9,000 9,500 10,000 10,500 11,000 11,500 12,000 13年12月 15年12月 17年12月 19年12月 円 20年7月31日 11,669円
コロナショックを乗り越えたクアトロの運用と今後の見通し
2020年9月16日 愛称 クアトロ ピクテ・マルチアセット・アロケーション・ファンド 4つの資産の配分を状況に合わせて柔軟に変更した結果、基準価額は順調に回復し、過去最高水準を更新しま した。コロナ禍における投資戦略、パフォーマンス要因を振り返り今後注目するポイントや資産を紹介します。 基準価額の推移及び各主要資産の パフォーマンス クアトロの2020年7月31日の基準価額は11,669円となり、過去最高水準に達しています(図表I参照)。(コロナ)危機の さなかには、約9%の下落を余儀なくされましたが、その後は、ポートフォリオのリスク量を増やすなど柔軟かつ機動的な運 用を行うことで、損失分を回復し、リターンをプラスの領域に戻すことができました。また、年初来世界国債を除く主要資産 クラスのパフォーマンスがマイナス圏で推移する中、市場局面に合わせた資産配分を行った結果、世界国債を除く主要 資産クラスを上回る結果となっています(図表II参照)。 今後も引き続き、コロナウイルス感染症の動向、景気循環における各国の位置、市場環境や政治イベントに対応するポー トフォリオの構築に努めます。 図表 図表 図表 図表 IIII :::: 設定来基準価額推移設定来基準価額推移設定来基準価額推移設定来基準価額推移 日次、期間:2013年12月12日(設定日) ~2020年7月末 図表 図表 図表 図表 IIIIIIII :::: 設定来基準価額設定来基準価額と設定来基準価額設定来基準価額ととと各主要資産各主要資産各主要資産のパフォーマンス各主要資産のパフォーマンスのパフォーマンスのパフォーマンス 日次、円換算、期間:2013年12月12日(設定日) ~2020年7月末、 データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。 ※クアトロの基準価額は、実質的な信託報酬等控除後、また換金時の費用・税金等は考慮しておりません。 ※先進国株式:MSCI世界株価指数(配当込 み)、世界国債:FTSE世界国債指数、新興国株式:MSCI新興国株価指数(配当込み)、日本国債:FTSE日本国債指数、1営業日前ベース 出所:ブルームバーグのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成 【騰落率】基準日:2020年7月末クアトロでは、株式、債券やオルタナティブ等のファンドの組入れ資産をそれぞれの特徴に基づき、4つのバケットに 分別し、状況に応じて機動的に資産配分を行っています。 【成長資産】ピクテでは「ベータ創出資産」と呼んでいます。リスクと正の相関を示す資産で、ポートフォリオ中でリスク をとっている部分です。株式、クレジット債、リスク性の高い通貨等が含まれます。 【保全資産】成長資産に対してポートフォリオを守る役割を果たし、損失を軽減するための資産です。リスクと負の相 関を示すディフェンシブ特性を有する債券、ボラティリティ指数、金、日本円などのリスク・オフ通貨等が含まれます。 【低相関資産】株式や債券等の伝統資産との相関が低い資産で、主に、株式に対してベータの低いトータルリター ン(絶対収益)戦略やその他オルタナティブ資産を指します。 【流動性資産】キャッシュや為替予約取引等を指します。 それぞれ特徴の異なる4つの資産バケットを 組み合わせる投資手法 図表 図表 図表
図表IIIIII:IIIIII:::資産資産バケットのイメージ資産資産バケットのイメージバケットのイメージバケットのイメージ図図図図
状況に応じた機動的な資産配分 クアトロの特徴の一つに挙げられるのが、ポートフォリオ構築と資産配分変更の高い機動性です。2019年末から 足元にかけてのさまざまな市場局面における資産配分の推移を振り返っていきます。 【景気減速を見込んだ守りの資産配分】(2019年末~2020年3月頃) ~成長資産を2019年末37%→2月末25%へ 今回のコロナ危機の発生以前から、世界景気の減速を予想して、ディフェンシブなスタンスをとっており、2月末ま でに25%まで成長資産の配分を引き下げ、濃い緑の流動性資産の組入れは4%から14%前後に引き上げていまし た(図表IV参照)。3月の市場の急落に先立って、株式の比率を下げるなどしてリスク量の高い成長資産の組入 れを落としていました。その結果、ポートフォリオのボラティリティ(推定)を3.9%から2月のうちにファンドのリスク想 定レンジの下限の2%まで引き下げることができました。 【市場の回復が予想される局面では資産配分を見直し、積極的にリスクを選好】(2020年3月以降) ~成長資産を引き上げ6月末35%へ 市場の回復局面に当たる6月中に、流動性資産を13%から5%に引き下げ、成長資産への投資を再び引き上げま した(図表IV参照)。これにより株式市場のリバウンドを享受することができました。この結果、市場の下落局面で 被った損失を取り戻すことに大きく貢献しました。 市場の局面に合わせて、攻めや守りの資産配分を行っているなかでも、低相関資産に関しては、市場の上げ下げ、 あるいは、景気の減速または回復にかかわらず、プラスの寄与を目指すことから、ポートフォリオに分散効果をも たらすと考えています。これらの資産が、株式や債券等の伝統資産の市場の下落局面において良好なパフォー マンスを発揮したことも、難しい局面を乗り切る要因のひとつとなったと考えています。 図表 図表 図表 図表IVIV :IVIV:: 資産:資産資産資産バケットバケット別資産配分バケットバケット別資産配分別資産配分別資産配分のののの 推移推移推移推移 期間:2019年12月末~2020年7月末 出所:ピクテ・アセット・マネジメント作成 データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。 19年12月 20年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 低相関資産 保全資産 成長資産 流動性資産 出所:ピクテ・アセット・マネジメント作成 100% 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0%
データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。 当ファンドの運用においては、各資産バケットの配分を変更すると同時に、これらのバケットの中での投資先につい ても柔軟かつ機動的に変更していることが特徴として挙げられます。各バケット別のパフォーマンス要因(図表V参 照)について振り返っていきます。 【 【 【 【 成長資産成長資産バケット成長資産成長資産バケットバケットバケット(((濃(濃濃濃いいいい緑緑)緑緑)))】】】の】のの要因分解の要因分解要因分解~要因分解~~成長株~成長株・ディフェンシブ成長株成長株・ディフェンシブ・ディフェンシブ株・ディフェンシブ株株株にに焦点にに焦点焦点焦点をあてをあてをあてをあて相対的相対的に相対的相対的にに下落幅に下落幅下落幅下落幅をををを抑抑抑抑えるえるえるえる 世界経済の減速を予想していたため、ヘルスケア、生活必需品、スイス株式、低ボラティリティ株式等のディフェ ンシブ・セクターやボラティリティの低い銘柄を中心に組入れ、金融やエネルギー等の景気敏感セクターは保有し ていませんでした。その結果、損失を限定的に留めることに成功しました。 一方で、ドル建て新興国債券を組み入れていなければ、1-3月期において80ベーシスポイント(0.80%)程度抑 えられていたことは反省点です。しかし、保有を継続している同資産は足元、大きく上昇した結果、損失を取り戻 すことに成功しています。 【 【 【 【 保全資産保全資産バケット保全資産保全資産バケットバケットバケット(((2(222 番目番目番目に番目にに濃に濃い濃濃いいい緑緑緑)緑)】))】】の】のの要因分解の要因分解~要因分解要因分解~~米国等~米国等米国等米国等ののの国債の国債国債、国債、、、金金金金、、米国、、米国米国米国VIXVIXVIXVIX指数指数指数がプラスに指数がプラスにがプラスに寄与がプラスに寄与寄与寄与 年初来の寄与度は3%程度となっており、成長資産が大きく値崩れした局面において期待されている役割を果たし たと考えています。具体的には、米国並びにカナダやオーストラリア等の国債の組み入れを引き上げていたことや、 ハイイールド債等、クレジット債を保有せず、国債のみを保有していたことが功を奏しました。また、金についても、 保有がプラスに寄与しました。 【 【 【 【 低相関資産低相関資産バケット低相関資産低相関資産バケットバケットバケット((((グレーグレー )グレーグレー)))】】】の】の要因のの要因要因分解要因分解分解~分解~~総~総じてプラスに総総じてプラスにじてプラスに寄与じてプラスに寄与寄与寄与 投資先である絶対収益型債券戦略(「ピクテ・フィックスト・インカム・オポチュニティーズ」)ならびに5つのロング・ ショート株式戦略ファンドのリターンが極めて良好だったこともあり、パフォーマンスに貢献しました。 2020年初来からの 各資産バケット別のパフォーマンス要因 図表 図表 図表 図表V :VVV::: クアトロクアトロクアトロクアトロ–––– パフォーマンスパフォーマンスパフォーマンスパフォーマンス 寄与寄与寄与寄与年初来年初来 、年初来年初来、、、 資産資産バケット資産資産バケットバケットバケット別別別別 期間:2020年年初来~2020年7月末 2020年1-3月 2020年4-6月 2020年7月 年初来 出所:ピクテ・アセット・マネジメント作成
データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。 【 【 【 【現在の位置】】】】 運用チームが景気循環のどこに位置しているかを分析する際に「スイス・クロック(スイスの時計)」(図表VI参照) 活用しています。現在の状況が、回復局面や景気後退局面にあると考えます。 【 【 【 【唯一景気回復局面に位置する中国】】】】 現在のところ、回復局面にあると考えるのは中国だけです。中国人民銀行(PBOC)、中国政府ともに適切な措置 を講じた結果、経済活動は回復し、春先の景気後退局面より遥かに良好な状況だと考えています。 【 【 【 【景気後退】】】】 世界経済は景気後退局面にあり、経済活動も回復を果たせておらず、減速リスクが再び強くなっていると考えて います。回復の兆しが散見される一方で、短期的な経済活動が再び失速し始めていると考えるからです。新型コ ロナウイルスの第2波の影響もしくは、消費者の行動が経済活動の停滞の要因になっていると考えています。 【 【 【 【流動性供給の動向を注視】】】】 経済を支えるため、主要中央銀行は第二次世界大戦以来、最も大きな流動性の供給を行っていますが、これが 止まりかけた場合には、ディフェンシブ性の強い資産を増やし、ポートフォリオのリスク量やボラティリティを減らして 保守的な姿勢を強める予定です。 今後の市場見通しと投資戦略 図表 図表 図表 図表VI :VIVIVI:: 中国経済:中国経済が中国経済中国経済がが先行が先行先行し先行しし回復し回復、回復回復、、、 他国他国他国他国とのとの差とのとの差差差がががが 顕在化顕在化顕在化顕在化 ※上図は、イメージであり実際とは異なる場合があります。 出所:RefinitivDatastreamのデータを使用しピクテ・アセット・マネジメント作成
データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。 世界の主要中央銀行は、経済を刺激するために過去に類を見ない規模の流動性を供給しました。大規模な金 融緩和に加えて、財政出動も行われ、二つの政策の併用が資産価格の上昇をもたらしていると考えています。 S&P500種株価指数と世界の主要中銀のバランスシート上の資産の間には相関が認められます。流動性の量は 株式市場との相関を示し(図表VII参照)、経済の停滞局面では、流動性が株式市場に流入します。こうした状況 を表すのが「資産インフレ」という用語です。 現在、まさに米国株式市場は「流動性供給による刺激」の影響を測っていると考えており、流動性の脈を注視す ることが極めて重要です。今後数ヵ月あるいは数四半期のうちに「流動性供給による刺激」が止まりかけた場合に は、運用に際して保守的な姿勢を強め、ポートフォリオにはディフェンシブ性の強い資産を増やす方針です。 「流動性供給」に注目 図表 図表 図表
図表VIIVII :VIIVII:::S&P 500 S&P 500 S&P 500 S&P 500 とと 米国とと米国米国 の米国ののの 流動性散布図流動性散布図流動性散布図流動性散布図 週次、期間:1980年~2020年 S&P 500 (3400) は 流動性ベースの 適正価格(3200) に比べ 6%のプレミアム で取引されている 出所:RefinitivDatastreamのデータを使用しピクテ・アセット・マネジメント作成
データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。 7/10 注目するポイントやイベント 【インフレにインフレにインフレにインフレに備備備備えるえるえるえる】 パウエルFRB議長は、インフレ率が一時的に2%を上回る状況を容認する新しい政策を発表しました。中期的ある いは長期的にインフレ率が大きく上昇する可能性があり、こうした状況に対応する資産の組み入れが必要です。 【大統領選大統領選大統領選大統領選にににに備備備備えるえるえる】える 世論調査はバイデン前副大統領の優勢を示唆していますが、トランプ大統領の勝利の可能性も残るため、どちら の勝利にも対応可能な中立的なポートフォリオの構築に努めます。 【円資産円資産円資産円資産ののの戦略の戦略戦略戦略】 円資産配分通貨について、運用チームは引き続き円高を見込んでおり、円資産の比率を85%と高位に保ってい ますが、首相交代などの影響などは常に注視しており比率の調整を行なう可能性はあります。 【 【 【 【 主主主 な主ななな 成長資産成長資産成長資産】成長資産】】】 政治状況や市場において依然不確実性が高いことから、さまざまなシナリオに対応できるポートフォリオを構築す る予定です。 • 景気減速局面:スイス株式、米国投資適格社債 • 長期成長局面:デジタル株式、セキュリティ株式、環境株式、ウォーター関連株式 • 景気回復局面:中国株式、ドイツ株式、グローバル転換社債、新興国国債 【 【 【 【 主主主 な主ななな 保全資産保全資産保全資産】保全資産】】】 成長資産の下落やインフレを警戒し、ポートフォリオを守る役割を果たすことが期待される資産に注目しています。 • 長期デュレーションの米国等の国債、中国人民元建債、安全逃避通貨、VIX指数 • インフレに備える銘柄:米国及びグローバル物価連動債、金、金鉱株式 【 【 【 【 主主主 な主ななな 低相関資産低相関資産低相関資産】低相関資産】】】 分散効果が期待される資産を引き続き組み入れる方針です。 • 絶対収益型債券戦略、高流動性市場の株式ロング・ショート戦略 資産バケット別運用方針
データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。 8/10 ※「成長」「保全」「低相関」は運用チームが独自に定めたものであり、同じ資産でも今後その役割が変更となる場合があります。 ※「(円)」の記載があるものは為替を一部または全部ヘッジしている資産となります。 ※アセットアロケーションの目標はマザーファンドにおける実質投資比率の目標です。 出所:ピクテ・アセット・マネジメント作成 図表 図表 図表
図表VIIIVIII:VIIIVIII:::クアトロクアトロクアトロクアトロ–– アセットアロケーションの––アセットアロケーションのアセットアロケーションの 目標アセットアロケーションの目標目標目標 時点:2020年8月23日 世界環境関連株式 デジタル・コミュニケーション株式 セキュリティ株式 ヘルス関連株式 低ボラティリティ世界株式(ETF) セクターニュートラルクオリティ世界株式(ETF) 米生活必需品株式(ETF) 水関連株式(ETF) スイス・パフォーマンス指数先物 米ドル建て公共債(円) ユーロ建て公共債(円) 先進国高利回り優良国債(円) 中国人民元建て債券(円) 米国の物価連動国債(ETF) 米国20年国債先物 米国10年国債先物 カナダ10年国債先物 オーストラリア10年国債先物 中国A株(ETF) スイスSPI中型株指数先物 S&P500種指数コールオプション ドイツDAX指数コールオプション 米ドル建て新興国債券(円) 中期クレジット債(ETF) グローバル転換社債(ETF) 日本円 米ドル ポンド ユーロ スイスフラン 素材関連株式(ETF) CBOEボラティリティ指数(VIX)先物 世界物価連動国債(ETF) フィジカル・ゴールド 市場中立型欧州株式ロング・ショート グローバル株式ロング・ショート 大中華圏(グレイター・チャイナ)株式 欧州株式ロング・ショート マルチストラテジー型市場中立 世界債券・通貨絶対収益 2019年 バランス(成長)型部門
優秀ファンド賞
ピクテ・マルチアセット・アロケーション・ファンド 愛称「クアトロ」 ※注釈等は最終頁をご参照ください。Morningstar Award “Fund of the Year 2019” Morningstar Award “Fund of the Year 2019” Morningstar Award “Fund of the Year 2019” Morningstar Award “Fund of the Year 2019”
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投資リスク
投資リスク
投資リスク
投資リスク
[ [ [ [基準価額の変動要因基準価額の変動要因基準価額の変動要因基準価額の変動要因]]]] ● ● ● ●ファンドの基準価額は、実質的に組入れている有価証券等の価格変動により変動し、下落する場合があります。ファンドの基準価額は、実質的に組入れている有価証券等の価格変動により変動し、下落する場合があります。 ファンドの基準価額は、実質的に組入れている有価証券等の価格変動により変動し、下落する場合があります。ファンドの基準価額は、実質的に組入れている有価証券等の価格変動により変動し、下落する場合があります。 ● ● ● ●したがって、したがって、したがって、したがって、投資者の皆様の投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割投資者の皆様の投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割投資者の皆様の投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割投資者の皆様の投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割 り込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者の皆様に帰属します。また、投資信託は預貯金と異なり り込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者の皆様に帰属します。また、投資信託は預貯金と異なりり込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者の皆様に帰属します。また、投資信託は預貯金と異なり り込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者の皆様に帰属します。また、投資信託は預貯金と異なり ます。 ます。ます。 ます。 価格変動リスク・ 信用リスク ●ファンドは、実質的に株式を投資対象としますので、ファンドの基準価額は、実質的に組入れている株 式の価格変動の影響を受けます。株式の価格は、政治経済情勢、発行企業の業績・信用状況、市場 の需給等を反映して変動し、短期的または長期的に大きく下落することがあります。 ●ファンドは、実質的に公社債を投資対象としますので、ファンドの基準価額は、実質的に組入れている 公社債の価格変動の影響を受けます。一般的に金利が低下した場合には、公社債の価格は上昇する 傾向がありますが、金利が上昇した場合には、公社債の価格は下落する傾向があります。 ●ファンドは、実質的にデリバティブ取引を行うことがありますので、この場合ファンドの基準価額は当該 デリバティブ取引の価格変動の影響を受けます。 ●ファンドは、実質的にREIT、MLP およびコモディティ(商品)を投資対象としますので、ファンドの基準価 額は、実質的に組入れているこれらの価格変動の影響を受けます。 ●有価証券の発行体の財務状況等の悪化により利息や償還金をあらかじめ定められた条件で支払うこ とができなくなる(債務不履行)場合、または債務不履行に陥ると予想される場合には当該有価証券の 価格が下落することがあります。 為替に関する リスク・留意点 ●実質組入外貨建資産について、為替ヘッジを行わない場合には、係る外貨建資産は為替変動の影響 を受け、円高局面は基準価額の下落要因となります。 ●また、為替ヘッジを行い為替変動リスクの低減を図る場合がありますが、為替変動リスクを完全に排除 できるものではなく、為替変動の影響を受ける場合があります。また、円金利がヘッジ対象通貨の金利 より低い場合、当該通貨と円との金利差相当分のヘッジコストがかかることにご留意ください。 ロング・ショート 戦略によるリスク ●ファンドは、実質的な組入資産の一部において売建て(ショート)を行うことがありますが、当該売建て 資産の価格が上昇した場合は基準価額が下落する要因となります。また、投資戦略の意図に反して、 買建て(ロング)資産の価格が下落する一方で、売建て資産の価格が上昇した場合は、想定以上の損 失が生じ基準価額が下落することが考えられます。 カントリーリスク ●ファンドが実質的な投資対象地域の一つとする新興国は、一般に政治・経済・社会情勢の変動が先進 諸国と比較して大きくなる場合があり、政治不安、経済不況、社会不安が証券市場や為替市場に大き な影響を与えることがあります。その結果、ファンドの基準価額が下落する場合があります。 ●実質的な投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化により証券市場や為替市場等に混乱が 生じた場合、またはそれらの取引に対して新たな規制が設けられた場合には、基準価額が予想外に下 落したり、運用方針に沿った運用が困難となる場合があります。この他、当該投資対象国・地域におけ る証券市場を取り巻く制度やインフラストラクチャーに係るリスクおよび企業会計・情報開示等に係るリ スク等があります。 取引先リスク ●ファンドは、実質的にデリバティブ取引を行うことがありますが、店頭デリバティブ取引を行う場合には、 取引の相手方の倒産等により契約が不履行になるリスクがあります。 流動性リスク ●市場規模の縮小や市場の混乱が生じた場合等には、機動的に有価証券等を売買できない場合があり ます。このような場合には、当該有価証券等の価格の下落により、ファンドの基準価額が影響を受け損 失を被ることがあります。 ※基準価額の変動要因は上記に限定されるものではありません。 [ [ [ [その他の留意点その他の留意点その他の留意点その他の留意点]]]] ●ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。 巻末の「当資料をご利用にあたっての注意事項等」を必ずお読みください。 クアトロ170820_5/2
ファンドの特色
ファンドの特色
ファンドの特色
ファンドの特色
<<<<詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)でご確認ください詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)でご確認ください詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)でご確認ください詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)でご確認ください >>>> 様々なアセット・クラス 様々なアセット・クラス 様々なアセット・クラス 様々なアセット・クラス(((( 資産資産資産 )資産))) への分散投資と投資戦略を活用し、市場環境に応じて資産配分を機動的に変更することにより、への分散投資と投資戦略を活用し、市場環境に応じて資産配分を機動的に変更することにより、への分散投資と投資戦略を活用し、市場環境に応じて資産配分を機動的に変更することにより、への分散投資と投資戦略を活用し、市場環境に応じて資産配分を機動的に変更することにより、 「負けない運用 「負けない運用 「負けない運用 「負けない運用 ※ ※ ※ ※ 」を目指すファンドです。 」を目指すファンドです。 」を目指すファンドです。 」を目指すファンドです。 ※「負けない運用」とは、下落リスクを低減しつつ中期的に安定した収益を獲得する運用をいいます。 ≪収益分配方針≫ ≪収益分配方針≫≪収益分配方針≫ ≪収益分配方針≫ ●毎年2月、8月の各15日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、原則として以下の方針に基づき分配を行います。 -分配対象額の範囲は、経費控除後の繰越分を含めた利子・配当等収益と売買益(評価益を含みます。)等の全額とします。 -収益分配金額は、基準価額の水準および市況動向等を勘案して委託会社が決定します。ただし、必ず分配を行うものではありません。 -留保益の運用については、特に制限を設けず、委託会社の判断に基づき、元本部分と同一の運用を行います。 ※将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。 [ [[ [ 収益分配金に関する留意事項収益分配金に関する留意事項収益分配金に関する留意事項収益分配金に関する留意事項]]]] ●分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。 ●分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の 基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。 ●投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況 により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。 ※資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。 ※ファミリーファンド方式で運用を行います。マザーファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用されます。マザーファンドでは、指定投資信託証券を主要投資対象 とします。 巻末の「当資料をご利用にあたっての注意事項等」を必ずお読みください。 クアトロ170820_5/2
手続・手数料等
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手続・手数料等
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[ [[ [ お申込みメモお申込みメモお申込みメモ]お申込みメモ]]] 購入単位 販売会社が定める1円または1口(当初元本1口=1円)の整数倍の単位とします。 購入価額 購入申込受付日の翌営業日の基準価額とします。(ファンドの基準価額は1万口当たりで表示しています。) 換金価額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額とします。 換金代金 原則として換金申込受付日から起算して6営業日目からお支払いします。 購入・換金の 申込不可日 以下のいずれかに該当する日においては、購入・換金のお申込みはできません。 ①次に掲げる日の前営業日または当日:ルクセンブルグの銀行の休業日、ロンドンの銀行の休業日 ②一部解約金の支払い等に支障を来すおそれがあるとして委託会社が定める日 換金制限 信託財産の資金管理を円滑に行うため、大口換金には制限を設ける場合があります。 信託期間 2013年12月12日(当初設定日)から無期限とします。 繰上償還 受益権の口数が10億口を下回ることとなった場合等には信託が終了(繰上償還)となる場合があります。 決算日 毎年2月、8月の各15日(休業日の場合は翌営業日)とします。 収益分配 年2回の決算時に、収益分配方針に基づき分配を行います。 ※ファンドには収益分配金を 受取る「一般コース」と収益分配金が税引後無手数料で再投資される「自動けいぞく投資コース」がありま す。 ただし、販売会社によ っては、どちらか一方のみのお取扱いとなる場合があります。 [ [[ [ ファンドの費用ファンドの費用ファンドの費用]ファンドの費用]]] 投資者が直接的に負担する費用 購入時手数料 3.85%(税抜3.5%)の手数料率を上限として、販売会社が独自に定める率を購入価額に乗じて得た額とします。 (詳しくは、販売会社に てご確認ください。 ) 信託財産留保額 ありません。 投資者が信託財産で間接的に負担する費用 運用管理費用 (信託報酬) 毎日、信託財産の純資産総額に年1.1275%(税抜1.025%)の率を乗じて得た額とします。 運用管理費用(信託報酬)は毎日計上(ファンドの基準価額に反映)され、毎計算期末または信託終了のとき信託財産中から支払われます。 [運用管理費用(信託報酬)の配分 [運用管理費用(信託報酬)の配分 [運用管理費用(信託報酬)の配分 [運用管理費用(信託報酬)の配分((((税抜税抜税抜 )税抜))])]]] 委託会社 販売会社 受託会社 年率0.3% 年率0.7% 年率0.025% 投資対象とする 投資信託証券 純資産総額の最大年率2.7%(上場投資信託を除く) 別途成功報酬がかかるものがあります。 (2020年5月15日現在。各指定投資信託証券の報酬率につきましては、前記「指定投資信託証券の概要」をご参照ください。) ※上記の報酬率等は、今後変更となる場合があります。 実質的な負担 概算で最大年率2.0%(税込)程度 (注) に指定投資信託証券の成功報酬(適用されない場合もあります。)が加算された額となります。 (注)ファンドは市場環境により積極的に組入比率の見直しを行いますので、実際の投資信託証券の組入状況により変動します。 なお、2020年2月末日現在の資産配分比率に基づいた試算値は、年率1.70%(税込)程度です。 その他の費用・ 手数料 毎日計上される監査費用を含む信託事務に要する諸費用(信託財産の純資産総額の年率 0.055%(税抜 0.05%)相当を上限とした額)なら びに組入有価証券等の売買の際に発生する売買委託手数料等および外国における資産の保管等に要する費用等(これらの費用等は運用 状況等により変動するため、事前に料率、上限額等を示すことができません。)は、そのつど信託財産から支払われます。マザーファンドの 投資先ファンドにおいて、信託財産に課される税金、弁護士への報酬、監査費用、有価証券等の売買に係る手数料および借入金の利息等 の費用が当該投資先ファンドの信託財産から支払われることがあります。また、購入・換金時に信託財産留保金が購入価格に付加または換 金価格から控除されるものがあります。 ※当該費用の合計額に ついては、投資者の皆様がファンドを保 有される期間等に 応じて異なりますので、表示するこ とができません。 [ [[ [ 税金税金税金 ]税金]] ] ●税金は表に記載の時期に適用されます。 ●以下の表は、個人投資者の源泉徴収時の税率であり、課税方法等により異なる場合があります。 時期 項目 税金 分配時 所得税 および地方税 配当所得として課税 普通分配金に対して20.315% 換金(解約)時 および償還時 所得税 および地方税 譲渡所得として課税 換金(解約)時および償還時の差益(譲渡益)に対して20.315% ※少額投資非課税制度「愛称:NISA(ニーサ)」について NISAをご利用の場合、毎年、一定額の範囲で新たに購入した公募株式投資信託などから生じる配当所得および譲渡所得が一定期間非課税となります。販売会社で非課税口座を開設 するなど、一定の条件に該当する方が対象となります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。 ※外貨建資産への投資により外国税額控除の適用となった場合に は、分配時の税金が上記と異なる場合があります。 ※上記は、当資料発行日現在のものですので、税法が改正された場合等には、 税率等が変更される場合があ ります。 ※法人の場合は上記とは異なります。 ※税金の取扱いの詳細に ついては、税務専門家等にご 確認されるこ とをお勧めします。 巻末の「当資料をご利用にあたっての注意事項等」を必ずお読みください。 クアトロ170820_5/2
委託会社、その他の関係法人の概要
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委託会社 ピクテ投信投資顧問株式会社(ファンドの運用の指図を行う者) 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第380号 【ホームページ・携帯サイト(基準価額)】 https://www.pictet.co.jp 加入協会:一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、日本証券業協会 受託会社 三菱UFJ信託銀行株式会社(ファンドの財産の保管および管理を行う者) <再信託受託会社:日本マスタートラスト信託銀行株式会社> 投資顧問会社 ピクテ・アセット・マネジメント・エス・エイ、ピクテ・アセット・マネジメント・リミテッド(ファンドおよびマザーファンドの資産配分に関する助言を行う 者) ※両社またはいずれか一方から投資助言を受けます。 販売会社 下記の販売会社一覧をご覧ください。(募集の取扱い、販売、一部解約の実行の請求受付ならびに収益分配金、償還金および一部解約代金 の支払いを行う者) 巻末の「当資料をご利用にあたっての注意事項等」を必ずお読みください。 クアトロ170820_5販売会社一覧
販売会社一覧
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投資信託説明書(交付目論見書)等のご請求・お申込先 投資信託説明書(交付目論見書)等のご請求・お申込先投資信託説明書(交付目論見書)等のご請求・お申込先 投資信託説明書(交付目論見書)等のご請求・お申込先 商号等 加入協会 日本証券業 協会 一般社団法人 日本投資 顧問業協会 一般社団法人 金融先物 取引業協会 一般社団法人 第二種金融商品 取引業協会 池田泉州TT証券株式会社 金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第370号 ○ 岩井コスモ証券株式会社 金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第15号 ○ ○ auカブコム証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第61号 ○ ○ SMBC日興証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2251号 ○ ○ ○ ○ 株式会社SBI証券 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第44号 ○ ○ ○ 岡三証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第53号 ○ ○ ○ 岡三オンライン証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第52号 ○ ○ ○ きらぼしライフデザイン証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3198号 ○ クレディ・スイス証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第66号 ○ ○ ○ ○ ぐんぎん証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2938号 ○ 四国アライアンス証券株式会社 金融商品取引業者 四国財務局長(金商)第21号 ○ 大和証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第108号 ○ ○ ○ ○ 東洋証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第121号 ○ ○ 浜銀TT証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1977号 ○ PWM日本証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第50号 ○ ○ ひろぎん証券株式会社 金融商品取引業者 中国財務局長(金商)第20号 ○ フィデリティ証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第152号 ○ マネックス証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号 ○ ○ ○ 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2336号 ○ ○ ○ ○ 楽天証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号 ○ ○ ○ ○ ワイエム証券株式会社 金融商品取引業者 中国財務局長(金商)第8号 ○ 株式会社あおぞら銀行 登録金融機関 関東財務局長(登金)第8号 ○ ○ 株式会社秋田銀行 登録金融機関 東北財務局長(登金)第2号 ○ 株式会社大分銀行 登録金融機関 九州財務局長(登金)第1号 ○ 株式会社北九州銀行 登録金融機関 福岡財務支局長(登金)第117号 ○ ○ 株式会社きらぼし銀行 登録金融機関 関東財務局長(登金)第53号 ○ ○ 株式会社熊本銀行 登録金融機関 九州財務局長(登金)第6号 ○ 株式会社滋賀銀行 登録金融機関 近畿財務局長(登金)第11号 ○ ○ 株式会社四国銀行 登録金融機関 四国財務局長(登金)第3号 ○ 株式会社静岡銀行 登録金融機関 東海財務局長(登金)第5号 ○ ○ 株式会社十八銀行 登録金融機関 福岡財務支局長(登金)第2号 ○ 株式会社親和銀行 登録金融機関 福岡財務支局長(登金)第3号 ○ スルガ銀行株式会社 登録金融機関 東海財務局長(登金)第8号 ○ ソニー銀行株式会社 登録金融機関 関東財務局長(登金)第578号 ○ ○ ○ 株式会社第四銀行 登録金融機関 関東財務局長(登金)第47号 ○ ○ 株式会社西日本シティ銀行 登録金融機関 福岡財務支局長(登金)第6号 ○ ○ 株式会社広島銀行 登録金融機関 中国財務局長(登金)第5号 ○ ○ 株式会社福岡銀行 登録金融機関 福岡財務支局長(登金)第7号 ○ ○ 株式会社北越銀行 登録金融機関 関東財務局長(登金)第48号 ○ ○ 株式会社北海道銀行 登録金融機関 北海道財務局長(登金)第1号 ○ ○ 三井住友信託銀行株式会社 登録金融機関 関東財務局長(登金)第649号 ○ ○ ○/2
当資料で使用した MSCI 指数は、MSCI が開発した指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCI に帰属します。 また MSCI は、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。 当資料をご利用にあたっての注意事項等 当資料をご利用にあたっての注意事項等 当資料をご利用にあたっての注意事項等 当資料をご利用にあたっての注意事項等 ●当資料はピクテ投信投資顧問株式会社が作成した販売用資料であり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。取得の申込みにあ たって は、販売会社よりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論見書)等の内容を必ずご確認の上、ご自身でご判断ください。●投資信託 は、値動きのある 有価証券等(外貨建資産に 投資する 場合は、為替変動リスクもあります)に投資いたしますので、基準価額は変動します。した がって、投資者の皆さま の投資元本が保証されているもので はなく、基準価額の下落に より、損失を被り、投資元本を割り込むことがあ ります。 ●運用による損益は、すべて投資者の皆さまに帰属します。●当資料に記載された過去の実績は、将来の運用成果等を示唆あるいは保証する ものではありません。●当資料は信頼できる と考えられる情報に基づき作成されていますが、その正確性、完全性、使用目的への適合性を保証 するもので はあ りま せん。●当資料中に 示された情報等は、作 成日現在のもので あり、事前の 連絡な しに 変更される ことがあ ります。●投資信 託は預金等で はなく元本および利回りの保証はあ りません。●投資信託は、預金や保険契約と異なり、預金保険機構・保険契約者保護機構の 保護の対象ではありません。●登録金融機関でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象とはなりま せん。●当資料に掲載されて いるいかなる情報も、法務、会計、税務、経営、投資その他に係る助言を構成するものではありません。 クアトロ170820_5
販売会社一覧(つづき)
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販売会社一覧(つづき)
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商号等 加入協会 日本証券業 協会 一般社団法人 日本投資 顧問業協会 一般社団法人 金融先物 取引業協会 一般社団法人 第二種金融商品 取引業協会 株式会社三菱UFJ銀行 登録金融機関 関東財務局長(登金)第5号 ○ ○ ○ 株式会社三菱UFJ銀行 (委託金融商品取引業者 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社) 登録金融機関 関東財務局長(登金)第5号 ○ ○ ○ 株式会社みなと銀行 登録金融機関 近畿財務局長(登金)第22号 ○ ○ 株式会社もみじ銀行 登録金融機関 中国財務局長(登金)第12号 ○ ○ 株式会社山形銀行 登録金融機関 東北財務局長(登金)第12号 ○ 株式会社山口銀行 登録金融機関 中国財務局長(登金)第6号 ○ ○ 【1頁の注釈等】 ※変動要因は月次ベースおよび設定来の基準価額の変動要因です。基準価額は各月末値です。設定来の基準価額は基準日現在です。※設定来実績収益率お よびリスク(標準偏差)に用いた基準価額は信託報酬等控除後です。当資料における実績は、税金控除前であり、実際の投資者利 回りとは異なります。また、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。※信託報酬等は、当ファンドの信託報酬や信託事務に要する諸費用 等を含みます。その他には、当ファンドで直接行われる為替予約取引の要因等を含みます。【MorningstarAward“FundoftheYear2019”について】
投資信託の評価機関であるモーニングスターが、国内の追加型株式投資信託を対象に、リスクやリターンといった定量面での評価を満たし、運用スタイルや調査体制等 の定性面から、優れた運用実績とマネジメントを持つファンドを選考したアワード(賞)です。
“FundoftheYear2019(ファンドオブザイヤー2019)”は2019年の運用成績が総合的に優秀であると判断された投資信託を対象として表彰しています。 【MorningstarAward“FundoftheYear2019”に関する留意事項】
MorningstarAward“FundoftheYear2019”は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、モーニングスターが信頼で きると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。著作権等の知的所有権その他一切の権利はモーニングスター 株式会社並びにMorningstar,Inc.に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性 分析に基づき、2019年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。バランス(成長)型部門は、2019年12月末において当該部門 に属するファンド814本の中から選考されました。