• 検索結果がありません。

九州 工業大学情報 工学部生命情報 工学 科,

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "九州 工業大学情報 工学部生命情報 工学 科,"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

P40

テ ロメラーゼ活性 に及 ぼす フェ ロセ ン化 ナ フタ レンジイ ミ ド誘 導体 の阻 害効果

佐藤 しの

1

、小

川 啓 二2、大 塚 圭 ‑ 2、近藤 寛 樹 1、竹 中繁織 2

1

九州 工業大学情報 工学部生命情報 工学 科,

〒820‑8502

福岡県飯塚 市川 津

680‑4 2

九州 工業大学 工学部物質 工学科

〒804‑8550

福 岡県北九州 市戸畑 区仙 水町 1‑ 1

【 序 論

】ヒ トテ ロメアDNAは、カチオ ン存在 下 では図 1(A)に示す よ うなGカル テ ッ ト構 造 を 形成す る こ とが知 られ てい るD特 にナ トリウム イオ ン、カ リウムイ オ ン存在 下では 、これ に よ って図 1(B)に示す よ うな四本鎖構 造 を形成 す る こ とが知 られ て い る。 これ までに フェ ロセ

ン化ナ フタ レンジイ ミ ト1が二本鎖DNAに選 1(心Gカルテ ッ ト構造,(B)四本鎖DNA構造 択的 に結合す るこ とが明 らか にな ってお り、 さ らに

は、カ リウムイオ ン存在 下で四本鎖DNAに強 く結合す る こと

7; a=芸

‑ 竃

..

. ′ヽ̲:

三■ H

8

31l、′、 U ̀、′、Nlノ.ヽ′

明 らか となってい る。四本鎖DNAに強 く結合 し 定化す る化合 物 は、テ ロメラーゼ に よるテ ロメア

応 を阻害す る ことが期待 され てお り・効果的 なテ ロメラ‑ゼ阻害 .I,.へ/JLKi D

剤 と しての可能性 を秘 めてい る。そ こで、図2に示す 117のテ5R= A

÷ ‑ メラーゼ活性 に及 ぼす効果 をTRAP ア ッセ イに よ り評価 した6R〈一レ

‑ ‑ ㌻ 盲 ‑

で報告す る。 7R〈 〈ん

実験 お よび結 果 と考察

217の構造

テ ロメラーゼ活性 の評価 を行 うTRAPア ッセイ は、テ ロメ ラーゼに よるテ ロメアDNA配列 の伸 張後PCRに よ り増幅 し、ゲル電気 泳動 で確認す るこ とがで きるb今回 、種 々の濃度 の 17(05‑50 トM)存在 下 でのTRAPア ッセイ を行 った3に示す よ うに 13では IIの飯域 の‑ ン ドの消失(

ロメ ラーゼ阻筈)46では ⅠⅠに加 え Ⅰの/、ン ドの消失(テ ロメラーゼ阻筈お よびPCR阻害)が見 ら れ たが、7ではI,Ⅰとのバ ン ドの消失は見 られ なか った(テ ロメラーゼ活性、PCRが共に阻害 され

な い)。 これ らの 結果か ら 1‑6は、

テ ロ メ ラー ゼ 阻 害 剤 と して の

能性 があ り、7

つい て は テ ロ メ ラ ー ゼ 活 性 検

試 薬 と して の

能性 が示 され た。 3伸張反応溶液中のFND 濃度 を変化 させた ときのTRAPア yセイ結果

‑54‑

参照

関連したドキュメント

東京大学 大学院情報理工学系研究科 数理情報学専攻. [email protected]

東京工業大学

東京工業大学

情報理工学研究科 情報・通信工学専攻. 2012/7/12

関東総合通信局 東京電機大学 工学部電気電子工学科 電気通信システム 昭和62年3月以降

理工学部・情報理工学部・生命科学部・薬学部 AO 英語基準入学試験【4 月入学】 国際関係学部・グローバル教養学部・情報理工学部 AO

講師:首都大学東京 システムデザイン学部 知能機械システムコース 准教授 三好 洋美先生 芝浦工業大学 システム理工学部 生命科学科 助教 中村

物質工学課程 ⚕名 電気電子応用工学課程 ⚓名 情報工学課程 ⚕名 知能・機械工学課程