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年度 第 2 回中央委員会議案集 とき 2017 年 3 月 15 日 ( 水 ) 午前 10 時 30 分から ところ宮城自治労会館 ( 仙台市 ) 支部交流ボウリング大会 単組人事課長交渉 現業評議会人事課長交渉 宮城県

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(1)

2 0 1 6 年 度

第2回 中央委員会議案集

と き 2017年3月15日(水)

午前10時30分から

ところ 宮城自治労会館(仙台市)

宮 城 県 職 員 組 合

(この議案集は、開催当日に持参願います)

【2017.2.10 単組人事課長交渉】

【2017.2.14 現業評議会人事課長交渉】

【2017.1.28 支部交流ボウリング大会】

(2)

次 第

1 開 会 2 議 長 選 出 3 役 職 員 選 出

(1) 資格審査委員兼議事運営委員(2名)

(2) 議事録署名人(2名)

(3) 書 記(1名)

4 中央執行委員長あ いさつ 5 資 格 審 査 報 告 6 成 立 宣 言 7 議 事 運 営 報 告 8 一 般 経 過 報 告 9 議 事

第1号議案 2017年度基本要求について 第2号議案 当面の取り組みについて 第3号議案 規程等の一部改正について

第4号議案 2017年度一般会計及び特別会計暫定予算について 第5号議案 2017年度宮城県職員組合選挙管理委員の選出について 第6号議案 そ の 他

10 議 長 解 任

11 ガンバロー三唱

12 閉 会

(3)

目 次 一般経過報告

1 活 動 報 告 ……… 1 2 具 体 的 取 り 組 み ……… 4

(1)賃金引き上げ、労働者の権利拡大の取り組み……… 4 ア 賃金引き上げの取り組み……… 4

(ア)人事委員会勧告の取扱いに関する取り組み……… 4

(イ)給与制度改善の取り組み……… 4 a 昇給区分の適用状況について……… 4 b 勤務1時間当たりの給与額について……… 4 c 鳥インフルエンザ対応に関する特殊勤務手当について……… 4 d 昇格時号俸対応表の改定と昇格基準の改善について………… 5

(ウ)2017春闘の取り組み……… 5 a 春闘討論集会の開催……… 5 b 国民春闘アンケートの取り組み……… 5 c 各種集会等への参加……… 5 イ 労働者の権利拡大の取り組み……… 5

(ア)新たな人事評価制度に係る取り組み……… ……… 5 a 春闘討論集会での意見集約について……… 5 b 給与への反映について……… 5

(イ)級別及び職名ごとの職員数の公表について……… 6

(ウ)権利の意識と行使について……… 6

(2)労働条件の改善と生活を守る取り組み……… 6 ア 労働条件の改善と生活を守る取り組み……… 6

(ア)適正な人員配置について……… … 6 a 現業職員の退職者補充について……… 6 b 退職者、新規採用者等の予定人数について……… 6 c 任期付採用職員を対象とした職員採用について……… 6

(イ)組織再編について……… 7

(ウ)恒常的時間外勤務等の解消について……… 7 a 当局との勉強会の開催について……… 7 b 人事課長交渉について……… 7 c 春闘討論集会での意見集約について……… …… 7 d 教育宣伝活動について……… 7

(エ)休暇制度の改善について……… 8 a リフレッシュ休暇の弾力的運用について……… 8 b その他特別休暇の改善について……… 8

(オ)鳥インフルエンザの対応に関する勤務時間の取扱いについて… 8

(カ)雇用と年金の接続について……… 9

(4)

(キ)労働安全衛生について……… 9

(ク)福利厚生の充実について……… 9 a 地方職員共済組合宮城県支部に係る取り組み……… 9 c 宮城県職員互助会に係る取り組み……… 9

d 団体生命共済等の加入促進について……… 10

(3)組織と活動を強化する取り組み……… 10

ア 組織強化の取り組み……… 10

(ア)未加入者の加入促進について……… 10

(イ)組合組織・財政見直しについて……… 10

(ウ)若手組合員交流事業について……… 10

イ 活動を強化する取り組み……… 11

(ア)学習活動・教育宣伝活動について……… 11

(イ)支部交流ボウリング大会について……… 11

ウ 各補助機関について……… 11

(ア)現業評議会……… 11

a 昇格時号俸対応表の改定について……… 11

b 人事課長交渉の実施……… 11

c 学習会の開催……… 12

d 船舶職員の処遇改善について……… 12

(イ)青年女性部……… 12

エ その他の取り組み……… 12

(ア)宮城県職員退職者会について……… 12

3 議 事 第1号議案 2017年度基本要求について……… 13

第2号議案 当面の取り組みについて……… 23

第3号議案 規程等の一部改正について……… 27

第4号議案 2017年度一般会計及び特別会計暫定予算について……… 33

第5号議案 2017年度宮城県職員組合選挙管理委員の選出について……… 46

第6号議案 そ の 他……… 47

(5)

1 活動報告

(1)機関運営の状況

ア 中央執行委員会

回数 年月日 場   所 議      事

1 組合財政と今後の対応策(2017年度以降における体制 等)について

6 2016.12.10 本部会議室 2 宮城県職員退職者会との事務処理に係る協定について 3 時間外勤務に関する当局との勉強会について

7 2017.1.14 本部会議室 1 単組人事課長交渉について 2 2017春闘の取り組みについて

8 2017. 2.25 本部会議室 1 2016年度第2回中央委員会の議案について 2 2017年度新規採用職員の加入促進について

イ 三役会議

回数 年月日 場   所 議      事

1 2017. 1.24 本部 石巻支部の体制について

2 2017. 2.21 本部 派遣職員の弔意の取扱いについて

(2)当局交渉・要請行動等

ア 県職組

回数 年月日 場   所 摘      要

1 2016.12. 6 人事課 現業評議会昇格時対応表改定提示 2 2016.12. 9 人事課 現業評議会昇格時対応表改定回答 3 2016.12.15 本部会議室 時間外勤務縮減に関する当局との勉強会 4 2017. 2. 2 本部会議室 人事課長交渉予備交渉(県職組)

5 2017. 2. 7 本部会議室 人事課長交渉予備交渉(県職組)

6 2017. 2.10 総合文化祭推進室会議室 人事課長交渉(県職組)

7 2017. 2.14 土木部会議室 人事課長交渉(現業評議会)

(3)その他の行動

ア 県職組関係

月 年月日 場   所 摘      要

2016.12. 1 石巻支部事務局 石巻支部三役会議 12 2016.12. 2 仙台合同庁舎 中央支部分会代表者会議

2016.12.13 石巻市 船舶職員オルグ(漁業取締船)

2017. 1.16 水産技術総合センター 船舶職員オルグ(漁業調査船)

1 2017. 1.18 本部 現業評議会第3回委員会 2017. 1.20 名取市 中央支部現業評議会学習会 2017. 1.28 仙台プレイボウル 第22回支部交流ボウリング大会

感染症流行等により当日欠席者が発生し、不成立となったことから、出席委員による協議結果につ いて、1月16日に書面評決を行ったもの。

-1-

(6)

月 年月日 場   所 摘      要 2017. 2. 1 石巻合同庁舎 石巻支部春闘討論集会

2017. 2. 7 JAビル 本庁支部春闘討論集会 2 2017. 2. 7 大河原合同庁舎 仙南支部春闘討論集会 2017. 2. 9 大崎合同庁舎 大崎支部春闘討論集会 2017. 2. 9 気仙沼合同庁舎 本吉支部春闘討論集会 2017. 2.13 栗原合同庁舎 栗原支部春闘討論集会 2017. 2.14 登米合同庁舎 登米支部春闘討論集会 2017. 2.15 仙台合同庁舎 中央支部春闘討論集会 3 2017. 3. 3 大崎合同庁舎 大崎支部現業評議会学習会

イ 自治労・連合・その他団体

月 年月日 場   所 摘      要

11 2016.11.28 本部 楽天野球団、職員互助会との打ち合わせ 2016.11.28 宮城自治労会館 自治労県本部 書記評議会第5回幹事会 2016.11.29 宮城自治労会館

自治労県本部 第1回共済推進委員会

全労済自治労共済県支部 第2回共済推進委員会 自治労共済生協県支部 第2回運営委員会

2016.12. 6 東京都 自治労中央本部 県職共闘第2回都道府県職労代表者会議 2016.12. 7 宮城自治労会館 全労済自治労共済県支部 第1回共済担当者会議

2016.12. 7 宮城自治労会館 自治労県本部 第45回書記評議会定期総会 12 2016.12. 8 宮城自治労会館 自治労県本部 第2回執行委員会

2016.12.11 宮城自治労会館 自治労県本部 衛生医療評議会第1回幹事会 2016.12.21 宮城自治労会館 自治労県本部 第2回単組代表者会議 2016.12.21 宮城自治労会館 自治労県本部 第1回組織拡大推進委員会 2016.12.22 総務部会議室 地方職員共済組合 第2回食堂運営委員会 2017. 1. 5 ハーネル仙台 連合宮城 2017新年交歓会

1 2017. 1.12 仙台市太白区秋保 自治労県本部 第3回執行委員会

2017. 1.14 宮城自治労会館 自治労県本部 社会福祉評議会第1回幹事会 2017. 1.20 仙台市太白区秋保 自治労県本部 春闘学習会・旗開き

2017. 1.23 モントレ仙台 東北労金 本店推進委員会「書記研修会」

2017. 1.27 福島県福島市 北海道・東北地連 船舶職員代表者会議

2017. 2. 1 県庁講堂 地方職員共済組合 平成28年度退職予定者相談説明会 2017. 2. 3 総務部会議室 職員安全衛生委員会

2 2017. 2. 3 総務部会議室 地方職員共済組合 データヘルス実行委員会

2017. 2. 3 スマイルホテル仙台国分町 自治労東北地連・関東甲県職現業共闘会議合同幹事会 2017. 2. 3 宮城自治労会館 自治労県本部 書記評議会第1回幹事会及び新旧役員引継会 2017. 2. 6 本部 自治労県本部 春闘オルグ

2017. 2. 8 県庁講堂 地方職員共済組合 平成28年度退職予定者相談説明会 2017. 2. 8 宮城自治労会館 自治労宮城県本部 第1回組織強化委員会

2017. 2. 9 宮城自治労会館 自治労県本部 第4回執行委員会

2017. 2.10 東京都 自治労中央本部 全国書記会議2017年度全国交流集会 2017. 2.13 総務部会議室 宮城県職員互助会 理事会

2017. 2.15 パレス宮城野 地方公務員災害補償基金宮城県支部 口頭意見陳述 2017. 2.16 宮城自治労会館 自治労県本部 第1回中央委員会

(7)

月 年月日 場   所 摘      要 2017. 2.20 総務部会議室 地方職員共済組合 運営審議会

2 2017. 2.20 総務部会議室 宮城県職員互助会 評議員会

2017. 2.21 勾当台公園市民広場 連合宮城 2017春闘開始宣言総決起集会 2017. 2.24 宮城自治労会館

自治労県本部 第2回共済推進委員会

全労済自治労共済県支部 第3回共済推進委員会 自治労共済生協県支部 第3回運営委員会 3 2017. 3. 1 県庁1001会議室 自治労県本部 春闘期人事委員会要請

-3-

(8)

2 具 体 的 取 り 組 み

( 1 ) 賃 金 引 き 上 げ 、 労 働 者 の 権 利 拡 大 の 取 り 組 み ア 賃 金 引 き 上 げ の取 り 組 み

( ア ) 人 事 委員 会 勧 告の 取 扱 い に 関す る 取 り組 み

人事 委 員会 勧 告の 取 り 扱い に つい て は、 1 0 月2 8 日の 人 事課 長 交 渉で 「 完全 実施 、 11 月 議会 提 案 によ り 年内 差 額精 算 」 の回 答 を受 け 妥結 し て いた と ころ で すが 、 11 月 議会 に お いて 、 特に 質 問等 は 無 く、 提 案ど お り可 決 成 立し 、 12 月 27 日 に差 額 が支 給 さ れま し た。

( イ ) 給 与 制度 改 善 の取 り 組 み a 昇 給区 分 の 適用 状 況に つ い て

2月 1 0日 の 人事 課 長 交渉 に おい て 、本 年 1 月昇 給 期に お ける 昇 給 区分 ご との 職員 数 を質 し たと こ ろ 、次 の とお り 回答 が あ りま し た。

なお 、 昨年 は 、給 料 表 の号 俸 増設 に 伴い 、 永 年勤 続 によ る 特別 昇 給 の適 用 が可 能と な った 職 員が い た が、 今 年度 は その よ う な特 殊 要因 が ない た め 、区 分 Aの 人 数が 昨 年比 で 減少 し て いる と の説 明 があ り ま した 。 (注 : 割合 は 組 合で 算 出)

●区 分 A( 極 めて 良 好 ) … 38人 (0.9%、※ 昨 年度 1.7%)

●区 分 B( 特 に良 好 ) … 694人(17.2%)

●区 分 C( 良 好) … 3,096人(76.9%)

●区 分 D( や や良 好 で ない ) … 117人(2.9%)

●区 分 E( 良 好で な い ) … 84人 (2.1%)

< 宮 城 県 職 No.14 資 料 編 7 5 ~ 7 6 ペ ー ジ 参 照 >

b 勤 務 1 時間 当 た りの 給 与 額 に つい て

2月 1 0日 の 人事 課 長 交渉 に おい て 、 時 間 外 勤務 手 当等 の 算定 の 基 礎と な る

「勤 務 1時 間 当た り の 給与 額 」の 改 善を 求 め まし た 。こ れ は、 算 定 方法 に つい て 他都 道 府県 と 比較 し た とこ ろ 、分 母 とな る 勤 務時 間 から 休 日分 が 控 除 さ れ てお ら ず、 ま た分 子 とな る 給 与額 に 地域 手 当以 外 の 各種 手 当が 加 算さ れ て いな い こと か ら、 全 国的 に も不 利 な 内容 と なっ て いる こ と から 要 求を 行 った も の です 。

人 事 課 長 は 、 組 合 か ら の 指 摘 を 認 め 、 早 急 に 見 直 す 旨 の 回 答 を 行 っ た こ と か ら 、 見直 し にあ た って は よ り職 員 に有 利 な内 容 と なる よ う、 組 合と も 協 議す る よう 求 めま し た。

< 宮 城 県 職 No.14 資 料 編 7 5 ~ 7 6 ペ ー ジ 参 照 >

c 鳥 イ ン フル エ ン ザ対 応 に 関 す る特 殊 勤 務手 当 に つ い て

2月 1 0日 の 人事 課 長 交渉 に おい て 、 専 門 外 の職 員 が「 殺 処分 」 に 携わ る とい う鳥 イ ンフ ル エン ザ 対 応に 関 す る 作 業上 の 危 険性 、 困難 性 から も 特 殊勤 務 手当 を 増額 す べき と の要 求 を 行い ま した 。

人事 課 長は 、 国の 基 準 と同 等 であ る こと を 理 由に 現 状維 持 とし な が らも 、 「要 求趣 旨 は理 解 する の で 、研 究 して い きた い 」 と 回 答 しま し た。

< 宮 城 県 職 No.14 資 料 編 7 5 ~ 7 6 ペ ー ジ 参 照 >

(9)

d 昇 格 時 号俸 対 応 表の 改 定 と 昇 格基 準 の 改善 に つ い て

2016年 の給 与 改定 に 伴 い、 各 給料 表 の昇 格 時 号俸 対 応表 が 国に 準 じ て改 定 され まし た 。

現業 職 員に お いて は 、 改定 に より 実 損を 被 る 職員 が 発生 す るこ と か ら、 現 業評 議会 人 事課 長 交渉 に お いて 、 昇格 基 準を 改 善 する よ う要 求 した 結 果 、2017年4月 から 昇 格時 期 が1 年 早 まる こ とと な りま し た 。 ( 詳 細は 、 現業 評 議 会の 項 目で 記 載)

( ウ ) 2 0 17 春 闘 の取 り 組 み a 春 闘 討 論集 会 の 開催

例年 同 様、 各 支部 に お いて 下 記の と おり 春 闘 討論 集 会を 開 催し 、 2 01 7 基本 要求 書 の策 定 に向 け 、 要求 項 目に つ いて 本 部 案を 提 起し 、 討議 ・ 討 論を 行 いま し た。 な お、 今 年度 は 、 恒常 的 時間 外 勤務 に 関 する こ と及 び 新た な 人 事評 価 制度 に 係る 問 題点 等 につ い て も、 意 見交 換 しま し た 。

仙南 支 部 2 月 7 日 (火 ) 栗 原支 部 2 月 13 日 (月 ) 本庁 支 部 2 月7 4 日 (火 ) 登 米支 部 2 月 14 日 (火 ) 中央 支 部 2 月1 5 日 (水 ) 石 巻支 部 2 月 1 日 (水 ) 大崎 支 部 2 月 9 日 (木 ) 本 吉支 部 2 月 9 日 (木 ) なお 、 20 1 7基 本 要 求に つ いて は 、「 第 1 号議 案 」で 提 案し ま す 。 b 国 民 春 闘ア ン ケ ート の 取 り 組 み

自治 労 県本 部 が行 っ た 標記 ア ンケ ー トに 取 り 組ん だ とこ ろ 、6 8 2 人の 組 合員 から 回 答が あ りま し た 。 自 治 労全 体 での 集 計 結果 ( 4, 0 87 名 ) から 、 実質 賃 金 の 減 少 、 老 後 資 金 へ の 不 安 、 業 務 量 が 増 加 し 時 間 外 勤 務 も 増 加 し て い る も の の 、 時間 外 勤務 手 当 の 全 額 支給 は57.5% に留 ま り 、特 に 若年 層 、女 性 の 支給 率 が低 い 実態 な どが 浮 き彫 り に なり ま した 。

c 各 種 集 会等 へ の 参加

20 1 7春 闘 の取 り 組 みに つ いて 、 連合 宮 城 、自 治 労宮 城 県本 部 が 開催 す る会 議、 集 会等 へ 参加 し ま した 。

イ 労 働 者 の 権 利 拡大 の 取 り 組 み

( ア ) 新 た な人 事 評 価制 度 に 係 る 取り 組 み a 春 闘 討 論集 会 で の意 見 集 約 に つい て

各支 部 での 春 闘討 論 集 会に お いて 、 新た な 人 事 評 価 制度 に つい て も 、 討 議 、集 約を 行 いま し た。 意 見 では 、 業務 に よっ て 目 標設 定 が困 難 であ る こ と、 評 価者 、 被評 価 者と も に負 担 が 増え て いる こ と、 1 月 時点 で 3月 ま での 達 成 状況 を 書く な どサ イ クル へ の疑 問 な どの 意 見が 出 され ま し た。

< 出 さ れ た 意 見 等 資 料 編 6 3 ~ 6 4 ペ ー ジ 参 照 >

b 給 与 へ の反 映 に つい て

2月 1 0日 の 人事 課 長 交渉 に おい て 、来 年 度 6月 期 の勤 勉 手当 か ら 評価 結 果が 反映 さ れる ス ケジ ュ ー ルと な って い るこ と か ら、 誰 もが 納 得で き る 制度 を 前提 と した 給 与反 映 を求 め 、 検証 作 業を 継 続す る よ う求 め まし た 。

-5-

(10)

人事 課 長は 、 実施 状 況 のデ ー タを 見 なが ら 、 見直 し が必 要 な点 が 認 めら れ れば 対応 し たい と 回答 し ま した 。

< 宮 城 県 職 No.14 資 料 編 7 5 ~ 7 6 ペ ー ジ 参 照 >

( イ ) 級 別 及び 職 名 ごと の 職 員 数 の公 表 に つい て

改正 地 方公 務 員法 に 基 づく 、 等級 及 び職 制 上 の段 階 ごと の 職員 数 の 公表 に つ いて 、 事務 折 衝に お い て個 人 特定 等 に繋 が ら ない よ うな 必 要最 小 限 の内 容 とす るよ う 求め ま した 。

( ウ ) 権 利 の意 識 と 行使 に つ い て

2 月 1 0 日 の 人 事 課 長 交 渉 に お い て 、 リ フ レ ッ シ ュ 休 暇 の 今 年 度 対 象 者 に つ い て 、 1 2 月 末 現 在 の の 取 得 率 が 低 調 で あ る こ と が 明 ら か と な っ た こ と か ら 、 速 報 に お い て 休 暇 の 取 得 を 呼 び か け ま し た 。

< 宮 城 県 職 No.14 資 料 編 7 5 ~ 7 6 ペ ー ジ 参 照 >

( 2 ) 労 働 条 件 の 改 善 と 生 活 を 守 る 取 り 組 み ア 労 働 条 件 の 改 善と 生 活 を 守 る 取 り 組み

( ア ) 適 正 な人 員 配 置に つ い て

a 現 業 職 員の 退 職 者補 充 に つ い て

畜産 試 験場 の 農場 業 務 や獣 疫 衛生 な ど退 職 補 充に 一 定の 前 進が あ っ たも の の、

他の 所 属・ 職 種に つ い ては 、 現在 の とこ ろ 採 用の 方 針が 示 され て お らず 、 この ま ま推 移 する と 技術 、 知 識の 継 承が 困 難と な り 、現 場 の運 営 に支 障 が 生じ る こと か ら、 2 月1 4 日の 現 業 評議 会 人事 課 長交 渉 に おい て 、現 業 職場 の 今 後の あ り方 に つい て 、早 期 に検 討 す るよ う 求め ま した 。

人事 課 長か ら は、 現 業 職員 に つい て は、 退 職 不補 充 を原 則 とし て い るが 、 危険 を伴 う 業務 、 法令 上 常 勤職 員 が求 め られ る 業 務、 高 い機 密 保持 が 求 めら れ る業 務 につ い ては 、 非常 勤 職 員に よ る代 替 、民 間 委 託が 困 難で あ るこ と か ら必 要 最小 限 の補 充 を認 め 、今 後 も 、こ の 考え 方 を基 本 と して 検 討す る 旨回 答 が あり ま した 。

< 宮 城 県 号 外 資 料 編 7 7 ~ 7 8 ペ ー ジ 参 照 >

b 退 職 者 、新 規 採 用者 等 の 予 定 人数 に つ いて

2月 1 0日 の 人事 課 長 交渉 で 、平 成 2 9 年 3 月末 の 退職 者 数、 4 月 の新 規 採用 者数 等 を質 し たと こ ろ 、デ ー タの 提 供が 行 わ れま し た。

一定 程 度人 員 確保 に 向 けた 努 力は 確 認で き ま した が 、 派 遣 職員 に つ いて は 、人 数不 足 が報 道 され 、 組 合員 か らも 人 員確 保 に つい て 様々 な 場面 で 要 望さ れ る こ と を伝 え 、引 き 続き 、 職 員確 保 に向 け 尽力 す る よう 求 めま し た。

< 宮 城 県 職 No.14 資 料 編 7 5 ~ 7 6 ペ ー ジ 参 照 >

c 任 期 付 採用 職 員 を対 象 と し た 職員 採 用 に つ い て

2月 1 0日 の 人事 課 長 交渉 で 、岩 手 県に お い ては す でに 実 施し て い る任 期 付採 用職 員 を対 象 とし た 職 員採 用 を 、 本 県で も 実 施 す る よう 求 めま し た 。

人 事 課 長 か ら は 、 岩 手 県 が 実 施 し て い る こ と は 承 知 し て い る が 、 本 県 に お い て 、

(11)

任期 付 職員 の みを 対 象 とし た 募集 を 実施 す る こと が 適当 か どう か 、 人事 委 員会 と 協議 ・ 調整 し なけ れ ば な ら な いと 考 えて い る 、と の 考え が 示さ れ ま した 。

< 宮 城 県 職 No.14 資 料 編 7 5 ~ 7 6 ペ ー ジ 参 照 >

( イ ) 組 織 再 編 に つ い て

2月 1 0日 の 人事 課 長 交渉 に おい て 、平 成 2 9 年 4 月の 組 織再 編 に つい て 質し まし た が、 最 終的 な 詰 めの 作 業を 行 って お り 、し か るべ き 時期 に 情 報提 供 する と の回 答 に留 ま りま し た 。

その 後 、2 月 17 日 に 当局 か ら、 組 織改 編 に つい て 情報 提 供が あ り まし た 。

< 平 成 2 9 年 度 組 織 改 編 等 に つ い て 資 料 編 3 0 ~ 3 2 ペ ー ジ 参 照 >

( ウ ) 恒 常 的時 間 外 勤務 等 の 解 消 につ い て a 当 局 と の勉 強 会 の開 催 に つ い て

12 月 15 日 、時 間 外 勤務 縮 減に 関 する 当 局 との 勉 強会 を 開催 し ま した 。 当局 側、 組 合側 双 方が 資 料 を作 成 し、 現 状に お け る課 題 、今 後 の方 向 性 につ い て整 理 しま し た。

< 組 合 側 資 料 資 料 編 4 1 ~ 4 3 ペ ー ジ 参 照 >

b 人 事 課 長交 渉 に つい て

2月 1 0日 の 人事 課 長 交渉 に おい て 、 組 合 と 当局 の 勉強 会 につ い て は、 法 改正 等の 状 況を 見 据え な が ら、 引 き続 き 継続 し て いく こ とと し 、中 間 的 成果 と して 、 縮減 に 向け た 考え 方 や 具体 的 取り 組 みを 、 労 使連 名 によ り 職員 に 発 信し 、 また 、 組織 風 土の 見 直し も 含 めた 意 識改 革 のた め の キャ ン ペー ン など の 取 り組 み も、 継 続し て 労使 協 同で 実 施 する よ う提 案 しま し た 。

人事 課 長か ら は、 現 在 、方 針 のと り まと め を 行っ て おり 、 勉強 会 に おい て 意見 調整 を 実施 し 、そ の 中 で発 信 方法 や 具体 の 取 り組 み につ い て、 引 き 続き 協 議を さ せて い ただ き たい 、 と 回答 し まし た 。

また 、 時間 外 勤務 の 現 状が ど のよ う にな っ て いる か 、デ ー タの 提 供 を求 め たと ころ 、 平成 2 7年 度 の 年間 時 間区 分 ごと の 職 員数 が 示さ れ まし た 。

< 宮 城 県 職 No.14 資 料 編 7 5 ~ 7 6 ペ ー ジ 参 照 >

c 春 闘 討 論集 会 で の意 見 集 約 に つい て

各支 部 での 春 闘討 論 集 会に お いて 、 時間 外 勤 務に つ いて も 、討 議 、 集約 を 行い まし た 。意 見 では 、 業 務量 に 対し 人 員が 見 合 って い ない と いう 意 見 が多 く 、予 算 や上 限 時間 と の兼 ね 合 いで 、 サー ビ ス残 業 を 行っ て いる と の意 見 も あり ま した 。

< 出 さ れ た 意 見 等 資 料 編 6 1 ~ 6 2 ペ ー ジ 参 照 >

d 教 育 宣 伝活 動 に つい て

1月 4 日付 け で発 行 し た宮 城 県職 (No.11) に おい て 、中 央 執行 委 員 長年 頭 あ いさ つ とし て 、時 間 外 勤務 縮 減に 向 けた 組 合 の取 り 組み の 経過 等 に つい て 周知 し まし た 。ま た 、 ( 株 ) 日本 能 率協 会 総合 研 究 所 広 田薫 氏 の分 類 に よる 残 業の 9 つの タ イプ を 紹介 し 、 各自 の 働き 方 につ い て 振り 返 りを 促 しま し た 。

1月 2 6日 付 け 発 行 の 宮城 県 職( No.12)で は 、平 成 元年 ( 1989年 ) に作 成 し た 「 ノ ー 残 業 デ ー 」 啓 発 の ポ ス タ ー ( ラ ス コ ー ! 今 蘇 る ・ ・ ・ ) に つ い て 紹 介 し 、 組合 が 長期 間 にわ た っ て取 り 組み を 行っ て き たこ と を周 知 しま し た 。

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< 宮 城 県 職 No.11 資 料 編 6 9 ~ 7 0 ペ ー ジ 参 照 >

< 宮 城 県 職 No.12 資 料 編 7 1 ~ 7 2 ペ ー ジ 参 照 >

( エ ) 休 暇 制度 の 改 善に つ い て

a リ フ レ ッシ ュ 休 暇の 弾 力 的 運 用に つ い て

2月 1 0日 の 人事 課 長 交渉 に おい て 、震 災 復 興業 務 の業 務 多忙 等 に より リ フレ ッシ ュ 休暇 を 取得 で き なか っ た職 員 に対 す る 、休 暇 取得 に 係る 弾 力 的 運 用 につ い て、 措 置を 継 続 す る よ う求 め まし た 。

人事 課 長か ら 、今 年 度 の対 象 者 235人 の うち 12月末 ま での 取 得者 は 81人( 34.5

%) に 留ま っ てお り 、 組 合 の 要望 を 受け 、 特 例措 置 は 今 年 度も 継 続 する 旨 回答 が あり ま した 。

< 宮 城 県 職 No.14 資 料 編 7 5 ~ 7 6 ペ ー ジ 参 照 >

< 人 事 課 か ら の 通 知 資 料 編 3 3 ~ 3 4 ペ ー ジ 参 照 >

b そ の 他 特別 休 暇 の改 善 に つ い て

2月 1 0日 の 人事 課 長 交渉 に おい て 、結 婚 休 暇の 取 得可 能 期間 の 改 善及 び 忌引 休暇 に つい て 、子 の 死 亡に 係 る休 暇 を親 の 死 亡と 同 様7 日 とす る こ とを 要 求し ま した 。

結婚 休 暇に つ いて は 、 他都 道 府県 に おけ る 取 得可 能 期間 の 状況 は 、 1年 が 5団 体、 6 か月 が17団 体 と 、当 県 の1 か 月よ り も 長い 団 体が 多 いと 認 識 して い る と の こと で した が 、 人 事 委 員会 と 協議 を 継続 し た い と の 回答 に 留ま り ま した 。 また 、 忌引 休 暇に つ いて も 、 人事 委 員会 に 検討 し て もら っ てい る が結 論 が 出て い ない 状 況と の 回答 で した 。

< 宮 城 県 職 No.14 資 料 編 7 5 ~ 7 6 ペ ー ジ 参 照 >

( オ ) 鳥 イ ンフ ル エ ンザ の 対 応 に 関す る 勤 務時 間 の 取 扱 いに つ い て

県内 で も発 生 が懸 念 さ れて い る鳥 イ ンフ ル エ ンザ の 対応 に つい て 、 発生 県 であ る新 潟 県職 労 から の 照 会に 基 づき 、 現地 集 合 場所 か ら発 生 場所 へ の 移動 時 間中 の 勤務 時 間の 取 扱い に つ いて 事 務折 衝 で確 認 し まし た 。( 注 :新 潟 県 では 、 最大 片 道2 時 間の バ ス移 動 が あっ た が、 出 張の 移 動 時間 と して 時 間外 勤 務 手当 が 支給 さ れな か った た め。 )

当局 よ り、 下 記の と お り見 解 が示 さ れ、 本 県 にお い ては 基 本的 に 移 動時 間 であ って も 勤務 時 間で あ る との 見 解が 示 され ま し た。

※ 当 局 が 示 した 見 解

・ 業 務マ ニ ュア ル 記 載内 容 及び 人 事課 が 農 林水 産 総務 課 に確 認 し た結 果 、現 地集 合 場所 に おい て 、 健康 調 査、 オ リエ ン テ ーシ ョ ンの 後 、防 疫 服 を着 用 し バス 等 で発 生 農場 に 向 かい ( 発生 農 場の 場 所 によ る が1 0 分程 度 の 移動 を 想 定) 、 車内 に おい て も 、安 全 確認 、 到着 後 の 業務 予 定等 に つい て の 打合 せ が 行わ れ る予 定 であ る 。 また 、 作業 終 了後 も 、 防疫 服 着用 の まま 集 合 場所 に 戻 り、 健 康調 査 、医 師 の 診察 等 を受 け 業務 終 了 とな る 。

以上 の とお り であ り 、 指示 さ れる 食 事・ 休 憩 時間 を 除い て 、集 合 場 所か ら出 発 し集 合 場所 へ 戻 るま で 、自 身 の安 全 管 理も 含 めて 相 当の 注 意 と緊 張 感を 持 って 業 務に あ た り、 移 動時 に おい て も 、作 業 が滞 り なく 実 施 でき る よう 作 業班 内 での 打 合 せな ど 意思 疎 通が 必 要 な状 況 であ る こと か ら 、移 動

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時間 で あっ て も勤 務 時 間で あ ると 考 える 。

・ 実 際の 発 生程 度 、 発生 場 所等 に よっ て 対 応は 変 わる こ とが 想 定 され る こと から 、 その 都 度、 農 林 水産 総 務課 と 調整 の 上 、必 要 な情 報 は農 林 水 産総 務 課 から 各 所属 に 伝達 さ れ るこ と とな る 。

( カ ) 雇 用 と年 金 の 接続 に つ い て

2月 1 4日 の 現業 評 議 会人 事 課長 交 渉に お い て、 現 業職 員 にお い て は、 一 般職 と異 な り退 職 前後 で 職 務内 容 に差 が ない こ と 等を 勘 案し て 、再 任 用 職員 の 給与 を 改善 ( 3級 → 4級 ) す るよ う 要求 し まし た 。

人事 課 長か ら 、「 再 任 用職 員 の給 与 につ い て は、 制 度を 始 めた 当 初 から 「 職務 内容 を 考慮 し た格 付 け 」と い う考 え 方で 実 施 して き てお り 、妥 当 で ある と 考え る ので 御 理解 い ただ き た い 」 と 前向 き な回 答 は あり ま せん で した 。

< 宮 城 県 職 号 外 資 料 編 7 7 ~ 7 8 ペ ー ジ 参 照 >

( キ ) 労 働 安全 衛 生 につ い て

2月 3 日、 職 員安 全 衛 生委 員 会が 開 催さ れ 、 メン タ ルヘ ル ス対 策 の 実施 状 況や 長 時 間 の 時 間 外 勤 務 者 に 対 す る 健 康 管 理 対 策 の 実 施 状 況 等 に つ い て 協 議 し ま し た 。

今年 度 から 実 施し て い る ス ト レス チ ェッ ク に つい て は、 高 スト レ ス 者が 多 い所 属の 管 理者 に 対し て は 、積 極 的に 内 容確 認 し 対策 を 講じ る よう 働 き かけ る べき と の意 見 が出 さ れ、 ま た 、 国 に おけ る 時間 外 労 働の 上 限規 制 の動 き に 合わ せ て、 労 働安 全 衛生 委 員会 と し ての 健 康管 理 対策 の あ り方 も 検討 す る必 要 が ある な どの 意 見が 出 され ま した 。

< 職 員 安 全 衛 生 委 員 会 資 料 抜 粋 資 料 編 3 5 ~ 3 9 ペ ー ジ 参 照 >

( ク ) 福 利 厚生 の 充 実に つ い て

a 地 方職 員 共 済組 合 宮城 県 支 部 に 係る 取 り 組み

12 月 22 日 、県 庁 及 び仙 台 合同 庁 舎の 食 堂 運営 に 関す る 「第 2 回 食堂 運 営委 員会 」 が開 催 され 、 構 成メ ン バー と して 出 席 しま し た。

2月 3 日、 職 員安 全 衛 生委 員 会の メ ンバ ー に より 構 成さ れ た、 「 地 共済 宮 城県 支部 デ ータ ヘ ルス 実 行 委員 会 」が 開 催さ れ ま した 。

「組 合 員の 健 康状 況 と 課 題 に 応じ た 保健 事 業 の実 施 につ い て」 に つ いて 、 本県 職員 が メタ ボ ワー ス ト 2で あ るこ と の報 告 が あり 意 見交 換 を行 い ま した 。

組合 側 委員 よ り、 全 国 から 集 まっ て いる 派 遣 職員 と の懇 談 等の 機 会 に、 他 県と の違 い など を ヒア リ ン グす る こと な どを 提 案 しま し た。

2月 2 0日 、 地方 職 員 共済 組 合宮 城 県支 部 運 営審 議 会が 開 催さ れ ま した 。 議事 に おい て 、 定 例 の 議案 の 他、 各 合同 庁 舎 直営 売 店に つ いて 収 支 の悪 化 等を 理由 に 平成 3 0年 度 ま でに 廃 止す る 議案 が 提 案さ れ まし た 。

組合 側 委員 か らは 、 収 支的 に やむ を 得な い 面 はあ る もの の 、職 員 の 福利 厚 生面 で、 本 庁と 合 庁の 格 差 が広 が るこ と を指 摘 、 また 、 印紙 及 び証 紙 の 売り さ ばき を 県機 関 で直 接 行う こ と につ い て、 各 所属 の 状 況を 十 分 に 踏 まえ た 調 整を 行 うよ う 要望 し まし た 。

b 宮 城県 職 員 互助 会 に係 る 取 り 組 み

2月 1 3日 に 互助 会 理 事会 、 2月 2 0 日 に 互 助会 評 議員 会 が開 催 さ れ、 「 平成 29 年 度事 業 の実 施 予 定」 、 「平 成 28 年 度 補正 予 算」 等 につ い て 審議 さ れ、 原

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案通 り 承認 さ れま し た 。

なお 、 組合 で これ ま で 保有 し てい た 楽天 年 間 シー ト につ い ては 、 4 席の う ち2 席に つ いて 互 助会 が 引 き受 け 、来 シ ーズ ン 互 助会 事 業の 中 で観 戦 者 募集 が 行わ れ るこ と にな り まし た 。

c 団 体生 命 共 済等 の 加入 促 進 に つ いて

通常 の 募集 は 1年 に 1 回、 9 月( 昨 年は 8 月 )に 行 われ て おり ま す が、 共 済本 部と 県 支部 の 協定 に よ り、 ス ポッ ト 募集 に よ る新 規 加入 ・保 障 額の 増 額が で きる こと に なり 、 2月 1 日 ( 水 ) から 3 月2 2 日 ( 水 ) まで の 期間 、 各 共済 ご とに ス ポッ ト 募集 を 実施 し て いま す 。

< 宮 城 県 職 No.13 資 料 編 7 3 ~ 7 4 ペ ー ジ 参 照 >

( 3 ) 組 織 と 活 動 を 強 化 す る 取 り 組 み ア 組 織 強 化 の 取 り組 み

( ア ) 未 加 入者 の 加 入促 進 に つ い て

未加 入 者の 加 入促 進 に つい て は、 こ れま で も 分会 ・ 支部 ・ 本部 が 連 携し な が ら 取り 組 みを 進 めて き ま した 。

今年 度 の新 規 採用 職 員 の未 加 入者 に つい て は 、 各 支 部が 継 続し て 加 入促 進 を行 い、 2 月2 8 日現 在 で 17 0 人中 8 5人 の 加 入( 加 入率 5 0. 0 % )と な って い ます 。

また 、 今後 の 県職 員 生 活が 長 い若 年 層の 未 加 入者 を 対象 と した 「 ウ ェル カ ム・

レタ ー Vo l .1 6 」 を2 月 20 日 付け で 発 行し 、 組合 の 取り 組 み の周 知 する た め、 春 闘討 論 集会 資 料 及び 人 事課 長 交渉 の 概 要を 周 知し た 「宮 城 県 職」 と とも に 個別 配 付し ま した 。

( イ ) 組 合 組織 ・ 財 政見 直 し に つ いて

組合 財 政と 組 織の 状 況 が厳 し い状 況 では あ り ます が 、 地 方 支部 に お いて 組 織率 を下 支 えし て いる 状 況 を考 え ると 、 現在 の 支 部体 制 及び 人 員配 置 に 大き く 手を つ けれ ば 、財 政 的な 面 で の短 期 的メ リ ット が あ るも の の、 新 採加 入 等 への 取 り組 み は手 薄 とな り 、一 気 に 組織 率 が低 下 する こ と が予 想 され ま す。 む し ろ、 過 半数 の 組織 率 を死 守 する た め には 、 これ か ら数 年 の 取り 組 みが 重 要で あ り 、「 非 常事 態」 と して 対 策を 講 ず る必 要 があ る こと を 確 認し 、 「新 採 加入 に お ける 各 支部 書 記の 役 割を 重 視し 、 当 面は 現 在の 支 部体 制 及 び人 員 体制 を 維持 す る 」と い う基 本 方針 に より 、 来年 度 以 降の 組 織体 制 等を 協 議 して き まし た 。

こ れ ま で 、 各 支 部 役 員 並 び に 書 記 局 職 員 協 議 会 及 び 有 期 契 約 書 記 と 協 議 を 行 い 、 具体 的 な組 織 体制 等 に つい て 決定 し たと こ ろ です 。

( ウ ) 若 手 組合 員 交 流事 業 に つ い て

年度 内 に支 部 での 開 催 を目 指 し、 各 支部 に 開 催を 依 頼し ま した が 残 念な が ら開 催に は 至り ま せん で し た。 し かし な がら 、 支 部に よ って は 役員 会 議 で開 催 の必 要 性は 確 認さ れ たと 報 告 され て おり 、 引き 続 き 開催 に 向け た 調整 を 行 うこ と にな り まし た 。

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イ 活 動 を 強 化 す る取 り 組 み

( ア ) 学 習 活動 ・ 教 育宣 伝 活 動 に つい て

従来 の 紙媒 体 に加 え 、 昨年 1 月に 開 設し た 、 組合 員 専用 ペ ージ を 備 えた W eb サイ ト やS N S活 用 の 一環 と して 解 説し た フ ェイ ス ブッ ク ペー ジ を 併用 し て取 り 組み ま した 。

( イ ) 支 部 交流 ボ ウ リン グ 大 会 に つい て

1月 2 8日 、 仙台 市 の 仙台 プ レイ ボ ウリ ン グ にお い て、 第 22 回 支 部交 流 ボウ リン グ 大会 を 開催 し ま した 。

今回 は 、こ れ まで の 意 見等 を 踏ま え 、支 部 を 越え た 組合 員 の交 流 を 図る た め、

各支 部 から 選 出さ れ た 参加 者 をラ ン ダム に レ ーン に 配置 し 、個 人 戦 を基 本 とし な がら も 、上 位 得点 の レ ーン も 表彰 を 行う こ と によ り 、他 支 部参 加 者 との 仲 間意 識 を醸 成 させ 、 交流 ・ 親 睦に 繋 げる 試 みを 行 い まし た 。

ウ 各 補 助 機 関 に つい て

( ア ) 現 業 評議 会

a 昇 格時 号 俸 対応 表 の改 定 に つ い て

12 月 6日 、 当局 か ら 現業 評 議会 に 対し 、 現 業職 員 の給 与 の取 り 扱 い ( 昇 格時 号俸 対 応表 の 改定 ) に つい て 提示 が あり ま し た。

内容 は 、国 の 昇格 時 号 俸対 応 表の 改 定 に 準 じ て改 定 を行 う とい う も ので あ り、

これ に よっ て 、2 級 か ら3 級 への 昇 格時 に お ける 対 応号 俸 が切 り 下 げら れ 、そ れ 以降 の 昇格 タ イミ ン グ も順 送 りに 遅 れ、 退 職 手当 や 年金 も 含め た 生 涯賃 金 が切 り 下げ と なる も ので し た 。

現業 評 議会 で は、 影 響 を受 け る 職 員 は、 そ の 損失 を 被り 続 ける こ と から 、 その まま 承 服で き るも の で はな い もの の 、昇 格 時 号俸 対 応表 そ のも の は 国準 拠 であ る こと か ら、 「 表の 改 定 」に つ いて は やむ を 得 ない と 判断 し 、 昇 格 基 準の 改 善( 今 回の 改 定部 分 に差 し 掛 かる 前 に昇 格 する こ と )を 、 交渉 で 当局 に 求 めて い く 方 針 を決 定 し、 1 2月 9 日 その 旨 を当 局 に回 答 し まし た 。

< 当 局 か ら の提 示 資料 編 5 ~ 6 ペー ジ 参 照>

b 人 事課 長 交 渉の 実 施

2月 1 4日 人 事課 長 交 渉を 実 施し 、 (1 ) 給 料表 2 級か ら 3級 へ の 昇格 基 準の 改善 、 (2 ) 再任 用 職 員の 給 与、 勤 務条 件 の 改善 、 (3 ) 現業 職 場 のあ り 方に つ い て 、 ( 4 ) 船 舶 職 員 の 処 遇 改 善 、 の 4 項 目 に つ い て 、 当 局 の 考 え を 質 し ま し た 。

前述 の 昇格 時 号俸 対 応 表 の 改 定に 伴 い、 昇 格 時期 が 遅く な り、 退 職 手当 や 年金 も含 め た生 涯 賃金 が 切 り下 げ とな る こと か ら 、従 前 通り の タイ ミ ン グで 昇 格で き るよ う 2級 か ら3 級 の 昇格 基 準改 善 につ い て 要求 し たと こ ろ、 2017年4月か ら 昇 格時 期 が1 年 早ま る こ とと な りま し た。

また 、 船舶 職 員等 の 募 集方 法 につ い ても 、 組 合か ら の意 見 を踏 ま え て改 善 する 方針 が 示さ れ まし た 。

< 宮 城 県 職 号 外 資 料 編 7 7 ~ 7 8 ペ ー ジ 参 照 >

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c 学 習会 の 開 催

1月 2 0日 の 中央 支 部 現業 評 議会 の 学習 会 に 出席 し 、情 勢 報告 及 び 本部 現 業評 議会 の 要求 書 につ い て 説明 を 行い ま した 。

3月 3 日に は 、大 崎 支 部現 業 評議 会 の学 習 会 に出 席 し、 同 様の 説 明 を行 い まし た。

d 船 舶職 員 の 処遇 改 善に つ い て

12 月 13 日 及び 1 月 16 日 に 船 舶 職員 オ ル グを 実 施し 、 現場 で 働 く職 員 の生 の声 を 聞き ま した 。 船 舶職 員 から は 、現 在 の 登用 シ ステ ム (現 業 職 員で 採 用し 、 技術 職 員に 不 足が 生 じ た場 合 に任 用 替え ) に 対 し 、 「船 長 にな っ た とし て も職 名 は「 技 術主 査 」で 行 政 職給 料 表の 4 級止 ま り であ る 」、 「 運の 善 し 悪し に 左右 さ れて 、 遅い 早 いが 生 じ 、以 前 のよ う に人 数 が 多か っ た時 代 はそ れ で 回せ た が、 こ こま で 人数 が 減っ て く ると 無 理 が あ る」 な ど の意 見 が出 さ れま し た 。

また 、 欠員 が 生じ て い る船 舶 職員 か らは 、 募 集し て も応 募 が低 調 で ある 実 態に つい て 、「 こ れほ ど の 人員 不 足が 進 むま で 対 策を 取 れな か った 当 局 に憤 り を感 じ る」 、 「募 集 開始 か ら 締め 切 りま で 2週 間 し かな く 、受 験 対象 者 と なる 船 員の 目 に 触 れ る 可 能 性 が 低 い 。 本 気 で 職 員 を 採 用 す る 意 思 が あ る の か 疑 問 に 思 う 」 な ど 、 当局 に 対す る 不満 も 出 され ま した 。

2月 1 4日 の 人事 課 長 交渉 に おい て は、 こ れ らの 意 見を 踏 まえ 船 舶 職員 の 処遇 改善 を 求め ま した 。 募 集方 法 につ い ては 、 「 最近 の 受験 者 数の 状 況 等を 踏 まえ 、 募集 期 間の 延 長や 募 集 要項 の 配布 開 始時 期 を 早め る など の 対応 を 検 討し た い」 と 組合 側 の要 求 を受 け 入 れる 回 答を 行 いま し た 。

1月 2 7日 、 自治 労 北 海道 ・ 東北 地 連船 舶 代 表者 会 議が 福 島県 で 開 催さ れ 、3 名の 船 舶職 員 が出 席 し 、協 議 事項 に 対す る 各 県の 回 答を 基 に、 質 疑 、意 見 交換 等 を行 い まし た 。

< 宮 城 県 職 号 外 資 料 編 7 7 ~ 7 8 ペ ー ジ 参 照 >

( イ ) 青 年 女性 部

今後 の 青年 女 性部 の あ り方 を 検討 す るこ と と して お りま し たが 、 具 体的 な 取り 組み は 行う こ とが で き ませ ん でし た 。

エ そ の 他 の 取 り 組み

( ア ) 宮 城 県職 員 退 職者 会 に つ い て

宮城 県 職員 退 職者 会 に つい て 、一 部 事務 を 担 って い る 共 済 事務 等 、 事務 分 担等 のあ り 方の 協 議を 行 っ てき ま した が 、一 定 の 合意 を 得た こ とか ら 、 内容 を 覚書 と して 取 り交 わ し ま し た 。

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3 議 事

第1号議案

2017年度基本要求について

2017年度基本要求については、各支部春闘討論集会における議論の他、各分会、組合員 から提出された意見書等に基づき、別紙「2017年度基本要求書要求項目(案)」を作成し ました。

本議案決定後は、「職員の賃金及び勤務条件の改善に関する要求書」として、今月末ま でに当局に提出します。

なお、各支部春闘討論集会における議論や各分会、組合員からの意見については、中央 執行委員会において協議、本部見解としてとりまとめ、別紙に掲載しています。

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2017基本要求書要求項目(案)

1 賃金等の改善について

(1)基本給については、生活改善のため、4%以上の引き上げ を行うこと。また、特に高齢層の給与抑制につながる措置を 行わないこと。

(1)から独立

(2)人事委員会勧告の実施に当たっては、組合と真摯に交渉等 を行うこと。

(3)公民比較について、比較対象企業規模を従前の 100人以上 で行うよう、人事委員会に対して要請すること。

(4)初任給基準を引き上げること。

(5)中途採用者の前歴換算率及び号俸調整を改善すること。

(6)現業職員については、給料表の切り替えにより大幅な給与 水準の低下となったことを考慮し、処遇改善すること。

(7)給料の調整額は、調整基本額及び調整数を改善すること。

(8)扶養手当及び住居手当は、支給額を増額すること。また、

人事異動に伴う転居に際して生じる新旧家賃等二重払いの実 損分をなくすこと。

(9)通勤手当は、全額実費支給とすること。特に有料道路料金 及びやむを得ない事情の場合の駐車場料金の自己負担をなく すこと。また、新幹線通勤時の支給要件(乗車時間)を緩和 すること。

(10)時間外勤務手当は、勤務実績に基づき適正に支給するこ と。また、サービス残業を助長しないよう必要な予算を確保 すること。

(新設)

(11)特殊勤務手当は、勤務実態を調査し、支給額の増額及び支 給範囲の拡大並びに新設を行うこと。

(12)単身赴任手当は、異動後に婚姻した場合や、新規採用者が 着任後に婚姻した場合など、実態を踏まえて支給要件を改善 すること。

1 賃金等の改善について

(1)基本給については、生活改善のため、4%以上の引き上げ を行うこと。

(2)55歳を超える職員の実質昇給停止は、勤務意欲を著しく 低下させるものであることから、これを行わないこと。

※未実施の県が残り少なく、2017年度が山場になる可能性 があることから、要求を独立させ、かつ具体的な内容にする もの。

(3) 同 左

(4) 同 左

(5) 同 左

(6) 同 左

(7) 同 左

(8) 同 左

(9) 同 左

(10)通勤手当は、全額実費支給とすること。特に新幹線通勤時 の支給要件緩和(乗車時間)並びに有料道路料金の全額支給 及び支給要件緩和(通勤時間及び短縮効果時間)を行うこ と。また、通勤の都合上やむを得ず職員が勤務公所近傍等に 駐車場を確保した場合における駐車場料金の自己負担をなく すこと。

※要求内容を明確化し、また、現行基準の改善と手当の新設に 係る順番を整理した。

(11) 同 左

(12) 時間外勤務手当の算定の基礎となる「勤務1時間当たり の給与額」の算定方法について、他都道府県と比べて不利に なっているので改善すること。

※分母となる勤務時間から休日分が控除されておらず、また分 子となる給与額に加算可能な手当が含まれていない。

(13)特殊勤務手当は、勤務実態を調査し、支給額の増額及び支 給範囲の拡大並びに新設を行うこと。特に、鳥インフルエン ザに係る防疫等作業手当は、当該業務の危険性及び困難性も 考慮し、作業内容に見合う額とし、また、「家畜」限定の増 額要件を見直し、「野鳥」も増額対象とすること。

※近年発生の可能性が高まっており、専門外の職員が殺処分に 携わる特殊性に見合った日額を求めるもの。また、春闘討論 集会での意見を踏まえ、家畜と野鳥を同様の取扱いとするよ う求めるもの。

(14) 同 左

(19)

(13)新たな人事評価制度については、給与等への反映は制度の 定着状況を考慮して慎重に判断すること。また、制度導入後 も適宜見直しを行うこととし、組合とも協議を行うこと。

(新設)

(14)昇給制度の運用を維持すること。

(15) 一時金は、期末手当の引上げを行うこと。

(16)宿日直手当は、勤務実態を調査の上、増額すること。

(新設)

2 人事について

(1)各所属の業務量に見合った職員数を確保することとし、退 職等による欠員は正規職員で補充すること。なお、震災復興 関連業務については、他自治体からの派遣等も含めて柔軟に 対応し、過重労働とならないようにすること。

(2)交代制職場等においては、各種休暇が完全取得できるよう 措置すること。

(3)行政職5級最高号俸到達者の処遇改善のため、副参事発令 を積極的に行うこと。また、他職種も準ずること。

(4)事務職員と技術職員の昇任格差を早期に是正すること。

(5)人事異動は、本人の希望を尊重するとともに、健康面や家 族の状況を十分考慮し、併せて長距離・長時間通勤を極力回 避するなど配慮して行うこと。また、本人への内示は1ヶ月 前に行うこと。

(6)女性職員の処遇改善のため、課長補佐・副参事発令等を引 き続き積極的に行うこと。

(7)雇用と年金の接続を確実なものとするため、定年延長等の 対策を講じること。また、再任用による場合は希望者全員が 採用可能な制度とすること。

(8)班長や管理職等リーダーとしての資質を育成するため、当 該職になる前の研修の 更なる充実を図ること。

(9)即戦力となる優秀な人材を確保するため、任期付採用職員 の正規職員への登用制度の創設に向け、国に働きかけるこ と。

(15)新たな人事評価制度については、組合とも協議を行いなが ら、負担軽減のための見直しを行うこと。また、給与等への 反映は制度の定着状況を考慮して慎重に判断すること。

※要求内容明確化のため文言修正するもの。

(16)改正地方公務員法に基づく、等級及び職制上の段階ごとの 職員数の公表については、個人特定等に繋がらないような必 要最小限の内容とすること。

※職名によっては、個人の特定が危惧される。

(17) 同 左

(18) 同 左

(19) 同 左

(20)再任用職員の給料格付けを行政職給料表4級以上とし、他 給料表もそれに準じた格付けとすること。

※「高齢者」の定義見直し等により、定年延長等の議論が行わ れることが見込まれ、その際の給与制度及び給与水準に密接 に関係してくることが想定されることから、現行制度での改 善を新たに要求するもの。

2 人事について

(1) 同 左

(2) 同 左

(3) 同 左

(4) 同 左

(5)人事異動は、本人の希望を尊重するとともに、健康面や家 族の状況を十分考慮し、併せて長距離・長時間通勤を極力回 避するよう配慮する こと。また、本人への内示は1ヶ月 前に行うこと。

※文言修正したもの。

(6) 同 左

(7) 同 左

(8)班長や管理職等リーダーとしての資質を育成するため、当 該職になる前の研修について更なる充実を図ること。

※文言修正したもの。

(9)即戦力となる優秀な人材を確保するため、任期付採用職員 の正規職員への登用制度を創設する こ と。

※県独自に実施可能であることが判明したため、文言修正する もの。(岩手県で実施)

-15-

(20)

3 勤務条件の改善について

〔A 行政改革〕

(1)行政改革については、早期の情報提供・事前協議・合意を 前提に進めること。また、グループ制実施による人材育成 等、行革後の諸問題について改善すること。

(2)県民サービスの低下や職員の労働条件の悪化につながる機 構改革は行わないこと。また、安易な民間委託を行わないこ と。

(3)拓桃医療療育センターの地方独立行政法人化に関し、県に 残った職員については、新所属で円滑に勤務できるよう必要 な措置を講ずること。

〔B 労働協約の締結〕

賃金・労働条件については労使交渉とし、変更については 事前協議の対象とすること。

また、労働協約締結権の付与における国の動向を踏まえ、今 後の書面協定や労働協約の締結について、組合と真摯に協議 すること。

〔C 休暇制度等の改善〕

(1)介護休暇 は、時間単位の取得制限をなくし、

中抜けでも取得できるようにすること。また、特別休暇の介 護休暇も含め、医師の診断書の提出を不要とするなど、申請 手続を簡素化すること。

(2)出産休暇、育児休業及び介護休暇等を安心して取得できる よう代替職員を正規職員で配置すること。

(3)育児休業は、男性の取得率向上に向けた対策を講じること。

(4)忌引き休暇は、血族と姻族を同日数とし、子どもの忌引き 休暇を7日とすること。また、祭日の特別休暇を義父母まで 拡大すること。

(5)現行のリフレッシュ休暇に加え、勤続年数等に応じて年次 有給休暇の取得促進を図るなど、職員がリフレッシュできる 機会を増やすこと。また、ボランティア休暇は環境活動等対 象範囲の拡充を図ること。[

(6)子育て支援休暇(入園・入学式、保護者参観日等)の新設 等、休暇制度の拡充を図ること。

(7)結婚休暇は、業務の多忙化及び結婚を取り巻く状況の変化 等を考慮し、取得期間を結婚の日から1年以内とすること。

(8)交通遮断等不可抗力の場合の特別休暇について、大雨、大 雪等の場合の自家用車の遅延にも適用できるよう運用するこ と。

3 勤務条件の改善について

〔A 行政改革〕

(1) 同 左

(2) 同 左

(削除)

※一定期間が経過したことから、問題が生じた場合は個別の案 件として取り組みを行う。

〔B 労働協約の締結〕

賃金・労働条件の決定・変更にあたっては労使交渉・事前 協議を必ず行うとともに、その合意に基づき実施すること。

また、労働協約締結権の付与における国の動向を踏まえ、今 後の書面協定や労働協約の締結について、組合と真摯に協議 すること。

※文言、文章の構成を整理した。

〔C 休暇制度等の改善〕

(1)介護休暇及び介護時間は、時間単位の取得制限をなくし、

中抜けでも取得できるようにすること。また、特別休暇の介 護休暇も含め、医師の診断書の提出を不要とするなど、申請 手続を簡素化すること。

※新たな制度として介護時間が設けられたが、いずれも始業又 は終業に連続しなければならない。

(2)出産休暇、育児休業及び介護休暇等を安心して取得できる よう代替職員を正規職員で配置すること。育児休業におい て、それによりがたい場合は、地方公務員の育児休業等に関 する法律第6条第1項第1号による任期付職員を配置するこ と。

※現状ではほとんどが上記法律による臨時職員が配置されてい るが、法定の任期が1年を限度としており、それ以降は地公 法による臨時職員を要求しなければならず、代替措置が継続 しないケースもある。

(3) 同 左

(4) 同 左

(5) 同 左

(6) 同 左

(7) 同 左

(8) 同 左

(21)

〔D 労働時間の短縮〕

(1)時間外労働縮減に向けては、事前命令・事後確認の徹底を 行い、不要・不急の時間外勤務命令を行わないこと。ま た、事務改善や業務の見直しにより、業務量の縮減に取り組 み、未調整事項を協議し、労使協定に向けた環境整備に努め ること。

(2)時間外労働については、特定の班や職員の過重とならない よう、所属内異動を 柔軟に行うなど 管理監督者のマネジメントの徹底を図るこ と。また、管理監督者には、休日出勤等も含めた職員の勤務 実態を把握し、やむを得ず長時間労働を強いられている職員 については、健康管理に十分配慮することを徹底させるこ と。

(3)ワーク・ライフ・バランス(生活と仕事の調和)の視点か ら官民共通の目標である「年間1,800労働時間」の達成に向 け、勤務時間を短縮すること。

〔E 執務環境等の整備〕

(1)仕事と家庭の円滑な両立を図るため、各種休暇・休業が取 得しやすい職場環境を整備すること。

(2)震災からの復興業務の増大により職場では余裕も無く、コ ミュニケーションが不足していることから、マネジメントの 徹底も含め、管理監督者が率先して風通しの良い職場環境の 構築を図ること。また、パワーハラスメントをはじめとした 各種ハラスメントの防止に向けた対策を講じること。

(3)単独庁舎の冷房の確保と併せ、間仕切り等による効果的な 冷暖房の実施を図ること。また、事務所衛生基準規則に定め られている一人あたりの執務スペース(10m3/人)を確 保すると共 に、執務環境の整備・改善を図ること。

(3)から独立

(4)安全衛生委員会及び衛生委員会については、地方機関にお ける開催の徹底により、職員の健康管理及び公務災害の未然 防止について確実に対策を講じること。

(5)メンタルヘルス不調による精神疾患発症の防止・対応・再 発防止のため、「心の健康づくり指針」の周知、メンタルヘ ルスに関する研修充実のほか、メンタルヘルス不調者が減少 しない状況から、なお一層の対策を講ずること。

(6)放射性物質に係る測定業務等については、職員の健康に最 大限配慮すること。

〔D 労働時間の短縮〕

(1)時間外勤務命令については、事前命令・事後確認を徹底す ること。また、入退庁記録などにより休日出勤等も含めた職 員の在庁時間の実態と命令時間との差異を明らかにし、勤務 実態に合った適切な時間外勤務命令を行うこと。

(2)時間外労働については、特定の班や職員の過重とならない よう、所属内異動を所属の権限において柔軟に行えるよう措 置するとともに、管理監督者のマネジメントの徹底を図るこ と。また、事務改善や業務の見直しにより、業務量の縮減に 取り組むこと。

(3)組合との合意に基づき、時間外勤務の年間上限を設定し、

それを可能とする組織及び人事上のルールを確立すること。

それまでの間、やむを得ず長時間労働を強いられている職員 については、健康管理に十分配慮すること。

(4)組合との協議に基づき、時間外勤務等取扱要綱の内容及び 運用を見直すこと。

※恒常的・長時間の時間外勤務について喫緊の課題として捉 え、要求内容の見直し、項目整理を行うもの。

(5) 同 左

〔E 執務環境等の整備〕

(1) 同 左

(2) 同 左

(3)単独庁舎の冷房の確保と併せ、間仕切り等による効果的な 冷暖房の実施を図ること。また、空調が集中管理される庁舎 等における、時間外勤務時の冷暖房の使用についても十分に 配慮すること。

※春闘討論集会の意見を踏まえ、また以降を追加。従来のまた 書きは(4)として要求を独立正したもの。

(4)事務所衛生基準規則に定められている一人あたりの執務ス ペース(10m3/人)を確保するとともに、執務環境の整 備・改善を図ること。

※(3)から独立し、文言修正したもの。

(5)安全衛生委員会及び衛生委員会については、地方機関にお ける開催の徹底により、職員の健康管理及び公務災害の未然 防止について確実に対策を講じること。また、法定外の所属 においても準じた対策を講じること。

※労働安全衛生法の適用外の所属でも対策が必要である。

(6) 同 左

(7) 同 左

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