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要 件 定 義 (OL) 業 務 業 務 に 対 するシステム 化 要 件 別 紙 01(5. ) 業 務 要 件 定 義 土 地 土 地 異 動 処 理 ができること 登 記 情 報 及 び 現 況 情 報 を 更 新 できること 異 動 情 報 は 登 記 異 動 履 歴 現 況 異 動 履 歴

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(1)
(2)

土地

土地異動処理ができること。

・登記情報及び現況情報を更新できること。

・異動情報は登記異動履歴、現況異動履歴を作成できること。

・所在地番、画地番号、仮換地地番等による該当物件を検索する機能を有すること。

・土地現況情報の異動および、異動履歴の管理ができること。

・登記異動履歴の修正が可能であること。

土地登記異動処理ができること。

・登記済通知書に関する情報を基に登録が可能であること(地目変更、所有権移転、分合筆など)。

・将来的に登記済通知書が電子データによる通知となる可能性があり、取り込み可能な仕組みを今後考慮したシステムであること。(法務局のネ

・住居表示が変更になった場合、町名地番の新旧が入った対照データを使用して、土地一筆ごとに現所在地番から新所在地番への

更新が可能であること(旧地番での検索が考慮されていること)。

・表示に関する異動、権利に関する異動がそれぞれ管理可能であること(異動事由、原因年月日、権利種類など)。

現況異動処理が可能であること。

土地評価

・土地評価計算は固定資産評価基準に準拠していること。

・基準年度ごとに評価計算方法が異なっても、各基準年度に応じた評価方法に従って計算を行うことが可能であること。

「市街地宅地評価法」「その他宅地評価法」「標準地比準法」「評価額単価手入力法」

・計算部分はパラメータ修正が可能であること。

評価点計算

・全国自治体で共通の計算方法での評価が望ましいが、既存システムにおける計算式、評価方法は各自治体で異なるため、

組み込み(置き換え)やすくなっていること。

評価点計算

・当システムにおける計算式で、前年度までの課税標準額が実現できないことを想定し、任意の年の課税標準額を固定化させ、

以降の課税標準額を求めることが可能であること。

・前年度課税標準額を手入力で設定することが可能であること。

(3)

土地

評価分割の管理

・一筆の登記物件を部分的に現況利用状況を変えている場合、地目などが異なり評価が異なるため、別レコードとして管理できること。

・証明書発行において、一筆(一明細)として合算し、表示できること。

画地処理

・複数筆同一画地評価の管理が可能であること。

・同一画地の物件において、画地評価情報を更新できること。

・同一画地の物件において、住宅用地地積の按分処理を行い、課税情報を更新できること。

・すべての地目において、同一画地評価の管理が可能であること。

・別義務者同士でも画地管理が可能であること。

仮換地・区画整理

・従前地課税、みなし課税を物件単位に指定できること。

・従前地と仮換地、本換地の対応関係などを管理できること。

・仮換地の情報を登録できること(現況、評価、課税情報、区画整理番号、みなし課税開始年、理由)。

・仮換地情報と従前地情報の履歴管理が可能であること。

・仮換地情報を印字した「お知らせなどの資料」の作成が可能であること。

・本換地処理が可能であること(保留地指定が可能であること)。

農地転用

・農地法4条(自分の所有する農地を農地以外に使用する)、農地法5条(農地を農地以外に使用して権利を移転する)

による異動が可能であること。

・農地転用について、一時転用の登録ができ、期間を経過すると一覧で該当物件が表示できること。

市街化区域農地

・市街化区域農地の情報が登録できること。

生産緑地

・生産緑地の把握情報(適用条項など)を土地物件ごとに更新できること。

・生産緑地番号を登録できること。

(4)

非課税処理

・非課税判定に基づき、事由、地積、開始・終了年度などが入力可能であること。

・非課税の期限切れを判定し、新課税年度情報に切り替えることが可能であること。

・評価計算、課税標準額計算を行うことが可能であること。

課税免除処理

・課税免除を取り扱うかどうかについては、選択可能であること。

・課税免除適用判定に基づき、条項、地積、開始・終了年度などが入力可能であること。

・課税免除の期限切れを判定し、新課税年度情報に切り替えることが可能であること。

特例・軽減処理

・特例、軽減の定義自体をオンラインにて登録・変更可能であること。

・特例適用判定に基づき、条項、地積、開始・終了年度などが入力可能であること。

・特例の期限切れを判定し、新課税年度情報に切り替えることが可能であること。

減免処理

・減免の定義自体をオンラインにて登録・変更可能であること。

・減免適用判定に基づき、条項、地積、開始・終了年度などが入力可能であること。

・継続減免が可能であること。

・減免の期限切れを判定し、新課税年度情報に切り替えることが可能であること。

土地画地評価情報の異動管理ができること。

土地課税情報が管理できること。

同一画地、同一義務者において一括更新ができること。

土地単価の管理ができること。

土地仮換地みなし入力ができること。

(5)

土地試算

土地現況試算情報の管理ができること。

土地画地試算情報の異動が管理できること。

・すべての地目において、同一画地評価の管理が可能であること。

土地課税試算処理ができること。

・過年度・現年度・翌年度における課税標準額の仮計算ができ、印刷できること。

土地画地一括更新試算ができること。

土地共通

下記機能は他機能で共通で使用できるように汎用的になっていること。

・検索は多種多様な検索条件を設定でき、複数条件での検索ができること。(※2)

土地履歴一覧の表示、履歴情報の選択ができること。

土地異動中一覧の管理ができること。

土地分割評価一覧の管理ができること。(分離評価とは、一筆に二地目以上あること。)

所在地変更処理ができること。

土地単価検索ができること。

土地画地情報の照会ができること。

土地構成一覧表示ができること。

土地仮換地従前地一覧の照会ができること。

(6)

家屋

家屋異動処理ができること。

・登記情報及び現況情報の更新が可能であること。

・異動情報については登記異動履歴・現況異動履歴を作成すること。

家屋現況情報の異動および、異動履歴の管理ができること。

・登記異動履歴の更新が可能であること。

・一棟単位(増築・付属屋も含む)、義務者単位に異動処理が出来ること。

家屋課税情報が管理できること。

増築・多重構造(併用)の管理が可能であること。

・㎡あたりの単価が異なるため、別レコードでの管理が可能であること。

・棟番号(一棟のくくり)に枝番の管理を行い、一棟である把握が可能であること。

・証明書発行において、一棟(一明細)として合算し、表示できること。

家屋登記異動処理が可能であること。

・登記済通知書に関する情報を基に登録が可能であること(新築、増築、所有権移転、分合棟など)。

・将来的に登記済通知書が電子データによる通知となる可能性があり、取り込み可能な仕組みを今後考慮したシステムであること。(法務局のネ

区分所有、共用部分情報の管理が可能であること。

住居表示処理が可能であること。

・計画部門から送られてくる「町名地番新旧対照表」を基に、家屋一棟ごとに現所在地番から新所在地番への更新が可能であること。

(旧地番での検索が考慮されていること)

・家屋所在地・家屋番号の一括更新が可能であること。

表示に関する異動、権利に関する異動がそれぞれ管理可能であること(異動事由、原因年月日、権利種類など)。

現況異動処理が可能であること。

・評価などに関する修正を物件ごとに登録し、評価額、課税標準額の計算が可能であること。

・未登記物件に関する現況情報を登録し、評価額、課税標準額の計算が可能であること。

再建築評点数の管理が可能であること。

・各基準年度(評価替え後)の点数の管理が可能であること。

現在管理している調査番号(10桁)を移行し、棟管理ができること。

(7)

家屋

過年度(課税漏れなど)物件の決定価格の計算が可能であること。

計算部分は修正できること。

・上昇率及び経年減点補正率の管理が可能であること。

非課税処理が可能であること。

・非課税判定に基づき、事由、床面積、開始・終了年度が入力可能であること。

・非課税の期限切れを判定し、新課税年度情報に切り替えることが可能であること。

課税免除処理が可能であること。

・地方税法6条の「できる」規定による課税免除(不均一課税)処理ができること。

特例・軽減処理が可能であること。

・特例の定義自体の登録・変更が可能であること。

・特例適用判定に基づき、条項、床面積、開始・終了年度などが入力可能であること。

・特例の期限切れを判定し、新課税年度情報に切り替えることが可能であること。

減免処理が可能であること。

・減免の定義自体の登録・変更が可能であること。

・減免適用判定に基づき、条項、床面積、開始・終了年度などが入力可能であること。

(基本的に毎年申請で単年減免であるが、終了年度を使用し、継続減免も可能であること)

・減免の期限切れを判定し、新課税年度情報に切り替えることが可能であること。

家屋評価計算システムとのデータ連携が可能であること。

家屋試算

家屋現況試算情報の管理ができること。(印刷できること。)

・各評価年度の再建費・評価額・課税標準額が一覧で表示できること。

家屋課税試算情報の異動が管理できること。

(8)

家屋共通

下記機能は他機能で共通で使用できるように汎用的になっていること。

・検索は多種多様な検索条件を設定でき、複数条件での検索ができること。(※3)

家屋枝番一覧表示ができること。

家屋履歴一覧の表示、履歴情報の選択ができること。

家屋異動中一覧の管理ができること。

家屋における旧地番及び他地番管理ができること。

償却

償却資産の基本となる事業所・申告書の内容および異動履歴を管理できること。

申告書の内容を基に電算管理情報を更新できること。

償却資産一品情報の管理ができること。

償却共通

下記機能は他機能で共通で使用できるように汎用的になっていること。

・検索は多種多様な検索条件を設定でき、複数条件での検索ができること。(※4)

増加償却率届の処理ができること。

償却資産種類一覧表示ができること。

償却資産合算一覧表示ができること。

(9)

固定共通

下記機能は他機能で共通で使用できるように汎用的になっていること。

・検索は多種多様な検索条件を設定でき、複数条件での検索が出来ること。(※1)

賦課状況の照会ができること。

更正課税等の移動処理全般ができること。

資産状況の照会ができること。

共有者管理ができること。

  ・共有構成員の所有権移転の履歴管理が可能であること。

・共有内共有者の管理ができること。

所在地情報保守ができること。

宛名、賦課、物件等の索引キーをもとに検索できること。

資産状況一覧の照会ができること。

共有一覧表示ができること。

所在地検索ができること。

一括所有者変更ができること。

業務使用状態確認ができること。(物件の異動処理状態がわかること)

旧市町村一覧表示ができること。

人的非課税減免情報の管理ができること。

公示送達情報の管理ができること。

土地・家屋・償却・課税、各データそれぞれにメモ(1000文字以上)機能を有すること。

誤って作成されたデータを削除できること。(管理者権限で行う)

任意に分割課税ができること。

宛名照会

宛名情報一覧の照会ができること。

宛名管理

送付先情報の設定ができること。

納税管理人・相続人代表等情報の設定ができること。

連絡先情報の設定ができること。

(10)
(11)

EUC機能

検索条件入力時の指定で、AND,OR条件の設定、データの並べ替え、数字項目のカンマ編集や集計ができ、

検索件数だけの取得も可能なこと。

証明

税証明書の発行が可能であること。

・証明書の発行履歴の管理が可能であること。

・発行前に氏名・住所及び備考の修正が可能であること。

・認証者は首長と職務代理者の切り替えが可能であること。

・電子公印の変更が可能であること。(発行場所毎にその場所の電子公印を選択することが可能であること。)

・電子申請への展開が可能であること(el-Tax)。

・仮換地の場合、従前地の併記が可能であること。

・対象者別に発行制限が可能であること。

・土地の評価証明書に対する備考欄には、あらかじめ指定された事項が表示されること。

・一筆に二地目以上ある土地の証明発行に対して、連動して該当する筆の証明発行が可能であること。

・家屋における証明発行について、増築及び付属屋ある物件について、連動して発行が可能であること。

土地家屋名寄帳作成処理ができること。

閲覧準備

土地家屋課税台帳作成処理ができること。

名寄帳発行の履歴管理ができること。

縦覧準備

土地価格等縦覧帳簿作成処理ができること。

家屋価格等縦覧帳簿作成処理ができること。

縦覧帳簿発行の履歴管理ができること。

(12)

(※1)

宛名関連情報の照会が可能であること。

照会・検索・発行

・各画面より納税義務者(所有者)の宛名関連情報の照会できること。

(共通)

(口座情報、納税貯蓄組合・組合員情報、納税管理人などの情報を参照できること)

多重登録義務者(所有者)の照会が可能であること。

・検索対象者に関わる登録情報を一覧で表示できること。(複数物件を所有し、所有形態が違うものを把握するため)

納税義務者情報台帳の照会が可能であること。

・納税義務者の詳細情報の表示が可能であること。

課税(賦課)状況の照会が可能であること。

・各年度の課税(賦課)情報を一覧で表示できること。

・課税(賦課)情報を現在、履歴を含めて表示できること。

・収納情報を参照できること。

・他課から必要な情報のみの照会が可能であること。

課税(賦課)情報より他課の必要(公開可能)情報を表示できること。

共有情報の照会が可能であること。

・共有者からの各照会できること。(共有内共有者からも同様)

・各画面より共有者情報(代表者課税分、分割課税分)の照会できること。

名寄帳の発行が可能であること。

・土地家屋情報を同一納税義務者(所有者)で名寄し、全筆全棟の名寄帳の発行できること。

・共有者名(共有内共有者も含む)で発行できること。(共有者でも検索できる。)

納税通知書の発行が可能であること。

・賦課情報より納税通知書、納付書を発行できること。

賦課更正による課税物件の更正内容の照会が可能であること。

登記簿上の所有者と違う場合(相続人代表者課税)、登記簿上の所有者でも検索できること。また、証明発行できること。

(13)

(※2)

登記の沿革情報の照会が可能であること。

照会・検索・発行

・土地一筆の登記情報について、過去から現在へ順に登記異動内容を表示できること。

(土地)

現況異動の履歴情報の照会が可能であること。

・土地一筆の現況情報について、過去から現在へ順に現況異動内容を表示できること。

課税更正の履歴情報の照会が可能であること。

・土地一筆の課税情報について、過去から現在へ順に課税異動内容を表示できること。

物件に対するメモ情報の管理が可能であること。

土地名寄状況の照会が可能であること。

・土地課税情報を納税義務者(所有者)で名寄し、明細情報を表示できること。

土地地番順の照会が可能であること。

・土地情報を地番順に一覧で表示できること。

土地仮換地、従前地順の照会が可能であること。

・従前地より仮換地の一覧が表示できること。

・仮換地より従前地の一覧が表示できること。

土地詳細情報の照会が可能であること。

・土地一筆ごとの評価情報の内容を表示できること。

・土地一筆ごとの課税情報の内容を表示できること。

画地情報の照会が可能であること。

・画地番号をつながりとして、同一画地の土地情報を表示できること。

路線価情報の照会が可能であること。

・基準年度ごとの路線価情報、標準地情報、造成費情報を表示できること。

類似土地に関する情報の照会が可能であること。

共用土地に関する情報の照会が可能であること。

宅地化農地処理状況の照会が可能であること。

・宅地化農地の処理を行った物件を一覧で表示できること。

他課から必要な情報のみの照会が可能であること。

・土地情報より他課の必要(公開可能)情報を表示できること。

(14)

(※3)

登記の沿革情報の照会が可能であること。

照会・検索・発行

・家屋一棟の登記情報について、過去から現在へ順に登記異動内容を表示できること。

(家屋)

現況異動の履歴情報の照会が可能であること。

・家屋一棟の現況情報について、過去から現在へ順に現況異動内容を表示できること。

課税更正の履歴情報の照会が可能であること。

・家屋一棟の課税情報について、過去から現在へ順に課税異動内容を表示できること。

物件に対するメモ情報の管理が可能であること。

家屋名寄状況の照会が可能であること。

・家屋課税情報を納税義務者(所有者)で名寄し、明細情報を表示できること。

家屋地番順の照会が可能であること。

・家屋情報を地番順に一覧で表示できること。

家屋詳細情報の照会が可能であること。

・家屋一棟ごとの把握ができること。

・家屋評価調書ごとに評価情報及び課税情報の内容を表示できること。

家屋敷地権情報の照会が可能であること。

・家屋敷地権の情報を表示できること。(区分所有の所有者情報)

区分所有家屋情報の表示が可能であること。

他課から必要な情報のみの照会が可能であること。

・家屋情報より他課の必要(公開可能)情報を表示できること。

旧地番における照会が可能であること。(土地の分筆等の地番変更に伴い、家屋における旧地番が発生するため)

代表地番以外における照会が可能であること。

調査番号での物件検索ができ、結果を一覧表示できること。

(15)

(※4)

一品申告資産の照会が可能であること。

照会・検索・発行

・種類別明細書の内容を表示できること。

(償却)

・一品申告資産を名寄し、種類別明細書(一部・全部)を発行できること。

電算申告資産の照会が可能であること。

・電算申告情報の内容を表示できること。

・申告書を発行できること。

評価調書の照会が可能であること。

・事業所台帳及び償却賦課情報より表示できること。

事業所台帳の照会が可能であること。

・最新の事業所情報を表示できること。

他課から必要な情報のみの照会が可能であること。

・償却情報より他課の必要(公開可能)情報を表示できること。

産業分類コード、特例コードによる償却資産の検索が可能であること。

資産コード、取得年月日、取得価格による検索が可能であること。

(16)

償却資産申告書作成

償却市町村チェック処理ができること。

申告マスタ次年度作成処理ができること。

一品マスタ次年度作成処理ができること。

償却申告書兼課税台帳作成処理ができること。

申告書発送簿兼受付簿作成処理ができること。

償却資産バッチ異動

所有者パンチデータチェック更新処理ができること。

一品パンチデータチェック更新処理ができること。

電算パンチデータチェック更新処理ができること。

一品抹消所有者変更処理ができること。

(17)

当初課税準備

当初課税準備処理が可能であること。

・相続人代表を設定できることし、死亡者の所有する物件の相続人代表を設定できること。

・納税管理人の設定が可能であること。

・住宅用地、非住宅用地の把握が可能であること。

・土地と家屋を突合し、「住宅用地突合リスト」の作成が可能であること。

土地現況異動漏れ確認リスト作成処理ができること。

土地画地現況異動漏れリスト作成処理ができること。

家屋現況異動漏れ確認リスト作成処理ができること。

土地特例軽減リスト作成処理ができること。

・特例適用判定に基づき、条項、地積、開始・終了年度等を指定できること。

仮換地みなし課税確認リスト作成処理ができること。

家屋特例軽減リスト作成処理ができること。

・特例適用判定に基づき、条項、地積、開始・終了年度等を指定できること。

家屋評価額及び課税標準額等チェックリスト作成処理ができること。

マンションマッチングリスト作成処理ができること。(区分所有の家屋と土地の異動漏れを防ぐため)

調整区域マッチングリスト作成処理ができること。(土地と家屋の市街化調整地域区分のアンマッチ用)

償却特例減免リスト作成処理ができること。

・特例適用判定に基づき、条項、地積、開始・終了年度等を指定できること。

償却督促状作成処理ができること。

・事業所(所有者)ごとに出力するかしないかを制御できること。

償却催告書作成処理ができること。

・事業所(所有者)ごとに出力するかしないかを制御できること。

人的非課税・減免確認リスト作成処理ができること。

新築住宅軽減等適用期間終了のお知らせ作成ができること。

(18)

当初課税

土地単価セットアップができること。

土地課税計算ができること。

・税率、期割情報、免税点判定、補正率、特例率、発送日等は年度単位にパラメータで指定できること。

土地現況異動漏れ確認リスト作成処理ができること。

家屋課税計算ができること。

・税率、期割情報、免税点判定、補正率、上昇率、特例率、発送日等は年度単位にパラメータで指定できること。

家屋現況異動漏れ確認リスト作成処理(家屋課税計算処理用)ができること。

償却一品課税計算処理ができること。

償却価格決定処理ができること。

区分所有補正係数算出(当初課税)ができること。

賦課マスタ作成処理ができること。

賦課マスタ(土地)作成処理ができること。

賦課マスタ(家屋)作成処理ができること。

賦課マスタ(償却)作成処理ができること。

共通情報年度切替処理ができること。

償却賦課セットアップ処理ができること。

現年度切替処理ができること。

土地課税セットアップ処理ができること。

家屋課税セットアップ処理ができること。

賦課セットアップ処理ができること。

土地仮換地年度切替処理ができること。(区画整理完了後、一括して仮換地から本換地に修正ができること)

当初調定表作成処理ができること。

・土地、家屋、償却別集計、全集計、住所コード別等の集計が出来ること。

(19)

当初課税

納税通知書兼課税明細書作成処理ができること。

・出力順序は市町村内外、口座等任意に選択できること。

納税通知書兼課税明細書(土地家屋)作成処理ができること。

・出力順序は市町村内外、口座等任意に選択できること。

納税通知書(償却)作成処理ができること。

・出力順序は市町村内外、口座等任意に選択できること。

納税通知書兼課税明細出力一覧作成処理ができること。

課税資産明細封入チェックリスト作成処理ができること。

共有構成員通知書作成処理ができること。

・出力順序は市町村内外、口座等任意に選択できること。

共有構成員通知書作成処理(土地家屋)ができること。

・出力順序は市町村内外、口座等任意に選択できること。

共有構成員通知書作成処理(償却)ができること。

・出力順序は市町村内外、口座等任意に選択できること。

共有者への通知が可能であること。

・一般共有の構成員の連名の表示が可能であること。

・一般共有の構成員への納税通知が可能であること(納税通知書、課税資産明細書)。

納税通知書兼課税明細出力一覧(共有構成員)ができること。

課税明細封入チェックリスト(共有構成員)ができること。

当初処理が誤った際、更新される前の状態に戻せること。

納税通知書、納付書などの「引き抜きリスト」の作成が可能であること。

(「引き抜きリスト」を基に封入委託後の納税通知書、納付書などを引き抜く)

納税通知書、納付書などの再発行ができ、発行履歴の管理が可能であること。

印字領域に入りきらない住所、氏名のチェックリストの作成が可能であること。

当初通知書発送までに賦課更正し、納税通知書を再発行したものの一覧を作成可能であること。

種類別明細書作成処理ができること。

(20)

当初課税

賦課プリントファイル作成処理(固定)ができること。

収納システム連係情報作成処理(固定)ができること。

口座支払対象者リストを出力できること。

口座振替・一般アンマッチリストを出力できること。

※納税通知書、納付書は発行履歴を管理できること。不着、返送となった場合も管理できること(当初課税以外でも同様とする)。

分割課税が可能であること。

・区分所有家屋の敷地の用に供されている土地、その他の共有土地・家屋について、持分の割合によって按分した額を、

各共有者の税額とすること。

国保システムへ資産割算定税額の提供が可能であること。

任意の納期限を設定できること。

更正

更正処理ができること。

・オンラインで入力した減免情報をもとに減免判定ができること。

・オンラインでは期割額を強制的に変更ができることとし、過年度更正では期割回数を変更できること。

現年度および過年度随時更正については、各期更正ごとの期割とすることができる。

毎月の賦課異動内容を基に、該当年度、年度別、月別に調定表の作成が可能であること。

閲覧準備

土地家屋名寄帳作成処理ができること。

土地家屋課税台帳作成処理ができること。

土地家屋閲覧簿(所有者住所以外の登記情報)作成処理ができること。

縦覧準備

土地価格等縦覧帳簿処理ができること。

家屋価格等縦覧帳簿処理ができること。

市外納税義務者に対し縦覧はがき作成ができること。

概要調書作成

概要調書作成ができること。

(21)
(22)

土地評価替

土地単価一括更新用データ作成処理

土地単価一括更新後セットアップ処理

土地評価替単価抽出処理ができること。

土地評価替抽出処理ができること。

土地評価点計算処理ができること。

土地評価額計算処理ができること。

・評価替内容は履歴の保持が可能であること。

側方・二方路線リスト作成処理ができること。

標準地関連リスト作成処理ができること。

地目別標準地別リスト作成処理ができること。

評価替年度切替処理ができること。

家屋評価替

家屋上昇率及び減価率更新処理ができること。

家屋評価替計算処理ができること。

・評価替内容は履歴の保持が可能であること。

家屋減価リスト作成処理ができること。

家屋評価替セットアップ処理ができること。

基準年度切替処理ができること。

評価変動割合・

評価見込対象抽出処理ができること。

負担水準の

評価変動割合見込作成処理ができること。

見込み作成

負担水準見込作成処理ができること。

(23)

総評価見込調べ作成

土地総評価見込調べ作成処理ができること。

家屋総評価見込調べ作成処理ができること。

交付税対応リスト作成

交付税に関するリストを出力すること。

 ・当初における基礎数値表、錯誤対応における物件情報リスト

家屋評価計算

家屋評価データチェック処理ができること。

システムからの取込

家屋評価データ更新処理ができること。

(随時)

家屋評価リスト作成処理ができること。

随時

共有者リスト作成処理ができること。

土地登記異動経過確認リスト作成処理ができること。

土地現況異動経過確認リスト作成処理ができること。

土地画地異動経過確認リスト作成処理ができること。

家屋登記異動経過確認リスト作成処理ができること。

家屋現況異動経過確認リスト作成処理ができること。

償却一品異動経過確認リスト作成処理ができること。

償却電算異動経過確認リスト作成処理ができること。

賦課異動経過確認リスト作成処理ができること。

仮換地登録確認処理ができること。

本換地登録処理ができること。

所在地変更処理ができること。

県税送付用データを作成できること。

公示送達リスト作成処理ができること。

家屋課税(補充)台帳作成処理ができること。

土地・家屋・償却の課税標準額・評価額・税額の算出方法が分かるリストが作成できること。(年度別)

地番図を管理するシステムから出力されたファイルを取り込み、土地異動処理ができること。

土地・家屋・償却情報の異動に対し、パンチされたデータによる更新処理ができ、更新確認リストが出力できること。

(24)

随時

統計資料作成ができること。

・概要調書等報告書の作成が可能であること。

・総評価見込資料の作成が可能であること。

・新基準年度の評価替え後の土地情報と前年度の土地情報を比較し、「評価額の変動割合見込み」の統計資料の作成が可能であること。

・次年度課税用の土地情報から、負担水準の見込みを把握し、統計資料の作成が可能であること。

ラベル出力ができること。

償却・解散法人アンマッチリストの出力ができること。

画地状況確認リスト作成処理ができること。

土地・家屋・償却における情報を別媒体にセーブできること。

月次

随時調定表作成処理ができること。

国保システム引き渡しデータ作成処理ができること。

相続人代表者に関する各種帳票作成処理ができること。

翌年度仮計算

翌年度向け土地課税仮計算ができること。

翌年度土地課税

土地現況異動漏れ確認リスト作成処理(土地課税計算処理用)ができること。

仮計算処理

翌年度仮計算

翌年度向け家屋課税仮計算ができること。

翌年度家屋課税

家屋現況異動漏れ確認リスト作成処理(家屋課税計算処理用)ができること。

仮計算処理

(25)

宛名関連

宛名整理用リスト(送付先・個人)作成ができること。

宛名整理用リスト(納管人・個人)作成ができること。

宛名整理用リスト(送付先・共有者)作成ができること。

宛名整理用リスト(送付先・法人)作成ができること。

宛名整理用リスト(納管人・法人)作成ができること。

送付先情報

送付先住所更新(住居表示変更対応)ができること。

(26)

法務局から送られてきた登記済通知書や区画整理の届け出などを基に登記管理

及び異動履歴を管理する。

管理機能は以下のとおり。

・表示登記の新規登録、土地地目や地積の変更、土地抹消登記の更新、

 土地所在地の変更、土地図面や地積測量図の訂正、土地本換地の更新、

 土地地番の訂正、土地所有権の移転、土地登記の分筆及び合筆などを

 行なう。

土地現況情報の異動及び異動履歴を管理する。

・土地所在地の更新(変更)を行う。

・土地現況情報の更新を行う。

  土地一筆の現況情報を登録、修正、閉鎖、閉鎖解除する。

  評価等に関する情報を物件ごとに登録し、評価額を更新する。

・土地現況の分筆を行う。

  土地一筆の現況情報を、複数筆の現況情報に更新する。

  土地一筆の現況情報を、複数筆の現況情報に評価分割し更新する。

・土地現況の合筆を行う。

  土地複数筆分の現況情報を一筆現況情報に更新する。

  合筆後の一筆に対して、課税情報を入力する。

土地

土地登記

土地現況

(27)

画地評価情報の異動を管理する。

(住宅用地のみではなく、非住宅用地のみでも同一画地評価を管理する。)

・画地の評価情報の更新を行う。

⇒同一画地(別義務者、宅地以外の地目含む)の物件において画地の

  評価情報を登録、修正、閉鎖、閉鎖解除する。

年度別に納税義務者が所有している土地一筆に対して、登記・現況・課税情報

を管理する。

・土地課税情報を更新する。

評価証明書

  土地一筆の課税情報を更正する。

全部事項証明書

  土地の非課税、特例、軽減、減免、課税免除等に関する情報を

閲覧台帳

物件ごとに登録し、課税標準額を更新する。

共有者リスト

・土地小規模住宅用地の按分を行う。

未登録証明

  同一画地の土地物件において住宅用地地積の按分処理を行い、

課税情報を更新する。(地積を小規模/一般/非住宅にわける。)

・登記および現況情報の照会を行なう。

土地の一括更新を行う。

・一画地で評価している筆に対して一括で更新する。

・現年・過年分については課税標準額計算も行う。

土地

土地画地

土地課税

土地一括更新

(28)

土地評価計算に使用される路線番号、標準地番号などに対し、それぞれの

評価替年度単位に価格を管理する。

・評価替年度単位の価格を登録する。

  路線番号、標準地番号などの基準年度毎の評点を登録する。

土地区画整理事業における仮換地指定による従前地・仮換地の

関連情報を管理する。

・従前地・仮換地の関連付けを行う。

・土地現況情報の更新を行う。

  みなし課税情報を一括で更新する。

生産緑地番号を登録できること。

生産緑地の土地(親)から分筆する時、分筆先の土地(子)に生産緑地番号が入力

されていないと登録できないようにすること。

生産緑地番号未登録リストを出力できること。

(生産緑地の親地番が分筆した際、子地番に生産緑地番号が入っていないものを抽出)

土地

土地単価

土地仮換地

みなし入力

生産緑地

(29)

土地現況情報の試算異動を行う。

・土地現況試算情報の更新を行う。

  土地一筆の現況試算情報を修正、閉鎖、閉鎖解除する。

  評価等に関する試算情報を物件ごとに入力し、試算評価額を

算出更新する。

試算画地評価情報の異動を管理する。

(住宅用地のみではなく、非住宅用地のみでも同一画地評価を管理する。)

・画地の試算評価情報の更新を行う。

  同一画地(別義務者、宅地以外の地目含む)の物件において画地の

  評価情報を登録、修正、閉鎖、閉鎖解除する。

・年度単位の路線価・補正の表示をを行う。

年度別の土地一筆に対する課税情報の試算処理を行う。

・ 土地課税試算情報を更新する。

  土地一筆の課税試算情報を更正(更新)する。

・ 土地小規模住宅用地の按分を行う。

  同一画地の土地物件において住宅用地地積の按分処理を行い、

課税試算情報を更新する。(地積を小規模/一般/非住宅にわける。)

試算画地の一括更新を行う。

・画地の試算変更情報で土地試算評価情報を一括で更新する。

・現年・過年分については試算で課税標準額計算も行う。

土地試算

土地現況試算

土地画地試算

土地課税試算

土地画地一括更新試算

(30)

他の機能プロセスから共通的に呼び出される機能を提供する。

・ 土地登記、土地現況、土地課税及び土地画地の異動履歴の一覧を表示

土地履歴一覧表

し、参照する履歴情報を選択する。

・ 土地(登記・現況・画地)の情報を一覧表で表示・印刷できるようにすること。

  (地目、地積、所有者、分割率、メモは必須)

他の機能プロセスから共通的に呼び出される機能を提供する。

・土地現況の異動物件の登記情報を確認する。

  現況の異動が発生した物件を異動中一覧から選択し、

登記情報を照会する。

・現況の異動漏れを管理する。

  現況異動漏れ物件を一覧で表示する。

・課税更正漏れを管理する。

  課税更正漏れ物件を一覧で表示する。

・画地異動漏れを管理する。

  画地異動漏れ物件を一覧で表示する。

・ 一括更新待ちを管理する。

  土地画地一括更新待ち物件を一覧で表示する。

他の機能プロセスから共通的に呼び出される機能を提供する。

・ 現況情報の照会を行う

土地分割評価一覧表

・ 物件が特定できなかった場合、現況情報を一覧で表示し、

対象物件を選択する。

土地履歴一覧

土地異動中一覧

土地分割評価一覧

土地共通

(31)

他の機能プロセスから共通的に呼び出される機能を提供する。

・ 土地所在地の更新(変更)を行う。

  一筆の変更元登記、現況所在地番を更新する。

  変更先登記、現況所在地番を登録する。

他の機能プロセスから共通的に呼び出される機能を提供する。

・路線番号、標準地番号などの検索、特定を行う。

  入力されたキーに対する候補を一覧表示し、特定する。

他の機能プロセスから共通的に呼び出される機能を提供する。

・画地情報の照会を行う。

・同一画地の土地現況物件全体の表示を行う。

他の機能プロセスから共通的に呼び出される機能を提供する。

・画地の土地現況物件全体の表示を行う。

他の機能プロセスから共通的に呼び出される機能を提供する。

仮換地情報・従前地情報の照会を行う。

土地単価検索

土地画地情報

土地構成一覧

土地仮換地

従前地一覧

土地仮換地従前地

一覧表

土地共通

所在地変更

(32)

法務局から送られてきた登記済通知書及び登記申請書を基に、登記管理及び

異動履歴を管理する。

管理機能は以下のとおり。

・表示登記の新規登録、家屋登記の種類・構造・床面積の変更、家屋滅失の

 処理、家屋所在の変更、家屋居住表示の更新、家屋所有権の移転などを

 行なう。

家屋現況情報の異動及び異動履歴を管理する。

・ 家屋現況情報の更新を行う。

  家屋一棟の現況情報を登録、修正する。

  評価・調査内容等に関する現況情報を物件ごと(未登記物件含む)に

登録し、評価額を更新する。

・家屋評価額および課税標準額の推移を照会する。

年度別に納税義務者が所有している家屋一棟に対して、課税情報を管理する。

評価証明書

・家屋課税情報の更新を行う。

全部事項証明書

  家屋一棟の課税情報を更正する。

閲覧台帳

・登記、現況情報の照会を行なう。

共有者リスト

家屋

家屋登記

家屋現況

家屋課税

(33)

家屋現況情報を異動し、評価および課税標準額の試算を行なう。

家屋試算リスト

・家屋評価額推移の照会を行なう。

・家屋課税標準額推移の照会を行なう。

家屋課税情報を異動し、一棟における税額および軽減税額の試算を行なう。

家屋試算リスト

・家屋税相当額推移の照会を行なう。

・家屋軽減税額推移の照会を行なう。

家屋試算

家屋現況試算

家屋課税試算

(34)

他の機能プロセスから共通的に呼び出される機能を提供する。

・家屋現況情報の簡単な項目照会を行う。

・物件が特定できなかった場合、現況情報を一覧で表示し対象物件を

 選択する。

他の機能プロセスから共通的に呼び出される機能を提供する。

・家屋登記及び家屋現況の異動履歴を表示し、参照する履歴情報を

家屋履歴一覧表

 選択する。

・ 家屋(登記・現況)の情報を一覧表で表示・印刷できるようにすること。

他の機能プロセスから共通的に呼び出される機能を提供する。

・家屋現況の異動物件の登記情報を確認する。

  現況の異動が発生した物件を異動中一覧から選択し、登記情報を

照会する。

・現況の異動漏れを管理する。

  現況異動漏れ物件を一覧で表示する。

・課税更正漏れを管理する。

  課税更正漏れ物件を一覧で表示する。

家屋共通

家屋枝番一覧

家屋履歴一覧

家屋異動中一覧

(35)

償却資産の基本となる事業所・申告書の内容および異動履歴を管理する。

・申告書の内容を基に、課税台帳の登録・修正・照会を行う。

・異動履歴を表示する。

申告書の内容を基に電算管理情報を更新する。

・電算入力処理を行う。

  企業電算処理で申告された内容を基に電算管理情報を更新する。

・配分の管理を行う。

  知事配分、大臣配分、調整額を更新する。

申告書の内容を基に一品資産を管理する。

・一品資産の更新を行う。

  一品情報を追加、訂正、減少、削除する。

償却

償却資産申告

償却資産申告書

償却資産課税台帳

償却資産証明書

償却資産種類別明細書

償却資産課税台帳兼評価

調書

償却資産異動確認リスト

償却資産集計

償却資産一品

(36)

他の機能プロセスから共通的に呼び出される機能を提供する。

・義務者、種類、資産番号ごとに各事業年度の増加償却率を更新する。

他の機能プロセスから共通的に呼び出される機能を提供する。

・償却資産の種類を一覧で表示し、検索対象の種類を選択する。

他の機能プロセスから共通的に呼び出される機能を提供する。

・合算元先を一覧で表示する。

償却共通

増加償却率届

償却資産種類一覧

償却資産合算一覧

(37)

賦課状況の照会

納付書(一般)

・義務者の賦課状況や納税管理人・共有者などの照会を行う。

納付書(MPN)

・資産状況についても照会を行なう。

納付書(コンビニ)

賦課情報の異動履歴の内容を表示する。

課税資産明細書

納税通知書(償却資産)

償却資産種類別明細書

償却資産証明書

固定共通

賦課状況

納税通知書兼課税資産

明細

納税通知書兼課税資産

明細

(土地家屋)

償却資産申告書兼課税

台帳

土地家屋名寄帳兼課税

台帳

(38)

更正を行なう。

納付書(一般)

・土地・家屋・償却および賦課の更正を行なう。

納付書(MPN)

・収納システムへの連携を行なう。

納付書(コンビニ)

・賦課の更正漏れを管理する。

課税資産明細書

・更正ができるタイミングを管理者で管理できること。

  (更正の時以外、原則更正させないように管理)

納税通知書(償却資産)

償却資産申告書

兼課税台帳

償却資産種類別明細書

償却資産証明書

更正決定通知書

(土地家屋)

更正決定通知書(償却)

更正決定通知書(賦課)

更正決定通知書

(賦課土家)

更正決定通知書

(賦課償却)

固定共通

更正

納税通知書兼課税資産

明細

納税通知書兼課税資産

明細

(土地家屋)

土地家屋名寄帳兼課税

台帳

(39)

更正決定決議書

(土地家屋)

更正決定決議書(償却)

更正決定決議書(賦課)

更正決定決議書

(賦課土家)

更正決定決議書

(賦課償却)

更正決定連絡票

固定共通

更正

(40)

義務者(所有者)の土地・家屋の照会、所有権移転、証明書の発行を行う。

評価証明書

・土地・家屋情報を義務者(所有者)にて名寄せし、照会表示を行なう。

全部事項証明書

 (分割分も含む)

土地・家屋証明書

・土地および家屋の所有権移転処理を行う。

課税資産明細書

閲覧台帳

共有者リスト

共有体を構成している構成員の詳細(宛名番号、持分、部屋番号等)管理

共有者リスト

・共有宛名の管理および構成員の持分の管理を行う。

・共有内共有情報まで管理可能とする。

・同一構成員で按分のみが違う共有は、枝番などにより同一共有者として

 管理出来ることとする。

・年度途中での代表者変更が可能とする。

・共有者全員への通知書作成ができる。

・分割した税額の納付書作成ができる。

・共有者情報の年度管理ができる。

  共有画面にて表示中の共有宛名に対して業務使用状態の一覧を表示する。

所在地の大字・小字の名称情報を管理する。

・ 所在地の大字および小字の管理を行う。

固定共通

資産状況

土地家屋名寄帳件課税

台帳

共有

所在地情報保守

(41)

他の機能プロセスから共通的に呼び出される機能を提供する。

・宛名関連項目での検索を行う。

  宛名情報または物件情報の検索を可能とする。

  氏名、住所、宛名番号、世帯番号などをキーに宛名の検索を行う。

  該当者または世帯員の一覧を表示し、対象者を選択する。

  該当者が納税管理人などの場合は、義務者情報の選択

を可能とする。

 指定した義務者のシステム内使用状況を表示する。

(物件の義務者、納税管理人、共有代表者、共有構成員等)

・賦課関連項目での検索を行う。

 通知書番号をキーに賦課の検索を行う。

 

・物件関連項目での検索を行う。

<土地>

  所在地番、画地番号などをキーに物件の検索を行う。

<家屋>

 所在地番、画地番号、一棟表示番号、棟番号、仮換地街区符号、

 調査番号などをキーに物件の検索を行う。

    <償却>

資産所在地などによる検索を行なう。

他の機能プロセスから共通的に呼び出される機能を提供する。

・義務者(所有者)の資産状況の検索及び照会を行う。

固定共通

検索

資産状況一覧

(42)

他の機能プロセスから共通的に呼び出される機能を提供する。

・共有者の照会を行う。

 共有体を構成している共有代表者を照会する。

 共有者の構成員を一覧で表示する。

 共有者の構成員及びその詳細情報(持分等)を一覧で表示する。

・同一構成員で持分の違う共有者を特定する。

他の機能プロセスから共通的に呼び出される機能を提供する。

・所在地(大字、小字)を一覧表示し、選択を行う。

 大字、小字のコードまたはカナにより所在地の検索を行う。

 所在地の一覧を表示し、該当の所在地を選択する。

固定共通

共有一覧

所在地検索

(43)

他の機能プロセスから共通的に呼び出される機能を提供する。

・土地の所有権移転処理を行う。

 同一の所有者、義務者の所有物件(一筆又は全筆)を一括で新所有者、

新義務者に変更する。

 土地地番(分離番号は除く)で名寄せした物件の所有者、義務者を

一括で新所有者、新義務者に変更する。

・家屋の所有権移転処理を行う。

  同一の所有者、義務者の所有物件(一棟又は全棟)を一括で新所有者、

新義務者に変更する。

  一棟表示番号で名寄せした物件の所有者、義務者を一括で新所有者、

新義務者に変更する。

他の機能プロセスから共通的に呼び出される機能を提供する。

・業務使用状態の照会を行う。

 物件情報について、異動状態を把握するため、状態を画面に表示する。

他の機能プロセスから共通的に呼び出される機能を提供する。

・ 旧市町村名を一覧表示し、選択を行う。

  義務者(所有者)の資産情報、人的非課税・減免情報を

旧市町村毎に表示する。

固定資産税の義務者の情報を管理する。 

・「人的非課税、人的減免対象の義務者」「納税管理人、共有」「共有者」

 の照会を行なう。

・人的非課税、人的減免対象の義務者について管理を行う

固定共通

一括所有者変更

業務使用状態確認

旧市町村一覧

人的非課税減免

(44)

土地家屋名寄帳作成処理

土地家屋物件を納税義務者単位に名寄し、『土地家屋名寄帳』を作成する。

土地家屋名寄帳

  ・義務者および共有者を指定して名寄帳を出力すること。

土地家屋課税台帳作成処理

・土地家屋物件の内容がわかる、『土地(補充)課税台帳』『家屋(補充)課税台帳』

土地(補充)課税台帳

 を表示し、作成する。

家屋(補充)課税台帳

土地価格等縦覧帳簿作成処理

土地登記、土地現況などのデータを抽出し、縦覧帳簿に出力する。

土地価格等縦覧帳簿

家屋価格等縦覧帳簿作成処理

家屋登記、家屋現況などのデータを抽出し、縦覧帳簿に出力する。

家屋価格等縦覧帳簿

閲覧準備

縦覧準備

(45)

・パンチ入力された償却市町村データをチェックする。

(年次)

・償却資産の所有者情報の内容を一年分繰越し、当該年度申告用に更新する。

・申告書発送準備として当該年度申告内容の情報をクリア(全て未申告状態に)

 する。

(年次)

・前年度の一品申告データを基に一年分償却計算を行い、当該年度用(申告書)

 のデータを作成する。

(年次)

・償却資産所有者情報及び前年度申告データより、『償却申告書兼課税台帳』

償却申告書兼課税台帳

 および外部委託プリント用データを作成する。

(BT用)

・当該年度の課税情報を基に申告用書類を作成する。

償却申告案内はがき

種類別明細書

(年次)

・『償却申告書兼課税台帳』を作成した結果の一覧として

償却申告書発送簿

 『申告書発送簿兼受付簿』を作成する。

兼受付簿

(年次)

償却資産

申告書作成

償却市町村

チェック処理

申告マスタ

次年度作成処理

一品マスタ

次年度作成処理

償却申告書兼

課税台帳

作成処理

申告書発送簿兼

受付簿作成処理

(46)

・パンチ入力された所有者データをチェックし、エラーはリスト出力する。

・パンチデータで償却資産所有者情報を更新し、確認リストを出力する。

(随時)

・パンチ入力された一品パンチデータをチェックし、エラーはリスト出力する。

一品パンチ

・一品パンチデータで償却一品情報を更新し、確認リストを出力する。

異動確認リスト

(随時)

・パンチ入力された企業電算データをチェックし、エラーはリスト出力する。

電算異動確認リスト

・電算パンチデータで償却申告や集計情報を更新する。

・正常に更新されたデータを対象に『償却電算異動確認リスト』を作成する。

・償却資産所有者情報の申告内容を更新する。

(随時)

・「全部抹消データ」により指定義務者の一品資産を削除する。

更新確認は

・「所有者変更データ」により指定義務者の一品資産を新義務者に振り替える。

ログ機能を

(随時)

利用する。

償却資産

バッチ異動

所有者パンチデータ

チェック更新処理

所有者パンチ異動確認

リスト

一品パンチデータ

チェック更新処理

電算パンチデータ

チェック更新処理

一品抹消所有者

変更処理

(47)

・土地家屋物件を突合し

住宅用地突合リスト

〝宅地であるが家屋がない〟

〝家屋があるのに宅地でない〟

を判定し『住宅用地突合リスト』を作成する。

(年次)

・土地登記異動後に土地現況異動がされていない物件を対象に

『土地現況異動漏れ確認リスト』を作成する。

(年次)

・土地画地異動後に土地現況異動がされていない物件を対象に

土地画地現況

『土地画地現況現況異動漏れリスト』を作成する。

異動漏れリスト

(年次)

・家屋登記異動後に家屋現況異動がされていない物件を対象に

家屋現況異動漏れ

『家屋現況異動漏れ確認リスト』を作成する。

確認リスト

(年次)

・「特例」、「軽減」、「減免」、「非課税」、「課税免除」が設定されている

土地特例軽減等

土地物件より指定分で『土地特例軽減減免等確認リスト』を作成する。

確認リスト

(人的非課税の物件は別機能で処理するため、本機能では対象外とする。)

(年次)

当初課税準備

住宅用地

突合リスト

作成処理

土地現況異動漏れ

確認リスト

作成処理

土地現況異動漏れ

確認リスト

土地画地現況

異動漏れリスト

作成処理

家屋現況異動漏れ

確認リスト

作成処理

土地特例

軽減リスト

作成処理

(48)

・土地現況の仮換地情報より、土地課税情報を参照し、

仮換地みなし課税

『仮換地みなし課税確認リスト』を作成する。

確認リスト

(年次)

・「特例」、「軽減」、「減免」、「非課税」、「課税免除」が設定されている

家屋特例軽減等

 家屋物件より指定分で『家屋特例軽減減免等確認リスト』を作成する。

確認リスト

(人的非課税の物件は別機能で処理するため、本機能では対象外とする。)

(年次)

・次年度における評価方法により、指定建築年で構造別・用途別に抽出し、

評価チェックリスト

 『評価チェックリスト』を作成する。

(年次)

・次年度におけるマンション部屋所有者と敷地権登録者とをマッチングし、

 『マンションマッチングリスト』を作成する。

(年次)

・次年度における家屋情報と土地情報の調整区域コードをマッチングし、

 『調整区域マッチングリスト』を作成する。

(年次)

・「特例・非課税」、「減免」、「課税免除」が設定されている償却一品より

償却特例減免等

 指定分で『償却特例軽減減免等判定リスト』を作成する。

判定リスト

(人的非課税の物件は別機能で処理するため、本機能では対象外とする。)

(年次)

当初課税準備

仮換地みなし課税

確認リスト作成処理

家屋特例

軽減リスト

作成処理

家屋評価額及び

課税標準額等

チェックリスト

作成処理

マンションマッチング

リスト作成処理

マンションマッチング

リスト

調整区域

マッチングリスト

作成処理

調整区域マッチング

リスト

償却特例減免リスト

作成処理

(49)

・償却資産の申告状況を判断し、未申告者について

償却資産督促状

『償却資産督促状』を作成する。

(年次)

・償却資産の申告状況を判断し、未申告者について『償却資産催告書』を

償却資産催告書

 作成する。

(年次)

・「人的非課税・減免」として設定されている納税義務者より指定分で

人的非課税・

『人的非課税・減免確認リスト』を作成する。

減免確認リスト

(土地・家屋・償却の人的非課税・減免に対応。)

(年次)

・次年度で軽減適用期間が終了するものに対して、『軽減終了のお知らせ』

軽減終了のお知らせ

 を作成する。

(年次)

当初課税準備

償却督促状

作成処理

償却催告書

作成処理

人的非課税・

減免確認リスト

作成処理

新築住宅軽減等

適用期間終了の

お知らせ作成

(50)

・他システムにて作成された土地単価情報を取り込む。

(年次)

・土地登記と土地現況、土地現況と土地画地の通年データをそれぞれ突合させ、

 マッチ、アンマッチを抽出し、画地現況マッチおよび登記現況マッチ情報より

 評価計算、課税標準額計算を行い、課税用のデータを作成する。

(年次)

・登記現況アンマッチ、画地現況アンマッチ情報より登記異動後に

 現況異動がされていない登記異動物件を対象に

『土地現況異動漏れ確認リスト』を作成する。

・現況情報と画地情報よりどちらか片方が異動がされていない物件を

 対象に『土地画地現況異動漏れ確認リスト』を作成する。

・土地異動中情報を作成する。

(年次)

・家屋登記と家屋現況の通年データをそれぞれ突合させ、マッチ、アンマッチ

 を抽出し、登記現況マッチ情報より、評価計算、課税標準額計算を行い

 課税用のデータを作成する。

(年次)

・登記現況アンマッチ情報より登記異動後に現況異動がされていない

 登記異動物件を対象に『家屋現況異動漏れ確認リスト』を作成する。

・家屋異動中情報を格納する。

(年次)

当初課税

土地単価

セットアップ

土地課税計算

土地現況異動漏れ

確認リスト

作成処理

土地現況異動漏れ確認

リスト

家屋課税計算

家屋現況異動漏れ

確認リスト

作成処理

(家屋課税

計算処理用)

家屋現況異動漏れ確認

リスト

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Chief Quality

 「事業活動収支計算書」は、当該年度の活動に対応する事業活動収入および事業活動支出の内容を明らか

 「事業活動収支計算書」は、当該年度の活動に対応する事業活動収入および事業活動支出の内容を明らか