赤阪正純
(httμ nupri web fc2.com)
点 と直線 の距離の公式いきな りですが
,次の問題を考えてみよう
例 題点A(1,2)と 直線 ι
:3″ +4γ
+4=0の 距 離 を求 め よ考え方 数学 において 「距離」 とは最短距離 を意 味す るので,点 と直線 の距離 とは,その点 か ら直線 へ下 ろ した垂線 の長 さの ことです 〔ンフ
A7ム
よって,点 Aを通 り直線 ιに垂直 な直線 物 を考 え
,ι
と π の交点Hを求め ます AHの 長 さが求 め る 「距離」です、こ「
ltギ
あ2
絲 称
,毎
tぼわかつた0 点Aを通 り,直線 ιに垂直 な直線 を π と す る ιの傾 きが 一:なので,れ の傾 きは:であ
る.よって,π の方程式 は
υ‑2=:(″ ―‑1) 4″
‑3υ
+2=0次 に
,ι
と π の交点Hを求め る{]::L:;:│::: :::〔3
① × 3+② × 4よ り
,25″
+20=0 =一÷
① × 4‑② × 3よ り
,25υ
+10=Oυ
=―:したがって
,H(―:,一
:)である
AH2=(1+:)2+(2+:)2=Ψ =9
よ り ,AH=3.
よって
,求める距離は
3である
タ
点 と直線 の距離 の公式
/
とて
tし
てt斎
,な
伝式ι7や って ることは単純ですが,計算がややメ ン ドウ
点P(p,9)と 直線 ι
:α
″十 ιυtt
ε=0距離 は
と の
α
=αp tt bg+ε
lおはたにく
να
2+ι2
ムムム・‐
で表 され る
先ほ どの 例 題
│こ当てはめてみると
,α =上
ザ 港 轟 毛 1生 =手 =3 ″ 調ち
と簡 単 に求 ま ります ね 証 明 も全 く同 じで す αキ
0かつ ろキ 0と してゃ ってみましょう
① 直線 ιの傾 きは 一
=な
ので
,点 Pを通 り
,ιに垂直な直線 物 は υ
9==:(″―
p)b″ ― αυ
+α9‑クp=0
である ιとπ の交点
Hを求める
ι
2p̲αι
g―αο
″ =
α
2+ら2
① ×ろ―② ×αより,
(b2+α
2)t」 +ろ
ο―′g+αbp=o∴
υ
=α
29̲αbp―ι
cα
2+′
交点
Hの座標 は
b2っ ̲α ゎ
9‑αε
イ史争ソ'J全式うヾ 務3を,̲先
:=
za2ょ
〜
′′
矢ちが`ゴ与ド浄ゎ
ι■
'Iナ
ど 色 マ3さいメ
arall η fll L
′三く
̀〕
しι・
Tψ a
″
{う治わ状
zt―
―したじ
t、崎
{:∬[[:;‡:」
lfιp=0 ,113
① ×α+② ×うより,
(α2+ゎ
2)″
+α。+α
らg―
う2p=0︐
<
て H よつ
で
t■〜 α
2̲卜
ι 2 ,
弊)
赤阪正純
(h
://1nu web fc2 com)求める距離 グ は垂線AHの長 さなので,
(
ι2少̲αゎ9‑αο
α
21ら2
‑α
ι
9‑αο―α2p
α
2+′
+( ̲g)2
点 と直線 の距離の公式
先 ほ ど α:う な
ユみ ヽ︑︲
′
/
α
2̲̀αι
p一bε
α2+′
芽ち そヽ ヽ マ 常 1雪 卜し よ ぅ。
伊
ぅ たし■
も ,■
t(■ヽ ヽ よ
=( +(で ア
=(α2̲卜
′
)(9)2̲(αp十
ろ
9+0)2α
21ι2
夕 ヽ2
︲ ノ
ケ
"り 考えち
2‐
19Tノ
と
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整理 て い 0
引
↑ 摯
十 十 れ の 十 ヽ り 鋤
両瀾
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Io―P L
l。
‑8■憲
kき
ヽめにちん
=ず
― b(α
p十う
g+εα
2+′
α
(″0‑p)十b(υ O‑9)=― (α
p十う
9+ε)見やすくするために
,″0‑p=x,υ O‑9=y
とおくと
,{'I軍:子 :L(αp十
う
9+ι ) │:13この連立方程式を解けば,(фりしカン
,ン
1ミ 鶴い,ユ
3)α
p+ι9+c
v̀α
2+ι2
■
「点 と直線 の距離の公式」は,高校数学全分野 を 通 して,Best3に入 る超 重要 公 式 です 必 ず覚 え て,いつで も使 える状態 に しておこう
笏 驚 くべ きことに,2013年の大阪大学(文系)
で 「点 と直線 の距離の公式 を証明せ よ」 とい う問題 が出題 され ました.大半の受験生 に とって常識 であ るこの公式 も
,い
きな り「証明せ よ」と言われた ら,戸惑 った受験生 も多か った ことで しょう
この公式 に限 らず,教科書 に載 つてい る定理や公 式は証明方法か らきちん と理解 しておいた方が良 さ そ うです
.
夕 ι意 、1しミュ
̲ヂ
M 耐 赫 ν
x=― α (α p tt ι
g+ε),y=
よ っ て
,お
lt5くムリ ,1、 ・
=′ (̀塑
ちりF::♭ま」1)2+ι2(α
p+♭9+ε)2
α
p十う g tt ο
したがって,ご = ・¨
(※)vα
2+ゎ2
珍 注 なお,この公式は
,α
,わ の どち らか一方が0の
場合 も成 り立 ってい ます囲田 1 もう少 し上手に証明 してみよう
H(″0,υO)と します
ホ,,一要するに,7(″0‑p)2+(υ。̲9)2を計算すれ
ばよいのだから
,最初から″
0‑pゃυ
O‑9をヵ 2
これを,式 ④ に代入すると,とまとめ」に考えてみよう
まず ,Hは 直線 π 上にあるので υ o g=万
(■o―p) /〆
よって
,う(″0‑沙)一 α
(υO― c)=0
また ,Hは 直線 ι上にもあるので
x2+y2= (α2+ι
2)(弊
)2
̲(α 沙十 わ9+c)2
α2+ι
2
したがって
,α
=yx2+y2=α
p+ιg+εなかセか上手ヽ やリカιす袂島
鵬 2.さ らに上手 く証明 してみよう の式 ③ で
,ιX―α y=ょ り ,X:y=
ので ,X=α た ,y=ι たとぉきます
′た+み 2た
=̲(αp tt ι
g+ο)た =中
よ っ て
,α=7x2+y2
=y(α 2+′ )た 2
=yα2+ι
2た
│=y′ 十′1中
b,Oo場ら■雄
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しめ・′
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