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学 振 助二 第 5 6号

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Academic year: 2021

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学 振 助 二 第 5 6 号 平成26年5月30日 関係各研究機関代表者 殿

独立行政法人日本学術振興会

事 長 安 西 祐 一 郎

平成26年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)の交付内定

(日本学術振興会交付分)について(通知)

独立行政法人日本学術振興会(以下、「日本学術振興会」という。)が交付を行う平成26年度科 学研究費助成事業(科学研究費補助金)については別紙1の日程により交付内定・交付決定を行いま すが、このたび、基盤研究(S)の新規分の審査を終了し、別添「平成26年度交付内定一覧(日本 学術振興会分)」(以下、「内定一覧」という。)のとおり交付内定をしましたので通知します。交 付内定に係る応募研究課題について、今回交付内定をしなかったものは不採択となりましたので、併 せて通知します。

ついては、内定一覧に基づく審査結果を 各研究代表者に通知するとともに、研究代表者がこれによ り補助金の交付を希望する場合には、下記の関係書類を提出してください。

また、本会では、学術研究の一端を社会に対して広く紹介することが極めて重要であるとの考えか ら新規に交付内定を行った大型研究種目の研究課題を対象として、公表用資料(和文・英文)を作成 し、本会ホームページにて研究課題の概要等を公開する予定です。

Ⅰ 提出書類及び提出期限

別紙2「科学研究費助成事業-科研費-科学研究費補助金の使用について各研究機関が行うべき事 務 等(平 成26 年度)」の 内容を 確認し た上で、下 記の提 出書類 を別紙4 の 方法に より取 りまとめ 、 日本学術振興会研究助成第二課(下記Ⅱ 参照)に、それぞれの提出期限までに提出してください。

提 出 書類 作 成 者 提 出 期 限

(1)必 ず提 出す る書 類

① 交 付申 請書 の提 出書 (様式A-1) 研 究 機関

6月13日(金)

② 交 付申 請書 (様 式A-2-1) 研 究 代表 者

③ 交 付請 求書 (表 紙) (様式A-3) 研 究 機関

④ 交 付請 求書 (様 式A-4-1) 研 究 代表 者

(2)必 要に 応じ 提出 する 書類

⑤ 交 付申 請の 辞退 届(様 式A-7)

⑥ 研 究代 表者 の転 出報 告書(様 式A-8)

⑦ 育 児休 業等 に伴 う交 付申請 留 保届(様式A-10)

⑧ 間 接経 費の 辞退 届(様 式A-11)

⑨ 研 究成 果報 告書 未提 出者に 係 る交 付申 請留 保届(様式A-13)

研 究 機関

6月6日(金)

⑩ 科 学 研 究 費 助 成 事 業 ( 科 学 研 究 費 補 助 金 ) に お け る 産 前 産 後 の 休 暇 又 は 育 児 休 業 の 取 得 に 伴 う 研 究 実 施 計 画 の 変 更 願 (様 式A-14)

研究代表者

Ⅱ 提出先

〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1

独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究助成第二 課 審査・評価第二係 TEL 03-3263-4388,4632 FAX 03-3263-1824

(2)

Ⅲ 提出書類について

○電子申請システムによる提出書類の作成

今回交付内定を行う研究種目の交付申請手続きについては、電子申請システム等により申請書類の作成 を行うこととしています(別紙5参照)。

各様式については、別紙3「提出書類一覧」のとおり、電子申請システムに入力し作成する書類及び日 本学術振興会ホームページ(http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html)掲載の様式をダウンロー ドし作成する書類があります。なお、交付申請書、交付請求書は、電子申請システムにより作成、送信する とともに、出力した書類について、内容の確認、押印等の必要な処理を行った上で提出する必要があります のでご注意ください。

また、提出書類の作成に当たっては、同ホームページにおいて、「科学研究費補助金交付申請書・交付 請求書チェックリスト(研究機関用)」を掲載していますのでご活用ください。

Ⅳ 次年度以降の「交付予定額」について

「内定一覧」に記載している次年度以降の交付予定額については、研究計画の計画的な実施に資 することを目的として通知しているものです。

一方、科学研究費補助金は、毎年度、交付申請書に基づき、予算の範囲内において交付するもの であり、次年度以降の交付予定額については、予算措置がなされない場合をはじめとして、内定一 覧に記載している次年度以降の交付予定額どおり交付しないことがあり得ます。

(参考)交付予定額どおり交付しないことが考えられる例

○ 継続の研究課題について、科学研究費助成事業-科研費-公募要領(以下「公募要領」という。)に おいて応募書類の提出が必要とされているにもかかわらず、所定の期間に応募書類の提出がなかった場 合

○ 継続の研究課題について、公募要領に基づき提出された応募書類が科学研究費委員会において審査に 付された結果、「不採択」又は「交付予定額を減額して採択する」とされた場合

継続の研究課題について、科学研究費補助金取扱要領(平成15107日規程第17号)第5条の 規定により「科学研究費補助金を交付しない」こととなった場合

継続の研究課題について、「調整金」を活用した前倒し使用を行った場合

Ⅴ 留意事項

1.本年度に適用することを予定している補助条件は別紙6 のとおりとなっていますので、この内 容を研究代表者に周知してください。

. これま で研究機関 におい て研究代 表者から 徴収し 、保管す ることと してい た誓約文 書(様式A -2-3)は 、「研 究機関 にお ける公 的研究 費の管 理・ 監査の ガイド ライン (実 施基準 )」の 改正 に 伴い、 研究機 関が構 成員 から徴 収する ことに なり ますの で、制 度とし ては 徴収を 求めな い こ と としま す。今 後は、 同ガ イドラ インに 基づき 、所 属する 研究者 から誓 約書 等を徴 収する 旨 を 内部規程等で定めるなど、適切に対応してください。

. 平成26年度より、交付申請手続きの中で研究の不正等の防止について研究者が理解するべき 内容(チェックリスト)(別紙8)について、研究者に確認を求めることとしております。(電 子 申請シ ステム を利用 して 交付申 請書等 を作成 する 場合に は、電 子申請 シス テム上 で確認 す る ことになります。)

また、本チ ェックリス トは本会のホ ームページ (http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/1 5_hand/index.html)に掲載しておりますので、研究代表者の責務として、当該チェックリスト を 研究分 担者、 連携研 究者 等にも 必ず周 知し、 内容 を理解 しても らうよ う研 究代表 者に周 知 し てください。

4.今回交付内定を行った 研究課題については本件通知日以降、それぞれ研究を開始し、必要な契 約 等を行 って差 し支え あり ません ので、 各研究 代表 者に周 知願い ます。 (必 要な経 費は、 補 助 金 受領後 に支出 し、又 は研 究機関 等が立 て替え て補 助金受 領後に 精算し てく ださい 。)ま た 、 間接経費については、公正・適正かつ計画的・効率的に使用してください。

5 .直接経 費の交 付請求額 が300万円以上 となる場 合には、 前期分 (4月~9月 )、後 期分(10月~

3 月)に 分けて 送金し ます ので、 交付請 求書に は前 期分と 後期分 の内訳 を記 載して くださ い 。 なお、後期分については10月頃に送金を行う予定です。

6 .交付 申請書( 様式A-2-1)に 含まれる 個人情報 は、科 学研究費 助成事業 の交付 等業務の ために

(3)

利 用(デ ータの 電算処 理及 び管理 を外部 の民間 企業 に委託 して行 わせる ため の個人 情報の 提 供 を含む。)する他、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)に提供するとともに、国立情報学 研究所のデータベースに収録し公開する予定です。

7.「研究計画最終年度前年度の応募」として応募し、当該応募研究課題が採択された場合は、そ の 基とな った継 続研究 課題 の平成 26年 度の研 究計 画を含 め、新 規の研 究課 題で本 年4月 1 日 以 降の補 助事業 として 実施 するこ ととし ます。 この ため、 交付申 請書等 の作 成に当 たって は 、 本 年4月 1日以 降の補 助事 業とし て作成 するよ うお 願いし ます。 また、 「そ の基と なった 継 続 研 究課題 の補助 事業」 に係 る平成 26 年 度の補 助金 につい ては、 交付を 行い ません のでご 留 意 ください。

8.交付申請書の提出後から交付決定までの間に研究代表者に異動等があった場合、及び研究分担 者を変更する必要が生じた場合には、速やかに上記 Ⅱに連絡してください。

9.今回の交付内定に伴い重複受給制限に該当する研究課題がある場合は、本件通知日以降執行を 停止し、交付決定後、廃止等の手続きに遺漏がないようご留意ください。

10.ヒアリング審査の対象となった研究課題の研究代表者については、審査結果の所見が後日開示 される予定です。

11.不採択となった応募研究課題の研究代表者のうち、第1段審査結果の開示を希望されている方 には、5月30日より電子申請システムにより開示を行う予定です。

12.大型研究種目の研究課題に係る公表用資料(和文・英文)の作成及び提出については、別途連 絡いたします。

13.平成26年度の補助条件等の主な変更点については別紙7として添付しておりますのでご確認 ください。

(添付書類)

添「平成26年度交付内定一覧(日本学術振興会分)」

別紙1「平成26年度科学研究費助成事業の交付内定・交付決定の日程(予定)」

別紙2「科学研究費助成事業-科研費-科学研究費補助金の使用について各研究機関が行うべき 事務等(平成26年度)」

別紙3「提出書類一覧」

別紙4「交付申請書等の取りまとめ方法」

別紙5「科研費電子申請システムを利用した交付申請について」

別紙6「科学研究費助成事業-科研費-科学研究費補助金研究者使用ルール(補助条件)

(平成26年度)」(予定)

別紙7「平成26年度科学研究費助成事業における補助条件等の主な変更点について」

別紙8「チェックリスト」

参照

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