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生存をめぐる制度・政策 連続セミナー「障害/社会」2 : あとがき

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Academic year: 2021

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132  … あとがき…  本冊子『インクルーシブ社会研究』第 11 号は、文部科学省私立大学戦略的 研究基盤形成支援事業「インクルーシブ社会に向けた支援の〈学=実〉連環型 研究」プロジェクト、テーマ⑤社会的包摂と支援に関する基礎的研究の研究成 果です。  生存学研究センターでは、連続セミナー「障害/社会」だけでなく、障害を めぐる新たな動向について研究・成果発信をしています。2015 年度に関して 言えば、本セミナーと密接にかかわる次のような公開イベントを開催してきま した。 デジタル時代のアクセシビリティ:障害者政策の展開 日時:2015 年6月 22 日(月)14:00 ~ 16:00 会場:立命館大学衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム 主催: 立命館グローバル・イノベーション研究機構特定領域型 R-GIRO 研 究プログラム「電子書籍普及に伴う読書アクセシビリティの総合的研究」 (IRIS) 共催: 立命館大学生存学研究センター、立命館大学人間科学研究所「インク ルーシブ社会に向けた支援の〈学=実〉連環型研究(基礎研究チーム)」、 科学研究費助成事業「高等教育機関における障害者の読書アクセシビリ ティの向上:ICT による図書館の活用」、静岡県立大学大学院国際関係 学研究科附属グローバル・スタディーズ研究センター 研究会「精神障害者の意思決定支援:オランダのセルフヘルプの実践」 日時:2015 年7月 24 日(金)13:00 ~ 16:00 会場:キャンパスプラザ京都6階 第1講習室 主催:立命館大学生存学研究センター 共催: 立命館大学人間科学研究所「インクルーシブ社会に向けた支援の〈学=実〉 連環型研究(基礎研究チーム)」 後援: 京都ユーザーネットワーク、京都精神保健福祉士協会、京都精神保健福

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133 祉施設協議会、京都精神保健福祉推進家族会連合会、京都精神診療所協 会、病棟転換型住居を考える京都実行委員会 映画:「ユニバーシティライフ」上映+今村彩子監督講演会 「聞こえない/聞こえにくい人にとっての大学と情報保障」 日時:2015 年 10 月 10 日(土)13:00 ~ 15:30 会場:立命館大学衣笠キャンパス 充光館 301 主催:立命館大学生存学研究センター 共催: 立命館大学人間科学研究所「インクルーシブ社会に向けた支援の〈学=実〉 連環型研究(基礎研究チーム)」 後援:立命館大学障害学生支援室、京都市教育委員会、京都府教育委員会

障害学国際セミナー 2015(East Asia Disability Studies Forum 2015) 日時:2015 年 11 月 30 日(月)9:15 ~ 17:15 会場:中国北京市・チャンフーゴンセンター 共催: 韓国障害学フォーラム、ハンディキャップ・インターナショナル・チャイナ、 立命館大学生存学研究センター、立命館大学人間科学研究所「インクルー シブ社会に向けた支援の〈学=実〉連環型研究(基礎研究チーム)」  いよいよ 2016 年4月1日より「障害を理由とする差別の解消の推進に関す る法律」(障害者差別解消法)が施行されます。本冊子ならびに上記の〈学=実〉 連環の取り組みがこれからの〈支援〉ならびに〈インクルーシブ社会〉の礎と なることを(重ねて)願っています。  本連続セミナーの開催と本報告書の刊行については多くの人びとのご助力を いただきました。ご講演いただいたみなさま、第5号でお名前をあげさせてい ただいたみなさま、2015 年度より生存学の担当となられた本学リサーチオフィ スの難波しのぶさんを加えて、この場を借りて重ねてお礼を申し上げます。 立命館大学衣笠総合研究機構 渡辺 克典

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