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CDR-SX7

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Academic year: 2021

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(1)

お買い上げいただきまして、ありがとうござ

います。

ご使用前にこの「取扱説明書」をよくお読み

いただき、正しくお使いください。

お読みになったあとは、いつでも見られる所

に保証書とともに大切に保管してください。

オーディオCDレコーダー

CDR-SX7

取扱説明書

操作する前に

2

準備する

14

操作のしかた

21

その他

49

(2)

2

• オーディオ用ピンコード(2) • ケーブル(1) • 取扱説明書(本書1) • 保証書(1) • オーディオ用光デジタルケーブル(1) ご使用の前に次の付属品がそろっていることをお確かめください。( )内の数字は数量を表しています。

付属品

■ 光デジタル入力端子2系統装備 ■ デジタル/アナログ録音ボリューム搭載 ■ 自動ファイナライズ機能 ■ シグナルシンクロ録音 ■ CDダビング機能 ■ DLA Link機能 ■ 25曲プログラムメモリー ■ サンプリングレートコンバーター搭載 ■ システムコントロールリモコン連動機能(FR-X7/X9のリモコンでコントロール可能) ■ CDテキスト対応 ■ ディスクに名前をつけることができるネーム入力機能 カタログおよび包装箱などに表示されている型名の最後のアルファベットは、製品名の色を表す記号です。 色は異なっても操作方法は同じです。

特長

(3)

目次

操作する前に

特長 ... 2 付属品 ... 2 目次 ... 3 オーディオ機器の正しい使い方 ... 4 使用できるディスクについて ... 10 各部の名称と働き ... 12

準備する

システム接続 ... 14 他の機器との接続 ... 15 FR-X7/X9の付属リモコンRC-465S ... 17 別売リモコンRC-448C ... 18 電源の入れかた ... 20

操作のしかた

ディスクを入れる ... 21 録音モードについて ... 22 CDダビングする(システム操作)... 24 シンクロ録音する(システム操作)... 26 アナログ入力を録音する ... 29 デジタル入力を録音する ... 30 入力信号を検知してシンクロ録音する(シグナルシンクロ録音).. 32 レベルシンク機能を使う ... 34 表示を切り換える ... 35 名前をつける ... 36 ファイナライズする ... 41 記録内容を消去する(CD-RWのみ)... 42 演奏する ... 46 タイマー演奏する(システム操作)... 49

その他

メッセージ一覧 ... 49 デジタル録音時のルールについて ... 50 故障?と思ったら ... 51 主な仕様 ... 54 オンキヨーご相談窓口・修理窓口 ... 55 修理について ... 裏表紙

(4)

4

この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が死亡または重 傷を負う可能性が想定される内容を示しています。 この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可 能性が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内 容を示しています。

絵表示について

この「取扱説明書」および製品への表示では、製品を安全に正しくお使いいただき、 あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、いろいろな絵表 示をしています。 その表示と意味は次のようになっています。内容をよく理解してから本文をお読みく ださい。

絵表示の例

記号は注意(警告を含む)を促す内容があることを告げるものです。 図の中に具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。 記号は禁止の行為であることを告げるものです。 図の中や近傍に具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれてい ます。 記号は行為を強制したり指示する内容を告げるものです。 図の中や近傍に具体的な指示内容(左上図の場合は電源プラグをコンセン トから抜いてください)が描かれています。

 オーディオ機器を安全にお使いいただくため、

ご使用の前に必ずお読みください

オーディオ機器の正しい使いかた

(5)

■ 故障したままの使用はしない        ● 万一、煙が出ている、変なにおいや音がするなどの異常状態のま ま使用すると、火災・感電の原因となります。すぐに本機の電源 プラグをコンセントから抜いてください。 煙が出なくなるのを確認して、販売店に修理を依頼してください。 ■ 絶対に裏ぶた、カバーははずさない、改造しない        ● 本機の裏ぶた、カバーは絶対にはずさないでください。 内部には電圧の高い部分があり、感電の原因となります。内部の 点検・整備・修理は販売店に依頼してください。 ● 本機を分解、改造しないでください。火災・感電の原因となります。 ■ 100V以外の電圧で使用しない         ● 本機を使用できるのは日本国内のみです。 ● 表示された電源電圧(交流100ボルト)以外の電圧や船舶などの 直流(DC)電源には絶対に接続しないでください。火災・感電の 原因となります。 ■ 放熱を妨げない        本機の通風孔をふさがないでください。通風孔をふさぐと内部に熱が こもり、火災の原因になることがあります。本機には内部の温度上昇 を防ぐため、ケースの上部や底部などに通風孔があけてあります。 次の点に気を付けてご使用ください。 ● 本機を逆さまや横倒しにして使用しないでください。 ● 本機を、専用ラック以外の押し入れや本箱など風通しの悪い狭い 所に押し込んで使用しないでください。 ● テーブルクロスをかけたり、じゅうたん、布団の上に置いて使用 しないでください。 ● 本機を設置する場合は、壁から10cm以上の間隔をおいてくださ い。また、放熱をよくするために、他の機器との間は、少し離し て置いてください。ラックなどに入れるときは、機器の天面から 2cm以上、背面から5cm以上のすきまをあけてください。内部 に熱がこもり、火災の原因となります。 ■ 水のかかるところに置かない        ● 風呂場では使用しないでください。 火災・感電の原因となります。 ● 本機は屋内専用に設計されています。ぬらさないようにご注意く ださい。内部に水が入ると、火災・感電の原因となります。 電源プラグをコンセント から抜いてください 分解禁止 水場での 使用禁止 水ぬれ禁止

(6)

6

接触禁止 電源プラグをコンセント から抜いてください ■ 水の入った容器を置かない         ● 本機の上に花びん、植木鉢、コップ、化粧品、薬品や水などの 入った容器や小さな金属物を置かないでください。こぼれて中に 入った場合、火災・感電の原因となります。 ■ 中に物を入れない        ● 本機の通風孔やディスク挿入口などから金属類や燃えやすいものな どを差し込んだり、落とし込んだりしないでください。火災・感電の原 因となります。特にお子様のいるご家庭ではご注意ください。 ■ 中に水や異物が入ったら         ● 万一、機器の内部に水や異物が入った場合は、すぐに本機の電源 プラグをコンセントから抜いて販売店にご連絡ください。 ■ 電源コードを傷つけたり、加工しない         ● 電源コードが傷んだら(芯線の露出、断線など)販売店に交換を ご依頼ください。 そのまま使用すると火災・感電の原因となります。 ● 電源コードの上に重いものをのせたり、コードが本機の下敷にな らないようにしてください。コードに傷がついて、火災・感電の 原因となります。コードの上を敷物などで覆うことにより、それ に気付かず、重い物をのせてしまうことがありますので、ご注意 ください。 ● 電源コードを傷つけたり、加工したり、無理に曲げたり、ねじっ たり、引っ張ったり、加熱したりしないでください。コードが破 損して火災・感電の原因となります。 ■ 落としたり、破損した状態で使用しない         ● 万一、誤って本機を落とした場合や、キャビネットを破損した場 合には、そのまま使用しないでください。火災・感電の原因とな ります。電源プラグをコンセントから抜き、必ず販売店にご相談 ください。 ■ 雷が鳴りだしたら機器に触れない         ● 雷が鳴りだしたら、電源プラグには触れないでください。感電の 原因となります。 電源プラグをコンセント から抜いてください

(7)

■ 設置上の注意         ● 強度の足りない台やぐらついたり、傾いたりした所など、不安定 な場所に置かないでください。落ちたり倒れたりして、けがの原 因となることがあります。 ● 本機の上に他のオーディオ機器を乗せたまま移動しないでくださ い。倒れたり落下して、けがの原因となることがあります。 ● 本機の上に10kg以上の重いものや外枠からはみ出るような大き なものを置かないでください。バランスがくずれて倒れたり落下 して、けがの原因となることがあります。 ■ 次のような場所に置かない         ● 調理台や加湿器のそばなど油煙や湯気が当たるような場所に置か ないでください。火災・感電の原因となることがあります。 ● 湿気やほこりの多い場所に置かないでください。火災・感電の原 因となることがあります。 ■ 接続について         ● 本機を他のオーディオ機器やテレビ等の機器に接続する場合は、 それぞれの機器の取扱説明書をよく読み、説明に従って接続して ください。また接続は指定のコードを使用してください。指定以 外のコードを使用したりコードを延長したりすると、発熱し、や けどの原因となることがあります。

(8)

8

■ 使用上の注意         ● お子様がディスク挿入口に手を入れないようにご注意ください。 けがの原因となることがあります。 ● 本機に乗ったり、ぶら下がったりしないでください。特にお子様 にはご注意ください。倒れたり、こわれたりして、けがの原因と なることがあります。 ● ひび割れ、変形、または接着剤などで補修したディスクは、使用 しないでください。ディスクは機器内で高速回転しますので、飛 び散って、けがの原因となることがあります。 ● レーザー光源をのぞき込まないでください。レーザー光が目に当 たると視力傷害を起こすことがあります。 ● キャッシュカード、フロッピーディスクなど、磁気を利用した製 品を近づけないでください。 磁気の影響で製品が使えなくなったり、データが消失することが あります。 ■ 電源コード、電源プラグの注意         ● 電源コードを熱器具に近付けないでください。コードの被覆が溶 けて、火災・感電の原因となることがあります。 ● ぬれた手で電源プラグを抜き差ししないでください。感電の原因 となることがあります。 ● 電源プラグを抜くときは、電源コードを引っ張らないでくださ い。コードが傷つき、火災・感電の原因となることがあります。 必ず、プラグを持って抜いてください。 ● 電源コードを束ねた状態で使用しないでください。発熱し、火災 の原因となることがあります。 ● 旅行などで長期間、本機をご使用にならないときは、安全のため 必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。火災の原因と なることがあります。 ● 移動させる場合は、必ず電源プラグをコンセントから抜き、機器 間の接続コードなど外部の接続コードを外してから行ってくださ い。コードが傷つき、火災・感電の原因となることがあります。 電源プラグをコンセント から抜いてください 指をはさまれないように 注意

(9)

電源プラグをコンセント から抜いてください

音のエチケット

楽しい音楽も、時間と場所によっては気になるものです。 隣近所への配慮を十分しましょう。特に静かな夜間には窓を閉めたり、ヘッドホン をご使用になるのも一つの方法です。 ■点検・工事について         ● お手入れの際は、安全のため電源プラグをコンセントから抜いて 行ってください。感電の原因となることがあります。 ● 使用環境にもよりますが、2年に1回程度の機器内部の掃除をお勧 めします。もよりの販売店にご相談ください。 本機の内部にほこりがたまったまま、長い間掃除をしないと火災 や故障の原因となることがあります。特に湿気の多くなる梅雨期 の前に行うと、より効果的です。なお、掃除、点検費用等につい ても販売店にご相談ください。 ● 電源プラグにほこりがたまると自然発火(トラッキング現象)を 起こすことが知られています。年に数回、定期的にプラグのほこ りを取り除いてください。梅雨期前が効果的です。 ● シンナー、アルコールやスプレー式殺虫剤を本機にかけないでく ださい。塗装がはげたり変形することがあります。 ● 表面の汚れは、中性洗剤をうすめた液に布を浸し、固く絞って拭 き取ったあと、乾いた布で拭いてください。 化学ぞうきんなどお使いになる場合は、それに添付の注意書きな どをお読みください。

(10)

10

*1 *2 本機で使用できるディスクについて CD-RとCD-RW 本機で録音する場合、下記マークのついたディスク を必ずお使いください。 FOR CONSUMER FOR CONSUMER USE FOR MUSIC USE ONLY

(上記いずれかの表示のあるディスク) 録音は上記マークのないディスクでは行えません。

著作権使用料は、著作権法で制定されています。 上記マークの付いたC D - R* 1やC D - R W* 2、また

「FOR CONSUMER 」「FOR CONSUMER USE」「FOR MUSIC USE ONLY」とあるディス クはすでに使用料が支払われているため、個人で楽 しむ範囲内での音楽録音が許可されています。ただ し、個人で楽しむ以外の目的でディスクを使用する 場合には、権利者から許可を得る必要があります。 本機では、以下のメーカーのCD-Rについて動作を 確認済みです。(2000年5月現在) • パイオニア株式会社/パイオニアビデオ株式会社 • 太陽誘電株式会社 • TDK株式会社 • 日立マクセル株式会社 • 富士写真フィルム株式会社 • 三井化学株式会社 • 三菱化学株式会社 • ソニー株式会社 • RITEC Corporation 下記のメーカーについてはメーカーサンプルにて動 作を確認済みですが、自社ブランド名でのオーディオ 用ディスクは未確認です。 • 株式会社リコー • 日本コダック株式会社 上記のメーカーのディスクが、別のブランド名で発売 されている場合もあります。 著作権についてのご注意 ラジオ放送番組、CD、レコード、音楽テープ、オリジ ナルカセットなどのメディアと音楽演奏は、音楽要素 である歌詞とメロディが等しく著作権法によって保 護されています。したがって、権利者の許諾なく上記 の媒体を販売・譲渡・配付・リリース、また店鋪などで BGMとして流すことも禁止されています。 CD-Rのファイナライズ処理 CD-Rは録音終了後、一般のCDプレーヤーで演奏 できるようにするためにファイナライズ処理が必要 です。ファイナライズすると、追加録音ができなくな ります。(☞41ページ) CD-RWについて CD-RWは、ファイナライズ処理をしても一般のCDプ レーヤーでは演奏ができません。CD-RW対応プレー ヤーでのみ演奏が可能です。また、CD-RWはファイ ナライズ済みでも消去可能です。(☞41ページ)

使用できるディスクについて

CD 本機には右記マークの付いたCD(光学 式デジタルオーディオディスク)をお使 いください。 CD TEXTについて CD TEXT とは、CDのディスクタイトル、トラックタ イトル、アーティストネームなどの文字情報(アルファ ベット、記号、数字)のことです。 市販のCDでこれらの文字情報が記録されているも のには下記のマークが付いています。

(11)

ディスクについてのご注意

ハート形や八角形など特殊形状のディスクは使用し ないでください。機械の故障の原因になることがあ ります。 ■ お手入れについて 汚れにより信号読み取りが低減し、音質が低下する 場合があります。汚れている場合は、演奏面につい た指紋やホコリを柔らかい布でディスクの内周から 外周方向へ軽く拭いてください。 パソコン用のCD-ROMなど音楽用ではないディス クは使用しないでください。異音の発生などで、ス ピーカーやアンプの故障の原因となります。 ■ 取り扱いについて 演奏面(印刷されていない面)に触れないように、両 端をはさむように持つか、中央の穴と端をはさんで 持ってください。 演奏面はもちろんレーベル面に紙やシールを貼った り、文字を書いたりしないでください。また、きずな どをつけないようにしてください。 ■ レンタルCDの注意について CDにセロハンテープやレンタルCDのラベルなどの のりがはみ出したり、剥がしたあとがあるものはお使 いにならないでください。CDが取り出せなくなった り、故障する原因となることがあります。 ■ 8cm用CDアダプターは使用しないでください 汚れがひどい場合は、柔らかい布を水で浸し、よく 絞ってから汚れを拭き取り、そのあと柔らかい布で 水気を拭き取ってください。 アナログレコード用スプレー、帯電防止剤などは使 用できません。また、ベンジンやシンナーなどの揮発 性の薬品は表面が侵されることがありますので絶対 に使用しないでください。 ■ 保管上の注意について 直射日光のあたる場所、暖房器具の近くなど、温度 が高くなるところや、極端に温度の低い場所はさけ、 必ず専用ケースに入れて保管してください。 レーベル面 演奏面

使用できるディスクについて

(12)

12

A

C

D

E

F

G

J

I H

K

L

M

B

DISPLAY MULTI JOG EDIT / NO YES REC CD DUBBING FINALIZE INPUT STANDBY AUDIO CD RECORDER CDR-SX7 PUSH TO ENTER ( ) DUAL OPTICAL INPUT

ON / OFF

1

2

3 4

5

9

10

11

12

13

14

15

16

6

7

8

各部の名称と働き

(REC) (PLAY) CONTROLREMOTE L R L R K L IN OUT 2 1 OPTICAL CDR-SX7 AUDIO CD RECORDER

ANALOG DIGITAL INPUT

17

18

19

(13)

[ ]内の数字は、参照ページを示しています。

前面パネル

1 電源(ON/OFF)スイッチとスタンバイ (STANDBY)インジケーター[20] スイッチを押し込んだ状態が電源オン、スイッチ が出た状態がオフです。押し込んだ状態で他の システム機器で電源を切ると、STANDBYイ ンジケーターが点灯し、スタンバイ状態になり ます。 2 ディスクトレイ[21] 3 ストップ(e)ボタン[29、46] 録音または演奏を停止します。 4 ディスクトレイ開/閉(r)ボタン[21] ディスクトレイを開閉します。 5 プレイ/ポーズ(n)ボタン[29、46] アナログ録音/デジタル録音、演奏を始めます。 演奏中に押すと一時停止状態になります。もう 一度押すと、演奏状態に戻ります。 6 録音(oREC)ボタン[26] アナログ録音/デジタル録音時、録音待機状態 にします。 7 qMULTI JOGwつまみ[46] 演奏中の曲番を前後に飛び越します。停止状態 で回すと演奏を始める曲を選べます。 8 早戻し/早送り(d/f)ボタン[38、46] 演奏中のディスクを前後に早送りします。ディス クにつけた名前を修正するときは、カーソルを 前後に移動します。 9 ディスプレイ(DISPLAY)ボタン[35、37] 押すたびに表示部の表示が切り換わります。 10 イエス(YES)ボタン[24] CDダビングモードなどの設定時、表示内容どお りに決定するとき押します。 11 エディット/ノー(EDIT/NO)ボタン[24] 押すとCDダビング、ディスク内容の消去、名前 の入力などの操作内容を表示します。操作内容 を選ぶにはMULTI JOGつまみを回します。設 定中は、表示された内容を取り消すときに押し ます。 12 リモコン受光部[19] 13 表示部 A 名前表示 B DISC/TRACK/ARTIST(ディスク/トラッ ク/アーティスト)識別表示 C 表示部 D MEMORY(メモリー演奏)表示 E RANDOM(ランダム演奏)表示 F REPEAT 1(リピート/1曲リピート)表示 G ピークレベル表示 H ディスク(CD/CD-R/CD-RW)識別表示 I ANALOG IN(アナログ入力)表示 J DIGITAL IN 1/2(デジタル入力1/2)表示 K FINALIZE(ファイナライズ)表示 L s(演奏)/g(一時停止)/o(録音)表示 M LEVEL-SYNC(レベルシンク)表示 14 CDダビング(CD DUBBING)ボタン[25] CDダビングを始めます。 15 ファイナライズ(FINALIZE)ボタン [25、33、41] 録音済みのディスクをファイナライズします。 16 入力切り換え(INPUT)ボタン[24] 入力信号を切り換えます。

後面パネル

17 ANALOG INPUT(REC)/OUTPUT (PLAY)(アナログ入力/出力)端子[17] 18 REMOTE CONTROL (リモートコントロール)端子[17] 19 DIGITAL INPUT 1/2 (光デジタル入力1/2)端子[17] 20 電源コード[17]

各部の名称と働き

(14)

14

■ FR-X7/X9(CD/MDチューナーアンプ)と接続する

下図は、オンキヨー製CD/MDチューナーアンプFR-X7/X9との接続例です。 • コードのプラグはしっかりと奥まで差し込んでください。接続が不完全ですと雑音や動作不良の原因と なります。 • 付属のオーディオ用ピンコードを使って、本機のANALOG IN(REC)端子KとFR-X7/X9のCDR

OUT(REC)端子K、本機のANALOG OUT(PLAY)端子LとFR-X7/X9のCDR IN(PLAY)端子

Lを接続してください。赤いプラグはR側に、白いプラグはL側に接続します。 • 付属の ケーブルを使って、 端子どうしを接続してください。FR-X7/X9に付属のリモコンを使っ て本機を操作するなど、システム機能を使うためには、必ず 接続してください。 • 付属のオーディオ用光デジタルケーブルを使って、本機のDIGITAL INPUT(OPTICAL)1端子と、FR-X7/X9のDIGITAL OUT(OPTICAL)端子を接続してください。 ■ FR-X7/X9(CD/MDチューナーアンプ)、K-SX7(カセットデッキ)と組み合わせてご使用にな ると、次のシステム機能を使うことができます オートパワーオン: 本機の電源をオンにしたり再生を始めると、FR-X7/X9の電源が自動的にオンにな ります。また、本機を使用しないときは、本機のみの電源をオフにすることができます。 ダイレクトチェンジ: 本機のプレイ/ポーズボタン(n)を押すとFR-X7/X9の入力がCDRに切り換わります。 リモコン操作: FR-X7/X9に付属のリモコンで本機を操作することができます。詳しくは本取扱説明書 の46∼48ページをご覧ください。 タイマー操作: タイマー演奏ができます。詳しくは本取扱説明書の49ページおよびFR-X7/X9の取扱 説明書をご覧ください。 CDダビング: FR-X7/X9のCDプレーヤーから本機への録音をワンタッチで行える機能です。詳しくは 本取扱説明書24、25ページをご覧ください。 CDとMDからのシンクロ録音: 本機を録音待機状態にしておけば、FR-X7/X9のCDやMDのプレイ操 作のみで録音が自動的に始まります。詳しくは本取扱説明書26ページをご覧ください。

システム接続

CDR-SX7 FR-X7/X9 FM 75 OUT IN PRE OUT ANTENNA OPTICAL AM DIGITAL SUB WOOFER REMOTE CONTROL OUT (REC) OUT IN IN (PLAY) OUT (REC) IN (PLAY) TAPE L R L R CDR PROCESSOR D E H J K L LINE SPEAKERS + +R— L (REC)(PLAY) CONTROLREMOTE

L R L R K L IN OUT 2 1 OPTICAL CDR-SX7 AUDIO CD RECORDER DIGITAL INPUT ANALOG L R L R L R L R ケーブル オーディオ用光デジタルケーブル

(15)

(REC) (PLAY) CONTROLREMOTE L R L R K L IN OUT 2 1 OPTICAL CDR-SX7 AUDIO CD RECORDER

ANALOG DIGITAL INPUT

L R L R アンプ CDプレーヤー、DATなど アナログ 入力 アナログ 出力 デジタル入力 DIGITAL INPUT (1または2) 端子 電源コンセント デジタル出力 アナログ出力 アナログ入力

■ 他の機器と接続する場合

本機は熱に弱い部品を使用していますので、アンプなどの上には置かないでください。 すべての接続が完了してから、電源プラグをコンセントに接続してください。

光デジタル端子の保護キャップについて

接続時は取り外して、大切に保管してください。 端子を使用しない場合は、必ずキャップを元どお りに取り付けてください。

他の機器との接続

(16)

16

1 アンプとの接続 アンプのCDR、TAPEまたはMD端子に本機を接続してください。 • 付属のオーディオ用ピンコード(赤、白プラグ付きピンコード)を使用し、赤いプラグは(R)側に、白いプ ラグは(L)側に接続します。 • コードのプラグはしっかりと奥まで差し込んでください。 接続が不完全ですと、雑音や動作不良の原因となります。 • オーディオ用ピンコードは電源コードやスピーカーコードと 一緒に束ねると、音質低下の原因となります。 2 ケーブルの接続 端子付きオンキヨー製品と、本機に付属の ケーブルを使って、 端子どうしを接続してください。 • 端子は、 端子付きオンキヨー製アンプと組み合わせた場合のみ使用できます。 端子付きオン キヨー製品以外とは接続しないでください。故障の原因となります。 • 端子の上下2つの端子の働きは同じです。どちらにでもつなげます。 • 端子の接続だけではシステムとして働きません。オーディオ用ピンコードも正しく接続してください。 3 デジタル入力端子(DIGITAL INPUT)の接続 デジタル出力端子(OPTICAL)付きのCD(コンパクトディスクプレーヤー)やDAT(デジタルオーディオレ コーダー)などと接続してデジタル録音ができます。 オーディオ用光デジタルケーブルでDIGITAL INPUT 1または2端子に接続してください。 また、この端子は、デジタル出力端子付きアンプとも接続できます。 ご注意 • 光デジタル入出力端子には、保護用キャップが取り付けられています。接続時は、このキャップを取り外 してください。使用しない場合、キャップは必ずもとどおりに取り付けておいてください。 • 光デジタル入力端子を接続せずにデジタル録音はできません。(「D.In Unlock」が表示されます。) 4 電源コードをつなぐ 電源コードのプラグをコンセントに差し込みます。 本機L端子へ…白 本機R端子へ…赤 白…他機L端子へ 赤…他機R端子へ 差込不完全 奥まで差し込んでください

他の機器との接続

(17)

ご注意 • リモコン受光部に日光やインバーター蛍光灯などの強い光を直接当てると正しく動作しないことがあり ます。 • 赤外線を使った機器の近くで使用したり、他のリモコンを併用すると誤動作の原因となります。 • リモコンの上に本など、ものを置かないでください。ボタンが押し続けられた状態になり、電池が消耗 してしまうことがあります。 • オーディオラックのドアに色付きガラスを使っていると、リモコンが正常に機能しないことがあります。 • リモコンとリモコン受光部の間に障害物があると操作できません。 ■ 操作ボタン

■ 本機にリモコンは付属していませんが、F R X 7 / X 9 に付属のリモコン(R C

-465S)で本機を操作することができます

• 本機とFR-X7/X9を必ずシステム接続してください。(☞14ページ) • 詳細については、FR-X7/X9の取扱説明書をご覧ください。

リモコンの使い方

FR-X7/X9のリモコン受光部に向けて 操作してください。 CDR-SX7 リモコン受光部 FR-X7/X9

FR-X7/X9の付属リモコンRC-465S

qボタン[46] dボタン[46] モード(MODE)ボタン[47] リピート(REPEAT)ボタン[47] クリア(CLEAR)ボタン[47] eボタン[46] wボタン[46] fボタン[46] sボタン[46] gボタン[46] 数字ボタン[46、48] REPEAT REMOTE CONTROLLER RC-465S STANDBY/ON

TAPE LINE DIGITAL

TAPE REW TAPE FF

SLEEP CLOCKCALL MODE CLEAR SCROLL CDR CD MD FM AM INPUT SELECTOR TAPE CDR CD MD UP DOWN VOLUME MUTING 7 8 9 10/0 4 5 6 2 3 1

(18)

--/---18

本機にリモコンは付属していませんが、本機を操作 できるリモコンを別売しております。 [ ]内の数字は、参照ページを示しています。 1 電源(STANDBY/ON)ボタン[20] 本体のON/OFFスイッチを押し込んだとき、電 源オン/スタンバイを切り換えます。 2 ランダム(RANDOM)ボタン[47] ディスクを順序不同に演奏します。 3 メモリー(MEMORY)ボタン[48] メモリー演奏の予約曲をするときに押します。メ モリー演奏を始めるには、sボタンを押します。 4 数字ボタン[38、48] 押したボタンの曲から演奏が始まります。予約 曲を指定するときにも押します。 アルファベット/記号/数字/(1∼10)ボタン [38] ディスク名、アーティスト名、曲名をつけるとき に押します。 5 d/f(早戻し/早送り)ボタン[38、46] 演奏中のディスクを前後に早送りします。ディス クにつけた名前を修正するときは、カーソルを 前後に移動します。 6 録音(oREC)ボタン[26] アナログ録音/デジタル録音時、録音待機状態 にします。 7 ポーズ(g)ボタン[46] 演奏中に押すと一時停止状態になります。s ボタンを押すと、演奏状態に戻ります。 8 ディスクトレイ開/ 閉(r O P E N / C L O S E ) ボタン[21] ディスクトレイを開閉します。 9 リピート(REPEAT)ボタン[47] ディスク全体または1曲をくり返し演奏します。 10 ネーム(NAME)ボタン[36] ディスク名、アーティスト名、曲名を入力すると きと確定するときに押します。 11 スクロール(SCROLL) ボタン ディスク名、アーティスト名、曲名をスクロール 表示します。 12 クリア(CLEAR)ボタン[48] 押すたびに、予約曲を最後の曲から取り消しま す。入力した文字を消去します。 13 エンター(ENTER)ボタン[38] ディスク名、アーティスト名、曲名を入力すると きと確定するときに使用します。 14 ディスプレイ(DISPLAY)ボタン[35、37] 押すたびに表示窓の表示が切り換わります。 15 オペレーションボタン ストップ(e)ボタン[29、46] 録音または演奏を停止します。 プレイ(s)ボタン[29、46] アナログ録音/デジタル録音、演奏を始めます。 ダウン/アップ(q/w)ボタン[38、46] 演奏中の曲番を前後に飛び越します。停止状態 で押すと演奏を始める曲を選べます。

STANDBY/ ON OPEN / CLOSE

RANDOM MEMORY REPEAT

NAME ABC DEF 2 3 1 SCROLL GHI J K L MNO 4 5 6 CLEAR DISPLAY ENTER PQRS TUV W XYZ 10/0 >10 7 8 9 REC REMOTE CONTROLLER RC-448C

9

8

12

11

10

13

15

2

3

1

4

6

7

5

14

別売リモコンRC-448C

(19)

30° 5m 30° SCROLLNAME GHI PQRS RANDOM REPEAT MEMORY W XYZMNO ABC DEF TUVJ K L REC REMOTE CONTROLLER RC-448C OPEN / CLOSE STANDBY/ ON CLEAR DISPLAY ENTER 10/0 >10 4 5 6 2 3 1 8 9 7

乾電池の入れ方と交換の仕方

リモコンの使い方

CDR-SX7 本機のリモコン受光部に向 けて操作してください。 ご注意 • 種類の異なる電池や、新しい電池と古い電池を混用しないでください。 • 長期間リモコンを使用しないときは、電池の液漏れを防ぐために電池を取り出しておいてください。 • 寿命がなくなった電池を入れたままにしておくと腐食によりリモコンをいためることがあります。リモコ ン操作の反応が悪くなったときは、ただちに古い電池を取り出して2本とも新しい電池と交換してくだ さい。 • 電池の交換時には、単3型をご使用ください。 ご注意 • リモコン受光部に日光やインバーター蛍光灯などの強い光を直接当てると正しく動作しないことがありま す。 • 赤外線を使った機器の近くで使用したり、他のリモコンを併用すると誤動作の原因となります。 • リモコンの上に本など、ものを置かないでください。ボタンが押し続けられた状態になり、電池が消耗し てしまうことがあります。 • オーディオラックのドアに色付きガラスを使っていると、リモコンが正常に機能しないことがあります。 • リモコンとリモコン受光部の間に障害物があると操作できません。

別売リモコンRC-448C

リモコン受光部

(20)

20

本機をシステム接続した場合、3通りの電源状態があります。 電源オン: 本機の電源(ON/OFF)スイッチを押し込んだ状態(ON)で、FR-X7/X9でも電源を切っていな い状態です。STANDBYインジケーターが消えています。この状態で通常の操作を行います。 スタンバイ: 本機の電源(ON/OFF)スイッチを押し込んだ状態(ON)で、FR-X7/X9で電源を切った状態 です。STANDBYインジケーターが点灯します。スタンバイ状態では、FR-X7/X9の電源が入ったとき電 源オンに復帰し、システム動作を開始します。 電源オフ: 本機の電源(ON/OFF)スイッチを押してスイッチを解除した状態(OFF)です。この状態では、 FR-X7/X9の電源を入れても、本機は連動しません。

電源の操作

1

本機の電源(ON/OFF)スイッチを押 し込む 表示部が点灯し、電源オンの状態になります。

3

FR-X7/X9の本体電源(STANDBY/ ON)ボタンを押して電源を入れる (または別売リモコンRC-448Cの電源 (STANDBY/ON)ボタンを押す) STANDBYインジケーターが消え、本機は再び 電源オンの状態になります。

2

FR-X7/X9の本体電源(STANDBY/ ON)ボタンを押してスタンバイ状態に する(または別売リモコンRC-448Cの 電源(STANDBY/ON)ボタンを押 す) STANDBYインジケーターが点灯し、本機はス タンバイ状態になります。 ご注意 電源(ON/OFF)スイッチがOFFの位置になってい ても本機はわずかに電力を消費しています。本機の 電源を完全に切るときは電源プラグをコンセントか ら抜いてください。

4

本機の電源(ON/OFF)スイッチを押 して、スイッチを解除する 本機は電源オフの状態になります。

電源の入れかた

STANDBY ON / OFF STANDBY FR-X7/X9 FR-X7/X9 ON / OFF STANDBY CDR-SX7 RC-448C STANDBY/ ON RC-448C STANDBY/ ON CDR-SX7 消灯します STANDBY

(21)

1

電源を入れる(☞20ページ)

2

ディスクトレイ開/閉(r)ボタンを押す ディスクトレイが開きます。 ディスクはレーベル面(印刷面)を上にして、ディ スクトレイの中央に置いてください。

3

ディスクトレイ開/閉(r)ボタンを押す ディスクトレイが閉じます。 ヒント • プレイ/ポーズ(n)ボタン(リモコンの プレイ(s)ボタン)を押しても、トレイが 閉じます。 • スタンバイ状態からディスクトレイ開/閉 (r)ボタンを押すと、電源が入ります。 FR-X7/X9とシステム接続している場合、 FR-X7/X9の電源も入ります。 CD 市販の音楽CD ファイナライズ済みのCD-R CD-R 未録音のCD-R 録音途中の(ファイナライズし ていない)CD-R CD-RW 未録音のCD-RW 録音途中の(ファイナライズし ていない)CD-RW CD-RW ファイナライズ済みのCD-RW FINALIZE ディスクを挿入すると、ディスクの種類を 自動的に判別し、表示部に表示します。

ディスクを入れる

ディスク識別表示 ディスクの種類に応じて、収録されている 曲数や録音可能時間、演奏時間などを表 示します。 何も録音していないディスクの場合は、 「Blank Disc」と表示されます。 ディスクトレイ レーベル面 DISPLAY MULTI JOG EDIT / NO YES REC CD DUBBING FINALIZE INPUT STANDBY AUDIO CD RECORDER CDR-SX7 PUSH TO ENTER ( ) DUAL OPTICAL INPUT ON / OFF

STANDBY/ ON OPEN / CLOSE

RANDOM MEMORY REPEAT

NAME ABC DEF 2 3 1 SCROLL GHI J K L MNO 4 5 6 CLEAR DISPLAYENTER PQRSTUV W XYZ 10/0 >10 7 8 9 REC OPEN/CLOSE r s/g r s RC-448C CDR-SX7

(22)

22

あなたが録音したものは、個人として楽しむなど のほかは、著作権法上、権利者に無断で使用でき ません。なお、この商品の価格には、著作権法の定 めにより、私的録音補償金が含まれております。 お問い合わせ先:(社)私的録音補償金管理協会 Tel: 03-5353-0336

録音時のご注意

以下の場合は、録音(oREC)ボタンやCDダビ ング(CD DUBBING)ボタンを押しても録音で きません。 • CD表示が点灯したとき(CDまたはファイナライ ズ済みCD-R挿入時) • CD-RW表示とFINALIZE表示が点灯したとき (ファイナライズ済みCD-RW挿入時) • ディスクの残り時間がなく、「Disc Full」と表示 されたとき • 99曲をすでに録音済みで、「Disc Full」と表示 されたとき • オーディオ用以外のディスクのとき「Pro Disc」 と表示されたとき オーディオ信号のみ録音できます。 本機はオーディオ信号の記録用(録音用)に設計さ れていますので、デジタル信号はオーディオ信号に 限って録音が可能です。オーディオ信号以外のCD-ROMやドルビーデジタルなどのデータは記録でき ません。また、CDグラフィックやTEXT入りCDのよ うにその他の情報が含まれたディスクの場合も、 オーディオ信号以外のデータは記録されません。 1曲の最小録音時間は4秒です。 CDは1曲が4秒以上でなけらばならないという決ま りがあるため、録音開始後すぐにストップ(e)ボタン やポーズ(g)ボタンを押しても、無音状態の4秒間 のトラックが記録されてからでないと、再び録音を始 めることができません。その間、その他の操作もで きません。 デジタル録音中に録音できない信号が入力され た場合。

「D.In Unlock」や「Cannot Copy」が表示され録 音は中断します。その後録音可能な信号が入力され ると録音を再開します

録音モードについて

録音中、ファイナライズ、消去中および「P M A Writing」表示中は、電源を切らないでください。 誤って電源を切ってしまったり、停電になった場合 は、ディスクが使用できなくなることがあります。 デジタル録音には制限があります デジタル入力で録音したCD-RまたはCD-RWを、さ らにデジタル 入 力 録 音 することはできませ ん 。 (☞50ページ)

システム接続時の録音モード

本機をFR-X7/X9、K-SX7とシステム接続した場 合、次のような録音が可能です。 ■ CDダビング(デジタル、☞24ページ) 音楽CDの全曲を、CD-RまたはCD-RWにデジタル 録音します。 ダビング後に自動的にファイナライズするモードを選 ぶこともできます。 ダビングモードは、EDITメニューで選びます。 アルバムモード: 最後まで録音できる曲だけを録音 します。 フェードアウトモード: 最後まで録音できなかった曲 をフェードアウトします。 ■ 1曲CDダビング(デジタル、☞25ページ) CDプレーヤーで演奏中(または一時停止中)の曲だ けをワンタッチで録音できます。 ダビングモードは、現在設定されているモードになり ます。ただし、1曲CDダビング時は、アルバムモード を選んでいても、最後まで録音できなかった曲を消 去せず、途中まで録音します。 ■ シンクロ録音(☞26ページ) 本機をシステム接続した場合、次のような操作がで きます。 • CDプレーヤーから本機へシンクロ録音する • MDレコーダー/テープデッキから本機へシンク ロ録音する(アナログ入力録音のみ) • 本機からMDレコーダー/テープデッキへシンク ロ録音する(アナログ入力録音のみ)

(23)

ネーム機能について

■ ディスク名、アーティスト名をつける(☞36 ページ) ディスク1枚につき、ディスク名、アーティスト名をひ とつずつつけることができます。 ■ 曲名をつける(☞39ページ) ディスク1枚につき、曲名を99曲までつけることが できます。 ■ 入力したディスク名、アーティスト名、曲名を 消去する(☞40ページ) 本機に記憶している名前をすべて消去します。

ファイナライズについて

ファイナライズとは、ディスクの特別なエリア(PMA) に記録されたTOC情報(曲番など)をディスクに書き 込む操作です。ファイナライズ後、C D - RはC Dプ レーヤーでも演奏できる状態になります。CD-RW は、CD-RW対応のCDプレーヤーでしか演奏できま せん。 ファイナライズしたCD-Rディスクは、これ以上録音 できません。

記録内容の消去について(CD-RWのみ)

CD-RWディスクは、一度記録した内容を消去して何 度も使うことができます。 消 去 の 方 法 には 、次 のような 種 類 が あります 。 (☞42ページ) • ファイナライズしていないCD-RWの消去 最終曲消去: 最終曲のみを消去します。 マルチトラック消去: 指定した曲から最終曲まで をまとめて消去します。 全曲消去: ディスクのすべての曲を消去します。 • ファイナライズ済みCD-RWの消去 全曲消去: ディスクのすべての曲を消去します。 TOC消去: ファイナライズしたCD-RWディスク を、ファイナライズ前の状態に戻します。 • ディスクの消去

一般的な録音モード

システム接続をせず、本機のアナログ入力端子また は光デジタル入力端子に入力した信号を録音するに は、次の方法があります。 ■ アナログ入力を録音する(☞29ページ) アナログ入力端子からの入力信号を録音します。 録音レベルは、手動で調整することができます。 ■ デジタル入力を録音する(☞30ページ) 光デジタル入力端子からの入力信号を録音します。 録音レベルは、手動で調整することができます。 衛星放送などデジタル信号レベルの低いソースを録 音するときに調整してください。 ■ シグナルシンクロ録音(☞32ページ) ポータブルMDプレーヤーやオンキヨー製品で 端子のない製品と組み合わせて録音するときは、入 力信号に同期して録音を始めることができます。

レベルシンク機能について

☞34ページ)

レベルシンク機能は、録音ソースの曲間を検出し、曲 番を自動的につける機能です。 ■ レベルシンクがオンのとき 曲番は自動的に更新されます。 また録音(● REC)ボタンを押してマニュアルで曲 番を更新することもできます。 ■ レベルシンクがオフのとき 曲番は自動的に更新されません。 録音(● REC)ボタンを押してマニュアルで曲番を 更新します。 ■ アナログ入力録音の場合 レベルシンク機能は自動的にオンになります。 曲間に2秒以上の無音部分のある録音ソースでは、 自動的に曲番を更新します。 ■ デジタル入力録音の場合 レベルシンク機能は自動的にオンになります。 曲番情報を含むデジタル信号では、自動的に曲番が つきます。衛星放送など曲間情報を含まないソース

録音モードについて

(24)

24

本機をFR-X7/X9とシステム接続すると、CDダビ ングができます。ダビングモードは2種類ありますの で、どちらかを選んでください。 アルバムモード(Album Mode): 最後まで録音で きる曲だけを録音します。CD-RWの場合は録音で きなかった曲を消去します。 フェードアウトモード(Fade Mode): 最後まで録 音できなかった曲をフェードアウトします。 操作の準備 • 電源を入れる。(☞20ページ) • FR-X7/X9に音楽CDを入れる。 (FR-X7/X9の取扱説明書をご覧ください。) • 本機に録音可能なCD-RまたはCD-RWを入れ る。(☞21ページ)

音楽CDの全曲をCDダビングする

音楽CDの全曲をCD-RまたはCD-RWにデジタル 録音します。

1

入力切り換え(INPUT)ボタンをくり 返し押して、「Digital In 1」を選ぶ

3

MULTI JOGつまみを押す イエス(YES)ボタンを押しても操作できます。 現在のダビングモードが表示されます。

「Digital In 2」または「Analog In」を選んだ 場合、CDダビング機能は働きません。

2

エディット/ノー(EDIT/NO)ボタン を押し、MULTI JOGつまみを回して 「CD DubMode?」を選ぶ Album→Fade?: 現在アルバムモードに設定 されています。 Fade→Album?: 現在フェードアウトモードに 設定されています。 現在のダビングモードのままでよければエディッ ト/ノー(EDIT/NO)ボタンを押してください。 本機は停止状態になります。手順5へすすんで ください。

4

ダビングモードを切り換えるときは、 MULTI JOGボタンを押す イエス(YES)ボタンを押しても操作できます。

CDダビングする(システム操作)

INPUT DISPLAY MULTI JOG EDIT / NO YES REC CD DUBBING FINALIZE INPUT STANDBY AUDIO CD RECORDER CDR-SX7 PUSH TO ENTER ( ) DUAL OPTICAL INPUT ON / OFF INPUT CD DUBBING EDIT/NO YES q MULTI JOG w e MULTI JOG PUSH TO ENTER ( ) EDIT / NO MULTI JOG MULTI JOG Fade Mode: フェードアウトモードに設定され ました。 Album Mode: アルバムモードに設定されました。 ご注意

(25)

5

CDダビング(CD DUBBING)ボタン を押す CDダビングがスタートします。 CD DUBBING CD DUBBING 録音中に自動ファイナライズを解除するには ファイナライズ(FINALIZE)ボタンをくり返し押して 「Auto Off」を表示させます。(FINALIZE表示が 消灯します。) CDの演奏が終わると 本機は自動的に停止します。(停止後ファイナライズ するには、ファイナライズ(FINALIZE)ボタンを押し ます。) 自動ファイナライズ設定を「On」にしたときは、ファ イナライズ終了後停止します。 CDダビング中にダビングモードの設定を確認す るには CDダビング(CD DUBBING)ボタンを押します。 録音を途中で止めるには ストップ(e)ボタンを押します。

* DLAは、Digital Rec Level Adjustmentの 略です。

1曲だけCDダビングする

FR-X7/X9のCDプレーヤーで演奏中(または一時 停止中)の曲だけをワンタッチで録音できます。

1

FR-X7/X9のCDプレーヤーでCDを演 奏する

2

録音したい曲の演奏中に、CDダビング (CD DUBBING)ボタンを押す CDダビングがスタートします。 CDは演奏中の曲の頭に戻り、その曲内でのピーク サーチを行い、本機はピーク値に合った最適な録 音レベルを設定します。その後録音を開始します。 1曲の録音が終わると、本機は自動的に停止し、 CDプレーヤーは次の曲の演奏を続けます。 ヒント ダビングモードは、現在設定されているモードになり ます。ただし、CD-RWを使っての1曲CDダビング時 CDダビング時、レベルシンクはオンになります。 CDプレーヤーがピークサーチを開始し、本機は ピーク値に合った最適な録音レベルを設定しま す。(DLA* Link 2機能) その後、音楽CDの1曲目から全曲をデジタル録 音します。録音時間開始までに20秒程かかる場 合があります。 自動ファイナライズについて 自動ファイナライズ機能を働かせるには、録音中に ファイナライズ(F I N A L I Z E )ボタンを押して、 「Auto On」 を表示させます。(FINALIZE表示が 点滅します。)CDダビング終了後に自動的にファイ ナライズが始まります。 ファイナライズ(FINALIZE)ボタンを押したと き、「Name Disc」と表示されたら このディスクは、 曲名が入力されていますが、 ディスク名が入力されていないので、自動ファイ ナライズ設定はできません。以下の手順でファイ ナライズしてください。 1. CDダビング終了後、ディスク名を入力する (☞36ページ) 2. ファイナライズ(FINALIZE)ボタンを押し てファイナライズする(☞41ページ) ご注意 自動ファイナライズは、CDダビング終了後自動的に 始まりますが、以下のように録音を途中で中断した 場合は働きません。 • ストップ(■)ボタンを押して本機を停止させた とき。 • システム接続しているFR-X7/X9の電源をオ フにしたときや設定したスリープタイマーが作 動して電源がオフになったとき。

CDダビングする(システム操作)

(26)

26

本機をFR-X7/X9、K-SX7とシステム接続した場 合、次のような操作ができます。 • CDプレーヤーから本機へシンクロ録音する • MDレコーダーまたはテープデッキから本機へ シンクロ録音する • 本機からMDレコーダーまたはテープデッキへ シンクロ録音する

CDプレーヤーから本機へ

シンクロ録音する

操作の準備 • 電源を入れる。(☞20ページ) • FR-X7/X9に音楽CDを入れる。 (FR-X7/X9の取扱説明書をご覧ください。) • 本機に録音可能なCD-RまたはCD-RWを入れ る。(☞21ページ) ご注意 デジタル入力で録音したCD-RまたはCD-RWを、さ らにデジタル 入 力 録 音 することはできませ ん 。 (☞5 0 ページ「デジタル録音時のルールについ て」)

シンクロ録音する(システム操作)

1

入力切り換え(INPUT)ボタンをくり 返し押して、「Digital In 1」を選ぶ DISPLAY MULTI JOG EDIT / NO YES REC CD DUBBING FINALIZE INPUT STANDBY AUDIO CD RECORDER CDR-SX7 PUSH TO ENTER ( ) DUAL OPTICAL INPUT ON / OFF

STANDBY/ ON OPEN / CLOSE

RANDOM MEMORY REPEAT

NAME ABC DEF 2 3 1 SCROLL GHI J K L MNO 4 5 6 CLEAR DISPLAYENTER PQRS TUV W XYZ 10/0 >10 7 8 9 REC INPUT EDIT/NO oREC n s q MULTI JOG w oREC INPUT REC REC RC-448C CDR-SX7 アナログ入力を録音するときは、「Analog In」 を選びます。 録音レベルを調整しない場合は、手順 3へすす んでください。 ご注意 「Digital In 2」を選んだ場合、CDシンクロ機能は 働きません。

2

FR-X7/X9のCDプレイ(s)ボタン を押して演奏する

3

録音(oREC)ボタンを押す 「Rec Setup」表示後、時間表示になります。 (録音待機状態) 録音レベルを調整しない場合は、手順 6へすす んでください。

(27)

アナログ入力録音の場合 入力レベルがもっとも大きいときに表示部の ピークレベル表示の「OVER」が点灯しないよう に調整してください。「OVER」が点灯すると音 が歪みます。 録音レベルを変化させてもDIGITAL OUT端 子からのモニター音のレベルは変化しません。 (4)録音レベの調整が終了したらMULTI JOG つまみを押す イエス(YES)ボタンを押しても操作できます。 CDの演奏が終わると 本機は録音待機状態に戻ります。 録音待機状態が10分以上続くと停止状態になりま す。 CDシンクロ録音を途中で止めるには CDの演奏を停止します。本機は録音待機状態にな ります。 ご注意 アナログ入力録音時は、アンプの入力切り換えツマミ をCDの位置に合わせ、録音中に切り換えないでくだ さい。切り換えると、本機は録音待機状態になります。 (2)MULTI JOGつまみを押す イエス(YES)ボタンを押しても操作できます。 調整をしないときは、エディット/ノー(EDIT/ NO)ボタンを押します。 (3)MULTI JOGつまみを回して、録音レベルを 調整する 録音レベルが−∞dBから+20dBの範囲で表示 されます。

4

録音レベルを調整する (1)エディット/ノー(EDIT/NO)ボタンを押し、 MULTI JOGつまみを回して 「Rec Level?」を選ぶ デジタル入力録音の場合 入力レベルがもっとも大きいときに表示部の ピークレベル表示の-6から-2dBの範囲で点灯 するように調整します。

5

CDプレーヤーを停止する

6

FR-X7/X9のCDプレイ(s)ボタン を押して録音したい曲を演奏する CDの演奏と本機の録音が始まります。

シンクロ録音する(システム操作)

MULTI JOG MULTI JOG PUSH TO ENTER ( ) EDIT / NO MULTI JOG PUSH TO ENTER ( ) 10 4 2 0 OVER 20 40 R L OVERが点灯しないように調整する この間が点灯するように調整する 10 4 2 0 OVER 20 40 R L

(28)

28

5

MDまたはテープを停止する

6

MDレコーダーまたはテープデッキのプ レイ(s)ボタンを押す テープの演奏と本機の録音が始まります。 MDまたはテープの演奏が終わると 本機は録音待機状態に戻ります。 シンクロ録音を途中で止めるには MDレコーダーまたはテープデッキの演奏を停止します。

本機からMDレコーダーまたは

テープデッキへシンクロ録音する

操作の準備 • 電源を入れる。(☞20ページ) • MDレコーダーまたはテープデッキにMDまた はカセットを入れる。(FR-X7/X9または K-SX7の取扱説明書をご覧ください。) • 本機に演奏可能なCD、CD-RまたはCD-RWを 入れる。(☞21ページ)

1

MDレコーダーまたはカセットデッキを 録音待機状態にする

2

本機のプレイ/ポーズ(n)ボタン (リモコンのプレイ(s)ボタン)を 押す 本機の演奏とMDレコーダーまたはテープデッ キの録音が始まります。 本機の演奏が終わると MDレコーダーまたはテープデッキは録音待機状態 に戻ります。 シンクロ録音を途中で止めるには 本機の演奏を停止します。

MDレコーダーまたはテープデッキから

本機へシンクロ録音する

操作の準備 • 電源を入れる。(☞20ページ) • MDレコーダーまたはテープデッキにMDまた はカセットを入れる。(FR-X7/X9または K-SX7の取扱説明書をご覧ください。) • 本機に録音可能なCD-RまたはCD-RWを入れ る。(☞21ページ)

1

入力切り換え(INPUT)ボタンをくり 返し押して、「Analog In」を選ぶ 録音レベルを調整しない場合は、手順 3へすす んでください。 ご注意 • MDレコーダーまたはテープデッキから録音す るときは、「Analog In」を選びます。 • 「Digital In 1」または「Digital In 2」を選ん だ場合、シンクロ録音機能は働きません。

2

MDまたはテープを再生する

3

録音(oREC)ボタンを押す 「Rec Setup」表示後、時間表示になります。 (録音待機状態) 録音レベルを調整しない場合は、手順 6へすす んでください。

4

録音レベルを調整する 27ページ、手順 4「録音レベルを調整する」を ご覧ください。

シンクロ録音する(システム操作)

INPUT REC REC RC-448C CDR-SX7

(29)

5

録音ソースの演奏を停止する

6

プレイ/ポーズ(n)ボタン(リモコ ンのプレイ(s)ボタン)を押してか ら、録音ソースの演奏を始める 録音が始まります。ディスクの最後まで録音する と、本機は停止します。 手動で曲番を付けるには 録音中に録音(oREC)ボタンを押します。 録音を一時停止するには プレイ/ポーズ(n)ボタン(リモコンのポーズ(g) ボタン)を押します。再び録音するには、時間表示が 出てからプレイ/ポーズ(n)ボタン(リモコンのプ レイ(s)ボタン)を押します。録音待機状態が10 分以上続くと停止状態になります。 録音を途中で止めるには ストップ(e)ボタンを押します。 本機のアナログ入力端子からの入力信号を録音しま す。録音レベルは、手動で調整することができます。 操作の準備 • 電源を入れる。(☞20ページ) • 本機に録音可能なCD-RまたはCD-RWを入れ る。(☞21ページ) • アンプの入力切り換えつまみや録音選択ボタン が、録音ソース位置になっていることを確認す る。

1

入力切り換え(INPUT)ボタンをくり 返し押して、「Analog In」を選ぶ 録音レベルを調整しない場合は、手順3にすす んでください。

アナログ入力を録音する

2

録音ソースを演奏する

3

録音(oREC)ボタンを押す レベルシンクはオンになります。 「Rec Setup」が表示された後、時間表示に なります。(録音待機状態)

4

録音レベルを調整する 27ページ、手順 4「録音レベルを調整する」を ご覧ください。 DISPLAY MULTI JOG EDIT / NO YES REC CD DUBBING FINALIZE INPUT STANDBY AUDIO CD RECORDER CDR-SX7 PUSH TO ENTER ( ) DUAL OPTICAL INPUT ON / OFF

STANDBY/ ON OPEN / CLOSE

RANDOM MEMORY REPEAT

NAME ABC DEF 2 3 1 SCROLL GHI J K L MNO 4 5 6 CLEAR DISPLAYENTER PQRS TUVW XYZ 10/0 >10 7 8 9 REC INPUT oREC n q MULTI JOG w oREC s EDIT/NO e g e INPUT REC REC RC-448C CDR-SX7

(30)

30

2

録音ソースを演奏する

3

録音(oREC)ボタンを押す レベルシンクはオンになります Rec Setup表示後、時間表示になります。 (録音待機状態)

デジタル入力を録音する

本機の光デジタルからの入力信号を録音します。 曲番は録音ソースのまま記録されます。 録音レベルは、手動で調整することができます。 録音できるデジタルソース 本機はサンプリングレートコンバーターを搭載して おり、次のサンプリング周波数のデジタル信号を録音 できます。 • 44.1kHz(CDなど) • 32kHz(DAT、衛星放送など) • 48kHz(DAT、衛星放送など) ご注意 HDCDやDTS CDなどをデジタル録音するときは、 必ず録音レベルを0dBに調整してください(☞27 ページ)。CDダビング(CD DUBBING)ボタンによ るCDダビングでは、録音レベルを自動設定(DLA) するため、録音できません。 操作の準備 • 電源を入れる。(☞20ページ) • 本機に録音可能なCD-RまたはCD-RWを入れ る。(☞21ページ) • アンプの入力切り換えつまみや録音選択ボタン が、録音ソース位置になっていることを確認する。 録音レベルを調整しない場合は、手順3にすす んでください。 ヒント どちらの入力端子に光デジタルケーブルが接続 されているかを確認してください。 録音レベルを調整しない場合は、手順6にすす んでください。 ご注意 光デジタルケーブルが接続されていないと、「D.In Unlock」と表示されます。

1

入力切り換え(INPUT)ボタンをくり返し 押して、「Digital In 1」または「Digital In 2」を選ぶ DISPLAY MULTI JOG EDIT / NO YES REC CD DUBBING FINALIZE INPUT STANDBY AUDIO CD RECORDER CDR-SX7 PUSH TO ENTER ( ) DUAL OPTICAL INPUT ON / OFF

STANDBY/ ON OPEN / CLOSE

RANDOM MEMORY REPEAT

NAME ABC DEF 2 3 1 SCROLL GHI J K L MNO 4 5 6 CLEAR DISPLAYENTER PQRS TUV W XYZ 10/0 >10 7 8 9 REC INPUT oREC n

YES q MULTI JOG w EDIT/NO e s e oREC または INPUT REC REC RC-448C CDR-SX7

(31)

4

録音レベルを調整する 27ページ、手順 4「録音レベルを調整する」を ご覧ください。

5

録音ソースの演奏を停止する

6

プレイ/ポーズ(n)ボタン(リモコ ンのプレイ(s)ボタン)を押してか ら、録音ソースの演奏を始める 録音が始まります。 曲番は自動的に記録されます。ディスクの最後 まで録音すると、本機は停止します。 録音を一時停止するには プレイ/ポーズ(n)ボタン(リモコンのポーズ(g) ボタン)を押します。再び録音するには、時間表示が 出てからプレイ/ポーズ(n)ボタン(リモコンのプ レイ(s)ボタン)を押します。 録音待機状態が10分以上続くと停止状態になりま す。 録音を途中で止めるには ストップ(e)ボタンを押します。 ご注意 • 衛星放送をデジタル録音する場合、トラック番号 が正確に更新されない場合があります。この場 合は、レベルシンクをオフにして手動で曲番をつ けてください。 • 曲間が極端に短いときは、曲番が更新されない 場合があります。

デジタル入力を録音する

(32)

32

ポータブルMDプレーヤーや 端子のない製品と 組み合わせて録音するときは、信号入力に同期して 録音を始めることができます。 ご注意 デジタル入力をシンクロ録音する場合 • CD、MD、DAT、DCC以外のソースは録音でき ません。 • DATやDCCのスタートIDが音声の前に入力さ れていない場合は、録音できません。 • 演奏側プレーヤーのデジタル出力の中に含まれ るサブコード信号を利用して録音を行いますの で、一部のCDプレーヤーやMDレコーダーなど では、デジタルシンクロ録音が正しく動作されな い場合があります。 操作の準備 • 電源を入れる。(☞20ページ) • 本機に録音可能なCD-RまたはCD-RWを入れ る。(☞21ページ) • アンプの入力切り換えつまみや録音選択ボタン が、録音ソース位置になっていることを確認す る。

1

入力切り換え(INPUT)ボタンをくり 返し押して、入力信号を選ぶ 「Digital In 1 」、「Digital In 2 」または 「Analog In」を選択します。 録音レベルを調整しない場合は、手順3にすす んでください。

2

録音ソースを演奏する

3

録音(oREC)ボタンを押す Rec Setup表示後、時間表示になります。 (録音待機状態) DISPLAY MULTI JOG EDIT / NO YES REC CD DUBBING FINALIZE INPUT STANDBY AUDIO CD RECORDER CDR-SX7 PUSH TO ENTER ( ) DUAL OPTICAL INPUT ON / OFF

STANDBY/ ON OPEN / CLOSE

RANDOM MEMORY REPEAT

NAME ABC DEF 2 3 1 SCROLL GHI J K L MNO 4 5 6 CLEAR DISPLAYENTER PQRS TUV W XYZ 10/0 >10 7 8 9 REC INPUT oREC q MULTI JOG w EDIT/NO oREC INPUT 録音レベルを調整しない場合は、手順6にすす んでください。 REC REC RC-448C CDR-SX7

入力信号を検知してシンクロ録音する(シグナルシンクロ録音)

(33)

4

録音レベルを調整する 27ページ、手順 4「録音レベルを調整する」を ご覧ください。

5

録音ソースの演奏を停止する

6

録音(oREC)ボタンを押す 本機が入力待ち状態になり、「Signal Rec」と 表示されたあと、「Signal Wait」表示と時間表 示が交互に表示されます。 ご注意 「Check Level」が表示されるときは録音ソースを 止めて「Signal Wait」が点滅するまでお待ちくだ さい。

7

本機の「Signal Wait」⇔「時間 (0m00s)」表示が点滅していること を確認し、録音ソースの演奏を始める 録音が始まります。 自動ファイナライズについて 自動ファイナライズ機能を働かせるには、録音中に ファイナライズ(F I N A L I Z E )ボタンを押して、 「Auto On」 を表示させます。(FINALIZE表示が 点滅します。)入力信号がなくなり、「Signal Wait」 が1分間続いた後に自動的にファイナライズが始ま ります。 ファイナライズ(FINALIZE)ボタンを押したと き、「Name Disc」と表示されたときは このディスクは、 曲名が入力されていますが、 ディスク名が入力されていないので、自動ファイ ナライズ設定はできません。 以下の手順でファイナライズしてください。 1. 録音終了後、ディスク名を入力する (☞36ページ) 2. ファイナライズ(FINALIZE)ボタンを押し てファイナライズする(☞41ページ) 自動ファイナライズを解除するには ファイナライズ(FINALIZE)ボタンをくり返し押して 「Auto Off」を表示させます。(FINALIZE表示が消 灯します。) シグナルシンクロ録音時のご注意 • アナログ入力録音時、レベルシンクがオンになっ ているときは、2秒以上の無音を検出し、その後 音声が入力されると曲番が更新されます。 • 「Signal Wait」が、1分間続くと、シグナルシン クロ録音は解除され、録音待機状態になります。 自動ファイナライズが「On」になっているとき は、自動ファイナライズが始まります。 • シグナルシンクロ録音(デジタル入力時)中に 「D.In Unlock」が表示されたときは、シグナル シンクロ録音は解除され、録音待機状態になり ます。 • FR-X7/X9と本機をシステム接続している場合 は、シグナルシンクロ録音時、CDプレーヤーの ストップボタンを押しても本機は停 止せず、 「Signal Wait」になります。 REC REC RC-448C CDR-SX7

入力信号を検知してシンクロ録音する(シグナルシンクロ録音)

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