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国立大学法人佐賀大学農学部佐賀県生産振興部株式会社オプティム 三者連携協定調印式 rev.3 Copyright 2015 OPTiM Co. All Rights Reserved. 1

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国立大学法人佐賀大学農学部

佐賀県生産振興部

株式会社オプティム

三者連携協定 調印式

(2)

2

Copyright © 2015 OPTiM Co. All Rights Reserved.

目次

 三者紹介

 佐賀大学 農学部

 佐賀県 生産振興部

 オプティム

 三者連携コンセプト

 日本の農業が抱える課題

 三者連携協定紹介ムービー

 コンセプト

 三者連携ビジョン

 ビジョン詳細

 知財創造

 人材育成

 三者連携協定役割

(3)

三者紹介(佐賀大学)

国立大学法人佐賀大学 英語表記:SAGA UNIVERSITY

農学部創立:1955年7月1日

所在地:佐賀県佐賀市本庄町1

学 部 長:渡邉 啓一

構成:

○農学部

応用生物科学科 教員16人

入学定員45人

生物環境科学科 教員17人

入学定員60人

生命機能科学科 教員14人

入学定員40人

附属アグリ創生教育研究センター 教員7人

卒業生累計 約7,300人

○農学研究科

生物資源科学専攻 入学定員40人

修了生累計 約1,100人

(4)

4

三者紹介(佐賀県)

(5)

三者紹介(オプティム)

株式会社オプティム 英語表記:OPTiM Corporation

本店:

佐賀県佐賀市高木瀬町東高木223-1 2F

東京本社:

東京都港区愛宕2-5-1愛宕グリーンヒルズMORIタワー19F

CANTERA Office : 福岡県福岡市博多区博多駅前1-14-16 10F

菅谷 俊二

2000年6月8日

411,356千円

3月

120名(他、臨時従業員数59人)/

平均年齢33.3歳(2014年8月末現在)

菅谷 俊二、東日本電信電話株式会社、富士ゼロックス株式会社

商 号

所在地

代 表

設 立

資本金

決算期

従業員数

主要株主

(6)

6

三者連携コンセプト

“楽しく、かっこよく、稼げる農業”

を佐賀からITを使って実現する

(7)

現在、日本の農業が抱える課題

・高齢化

・担い手不足

・技術伝承の難しさ

(8)

8

三者連携コンセプト

三者連携協定紹介Movie上映

(9)

三者連携コンセプト

“楽しく、かっこよく、稼げる農業”

を佐賀から

(10)

10

三者連携ビジョン

1.佐賀が世界No.1農業ビッグデータ地域を目指す

2.佐賀でウェアラブルでつながる世界で

一番、楽しく、かっこいい農業ができる地域を目指す

3.IoTで佐賀から世界No.1の安心、安全、美味しい農作物を

届けることを目指す

(11)

三者連携ビジョン

佐賀が世界No.1

(12)

12

佐賀が世界No.1農業ビッグデータ地域を目指す

佐賀県の農業関係試験場、佐賀大学付属農場の全10農場をスキャン

(13)

佐賀が世界No.1農業ビッグデータ地域を目指す

ドローン、IoT、ウェアラブルを活用し農業に関わるあらゆるデータをクラウド

に蓄積する

(14)

14

佐賀が世界No.1農業ビッグデータ地域を目指す

佐賀県の農業関係試験場、佐賀大学付属農場の全10農場をIoTを使い農地の温度、

湿度、雨量などの各種データを蓄積する

イメージ欲しい

-ドローン農地スキャニング予定エリア図示

(15)

佐賀が世界No.1農業ビッグデータ地域を目指す

佐賀県の農業関係試験場、佐賀大学付属農場の全10農場で行われる農作業に関

してウェアラブルを使いデジタルデータとして記録する

(16)

16

佐賀が世界No.1農業ビッグデータ地域を目指す

収集したデータをOPTiMが開発している世界初ドローン対応ビッグデータ解析

プラットフォーム「Sky Sight」に蓄積し管理、分析を行っていく

(17)

三者連携ビジョン

佐賀でウェアラブルでつながる世界で

(18)

18

佐賀がウェアラブルでつながる

世界で一番、楽しく、かっこいい農業ができる地域を目指す

ウェアラブルを活用し、農家の方々への技術支援を行い、

いずれは農家の方々の情報発信ツール、プラットフォームへと発展させる

情報発信

技術支援

SNSなど

Copyright © 2015 OPTiM Co. All Rights Reserved.

作業ログ

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三者連携ビジョン

IoTで佐賀から世界No.1の

(20)

20

IoTで佐賀から世界No.1の安心、安全、美味しい農作物を届けることを目指す

IoTを活用し、家畜や作物の状態管理を行いより高品質な農作物の生産を目指す

牛、にわとり作物の生育調査

サーマルカメライメージから分娩、発情、病気の確認を行う。

(21)

知財創造

本プロジェクトで得られた新たな知見を

オプティムの豊富な知財ノウハウを活用し積極的に知財化し世界に発信していく

知財化

 農業に関する実用的な知見・ノウハウ

 IT農業に関する新たな活用検討

 IT農業に関する農業からの新たな知見・研究

 IT農業、特にITに関する技術提供

 知財ノウハウ

(22)

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オプティムの知財への取り組み

オプティムでは、お客様に安心して独自テクノロジーをご利用いただくために、

知的財産戦略の推進に重点をおいて取り組んでいます。

Copyright © 2015 OPTiM Co. All Rights Reserved.

(23)

三者連携協定によりすでに生み出された具体的な成果

「撮影装置、撮影方法及び、画像システム」特願2015-166835号

(24)

24

人材育成

農学部

オプティムと関係のある

ITを中心とした企業

農業×IT”最先端県を目指す中で、

世界初のIT農業に関する専門人材の育成を行う!

基礎教育

専門的人材の育成

ITなどの

講師派遣

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招聘教授の任命

本件を実現するために、佐賀大学農学部の卒業生でもある、

菅谷俊二氏を招聘教授に任命(予定)

菅谷 俊二

1976年兵庫県神戸市生まれ

2000年6月佐賀大学在学中にオプティムを創業

同社代表取締役に就任

インターネットの脆弱性、利便性にかける点などをテクノロ

ジーの力により補完するサービス群を「ネットを空気にかえる」

のコンセプトのもと提供。

同社は、2014年10月に東証マザーズ上場。

個人として、1993 − 2015年の情報通信分野における、

日本人特許資産規模ランキングで第1位を獲得。

(26)

26

三者連携協定役割

・IT農業に関する農業からの新たな知見・研究

・IT農業を担う人材育成

・実証実験フィールドの提供

楽しく、かっこよく、

稼げる農業の実現を

佐賀から

・IT農業、特にITテクノロジーの提供

・知財戦略 ノウハウ提供

・IT農業人材育成支援

・農業に関する実用的な知見・ノウハウ

・IT農業に関する新たな活用検討

・実証実験およびフィールド提供

(27)

“楽しく、かっこよく、稼げる農業”

を佐賀からITを使って実現する

参照

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