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週間情報(2703号)

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Academic year: 2021

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週 間 情 報

【災害図上訓練の様子】 行 事 ◆ 親子で楽しめる参加型防災イベントを開催 峡北広域行政事務組合消防本部(山梨) 峡北広域行政事務組合消防本部北杜消防署では、平成26年11月29日(土)、「第5回子ど も環境フェスタ2014in 北杜」において、親子で楽しめる参加型防災イベントを開催しました。 このフェスタは未就学児から小学生とその家族を対象として開かれたもので、煙体験ハウス、 消火体験、チャイルドレスキュー、救急対処法、子ども防火衣着用、消防車体験、またパトカー や白バイなど車両の展示など盛りだくさんのイベントとなりました。会場には約1,000人の 親子が訪れ、防災、救急業務への関心の高さが確認できました。 これからも、これらの普及啓発活動を積極的に行い、市民の安全、安心の確保のため努めてい きます。 【参加型防災イベントの様子】 ◆ 小学生が授業で災害図上訓練(DIG訓練)を実施 瀬戸市消防本部(愛知) 瀬戸市消防本部では、平成26年12月12日 (金)、当市内の陶原小学校において、災害図上訓 練(DIG訓練)を実施しました。 これは当市初の試みとして、小学生のうちから 防災意識の向上に取り組むことを目的に5年生の 児童97人が授業時間に行ったものです。 消防職員の指導の下、学校の図面を囲み、危険 箇所や安全対策の提案を出し合い、最後にグルー プごとに成果を発表して、危険箇所などを各々が 確認する有意義な時間となりました。 №2703 発行日 平成27年1月20日 発行所 全国消防長会 一般財団法人全国消防協会 担 当 企画部企画課 電話 03(3234)1321

消 防 本 部 の 動 き

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2 【合同年末警戒パレードの様子】 ◆ チビッ子サンタ防火訪問を実施 岩見沢地区消防事務組合消防本部(北海道) 岩見沢地区消防事務組合消防本部では、平成26年12月17日(水)、特別養護老人ホームい ちい荘において、岩見沢市立すみれ幼稚園幼年消防クラブによるチビッ子サンタ防火訪問を実施 しました。 このイベントは各幼年消防クラブが毎年実施しており、サンタに扮した子ども達が、福祉施設 入居者に対して防火を呼びかけるものです。 お遊戯や歌の披露のあと、子ども達が防火を呼びかけながら防災グッズのプレゼントをすると、 入居者も「うん、うん。」とうなずきながら笑顔でプレゼントを受け取っていました。 【チビッ子サンタ防火訪問の様子】 ◆ 警察との合同年末警戒パレードを実施 鳥取県東部広域行政管理組合消防局(鳥取) 鳥取県東部広域行政管理組合消防局気高消防 署では、平成26年12月18日(木)、管轄を 同じくする浜村警察署と合同で年末警戒パレー ドを実施しました。 このパレードは、地域の安全安心を守る共通の 使命を持つ消防と警察が協働し、年末の火災予防 と交通安全を広く住民に普及啓発することを目 的に企画しました。 パレードを前に浜村警察署で出発式を行い、両 署長の訓示後、消防・警察署員38名が消防車、 パトカー計10台に分乗し、年末の防火防災と防 犯、交通事故防止を市民に呼びかけるとともに連 携の強化を図ることができました。

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3 【被災地研修報告の様子】 ◆ 家具の転倒防止をすすめる事業『自助力向上一歩前へ!!』を実施 名古屋市消防局(愛知) 名古屋市消防局守山消防署では、南海トラフ巨大地震をはじめとした地震災害の被害を軽減す るため、家庭で家具の転倒防止をすすめる事業『自助力向上一歩前へ!!』を実施しました。 内容は、瀬古学区の住民を対象とした防災講習会(平成26年9月18日(木)実施)と、町 内の家庭を一軒一軒訪問する「家具固定おすすめ作戦」(11月2日(日)、6日(木)実施)で す。これは、町内の役員と一緒に訪問し、各戸の玄関先で不安を与えずに話を聞いていただくこ とができました。 今回の取り組みでは、地域の各団体及び各機関と連携し協力をいただいた結果、約100軒を 訪問し23軒から家具固定の希望を受け付けました。 今後も様々な機関と連携をとりつつ、地域と密着した活動を行えるように、市民のニーズに合 わせた取り組みをコーディネートしていきたいと思います。 ※家具固定を希望されたご家庭には、ボランティア団体により取り付けが実施されます。 【防災講習会の様子】 【家具固定おすすめ作戦の様子】 ◆ 泉佐野市少年消防クラブ員による被災地研修報告を実施 泉州南消防組合泉州南広域消防本部(大阪) 泉州南消防組合泉州南広域消防本部泉佐野消防署では、平成26年12月25日(木)、エブノ 泉の森ホールにおいて開催された第6回泉佐野市教育フォーラムに出演しました。 このフォーラムは、その年に行われた教育委員会の取り組みや研修報告などを発表するもので、 今年度は、泉佐野市少年消防クラブの6年生クラブ員15人が東日本大震災で被害のあった宮城 県石巻市における被災地研修の報告を行いました。 クラブ員たちは大勢の来場者の前で緊張した面 持ちで、地震の大きさや概要、その後の復興状況 に加え、クラブ員同士の交流を行った石巻市立開 北小学校の皆さんの心の痛みなどを発表すると ともに、その研修に基づき自分たちで取り組んだ 「防災ウォーキング」から得た泉佐野市の防災の 実情などを来場者に伝えました。 また、研修の思い出を綴った文集を発刊すると ともに、会場の入口付近には被災地での研修風景 や今年一年の活動風景などをパネル展示し、クラ ブ員一人ひとりが火災予防の願いを込めて一生 懸命に考えた防火標語の作品展示等も行いまし た。

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4 【合同災害対策検討会議の様子】 【多数負傷者対応演習を実施】 【都市ガス研修会の様子】 訓練・演習 ◆ 合同災害対策検討会議及び災害初期対応訓練を実施 西春日井広域事務組合消防本部(愛知) 西春日井広域事務組合消防本部では、平成26 年12月16日(火)、当消防本部の管内を管轄 する組合構成市町、西枇杷島警察署等と合同で災 害対策検討会議を開催し、その会議結果に基づく 災害初期対応訓練を行いました。 近い将来に発生が予想される南海トラフ巨大 地震を想定し、各参加機関で初期対応の調整がな され、各機関の役割及び連携の強化を徹底し、情 報の共有をどのように実施していくか検討され ました。会議後、各参加機関が衛星携帯電話等を 活用しての情報伝達訓練を実施し、情報共有及び 連携強化が図れました。 ◆ 多数負傷者対応演習を実施 太田市消防本部(群馬) 太田市消防本部では、平成26年12月18日(木)、東武鉄道株式会社太田駅構内付近におい て、多数負傷者対応演習を実施しました。 当市消防本部から消防隊・救急隊等11隊のほ か、太田警察署、東武鉄道株式会社太田駅、富士 重工業健康保険組合太田記念病院(DMAT)、 株式会社おおたコミュニティ放送「FM TAR O」、太田市危機管理室が参加し合計107名で 行いました。 太田駅構内付近において男が通行人を無差別 に切り付け多数の負傷者が発生したという想定 で実施し、起こり得る多数負傷者発生事案に対し 各機関が初動対応を確認するとともに、関係機関 の役割や連携について再確認することができま した。 今後とも、他機関と連携強化を図り地域防災力 の向上に努めていきます。 研 修 等 ◆ 都市ガス研修会を実施 京都中部広域消防組合消防本部(京都) 京都中部広域消防組合消防本部亀岡消防署東 分署では、平成26年12月12日(金)、大阪 ガス株式会社の協力を得て、都市ガスについての 知識を深め漏洩事故等における対応能力の向上 を図ることを目的に都市ガス研修会を実施しま した。 この研修会では、都市ガスの性状、過去の事故 事例及び現場活動上の注意事項について学ぶと ともに、プロテクターの開閉及び引き込み管遮断 装置の操作要領について説明を受け、緊急時の対 応方法を確認しました。

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5 【ハイブリッドカー講習会の様子】 【公開講座の様子】 ◆ ハイブリッドカー講習会を実施 西入間広域消防組合消防本部(埼玉) 西入間広域消防組合消防本部では、平成26年12月16日(火)、17日(水)の2日間、近 年急増しているハイブリッドカーの災害時に安全かつ円滑な現場活動が行えるよう全署員を対象 にハイブリッドカー講習会を実施しました。 この講習会では埼玉トヨタ自動車株式会社に 協力していただき、座学で車両の構造及び基礎知 識について理解を深め、消防活動上の注意事項等 を把握するとともに、水素と酸素を化学反応させ て電気をつくる次世代燃料電池自動車について も学びました。また、車両を用いた実技講習では エアバックの展開実験や高電圧部位及び関連シ ステムの設置状態を確認しサービスプラグの脱 着なども体験しました。 今後、他社のハイブリッド車及び電気自動車等 についても定期的に講習会を実施して、多種多様 な災害に備えていきます。 ◆ 第2回合同公開講座(危険物事故時の措置命令)を開講 群馬県消防学校(群馬) 群馬県消防学校では、平成26年12月12日(金)、入校中の中級幹部科、危険物科及び群馬 県内の11消防本部の予防課職員、計69名を集め、公開講座を開講しました。 講師には、横浜市消防局予防部査察課特別査察隊から原佳晃氏を招き、近年増加傾向にある危 険物事故に対応した措置命令(消防法第12条の3、第16条の3)について、法令の解説、実 際の事故事例を用いたシミュレーション及び命令書作成要領の講義を行いました。 参加した受講者からは、「シミュレーション形式の講義では、短時間に写真を見て判断し、命令 を下す現場に即した内容で大変有意義であっ た。」と好評でした。 本校の危険物規制の公開講座は今回で2回目 の試みであり、受講者は累計で約150名となり ました。当県内では、平成25年に14件の危険 物事故が発生し、前年比で3件増加しました。今 後も増えることが予測され、今回の講義内容が災 害現場での対応に生かされるものと予想されま す。 今回協力していただいた横浜市消防局に感謝 するとともに、引き続き当県の予防業務及び警防 業務における災害現場対応の技術向上を図って いきたいと思います。

消防学校からの便り

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6 ◆ 第32回九州地区警防実務研修会を開催 福岡市消防学校(福岡) 福岡市消防学校では、平成26年12月8日(月)から19日(金)までの日程で、全国消防 長会九州支部の事業である第32回九州地区警防実務研修会を実施しました。 当研修会は、昭和58年度から続いているもので、警防部門に従事する中堅幹部(係長級)職 員を中心に、警防活動における指揮能力及び業務管理能力の開発、警防活動体制の強化を図るこ とを目的に実施しているものです。 今回は、九州各県から48消防本部(局)50名が参加し、指揮で重要なコミュニケーション スキル向上等の教育を実施しました。 各消防本部によって規模・資器材等の違いはありますが、コミュニケーションを図ることで「九 州は一つ!」の団結力を生み出すことができました。 【第32回九州地区警防実務研修会の様子】

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7 消防庁通知等 ◆ 「再任用制度の運用等に係る調査」の結果について(1月7日、事務連絡) 消防・救急課より、各都道府県消防防災主管課、東京消防庁・各指定都市消防本部あてに次 のとおり事務連絡されましたのでお知らせします。 平成26年9月5日付け消防消第164号にて依頼しました「再任用制度の運用等に係る調査」の 結果を執務上の参考として別添(省略)のとおり送付いたします。 なお、各都道府県消防防災主管課におかれましては、貴都道府県内の市町村(消防の事務を 処理する一部事務組合等を含む。)に対し、この旨周知されるようお願いします。 ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/concern/law/tuchi2701/pdf/270107_jimuren.pdf)に掲載されていま す。 ◆ 移動タンク貯蔵所等に対する立入検査結果について(1月9日、消防危第11号) 危険物保安室長より、各都道府県消防防災主管部長、東京消防庁・各指定都市消防長あてに 次のとおり通知されましたのでお知らせします。 日頃より、移動タンク貯蔵所による危険物の移送及び車両による危険物の運搬の安全確保に 御尽力いただき感謝申し上げます。 さて、平成26年9月29日付け消防危第232号通知により、平成26年11月1日から同年11月30日 までの期間を中心に実施を依頼した移動タンク貯蔵所等に対する立入検査の実施結果について、 今般、別添1(省略)のとおり取りまとめましたので通知します。 これによりますと、移動タンク貯蔵所等における基準不適合等車両の割合は18.88%(前年 18.20%)であり、昨年と比較すると0.68ポイントの増加となり、依然高い水準にあります。 なかでも、移動タンク貯蔵所における立入検査の重点項目として挙げている定期点検に係る 義務違反は1,337件(前年1,325件)であり、昨年と比較すると12件増加したうえ、他の項目に 比べて非常に多く、憂慮される状況です。 従前から移動タンク貯蔵所に対する指導については、「移動タンク貯蔵所に係る消防法の一部 改正等に伴う立入検査及び命令の運用について」(昭和61年12月26日付け消防危第120号)により 御尽力いただいているところですが、今回の立入検査の結果を踏まえ、別記「危険物の移送等 における保安確保のための留意事項」(省略)を考慮した指導をしていただくようお願いすると ともに、都道府県消防防災主管部長におかれましては、貴都道府県内の市町村等に対してもこ の旨周知していただくようお願いします。 また、この結果については、別添2(省略)のとおり公益社団法人 全日本トラック協会、日 本貨物運送協同組合連合会及び日本危険物物流団体連絡協議会にも通知し、注意喚起をしてい ますので参考として添付します。 なお、本通知は消防組織法(昭和22年法律第226号)第37条の規定に基づく助言として発出す るものであることを申し添えます。 ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/concern/law/tuchi2701/pdf/270109_ki11.pdf)に掲載されています。

国 等 の 動 き

【問い合わせ先】消防・救急課 職員第二係 担当:大河内・藤本 【問い合わせ先】危険物保安室 危険物指導調査係 担当:清水、黒木

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8 ◆ 「住宅用火災警報器設置状況調査方法について」の一部改正について (1月9日、消防予第7号) 予防課長より、各都道府県消防防災主管部長、東京消防庁・政令指定都市消防長あてに次の とおり通知されましたのでお知らせします。 住宅用火災警報器(以下「住警器」という。)の設置状況調査については、「住宅用火災警報 器設置状況調査方法について」(平成26年1月10日付け消防予第2号(以下「調査方法通知」とい う。))及び「住宅用火災警報器の設置状況調査に係る質問事項の追加について」(平成26年1月 21日付け事務連絡(以下「事務連絡」という。))により調査を実施していただいているところ です。 今般、事務連絡で示した内容を踏まえ、下記(省略)のとおり調査方法通知の一部を改正す ることとしましたのでお知らせいたします。貴職におかれては、下記事項(省略)に御留意い ただくとともに、各都道府県消防防災主管部長におかれては、貴都道府県内の市町村(消防の 事務を処理する一部事務組合等を含む。)に対してもこの旨周知されるようお願いします。 ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/concern/law/tuchi2701/pdf/270109_yo7.pdf)に掲載されています。 ◆ 住宅用火災警報器の設置状況調査について(1月9日、消防予第8号) 予防課長より、各都道府県消防防災主管部長あてに次のとおり通知されましたのでお知らせ します。 住宅用火災警報器(以下「住警器」という。)の全国における設置率等は平成26年6月1日時 点の調査で、設置率79.6%、条例適合率66.9%となりました。 消防庁としては、住警器の未設置世帯に対し、より効果的な普及啓発を行うとともに、既に 住警器を設置している世帯に対しては定期的な点検の推奨や経年により火災を感知する機能が 劣化した住宅用火災警報器等の交換を推進するなど、継続的に維持管理広報を実施する必要が あると考えております。 つきましては、下記(省略)のとおり調査を実施いたしますのでご協力をお願いします。 また、貴都道府県内の市町村(消防の事務を処理する一部事務組合等を含む)に対してもこ の旨周知されるようお願いします。 ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/concern/law/tuchi2701/pdf/270109_yo8.pdf)に掲載されています。 【問い合わせ先】予防課予防係 担当:増沢・森野 【問い合わせ先】予防課予防係 担当:増沢・森野

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9 ◆ 林野火災に対する警戒の強化について(1月14日、消防特第8号) 特殊災害室長より、各都道府県消防防災主管部長、東京消防庁・各指定都市消防長あてに次 のとおり通知されましたのでお知らせします。 林野火災対策の推進につきまして、平素より御尽力を賜り感謝申し上げます。 例年、春先の空気が乾燥する中で、たき火、たばこや火入れなどを原因とする林野火災が全 国各地で多発しています。平成26年は、3月から5月にかけて900件を超える林野火災が発生し、 このうち焼損面積が20ヘクタール以上の火災は9件と平成25年の同時期と比較し6件増加してい る状況です(件数はいずれも速報値)。そのため、今後本格的な春の行楽シーズンを迎えるにあ たり、出火防止及び火災拡大防止のため、林野火災に対する警戒を強化することが重要と考え ます。 つきましては、貴職におかれましても、気象状況等地域の事情を踏まえながら、下記事項(省 略)及び「林野火災に対する警戒強化及び空中消火の積極的な活用について」(平成21年4月15 日付け消防特第69号・消防応第138号)を参考のうえ、報道機関との連携を図り、住民に対する 広報活動を行うなど林野火災対策の推進について特段の御配慮をお願いします。 また、各都道府県におかれましては、貴管内市町村及び消防本部に対して(東京消防庁・各 指定都市を除く)、この旨周知下さるよう併せてお願いいたします。 なお、林野の焼損面積が20ヘクタール以上の火災については、昭和55年3月11日付け消防地第 81号通知において依頼しているとおり、林野火災対策資料を消防庁特殊災害室まで提出して下 さるようお願いします。 ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/concern/law/tuchi2701/pdf/270114_toku8.pdf)に掲載されています。 ◆ 建物建築費指数について(通知)(1月15日、消防情第11号) 防災情報室長より、各都道府県消防防災主管部長、東京消防庁・各指定都市消防長あてに次 のとおり通知されましたのでお知らせします。 標記の件につきまして、火災報告取扱要領(平成6年4月21日付け消防災第100号)別 表第4の「1表 建物建築費指数表」中、「その1 木造建物」及び「その2 鉄骨鉄筋・鉄筋コ ンクリート造建物」に係る平成26年9月期の指数を以下のとおり定めましたので通知します。 なお、各都道府県消防防災主管部長におかれましては、都道府県内の指定都市以外の市町村 を所管する消防本部(東京消防庁を除く。)に対してこの旨周知されるようお願いします。 その1 木造建物 年 別 期別 指 数 平成26年 9月 4,041 その2 鉄骨鉄筋・鉄筋コンクリート造 年 別 期別 指 数 事 務 所 鉄 骨 鉄 筋 コ ン ク リ ー ト 事 務 所 鉄 筋 コ ン ク リ ー ト 学 校 鉄 筋 コ ン ク リ ー ト 共 同 住 宅 鉄 筋 コ ン ク リ ー ト 平成26年 9月 1,330 1,501 1,273 1,517 ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/concern/law/tuchi2701/pdf/270115_jou11.pdf)に掲載されています。 【問い合わせ先】特殊災害室 担当:宮崎補佐・橘高係長 【問い合わせ先】防災情報室 担当:吉村係長・関根

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10 報道発表 ◆ 消防法施行規則の一部を改正する省令(案)に対する意見募集(1月15日、消防庁) 消防庁は、消防法施行規則の一部を改正する省令(案)の内容について、平成 27 年1月 16 日から平成 27 年2月 14 日までの間、意見を募集します。 1 改正内容 今回の消防法施行規則の一部を改正する省令(案)の主な改正事項は、以下のとおりです。 ・ スプリンクラー設備、避難器具及び誘導灯を設置することを要しない部分を新たに規 定する。 ・ 自動火災報知設備の感知器等を設けることを要しない部分を新たに規定する。 2 意見募集対象及び意見募集要領 ○ 意見募集対象 消防法施行規則の一部を改正する省令(案) ○ 詳細については、別紙の概要資料を御覧ください。 3 意見募集の期限 平成 27 年2月 14 日(土)(必着)(郵送についても、募集期間内の必着とします。) 4 今後の予定 皆様からお寄せ頂いた御意見を検討した上で、当該省令を公布する予定です。 ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h27/01/270115_houdou_1.pdf)に掲載されてい ます。 ※ 消防庁各課室の直通電話番号は(http://www.fdma.go.jp/neuter/about/tel.html)に掲載さ れています。 週間情報では、各本部の身近な情報を掲載していますので情報をお寄せ下さい。 週間情報への投稿は企画課へ!

TEL 03-3234-1321 FAX 03-3234-1847 E-mail : [email protected]

【問い合わせ先】予防課 担当:吉村補佐、新納

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