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福島第一廃炉推進カンパニーの組織変更保安に関する職務の変更比較表 2. 発電所組織の職務 所長 廃炉管理部 総務部 ( パワーポイントスライド9) 変更前 変更後 備考 理由 (1) 所長は, 廃炉 汚染水対策最高責任者を補佐し, 発電所における保安 (1) 所長は, 廃炉 汚染水対策最高責任者を補

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福島第一廃炉推進カンパニーの組織変更 保安に関する職務の変更比較表 1.本社組織の職務(パワーポイントスライド4) 変更前 変更後 備考 理由 (1)社長は,トップマネジメントとして,管理責任者を指揮し,品質マネジメン トシステムの構築,実施,維持,改善に関して,保安活動を統轄するととも に,関係法令及び保安規定の遵守の意識を定着させるための活動並びに安 全文化の醸成活動を統轄する。また,保安に関する組織(原子炉主任技術 者を含む。)から適宜報告を求め,「DM-51-11 トラブル等の報告マニュアル」 に基づき,原子力安全を最優先し必要な指示を行う。 (1)社長は,トップマネジメントとして,管理責任者を指揮し,品質マネジメン トシステムの構築,実施,維持,改善に関して,保安活動を統轄するととも に,関係法令及び保安規定の遵守の意識を定着させるための活動並びに安 全文化の醸成活動を統轄する。また,保安に関する組織(原子炉主任技術 者を含む。)から適宜報告を求め,「DA-51-11 トラブル等の報告マニュアル」 に基づき,原子力安全を最優先し必要な指示を行う。 マニュアル番号の改訂 (2)内部監査室長は,管理責任者として,品質保証活動に関わる監査を統 括管理する。また,関係法令及び保安規定の遵守の意識を定着させるため の活動並びに安全文化の醸成活動を統括する(内部監査室に限る。)。 (2)内部監査室長は,管理責任者として,品質保証活動に関わる監査を統 括管理する。また,関係法令及び保安規定の遵守の意識を定着させるため の活動並びに安全文化の醸成活動を統括する(内部監査室に限る。)。 変更無し (3)福島第一原子力監査グループは,品質保証活動の監査を行う。 (3)福島島第一原子力監査グループは,品質保証活動の監査を行う。 変更無し (4)廃炉・汚染水対策最高責任者は,管理責任者として,運営総括部,プロ ジェクト計画部,廃炉資材調達センター,原子力人財育成センターの長及び 所長を指導監督し,廃炉・汚染水処理業務を統括する。また,関係法令及び 保安規定の遵守の意識を定着させるための活動並びに安全文化の醸成活 動を統括する(内部監査室を除く。)。 (4)廃炉・汚染水対策最高責任者は,管理責任者として,廃炉推進室,プロ ジェクト計画部,廃炉工事設計センター,廃炉資材調達センター,原子力安 全・統括部,原子力運営管理部,原子力人財育成センターの長及び所長を 指導監督し,廃炉・汚染水処理業務を統括する。また,関係法令及び保安規 定の遵守の意識を定着させるための活動並びに安全文化の醸成活動を統 括する(内部監査室を除く。)。 組織の改廃を反映 (5)廃炉推進室は,管理責任者を補佐し,福島第一廃炉推進カンパニーに おける要員の計画,管理に関する業務を行う。 (9)原子力安全・統括部は,福島第一廃炉推進カンパニーにおける安全・品 質の管理に関する業務を行う。 (6)プロジェクト計画部は,福島第一原子力発電所の中長期対策の計画策 定,総括管理及び技術検討に関する業務並びに実施計画の策定及び見直 しに関する業務を行う。 (6)プロジェクト計画部は,福島第一原子力発電所の中長期対策の計画策 定,総括管理及び技術検討に関する業務並びに実施計画の策定及び見直 しに関する業務を行う。 変更無し (実施計画上の記載に変更は無いが、業務として1Fプロジェクト統括管理センタープロ ジェクト計画・管理Gの業務がプロジェクト計画部に移管) - (7)廃炉工事設計センターは,廃炉・汚染水処理に関わる設備の設計管理に関する業務(プロジェクト計画部所管業務を除く。)を行う。 1Fから設計管理に関する業務を廃炉設計センターの業務として記載【追記】 設計管理業務は1Fの様々なGで行っているとこ ろ、今般廃炉設計センターに業務を移管したこと から、今回追記。 一部設備についてはプロジェクト計画部にて設計 管理を行っているため、(プロジェクト計画部所管 業務を除く。)と記載。 (7)廃炉資材調達センターは,調達先の評価・選定に関する業務を行う。 (8)廃炉資材調達センターは,調達先の評価・選定に関する業務を行う。 変更無し (8)原子力人財育成センターは,保安教育及びその他必要な教育の総括に 関する業務を行う。 (11)原子力人財育成センターは,保安教育及びその他必要な教育の総括 に関する業務を行う。 変更無し (5)運営総括部は,管理責任者を補佐し,福島第一廃炉推進カンパニーに おける安全・品質の管理及び要員の計画,管理に関する業務を行う。 (10)原子力運営管理部は,福島第一原子力発電所の運転に関する業務 (プロジェクト計画部所管業務を除く。)を行う。 運営総括部を解体し、機能を各組織に編入。 運転に関する業務(防災・人身安全等)は従来記 載がなかったが、今般業務を原子力運営管理部 に移管したことを明確にするため、今回追記 運転に関する業務の中でトラブル対応等一部の業 務を運営総括部からプロジェクト計画部にも移管 するため、(プロジェクト計画部所管業務を除く。) と記載。 運営総括部 ・管理責任者補佐、 廃炉推進室 要員の計画・管理 原子力安全・統括部 原子力運営管理部 <原子力・立地本部> ・安全・品質の管理 ・運転に関する業務【追記】

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2.発電所組織の職務 【所長、廃炉管理部、総務部】(パワーポイントスライド9) 変更前 変更後 備考 理由 (1)所長は,廃炉・汚染水対策最高責任者を補佐し,発電所における保安 に関する業務を統括し,その際には主任技術者の意見を尊重する。 (1)所長は,廃炉・汚染水対策最高責任者を補佐し,発電所における保安 に関する業務を統括し,その際には主任技術者の意見を尊重する。 変更無し (2)資材契約グループは,調達に関する業務を行う。 (6)資材契約グループは,調達に関する業務を行う。 変更無し (3)業務システムグループは,情報システム設備の保守管理に関する業務を 行う。 (4)ICT推進グループは,情報システム設備の保守管理に関する業務を行 う。 グループ変更 業務の実態にあった名称に変更。 (4)プロジェクト計画・管理グループは,安全確保設備等(「安全確保設備 等」の定義は第11条による。以下,本条において同じ。)のうち,廃炉プロジェ クトの総括,要員管理及び予算・調達管理に関する業務を行う。 - プロジェクト計画部に移管 1Fが持っていたプロジェクト管理機能を本社に移 管したことから、記載を削除。 (5)プロジェクト運営推進グループは,安全確保設備等のうち,廃炉プロジェ クトの工程・レイアウト管理に関する業務を行う。 (2)工事基盤整備グループは,安全確保設備等(「安全確保設備等」の定義 は第11条による。以下,本条において同じ。)のうち,廃炉プロジェクトの工 程・レイアウト管理に関する業務を行う。 グループ変更 業務の実態にあった名称に変更。 (36)保全総括グループは,安全確保設備等並びに5号炉及び6号炉に係る 原子炉施設の設備診断(振動・赤外線等)及び点検結果の評価に関する業 務を行う。 (74)保全計画グループは,5号炉及び6号炉に係る原子炉施設の保守の総 括に関する業務を行う。 (5)労務人事グループは、要員の計画・管理に関する業務を行う。 運営総括部(本社組織)解体に伴い、1Fの要員計画・管理を1Fに移管 【技術・品証】(パワーポイントスライド10) 変更前 変更後 備考 理由 (6)技術グループは,原子力技術の総括及び原子炉安全の総括(安全評価 を含む。)に関する業務を行う。 (7)保安検査グループは,原子力保安検査に関する業務を行う。 (8)品質保証グループは,品質保証体系の総括に関する業務を行う。 (9)品質管理グループは,品質の管理に関する業務を行う。 (10)安全管理グループは,保安管理及び不適合管理に関する業務を行う。 (28)運転情報グループ(1~4号設備運転管理部)は,安全確保設備等(当 直長(1~4号設備運転管理部)以外の各GMが運用する業務を除く。)の運 転に関する業務の支援及び情報連絡に関する業務を行う。 (72)運転情報グループ(5・6号運転管理部)は,5号炉及び6号炉に係る原 子炉施設の運転に関する業務の支援,情報連絡に関する業務を行う。 (7)技術グループは,原子力技術の総括並びに安全確保設備等(当直長(1 ~4号設備運転管理部及び5・6号/共通設備運転管理部)以外の各GMが 運用する業務を除く。)の運転に関する業務の支援及び情報連絡に関する 業務を行う (8)安全管理グループは,保安管理及び原子炉安全の総括(安全評価を含 む。)に関する業務を行う。 (9)改善推進グループは,不適合管理及び改善活動全般に関する業務を 行う。 (10)品質保証グループは,品質保証体系の総括,品質の管理及び原子力 保安検査に関する業務を行う。 現体制はグループ毎の要員が少なく業務の変動 への対応が困難なため、グループの統廃合を行い 業務量の変動へ柔軟性を持たせた見直し。 下線 ※改善活動を追記した理由 ⇒不適合管理における是正処置だけでなく、マ ネージメントオブザベーションなど幅広い改善活動 を実施していくことから、記載を明確にした。 (3)保全計画グループは,安全確保設備等並びに5号炉及び6号炉に係る 原子炉施設の設備診断(振動・赤外線等),点検結果の評価及び原子炉施 設の保守の総括に関する業務を行う。 業務を保全計画グループに集約 業務効率化の観点から、今後の業務と部の機能が 合致した体制に見直し。 技術G 運転情報G <技術・品質安全部> 保安検査G 品質保証G 安全管理G 品質管理G <技術・品質安全部> 技術G ・原子力技術の総括 ・原子力保安検査 <1~4号設備運転管理部> <5/6号運転管理部> 運転情報G ・運転に関する業務の 支援及び情報連絡 ・運転に関する業務の 支援及び情報連絡 ・原子炉安全の総括 安全管理G ・品質保証体系の 総括 ・品質の管理 ・保安管理 ・不適合管理 改善推進G 品質保証G ・改善活動【追記】

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福島第一廃炉推進カンパニーの組織変更 保安に関する職務の変更比較表 【放射線管理・廃棄物管理】 変更前 変更後 備考 理由 (11)保安総括グループは,安全確保設備等のうち,放射線管理の総括,放 射線防護に係る装備品の管理及び計測器の管理(環境モニタリンググルー プ,機械第二グループ,計装第一グループ及び計装第二グループが所管 する業務を除く。)に関する業務を行う。 (14)保安総括グループは,安全確保設備等のうち,放射線管理の総括,放 射線防護に係る装備品の管理及び計測器の管理(環境モニタリンググルー プ,計装設備グループ及び冷却・監視設備計装グループが所管する業務を 除く。)に関する業務を行う。 組織名の変更 組織名変更に伴う記載見直し。 (12)放射線安全グループは,安全確保設備等のうち,出入管理及び放射線 防護教育に関する業務を行う。 (15)放射線安全グループは,安全確保設備等のうち,出入管理及び放射線 防護教育に関する業務を行う。 変更無し (13)保健安全グループは,安全確保設備等のうち,個人線量管理,管理区 域入域許可等の管理及び放射線従事者登録に関する業務を行う。 (16)保健安全グループは,安全確保設備等のうち,個人線量管理,管理区 域入域許可等の管理及び放射線従事者登録に関する業務を行う。 変更無し (14)放射線管理グループは,安全確保設備等の放射線管理に関する業務 (作業環境改善グループ所管業務を除く。)を行う。 (18)放射線管理グループは,安全確保設備等の放射線管理に関する業務 (作業環境改善グループ所管業務を除く。)を行う。 変更無し (15)作業環境改善グループは,安全確保設備等のうち,構内施設(免震重 要棟など)の放射線測定及び構内除染推進に関する業務を行う。 (17)作業環境改善グループは,安全確保設備等のうち,構内施設(免震重 要棟など)の放射線測定及び構内除染推進に関する業務を行う。 変更無し (16)環境モニタリンググループは,安全確保設備等のうち,環境化学,環境 モニタリング及び廃棄物管理の総括,放射能・化学分析機器の管理,発電 所内外の陸域・沖合海域のモニタリング(環境管理グループ所管業務を除 く。)並びにモニタリングに関する設備の管理に関する業務を行う。 (19)環境モニタリンググループは,安全確保設備等のうち,環境化学,環境 モニタリング及び廃棄物管理の総括,放射能・化学分析機器の管理,発電 所内外の陸域・沖合海域のモニタリング(環境管理グループ所管業務を除 く。)並びにモニタリングに関する設備の管理に関する業務を行う。 変更無し (17)環境管理グループは,安全確保設備等のうち,液体廃棄物等の排水管 理,1~4号炉等からの気体廃棄物の放出測定管理及び5・6号炉からの放 射性気体廃棄物の放出管理並びに発電所内外の海域(港湾内,沿岸)のモ ニタリングに関する業務を行う。 (20)環境管理グループは,安全確保設備等のうち,液体廃棄物等の排水管 理,1~4号炉等からの気体廃棄物の放出測定管理及び5・6号炉からの放 射性気体廃棄物の放出管理並びに発電所内外の海域(港湾内,沿岸)のモ ニタリングに関する業務を行う。 変更無し (18)分析評価グループは,安全確保設備等のうち,分析施設の運用管理, 1~6号炉使用済燃料プール及び使用済燃料共用プールの水質管理並び に分析・データ評価に関する業務を行う。 (21)分析評価グループは,安全確保設備等のうち,分析施設の運用管理, 1~6号炉使用済燃料プール及び使用済燃料共用プールの水質管理並び に分析・データ評価に関する業務を行う。 変更無し (19)固体廃棄物管理グループは,安全確保設備等のうち,作業で発生した 放射性固体廃棄物の管理及び固体廃棄物貯蔵庫管理に関する業務を行 う。 (22)固体廃棄物管理グループは,安全確保設備等のうち,作業で発生した 放射性固体廃棄物の管理及び固体廃棄物貯蔵庫管理に関する業務を行 う。 変更無し (20)廃棄物計画グループは,安全確保設備等のうち,放射性固体廃棄物貯 蔵庫,瓦礫類の一時保管施設及び減容施設に関する技術検討並びに当該 廃棄物関連施設における廃棄物の処理計画及び運用方法の検討に関する 業務を行う。また,放射性物質分析・研究施設第1棟の運用管理に関する業 務を行う。 (23)廃棄物計画グループは,安全確保設備等のうち,放射性固体廃棄物貯 蔵庫,瓦礫類の一時保管施設及び減容施設に関する技術検討並びに当該 廃棄物関連施設における廃棄物の処理計画及び運用方法の検討に関する 業務を行う。また,放射性物質分析・研究施設第1棟の運用管理に関する業 務を行う。 変更無し 【防災安全】 変更前 変更後 備考 理由 (21)防災安全グループは,防災安全の総括及び初期消火活動のための体 制の整備に関する業務並びに,安全確保設備等の運用に関する業務を行 う。 (12)防災安全グループは,防災安全の総括及び初期消火活動のための体 制の整備に関する業務並びに安全確保設備等の運用に関する業務を行う。 変更無し (22)防護管理グループは,周辺監視区域及び保全区域の管理に関する業 務並びに,安全確保設備等の運用に関する業務を行う。 (13)防護管理グループは,周辺監視区域及び保全区域の管理に関する業 務並びに安全確保設備等の運用に関する業務を行う。 変更無し (23)原子力防災グループは,原子力防災の総括及び緊急時対応の訓練計 画・実施に関する業務を行う。 (11)原子力防災グループは,原子力防災の総括及び緊急時対応の訓練計 画・実施に関する業務を行う。 変更無し 【1~4号設備運転管理部】 変更前 変更後 備考 理由 (24)当直(1~4号設備運転管理部)は,安全確保設備等(当直長(1~4号 設備運転管理部)以外の各GMが運用する業務を除く。)の運転,監視及び 巡視点検に関する業務(運営設備グループ及び作業管理グループ(1~4号 設備運転管理部)所管業務を除く。)を行う。 (24)当直(1~4号設備運転管理部)は,安全確保設備等(当直長(1~4号 設備運転管理部)以外の各GMが運用する業務を除く。)の運転,監視及び 巡視点検に関する業務(運営設備グループ及び作業管理グループ(1~4号 設備運転管理部)所管業務を除く。)を行う。 変更無し (25)運営総括グループは,安全確保設備等(当直長(1~4号設備運転管 理部)以外の各GMが運用する業務を除く。)の運営の総括及び手順書マ ニュアルに関する業務を行う。 (25)運営総括グループは,安全確保設備等(当直長(1~4号設備運転管 理部)以外の各GMが運用する業務を除く。)の運営の総括及び手順書マ ニュアルに関する業務を行う。 変更無し (26)運営設備グループは,安全確保設備等(当直長(1~4号設備運転管 理部)以外の各GMが運用する業務を除く。)の管理用消耗品の管理,委 託・工事管理及び設備管理に関する業務を行う。 (26)運営設備グループは,安全確保設備等(当直長(1~4号設備運転管 理部)以外の各GMが運用する業務を除く。)の管理用消耗品の管理,委 託・工事管理及び設備管理に関する業務を行う。 変更無し (27)作業管理グループ(1~4号設備運転管理部)は,安全確保設備等(当 直長(1~4号設備運転管理部)以外の各GMが運用する業務を除く。)の運 転に関する業務のうち,保守作業の管理に関する業務(当直所管業務を除 く。)を行う。 (27)作業管理グループ(1~4号設備運転管理部)は,安全確保設備等(当 直長(1~4号設備運転管理部)以外の各GMが運用する業務を除く。)の運 転に関する業務のうち,保守作業の管理に関する業務(当直所管業務を除 く。)を行う。 変更無し グループの順序変更について ⇒原子力防災Gが組織として追加された際、実施 計画上は、防災安全部の3番目として追加してい た。 しかし、緊急時対応を行う原子力防災Gを筆頭Gと したことから、職制規程上は原子力防災Gが序列 として先となった。 グループの順序変更について ⇒マニュアルである職制規程に合わせて見直しを 実施。

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【燃料・冷却】(パワーポイントスライド12) 変更前 変更後 備考 理由 (29)冷却第一グループは,安全確保設備等のうち,原子炉注水設備及びほ う酸水注入設備の保守管理並びに消防車の運用に関する業務を行う。 (30)冷却第二グループは,安全確保設備等のうち,窒素ガス封入設備の巡 視点検及び保守管理並びに原子炉格納容器ガス管理設備の保守管理に関 する業務を行う。 (31)冷却第三グループは,安全確保設備等のうち,使用済燃料プール冷却 設備の保守管理,消防車の運用,コンクリートポンプ車の運用,保守管理及 び水貯蔵タンクの水質管理に関する業務を行う。 (32)冷却第四グループは,安全確保設備等のうち,原子炉格納容器の内部 調査及び原子炉格納容器の補修に関する業務を行う。 (33)機械第一グループは,原子炉建屋カバー・コンテナの工事及び安全確 保設備等のうち,他グループに属さない遠隔無人化装置の管理運営,建屋 内除染・空気浄化等被ばく低減策の実施及び構内除染計画の取り纏めに関 する業務を行う。 (28)原子炉冷却グループは,安全確保設備等のうち,原子炉注水設備及び ほう酸水注入設備の保守管理並びに窒素ガス封入設備の巡視点検及び保 守管理並びに原子炉冷却用消防車の運用に関する業務を行う。 (29)使用済燃料プール冷却グループは,安全確保設備等のうち,原子炉格 納容器ガス管理設備及び使用済燃料プール冷却設備の保守管理並びに使 用済燃料プール用消防車及びコンクリートポンプ車の運用,保守管理並び に水貯蔵タンクの水質管理に関する業務を行う。 (30)燃料調査グループは,安全確保設備等のうち,原子炉格納容器の内部 調査,原子炉格納容器の補修,他グループに属さない遠隔無人化装置の管 理運営,建屋内除染・空気浄化等被ばく低減策の実施及び構内除染計画 の取り纏めに関する業務を行う。 (31)燃料設備グループは,原子炉建屋カバー・コンテナの機械設備関係の 工事に関する業務を行う。 業務効率化の観点から、今後の業務と部の機能が 合致した体制に見直し。 下線 ※消防車に「原子炉冷却用」、「使用済燃料プー ル用」を追記した理由 ⇒消防車に「原子炉冷却用」、「使用済燃料プー ル用」を追記し、記載を明確化。 ※燃料設備Gに「機械設備関係の工事」を追加し た理由 ⇒建築部にある原子炉建屋カバー・コンテナの業 務との違いを明確にするために、記載を追記。 (35)機械第三グループは,1~4号炉及び共用プールにおける燃料の管 理(燃料グループ及び当直所管業務を除く。)に関する業務並びに共用 プール設備の復旧及び消防車の運用に関する業務を行う。 (73)燃料グループは,5号炉,6号炉及び使用済燃料乾式キャスク仮保 管設備における燃料の管理(機械第三グループ及び当直所管業務を除 く。)に関する業務並びに安全確保設備等の運用に関する業務を行う。 (32)燃料管理グループは,1~6号炉使用済燃料プール,使用済燃料共 用プール及び使用済燃料乾式キャスク仮保管設備における燃料の管理 並びに使用済燃料共用プール設備の復旧及び使用済燃料共用プール 用消防車の運用に関する業務並びに安全確保設備等の運用に関する業 務を行う。 業務効率化の観点から、今後の業務と部の機能が 合致した体制に見直し。 下線 ※プールに、「使用済燃料」、「使用済燃料共用 プール用」を追記した理由 ⇒プールに、「使用済燃料」、「使用済燃料共用 プール用」を追記し、記載を明確化。 ※「燃料管理G」で「当直所管業務を除く。」の記載 が不要となった理由 ⇒1~4号炉において当直による燃料取扱いに関 する業務が無いことから記載を見直し 【電気・計装】(パワーポイントスライド13) 変更前 変更後 備考 理由 (37)電気第一グループは,安全確保設備等のうち,電気各グループの調達 及び設備計画並びに電源車の運用及び保守管理に関する業務を行う。 (38)電気第二グループは,安全確保設備等のうち,電気設備(所内電源設 備を除く。)の新設及び増設工事に関する業務を行う。 (39)電気第三グループは,安全確保設備等のうち,所内電源設備の新設及 び増設工事に関する業務を行う。 (40)電気第四グループは,安全確保設備等の電気設備,免震重要棟電気 設備室内の電気設備の保守管理に関する業務を行う。 (33)電気設備保守グループは,安全確保設備等のうち,電気設備(電気機 器グループ所管業務を除く。)及び免震重要棟電気設備室内の電気設備の 保守管理並びに電源車の運用及び保守管理並びに電気設備の設備計画 に関する業務を行う。 (34)設備電源グループは,安全確保設備等のうち,設備電源の新設及び増 設工事に関する業務を行う (35)所内電源グループは,安全確保設備等のうち,所内電源設備及び開閉 所の新設並びに増設工事に関する業務を行う。 (36)配電・電路グループは,安全確保設備等のうち,構内配電線設備の新 設,増設及び保守管理並びに電路設置に関する業務を行う。 業務の実態に合わせた名称変更および業務の見 直し。 下線 ※電気第一Gの「電気各グループの調達」を削除 した理由 ⇒廃炉工事設計センター 電気設計Gに移管され るため、削除。 ※電気設備と設備電源の違い ⇒電気第二Gの「電気設備」は、所内電源設備を 除く電気設備であり、設備電源Gの「設備電源」に ついては、負荷に供給する側の設備を指す。主体 的に業務を行うことを考慮し、設備電源Gの記載を 見直し。 ※開閉所の追記 ⇒開閉所設置が今後主業務となることを考慮し記 載。 ※構内配電線、電路設置の追記 ⇒構内配電線、電路設置が今後主業務となること を考慮し記載。 電気設備保守Gの「電気機器グループ所管業務を 除く。」とした理由 ⇒安全確保設備等の電気設備の範囲を電気機器 Gと明確にするため、記載を追記。具体的には、電 気機器Gにおける安全確保設備等の使用済燃料 共用プール設備、雑固体廃棄物焼却設備に係る 電気設備を除くことを明確にするために記載。 冷却第一G <冷却設備部> 冷却第二G 冷却第三G 冷却第四G 機械第一G <燃料対策・冷却設備部> 原子炉冷却G <機械設備部> ・原子炉注水設備、 ほう酸水注入設備、 消防車 使用済燃料プール 冷却G 燃料調査G 燃料設備G ・窒素ガス封入設備 ・プール冷却設備 ・消防車、コンクリ-ト ポンプ車 ・原子炉格納容器内部 調査、補修 ・原子炉建屋カバー 無人遠隔等 ・格納容器ガス管理設備 機械第三G <機械設備部> ・1~4号燃料管理 ・共用プール設備、 消防車 燃料G <5/6号運転管理部> <燃料対策・冷却設備部> 燃料管理G ・5/6号燃料管理 ・乾式キャスク燃料管理 電気第一G 電気第二G 電気第三G 電気第四G 電気設備保守G 設備電源G ・所内電源設備 所内電源G ・設備計画 ・電源車 ・電源設備の新増設 ・開閉所新増設【追記】 ・安全確保設備 ・免震重要棟 配電・電路G <電気・通信基盤部> <電気・通信基盤部> ・構内配電線、電路設置 【追記】 ・水貯蔵タンク <電気・通信基盤部> <電気・通信基盤部>

(5)

福島第一廃炉推進カンパニーの組織変更 保安に関する職務の変更比較表 (41)計装第一グループは,安全確保設備等のうち,集中遠隔監視等に係る 計装設備に関する業務を行う。 (42)計装第二グループは,安全確保設備等のうち,冷却設備等に係る計装 設備に関する業務を行う。 (43) 計装第三グループは,安全確保設備等のうち,水処理設備等に係る計 装設備に関する業務を行う。 (37)冷却・監視設備計装グループは,安全確保設備等のうち,集中遠隔監 視等に係る計装設備及び冷却設備等に係る計装設備に関する業務を行う。 (38)水処理・滞留水計装グループは,安全確保設備等のうち,水処理設備 等に係る計装設備に関する業務を行う。 業務の実態に合わせた名称変更および業務の見 直し。 「計装第一G」から「水処理・滞留水計装G」に移管 される業務内容 ⇒貯留設備水位計の設置 (44)通信システムグループは,通信設備の保守管理に関する業務を行う。 (39)通信システムグループは,通信設備の保守管理に関する業務を行う。 変更なし 【土木】(スライド15) 変更前 変更後 備考 理由 (45)土木第一グループは,構内共通土木設備及び5・6号炉(土木設備)の 保守管理並びに廃炉に関わる土木関連業務を行う。 (54)土木保全・総括グループは,備)の保守管理並びに廃炉に関わる土木関連業務構内共通土木設備及び5・6号炉(土木設を行う。 グループ名の変更 (46)土木第二グループは,安全確保設備等のうち,廃棄物処分関連設備の 設置及び保守管理並びに造成工事,構内除染作業に関する業務を行う。 (55)廃棄物基盤グループは,安全確保設備等のうち,廃棄物処分関連設備 の設置及び保守管理並びに造成工事,構内除染作業に関する業務を行う。 グループ名の変更 (47)土木第三グループは,安全確保設備等のうち,海側汚染拡大防止対策 及び5・6号炉海側設備に関わる土木工事に関する業務を行う。 (56)港湾土木グループは,安全確保設備等のうち,海側汚染拡大防止対策 及び5・6号炉海側設備に関わる土木工事に関する業務を行う。 グループ名の変更 (48)土木第四グループは,安全確保設備等のうち,陸側汚染拡大防止対策 及び既設トレンチの閉塞工事に関する業務を行う。 (57)トレンチ対策グループは,安全確保設備等のうち,トレンチの閉塞工事 及び保守管理並びに陸側汚染拡大防止対策に関する業務を行う。 グループ名の変更、表現の見直し (66)水処理土木第一グループは,地下水等モニタリング及び評価並びに安 全確保設備等のうち,地下水流入抑制設備の設置及び保守管理に関する 業務並びに地下水ドレン集水設備(土木設備)の設置,運転管理及び保守 管理に関する業務を行う。 (67)水処理土木第二グループは,安全確保設備等のうち,凍土遮水壁(土 木設備)の設置,運転管理及び保守管理に関する業務を行う。 (68)水処理土木第三グループは,安全確保設備等のうち,タンク(土木設 備)の設置,運用及び保守管理並びに地下貯水槽の保守管理に関する業 務を行う。 (59)貯留設備土木グループは,安全確保設備等のうち,タンク(土木設備) の設置,運用及び保守管理並びに地下貯水槽の保守管理に関する業務を 行う。 グループ名の変更 トレンチ対策Gの業務の記載順序を入れ替えてい る理由 ⇒主業務がトレンチ閉塞工事となったことから、実 業務に合わせたことによる記載の見直し。 「既設」は、自明であるため、削除。 「保守管理」は、記載の誤りであることから削除す る。 業務の実態に合わせた名称変更および業務の見 直し。 (58)地下水調査グループは,地下水等モニタリング及び評価並びに安全確 保設備等のうち,地下水流入抑制設備の設置及び保守管理に関する業務 並びに地下水ドレン集水設備(土木設備)の設置,運転管理及び保守管理 並びに凍土遮水壁(土木設備)の設置,運転管理及び保守管理に関する業 務を行う。 <電気・通信基盤部> 計装第一G 計装第二G 計装第三G 冷却・監視設備計装G 水処理・滞留水計装G <電気・通信基盤部> ・集中遠隔監視 (・貯留設備水位計の設置) ・冷却設備 ・水処理設備 水処理土木第一G 水処理土木第二G 地下水調査G ・地下水流入抑制設備 ・地下水ドレン収集設備 ・凍土遮水壁

(6)

【建築】(パワーポイントスライド16) 変更前 変更後 備考 理由 (49)建築第一グループは,安全確保設備等のうち,建築工事のプロジェクト 管理及び3号炉原子炉建屋カバー・コンテナ(機械第一グループ所管業務 を除く。)に関する業務を行う。 (50)建築第二グループは,安全確保設備等のうち,1号炉及び4号炉原子 炉建屋カバー・コンテナ(機械第一グループ所管業務を除く。)に関する業務 を行う。 (51)建築第三グループは,安全確保設備等のうち,サブドレン集水設備の 保守管理に関する業務並びに建屋地下水対策及び建屋津波対策に関する 業務を行う。 (52)建築第四グループは,安全確保設備等のうち,建屋内瓦礫運搬及び建 屋内除染(機械第一グループ所管業務を除く。)に関する業務を行う。※ (53)建築第五グループは,安全確保設備等のうち,運用補助共用施設及び 敷地内における建物の保守管理に関する業務を行う。 (54)建築第六グループは,5号炉及び6号炉に係る原子炉施設のうち,各建 屋及び免震重要棟(電気第四グループ所管業務を除く。)の電気設備に関 する業務を行う。 (55)建築第七グループは,入退域管理施設等の保守管理に関する業務を 行う。 (56)建築第八グループは,安全確保設備等のうち,2号炉原子炉建屋カ バー・コンテナ(機械第一グループ所管業務を除く。)に関する業務を行う。 業務の実態に合わせた名称変更および業務の見 直し。 下線 ※建築第一Gの「プロジェクト管理」の移管先 ⇒部内の全てのグループに分散。 ※建築第四Gの「建屋内除染を削除した理由 ⇒免震重要棟の緊急対策室の汚染低減策とし て、建屋内除染や遮へい対策を実施しているが、 現時点では建屋内除染の計画がないため、削除。 ※建築保全・総括Gの職務の記載を「1~4号炉を 除く建屋・建築設備の」にした理由 ⇒建築第六Gの5/6号建屋、免震棟、建築第七G の入退域管理棟の保守を建築保全・総括Gにて行 うこととしたため、記載を1~4号炉を除く建屋・建 物設備の点検・保守管理に見直した。 ※建築廃棄物対策Gに廃棄物関連建屋を追記し た理由 ⇒固体廃棄物貯蔵庫、雑固体焼却設備関連を建 築廃棄物対策Gで実施することを明確にするため に記載。 ※建築総合工事Gにその他建屋を追記した理由 ⇒他のグループに属さない建屋の建設や復旧工 事の所管Gを明確にするために記載。 建築第四Gから建築廃棄物対策Gへ廃棄物関連 業務の移管業務について ⇒建築第四Gの主な業務は、「瓦礫運搬」「建屋内 除染」であるが、「廃棄物関連建屋」に関する業務 も主な業務ではないが実施していた。組織改編後 は、建築廃棄物対策Gの主な業務が廃棄物関連 建屋に関する業務となるため、記載を見直した。 建築第五Gの「運用補助共有施設および敷地内 建屋の保守管理」が、移管先の建築総合工事Gの 「他グループに属さない建屋の建設」で読める理 由 ⇒建屋の保守管理に関する業務の移管先は、「建 築保全・総括G」になる。建築第五Gは、「運用補 助共有施設および敷地内建屋の保守管理」以外 にも事務本館や大型機器点検建屋の復旧工事を 実施しており、それらの業務が「建築総合工事G」 に移管される。 建築第六Gの「免震重要棟の電気設備に関する 業務」は、そのまま建築保全・総括Gに移管され、 建築保全・総括Gの「建築設備の点検・保守管理 に関する業務」に含まれる。 建築第六Gの「(電気第四グループ所管業務を除 く。)」が、建築保全・総括Gで削除された理由 ⇒実施計画を申請した当時、免震重要棟の電気 設備の一部を電気第四Gに移管する過度期であ り、業務を明確にするために記載していた。現在で は、業務分担が明確になっているため、カッコ内の 補足を削除している。 1号機建築Gの「燃料設備G所管業務を除く。」とし た理由 ⇒燃料設備Gの、「原子炉建屋カバー・コンテナの 機械設備関係工事」を除くことを明確にするために 記載。 (60)建築保全・総括グループは,安全確保設備等のうち,1~4号炉を除く 建屋・建築設備の点検・保守管理に関する業務を行う。 (61)1号機建築グループは,安全確保設備等のうち,1号炉原子炉建屋カ バー・コンテナ(燃料設備グループ所管業務を除く。)に関する業務を行う。 (62)2号機建築グループは,安全確保設備等のうち,2号炉原子炉建屋カ バー・コンテナ(燃料設備グループ所管業務を除く。)に関する業務を行う。 (63)3号機建築グループは,安全確保設備等のうち,3号炉及び4号炉原子 炉建屋カバー・コンテナ(燃料設備グループ所管業務を除く。)に関する業務 並びに建屋内瓦礫運搬に関する業務を行う。 (64)建築水対策グループは,安全確保設備等のうち,サブドレン集水設備 の保守管理に関する業務並びに建屋地下水対策及び建屋津波対策に関す る業務を行う。 (65)建築廃棄物対策グループは,安全確保設備等のうち,廃棄物処理保管 関連建屋工事及び保守管理に関する業務を行う。 (66)建築総合工事グループは,安全確保設備等のうち,他のグループに属 さない建屋の建設及び既存建屋の復旧工事並びに5・6号炉に係る建屋の 整備に関する業務を行う。 建築第三G 建築第二G ・プロジェクト管理 ・3号カバー ・1,4号カバー 建築第一G 建築保全・総括G ※ ・サブドレン、建屋地下水 対策・津波対策 1号機建築G ※ 2号機建築G 3号機建築G 建築水対策G 建築廃棄物対策G 建築総合工事G 建築第四G※ ・瓦礫運搬 建築第五G※ ・運用補助共用施設 敷地内建物保守管理 建築第六G※ ・5/6号、免震棟 電気設備 建築第七G ・入退域管理施設等 建築第八G ・2uカバー ・廃棄物関連建屋【追記】 ※ ・その他建屋【追記】 ※ 建築部各Gに分散

(7)

福島第一廃炉推進カンパニーの組織変更 保安に関する職務の変更比較表 【水処理】(パワーポイントスライド14) 変更前 変更後 備考 理由 (57)当直(水処理運営部)は,安全確保設備等のうち,汚染水処理設備等 (汚染水処理設備,貯留設備及び関連設備)及びサブドレン他水処理施設 (土木設備を除く。)の運転,監視及び巡視点検に関する業務を行う。 (47)当直(水処理運転管理部)は,安全確保設備等のうち,汚染水処理設 備等(汚染水処理設備,貯留設備及び関連設備)及びサブドレン他水処理 施設(土木設備を除く。)の運転,監視及び巡視点検に関する業務を行う。 グループ名変更 組織名変更に伴う記載見直し。 (58)水処理運営グループは,水処理運営の総括及び手順書マニュアルに 関する業務を行う。 (48)水処理運営グループは,水処理運営の総括及び手順書マニュアルに 関する業務を行う。 変更無し (59)水処理計画グループは,安全確保設備等のうち,汚染水及び滞留水の 移送,処理及び貯留の計画に関する業務を行う。 (49)水処理計画グループは,安全確保設備等のうち,汚染水及び滞留水の 移送,処理及び貯留の計画に関する業務を行う。 変更無し (60)水処理作業管理グループは,安全確保設備等(当直(水処理運営部) が運用する業務)の運転に関する業務のうち,保守作業の管理に関する業 務(当直所管業務を除く。)を行う。 (50)水処理作業管理グループは,安全確保設備等(当直(水処理運転管理 部)が運用する業務)の運転に関する業務のうち,保守作業の管理に関する 業務(当直所管業務を除く。)を行う。 グループ名変更 組織名変更に伴う記載見直し。 (61)設備革新グループは,安全確保設備等のうち,汚染水処理過程で発生 する廃棄物の貯蔵及び廃棄物貯蔵施設の建設に関する業務を行う。 (64)処理設備グループは,安全確保設備等のうち,汚染水処理設備の保守 管理に関する業務を行う。 (62)地下水対策グループは,安全確保設備等のうち,サブドレン他水処理 施設(土木・建築設備を除く。)の設置及び保守管理並びに凍土遮水壁(機 械設備)の設置,運転管理及び保守管理に関する業務を行う。 (63)移送設備グループは,安全確保設備等のうち,滞留水移送装置の保守 管理に関する業務を行う。 (65)貯留設備グループは,安全確保設備等のうち,汚染水処理設備等の貯 留設備の建設及び保守管理に関する業務を行う。 (53)貯留設備グループは,安全確保設備等のうち,汚染水処理設備等の貯 留設備の建設及び保守管理に関する業務を行う。 変更無し 【5/6号、共通設備】(パワーポイントスライド11) 変更前 変更後 備考 理由 (69)当直(5・6号運転管理部)は,5号炉及び6号炉に係る原子炉施設の運 転に関する業務(運営グループ及び作業管理グループ(5・6号運転管理部) 所管業務を除く。)及び燃料取扱いに関する業務を行う。 (40)当直(5・6号/共通設備運転管理部)は,5号炉及び6号炉に係る原子 炉施設の運転に関する業務(運営グループ及び作業管理グループ(5・6号 /共通設備運転管理部)所管業務を除く。)及び燃料取扱いに関する業務 組織名の変更 組織名変更に伴う記載見直し。 (70)運営グループは,5号炉及び6号炉に係る原子炉施設の運用管理に関 する業務(当直所管業務を除く。)並びに安全確保設備等のうち,雑固体廃 棄物焼却設備の運用管理に関する業務を行う。 (41)運営グループは,5号炉及び6号炉に係る原子炉施設の運用管理に関 する業務(当直所管業務を除く。)並びに安全確保設備等のうち,雑固体廃 棄物焼却設備の運用管理に関する業務を行う。 変更無し (71)作業管理グループ(5・6号運転管理部)は,5号炉及び6号炉に係る原 子炉施設の運転に関する業務のうち保守作業の管理に関する業務(当直所 管業務を除く。)を行う。 (42)作業管理グループ(5・6号/共通設備運転管理部)は,5号炉及び6号 炉に係る原子炉施設の運転に関する業務のうち保守作業の管理に関する業 務(当直所管業務を除く。)を行う。 組織名の変更 組織名変更に伴う記載見直し。 (75)タービングループは,5号炉及び6号炉に係る原子炉施設のうちタービ ン設備に係る保守管理に関する業務を行う。 (76)原子炉グループは,5号炉及び6号炉に係る原子炉施設のうち原子炉 設備に係る保守管理に関する業務並びに安全確保設備等のうち,所内共通 ディーゼル発電設備(機械設備)の保守管理に関する業務を行う。 (34)機械第二グループは,5号炉及び6号炉の廃棄物処理設備,廃棄物 集中処理建屋内設備及びサイトバンカの保守管理に関する業務並びに 安全確保設備等のうち,共用プール設備及び雑固体廃棄物焼却設備の 保守管理に関する業務を行う。 (44)廃棄物設備グループは,5号炉及び6号炉の廃棄物処理設備並びに廃 棄物集中処理建屋内設備及びサイトバンカの保守管理に関する業務並びに 安全確保設備等のうち,使用済燃料共用プール設備及び雑固体廃棄物焼 却設備に係る機械設備の保守管理に関する業務を行う。 (77)電気機器グループは,5号炉及び6号炉に係る原子炉施設のうち電気 設備に係る保守管理に関する業務を行う。 (45)電気機器グループは,5号炉及び6号炉に係る原子炉施設並びに廃棄 物処理施設,廃棄物集中処理建屋内設備及びサイトバンカのうち,電気設 備に係る保守管理に関する業務並びに安全確保設備等のうち使用済燃料 共用プール設備及び雑固体廃棄物焼却設備に係る電気設備の保守管理に 関する業務を行う。 (78)計測制御グループは,5号炉及び6号炉に係る原子炉施設のうち計測 制御設備に係る保守管理に関する業務並びに,安全確保設備等の運用に 関する業務を行う。 (46)計装設備グループは,5号炉及び6号炉に係る原子炉施設並びに廃棄 物処理施設,廃棄物集中処理建屋内設備及びサイトバンカのうち,計装設 備に係る保守管理に関する業務並びに安全確保設備等のうち使用済燃料 共用プール設備及び雑固体廃棄物焼却設備に係る計装設備の保守管理に 関する業務を行う。 (51)地下水対策グループは,安全確保設備等のうち,滞留水移送装置の保 守管理並びにサブドレン他水処理施設(土木・建築設備を除く。)の設置及 び保守管理並びに凍土遮水壁(機械設備)の設置,運転管理及び保守管理 に関する業務を行う。 5号炉及び6号炉のタービン設備及び原子炉設備 並びに所内共通ディーゼル発電設備を機械設備 に統合した体制に見直し。 下線 ※機械Gの消防車追記理由 ⇒5号炉及び6号炉側においても、緊急時に備え た消防車の配備をしていることから、記載を明確に した。 業務効率化の観点から、今後の業務と部の機能が 合致した体制に見直し。 使用済燃料共用プール設備の保守を機械第二 G、雑固体廃棄物焼却設備の保守を電気第四G、 計装第三G、機械第二Gで行っていたが、電気設 備、計装設備の保守を適正配分し、電気機器G、 計装設備Gへ移管。 業務効率化の観点から、今後の業務と部の機能が 合致した体制に見直し。 「設備革新G」から「地下水対策G」に移管される業 務内容 ⇒設備革新Gから地下水対策Gに移管される業務 はない。 (52)処理設備グループは,安全確保設備等のうち,汚染水処理過程で発生 する廃棄物の貯蔵及び廃棄物貯蔵施設の建設並びに汚染水処理設備の保 守管理に関する業務を行う。 (43)機械グループは,5号炉及び6号炉に係る原子炉施設のうち機械設備 に係る保守管理並びに5・6号炉冷却用及び使用済燃料プール用消防車の 運用に関する業務を行う。 機械第二G <機械設備部> ・共用プール、 雑固焼却設備 電気機器G 計測制御G <5・6号保全部> <5・6号/共通設備保全部> 廃棄物設備G ・5/6号電気設備 ・5/6号計装設備 電気機器G 計装設備G 設備革新G ・廃棄物貯蔵、 廃棄物貯蔵施設 地下水対策G 処理設備G ・サブドレン他水処理施設、 凍土遮水壁 地下水対策G 処理設備G ・汚染水処理設備 移送設備G ・滞留水移送装置 タービンG <5・6号保全部> ・タービン設備 <5・6号/共通設備保全部> 機械G 原子炉G ・原子炉設備、 所内共通ディーゼル発電設備 ・消防車【追記】

(8)

3.各職位の役割(パワーポイントスライド17) 変更前 変更後 備考 理由 (1)本社各部長(廃炉資材調達センター所長及び原子力人財育成セ ンター所長を含む。)は,廃炉・汚染水対策最高責任者を補佐し,第 4条の定めのとおり,当該部が所管するグループの業務を統括管理す る。 (1)本社各部長(廃炉推進室長,廃炉工事設計センター所長,廃炉 資材調達センター所長及び原子力人財育成センター所長を含む。) は,廃炉・汚染水対策最高責任者を補佐し,第4条の定めのとおり, 当該部が所管するグループの業務を統括管理する。 組織の改廃を反映 組織の改廃による記載の見直し。 (2)ユニット所長(廃炉技術統括)は,所長を補佐し,第4条の定 めのとおり,所管する各部の業務を統括管理する。 (3)ユニット所長(水処理統括)は,所長を補佐し,第4条の定め のとおり,所管する各部の業務を統括管理する。 (4)ユニット所長(5・6号)は,所長を補佐し,第4条の定めの とおり,所管する各部の業務を統括管理する。 (2)ユニット所長(放射線・環境統括)は,所長を補佐し,第4条 の定めのとおり,所管する各部の業務を統括管理する。 (3)ユニット所長(廃炉設備統括)は,所長を補佐し,第4条の定 めのとおり,所管する各部の業務を統括管理する。 (4)ユニット所長(5・6号/共通設備統括)は,所長を補佐し, 第4条の定めのとおり,所管する各部の業務を統括管理する。 (5)ユニット所長(水処理設備統括)は,所長を補佐し,第4条の 定めのとおり,所管する各部の業務を統括管理する。 (6)ユニット所長(土木建築設備統括)は,所長を補佐し,第4条 の定めのとおり,所管する各部の業務を統括管理する。 副所長が所管していた業務(実施計画への記載なし)をユニット所長に移管するなど、業 務配分を見直し。(詳細はパワーポイント17ページ) あわせて、5副所長・3ユニット所長から、2副所長・5ユニット所長体制へ見直し。 副所長からユニット所長に業務を移管した理由 ⇒副所長は所長の補佐であり、権限を有していな いため、工事・作業件名の多い放射線業務や土 木・建築業務を統括する権限を有するユニット所 長に移管。 (5)発電所各部長(プロジェクト統括管理センター所長を含む。) は,第4条の定めのとおり,当該部(プロジェクト統括管理センター を含む。)が所管するグループの業務を統括管理する。 (7)発電所各部長は,第4条の定めのとおり,当該部が所管するグ ループの業務を統括管理する。 プロジェクト統括管理センター プロジェクト計画・ 管理Gは、プロジェクト統括機能強化のため、プロ ジェクト計画部に移管。プロジェクト運営推進Gは、 1F所長のガバナンス強化のため、新たに設置した 廃炉管理部に移管。 (6)発電所各グループマネージャー(以下「各GM」といい,当直 長を含む。)は,グループ員(当直員を含む。)を指示・指導し,所 管する業務を遂行するとともに,所管業務に基づき緊急時の措置,保 安教育ならびに記録及び報告を行う。 (8)発電所各グループマネージャー(以下「各GM」といい,当直 長を含む。)は,グループ員(当直員を含む。)を指示・指導し,所 管する業務を遂行するとともに,所管業務に基づき緊急時の措置,保 安教育ならびに記録及び報告を行う。 変更無し (7)グループ員(当直員を含む。)は,GMの指示・指導に従い, 業務を遂行する。 (9)グループ員(当直員を含む。)は,GMの指示・指導に従い, 業務を遂行する。 変更無し 4.その他質問 質問 今回の実施計画変更案で、これまでは単に消防車という記載だっ たものが「原子炉冷却用消防車」「使用済燃料プール用消防車」 「使用済燃料共用プール用消防車」「5・6号冷却用及び使用済燃 料プール用消防車」という記載に変わったが、消防車がプール運用 できなくなる等、従来よりも運用に支障が出る事は無いのか?  「原子炉冷却用消防車」「使用済燃料プール用消防車」「使用済燃料共用プール用消防車」については、実施計画にて必要な消防車の台数の配備と一ヶ月に1回の点検が要求されている。 構内に配備されている消防車の中には、実施計画で配備や点検が要求されていないものもあり(自衛消防隊用の消防車等)、これと区別するため、構内に配備している消防車をそれぞれの用途毎に割 り振り、点検管理を行っている。  今回の実施計画見直し案では、各グループで運用する消防車の用途を明確化したものであり、構内の消防車を用途毎に割り振って点検管理を行う運用にはこれまでと変更は無い。 また、実施計画での要求事項は消防車の配備台数と点検に関するものであり、非常時に(例えば原子炉冷却用消防車を使用済燃料プール用に使用してはならないというような)他の用途への使用を 制限するものではない。 回答 プロジェクト計画・管理G プロジェクト運営推進G <プロジェクト統括管理センター> プロジェクト運営管理G 工事基盤整備G <プロジェクト計画部> <福島第一原子力発電所> 廃炉管理部

(9)

福島第一廃炉推進カンパニーの

内部組織の見直しについて

2017年 7月 6日

(10)

1.経営環境の変化

(1)廃炉関連の必要資金規模の拡大

(2兆円→8兆円:東京電力改革・1F 問題委員会の試算)

(2)国内電力市場を巡る事業環境の変化(電力自由化)

• 「廃炉推進室」を設置

安全を大前提に「リスク・リソース・時間の3 つの要素を最適化」

• 「廃炉工事設計センター」を設置

センターに1Fの設計・積算業務を移管し、 1Fは現場作業に集中

1.組織改編の必要性

2.廃炉・汚染水対策の進捗

(1)一定の進捗を達成し、「緊急的に取り組まざるを得ない段階」から、「先々を見越して

戦略的に進めていく段階」へと移行

(2)作業の進捗に伴い対応すべき課題も変化」

• プロジェクト管理部のプロジェクト統括機能を強化

• 1Fに「廃炉管理部」を設置し、所長のガバナンスを強化

• 対応すべき課題にあわせて組織を見直し

(11)

(本社)

・ 「廃炉推進室」を新たに設置し、「運営総括部」を廃止する

・ 廃炉工事設計センターを新たに設置する

・ 廃炉コミュニケーションセンターを新たに設置する

・ 品質・安全評価、防災安全等は、本社組織を原子力・立地本部との一体的運用とする

(1F)

・ 「廃炉管理部」を新たに設置し、「プロジェクト統括管理センター」を廃止する

・ 「技術・品質安全部」を5グループから4グループ体制に変更する

・ 「5・6号/共通設備運転管理部」「5・6号/共通設備保全部」を新たに設置し、「5・6号

運転管理部」「5・6号保全部」を廃止する

・ 「燃料対策・冷却設備部」を新たに設置し、「冷却設備部」「機械設備部」を廃止する

・ 「水処理土木部」を廃止し、「土木部」と統合する

・ 「水処理運営部」を「水処理運転管理部」に名称変更する

・ 土木建築関係ならびに放射線・環境関係副所長をユニット所長とする

2.組織改編の概要

3

(12)

3.組織変更の全体像

福島第一廃炉推進カンパニー

現状

運営総括部

プロジェクト計画部

廃炉資材調達センター

福島第一原子力発電所

見直し後

→ 解体して各組織へ編入

福島第一廃炉推進カンパニー

廃炉推進室

プロジェクト計画部

廃炉資材調達センター

廃炉コミュニケーションセンター

原子力・立地本部(抜粋)

廃炉工事設計センター

福島第一原子力発電所

福島

東京

東京

福島

福島

福島

東京

東京

東京

福島

管理責任者補佐、

要員計画・管理

広報・視察

設計・積算、

コスト削減検討

現場、安全

新設

新設

新設

原子力安全・統括部

原子力運営計画部

東京

東京

<実施計画

対象外>

安全・品質の管理

運転に関する業務

(防災・人身安全等)

人財育成センター

東京

(13)

©Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc. All Rights Reserved. 無断複製・転載禁止 東京電力ホールディングス株式会社

廃炉事業戦略G

経営資源管理G

労働環境改善G

労務G

予算管理G

データ管理G

1FオフサイトセンターG

広報部

人事G

現 状

見直し後

<<運営総括部>>

運営企画G

<<廃炉推進室>>

安全総括G

廃炉調査G

廃炉コミュニケーションセンター

廃炉事業統括G

 廃炉推進戦略の推進、ポートフォリオマネジメント  経営課題総括(トリチウム水、5/6号廃炉、原電協力等)  国、NDF,IRIDへの対応戦略

視察センター

 国内外の廃炉関連情報統括  国際業務統括(IAEA等)  CDO講演資料作成、講演支援  経営レビュー、経営計画、業務計画、株主総会、リスク管理  経営資料作成(カンパニー定例報告等)  労働環境改善業務  広報・視察・データ公開・地域対応業務を運営総括部 からCDO直下に集約  視察の現場業務と企画立案業務を分けて広報・視 察・情報公開の戦略機能を一元化

プロジェクト計画部

本部 原子力安全・統括部

1F

本部 原子力運営管理部

<<1F廃炉推進C>>

新設 新設  品質保証、改善推進、 不適合管理、安全文化、 放射線安全等  人身安全・火災防護、 原子力防災、防護管理 情報技術等 原子力・立地本部と廃炉C の共有する機能を一体運用 し、人財の有効活用と一体 感の維持を図る

5

 経営資源戦略(生産性倍増等)  廃炉予算の全体取りまとめ、中計とりまとめ  本社人事業務  本社労務業務  1Fの予算管理、人事管理、予算管理等 主要な業務移管先 その他業務の移管先

4.本社の組織変更(1) 廃炉推進室・廃炉コミュニケーションセンター他

(14)

©Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc. All Rights Reserved. 無断複製・転載禁止 東京電力ホールディングス株式会社

プロジェクト運営管理G

官庁対応G

安全技術G

電気・機械設備G

放射線・環境G

研究計画G

廃炉国際調査G

解析評価G

土木・建築設備G

現 状

見直し後

<<プロジェクト計画部>>

プロジェクト計画G

<<プロジェクト計画部>>

燃料対策G

土木・建築設備G

プール燃料対策G

電気・機械設備G

放射線・環境G

安全・解析G

廃棄物対策G

運転・保安G

燃料デブリ対策G

 プロジェクト管理・改善

 部内運営全般

廃棄物対策G

 監視評価検討会、チーム会合、規制対応

 プール燃料取り出し方法、設備基本設計

 燃料デブリ取り出し方法、設備基本設計

 電気機械設備の改造修理、設置の基本設計

 56号機設備維持管理

 土木・建築設備の基本設計

 燃料・デブリ取り出しカバー、凍土壁、SD

 放射線管理、環境モニタリングの基本計画

 廃炉プロジェクトに係る放射線環境業務

(変更なし)

(変更なし)

(変更なし)

 廃炉に向けた事故炉状況把握

 廃炉設備安全設計方針

 NDF,IRID、電中研等の研究計画

 廃棄物の中長期戦略

 廃棄物の減容・処理保管設備の基本設計

 56号機廃止措置対応

新設

 設備の運転管理全般(トラブル対応、保安規定)

(変更なし)

廃炉推進室・廃炉調査G

運営総括部

新設

新設

新設

新設

新設

6

4.本社の組織変更(2)プロジェクト計画部

(15)

©Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc. All Rights Reserved. 無断複製・転載禁止 東京電力ホールディングス株式会社

総括・予算G

冷却設備設計G

燃料設備設計G

機械設計G

計装・通信設計G

水処理設備設計G

水処理対策技術G

電気設計G

土木設計G

建築設計G

 冷却設備の検討、設計・積算

 原価分析、コスト削減検討

 燃料設備の検討、設計・積算

 機械設備の検討、設計・積算

 電気設備の検討、設計・積算

 計装・通信設備の検討、設計・積算

 土木設備の検討、設計・積算

 建築設備の検討、設計・積算

 水処理設備の検討、設計・積算

(水処理運転管理部、処理設備G分)

 水処理設備の検討、設計・積算

(地下水対策G、貯留設備G、設備革新G、移送設備G)

5・6号保全部 各G

冷却設備部 各G

電気・通信基盤部 各G

水処理運営部 各G

水処理設備部 各G

水処理土木部 各G

土木部 各G

建築部 各G

機械設備部 各G

現 状

見直し後

<<運営総括部>>

予算管理G

<<廃炉工事設計センター>>

<<福島第一原子力発電所>>

新設

7

4.本社の組織変更(3) 廃炉工事設計センター

(16)

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総務部

 トヨタ式カイゼンの所内推進<実施計画対象外>

PJ統括管理C

所長付

運営総括部

 業務計画、予算管理、設備・工事情報管理、保全計画、ICT戦略

総務部

 総務、労務、人事、資材契約、貯蔵品管理、救急医療

技術・品質安全部

技術・品質安全部

 リスク管理、保安管理、不適合管理、QMS、トラブル対応

1~4号設備運転管理部

5・6号運転管理部

防災安全部

防災安全部

 原子力防災、作業安全・火災防護、防護管理、OFC対応

5・6号保全部

 5・6号、共通設備、廃棄物設備の保全

冷却設備部

 燃料冷却、プール冷却、燃料調査、燃料取扱設備、燃料輸送・管理

電気・通信基盤部

水処理運営部

水処理設備部

水処理土木部

土木部

建築部

機械設備部

PJ計画部

 プロジェクト進捗管理

 5・6号、共通設備、廃棄物設備の運転

 一般・廃棄物・港湾・トレンチ・地下水・貯留設備関連の土木工事・

保守管理

 冷却設備・燃料設備・機械設備・電気設備・計装・通信設備・水

処理設備・土木設備・建築設備の検討・設計・積算

土木部

統合

廃炉工事設計C

新設

燃料対策・冷却設備部

統合

現 状

見直し後

5・6号/共通設備運転管理部

名称

変更

カイゼン室

廃炉管理部

5・6号/共通設備保全部

名称

変更

1~4号設備運転管理部

電気・通信基盤部

水処理運転管理部

水処理設備部

建築部

 1~4号既存設備、安定化設備の運転

 電気設備の構築・保守管理・設備診断

 水バランス管理、水処理設備の運転

 水処理設備の保全・保守管理

 原子炉建屋カバー・周辺諸建屋建築関係の工事・保守管理

新設

名称

変更

8

放射線防護部

放射線防護部

 放射線管理、線量管理、作業環境改善

環境化学部

環境化学部

 環境化学管理、環境モニタリング、廃棄物管理、廃棄物施設計画

新設

主要な業務移管先 その他業務の移管先

5.1Fの組織変更(1)全体像

(17)

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カイゼン室

プロジェクト運営推進G

所長付

<<運営総括部>>

<廃炉管理部>

保全計画G

保全総括G

<<プロジェクト計画部>>

新設

予算管理G

労働環境改善G

<<福島第一原子力発電所>>

<プロジェクト統括管理センター>

現 状

見直し後

業務システムG

<総務部>

<5・6号保全部>

<機械設備部>

プロジェクト計画・管理G

プロジェクト運営管理G

<<福島第一原子力発電所>>

新設

総括G

予算管理G

工事基盤整備G

保全計画G

ICT推進G

総務G

<防災安全部>

防災安全G

 プロジェクト全体の進捗管理、全体統括

 プロジェクト管理体制の改善・管理

<<プロジェクト計画部>>

プロジェクト計画G

 トヨタ式改善の所内推進<実施計画対象外>

 業務計画、組織、所内会議、所内コミュニケーシ

ョン、協力企業対応総括

<実施計画対象外>

 予算管理、会計業務<実施計画対象外>

 設備・工事情報管理、敷地利用計画・管理

 保全計画、設備診断、工程調整、重機・構内

車両管理

 ICT戦略立案、システム管理、(システムセキュリ

ティ)

<総務部>

総務G

 執務環境整備、小口委託業務締結、構外駐車

場整備、システム運用、 (システムセキュリティ)

9

運営企画G

主要な業務移管先 その他業務の移管先

5.1Fの組織変更(2)カイゼン室、廃炉管理部、総務部

(18)

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<<運営総括部>>

<総務部>

労務G

人事G

<<福島第一原子力発電所>>

現 状

見直し後

保安検査G

<技術・品質安全部>

<<福島第一原子力発電所>>

労務人事G

技術G

 労務管理、労働組合との調整、労基署対応

 人事異動、業績評定、採用計画、インターン

品質保証G

安全管理G

品質管理G

<1~4号設備運転管理部>

運転情報G

<5・6号運転管理部>

運転情報G

<技術・品質安全部>

技術G

安全管理G

改善推進G

品質保証G

<5・6号/共通設備保全部>

機械G

 リスク管理、設備・技術図書管理、検査関係窓

口総括、トラブル対応

 パフォーマンス向上(不適合管理)、MO、ベン

チマーク、安全文化、外部機関等評価対応

 保安管理、実施計画、原子炉安全

 品質保証体系、品質管理、保安検査対応

 5・6号/共通設備の機械設備の保全、定期

安全レビュー・高経年評価

福島第一オフサイトセンターG

<防災安全部>

オフサイトセンターG

 (変更なし)オフサイトセンター対応

10

主要な業務移管先 その他業務の移管先

5.1Fの組織変更(3)総務部、技術・品質安全部、防災安全部

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