PowerChute ® Business Edition v6.1.2J
Windows 版 緊急修正モジュール 適 用 手 順 書
第2.0 版
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改版履歴
2005/07/22 第 1.0 版 新規作成
2005/08/05 第 2.0 版 期限後に ActiveDirectory(ドメイン)環境で発生する不具合に対応
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も く じ
1.本書について...4
2.作業の流れ...5
3.適用対象製品の確認...6
3.1.PCBE エージェントの版数確認...6
3.2.PCBE サーバの版数確認...8
4.修正モジュールの入手... 10
5.修正モジュールの適用... 12
A.ActiveDirectory(ドメイン)環境にないシステムに修正を適用する場合... 13
B.ActiveDirectory(ドメイン)環境内のシステムに修正を適用する場合... 23
6.適用完了の確認... 32
6.1.PCBE エージェントのアップデート確認... 32
6.2.PCBE サーバのアップデート確認... 33
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1.本書について
本手順書は、2005 年 7 月 28 日以降発生する PowerChute Business Edition v6.1.2J の UPS 監 視サービスが動作しなくなる問題について、現象発生後の対処方法をまとめたものです。
2005 年 7 月 28 日以降、製品の使用中に上記現象が発生した場合、本書の記載にしたがって 修正モジュールの適用を実施してください。7 月 28 日以降、サービスが起動しなくなった状態のシ ステムに修正を適用する場合、システムの再起動が必要となりますのでご注意ください。
本手順書が対象とするのは、弊社より販売している下記の製品です。
• PowerChute(R) Business Edition v6.1.2J Windows 版 パッケージ製品 B293C1AC0
• PowerChute(R) Business Edition v6.1.2J Windows 版 オールインワンタイプ添付製品 B293C1AC0
弊社以外からご購入された製品については、各販売元からの案内にしたがってください。
本書では、Windows NT(R) Server Network Operating System Version 4.0、Microsoft(R) Windows(R) 2000 Server、Microsoft(R) Windows Server(TM) 2003 を総称して Windows と表記して います。
本書では、PowerChute(R) Business Edition を PowerChute Business Edition と表記していま す。
Microsoft、Windows、Windows NT は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国 における登録商標です。
PowerChute は、American Power Conversion Corporation の米国およびその他の国における登 録商標登録商標です。
Java およびすべての Java 関連の商標は、米国およびその他の国における米国 Sun Microsystems, Inc.の商標または登録商標です。
その他、本書に記載されている会社及び製品の名称は、各社の商標または登録商標です。
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2.作業の流れ
① お使いの PowerChute Business Edition (以下 PCBE)が本問題に該当する版数かどうか確認 します(版数が v6.1.2J であることが明らかな場合は必要ありません)。
② 修正モジュールをダウンロードして展開します。
A.ActiveDirectory(ドメイン)環境にないシステ ムの場合
③ 修正モジュールのセットアッププログラムを 起動し、インストール済みの PCBE を無効に します。
B.ActiveDirectory(ドメイン)環境内のシス テムの場合※
③ システムをセーフ モードで再起動し、
PCBE サービスのスタートアップ設定を変 更します。
④ システムを通常モードで再起動します。
⑤ 修正モジュールのセットアッププログラムを起動し、PCBE をアップデートします。
※ 修 正 適 用 対 象 の シ ス テ ム が ActiveDirectory サ ー バ ( ド メ イ ン コ ン ト ロ ー ラ ) ま た は ActiveDirectory(ドメイン)環境のメンバサーバとなっている場合を指します。
• アップデート後システムを再起動する必要はありません。
• スケジュール等の設定はそのまま引き継がれますので、再設定は必要ありません。
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3.適用対象製品の確認
3.1.PCBE エージェントの版数確認
以下に該当した場合は、PCBE エージェントに対して修正モジュールの適用が必要です。
コントロールパネルの[アプリケーション(プログラム)の追加と削除]から「APC PowerChute Business Edition エージェント」を選択して[変更と削除]をクリックした際、ウィザード画面の左上に次 の文字列が表示された場合
「APC PowerChute Business Edition エージェント 6.1」
① コントロールパネル内の[アプリケーション(プログラム)の追加と削除]から「APC
PowerChute Business Edition エージェント」を選択して、[変更と削除]ボタンをクリックします。
一覧に「APC PowerChute Business Edition エージェント」がない場合、PCBE エージェントはイ ンストールされていませんので、「3.2 PCBE サーバの版数確認」に進んでください。
※ Windows 2000 をお使いの場合、「プログラムの追加と削除」は「アプリケーションの追加と削 除」となります。
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② 背景左上の文字列が「APC PowerChute Business Edition エージェント 6.1」となっていた場合、
修正モジュールを適用する必要があります。確認が終わったら、必ず[キャンセル]ボタンをク リックしてください。
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3.2.PCBE サーバの版数確認
以下に該当した場合は、PCBE サーバに対して修正モジュールの適用が必要です。
コントロールパネルの[アプリケーション(プログラム)の追加と削除]から「APC PowerChute Business Edition サーバ」を選択して[変更と削除]をクリックした際、ウィザード画面の左上に次の文 字列が表示された場合
「APC PowerChute Business Edition サーバ 6.1.2」
① コントロールパネル内の[アプリケーション(プログラム)の追加と削除]から「APC PowerChute Business Edition サーバ」を選択して、[変更と削除]ボタンをクリックします。
一覧に「APC PowerChute Business Edition サーバ」がない場合、PCBE サーバはインストール されていませんので、本修正モジュールを適用する必要はありません。
※ Windows 2000 をお使いの場合、「プログラムの追加と削除」は「アプリケーションの追加と削 除」となります。
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② 背景左上の文字列が「APC PowerChute Business Edition サーバ 6.1.2」となっていた場合、修 正モジュールを適用する必要があります。確認が終わったら、必ず[キャンセル]ボタンをクリ ックしてください。
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4.修正モジュールの入手
PCBE エージェント、または、PCBE サーバのどちらかの版数が該当する場合、修正モジュールを ダウンロードします。
① 下記 URL の弊社ダウンロード検索ページで、下記のパラメーターを選択・入力して、[検索開 始]ボタンをクリックします。
http://www.fmworld.net/cgi-bin/drviasearch/drviaindex.cgi
<< 検索するパラメーター >>
製品名:適用するモデル 型名:どの型名を選択してもよい
カテゴリ:添付ソフト OS:OS 指定無し(Windows と Linux を検索)
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② 検索結果が一覧表示されますので、下記の名称のリンクをクリックします。
PowerChute(R) Business Edition v6.1.2J 緊急修正 (Windows)
※ OS ごとにそれぞれモジュールが登録されていますが、上記名称であればすべて同一のモジ ュールですので、どれを選択していただいても結構です。
※ 別ウィンドウでダウンロードページが開きますので、ページ中の「ご使用方法」にしたがって修 正モジュールをダウンロードし、解凍してください。
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5.修正モジュールの適用
• 修正適用時は必ず Administrator 権限のユーザー アカウントで作業を行ってください。
• 7 月 28 日以降、システムの再起動を行っている場合、修正モジュールの適用作業中に、システ ムの再起動が必要となりますのでご注意ください。
• 修正適用時は、事前に必ず PCBE コンソールを終了してください。PCBE コンソールの起動中に 修正適用を行うと、正常に適用が行えない場合があります。
• コマンドファイル実行機能を使用しており、あらかじめ用意されているサンプルのコマンドファイ ル(default.cmd)のファイル名を変更せずにそのまま使用している場合、本修正モジュールを適 用すると、default.cmd の内容が新規インストール時の状態に上書きされてしまいます。
コマンドファイル実行機能にて default.cmd を使用している場合は、本修正モジュールの適用 前に、あらかじめ default.cmd を別の場所にバックアップするか、ファイル名を変更しておき、修 正適用後に元の場所およびファイル名に戻してください。
本修正の適用にあたっては、適用対象のシステムが ActiveDirectory(ドメイン)環境に参加して いるかどうかによって手順が異なります。以下にしたがって、お使いの環境に適した手順で作業を 行ってください。
a) 本修正を適用するサーバ機が、ActiveDirectory(ドメイン)環境に参加していない場合 A.ActiveDirectory(ドメイン)環境にないシステムに修正を適用する場合
にしたがって作業を進めてください。
b) 本修正を適用するサーバ機が、ActiveDirectory サーバ(ドメイン コントローラ)または ActiveDirectory(ドメイン)環境のメンバサーバとなっている場合
B.ActiveDirectory(ドメイン)環境内のシステムに修正を適用する場合 にしたがって作業を進めてください。
c) 本修正を適用するサーバ機が、ActiveDirectory(ドメイン)環境に参加しているかどうかわ からない場合
B.ActiveDirectory(ドメイン)環境内のシステムに修正を適用する場合 にしたがって作業を進めてください。
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A.ActiveDirectory(ドメイン)環境にないシステムに修正を適用する場合
(1) 修正適用時に使用しないアプリケーションはすべて終了させてください。
(2) 修正モジュールの[Windows]ディレクトリに含まれる setup.exe を起動します。
(3) セットアッププログラムが起動し、メニュー画面が表示されるので、["製品のインストール"]をク リックします。
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(4) 既にシステム上に PowerChute Business Edition のコンポーネントがインストールされている 場合は、該当コンポーネントに「インストール済み」と表示され、ボタンの表示が、[“Install”]から ["Update"]に変わります。
a) エージェント または サーバ が「インストール済み」で、ボタンが["Update"]と表示された場合 本修正モジュールの適用が必要になります。手順(5)に進んでください。
b) エージェント、サーバ のいずれとも「未インストール」となっている場合
本修正モジュールを適用する必要はありません。メニュー画面左下の["終了"]をクリッ クして、セットアッププログラムを終了してください。
なお、コンソールについては、本修正モジュールの適用は必要ありません。もし誤って適用し た場合でも不具合は発生しません。
(5) エージェントまたはサーバの["Update"]ボタンをクリックします。
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(6) 下記のようにシステムの再起動を促すダイアログが表示された場合は、[OK]ボタンをクリック してセットアッププログラムを終了し、システムを再起動します。
もし、上記メッセージが表示されず、PCBE エージェントもしくは、PCBE サーバの インストールウィザードの画面が表示された場合は、絶対に再起動しないで、そ のままアップデート作業を進めてください。
PCBE エージェントのアップデートは 手順(10) 、PCBE サーバのアップデートは 手順(15) を参照してください。
※7 月 28 日以降にシステムの再起動を行っていない場合は、再起動せずに修正モジュール の適用を完了することができます。
(7) システムが再起動したら、Administrator 権限のユーザー アカウントでログインし、再度修正モ ジュールの[Windows]ディレクトリに含まれる setup.exe を起動します。
(8) セットアッププログラムが起動し、メニュー画面が表示されるので、["製品のインストール"]をク リックします。
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(9) エージェントが、「インストール済み」と表示され、["Update"]ボタンが表示されている場合、エー ジェントの["Update"]ボタンをクリックして、PCBE エージェントのアップデートを開始します。
※エージェントの欄に["Update"]ボタンが表示されていない場合は、手順(14)に進んでください。
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(10) PCBE エージェントのインストールウィザードが起動するので、[次へ]ボタンをクリックします。
(11) 使用許諾契約の内容を確認し、問題がなければ[はい]ボタンをクリックします。
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(12) ファイルのコピー、サービスの登録などアップデートに必要な処理が行われます。設定内容 により処理に時間がかかることがありますが、処理が終了するまでそのままお待ちください。
(13) アップデート処理が完了したら、完了画面の[完了 >]ボタンをクリックしてインストールウィザ ードを終了します。
- 19 - (14) セットアッププログラムのメニュー画面に戻ります。
a) サーバが「インストール済み」と表示され、["Update"]ボタンが表示されている場合
サーバの["Update"]ボタンをクリックして、PCBE サーバのアップデートを開始します。
b) サーバが「未インストール」と表示され、["Install"]ボタンが表示されている場合
メニュー画面左下の["終了"]をクリックして、セットアッププログラムを終了します。
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(15) PCBE サーバのインストールウィザードが起動しますので、[次へ]ボタンをクリックします。
(16) 使用許諾契約の内容を確認し、問題がなければ[はい]ボタンをクリックします。
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(17) ファイルのコピー、サービスの登録などアップデートに必要な処理が行われます。設定内容 により処理に時間がかかることがありますが、処理が終了するまでそのままお待ちください。
(18) アップデート処理が完了したら、完了画面の[完了 >]ボタンをクリックしてインストールウィザ ードを終了します。
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(19) セットアッププログラムのメニュー画面に戻りますので、メニュー画面左下の["終了"]をクリッ クして、セットアッププログラムを終了します。
以上で、本修正モジュールの適用作業は終了です。
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B
.ActiveDirectory(ドメイン)環境内のシステムに修正を適用する場合
(1) シャットダウンメニューからシステムを再起動します。
(2) Windows の起動直後に F8 キー を押し、セーフ モード(VGA モード)を選択します。
※Windows NT では、セーフ モードは、VGA モードとなります。
※Windows をセーフ モード(VGA モード)で起動する方法の詳細については、下記の情報をご 覧ください。
http://support.microsoft.com/kb/202485/JA/
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;155681#XSLTH3149121122120121120120
(3) システムがセーフ モードで起動したら、Administrator 権限のユーザー アカウントでログイン し、管理ツール または コントロール パネル から[サービス]を開きます。
(4) 以下のサービスのプロパティを開き、[スタートアップの種類]を「手動」にして、[OK]ボタンをク リックしてください。
• APC PBE Agent
• APC PBE Server
(5) シャットダウンメニューからシステムを再起動します。
(6) システムが再起動したら、Administrator 権限のユーザー アカウントでログインし、修正モジュ ールの[Windows]フォルダに含まれる setup.exe を起動します
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(7) セットアッププログラムが起動し、メニュー画面が表示されるので、["製品のインストール"]をク リックします。
(8) 既にシステム上に PowerChute Business Edition のコンポーネントがインストールされている 場合は、該当コンポーネントに「インストール済み」と表示され、ボタンの表示が、[“Install”]から ["Update"]に変わります。
a) エージェント または サーバ が「インストール済み」で、ボタンが["Update"]と表示された場合 本修正モジュールの適用が必要になります。手順(9)に進んでください。
b) エージェント、サーバ のいずれとも「未インストール」となっている場合
本修正モジュールを適用する必要はありません。メニュー画面左下の["終了"]をクリッ クして、セットアッププログラムを終了してください。
なお、コンソールについては、本修正モジュールの適用は必要ありません。もし誤って適用し た場合でも不具合は発生しません。
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(9) エージェントが、「インストール済み」と表示され、["Update"]ボタンが表示されている場合、エー ジェントの["Update"]ボタンをクリックして、PCBE エージェントのアップデートを開始します。
※エージェントの欄に["Update"]ボタンが表示されていない場合は、手順(14)に進んでください。
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(10) PCBE エージェントのインストールウィザードが起動するので、[次へ]ボタンをクリックします。
(11) 使用許諾契約の内容を確認し、問題がなければ[はい]ボタンをクリックします。
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(12) ファイルのコピー、サービスの登録などアップデートに必要な処理が行われます。設定内容 により処理に時間がかかることがありますが、処理が終了するまでそのままお待ちください。
(13) アップデート処理が完了したら、完了画面の[完了 >]ボタンをクリックしてインストールウィザ ードを終了します。
- 28 - (14) セットアッププログラムのメニュー画面に戻ります。
a) サーバが「インストール済み」と表示され、["Update"]ボタンが表示されている場合
サーバの["Update"]ボタンをクリックして、PCBE サーバのアップデートを開始します。
b) サーバが「未インストール」と表示され、["Install"]ボタンが表示されている場合
メニュー画面左下の["終了"]をクリックして、セットアッププログラムを終了します。
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(15) PCBE サーバのインストールウィザードが起動しますので、[次へ]ボタンをクリックします。
(16) 使用許諾契約の内容を確認し、問題がなければ[はい]ボタンをクリックします。
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(17) ファイルのコピー、サービスの登録などアップデートに必要な処理が行われます。設定内容 により処理に時間がかかることがありますが、処理が終了するまでそのままお待ちください。
(18) アップデート処理が完了したら、完了画面の[完了 >]ボタンをクリックしてインストールウィザ ードを終了します。
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(19) セットアッププログラムのメニュー画面に戻りますので、メニュー画面左下の["終了"]をクリッ クして、セットアッププログラムを終了します。
以上で、本修正モジュールの適用作業は終了です。
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6.適用完了の確認
6.1.PCBE エージェントのアップデート確認
PCBE エージェントのインストール ディレクトリ内に修正版識別ファイルが存在していれば、修正 の適用は正常に完了しています。修正モジュール適用後も PCBE コンソールのヘルプやデバイス のプロパティに表示される版数は変わりません。
① マイ コンピュータやエクスプローラで PCBE エージェントのインストール ディレクトリを開き、
Version.txt が存在するかどうかを確認します。
標準のインストール ディレクトリは以下のとおりです。
C:\Program Files\APC\PowerChute Business Edition\agent
※Version.txt の更新日時は、修正適用日以前の日付となっていますが、問題ありません。
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6.2.PCBE サーバのアップデート確認
PCBE サーバのインストール ディレクトリ内に修正版識別ファイルが存在していれば、修正の適 用は正常に完了しています。修正モジュール適用後も PCBE コンソールのヘルプやデバイスのプ ロパティに表示される版数は変わりません。
① マイ コンピュータやエクスプローラで PCBE サーバのインストール ディレクトリを開き、
Version.txt が存在するかどうかを確認します。
標準のインストール ディレクトリは以下のとおりです。
C:\Program Files\APC\PowerChute Business Edition\server
※Version.txt の更新日時は、修正適用日以前の日付となっていますが、問題ありません。
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PowerChute
®Business Edition v6.1.2J Windows 版 緊急修正モジュール 適用手順書
第 2.0 版
発行日 2005 年8月 発行責任者 富士通株式会社
● 本書の内容は、改善のため予告なしに変更することがあります。
● 本書の内容にしたがって作業を実施した結果発生したすべての問題について、当社は一切の 責を負いません。
● 本書の著作権は富士通株式会社が有します。