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西尾市都市計画マスタープラン・緑の基本計画策定委員会(都市計画課・公園緑地課) 西尾市役所

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(1)

西尾市都市計画マスタープラン

地区別市民意見交換会資料(案)

(2)

西尾市都市計画マスタープラン

地区別市民意見交換会

西尾・米津地区

日時:平成25年8月3日(土)

午後4時∼

(3)

【都市計画マスタープラン(通称:都市マス)とは】

都 市 計 画 マ ス タ ー プ ラ ン は 、「 ま ち の 空 間 づ く

り」に関わるもので、例えば、宅地、建物、農地、

川、道路、公園及びこれらの風景なども含めて、「空

間的な要素」を将来的にどのようにしていくべき

かということを検討し、明らかにする計画です。

用途地域・地区計画といった「開発・土地利用

規制」や、街路事業・公共下水道事業・市街地開

発事業といった「都市計画事業」など、個別具体の都市計画制度は、この都市計画マスタープランに基づ

いて進められることになります。

【西尾市都市計画マスタープランの策定背景】

都市計画マスタープランの策定に向けては、前提として以下の社会的な情勢・背景を考慮する必要があ

ります。

【西尾市都市計画マスタープランの基本条件】

■西尾市都市計画マスタープランの目標年次、計画対象期間

都市計画マスタープランは、長期的視野に立って都市づくりを考える必要があるため、計画対象期間は、

概ね 20 年後の都市の姿を見据えたうえで、10 年後の姿を目指すことが望ましいとされています。

そこで、目標年次は、平成 26 年の策定(基準年)から 10 年後の平成 36 年とします。

計画基準年次 平成 26 年(2014 年)

計画目標年次 平成 36 年(2024 年)

【西尾市都市計画マスタープランの構成】

都市計画マスタープランは、市全体の都市づくりのあり方を定める「全体構想」と、行政区域を区分し、

地区ごとに都市づくりのあり方を定める「地域別構想」により構成します。

都市計画マスタープランとは

[地球環境問題の深刻化]

集約型都市構造への転換

都市緑地・農地の維持・保全

市民参加による環境保全の取り組み

[想定の範囲を超えた自然災害の発生]

気象条件の変化による都市型災害への対応

大規模災害に対する防災・減災力の強化

総合的な安全・安心の確保 [合併による行政区域の拡大]

西尾市・幡豆郡三町の合併による都市規模の拡大

都市としての一体性の確保と多様性の創出 [人口減少、少子高齢化の進行]

人口減少社会への突入

少子高齢社会の到来

地域別構想

■全体構想を受けて、6地区ごとに現状 や 課 題 を 踏 ま え た 都 市 づ く り の 目 標 と 、 そ の 実 現 に 向 け た 方 針 を 示 し ま す。

全体構想

■市全体を対象に、長期的な視点から都 市づくりのビジョンを示し、あるべき 都市像を描きます。

(4)

都市づくりの基本理念、将来都市像、目標を以下のように設定します。

■都市づくりの基本理念

安全・安心を確保し、豊かな自然・歴史・文化の保全・活用と、活力ある快適な生活空間の形成を図り、

心豊かな暮らしを実現できる一体的な都市づくりを進めます。

■将来都市像

■都市づくりの主な課題

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

道 路 、 公 園 ・ 緑

地の 整備促 進に

よ る 避 難 路 ・ 延

焼遮断帯の確保

災 害 に 備 え た 河

川 、 海 岸 保 全 施

設の整備

災害の危険性の

あ る 地 域 に お け

る市街化の抑制

人 口 減 少 社 会 、

少子高 齢化に対

応 し た 都 市 構 造

への転換

中心市街地や支

所 、 鉄 道 駅 周 辺

な ど へ の 都 市 機

能 の 集 積 と 無 秩

序 な 市街化の 抑

地 域 特 性 を 活 か

し た 企 業 誘 致 や

新産業創出の推

道 路 、 公 園 ・ 緑

地 、 下 水 道 な ど

の都市 基盤の計

画的な整備

住 宅 と 工 場 の 土

地利用混在地の

解消

中 心 市 街 地 や

支 所 、 鉄 道 駅 周

辺 な ど を 拠 点 と

し た 公 共 施 設 の

再 配 置 、 公 益 施

設の適正な配置

国 土 軸 や 空 港 ・

港 湾 な ど へ の 交

通 ア ク セ ス を 強

化 す る 広 域 交 通

体系の整備

中心市街地や支

所 、 鉄 道 駅 周 辺

な ど の 各 拠 点 間

の 連 携 を 強 化 す

る交通網の整備

利 便 性 の 高 い 公

共交通ネッ トワー

クの形成

海 、 河 川 、 山 林

な ど の 多 様 な 自

然 環 境 の 維 持 ・

保全

城 下 町 の 歴 史 ・

文 化 を 感 じ ら れ

る都 市づく り の 推

市 街 地 に お け る

公 園 ・ 緑 地 の 計

画的整備

■都市づくりの目標

災 害 に 強 い 都 市

づくりの推進

活 力 と 魅 力 あ ふ

れ る 都 市 機 能 強

化・産業振興

定 住 促 進 に 向 け

た 快 適 な 居 住 環

境の整備

市 内 外 と の 連 携

を 強 化 す る 交 通

網の充実

豊 か な 自 然 環

境 、 歴 史 ・ 文 化

の保全・活用

■将来フレーム

将来フレームは、第7次西尾市総合計画と整合を図り、以下のように設定します。

本市の平成22年(国勢調査)時点の総人口は165,298人となっています。推計によると、平成27年ごろに約

165,300人とピークを向かえ、その後、減少に転じると予測されます。

将来人口

163,000

(平成 36 年を目標年次とする)

将来人口の推移

安 全 と 潤 い の あ る

歴 史 ・ 文 化 が 息 づ く 創 造 快 適 都 市

西 尾

全体構想

∼都市づくりの目標・将来フレーム∼

安全・安心 活力 快適

連携 潤い

18.8% 20.9%

24% 26% 26% 27% 27% 27% 27% 65.9%

64.2%

62% 62% 62%

61% 62% 62% 62% 15.3% 14.9%

14% 12% 12% 12% 11% 11% 11%

0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000 160,000 180,000

H17 H22 H27 H32 H33 H34 H35 H36 H37

老年人口(65歳以上) 生産年齢人口(15∼64歳) 幼年人口(0∼14歳)

(人)

実績値 推計値

163,232 165,298 164,300 164,000 163,700 163,000

163,400 162,700 165,300

(5)

■将来都市構造の方向性

合併以前から既に整備された都市基盤を十分に活用

都市経営コストや環境負荷低減・低炭素への配慮、過度に自家用車に依存しない都市基盤の確保

名浜道路をはじめとする災害に強い都市基盤の整備

周辺市町との連携や都市の一体性の確保により、都市機能の充実や各地域・各拠点の連携を図ること

で、身近な生活圏で快適に暮らせる、集約型の都市構造を目指します。

■将来都市構造の基本方針

□拠点

(1) 都市拠点 西尾駅周辺は、本市の玄関口として都市基盤整備の推進、商業・情報・交流機能の 集積により、市民が誇るまちの顔となる拠点形成を図ります。

また、周辺地域も含め、緑と文化の調和した景観形成を目指し、歴史的な街並みの

保全と、より魅力的な商業施設の誘導により、複合的な拠点の形成を図ります。

(2) 地域生活 拠点

一色支所、吉良支所、幡豆支所などの周辺において、公共施設を中心とした身近な

生活に必要な都市機能(商業・業務施設など)を積極的に集積し、地域の日常生活の

利便性を高める拠点形成を図ります。

□都市・交通軸

(1) 広域幹線軸 広域幹線軸として(都)名豊道路(国道23号)、(都)安城一色線、(県)幸田幡豆 線を位置づけ、人・モノ・情報が行き交い、様々な交流と連携を生み出す道路として、

広域的な交通ネットワークの確保を図ります。

さらに、「名浜道路」は、様々な交流と連携を生み出すだけではなく、巨大災害発

生時における防災上の重要な路線と位置づけ、交通ネットワークの形成を図ります。

(2) 地域幹線軸 地域幹線軸として、(都)国道247号線、(都)衣浦岡崎線、(都)衣浦蒲郡線、(県) 西尾吉良線、(都)西尾幡豆線を位置づけ、広域幹線軸を補完し、都市の骨格を形成

する道路として、産業をはじめ環境や防災性の向上や、効率的な都市の機能の連携強

化に向けた交通ネットワークの形成を図ります。

(3) 公共交通軸 (鉄道・バス)

名鉄西尾線・蒲郡線を公共交通の主軸として位置づけ、利用促進を図ります。

さらに、鉄道駅においては、広域幹線軸及び地域幹線軸との交通結節点の機能を強

化し、バス交通を含めた公共交通の利便性向上を図ります。

□土地利用ゾーニング

(1) 都市ゾーン 既存の市街地を中心に都市ゾーンとして位置づけ、環境に配慮した循環型の 都市づくりの推進、災害に対する備えや環境衛生及び生活利便性の向上を図

り、安全・安心・快適な居住環境の創出に努めます。

(2) 農業・集落ゾーン 優良農地や周辺の集落を含めた郊外部を農業・集落ゾーンと位置づけ、優良 農地の維持・保全や農業生産基盤の整備と、集落内の居住環境の維持・保全

により、農地の多面的機能を活かしながら、農業振興を図ります。

(3) 自然環境保全 ゾーン

矢作川・矢作古川などの河川、三ヶ根山などの山や丘陵地、三河湾及び佐久

島をはじめとした島々を自然環境保全ゾーンと位置づけ、自然環境・景観の

保全を図ります。

(4) 水辺潤いゾーン 河川や海岸を水辺潤いゾーンと位置づけ、魅力の向上や積極的な利用促進を 図るとともに、後世に引き継ぐ貴重な環境資源として保全に努めます。

将来都市構造図

(6)

全体構想

∼分野別方針∼

■下水道整備の方針

■道路整備の方針

■都市防災の方針

■自然環境・都市景観の方針

■公園・緑地の方針

(7)

将来都市像の設定にあたり、西尾・米津地区の現況と課題を整理します。

課題

1.災害対策 南海トラフ巨大地震を想定した既成市街地、集落における耐震化 防災空間(公園・緑地)、避難路の確保

2.人口・都市構造・ 産業

都市拠点の形成に向けた都市機能(商業・情報・交流機能)の集積 中心市街地にふさわしい商業空間・歩行空間の整備、都市景観の形成 計画的な市街地(住居系、工業系)の拡大

3.居住環境 既成市街地や集落地における生活道路の整備(狭あい道路の拡幅、歩道の確 保など)、公園・緑地の整備

住工混在地における居住環境と工場の操業環境の調和

4.交通ネットワーク 幹線道路ネットワークの充実、渋滞の解消 西尾駅の交通結節点機能の強化

5.自然環境・ 歴史・文化

城下町としての街並みづくり(西尾城趾の史跡整備など) 歴史・文化施設の整備・活用

地域別構想

∼地区の現況・課題の整理、将来都市像の設定∼

西尾駅周辺には、商業施設や公共公益施設が集積しているほか、北部には工場が集積しています。

城下町としての街並みが残り、歴史・文化施設が点在しており、本市の都市拠点としての機能強化と、

その保全・活用が望まれます。

将来都市像は、市全体の都市づくりの目標および地区の現況・課題を踏まえ、以下のとおり設定

します。

H1 2 H1 7 H2 2 面積( km

2 )

人口( 人) 6 6 ,6 3 6 5 2,5 0 7 5 4,3 3 6 高齢者人口( 人) 1 0 ,1 5 2 8,9 3 4 1 0,4 0 8 高齢化率( %) 1 5.2 % 1 7 .0 % 1 9 .2 % 人口密度( 人/ km

2

) 4 ,33 7 3 ,41 7 3 ,5 36 1 5.4

地区の現況・課題のまとめ

将来都市像

城下町の風情を活かした、利便性と快適性の高い都市拠点の形成に向け、都市活動

のニーズと人・財・サービスを集める広域交流の都市づくりを推進します。

都市づくりの方針

主要施策と主な実現手法等

(8)

参考:他地区の将来都市像

地 区

現況・課題

将来都市像・都市づくりの方針

南西部を(都)国道247号線が通過 しているほか、南北に(県)豊田一色 線、東西に(県)岡崎碧南線などが通 過しており、本市の地場産業の工場が 集積しています。

地場産業の集積地などでは、南海ト ラフの巨大地震による津波被害などが 想定されることから、災害に備える必 要があります。

経済済・・産産業業のの広広域域連連携携にによよるる活活力力創創造造ののままちち

本市市のの産産業業活活動動ををけけんん引引すするる活活力力のの創創造造にに向向けけ、、

(

(都都))名名豊豊道道路路((国国道道2233号号))のの広広域域的的なな交交通通機機能能をを活活

かししたた経経済済・・産産業業振振興興のの都都市市づづくくりりをを推推進進ししまますす。。

室場・三和地区

地区の大部分を田が占めており、東 部には丘陵地が広がっています。

中央部を(都)名豊道路(国道 23 号) が東西に通過し、丘陵地の麓や矢作川 沿いには大規模工場が立地しており、 交通利便性や自然環境を活かした住工 の調和が望まれます。

豊かかなな自自然然自自然然とと共共存存ししたた安安心心ととゆゆととりりののままちち

定住住にに求求めめらられれるる安安心心なな居居住住環環境境とと快快適適なな工工場場のの

操業業環環境境のの創創出出にに向向けけ、、矢矢作作川川やや東東部部丘丘陵陵地地のの里里山山なな

どのの自自然然とと共共存存ししたた安安全全ととゆゆととりりのの都都市市づづくくりりをを推推

進ししまますす。。

一色地区

一色支所や(都)国道247号線周辺 の松木島地区を中心に市街地が形成さ れていますが、南海トラフ巨大地震に よる津波などの災害に備える必要があ ります。

海岸部には、一色さかな広場や一色 干潟、佐久島などの観光資源が多くあ り、これらの活用による地域の活性化 が望まれます。

安心心ししてて心心豊豊かかにに暮暮ららせせるるふふれれああいいののままちち

安全全なな居居住住環環境境のの確確保保とと賑賑わわいいのの創創出出にに向向けけ、、自自

然・・観観光光資資源源をを維維持持・・活活用用ししたたふふれれああいいのの都都市市づづくく

りをを推推進進ししまますす。。

吉良地区

吉良吉田駅と上横須賀駅を中心に市 街地が形成されているほか、北東部に 広がる山林の麓には工業団地が整備さ れています。

南部は三河湾に面しており、豊かな 自然環境に恵まれていますが、一方で 津波などの自然災害を受けやすいこと から、自然環境の維持・保全とともに 災害に備える必要があります。

快適適なな環環境境とと産産業業がが調調和和ししたた安安心心・・安安全全ののままちち

安心心・・安安全全でで快快適適なな居居住住環環境境のの創創出出とと新新規規企企業業のの

誘致致にに向向けけ、、安安全全でで豊豊かかささをを実実感感ででききるる都都市市づづくくりり

を推推進進ししまますす。。

幡豆地区

名鉄蒲郡線の沿線に市街地が形成さ れており、北部に広がる三ヶ根山は本 市を代表する景勝地ですが、採石場跡 地ではその有効活用が望まれます。

南部は三河湾に面しており、愛知こ どもの国などの観光施設を有していま すが、津波などの災害に備える必要が あります。

多様様なな自自然然環環境境ととのの共共存存にによよるる産産業業振振興興ののままちち

採石石場場跡跡地地へへのの新新規規企企業業誘誘致致やや観観光光振振興興にによよるる

地域域のの発発展展にに向向けけ、、自自然然環環境境とと共共存存ししたた産産業業振振興興のの

都市市づづくくりりをを推推進進ししまますす。。

地域別構想

∼都市づくり構想∼

都市づくり構想図

(9)

将来都市像の設定にあたり、平坂・寺津・福地地区の現況と課題を整理します。

課題

1.災害対策 南海トラフ巨大地震を想定した既成市街地、集落における耐震化 防災空間(公園・緑地)、避難路の確保

海岸保全施設の整備

津波の影響が予想される地域における市街化の抑制

2.人口・都市構造・ 産業

名浜道路の整備にあわせた産業機能の強化

既存の工業事業者の規模拡大や新規産業の誘導に向けた工業用地の確保 新規工業用地における計画的な基盤整備と企業誘致

3.居住環境 計画的な市街地整備(平坂東部地区、吉山地区など) 住工混在地における土地利用の純化

4.交通ネットワーク 名浜道路の整備推進

幹線道路ネットワークの充実

公共交通の充実(交通不便地域への対応)

5.自然環境・ 歴史・文化

矢作川、矢作古川、北浜川の生態系の保全、親水空間の整備

地域別構想

∼地区の現況・課題の整理、将来都市像の設定∼

南西部を(都)国道 247 号線が通過しているほか、南北に(県)豊田一色線、東西に(県)岡崎碧南線

などが通過しており、本市の地場産業の工場が集積しています。

地場産業の集積地などでは、南海トラフの巨大地震による津波被害などが想定されることから、災害に

備える必要があります。

地区の現況・課題のまとめ

将来都市像

本市の産業活動をけん引する活力の創造に向け、(都)名豊道路(国道23号)の広域的な交 通機能を活かした経済・産業振興の都市づくりを推進します。

都市づくりの方針

将来都市像は、市全体の都市づくりの目標および地区の現況・課題を踏まえ、以下のとおり設定

します。

主要施策と主な実現手法等

全体構想、現行計画の検証を基に地区別市民意見交換会までに作成します。

(参考:

p.9

H12 H17 H 22 面積( km

2 )

人口( 人) 2 0,8 58 3 8 ,8 15 3 9 ,9 9 7 高齢者人口( 人) 3,2 36 6 ,9 20 8 ,0 2 8 高齢化率(%) 1 5.5% 1 7.8 % 2 0.1 % 人口密度(人/km

2

(10)

参考:他地区の将来都市像

地 区

現況・課題

将来都市像・都市づくりの方針

西尾・米津地区

西尾駅周辺には、商業施設や公共公 益施設が集積しているほか、北部には 工場が集積しています。

城 下 町 と し て の 街 並 み が 残 り 、 歴 史・文化施設が点在しており、本市の 都市拠点としての機能強化と、その保 全・活用が望まれます。

城下下町町のの歴歴史史文文化化がが薫薫るる広広域域交交流流ののままちち

城下下町町のの風風情情をを活活かかししたた、、利利便便性性とと快快適適性性のの高高いい都都

市拠拠点点のの形形成成にに向向けけ、、都都市市活活動動ののニニーーズズとと人人・・財財・・ササ

ービビススをを集集めめるる広広域域交交流流のの都都市市づづくくりりをを推推進進ししまますす。。

室場・三和地区

地区の大部分を田が占めており、東 部には丘陵地が広がっています。

中央部を(都)名豊道路(国道 23 号) が東西に通過し、丘陵地の麓や矢作川 沿いには大規模工場が立地しており、 交通利便性や自然環境を活かした住工 の調和が望まれます。

豊かかなな自自然然自自然然とと共共存存ししたた安安心心ととゆゆととりりののままちち

定住住にに求求めめらられれるる安安心心なな居居住住環環境境とと快快適適なな工工場場のの

操業業環環境境のの創創出出にに向向けけ、、矢矢作作川川やや東東部部丘丘陵陵地地のの里里山山なな

どのの自自然然とと共共存存ししたた安安全全ととゆゆととりりのの都都市市づづくくりりをを推推

進ししまますす。。

一色地区

一色支所や(都)国道247号線周辺 の松木島地区を中心に市街地が形成さ れていますが、南海トラフ巨大地震に よる津波などの災害に備える必要があ ります。

海岸部には、一色さかな広場や一色 干潟、佐久島などの観光資源が多くあ り、これらの活用による地域の活性化 が望まれます。

安心心ししてて心心豊豊かかにに暮暮ららせせるるふふれれああいいののままちち

安全全なな居居住住環環境境のの確確保保とと賑賑わわいいのの創創出出にに向向けけ、、自自

然・・観観光光資資源源をを維維持持・・活活用用ししたたふふれれああいいのの都都市市づづくく

りをを推推進進ししまますす。。

吉良地区

・吉良吉田駅と上横須賀駅を中心に市 街地が形成されているほか、北東部に 広がる山林の麓には工業団地が整備さ れています。

・南部は三河湾に面しており、豊かな 自然環境に恵まれていますが、一方で 津波などの自然災害を受けやすいこと から、自然環境の維持・保全とともに 災害に備える必要があります。

快適適なな環環境境とと産産業業がが調調和和ししたた安安心心・・安安全全ののままちち

安心心・・安安全全でで快快適適なな居居住住環環境境のの創創出出とと新新規規企企業業のの

誘致致にに向向けけ、、安安全全でで豊豊かかささをを実実感感ででききるる都都市市づづくくりり

を推推進進ししまますす。。

幡豆地区

名鉄蒲郡線の沿線に市街地が形成さ れており、北部に広がる三ヶ根山は本 市を代表する景勝地ですが、採石場跡 地ではその有効活用が望まれます。

南部は三河湾に面しており、愛知こ どもの国などの観光施設を有していま すが、津波などの災害に備える必要が あります。

多様様なな自自然然環環境境ととのの共共存存にによよるる産産業業振振興興ののままちち

採石石場場跡跡地地へへのの新新規規企企業業誘誘致致やや観観光光振振興興にによよるる

地域域のの発発展展にに向向けけ、、自自然然環環境境とと共共存存ししたた産産業業振振興興のの

都市市づづくくりりをを推推進進ししまますす。。

地域別構想

∼都市づくり構想∼

都市づくり構想図

(11)

将来都市像の設定にあたり、室場・三和地区の現況と課題を整理します。

課題

1.災害対策 南海トラフ巨大地震を想定した既成市街地、集落における耐震化

2.人口・都市構造・ 産業

土地区画整理事業、地区計画などによる計画的な工業用地の整備 優良農地の保全・活用と農業生産基盤の整備

3.居住環境 団地や集落地における安全かつ良好な居住環境の整備

集落地における生活道路の整備、身近に利用できる公園などの整備、緑化の 推進

4.交通ネットワーク 名豊道路(国道 23 号)の 4 車線化促進

幹線道路ネットワーク、公共交通の充実(交通不便地域への対応)による中 心市街地へのアクセス性向上

5.自然環境・ 歴史・文化

田園風景など(深篠川沿い茶臼山への眺望、里山景観など)の良好な自然景 観の保全

矢作川、矢作古川の生態系の保全、親水空間の整備

主要施策と主な実現手法等

全体構想、現行計画の検証を基に地区別市民意見交換会までに作成します。

(参考:

p.9

地域別構想

∼地区の現況・課題の整理、将来都市像の設定∼

地区の大部分を田が占めており、東部には丘陵地が広がっています。

中央部を(都)名豊道路(国道 23 号)が東西に通過し、丘陵地の麓や矢作川沿いには大規模工場が

立地しており、交通利便性や自然環境を活かした住工の調和が望まれます。

地区の現況・課題のまとめ

将来都市像

定住に求められる安心な居住環境と快適な工場の操業環境の創出に向け、矢作川や東部丘陵 地の里山などの自然と共存した安全とゆとりの都市づくりを推進します。

都市づくりの方針

将来都市像は、市全体の都市づくりの目標および地区の現況・課題を踏まえ、以下のとおり設定

します。

H1 2 H17 H2 2 面積( km

2 )

人口( 人) 1 3,3 1 1 1 2 ,9 99 12 ,49 0 高齢者人口( 人) 2,0 4 0 1 ,9 94 2 ,18 4 高齢化率( %) 1 5 .3% 1 5 .3 % 17 .5 % 人口密度( 人/ km

2

(12)

参考:他地区の将来都市像

地 区

現況・課題

将来都市像・都市づくりの方針

西尾・米津地区

西尾駅周辺には、商業施設や公共公 益施設が集積しているほか、北部には 工場が集積しています。

城 下 町 と し て の 街 並 み が 残 り 、 歴 史・文化施設が点在しており、本市の 都市拠点としての機能強化と、その保 全・活用が望まれます。

城下下町町のの歴歴史史文文化化がが薫薫るる広広域域交交流流ののままちち

城下下町町のの風風情情をを活活かかししたた、、利利便便性性とと快快適適性性のの高高いい都都

市拠拠点点のの形形成成にに向向けけ、、都都市市活活動動ののニニーーズズとと人人・・財財・・ササ

ービビススをを集集めめるる広広域域交交流流のの都都市市づづくくりりをを推推進進ししまますす。。

・南西部を(都)国道247号線が通過 しているほか、南北に(県)豊田一色 線、東西に(県)岡崎碧南線などが通 過しており、本市の地場産業の工場が 集積しています。

・地場産業の集積地などでは、南海ト ラフの巨大地震による津波被害などが 想定されることから、災害に備える必 要があります。

経済済・・産産業業のの広広域域連連携携にによよるる活活力力創創造造ののままちち

本市市のの産産業業活活動動ををけけんん引引すするる活活力力のの創創造造にに向向けけ、、

(

(都都))名名豊豊道道路路((国国道道2233号号))のの広広域域的的なな交交通通機機能能をを活活

かししたた経経済済・・産産業業振振興興のの都都市市づづくくりりをを推推進進ししまますす。。

一色支所や(都)国道247号線周辺 の松木島地区を中心に市街地が形成さ れていますが、南海トラフ巨大地震に よる津波などの災害に備える必要があ ります。

海岸部には、一色さかな広場や一色 干潟、佐久島などの観光資源が多くあ り、これらの活用による地域の活性化 が望まれます。

安心心ししてて心心豊豊かかにに暮暮ららせせるるふふれれああいいののままちち

安全全なな居居住住環環境境のの確確保保とと賑賑わわいいのの創創出出にに向向けけ、、自自

然・・観観光光資資源源をを維維持持・・活活用用ししたたふふれれああいいのの都都市市づづくく

りをを推推進進ししまますす。。

・吉良吉田駅と上横須賀駅を中心に市 街地が形成されているほか、北東部に 広がる山林の麓には工業団地が整備さ れています。

・南部は三河湾に面しており、豊かな 自然環境に恵まれていますが、一方で 津波などの自然災害を受けやすいこと から、自然環境の維持・保全とともに 災害に備える必要があります。

快適適なな環環境境とと産産業業がが調調和和ししたた安安心心・・安安全全ののままちち

安心心・・安安全全でで快快適適なな居居住住環環境境のの創創出出とと新新規規企企業業のの

誘致致にに向向けけ、、安安全全でで豊豊かかささをを実実感感ででききるる都都市市づづくくりり

を推推進進ししまますす。。

名鉄蒲郡線の沿線に市街地が形成さ れており、北部に広がる三ヶ根山は本 市を代表する景勝地ですが、採石場跡 地ではその有効活用が望まれます。

南部は三河湾に面しており、愛知こ どもの国などの観光施設を有していま すが、津波などの災害に備える必要が あります。

多様様なな自自然然環環境境ととのの共共存存にによよるる産産業業振振興興ののままちち

採石石場場跡跡地地へへのの新新規規企企業業誘誘致致やや観観光光振振興興にによよるる

地域域のの発発展展にに向向けけ、、自自然然環環境境とと共共存存ししたた産産業業振振興興のの

都市市づづくくりりをを推推進進ししまますす。。

地域別構想

∼都市づくり構想∼

都市づくり構想図

(13)

将来都市像の設定にあたり、一色地区の現況と課題を整理します。

課題

1.災害対策 南海トラフ巨大地震を想定した既成市街地、集落における耐震化 防災空間(公園・緑地)、避難路の確保

海岸保全施設の整備

津波の影響が予想される地域における市街化の抑制 2.人口・都市構造・

産業

支所周辺などにおける都市機能の集積、魅力の向上 名浜道路の整備にあわせた工業用地の確保と企業誘致 一色さかな広場、一色ふ頭地区を活用した観光機能の強化 3.居住環境 支所周辺などへの公共公益施設の適正配置(医療福祉施設)

計画的な市街地の整備(一色北部地区など) 住工混在地における土地利用の純化

4.交通ネットワーク 名浜道路、南北道路(安城一色線)などの整備による道路ネットワークの充実 公共交通の充実(バスの利便性向上)

観光施設や渡船場へのアクセス性向上 5.自然環境・

歴史・文化

矢作古川、一色干潟などの自然環境、景観に配慮した臨海部の整備 三河湾、佐久島の環境・景観(島しょ景観)の保全

主要施策と主な実現手法等

全体構想、現行計画の検証を基に地区別市民意見交換会までに作成します。

(参考:

p.9

地域別構想

∼地区の現況・課題の整理、将来都市像の設定∼

一色支所や(都)国道

247

号線周辺の松木島地区を中心に市街地が形成されていますが、南海トラ

フ巨大地震による津波などの災害に備える必要があります。

海岸部には、一色さかな広場や一色干潟、佐久島などの観光資源が多くあり、これらの活用による地

域の活性化が望まれます。

地区の現況・課題のまとめ

将来都市像

安全な居住環境の確保と賑わいの創出に向け、自然・観光資源を維持・活用したふれあいの

都市づくりを推進します。

都市づくりの方針

将来都市像は、市全体の都市づくりの目標および地区の現況・課題を踏まえ、以下のとおり設定 します。

H1 2 H17 H2 2 面積( km

2 )

人口( 人) 2 4 ,3 4 0 2 4 ,0 6 8 23 ,8 2 5 高齢者人口(人) 4 ,7 8 2 5 ,3 2 5 5 ,7 1 8 高齢化率( %) 1 9 .6% 2 2.1 % 24 .0 % 人口密度( 人/ km

2

(14)

参考:他地区の将来都市像

地 区

現況・課題

将来都市像・都市づくりの方針

西尾・米津地区

・西尾駅周辺には、商業施設や公共公 益施設が集積しているほか、北部には 工場が集積しています。

・城下町としての街並みが残り、歴史・ 文化施設が点在しており、本市の都市 拠点としての機能強化と、その保全・ 活用が望まれます。

城下下町町のの歴歴史史文文化化がが薫薫るる広広域域交交流流ののままちち

城下下町町のの風風情情をを活活かかししたた、、利利便便性性とと快快適適性性のの高高いい都都

市拠拠点点のの形形成成にに向向けけ、、都都市市活活動動ののニニーーズズとと人人・・財財・・ササ

ービビススをを集集めめるる広広域域交交流流のの都都市市づづくくりりをを推推進進ししまますす。。

・南西部を(都)国道247号線が通過 しているほか、南北に(県)豊田一色 線、東西に(県)岡崎碧南線などが通 過しており、本市の地場産業の工場が 集積しています。

・地場産業の集積地などでは、南海ト ラフの巨大地震による津波被害などが 想定されることから、災害に備える必 要があります。

経済済・・産産業業のの広広域域連連携携にによよるる活活力力創創造造ののままちち

本市市のの産産業業活活動動ををけけんん引引すするる活活力力のの創創造造にに向向けけ、、

(

(都都))名名豊豊道道路路((国国道道2233号号))のの広広域域的的なな交交通通機機能能をを活活

かししたた経経済済・・産産業業振振興興のの都都市市づづくくりりをを推推進進ししまますす。。

室場・

三和地区

地区の大部分を田が占めており、東 部には丘陵地が広がっています。

中央部を(都)名豊道路(国道 23 号) が東西に通過し、丘陵地の麓や矢作川 沿いには大規模工場が立地しており、 交通利便性や自然環境を活かした住工 の調和が望まれます。

豊かかなな自自然然自自然然とと共共存存ししたた安安心心ととゆゆととりりののままちち

定住住にに求求めめらられれるる安安心心なな居居住住環環境境とと快快適適なな工工場場

の操操業業環環境境のの創創出出にに向向けけ、、矢矢作作川川やや東東部部丘丘陵陵地地のの里里

山ななどどのの自自然然とと共共存存ししたた安安全全ととゆゆととりりのの都都市市づづくく

りをを推推進進ししまますす。。

吉良地区

・吉良吉田駅と上横須賀駅を中心に市 街地が形成されているほか、北東部に 広がる山林の麓には工業団地が整備さ れています。

・南部は三河湾に面しており、豊かな 自然環境に恵まれていますが、一方で 津波などの自然災害を受けやすいこと から、自然環境の維持・保全とともに 災害に備える必要があります。

快適適なな環環境境とと産産業業がが調調和和ししたた安安心心・・安安全全ののままちち

安心心・・安安全全でで快快適適なな居居住住環環境境のの創創出出とと新新規規企企業業のの

誘致致にに向向けけ、、安安全全でで豊豊かかささをを実実感感ででききるる都都市市づづくくりり

を推推進進ししまますす。。

幡豆地区

名鉄蒲郡線の沿線に市街地が形成さ れており、北部に広がる三ヶ根山は本 市を代表する景勝地ですが、採石場跡 地ではその有効活用が望まれます。

南部は三河湾に面しており、愛知こ どもの国などの観光施設を有していま すが、津波などの災害に備える必要が あります。

多様様なな自自然然環環境境ととのの共共存存にによよるる産産業業振振興興ののままちち

採石石場場跡跡地地へへのの新新規規企企業業誘誘致致やや観観光光振振興興にによよるる

地域域のの発発展展にに向向けけ、、自自然然環環境境とと共共存存ししたた産産業業振振興興のの

都市市づづくくりりをを推推進進ししまますす。。

地域別構想

∼都市づくり構想∼

都市づくり構想図

(15)

将来都市像の設定にあたり、吉良地区の現況と課題を整理します。

課題

1.災害対策

南海トラフ巨大地震を想定した既成市街地、集落における耐震化 防災空間(公園・緑地)と避難路の確保

海岸保全施設の整備

津波の影響が予想される地域における市街化の抑制 2.人口・都市構造・

産業

支所や鉄道駅周辺(上横須賀駅、吉良吉田駅)における生活拠点の形成(商 業・行政サービス施設の集積、魅力の向上)

名浜道路の整備にあわせた工業用地の整備と企業誘致 3.居住環境

住工混在地の解消

住工混在地における居住環境と工場の操業環境の調和 4.交通ネットワーク

名浜道路の整備推進

幹線道路、生活道路のネットワークの充実 公共交通の充実(バスの利便性向上) 5.自然環境・

歴史・文化

山地・丘陵地・樹林地や吉良温泉、海水浴場などの観光施設の整備、活用 三河湾の環境・景観(島しょ景観)の保全

地域別構想

∼地区の現況・課題の整理、将来都市像の設定∼

吉良吉田駅と上横須賀駅を中心に市街地が形成されているほか、北東部に広がる山林の麓には工

業団地が整備されています。

南部は三河湾に面しており、豊かな自然環境に恵まれていますが、一方で津波などの自然災害を受

けやすいことから、自然環境の維持・保全とともに災害に備える必要があります。

地区の現況・課題のまとめ

調

調

将来都市像

安心・安全で快適な居住環境の創出と新規企業の誘致に向け、安全で豊かさを実感できる都

市づくりを推進します。

都市づくりの方針

将来都市像は、市全体の都市づくりの目標および地区の現況・課題を踏まえ、以下のとおり設定 します。

主要施策と主な実現手法等

全体構想、現行計画の検証を基に地区別市民意見交換会までに作成します。

(参考:

p.9

H1 2 H17 H2 2 面積( km

2 )

人口( 人) 2 1 ,6 56 2 2 ,0 4 1 2 2,2 9 8 高齢者人口(人) 4 ,0 96 4 ,5 7 9 5,0 7 8 高齢化率( %) 1 8 .9% 2 0.8 % 22 .8 % 人口密度( 人/ km

2

(16)

参考:他地区の将来都市像

地 区

現況・課題

将来都市像・都市づくりの方針

西尾・米津地区

西尾駅周辺には、商業施設や公共公 益施設が集積しているほか、北部には 工場が集積しています。

城 下 町 と し て の 街 並 み が 残 り 、 歴 史・文化施設が点在しており、本市の 都市拠点としての機能強化と、その保 全・活用が望まれます。

城下下町町のの歴歴史史文文化化がが薫薫るる広広域域交交流流ののままちち

城下下町町のの風風情情をを活活かかししたた、、利利便便性性とと快快適適性性のの高高いい都都

市拠拠点点のの形形成成にに向向けけ、、都都市市活活動動ののニニーーズズとと人人・・財財・・ササ

ービビススをを集集めめるる広広域域交交流流のの都都市市づづくくりりをを推推進進ししまますす。。

・南西部を(都)国道247号線が通過 しているほか、南北に(県)豊田一色 線、東西に(県)岡崎碧南線などが通 過しており、本市の地場産業の工場が 集積しています。

・地場産業の集積地などでは、南海ト ラフの巨大地震による津波被害などが 想定されることから、災害に備える必 要があります。

経済済・・産産業業のの広広域域連連携携にによよるる活活力力創創造造ののままちち

本市市のの産産業業活活動動ををけけんん引引すするる活活力力のの創創造造にに向向けけ、、

(

(都都))名名豊豊道道路路((国国道道2233号号))のの広広域域的的なな交交通通機機能能をを活活

かししたた経経済済・・産産業業振振興興のの都都市市づづくくりりをを推推進進ししまますす。。

室場・三和地区

地区の大部分を田が占めており、東 部には丘陵地が広がっています。

中央部を(都)名豊道路(国道 23 号) が東西に通過し、丘陵地の麓や矢作川 沿いには大規模工場が立地しており、 交通利便性や自然環境を活かした住工 の調和が望まれます。

豊かかなな自自然然自自然然とと共共存存ししたた安安心心ととゆゆととりりののままちち

定住住にに求求めめらられれるる安安心心なな居居住住環環境境とと快快適適なな工工場場のの

操業業環環境境のの創創出出にに向向けけ、、矢矢作作川川やや東東部部丘丘陵陵地地のの里里山山なな

どのの自自然然とと共共存存ししたた安安全全ととゆゆととりりのの都都市市づづくくりりをを推推

進ししまますす。。

一色地区

一色支所や(都)国道247号線周辺 の松木島地区を中心に市街地が形成さ れていますが、南海トラフ巨大地震に よる津波などの災害に備える必要があ ります。

海岸部には、一色さかな広場や一色 干潟、佐久島などの観光資源が多くあ り、これらの活用による地域の活性化 が望まれます。

安心心ししてて心心豊豊かかにに暮暮ららせせるるふふれれああいいののままちち

安全全なな居居住住環環境境のの確確保保とと賑賑わわいいのの創創出出にに向向けけ、、自自

然・・観観光光資資源源をを維維持持・・活活用用ししたたふふれれああいいのの都都市市づづくく

りをを推推進進ししまますす。。

幡豆地区

名鉄蒲郡線の沿線に市街地が形成さ れており、北部に広がる三ヶ根山は本 市を代表する景勝地ですが、採石場跡 地ではその有効活用が望まれます。

南部は三河湾に面しており、愛知こ どもの国などの観光施設を有していま すが、津波などの災害に備える必要が あります。

多様様なな自自然然環環境境ととのの共共存存にによよるる産産業業振振興興ののままちち

採石石場場跡跡地地へへのの新新規規企企業業誘誘致致やや観観光光振振興興にによよるる

地域域のの発発展展にに向向けけ、、自自然然環環境境とと共共存存ししたた産産業業振振興興のの

都市市づづくくりりをを推推進進ししまますす。。

地域別構想

∼都市づくり構想∼

都市づくり構想図

(17)

将来都市像の設定にあたり、幡豆地区の現況と課題を整理します。

課題

1.災害対策 南海トラフ巨大地震を想定した既成市街地、集落における耐震化 防災空間(公園・緑地)、避難路の確保

海岸保全施設の整備

津波の影響が予想される地域における市街化の抑制 2.人口・都市構造・

産業

支所や鉄道駅周辺(東幡豆駅、西幡豆駅)における生活拠点の形成(商業・行 政サービス施設の集積、魅力の向上)

未利用地(土砂採取跡地)の有効活用による工業用地の計画的な基盤整備と企 業誘致

3.居住環境 支所、鉄道駅周辺などへの公共公益施設の適正配置(医療福祉施設、行政サー ビス施設、拠点施設など)

4.交通ネットワーク 名豊道路(国道 23 号)への連絡性の強化(幸田幡豆線)の整備 名浜道路の整備推進

公共交通の充実(名鉄蒲郡線の機能強化) 5.自然環境・

歴史・文化

三河湾の環境・景観など観光施設の保全、活用

三ヶ根山、愛知こどもの国をはじめとする北部の山地・丘陵地・樹林地の保全、 活用

地域別構想

∼地区の現況・課題の整理、将来都市像の設定∼

名鉄蒲郡線の沿線に市街地が形成されており、北部に広がる三ヶ根山は本市を代表する景勝地で

すが、採石場跡地ではその有効活用が望まれます。

南部は三河湾に面しており、愛知こどもの国などの観光施設を有していますが、津波などの災害に備

える必要があります。

地区の現況・課題のまとめ

将来都市像

採石場跡地への新規企業誘致や観光振興による地域の発展に向け、自然環境と共存した産業

振興の都市づくりを推進します。

都市づくりの方針

将来都市像は、市全体の都市づくりの目標および地区の現況・課題を踏まえ、以下のとおり設定 します。

主要施策と主な実現手法等

全体構想、現行計画の検証を基に地区別市民意見交換会までに作成します。

(参考:

p.9

H1 2 H17 H2 2 面積( km

2 )

人口( 人) 12 ,9 8 7 1 2 ,80 2 12 ,3 5 2 高齢者人口( 人) 2 ,6 1 3 2 ,88 1 3 ,1 4 5 高齢化率(%) 20.1% 2 2 .5% 2 5.5 % 人口密度(人/ km

2

(18)

参考:他地区の将来都市像

地 区

現況・課題

将来都市像・都市づくりの方針

西尾・米津地区

西尾駅周辺には、商業施設や公共公 益施設が集積しているほか、北部には 工場が集積しています。

城 下 町 と し て の 街 並 み が 残 り 、 歴 史・文化施設が点在しており、本市の 都市拠点としての機能強化と、その保 全・活用が望まれます。

城下下町町のの歴歴史史文文化化がが薫薫るる広広域域交交流流ののままちち

城下下町町のの風風情情をを活活かかししたた、、利利便便性性とと快快適適性性のの高高いい都都

市拠拠点点のの形形成成にに向向けけ、、都都市市活活動動ののニニーーズズとと人人・・財財・・ササ

ービビススをを集集めめるる広広域域交交流流のの都都市市づづくくりりをを推推進進ししまますす。。

・南西部を(都)国道247号線が通過 しているほか、南北に(県)豊田一色 線、東西に(県)岡崎碧南線などが通 過しており、本市の地場産業の工場が 集積しています。

・地場産業の集積地などでは、南海ト ラフの巨大地震による津波被害などが 想定されることから、災害に備える必 要があります。

経済済・・産産業業のの広広域域連連携携にによよるる活活力力創創造造ののままちち

本市市のの産産業業活活動動ををけけんん引引すするる活活力力のの創創造造にに向向けけ、、

(

(都都))名名豊豊道道路路((国国道道2233号号))のの広広域域的的なな交交通通機機能能をを活活

かししたた経経済済・・産産業業振振興興のの都都市市づづくくりりをを推推進進ししまますす。。

室場・

三和地区

地区の大部分を田が占めており、東 部には丘陵地が広がっています。

中央部を(都)名豊道路(国道 23 号) が東西に通過し、丘陵地の麓や矢作川 沿いには大規模工場が立地しており、 交通利便性や自然環境を活かした住工 の調和が望まれます。

豊かかなな自自然然自自然然とと共共存存ししたた安安心心ととゆゆととりりののままちち

定住住にに求求めめらられれるる安安心心なな居居住住環環境境とと快快適適なな工工場場のの

操業業環環境境のの創創出出にに向向けけ、、矢矢作作川川やや東東部部丘丘陵陵地地のの里里山山なな

どのの自自然然とと共共存存ししたた安安全全ととゆゆととりりのの都都市市づづくくりりをを推推

進ししまますす。。

一色地区

一色支所や(都)国道247号線周辺 の松木島地区を中心に市街地が形成さ れていますが、南海トラフ巨大地震に よる津波などの災害に備える必要があ ります。

海岸部には、一色さかな広場や一色 干潟、佐久島などの観光資源が多くあ り、これらの活用による地域の活性化 が望まれます。

安心心ししてて心心豊豊かかにに暮暮ららせせるるふふれれああいいののままちち

安全全なな居居住住環環境境のの確確保保とと賑賑わわいいのの創創出出にに向向けけ、、自自

然・・観観光光資資源源をを維維持持・・活活用用ししたたふふれれああいいのの都都市市づづくく

りをを推推進進ししまますす。。

吉良地区

・吉良吉田駅と上横須賀駅を中心に市 街地が形成されているほか、北東部に 広がる山林の麓には工業団地が整備さ れています。

・南部は三河湾に面しており、豊かな 自然環境に恵まれていますが、一方で 津波などの自然災害を受けやすいこと から、自然環境の維持・保全とともに 災害に備える必要があります。

快適適なな環環境境とと産産業業がが調調和和ししたた安安心心・・安安全全ののままちち

安心心・・安安全全でで快快適適なな居居住住環環境境のの創創出出とと新新規規企企業業のの

誘致致にに向向けけ、、安安全全でで豊豊かかささをを実実感感ででききるる都都市市づづくくりり

を推推進進ししまますす。。

地域別構想

∼都市づくり構想∼

都市づくり構想図

全体構想、現行計画の検証を基に地区別市民意見交換会までに作成します。

(19)

【地区の将来都市像について皆様のご意見をお聞かせください】

都市づくりを進めるにあたって、目標とする姿をイメージすることは重要です。西尾市全体の将来都市像 は、以下のように設定しています。

『安全と潤いのある 歴史・文化が息づく創造快適都市 西尾』

市全体の将来都市像を踏まえ、西尾・米津地区が目指すべき将来都市像は以下のように設定しています。 『城下町の歴史文化が薫る 広域交流のまち』

本日の意見交換会では、事務局案として示した将来都市像、都市づくりの方針がふさわしいかどうか、ま た、今後の地区の都市づくりの参考として、皆様のご意見を伺いたいと思います。

ご自由に考えていただいて構いませんが、以下に示すポイントについて意見をお聞かせください。

意見をいただきたいポイント

① 都市将来像は、この地区の都市づくりの目標としてふさわしいですか? ② 目標を達成するための都市づくりの構想は、この地区にふさわしいですか? ③ 地区の特徴・個性であり、今後も守りたいもの、残したいものはありますか? ④ 地区の問題・課題であり、改善が必要なものはありますか?

※抽象的な表現(○○なまち)や具体的な地名・名称など、どんなものでも構いません。

本日の意見交換会で発表できなかった意見やその他の意見については、別途配布しました「アンケート用

紙」にご記入ください。

【都市計画マスタープラン策定に向けた今後のスケジュール】

皆様からいただいた意見は、市担当者、学識経験者、市民団体の代表者などからなる組織(作業部会・策 定委員会)で取りまとめ、確認を行い、西尾市都市計画マスタープランに反映させていただきます。

意見を反映した内容は、市ホームページで公開するとともに、パブリックコメントを実施し、市民の皆様 からご意見を伺います。(11 月上旬に実施予定です。)

パブリックコメントを実施したのちに内容をとりまとめ、意見を反映して、西尾市都市計画マスタープラ ンとして策定します。

策定に向けたスケジュール

■用語解説

か行

基盤整備 道路、鉄道、河川、上下水道、エネルギー供給施設、通信施設などの都市施設

や学校、病院、公園などの公共施設といった、市民の生活や産業活動を支える

施設を整えること。

交通結節点 鉄道駅、バスターミナル、駅前広場やバス交通広場などの、異なる交通手段(場

合によっては同じ交通手段)を相互に連絡する施設。

国土軸 気候、風土などの自然的、地理的条件及び文化的条件などにおいて共通性を有

する都市・産業が集積し、それらが新幹線・高速道路・高規格通信網によって

結ばれた軸状の地域。

さ行

集約型都市構造 都市圏内の中心市街地や駅周辺等を集約拠点として位置づけ、集約拠点と都市

圏内のその他の地域を公共交通ネットワークで有機的に連携させる都市構造。

循環型の都市 有限である資源を効率的に利用するとともに再生産を行って、持続可能な形で

循環させながら利用していく都市のこと。

た行

特定環境保全公共

下水道

自然公園区域内の水質保全のため、また、農山漁村の生活環境の改善を図るた

めの小規模下水道のこと。

都市型災害 都市に発生する特有の災害のこと。大雨の時の下水の氾濫、交通機関の事故に

伴う帰宅難民発生など。

都市機能 商業、工業、保健・医療・福祉、文化、教育、観光などのサービスを提供する

機能。

都市基盤 道路・街路、鉄道、河川、上下水道、エネルギー供給施設、通信施設などの生

活・産業基盤や学校、病院、公園などの公共施設のこと。

都市経営コスト 公共施設や行政サービス(小学校、中学校、道路、橋梁、公園、ゴミ処理場な

ど)の維持・実施に係る経費と更新費のこと。

都市施設 道路、公園、下水道等都市の骨格を形成し、良好な都市環境を保持するための

施設の総称。

な行

南海トラフ巨大地震 静岡県の駿河湾から九州沖に延びる海底のくぼみ「南海トラフ」一帯を震源域

とする地震。これまで、東海、東南海、南海の各地震が発生してきたが、国は

一帯が同時に動 く事態を想定し 、巨大な地震が発生 する可能性を 指摘してい

る。

や行

用途地域 都市全体の土地利用の基本的枠組みを設定するとともに、建築物の用途や容積

率、建ぺい率、高さなどの形を規制・誘導し、秩序あるまちづくりに大きな役

割を果たすもの。用途地域には 12 種類がある。

将来都市像の検討、今後のスケジュール

9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月

  ・ 最終とりまとめ

  ・ マ ス タープラン    公表

平成25年 平成26年

  ・ パブリックコメントによる    市民意見の募集  ・ 各地区の意見交換会

  とりまとめ

 ・ マ ス タープランへ反映

  ・ パブリックコメ ント    とりまとめ

参照

関連したドキュメント

・補助 73 号線、補助 83 号線、鉄道付属街路、補助 85 号線、補助 87

や都市計画公園などからなる住宅 市街地です。その他の最寄り駅と して、JR埼京線 北赤羽駅が約 500m、都営三田線 志村坂上駅

所 属 八王子市 都市計画部長 立川市 まちづくり部長 武蔵野市 都市整備部長 三鷹市 都市再生部長 青梅市 都市整備部長 府中市 都市整備部長 昭島市 都市計画部長

東京都北区勤務時間外の災害等に対応する非常配備態勢に関する要綱 19北危防第1539号 平成19年9月6日 区長決裁 (目 的) 第 1

地域 東京都 東京都 埼玉県 茨城県 茨城県 宮城県 東京都 大阪府 北海道 新潟県 愛知県 奈良県 その他の地域. 特別区 町田市 さいたま市 牛久市 水戸市 仙台市

北区都市計画マスタープラン 2020 北区住宅マスタープラン 2020

・本計画は都市計画に関する基本的な方 針を定めるもので、各事業の具体的な

・味の素ナショナルトレーニングセンタ ーや国立スポーツ科学センター、味の