平成29年度申請用
円 円
①
事業の概要
※3行程度で簡潔に書いてください。②
この事業で解決あるいは改善したい地域課題
③
団体の活動を発展させる上での課題
④
事業の内容
■オレンジリボンの認知度の低さ
オレンジリボン運動が何を意味しているのか、またこの「オレンジリボンフェスタ」というイベントが何を目的にしているイベント なのかがまだまだ広く浸透していない。オレンジリボン運動やこのイベントの趣旨を広げる。
■本コンサート(11月)開催時の効果的なPR 広報力が弱く、団体に集客力がない。 ■当団体の認知度アップ
2016年開催の反省をふまえ、活動をもっと広くPRするためのチラシ作りや配布場所確保、環境の充実 ■会員の人員拡充、スキルの向上
様々な依頼に応えられる人員の拡充と、合唱スキルの向上
上記②と③に示された課題の解決あるいは改善に向けてどのような事業を行いますか。
635,940
補助申請総額
490,940申請事業計画書(活性化事業補助金)
事業名
団体名
ゴスペルクワイア エノーマスヴォイスオレンジリボンフェスタ2017 ~オレンジリボン運動啓発イベント~
近年、浦安市では急激な核家族化が進んでおり、核家族割合は全国平均を大きく上回ります。またそれに合わせて地域での つながりの希薄化を感じます。また、連日子どもの虐待に関するニュースを目にします。
残念ながら虐待の多くが実母によるものです。児童虐待の相談件数は急激に増加しており、浦安市での児童虐待における対 応件数は平成15年には44件だったものが平成20年度には164件、平成27年度では247件と、約10年の間に6倍近い件数に なっています。(千葉県児童相談所における対応件数比較表参照)
これは背景に核家族化により子育てに不安・負担を感じているのに、身近に相談したり頼れる相手がいないこと、そして男性 の子育てへの関わりが少ないこと、地域のつながりが薄まっている現代では隣近所の方に協力をあおぐことができないことな どが大きな原因であると考えます。
本イベントは一人で悩みを抱えていて、誰にも相談することができず不安や孤独を感じているママに「ゴスペル」を通じて相談 相手や頼れる友人を見つけてもらう第一歩の場所になります。さらにゴスペルをみんなで大きな声で歌うことはストレス発散や 気分転換にもなり、さらにはゴスペルを聴くことでも癒しや・パワーをもらえ、大変有益なイベントであると考えています。
同一事業の 既交付回数
1
子育ても合唱も一人ではできない!を合言葉に子育ても合唱の練習のように、年齢・性別を越えてみんなで協力し合い、人と のつながり、地域の絆が児童虐待防止につながることを”ゴスペル”による啓発コンサートとメインコンサート「オレンジリボン フェスタinうらやす2017」、またコンサートの広報活動を通じて、子育て中の方々を中心に市民に広げていきます。
事業費総額
■「オレンジリボンフェスタinうらやす2017」 1.対象
市民全般(現在子育て中のお母さん・お父さん、子育てがひと段落した先輩お母さん・お父さん、地域コミュニケーションに関心 のある方、音楽に興味がある方、子育てについて関心のある方)
2.内容
第一部:児童虐待・子育てについての講演 育児情報誌「miku」編集長/NPO法人ファザーリングジャパン理事 高祖常子氏 第二部:ゴスペルコンサート/ゴスペル体験
・市内または近隣クワイヤ数組によるミニコンサート
・国内有名ゴスペルアーティスト「COCORO*CO」さん(予定)によるミニコンサート、ゴスペルレッスン
■啓発コンサート
市内公共施設等での啓発コンサートの定期開催 (2016年実績 高洲公民館・児童センター) 対象:子育て世代の男女、プレママ・プレパパを中心とした市民
場所:日の出公民館/高洲公民館/子育て応援メッセ(予定)/プリズムフェスタ(予定)
■広報活動
子育て支援団体、サークルなどへ訪問し、ゴスペルのミニコンサート
平成29年度申請用
⑤
事業のスケジュール
④の計画内容を下のスケジュール表に記入してください。
⑥
事業の効果
なお、下表の『場所や人数など』欄に参加予定人数やスタッフ人数を記入してください。
場所や人数など
・次回に向けて内容の検討 ・啓発コンサート
スタッフ 6名
市内公共施設または 市民活動センター 4
月~
6 月
・会場設定(日時の決定) ・チラシ作成
・ゲストスピーカーの交渉 ・定例会議(月1回程度) ・啓発コンサート
スタッフ 6名
市内公共施設または 市民活動センター
市内公民館他
時期 内容
○地域課題の解決又は改善に向けて
様々な理由で不安や孤立を抱えるママが「オレンジリボンフェスタ」を知り、ゴスペルでつながっていくことで不安と孤立感が解 消され、地域のつながりも生まれる。
いろいろな場面へ積極的に歌いに行くことでオレンジリボン運動を広く知っていただくことにもなり、より多くのママのメンタルケ アやサポートに貢献することができる。生活向上の一助に繋げることができるとともに、最終的には虐待防止につながることに なる。
○自立ある活動の発展に向けて
この事業を続けることで当団体と該当イベントの知名度が上がり、活動への理解・共感が得られることで会員の増加並びに支 援者の増加が見込める。
また、このようなイベントがあるということが口コミなどでも広まり、子育てで悩みを抱えている方まで届くことが期待できる。参 加者及び来場者を増やし、最終的には事業収益をあげたい。
○今後の展開
本事業を実施していく中で生まれた団体・個人とのつながり、関係性を大切にして今後もさらに連携へと発展させたい。また、 これまでに協力を得られなかった団体にも改めてアプローチし、音楽関係の団体だけではなく、子育て支援団体など市民活動 団体との交流・連携を深めたい。
最終的には指導を受けた当団体メンバーだけでも市内の学校や自治会などで「ゴスペル」のミニコンサートや体験会を開催で きるようにする。
この事業により、これまでより、地域課題の解決又は改善はどのように進み、活動の自立性はどのように
高まると考えますか。
7月~
9 月
・チラシ印刷 ・広報活動開始
(近隣飲食店、お店、市内の公共施設、近隣ゴスペルクワイアへの訪問、 SNSなどでの告知)
・コンサートゲストの交渉 ・定例会議(月1回程度) ・啓発コンサート
・子育て応援メッセ参加(予定) ・市内子育てイベントへの訪問
スタッフ 6名 及び クワイアメンバー有志 市内公共施設または 市民活動センター
市内公民館他 市内公共施設等
1 0 月~
1 2 月
・会場での打合せ(音響・照明等)
・児童虐待防止月間のティッシュ・チラシ配り
(子ども家庭支援センターの手伝い) ・啓発コンサート
・市内子育てイベントへの訪問 ・プリズムフェスタ参加(予定)
・オレンジリボンフェスタinうらやす2017の開催(浦安音楽ホール) ・反省会
・収支報告書作成
スタッフ 6名 市内公共施設など 市内公共施設など 市内公共施設など
浦安音楽ホール 参加者 200名目標
1 月~