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(1)

地方税電子申告システム

eL

エ ル

TAX

タ ッ ク ス

操作マニュアル(改訂版)

平成19年8月

埼玉県・県税事務所

埼玉県のマスコット「コバトン」

(2)

I

目 次

ページ

Ⅰ eLTAXの概要 1 地方税ポータルシステム(eLTAX)の概要 1 2 eLTAXを使うための準備 2 Ⅱ 利用届出 1 eLTAXホームページへアクセス 4 2 『利用届出(新規)』 5 3 地方公共団体の選択・利用届出の作成 5 4 必要事項の入力 6 5 電子署名の添付・送信 8 6 送信結果の確認・送信結果の印刷 9 7 受付状況の確認 10 8 利用通知書の発送 11 9 その他 11 10 利用できる電子証明書 11 Ⅲ 申告手続の流れ 1 電子申告納税者システム(PCdesk)の機能 12 2 PCdeskを使った電子申告の流れ (1)基本的な流れ 13 (2)代理人申告の場合 14 (3)税務・会計ソフトとの連携 15 3 利用者情報の変更など (1)『利用者情報【利用届出(変更)】』を選択 16 (2)変更箇所の入力 16 (3)電子署名付与の選択 17 (4)変更届の提出先の選択 17 (5)電子署名 18 (6)送信 19 4 申告先税目の追加 (1)『提出先・手続き情報【利用届出(変更)】』を選択 20 (2)『新たな地方公共団体に提出先・手続き情報を登録する』 をクリック 20

(3)

II (3)地方公共団体の選択 21 (4)都道府県一覧の中から選択 21 (5)申告税目の確認 22 (6)『課税地』の入力、申告税目・事務所の選択 22 (7)『提出先・手続き一覧』で新たな申告税目・事務所が追加 されたことを確認 23 (8)一覧を確認し、『一覧表の内容で送信(届出)する』 23 5 代理人から納税者への切り替え (1)『提出先・手続き情報【利用届出(変更)】』を選択 24 (2)『自己の手続に利用する』をクリック 24 (3)『はい』をクリック 25 (4)前述の<申告先税目の追加>トピックの手順2∼8 の手順を行う 25 6 利用廃止 (1)『eLTAX利用廃止【利用届出(廃止)】』を選択 25 (2)利用者情報の確認 26 (3)送信 26 7 申告データ作成・・・いよいよ申告書の作成です。 (1)『申告データ新規作成』を選択 27 (2)基本情報ファイルのダウンロード 27 (3)提出先税目の選択 27 (4)申告データの準備 28 (5)申告データの作成条件(申告区分・事業年度)の設定 28 (6)別表が必要な場合は、別表の選択 28 (7)申告データの編集 29 (8)申告書を編集 29 (9)編集する様式を選択 29 (10)別表の編集 30 (11)別表から転記を行う 30 (12)編集内容の保存 30 (13)計算チェックの確認 31 (14)申告書作成の終了 31 8 申告データ署名・・・申告書提出まで、あともう少し。 (1)『申告データ署名』を選択 32 (2)『選択した申告データを署名する』をクリック 32 (3)電子署名 33

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III 9 申告データ送信・・・クリック一つで、オフィスから申告書提出 (1)『申告データ送信』を選択 35 (2)『選択した申告データ送信する』をクリック 36 (3)受付状況の確認 36 * eLTAXホームページ・サポートデスク 各 県 税 事 務 所 の 連 絡 先 37 eLTAXイメージキャラクター「エルレンジャー」

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- 1 -

Ⅰ eL

エ ル

TAX

タ ッ ク ス

の概要

1 地方税ポータルシステム(eLTAX)とは

地方税ポータルシステム(以下「eLTAX(エルタックス)」といいます。)は、地方税 における手続きを、インターネットを利用して電子的に行うシステムです。 地方税の申告、申請、納税など(以下「申告等」といいます。)の手続きは、それぞれの地方 公共団体で行っていただく必要がありましたが、地方公共団体が共同でシステムを運営するこ とにより、電子的な一つの窓口からそれぞれの地方公共団体に手続きできるようになりました。 ※ 現在、eLTAXで利用可能な手続きは、法人都道府県民税・法人事業税、法人市町村 民税及び固定資産税(償却資産)の申告のみとなっています。

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- 2 -

2 eLTAXを使うための準備

eLTAXを使うためには、パソコン・ICカードリーダライタ・電子署名で使用する電子 証明書をご用意ください。 また、「PCdesk」というソフトをインストールする必要がありますが、インターネット 上からダウンロードをお願いいたします。詳細は、④をご覧下さい。 ※ 税理士等が関与する納税者については、利用届出の際に電子証明書を添付する 必要はありません。したがって、電子証明書を取得する必要はありません。

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- 3 - ※利用届提出後、利用者IDが届いたら、下記の画面からPCdeskを取得できます。 <URL> https://www.portal.eltax.jp/apa/index?sAction=PE1100 ※また、140円切手を貼った返信用封筒を下記にご送付いただき、請求いただければ、 CD―ROMを返送いたします。 [宛先] 〒135-8671 東京都江東区豊洲3-3-9 豊洲センタービル アネックス 17F 社団法人地方税電子化協議会 事務センター

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- 4 -

Ⅱ 利用届出

・・・eLTAXホームページで利用者IDを入手します。

あらかじめ、次のものを用意します。各自でご用意いただきますようお願いします。 <必要なもの> ・電子証明書(利用可能な電子証明書は11ページを参照してください。) ・IC カードリーダライタ等(認証局によって異なります。) ※ 税理士等が関与している納税者の場合は、電子証明書及び IC カードリーダライタ等を 用意する必要はありません。 1 eLTAXホームページへアクセスし、『利用届出(新規)』をクリックします。 <URL>

http://www.eltax.jp/

<トップページ画面>

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- 5 - 2 『利用届出(新規)の手続きを開始する』をクリックします。 3 地方公共団体を選択し利用届出作成画面へ移ります。 <地方公共団体選択画面> 「地方公共団体選択」をクリック →「地方公共団体」を一つ選択する → 「利用届出作成」をクリック

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- 6 - 4 必要事項を入力します。 <利用届出作成画面> <利用届出で入力する事項> ○利用者情報(法人の場合) ○利用者情報(個人の場合) ・法人名称(フリガナ) ・氏名 ・法人格 ・住所 ・法人名称(漢字) ・電話番号 ・本支店の別 ・連絡先(e-Mail) ・法人所在地 ・電話番号 ・連絡先(e-Mail) ○代表者情報(通常、法人のみ) ・代表者資格 ・氏名 ・住所 ○提出先・手続情報(※) ○利用通知書送付先(この欄に入力した場所に、利用者IDと仮暗証番号を記載した 利用通知書を送付しますので、間違いのないよう入力してください。) ○照会番号(任意の半角英数字を入力します。利用届出の送信後に表示される「受付番号」 とともに、利用届出の受付状況を確認する際に必要です。)

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- 7 - ※ 提出先・手続情報に関する注意点 ・税理士等で、eLTAXを税務代理業務のみに使用し、自己の申告に使用しない場合には、 「代理行為のみを行う場合」にチェックします。 ・納税者の利用届出の際には、税理士等が代行している場合であっても、「自己の申告を行う 場合」にチェックします。 税理士等が税務代理業務のみで利用す る場合はこの欄をチェックします。 納税者自身の利用届出の際には、税理 士等がその届出を代行している場合で も、この欄をチェックします。

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- 8 - 5 画面の一番下の欄の「次へ」をクリックします。 ・税理士等が関与していない納税者又は税理士等自身が届出する場合、 「電子署名を付与して送信する」を選択します。 その後、電子証明書が格納されているメディア、認証局を選択し、電子署名を付与します。 ・税理士等が関与している納税者の場合は、 「電子署名を省略して送信する」を選択します。 クリックすると、送信されます。 注意 納税者の利用届出に、税理士等の電子証明書を用いて電子署名をすると、他人の電子 署名が付与された利用届出となるため受理できません。納税者の利用届出を税理士等が 代行する場合には、「電子署名を省略して送信する」を選択してください。

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- 9 -

6 送信が完了すると送信結果確認画面が表示されます。画面上部の受付番号を確認します。 左上の「ファイル」から『印刷』ボタンをクリックし、結果を印刷します。

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- 10 -

7 受付状況は、eLTAXホームページから確認できます。

・受付番号と照会番号を入力し受付状況を照会します。 ここから確認できます。

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- 11 - 8 利用通知書の発送 各事務所での審査終了後に利用通知書が発送されます。発送までの期間は、県税事務所で の審査終了後5∼15日となります。決算期を勘案しながら余裕をもって利用届出を提出い ただきますようお願いします。 9 その他 ① eLTAXホームページから、「利用届出マニュアル」をダウンロードすることができ ます。利用届出の手順について、より詳細に書かれています。 ② 利用通知書等が届かない、あるいは受付状況を照会できないなどの相談窓口として eLTAXサポートデスクがあります。 eLTAX

ホームページ http://www.eltax.jp/

eLTAXサポートデスク

電話 0570−081459

10 利用できる電子証明書(平成19年6月30日現在) eLTAXで利用できる電子証明書は、次のとおりです。電子証明書の取得方法や費用は、 それぞれ電子証明書を発行する発行機関や認証局によって異なります。 なお、詳細については、それぞれの発行機関や認証局へお尋ねいただきますようお願いいた します。 eLTAXで利用できる電子証明書は、今後追加していく予定です。 「商業登記に基礎を置く電子認証制度」に基づく電子証明書 法務省が運営する「商業登記認証局」が発行するもの。なお、電子証明書の申請受付、 発行等は、法人等の登記を管轄する全国の登記所のうち、指定を受けた登記所で行われ ています。 地方公共団体による「公的個人認証サービス」に基づく電子証明書 地方公共団体の認証業務に関する法律に基づいて、申請者の住民票のある市区町村で発 行されるもの。 税理士証明書発行サービスに係る認証局が作成する電子証明書 MJS 電子証明書サービス(株式会社ミロク情報サービス) TDB 電子認証サービス Type A に係る認証局が作成する電子証明書(株式会社帝国デ ータバンク) AOSign サービスに係る認証局が作成する電子証明書(日本電子認証株式会社) 法人認証カードサービスに係る「商業登記に基礎を置く電子認証制度」を運営する電子 認証登記所が作成する電子証明書(株式会社リーガル/日本電子認証株式会社) CTI 電子入札・申請届出対応電子認証サービス(株式会社中電シーティーアイ) TOiNX 電子入札対応認証サービス(東北インフォメーション・システムズ株式会社) e-Probatio PS サービス(株式会社 NTT アプリエ) e-Probatio PS2 サービス(株式会社 NTT アプリエ) セコムパスポート for G-ID(セコムトラストシステムズ株式会社) よんでん電子入札対応認証サービス(四国電力株式会社) ビジネス認証サービスタイプ1−A(日本商工会議所)

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- 12 -

Ⅲ 申告手続の流れ

・・・PCdeskで申告・手続します。

1 電子申告納税者システム(PCdesk)の機能

地方税の電子申告手続は、利用者情報の変更や実際の申告書の提出など、 PCdeskを通じて行います。 また、eLTAXに対応した市販の税務会計ソフトを通じて行うこともできます。 (1)申告・手続面での機能 ・ 利用者情報の変更 ・ 申告先や税目の追加や変更手続 ・ プレ申告データの受信 ・ メッセージ確認 (2)市販の税務会計ソフトと同様の機能 ・ 申告データ作成 ・ 申告データ署名 ・ 申告データ送信 ・ 納税者と代理人との間の申告データの送受信

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- 13 -

2 PCdeskを使った電子申告の流れ

(1)基本的な流れ 1 ログオン 2 申告データ準備 3 申告データ作成 4 電子署名付与 5 申告データ送信 6 メッセージ確認

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- 14 - (2)代理人申告の場合・・会計事務所・税理士事務所の手続きです。 納税者の作業 代理人の作業 1 ログイン ログイン 2 納税者の切替 3 基本情報ファイルの エクスポート 基本情報ファイルの授受 4 申告データ準備 5 申告データ作成 6 電子署名付与 7 申告データ送信 8 メッセージ確認 メッセージ確認 ※ 平成19年4月2日から、税理士等が代理で申告を行う場合に、納税者の電子署名の付与 を省略できるようになり、申告データを送信するまでの手間が軽減されました。

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- 15 - (3)税務・会計ソフトとの連携 税務・会計ソフトを使用した場合の連携方式は以下の二つの方式があります。 【ファイルI/F 方式】 税務・会計ソフトで作成した申告データを、PCdesk のファイル形式(XML 形式)に変換す る方式。この方式の場合は、PCdesk にこの申告データを取り込んで電子署名を付与し、ポー タルセンタへ送信します。 【API 方式】 税務・会計ソフトで、申告データ等の作成から、電子署名の付与およびポータルセンタへの 送信などの機能すべてを行う方式。この方式の場合は、PCdesk を使うことなく申告できます。 <両方式の比較> なお、お使いの税務・会計ソフトがeLTAXに対応しているか、連携方式がどちらである か等については、各税務・会計ソフトのメーカーにお問い合わせいただくか、各税務・会計ソ フトのホームページでご確認ください。 ファイルI/F 方式 API 方式 申告データ編集 ○ ○ 署名 × ○ 送信 × ○

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- 16 -

3 利用者情報の変更など

利用者情報(法人名や所在地、代表者)を変更届出する場合の手順です。 (1)利用者情報メニューから『利用者情報【利用届出(変更)】』を選択します。 (2)変更箇所を入力し『次へ』ボタンを押します。 代表者変更の時はここをクリック。 所在地変更の時はここをクリック。 法人名変更の時はここに入力。

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- 17 - (3)電子署名付与の選択画面が表示されます。 ・税理士等が関与していない納税者又は税理士等自身が届出する場合には、 「電子署名を付与して送信する」を選択します。 →手順(4)へ ・税理士等が関与している納税者の場合は、「電子署名を省略して送信する」を選択します。 →手順(6)へ (4)変更届の提出先を選択し、電子署名画面へ移ります。

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- 18 - (5)電子署名をします。 ① 電子署名のメディアを選択し『次へ』を押します。 ② 認証局を選択し、『次へ』を押します。 ③ ICカードリーダライタ等で電子署名の内容を取り込み、内容確認します。 内容を確認したら『表示の電子署名で確定する』ボタンを押します。

(23)

- 19 - (6)提出先を確認し、『送信』ボタンを押します。

(24)

- 20 -

4 提出先・申告税目の追加

他の都道府県の県税事務所へ申告する場合など、申告先事務所の追加を行う場合の手順です。 (1)利用者情報メニューから『提出先・手続き情報【利用届出(変更)】』を選択します。

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- 21 -

(3)『検索』をクリックし地方公共団体を選択します。

(4)都道府県一覧の中から追加する都道府県を選択し、『>>』ボタンを押し、『選択』ボタン を押します。

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- 22 - (5)申告税目を確認し、『次へ』をクリックします。

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- 23 -

(7)『提出先・手続き一覧』に新たな申告税目・事務所が追加されたことを確認し 『次へ』をクリックします。

(8)一覧を確認し、『一覧表の内容で送信(届出)する』をクリックします。

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- 24 -

5 代理人から納税者への切り替え

代理人として利用届出を出している利用者が納税者としての利用に切り替える場合に行 う手続きです。熊谷県税事務所に代理人として届出した法人が、同じ事務所に納税者とし ての利用に切り替える例で説明します。 (1)利用者メニューから『提出先・手続き情報【利用届出(変更)】』を選択します。 (2)『自己の手続に利用する』をクリックします。

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- 25 - (3)手順(2)の後、下のようなボックスが表示されます。『はい』をクリックします。 (4)前述の<申告先税目の追加>トピックの手順(2)∼(8)の手順を行います。 その際、改めて申告先として熊谷県税事務所を選択します。 送信を確認したらこの手続きは終了です。

6 利用廃止

電子申告の利用を廃止する手続きです。 (1)『eLTAX利用廃止【利用届出(廃止)】』をクリックします。

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- 26 -

(2)利用者情報が表示されます。確認したら『次へ』をクリックします。

(3)『送信』ボタンを押して完了です。

※ 利用廃止手続を行った後、再びeLTAXを利用したいときは、再度eLTAXホームペ ージから利用届出を行い、利用者IDを取得しなおす必要があります。

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- 27 -

7 申告データ作成・・・いよいよ申告書の作成です。

これから、申告データ作成の基本的な手順を説明します。 (1)『申告データ新規作成』ボタンをクリックします。 (2)基本情報ファイルのダウンロードをします。『はい』をクリックします。 (3)提出先税目を選択し、『次へ』をクリックします。

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- 28 - (4)申告データの準備を開始します。 (5)申告データの作成条件(申告区分・事業年度)を設定します。 提出する申告書の種類・事業年度など、条件設定したら 『申告データの作成条件を決定する』をクリックします。 (6)別表が必要な場合は、別表を選択します。(主様式は自動選択されます。) 必要様式を選択したら、『上記の内容で申告データを準備する』をクリックします。

(33)

- 29 - (7)申告データの編集を行う場合は、『はい』をクリックします。 (8)第6号様式など、申告書様式が表示されます。申告書を編集します。 ※ 別表を編集するときは『様式/添付一覧』をクリックします。 (9)『様式/添付一覧』をクリックすると一覧画面が表示されます。編集する様式を選択し、 『選択された様式を開く』をクリックします。

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- 30 -

(10)選択した別表が表示されます。別表を編集します。

※ 編集した内容を保存する場合は、『別表の作成を終了する』をクリックします。

(11)別表を編集した場合には、『別表から転記を行う』をクリックします。 (12)編集内容を保存します。『申告書を保存する』をクリックします。

(35)

- 31 -

(13)計算チェックの確認メッセージが表示されます。チェックする場合は『はい』を クリックします。

(14)申告書作成を終了する場合は、『閉じる』をクリックします。

(36)

- 32 -

8 申告データ署名・・・申告書提出まで、あともう少し。

作成した申告データに電子署名をします。

(1)申告データ作成メニューから『申告データ署名』を選択します。

(37)

- 33 - (3)電子署名をします。 税理士等が代理で申告を行う場合には、税理士等の電子署名のみを付与することになります。 ① 電子署名のメディアを選択し『次へ』を押します。 ② 認証局を選択し、『次へ』を押します。 ③ カードリーダー等で電子署名の内容を取り込み、内容確認します。 内容を確認したら『表示の電子署名で確定する』ボタンを押します。

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- 34 - ④ 以下のメッセージが表示されます。『はい』をクリックします。 ⑤「署名処理が終了しました。」というメッセージが表示されます。引き続き電子署名を行 う場合は『はい』、終了する場合は『いいえ』を押してください。 ⑥ 選択した申告データの作成状況が『署名済』になっていることを確認します。 『閉じる』を押して署名処理は終了です。

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- 35 -

9 申告データ送信

・・・クリック一つで、オフィスから申告書提出

署名済みの申告データをポータルセンタへ送信します。ポータルへ格納後、申告は完了とな ります。 (1)『データ送信』をクリックします。

(40)

- 36 -

(2)送信する申告データを選択し、『選択した申告データ送信する』をクリックします。

(3)受付状況を確認するには、メッセージボックスを開き完了通知メッセージを 確認します。

(41)

37 eLTAXのご利用について、ご不明な点は下記へお問い合わせください。 ○ eLTAX ホームページ

http://www.eltax.jp/

○ eLTAX サポートデスク 0570−081459(全国一律料金) 又は、03−5339−6701(通常通話料金) (受付日時:月∼金 祝祭日・年末年始除く 8:30∼20:00) ○ 各県税事務所 連絡先(法人二税担当) 浦 和県 税 事 務 所 課税第一担当 048−822−5526 (直 通) 川 口県 税 事 務 所 課税第一担当 048−252−3572 (直 通) 大 宮県 税 事 務 所 課税第一担当 048−641−4905 (直 通) 上 尾県 税 事 務 所 課税第一担当 048−772−7140 (直 通) 朝 霞県 税 事 務 所 課税第一担当 048−463−1671 (代 表) 川 越県 税 事 務 所 課税第一担当 049−242−1662 (直 通) 所 沢県 税 事 務 所 課税第一担当 04−2995−2112 (代 表) 飯 能県 税 事 務 所 課税第一担当 042−972−0441 (直 通) 東松山県 税 事 務 所 課 税 担 当 0493−23−8525 (代 表) 秩 父県 税 事 務 所 課 税 担 当 0494−23−2110 (代 表) 本 庄県 税 事 務 所 課 税 担 当 0495−22−6153 (代 表) 熊 谷県 税 事 務 所 課税第一担当 048−523−2036 (直 通) 行 田県 税 事 務 所 課 税 担 当 048−556−5193 (代 表) 春日部県 税 事 務 所 課税第一担当 048−737−2206 (直 通) 越 谷県 税 事 務 所 課税第一担当 048−962−2218 (直 通) 埼玉県総務部税務課 直 税 担 当 048−830−2657 (直 通)

参照

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