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「日常生活」について 市民意識調査(平成18年度)|三島市

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Academic year: 2018

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(1)

 問1 あなたは、三島市に愛着を感じていますか。(○ は1つ)

 三島市に対して愛着を感じるかを聞いたところ、「非常に愛着を感じる」が37. 4%、「やや愛着を感じ る」が45. 3%、「非常に愛着を感じる」と「やや愛着を感じる」を合わせた愛着率は82. 7%であった。一 方、「あまり愛着を感じない」は7. 0%、「まったく愛着を感じない」は1. 2%、「あまり愛着を感じない」 と「まったく愛着を感じない」を合わせた非愛着率は8. 2%であった。

 これまでの調査と比較すると、「非常に愛着を感じる」の割合が年々増加しており、「やや愛着を感じ る」を合わせた愛着率では昨年の78. 8%から3. 9ポイント増加、一方、非愛着率は昨年の13. 6%から5. 4ポ イント減少している。 

1 三島市に対する愛着

45.3 7.0 8.1 37.4

1.2

1.0 0% 20% 40% 60% 80% 100%

全体 (n=1, 157)

非常に愛着を感じる やや愛着を感じる あまり愛着を感じない まったく愛着を感じない 考えた事がない・わからない 不明

35.0

37.4

48.6

43.8

45.3

9.2

12.1

7.0 3.6

7.2

8.1 32.7

1.5

1.2 2.1

1.0 0.3 3.8 0% 20% 40% 60% 80% 100% 平成16年度

(n=1, 014) 平成17年度 (n=972) 平成18年度 (n=1, 157)

非常に愛着を感じる やや愛着を感じる あまり愛着を感じない まったく愛着を感じない 考えた事がない・わからない 不明

愛着率 非愛着率

81.3

78.8

82.7 *愛 着 率=「非常に愛着を感じる」+「やや愛着を感じる」

*非愛着率=「あまり愛着を感じない」+「まったく愛着を感じない」

※ 「考えた事がない・わからない」は、平成16年度調査では「わからない」となっている。  同じく「不明」は、平成16年度調査では「無回答」となっている。

【時系列比較】

愛着率(「非常に愛着を感じる」+「やや愛着を感じる」)は82. 7%

11.3

13.6

(2)

【性別】

 性別でみると、愛着率は男性が84. 1%、女性が79. 0%、「やや愛着を感じる」という点では男女間の差 は少ないが、「非常に愛着を感じる」では男性が38. 8%、女性が32. 2%、男性が6. 6ポイント高い。 【年代別】

 年代別にみると、愛着率は70代以上が89. 5%、60代が88. 6%、年代が高くなるほど愛着を感じる人が多 く、60代以上では「非常に愛着を感じる」人のみでも5割近くを占める。一方、20代と30代は愛着率が3 割を下回り、「非常に愛着を感じる」人に限定すると2割台と低い。

【地区別】

 地区別にみると、愛着率は旧市内が86. 8%で最も高く、「非常に愛着を感じる」人が46. 6%で「やや愛 着を感じる」人の40. 2%を上回っている。非愛着率では、北上地区が11. 5%で唯一1割を超えている。

38.8 32.2 28.1 25.5 34.7 35.5 43.3 47.8 46.6 30.5 35.7 34.6 45.3 45.3 46.7 49.2 49.0 46.2 43.3 45.3 41.7 40.2 46.6 47.6 47.4 7.0 7.2 7.6 7.0 13.7 11.0 8.4 5.7 9.2 6.2 8.3 0.4 6.5 5.2 10.3 9.3 9.0 37.4 1.2 4.9 1.4 1.3 3.9 1.7 0.5 0.4 0.8 2.3 0.9 1.2 0.7 1.3 5.3 12.3 6.4 9.8 10.9 11.2 7.1 8.1 0.4 0.4 1.1 0.9 2.0 0.8 0.0 0.0 0.7 0.8 1.4 0.4 1.0 0% 20% 40% 60% 80% 100%  全体

(n=1, 157)

男性 (n=791)

女性 (n=276)

20代 (n=128)

30代 (n=153)

40代 (n=173)

50代 (n=203)

60代 (n=245)

70代以上 (n=247)

旧市内 (n=348)

北上地区 (n=262)

錦田地区 (n=227)

中郷地区 (n=266)

非常に愛着を感じる やや愛着を感じる あまり愛着を感じない まったく愛着を感じない 考えた事がない・わからない 不明

【属性別】

性   別

年 代 別

地 区 別

愛着率 非愛着率

(3)

 問2 あなたは、三島市が住みやすいところだと思いますか。(○ は1つ)

 三島市が住みやすいかを聞いたところ、「非常に住みやすい」が23. 1%、「どちらかというと住みやす い」が61. 1%、「非常に住みやすい」と「どちらかというと住みやすい」を合わせた住環境満足率は84. 2% であった。一方、「どちらかというと住みにくい」は9. 7%、「非常に住みにくい」は1. 3%、「どちらか というと住みにくい」と「非常に住みにくい」を合わせた住環境不満率は11. 0%であった。

 これまでの調査と比較すると、「非常に住みやすい」( 23. 1%) は前々年度(18. 8%)、前年度(20. 6%) より高く、「どちらかというと住みやすい」を合わせた住環境満足率では前々年度より5. 4ポイントも高く なっている。

2 三島市の住みやすさ

61.1 9.7 4.3 23.1

1.3 0.5 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

全体 (n=1, 157)

非常に住みやすい どちらかというと住みやすい どちらかというと住みにくい 非常に住みにくい

考えた事がない・わからない 不明

20.6

23.1

60.0

60.0

61.1

12.0

13.3

9.7 3.9

4.4

4.3 18.8

1.5

1.3 1.4

0.5 0.2 3.8 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 平成16年度

(n=1, 014) 平成17年度 (n=972) 平成18年度 (n=1, 157)

非常に住みやすい どちらかというと住みやすい どちらかというと住みにくい 非常に住みにくい

考えた事がない・わからない 不明

住環境 住環境 満足率 不満率

78.8

80.6

84.2 *住環境満足率=「非常に住みやすい」+「どちらかというと住みやすい」

*住環境不満率=「どちらかというと住みにくい」+「非常に住みにくい」

※ 「考えた事がない・わからない」は、平成16年度調査では「わからない」となっている。  同じく「不明」は、平成16年度調査では「無回答」となっている。

【時系列比較】

住環境満足率(「非常に住みやすい」+「どちらかというと住みやすい」)は84. 2%

13.4

14.8

(4)

【性別】

 性別でみると、「非常に住みやすい」では男性が23. 9%、女性が19. 2%、「どちらかというと住みやす い」を合わせた住環境満足率では男性が86. 0%、女性が80. 1%、ともに男性が女性を上回っている。 【年代別】

 年代別にみると、20∼50代の住環境満足率は80%前後となっているが、60代では87. 7%、70代以上では 91. 1%と高い。特に、70代以上は「非常に住みやすい」に限定しても3割を占める。一方、住環境不満率 は20∼50代が1割台、中でも20代が14. 1%、30代が15. 1%と高い。

【地区別】

 地区別にみると、「非常に住みやすい」では旧市内が31. 0%で唯一3割を超えており、「どちらかとい うと住みやすい」を合わせた住環境満足率では旧市内(87. 0%)と錦田地区(86. 4%)が高い。一方、住 環境不満率は「どちらかというと住みにくい」が1割を超える北上地区と中郷地区が他の地区より高い。

23.9 19.2 17.2 15.7 20.2 22.2 26.9 30.0 31.0 17.6 20.3 18.4 61.1 62.1 60.9 64.1 64.1 62.4 57.1 60.8 61.1 56.0 62.2 66.1 63.5 9.7 9.1 10.9 11.7 13.1 12.7 11.8 8.9 10.3 6.2 13.9 2.0 3.2 7.3 5.7 2.6 23.1 6.9 5.3 1.1 1.8 1.3 1.8 1.9 1.2 0.8 0.5 1.2 3.1 2.0 0.6 1.1 4.3 3.4 6.9 3.9 5.2 2.9 7.9 4.1 0.5 0.4 0.4 0.0 0.0 0.6 0.5 0.4 0.4 0.3 0.8 0.0 0.4 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%  全体

(n=1, 157)

男性 (n=791)

女性 (n=276)

20代 (n=128)

30代 (n=153)

40代 (n=173)

50代 (n=203)

60代 (n=245)

70代以上 (n=247)

旧市内 (n=348)

北上地区 (n=262)

錦田地区 (n=227)

中郷地区 (n=266)

非常に住みやすい どちらかというと住みやすい どちらかというと住みにくい 非常に住みにくい

考えた事がない・わからない 不明

【属性別】

性   別

年 代 別

地 区 別

(5)

 問3 あなたは、三島市が将来どのような町になったらよいと思いますか。あなたの考えに最も

   近いものを1つだけお答えください。(○ は1つ)

 三島市の将来像について聞いたところ、「保健や医療、福祉の充実した優しさのある都市」が32. 7%で 最も高く、次いで「自然や環境に優しいやすらぎのある都市」が19. 8%、「歴史や文化を大切にした風格 のある都市」が12. 4%、この3項目が1割を超えている。

3 三島市の将来像について

「保健や医療、福祉の充実した優しさのある都市」を望む声が32. 7%でトップ

7.3

12.4

32.7

3.2

4.3

7.2

19.8

7.9

1.2

1.3

2.8

0 10 20 30 40

活発な産業・経済活動の盛んな活力に満ちた都市

歴史や文化を大切にした風格のある都市

保健や医療、福祉の充実した優しさのある都市

周辺の市町と一体となった広域都市

市内外から人が集まるにぎわいのある都市

公園や道路、下水道などの生活基盤が整備された都市

自然や環境に優しいやすらぎのある都市

災害に強く安全で安心して暮らせる都市

その他

考えた事がない・わからない

不明

(6)

 これまでの調査と比較すると、上位3項目に変化はないが、ここ3年間最も高い「保健や医療、福祉の 充実した優しさのある都市」と2位の「自然や環境に優しいやすらぎのある都市」とのポイント差(今回 12. 9ポイント)が前年度(5. 3ポイント)・前々年度(6. 4ポイント)より拡大している。年々「保健や医 療、福祉の充実した優しさのある都市」を望む声が高まる中で、「歴史や文化を大切にした風格のある都 市」( 14. 2%→13. 9%→12. 4%) を望む声は低くなっている。

【時系列比較】

6.5

14.2

27.5

2.2

5.5

9.2

21.1

8.5

1.0

0.6

3.7 5.9

13.9

26.9

4.5

4.0

10.2

21.6

10.1

1.1

1.3

0.5

7.3

12.4

32.7

3.2

4.3

7.2

19.8

7.9

1.2

1.3

2.8

0 10 20 30 40

活発な産業・経済活動の盛んな活力に満ちた都市

歴史や文化を大切にした風格のある都市

保健や医療、福祉の充実した優しさのある都市

周辺の市町と一体となった広域都市

市内外から人が集まるにぎわいのある都市

公園や道路、下水道などの生活基盤が整備された都市

自然や環境に優しいやすらぎのある都市

災害に強く安全で安心して暮らせる都市

その他

考えた事がない・わからない

不明

平成16年度(n=1, 014)

平成17年度(n=972)

(7)

活 発 な 産 業 ・ 経 済 活 動 の 盛 ん な 活 力 に 満 ち た 都 市

歴 史 や 文 化 を 大 切 に し た 風 格 の あ る 都 市

保 健 や 医 療、

福 祉 の 充 実 し た 優 し さ の あ る 都

市 周 辺 の 市 町 と 一 体 と なっ

た 広 域 都 市

市 内 外 か ら 人 が 集 ま る に ぎ わ い の あ る 都 市

公 園 や 道 路、

下 水 道 な ど の 生 活 基 盤 が 整 備 さ れ た 都 市

自 然 や 環 境 に 優 し い や す ら ぎ の あ る 都 市

災 害 に 強 く 安 全 で 安 心 し て 暮 ら せ る 都 市

そ の 他

考 え た 事 が な い ・ わ か ら な い

不 明

1,157 7.3 12.4 32.7 3.2 4.3 7.2 19.8 7.9 1.2 1.3 2.8 男性 791 7.2 13.9 30.1 4.6 4.7 8.0 20.2 7.0 1.3 1.1 2.0 女性 276 5.8 8.7 42.0 0.4 3.3 6.2 17.4 11.2 1.4 1.1 2.5 20代 128 6.3 8.6 26.6 0.8 7.8 8.6 25.8 9.4 1.6 3.1 1.6 30代 153 13.1 5.9 30.7 2.0 6.5 9.8 19.0 6.5 2.6 1.3 2.6 40代 173 6.9 14.5 32.4 1.2 1.7 9.2 22.5 7.5 1.2 1.2 1.7 50代 203 6.9 13.3 30.0 2.0 3.9 7.9 24.6 7.9 1.0 1.0 1.5 60代 245 7.8 16.3 34.7 6.1 4.5 4.5 13.5 8.2 1.2 0.8 2.4 70代以上 247 4.5 12.6 37.7 4.9 3.2 5.7 17.0 8.1 0.4 1.2 4.9 旧市内 348 4.9 13.5 31.0 3.2 6.3 6.9 21.3 7.5 1.4 1.4 2.6 北上地区 262 6.1 11.5 35.5 3.1 4.2 6.9 20.6 8.0 1.5 0.4 2.3 錦田地区 227 10.1 12.8 30.0 3.1 3.5 9.7 18.1 7.9 0.9 1.3 2.6 中郷地区 266 9.4 13.2 34.6 3.4 3.4 6.4 18.0 8.3 0.8 1.5 1.1

:1位 :2位 :3位

【性別】

 性別でみると、「保健や医療、福祉の充実した優しさのある都市」は男性が30. 1%、女性が42. 0%で最 も高いが、女性は2位の「自然や環境に優しいやすらぎのある都市」( 17. 4%) とは25ポイント近くも離れ ている。

【年代別】

 年代別にみると、各年代で「保健や医療、福祉の充実した優しさのある都市」が最も高く、年代が高く なるほどこの項目を望む声が高くなる傾向にあり、60代では34. 7%、70代以上では37. 7%となっている。 【地区別】

 地区別にみても、「保健や医療、福祉の充実した優しさのある都市」が最も高く、すべての地区で3割 を超えており、中でも北上地区が35. 5%で最も高い。

地 区

全体 性

年 代

【属性別】

(8)

 問4 あなたは、三島市を含むこの地域が将来どのような都市になることが望ましいとお考えで

   すか。あなたの考えに最も近いものを1つだけお答えください。(○ は1つ)

 将来の都市規模について聞いたところ、「伊豆地域を代表する都市(人口15∼19万人程度)」が37. 8% で最も高く、次いで「現状のままの都市でよい(人口11万人程度)」が29. 9%であった。人口20万人以上 の都市規模を望む声は少なく、「静岡市や浜松市のような県東部の中心都市」「県東部の中核都市」「沼 津市と同じくらいの人口規模の都市」を合わせても全体の3割程度となっている。

 これまでの調査と比較すると、「伊豆地域を代表する都市(人口15∼19万人程度)」は前々年度が30. 3 %、前年度が34. 3%、そして本年度が37. 8%であることから、年々「伊豆地域を代表する都市」を望む声 が高まりつつある。

4 将来の都市規模について

「伊豆地域を代表する都市規模(人口15∼19万人程度)」を望む声が37. 8%でトップ

15.6 9.2 29.9

5.7 37.8 1.9

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

全体 (n=1, 157)

静岡市や浜松市のような県東部の中心都市(人口70万人程度) 県東部の中核都市(人口30∼40万人程度)

沼津市と同じくらいの人口規模の都市(人口20万人程度) 伊豆地域を代表する都市(人口15∼19万人程度) 現状のままの都市でよい(人口11万人程度) 不明

【時系列比較】

6.3

5.7

16.5

19.2

15.6

10.2

7.7

9.2

31.6

29.9

5.3 30.3

37.8 34.3

33.2 4.5

0.9

1.9 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 平成16年度

(n=1, 014) 平成17年度 (n=972) 平成18年度 (n=1, 157)

静岡市や浜松市のような県東部の中心都市(人口70万人程度) 県東部の中核都市(人口30∼40万人程度)

(9)

【性別】

 性別でみると、男性は「伊豆地域を代表する都市(人口15∼19万人程度)」が40. 5%で最も高く、女性 は「現状のままの都市でよい(人口11万人程度)」が39. 5%で最も高い。

【年代別】

 年代別にみると、50代以上は「伊豆地域を代表する都市(人口15∼19万人程度)」が最も高く、50代は 40. 9%、60代は44. 1%、70代以上は43. 7%となっている。40代以下は「現状のままの都市でよい(人口11 万人程度)」が最も高く、20代が35. 9%、30代が35. 3%、40代が39. 3%となっている。

【地区別】

 地区別にみると、北上地区を除く3地区で「伊豆地域を代表する都市(人口15∼19万人程度)」が最も 高く、旧市内が39. 7%、錦田地区が38. 8%、中郷地区が41. 7%となっている。北上地区は「現状のままの

6.2

4.3

11.7

8.5

5.2

4.9

3.7

4.0

5.5

5.0

4.4

7.9

15.6

16.7

13.8

14.1

17.6

11.6

18.2

17.1

14.6

14.9

19.5

14.5

13.5

9.2

9.0

10.9

11.7

7.2

10.4

9.9

9.3

8.6

9.2

9.3

8.3

39.7

41.7 5.7

7.8

30.1 26.6

32.4

40.9

44.1

43.7

31.7

38.8 37.8

29.7 40.5

24.7

29.6

32.8

31.7

27.8 26.1 24.1 39.3

35.3 35.9 39.5

26.8 29.9

0.8 1.3 1.9 1.7 3.6 1.2 2.0 1.2 1.3 0.0 1.8 0.9 1.9 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%  全体

(n=1, 157)

男性 (n=791)

女性 (n=276)

20代 (n=128)

30代 (n=153)

40代 (n=173)

50代 (n=203)

60代 (n=245)

70代以上 (n=247)

旧市内 (n=348)

北上地区 (n=262)

錦田地区 (n=227)

中郷地区 (n=266)

静岡市や浜松市のような県東部の中心都市(人口70万人程度) 県東部の中核都市(人口30∼40万人程度)

沼津市と同じくらいの人口規模の都市(人口20万人程度) 伊豆地域を代表する都市(人口15∼19万人程度) 現状のままの都市でよい(人口11万人程度) 不明

【属性別】

性   別

年 代 別

(10)

 問5 あなたは、日常生活の中で悩みや不安を感じていますか。(○ は1つ)

 日常生活の中で悩みや不安を感じているかを聞いたところ、「悩みや不安を感じている」人は74. 4%、 「悩みや不安を感じていない」人は23. 3%という結果であった。

5 日常生活で感じる悩みや不安

日常生活の中で「悩みや不安を感じている」人は74. 4%

悩みや不安を 感じている

74. 4% 悩みや不安を

感じていない 23. 3%

不明 2. 2%

(11)

【性別】

 性別でみると、「悩みや不安を感じている」人は男性が74. 0%、女性が76. 8%、女性のほうが2. 8ポイン ト高くなっている。

【年代別】

 年代別にみると、「悩みや不安を感じている」人は20代が71. 1%、30代が82. 4%、40代が83. 2%、50代 が81. 8%、60代が73. 1%、70代以上が61. 1%、30∼50代は8割以上が「悩みや不安を感じている」ようで あり、他の年代より高くなっている。

【地区別】

 地区別にみると、「悩みや不安を感じている」人が8割を超えている地区はなく、旧市内が71. 8%、北 上地区が75. 6%、錦田地区が72. 7%、中郷地区が77. 4%であった。

74.0

76.8

71.1

82.4

83.2

81.8

73.1

61.1

71.8

75.6

72.7

77.4

23.3

24.3

22.5

28.9

17.0

16.8

17.2

23.3

34.0

26.1

22.9

24.2

21.4 4.9 74.4

1.1 3.1 1.5 2.0 1.0 0.0 0.7 0.0 0.7 1.8 2.2

3.7 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%  全体

(n=1, 157)

男性 (n=791)

女性 (n=276)

20代 (n=128)

30代 (n=153)

40代 (n=173)

50代 (n=203)

60代 (n=245)

70代以上 (n=247)

旧市内 (n=348)

北上地区 (n=262)

錦田地区 (n=227)

中郷地区 (n=266)

悩みや不安を感じている 悩みや不安を感じていない 不明

【属性別】

性   別

年 代 別

(12)

 【問5で「1 悩みや不安を感じている」とお答えになった方のみ】

 問6 悩みや不安に思っていることはどのようなことですか。次の中から当てはまるものをすべ

   てお答えください。(○ はいくつでも)

 日常生活の中で「悩みや不安を感じている」人に対し、どのような悩みや不安なのかを聞いたところ、 「老後や生活設計」が47. 9%、「自分や家族の健康」が47. 7%であり、この2項目に対する悩み・不安を半 数近くの人が持っていることになる。この2項目以外では、「介護の問題」が38. 7%、「地震など災害時 の備え」が38. 6%、「経済的な問題」が37. 0%などとなっている。

6 悩みや不安に思っていること

半数近くの人が「自分や家族の健康」と「老後や生活設計」に悩みや不安

47.7 14.4

19.4

37.0

47.9 15.8

3.9 5.1 3.7

38.7 9.9

11.7 6.6 3.7

12.5 3

27.2

38.6 20.1

3 0.8

0 10 20 30 40 50 自分や家族の健康

自分の生活上の問題(進学、就職、結婚など)

家族の生活上の問題(進学、就職、結婚など)

経済的な問題

老後や生活設計

子育てや子どもの教育

夫婦関係

親子関係

友人・知人との関係

介護の問題

地域や近隣との関係

勤務先での仕事や人間関係

事業や家業の経営上の問題

相続・贈与・遺言問題

住まいや不動産関係の問題

契約や金銭賃借の問題

医療関係の問題

地震など災害時の備え

地域の治安

その他

不明

(%)

(13)

男性 (n=585)

女性 (n=212)

20代 (n=91)

30代 (n=126)

40代 (n=144)

50代 (n=166)

60代 (n=179)

70代以上 (n=151)

旧市内 (n=250)

北上地区 (n=198)

錦田地区 (n=165)

中郷地区 (n=206)

【性別】

 性別でみると、悩みや不安の1位は男性が「老後や生活設計」の49. 4%、女性が「自分や家族の健康」 の48. 6%である。女性は「地震など災害時の備え」( 44. 3%) も高く、男性より6. 7ポイントも上回る。 【年代別】

 年代別にみると、悩みや不安の1位が「自分や家族の健康」は30代(48. 4%)と70代以上(56. 3%)、 そして「老後や生活設計」が1位は50代(69. 3%)と60代(57. 5%)である。なお、20代は「自分の生 活上の問題」が54. 9%、40代は「経済的な問題」が43. 1%で1位となっている。

【地区別】

 地区別にみると、北上地区を除く3地区で「老後や生活設計」が悩みや不安の1位、旧市内は49. 6%、 錦田地区は50. 9%、中郷地区が45. 6%である。なお、北上地区は「自分や家族の健康」が48. 0%で1位 となっている。

地 区

全体 (n=861)

性 別

年 代

第5位

老後や生活設計 47. 9%

自分や家族の健康 47. 7%

介護の問題 38. 7%

地震など災害時の備え

38. 6%

経済的な問題 37. 0%

第1位 第2位 第3位 第4位

経済的な問題 36. 8%

自分や家族の健康 48. 6%

地震など災害時の備え

44. 3%

老後や生活設計 43. 9%

介護の問題 42. 0%

経済的な問題 36. 3% 老後や生活設計

49. 4%

自分や家族の健康 46. 5%

介護の問題 38. 3%

地震など災害時の備え

37. 6%

子育てや子どもの教育

24. 2%

自分や家族の健康 48. 4%

経済的な問題 47. 6%

子育てや子どもの教育

45. 2%

老後や生活設計 38. 9%

地震など災害時の備え

34. 1%

自分の生活上の問題

54. 9%

経済的な問題 40. 7%

地震など災害時の備え

33. 0%

自分や家族の健康 28. 6%

介護の問題 34. 0%

老後や生活設計 69. 3%

自分や家族の健康 51. 2%

介護の問題 44. 0%

地震など災害時の備え

39. 2%

経済的な問題 35. 5% 経済的な問題

43. 1%

地震など災害時の備え

41. 7%

自分や家族の健康 41. 0%

老後や生活設計 38. 2%

医療関係の問題 32. 4

自分や家族の健康 56. 3%

介護の問題 55. 6%

老後や生活設計 45. 7%

地震など災害時の備え

40. 4%

医療関係の問題 39. 1 老後や生活設計

57. 5%

自分や家族の健康 53. 1%

介護の問題 49. 2%

地震など災害時の備え

39. 1%

地震など災害時の備え

36. 8%

自分や家族の健康 48. 0%

老後や生活設計 45. 5%

介護の問題 40. 9%

地震など災害時の備え

36. 4%

経済的な問題 30. 8% 老後や生活設計

49. 6%

自分や家族の健康 46. 8%

介護の問題 43. 2%

経済的な問題 38. 8%

介護の問題 37. 6%

老後や生活設計 45. 6%

自分や家族の健康 45. 1%

経済的な問題 40. 3%

地震など災害時の備え

39. 8%

介護の問題 34. 5% 老後や生活設計

50. 9%

老後や生活設計 50. 3%

地震など災害時の備え

44. 2%

経済的な問題 39. 4%

(14)

 【問5で「1 悩みや不安を感じている」とお答えになった方のみ】

 問7 その悩みや不安なことは誰に相談されていますか。(○ はいくつでも)

 日常生活の中で「悩みや不安を感じている」人に対し、誰に悩みや不安を相談するかを聞いたところ、 「家族や親戚」が52. 8%で最も高く、次いで「友人・知人」の34. 8%などとなっている。なお、「市の相 談窓口や職員」を挙げた人は5. 7%とわずかである。また、「相談する人がいない」という人は7. 2%であっ た。一方、「特に相談しない」という人は21. 4%という結果であった。

7 悩みや不安の相談先

「家族や親戚」に5割以上、「友人や知人」に3割以上の人が相談

52.8 34.8

5.7 1.4 1.0

1.4 2.3 1.9

7.8 4.5 1.3

1.6 1.4

7.2

21.4 3.3

2.6

0 10 20 30 40 50 60 家族や親戚

友人・知人

市の相談窓口や職員

県や国の相談窓口や職員

民生委員・児童委員

自治会などの役員

弁護士

保健所・保健センター

医療機関や薬局

福祉施設や介護支援専門員(ケアマネージャーなど)

NPOの民間団体やボランティア

その他相談事業を行っている専門窓口

その他

相談する人がいない

特に相談しない(自分で解決する)

わからない

不明

(%)

(15)

男性 (n=585)

女性 (n=212)

20代 (n=91)

30代 (n=126)

40代 (n=144)

50代 (n=166)

60代 (n=179)

70代以上 (n=151)

旧市内 (n=250)

北上地区 (n=198)

錦田地区 (n=165)

中郷地区 (n=206)

【性別】

 性別でみると、相談先は男女とも1位が「家族や親戚」、2位が「友人・知人」、但し、女性は「家族 や親戚」( 64. 2%) ・「友人・知人」( 55. 2%) とも高いのに対し、男性は「友人・知人」が28. 5%と低くな っている。また、男性は「特に相談しない」人が25. 8%、女性の7. 1%より18. 7ポイントも高い。

【年代別】

 年代別にみると、30∼70代以上は「家族や親戚」が相談先の1位、30代は66. 7%、40代は56. 9%、50代 は47. 0%、60代は45. 8%、70代以上は51. 0%となっている。20代は「友人・知人」が59. 3%で1位である が、「家族や親戚」も56. 0%と高い。なお、「市の相談窓口や職員」に対しては70代以上が13. 9%と高い。 【地区別】

 地区別にみると、すべての地区で1位は「家族や親戚」、2位は「友人・知人」、地区によってそれほ ど開きはなく、「家族や親戚」は50∼55%前後、「友人・知人」は35%前後となっている。

20. 0%

家族や親戚 52. 4%

友人・知人 35. 9%

医療機関や薬局 8. 7%

6. 3% 19. 9% 家族や親戚

52. 7%

友人・知人 32. 7%

医療機関や薬局 9. 7%

8. 5%

22. 8%

家族や親戚 56. 1%

友人・知人 35. 4%

医療機関や薬局 7. 1%

4. 0% 22. 7% 家族や親戚

51. 6%

友人・知人 35. 2%

医療機関や薬局 福祉施設や介護支援専門員

各6. 8%

5. 2%

25. 7%

家族や親戚 51. 0%

友人・知人 21. 9%

医療機関や薬局 21. 2%

13. 9% 14. 6% 家族や親戚

45. 8%

友人・知人 24. 6%

医療機関や薬局 8. 4%

5. 6%

25. 7%

家族や親戚 47. 0%

友人・知人 28. 9%

市の相談窓口や職員 医療機関や薬局

各4. 8%

4. 8% 27. 1% 家族や親戚

56. 9%

友人・知人 42. 4%

医療機関や薬局 6. 3%

3. 5%

19. 8%

家族や親戚 66. 7%

友人・知人 47. 6%

市の相談窓口や職員

4. 0%

4. 0% 11. 1% 友人・知人

59. 3%

家族や親戚 56. 0%

保健所・保健センター 3. 3%

0. 0%

25. 8%

家族や親戚 64. 2%

友人・知人 55. 2%

医療機関や薬局 11. 3%

7. 5% 7. 1% 家族や親戚

50. 6%

友人・知人 28. 5%

医療機関や薬局 6. 5%

5. 3%

特に相談しない

家族や親戚 52. 8%

友人・知人 34. 8%

医療機関や薬局 7. 8%

5. 7% 21. 4%

第1位 第2位 第3位

市の相談窓口 や職員

地 区

全体 (n=861)

性 別

年 代

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