1
大東市オープンデータ推進ガイドライン
3
目次
第1 基本的な考え方 ... 4
1 オープンデータとは ... 4 2 意義・目的 ... 5 3 推進のための基本原則 ... 5 4 本ガイドラインの改訂 ... 5第2 具体的な取組指針 ... 6
1 公開の方法 ... 6 2 対象とするデータ ... 7 (ア) 対象データの基本的な考え方 ... 7 (イ) オープンデータ化の対象から除くもの ... 7 (ウ) オープンデータ化を推進する具体的な項目(推奨データセット) ... 7 (エ) 項目の更なる拡大(投資喚起と公民連携の基盤整備) ... 8 3 データの取得方法 ... 8 (ア) 附属データの取得 ... 8 (イ) データ等の権利取得 ... 8 4 利用のルール ... 9 (ア) 二次利用の原則 ... 9 (イ) 免責事項の表示 ... 9 5 データ管理のための分類方法 ... 11第3 導入までの流れ ... 12
1 導入STEP ... 12 2 推進体制 ... 12第4 事務処理の流れ ... 13
第5 情報公開制度との関係 ... 15
4 統計 LOD ホームページよりデータ参照
第1 基本的な考え方
1 オープンデータとは
国、地方公共団体および事業者が保有するデータを1、誰もがインターネット等を通じて 容易に利用・加工・編集・再配布できるよう、①営利目的、非営利目的を問わず二次利 用可能なルールの下、②機械判読に適した形で、③無償で利用できるように公開するこ と、また、そのように公開されたデータを指す。国のこれまでの動き
平成 22 年 5 月 : 「新たな情報通信技術戦略」決定 (IT総合戦略本部2) 平成 23 年 8 月 : 「電子行政推進に関する基本方針」決定 (同上) 平成 24 年 7 月 : 「電子行政オープンデータ戦略」策定 (同上) 平成 25 年 6 月 : 「世界最先端 IT 国家創造宣言」決定 (同上) 「電子行政オープンデータ推進のためのロードマップ」決定 (同上) 平成 27 年 2 月 : 「地方公共団体オープンデータ推進ガイドライン」公開 (IT総合戦略室3) 平成 27 年 6 月 : 「新たなオープンデータの展開に向けて」決定 (IT総合戦略本部) 平成 28 年 12 月: 「官民データ活用推進基本法」成立 (平成 28 年法律第 103 号) 平成 29 年 5 月 : 「オープンデータ基本指針」策定 (IT総合戦略本部) 本市においては、官民データ活用推進基本法第十一条第 1 項の規定に基づき、市民 がインターネット等通じて、市が保有する公共データを容易に利用できるよう、オープンデ ータの取組を推進する。 1 一般的には、公益企業など民間事業者や個人が保有し、二次利用可能な形で公開されるものも、オープンデータに 含む。 2 IT総合戦略本部(高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部)は、平成 13 年1月に内閣に設置された組織。 3 IT 総合戦略室(内閣官房 情報通信技術総合戦略室)は、平成 12 年 8 月に内閣官房に設置された組織であり、 高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT総合戦略本部)の事務局。5
2 意義・目的
A) 国民参加・官民協働の推進を通じた諸課題の解決、経済活性化 広範な主体による公共データの活用が進展することで、官民の協働による公共サー ビスの提供や改善が実現するとともに、ベンチャー企業等による多様な新サービスや ビジネスの創出、企業活動の効率化が促され、経済活性化にもつながる。 B) 行政の高度化・効率化 国や地方公共団体において、データ活用により得られた情報を根拠として政策や施 策の企画および立案が行われることで、証拠に基づく政策立案(EBPM:Evidence Based Policy Making)を促進し、効果的かつ効率的な行政の推進につながる。C) 透明性・信頼の向上 政策立案等に用いられた公共データが公開されることで、国民は政策等に関して十 分な分析、判断を行うことが可能となり、行政の透明性、行政に対する国民の信頼 が高まる。
3 推進のための基本原則
オープンデータの取組を推進するために、次の 5 点を基本原則として、具体的な取組 を推進する。 1. 市自らが積極的に、公開可能なすべての公共データを公開する。 2. 機械判読が可能で、二次利用が容易な形式で公開する。 3. 営利目的または非営利目的を問わず活用を促進する。 4. 公開に適したファイル形式の既存データから速やかに着手し、実績を蓄積する。 5. オープンデータ化を前提とした、情報システムや業務プロセスの整備をはかる。4 本ガイドラインの改訂
本ガイドラインの内容は、今後の国・府における検討および技術の進展などを踏まえ、 随時改訂していくものとする。6
第2 具体的な取組指針
1 公開の方法
本市が保有する情報のオープンデータ化を進めるための基盤として本市ウェブサイトを 整備し、大東市のホームページ上で、機械判読に適したデータ形式により公開する。 ホームページでのデータ掲載方法は、【オープンデータページ】から、【各課ページ】へ のリンク形式とするため、所管のページを各課にて管理し、①既存データに加え、②下記 で推奨するファイル形式にて、掲載するように努めるものとする。 また国が運営するウェブサイト4や、民間団体が運営するウェブサイト5にも掲載を行う。 オープンデータは、それをコンピューターで機械的に読み取り、処理して再利用すること を前提とするため、特定のアプリケーションに依存しないファイル形式による公開が求めら れる。また公開するデータには、予算・決算や統計、公共施設の位置、報道発表資料、 ハザードマップなど様々なものがあることから、情報によって公開に適したファイル形式を 選択することも必要となる。ここでは以下、推奨するファイル形式を記載する。 ファイル形式 情報の種類 拡張子例 表形式 予算・決算、統計、また公共施設や AED の 位置など位置情報を含むもの .csv .xlsx .ods (OpenDocument) 文書形式 報告書や報道発表資料など、文字や図形、 画像等が混在しているもの .pdf6 /.docx .html /.xml .odt (OpenDocument) 地理空間情報 地図上の特定の領域の人口密度や交通量 を表す際には、線や面などのベクトルデータ を表現可能なファイル形式が適している。 .shp .gml .kml 画像形式 ハザードマップなど地図上に情報を表したデ ータを公開する際は、地理情報付きの画像 ファイル(GeoTIFF 等)が適している。 .tiff 4 例えば、総務省運用の公共クラウド(https://www.chiikinogennki.soumu.go.jp/k-cloud-api/)等 5 例えば、G空間情報センター(https://www.geospatial.jp/gp_front/)、Linkdata.jp(http://www.linkdata.org/)、 Citydata.jp(http://citydata.jp/)等 6 文書形式を PDF ファイルで公開する場合には、テキストの検索や抽出のできない「画像 PDF ファイル」ではなく、「テ キスト付 PDF ファイル」にて行うものとする。7
2 対象とするデータ
市民ニーズと、情報へのアクセス容易性を重点事項に掲げ、以下4つの方針に基づき オープンデータ化する対象データを選出する。 (ア) 対象データの基本的な考え方 本市が保有する情報で、既に本市ウェブサイトに掲載しているものは、公開に適した データ形式に変換し公開する。未だウェブサイトに掲載していない情報のうち、市民の 利便性の向上や、事業者のビジネス創出につながるものは積極的に公開を行う。 (イ) オープンデータ化の対象から除くもの 項目 対象から除くもの 1 個人情報が含まれるもの7 2 公共の安全・秩序の維持に支障を及ぼすおそれがあるもの 3 法人や個人の権利利益を害するおそれがあるもの 4 具体的かつ合理的な理由により二次利用が期待できないもの (ウ) オープンデータ化を推進する具体的な項目(推奨データセット)8 推進する具体的な項目 1 AED 設置箇所一覧 8 公衆トイレ一覧 2 介護サービス事業所一覧 9 消防水利施設一覧 3 医療施設一覧 10 指定緊急避難施設一覧 4 文化財一覧 11 地域・年齢別人口 5 観光施設一覧 12 公共施設一覧 6 イベント一覧 13 子育て施設一覧 7 公衆無線 LAN アクセスポイント一覧 14 オープンデータ一覧 7 個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別すること ができるもの(他の情報と照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)。 8 IT 総合戦略室策定の「推奨データセット」より。オープンデータに取り組む地方公共団体の参考となるよう、公開する ことが推奨されるデータセットおよびフォーマット標準例としてまとめられたもの。8 (エ) 項目の更なる拡大(投資喚起と公民連携の基盤整備) 民間事業者が、本市でビジネスを行う際に必要とするデータを精査し、本市が保有 する公開可能なデータのうち、民間事業者のニーズに合致するデータの有無について 調査・研究を行い、オープンデータとして公開することで、ビジネス展開の活性化に資 する情報環境の整備をはかり、もって本市への投資喚起につなげるものとする。 またオープンデータとして公開することで、多用な主体の参画を促し、「公と民」が連 携して地域課題の解決を可能とするデータのあり方についても検討を行うものとする。
3 データの取得方法
(ア) 附属データの取得 外部業者に委託して作成・収取する成果品については、成果品の作成に関連して 作成されたデータも収取する。例えば、計画書の策定にあたっては、外部業者がまとめ たグラフや図の元データである統計や数値等を、市または不特定多数の第三者が利 用・改編・公開できるように、情報ファイルを外部業者より収取し、保管を行うものとする。 また、機械判読に適したデータ形式のデータも納入させるものとする。 (イ) データ等の権利取得 保有するデータをオープンデータとして公開することを躊躇する要因の一つが、保有 するデータの権利関係の不明確さがあげられる。過去のデータについて、権利関係を 調査することは容易でないため、今後に作成・入手するデータや著作物については、オ ープンデータ化を念頭に、それに応じた契約をする必要がある。 外部業者に委託して作成・収取するデータや著作物等については、二次利用可能 な条件で公開できるようにするために、必要な条文を契約書に盛り込むようにする。9
4 利用のルール
(ア) 二次利用の原則 オープンデータとして公開した情報は、二次利用を制限する具体的かつ合理的な根 拠があるものを除き、二次利用を認めるものとし、以下のとおり、利用条件を明示する。 利用条件は、著作権法(昭和四十五年法律第四十八号)の範囲内で可能な限り二 次利用を認めるクリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CC BY 2.1 JP)の基準に基づくもの とする。また、著作権および個別法の規定以外の理由により利用を制限する場合には、 その理由を併せて表示することに努める。また、著作物とならない情報については、著 作権の保護対象外であり、二次利用の制限はないことを明示する。 (イ) 免責事項の表示 情報の時点や作成日、作成方法など二次利用のために必要な情報を可能な限り提 供し、注意事項および前提となる条件などを提示する。 また、公開情報を二次利用した者が作成した情報により第三者が損害を被った場合は、 本市はその責任を負わない旨を明示する。10 利用条件 本ページに掲載しているデータは、自由に利用・改変できます。 本ページに掲載しているデータを元に、二次的著作物の作成が可能です。 本ページのデータを元に作成したものに、本市のデータを利用している旨の表示が必要です。 (http://creativecommons.org/licenses/by/2.1/jp/) 免責条項 本ページに掲載されたデータを利用する場合は、以下の点にご注意ください。 A) 本ページに掲載されているオープンデータを利用したこと、掲載されている情報に基づ いて利 用者 が下した判 断 および起 こした行 動 により、発生したすべての事態 について、 当市 はその責 任を負 いません。 B) 利用者の本注意事項違反もしくは利用者による第三者の権利侵害等により生じたす べての苦 情や請 求については、利 用者 自 身の費 用 と責任 で解 決するものとし、当 市は 一切 責 任を負 いません。 C) 本ページ上のすべての掲載情報は、あくまで掲載時点における情報であり、最新の情 報ではない場合 がございます。また事前 に予告 することなく、名 称や内容 等 の変 更 およ び削 除、サービスの停止 等 を行うことがあります。
11
5 データ管理のための分類方法
検索や管理がしやすいように、公開するデータ自体がどのようなデータであるかを示す 情報(メタデータ)をデータ毎に以下のとおり作成し、分類や、タグ付け9を行う。 また、国や他の地方公共団体との間で共通性を確保できるよう、同様の分類を用いる ように努めるものとする。 項番 項目 記載例 説明 1 タイトル 避難所一覧 分かりやすいタイトル 2 URL 3 説明 市内避難所の一 覧です。 ファイルの説明です。ファイルに含めるこ とのできなかった情報も記載 4 連絡先 危機管理室 データの誤り等を連絡する先を記載 6 タグ 防災 「P7(ウ).オープンデータ化を推進する 具体的な項目」参照 7 データ形式 CSV 「P6、1.公開の方法」参照 8 ファイルサイズ 3000 バイト単位で記載 9 最終更新日 2015-01-01 「YYYY-MM-DD」形式で記載 9 データに対してタグと呼ばれる短い単語をいくつか付けて、整理する方法をいう。12
企画
経営課
情報
政策課
庁内
各課
産業
振興課
Step1
二次利用可能
なデータ形式へ
変換し公開
(市Webサイトに
公開しているデ
ータ優先)
Step2
データ項目の充
実
(フォーマット標
準例の補完)
Step3
公開するデータ
の拡大
(推奨データセッ
トをすべて網羅)
Step4
公開するデータ
の更なる拡大
(本市への投資
喚起・公民連携
の推進に資する
データの充足)
第3 導入までの流れ
1 導入STEP
推奨データセット(本ガイドライン「P7(ウ)」)のうち、既に本市ウェブサイト上で公開を行 っているデータから優先的に、二次利用に適したデータ形式への変換を行い、フォーマッ ト標準例10に基づいてデータを公開する。2 推進体制
オープンデータは、企画経営課が主体となり、技術的な側面において情報政策課と、 事業者ニーズの把握において産業振興課と連携を図りながら、全庁的な体制によって推 進する。また、全庁的な普及および理解を図るために、職員に対する研修等を実施する。 10 IT 総合戦略室より、オープンデータとして公開するにあたり、必要な情報項目として例示されたもの。 データの掲載 データの更新 ファイル形式の 変換フォロー 事業者の ニーズ把握13
1 データ形式の変換
STEP1 対象データの公開の準備を行う。 A) 既にホームページで公開されているデータ(以下の対象データを参照)を二次利用 可能なデータ形式に変換する。 手作業で打ちかえる場合は、別添フォーマット標準例 CSV 版を使用して作成する。 (技術的な協力および相談は、各課より情報政策課に依頼する) B) 必要なデータ項目(入力項目)は、別添フォーマット標準例に基づいて作成する。 (別添参照:◎は必須入力項目、○は推奨入力項目) STEP1 対象データ 【1】 AED 設置箇所一覧 【10】 指定緊急避難施設一覧 【2】 介護サービス事業所一覧 【11】 地域・年齢別人口 【4】 文化財一覧 【13】 子育て施設一覧2 データの公開
STEP1 対象データの公開を行う。 C) 市ウェブサイトの各課ページ上で、上記1で作成したデータを掲載する。 D) 人が読むという従来からの利用形態に適したデータ形式での公開も、併せて行う。 E) 対象ページの①URL、②ページ名、③ページ ID を企画経営課に通知する。3 データの更新
STEP1 で公開したデータの更新を適宜行う。 F) 各課においては、所管データの鮮度を維持するために、合理的な期間内において適 宜、更新を行うものとする。 ※お知らせやイベント情報、統計等、データの迅速な公開やその鮮度の維持が重要なデー タについては、可能な限り迅速に公開するとともに、適時適切な更新を行うことが望まれる。 また、データ更新の周期等を明示し、利用者があらかじめ更新の時期を把握できるように努 めるものとする。14
4 データ項目の拡大
STEP2 で示すとおり、公開中のもののデータ項目を増やす。 G) 既に公開中のデータについては、データ項目がより充実するように、努めるものとする。5 対象データの拡大
STEP3 で示すとおり、対象データの拡大を行う。 H) 現在は未公開であるが、「推奨データセット」に含まれているデータについては、公開 できるように取組を推進し、対象データ拡大に努めるものとする。 STEP3 対象データ 【3】 医療機関一覧 【8】 公衆トイレ一覧 【5】 観光施設一覧 【9】 消防水利施設一覧 【6】 イベント一覧 【14】 オープンデータ一覧 【7】 公衆無線 LAN アクセスポイント一覧6 対象データの更なる拡大
STEP4 で示すとおり、対象データの更なる拡大を行う。 ①事業者のニーズを調査し、事業者が求める情報をオープンデータとして公開することで、 ビジネス環境の整備を図り、もって本市への投資の促進を喚起する。②公開することで、 多様な主体の参画を促すデータを研究し公民連携による地域課題の解決に寄与させる。7 公開しないデータについて
本ガイドライン P7(イ)に該当するデータが含まれている場合は公開を行わない。 I) 各課にて、上記に該当するデータを除外する。 J) ホームページに掲載されたデータのうち、上記に該当するものが含まれている場合は、 企画経営課の判断で、公開を取りやめる場合がある。15 オープンデータの取組に類似する制度として情報公開制度がある。地方公共団体にお ける情報公開制度は、行政の透明化を図るために条例に基づいて住民からの公開請求 の手続きにより、行政文書の写しを請求者に提供するものである。 情報公開制度によってオープンデータを代替できるのではないかとの意見もあるが、情 報公開制度により入手したデータを他のデータと組み合わせて利活用するためには、情 報公開制度で入手した電子データを機械判読可能なように変換する作業等が必要にな るほか、情報公開制度を利用する場合、一定の行政手続きが必要となる。また、二次利 用のルールも明確にされていないため、二次利用における利活用を制限することにもなり かねない。 一方、オープンデータは地方公共団体が二次利用のルールを明示し、主体的に情報 を公開するものであり、データの二次利用の自由度という観点で、二つの制度は全く異な るものである。 情報公開請求の対象となることが多いデータをオープンデータとして公開することは、 住民と地方公共団体の双方にとって、事務手続きを大幅に削減することが可能となる利 点もある11。 11 大学と民間企業による政策研究活動団体である Innovation Nippon による報告書 (http://innovation-nippon.jp/reports/2014StudyReport_ODFOIA.pdf)によると、地方公共団体で高頻度で情報公 開請求されるデータには、商業利用のために請求されていると考えられる、食品営業許可施設、理美容所等の「一覧・ 台帳」や、工事の設計書に見積金額を記入した「金額入り設計書」が挙げられ、個人情報を除き開示できるものが多数 であった。
16
17
参照文献(URL)
本ガイドラインの策定にあたっては以下の文献を参考とさせていただきました。 内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室. :地方公共団体オープンデータ推進ガイドライン. :地方公共団体のための最初の手引書 参照先: http://www.data.go.jp/data/dataset/cas_20150305_0001 参照先: http://www.data.go.jp/data/dataset/cas_20150305_0002 横浜市政策局政策課:横浜市オープンデータの推進に関する指針. 参照先: http://www.city.yokohama.lg.jp/seisaku/seisaku/opendata/ 枚方市情報推進課:枚方市オープンデータについて. 参照先: http://www.city.hirakata.osaka.jp/0000009323.html18