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埼玉大学学術情報システム

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Academic year: 2021

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(1)

埼玉大学学術情報システム

(SUCRA)の構築について

(案)

(2)

Web of Science Web of Science

埼玉大学機関リポジトリ

Institutional Repository (SUCRA-IR)

埼玉大学機関リポジトリ

Institutional Repository (SUCRA-IR)

埼玉大学研究者総覧

Researcher Directory

(SUCRA-RD)

埼玉大学研究者総覧

Researcher Directory (SUCRA-RD)

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埼玉大学学術情報システム

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(3)

埼玉大学学術情報システム (SUCRA)構築の目的

‹

埼玉大学学術情報システム(SUCRA)を構築し、学内の 学術情報環境を整備すると共に本学の研究者の研究成 果・研究活動等を広く国内外に発信する。

‹

具体的には、「研究者総覧 (SUCRA-RD) 」と「機関リ ポジトリ (SUCRA-IR) 」の2つを柱とし、それに「電子 ジャーナル」と「Web of Science」とを加えて相互に連 携させたシステムを構築する。

¾

SUCRA-IRは図書館が構築し、本学の研究者の研究成果を広く 国内外に発信するという当初の目的を十分に果たしている。

¾

電子ジャーナル、Web of Scienceは図書館が導入済み。

(4)

SUCRA構築のメリット

‹

研究者と大学の視認性の向上

・ 欧米の研究者の視認性は日本の研究者の3倍、各大学でResearcher Directoryを整備。

・ 日本でも各大学が研究者総覧を整備、全国版研究者総覧である研究開発支援総合 ディレクトリ(ReaD)はJST(科学技術振興機構(文部科学省所管))が運営。

・研究者総覧と機関リポジトリとの相互連携は世界的課題に。

‹

研究者の利便性の向上と負担軽減

2,000万円/年の負担軽減 (400万円(新システム)-2,400万円(現システム))

各種調査等に係る研究者の負担を金額換算で試算すると、

- 現システム;現・研究者総覧データ更新、科研費申請、ReaD調査

2,400万円/年= 800万円[4,000円(教員1人当たり時間給与)×4h×500人]×3回

- 新システム;新・研究者総覧データ更新

800万円/年の半額(データ更新の負担は現システムの半分以下)

(5)

研究者と大学の視認性の向上

‹ 研究者総覧と機関リポジトリとの相互連 携により芋づる式に研究成果をアピール 可能に。

‹ 自身の研究成果やアピールポイントを一 番よく知っている研究者が、自身の公開 情報を自由にデザイン。

‹ 上記により研究者と大学の視認性は最大

化へ。

(6)

研究者の利便性の向上と負担軽減

‹ データ更新の簡便化

‹ ReaD調査へのデータ提供、科研費申請書 などの帳票(EXCELファイル)作成サー ビスの提供

‹ 図書館による研究業績の代行登録

(7)

LOW COST

(非公開)

(8)

SUCRA構築担当

‹ 埼玉大学全学運営会議の下、研究・

情報担当理事と図書館長の共同プロ ジェクトとする。

‹ プロジェクトの実行は研究協力部

(構築:図書情報課・情報基盤課、

運用:図書情報課)において行う。

(9)

現・研究者総覧システムの問題点

(非公開)

参照

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