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II 中間テスト(ペーパーテスト )問題用紙

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Academic year: 2021

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(1)

プログラミング II

中間テスト(ペーパーテスト )問題用紙

( ’12 年 06 月 07 日)

解答上、その他の注意事項

I.

問題は、問

I〜IV

まである。

II.

教科書・授業で配布したプリント・自筆のノートは持ち込み可能である。これらと、時 計・学生証以外のものは、 かばんの中などにしまうこと。

III.

解答用紙の右上の欄に学籍番号・名前を記入すること。

IV.

解答欄がマス目になっている場合は、1 字に

1

マスを用いること。特に空白にも必ず

1

マスを用いること

V.

解答中の文字

(特にa

d)

がはっきりと区別できるよう注意すること。

VI.

スペースの都合上、テスト中のプログラム例では、最初の

#include <stdio.h>

は省略することがある。

1

(2)

I. 次のプログラムは、文字列を引数として受け取り、その文字列の各文字を2回ずつ出力する関数 putStrTwiceとそれを利用するプログラムである。例えば、Hello!と入力すると、HHeelllloo!!と 出力する。

空欄を埋めて、プログラムを完成せよ。

1 #include <stdio.h>

2

3 void putStrTwice(const char moji[]) {

4 int i;

5

6 for ( i = 0 ; (i) ; (ii) ) {

7 putchar( (iii) );

8 putchar( (iii) );

9 }

10

11 return;

12 } 13

14 int main(void) { 15 char str[40];

16

17 printf("文字列を入力して下さい: ");

18 scanf("%s", str);

19 putStrTwice( (iv) );

20

21 return 0;

22 }

2

(3)

II. 次のプログラムは、整数を第1引数iとして受け取り、その整数を3で割った余りを計算して、

それぞれ 、第2引数のintへのポインタpの指し示す先に格納する関数fooと、それをテスト するプログラムである。

空欄を埋めて、プログラムを完成せよ。

1 #include <stdio.h>

2

3 void foo(int i, (i) p) {

4 (ii) = i%3;

5 } 6

7 int main(void) {

8 int m, n;

9

10 printf("整数を入力して下さい: ");

11 scanf("%d", &m);

12 foo(m, (iii) );

13 printf("%d を 3 で 割った 余りは %d で す 。", m, (iv) );

14

15 return 0;

16 }

3

(4)

III. 次のプログラムの出力を書け。

1 #include <stdio.h>

2

3 void bar(int a, int b[], int *c) {

4 a = 10;

5 b[0] = 20;

6 *c = 30;

7 } 8

9 int main(void) { 10 int i = 0;

11 int j[] = { 0 };

12 int k = 0;

13

14 bar(i, j, &k);

15 printf(" %d, %d, %d\n", i, j[0], k);

16

17 return 0;

18 }

IV. 次のプログラムの出力を書け。ただし 、空白は明示的に空白記号( )を、改行は明示的に矢印

(↓)を書くこと。

1 #include <stdio.h>

2

3 int main(void) {

4 char *ptr = "Hello123 !?#\n";

5

6 for ( ; *ptr; ptr++) {

7 char c = *ptr;

8 if (c < ’0’ || ’9’ < c) {

9 putchar(c);

10 }

11 }

12

13 return 0;

14 }

4

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