打坐」とその意義について 供合諭に於ける三世火打論争-時川と存在を几 つめる目差し- 現象学と禅 弘法大師空海の『御泄告二十五カ条」について 如来戦思想の研究I勝璽雛における如来戦思想 について 源信における念仏思想l頑魯の者の行う念仏l 知識の仏門 仏伝に於ける□2畳皀冨 現代社会におけるインド悠恕 「供舎論』における無我の問題I楠子部のプドガ ラ説をめぐる論争l ヴァッラパ派のピチニワーイーに側すること 阿児述鵬肌合論における六因四緑論の研究 マハーパーラタ”ナラ王物語型におけるダマヤ ンティー妃の描写 「不動郷神抄録」における主体的立醐について 「抑画」の表象と意味すろもの 近元禅師の縁起と実践についての一考察 86
木琳猛熊 村H1永谷 iilj橘 安伊逢鈴土柳 臘膿坂木川制 他 一條弘有lKl秀 郎二llIU里城子 谷道朝奨 赤坂広子 仲辿班子 関武滋 阿部加奈子 蒲沼忠行 杉山力山 智児一将 !(i士一八史珊 「胎蔵界興茶腿騨位現図抄私巻鰯どの研究 丁ジャンター沿轍寺院に側するレポート 錐厳織・如来性起品について 密教と現代社金 一.供舎洽」における十二支繊起蜆について 国『}】罠’切色ヨヨ愚におけるく肝苣.ごこ『巨魁・ ョ労已○四百 漢訳仏典におけるダキ一一の諦棚 自他一体の思想についてI「慈墾短廊法語」「秘 密安心又略』をもとにl く。恩額昌国ヨーガ機本数(蝿)典の研究 理趣繩について1大楽思想を中心としてl 弥助1弥助を侭仰した人物述 稗製照の夢 耐伝大蔵繩における牛の術側 カーマスートラにおける古代インドの芸術肌 I倒芸について- 尼総持の研究 女人往生川井の研究 刷魔の変辺 阿毘連醗肌舎冷に謹かれる木麺の比皎研究(界 品・扱品) 柳を理代に考えるIこの先の内分に生かすため U]畑本昏立河大大 打添多川iiiIMjiiMl灯 ・11 Ⅱ Ⅱパ ー 商吉宮藤漕窩平 )|;成下而姉崎林 細迎IlIIllKi f1i雄忠武MjIMiIlII 絵二利燭修滋一弘 孝瀧肌 光元二血剛迦美 人織太iI2II!(文 こ’ 空海の典(側憎孜についてl「十位心諭」におけ る英詩観- 中国仏教における肉食の形成過程 こころをみるl唯鐡的壮ものの考え方l 肌合鏑に於ける九十八随眠の研究 大乗戒悩独立の原因 蓮如「本願寺教団の成立と台頭への道程」 仏教の男女隔差l仏弟子の生活からの考察’ 十牛図l迷・僻の分岐点I ヨーガ・シャクカにおけるインド伝銃医学につ いてlアーュル・ヴェーダを辺じてl 日本仏教における女性鑑別 不殺生成の研究 サンスクリット澁騎に於ける層冒の航分 I爵且】国『帥言説を中心としてI リグ・ヴェーダの神々 戒体思想について 唯戯の川本化I良迫の思想l 「飲拠抄』について 「正法服蔵』に於ける存在の研究 仏教における生死について 内山低茄とその型想の到述点 87
大学院修士騰文 海山佳代中国初期抑思想の研究 中根洋雅パルトリハリの言語哲学研究Iご騨冒冨昌富 鉱一章印国『■]』冒鳥営含を中心としてI 梁錦屏原始仏教における「自浄拠窓」 鈴砂高 木川杉 灘it(純 IHI舷子 Ⅲ本人のⅡ常生活と仏教 初期再三翁について 古代スリランカにおける、四声雷辿築と倣仰 88