(この申告の手引きは、平成25年12月現在で作成しております)
この申告書は、あなたの市民税・県民税を正しく算出する基礎資料となるほか、納税証明書・課税証明書などの発行にあ
たっての資料ともなるものですから3月17日までに提出してください。
なお、文中で使用する「平成25年中」・「平成25年分」とは、平成25年1月1日から平成25年12月31日までの期間をいいます。
◆平成26年1月1日現在、市川市内に住んでいる方で、次に該当する方。
1. 平成25年中に所得のあった方。
① 給与所得があり、勤務先で市民税・県民税が給与から差し引かれない方。
(市民税・県民税が給与から差し引かれる(特別徴収)かどうかは、勤務先の給与担当者にお問い合わせください。)
② 給与所得のほかに所得(営業・不動産・配当・譲渡・その他)があった方。
(給与所得以外の所得が20万円以下の方は確定申告の必要はありませんが、市民税・県民税の申告は必要です。)
③ 公的年金等の収入を年間140万円超(65歳以上)・90万円超(65歳未満)受給されている方。
※各種控除(配偶者控除等)の申告をすることにより、適正な課税をすることができます。
※障害年金・遺族年金は非課税の所得です。申告書裏面(4欄D)に記入をしてください。
※年齢16歳未満(平成10年1月2日以後に生まれた方)の年少扶養親族に対する扶養控除は廃止されましたが、
市民税・県民税の非課税限度額等の算定に用いるため、扶養親族欄にご記入をお願いいたします。
2. 平成25年中に所得のなかった方。
扶養されている方・学生などの方は、申告書裏面(4欄A)に昨年1年間の生活状況を記入のうえ提出してください。
◆平成26年1月1日現在市川市内に住所のない方で、市内に事務所・事業所または家屋敷を有する方。
◆税務署へ平成25年分の所得税の確定申告書を提出する方。
◆給与収入のみで年末調整が済んでいる方。市民税・県民税が給与から差し引かれる予定の方で他に所得のない方。
(勤務先から給与支払報告書が市川市に提出されている方。提出の有無は勤務先の給与担当者へご確認ください。)
◆公的年金等の収入のみで、各種控除の申告の必要がない方。
※障害年金・遺族年金を受けていた方は、申告をしてください。
◆窓口にお越しの方は申告書に必要事項を記入して、下記の日時・会場をご確認のうえ、お越しください。
◆源泉徴収票や各種控除の証明書は申告書に貼らずに持参してください。(郵送も同様です。)
◆申告受付の際、申告書の控えが必要な方は記入済みの申告書のコピーをあらかじめご用意ください。
◆申告期限が近づきますと大変混雑しますので、なるべくお早めに申告してください。
◆申告は郵送が大変便利です。申告書への記入がお済みの方、年末調整済みの源泉徴収票をお持ちの方は同封の返
信用封筒(切手不要)に入れて郵送してください。なお、証明書や領収書の返却を希望する方は、ご自分宛の返信
用封筒に宛名を記入し切手を貼ったものを同封してください。
◆申告書
◆印鑑
◆平成25年分給与所得の源泉徴収票 ◆平成25年分公的年金等の源泉徴収票
◆事業・家賃・地代などの収入および必要経費のわかるもの
◆各種所得控除に必要な領収書・証明書(領収書は、平成25年中に支払ったもの)
※領収書がない場合は、控除できません。
○社会保険料:国民健康保険税(料)・後期高齢者医療保険料・介護保険料などの領収書、口座振替通知、国民年金
保険料控除証明書など
○生命保険料・地震保険料:控除証明書、支払証明書
※証明書がない場合は、控除できません。
○障害者:障害のわかる各種手帳または認定書等(郵送される場合は、コピーでも構いません。)
◆受付日時
(期間中の土・日曜日は開設しておりませんが、2月23日と3月2日の日曜日は窓口を開設します。)
(行徳支所での2月23日と3月2日の日曜日の受付は、1階の税務課窓口になりますので、ご注意ください。)
◆受付場所
税フロア
市民税課 047(334)1116 [直通]
行徳支所 2階
多目的ホール
税務課
047(359)1115 [直通]
※ 申告期間中は、電話がかかりにくい場合もありますのでご了承ください。
市民税課ホームページアドレス
http://www.city.ichikawa.lg.jp/fin03/1111000014.html
市川市役所 2階
受付日時・場所・問合わせ
申告書を提出していただく方
申告書を提出しなくてもよい方
申告書の提出
申告に必要なもの
○医療費:領収書(あらかじめ合計金額を計算しておいてください)
平成26年2月17日(月)~3月17日(月) 8:45~12:00、13:00~16:00
◆一般の生命保険料
生命保険料や簡易保険料を支払った場合に受けられます。支払額は、配当金を除いてください。
◆個人年金の保険料
生命保険料控除の対象となる個人年金保険料の支払いがある場合、上記とは別枠で控除されます。
◆介護医療保険料
生命保険料控除の対象となる入院・通院等に伴う給付部分にかかる保険料の支払がある場合、上記とは別枠で控除されます。
②(旧制度)生命保険料・個人年金保険料
◆一般生命保険料控除・個人年金保険料控除について、新契約と旧契約の双方の契約があり、その控除の適用を受ける場合、
控除額は上記①及び②で計算した金額の合計額となります。ただし、限度額は28,000円となります。
◆地震保険料(限度額 25,000円)
住宅や生活に通常必要な家財を保険の目的とし、
地震等を原因とする損害による損失を補てんする
損害保険契約の「地震等損害部分」の保険料。
◆旧長期損害保険料(限度額 10,000円)
平成18年12月末までに締結した長期損害保険契約
(保険期間が10年以上で満期返戻金有)の保険料。
◆地震保険料と旧長期損害保険料の両方がある場合=地震保険料控除額+旧長期損害保険料控除額(限度額25,000円)
配偶者の方と離別または死別した後、婚姻していない方等の場合に、下記の控除が受けられます。
寡 婦 控 除・・・ ア:扶養親族または生計を一にする子がいる場合。
イ:扶養親族がいない場合、夫と死別し、かつ合計所得が500万円以下であること。
特別寡婦控除・・・ 合計所得金額が500万円以下で、かつ扶養親族である子がいる場合。
寡 夫 控 除・・・ 合計所得金額が500万円以下で、かつ生計を一にする子がいる場合。
※生計を一にする子の所得は、総所得金額等が38万円以下であること。
①(新制度)生命保険料・個人年金保険料・介護医療保険料
地震保険料
控除
(支払った保険料)×1/4+17,500円 (支払った保険料)×1/2+6,000円 控除額 支払った地震保険料 50,000円以下 50,000円超 支払った旧長期損害保険料生命保険料
控除
下記のそれぞれの生命保険料等を支払った場合に受けられます。(限度額70,000円)
※新制度とは、平成24年1 月1日以後に締結した保険 契約に基づく計算方法をい い、旧制度とは平成23年12 月31日以前に締結した保 険契約に基づく計算方法を いいます。 (支払った保険料)×1/2 支払った保険料の全額一律に受けられます。
26万円
普通障害
26万円
特別障害
30万円
配偶者 33万円 老人配偶者 38万円3~33万円
あなたが前年12月31日現在学校に通学していれば受けられます。自己の就労に基づく給与所得等
があり、合計所得金額が65万円(給与収入で130万円)以下で勤労によらない所得(配当等)が10
万円以下でなければ受けられません。(郵送の場合は、学生証等のコピーで構いません。)
所得から差し引かれる金額
※
医療費控除
平成25年中にあなたや、あなたと生計を一にする配偶者・その他の親族に、下記に該当する支払い等があれば受けられます。
医療費を一定の金額を越えて支払った場合に受けられます。
次の算式で計算した金額のうち、200万円を限度として金額を差し引くことができます。
〔(支払った医療費の総額)-(保険等で補てんされる金額)〕-〔(10万円)か(総所得金額等×5%)を比較した金額のいずれか少ない方の金額〕◆医療を受けた人、支払った医療費(ウ)、補てんされる金額(エ)を記入してください。
◆必ず領収書は整理して、支払った合計金額も計算しておいてください。
の控除は、領収書、証明書等がない場合は、受けることができません。
寡婦・寡夫
26万円
特別寡婦
30万円
障害者控除
扶養控除
基礎控除
勤労学生
控除
配偶者控除
寡婦(寡夫)
控除
あなたと生計を一にする配偶者の前年中の所得が38万円超から76万円(給与収入で141万円)未満の
場合に受けられます。ただし、あなたの前年中の合計所得金額が1,000万円以下の場合に限ります。
※所得金額に応じた配偶者特別控除の金額は、3ページの表をご確認ください。
あなたやあなたの配偶者、その他の親族(配偶者控除を受ける人や扶養親族の方に限ります)が、障
害者や特別障害者である場合に記入してください。なお、等級のわかる各種手帳、または介護保険
に係る認定書等を提示してください。(郵送の場合は、手帳のコピーで構いません。)
あなたが該当する場合は、障害者控除欄に記入してください。また、扶養している人については、
配偶者控除・配偶者特別控除、扶養親族欄に記入してください。扶養親族又は控除対象配偶者の
方が、同居の特別障害の場合は控除額に23万円が加算されます。
あなたと生計を一にする配偶者の方で、前年中の合計所得金額が38万円(給与収入で103万円)以下
の場合に受けられます。なお、老人配偶者となるのは70歳以上(昭和19年1月1日以前生)の方です。
(支払った保険料)×1/2+2,500円 一律 28,000円 控除額 一律 25,000円雑損控除
特定扶養45万円
老人扶養38万円
同居老親等
45万円
一般の扶養
33万円
33万円
災害や盗難などで損害(補てん金を除く)があれば受けられます。配偶者や他の親族が受けた損害は、その人の前年
の総所得金額等が38万円以下であることが必要です。 詳しくはお問い合わせください。
あなたと生計を一にする親族で、前年中の合計所得金額が38万円以下の場合に受けられます。
特 定 扶 養:年齢が19歳以上23歳未満の扶養親族(平成3年1月2日以降~平成7年1月1日以前生)
老 人 扶 養:年齢が70歳以上の扶養親族(昭和19年1月1日以前生)
同居老親等:上記の老人扶養親族のうち、あなたまたは配偶者の直系尊属(両親、祖父母など)で、
あなたまたは配偶者のいずれかと同居している場合
一 般 扶 養:上記以外の16歳以上の扶養親族
※年齢が16歳未満(平成10年1月2日以後に生まれた方)の年少扶養親族に対する扶養控除は廃止され
ましたが、市民税・県民税の非課税限度額の算定等に用いるため、扶養親族欄にご記入ください。
配偶者特別
控除
負担すべき国民健康保険税(料)、後期高齢者医療保険料・国民年金保険料、厚生年金保険料、介護保険料、または
給与から差し引かれた社会保険料の全額。
(介護保険料・後期高齢者医療保険料を年金から差し引かれている場合は、対象は申告者本人の分に限ります。)
※国民年金保険料の控除は、国民年金保険料控除証明書等がない場合は控除できません。
小規模企業共済法に規定する共済契約の掛金、確定拠出年金法に規定する個人型の加入者掛金、心身障害者扶養共
済制度の掛金として支払った金額の全額。
社会保険料
控除
小規模企業共 済等掛金控除 一律 35,000円 一律 10,000円 5,000円以下 5,000円超~15,000円以下 15,000円超 支払った保険料の全額 70,000円超 15,000円以下 15,000円超~40,000円以下 40,000円超~70,000円以下 32,000円超~56,000円以下 (支払った保険料)×1/4+14,000円 56,000円超 12,000円超~32,000円以下 控除額 支払った保険料の全額 (支払った保険料)×1/2+7,500円 支払った保険料 支払った保険料 控除額 12,000円以下平成25年中に収入等が 右の欄の該当する 円 収入等を記入して ください。 円 裏面の4欄に記入 してください。 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 ◆配偶者欄に妻もしくは夫の氏名、生年月日、 同・別居、障害、前年中の収入等を記入も しくは○で囲んでください。 ◆障害者に該当する場合は、等級のわかる各 種手帳を提示してください。 円 円 円 (郵送の場合、コピーでも可) 円 円 円 円 円 円 円 円 円 区分 区分 円 円 円 区分 区分 (平成24年12月31日現在、申告者本人が通学している学校名) 円 円 区分 区分 配偶者と 円 円 死別 離婚 生死不明等 身体 精神 知的 明 大 身体 精神 知的 昭 平 円 円 円 ※ 申告書の控えが必要な方は、記入済みの申告 書をコピーしてあらかじめご用意ください。 明 大 身体 精神 知的 郵送で申告する場合は返信用の封筒に宛名を 昭 平 記載し切手を貼って同封してください。 明 大 身体 精神 知的 昭 平 ※ 源泉徴収票・生命保険料控除証明書・各種証 明 大 身体 精神 知的 明書は、申告書には貼らずにご持参ください。 昭 平 郵送で申告する場合も同様に返信用封筒に同 明 大 身体 精神 知的 封してください。 昭 平 4 前年中に所得のなかった方または扶養されている方等の記載欄 ◆ Aの欄で、扶養している方がアパート等にお住 まいの場合は、アパート名等や室番を記入して A 右記の方から扶養または仕送り ください。 を受けていた。 住所 電話 申告者本人が学生の場合(平成25年12月31日現在で記入) ◆ Bの欄は、現在お住まいの他の市区町村に確認 氏名 続柄 父 学校名 学年 する場合がありますので、住所・電話等はなる B 平成26年1月1日現在、他の市区 べく詳細に記入してください。 町村に居住していた。 住所 (単身赴任・海外出張など) 期間 日から平成 年 月 日(予定) 電話 ◆ Cの欄は、前年中に雇用保険(失業保険)の給付 C 雇用保険(失業保険)・労災保険 を受けていた期間がある場合に記入してくださ 等の給付を受けていた。 (受給期間)平成25年 9月 1日から平成 25年 11月 30日 受領額 600,000 円 い。退職後から再就職の期間に受給していた場 D 障害年金・遺族年金(扶助料)・ 合にも記入してください。 遺族恩給等を受けていた。 年金の種類 年間受給額 1,000,000 円 E 手当(母子・児童扶養・育成等)を ◆ Fの欄は、受給開始の年月日と現在の受給状況 受給していた。 手当の種類 年間受給額 円 を必ず記入してください。 F 生活保護法に基づく生活扶助を ①現在も受けている。 受けていた。 (受給期間)平成 年 月 日から ②平成 年 月 日まで受けていた。 ◆ Gの欄は、できるだけ詳細に記入してください。 G その他 他の該当項目とあわせて記入していただいても 上記A~Fに該当しない方は、どの 構いません。 ようにして生活費をまかなっていま したか。具体的に記入してください。 (記載例)貯金にて生活、借入金で生活など
平成26年度 市民税・県民税申告書
A-1級(度) 1級(度)※前年中に所得のなかった方または扶養されている方は必ず記入してください。
年 月市川 □郎
市川 ×郎
市川市長
市川市八幡1-1-1-101子
子
976,300 平成25年中に収入、所得がなかった方は、各種資格審査の基礎資料や、非課税証明書の発行などに必要となりますので、 下記のA~Gの該当するところに必ず記入のうえ提出して下さい。八幡 ◎子
日 父の援助以外は、預貯金と失業保険を生活費に 充てていた。 配偶者の前年中の収入 ある ない ある場合は右に記入してください 給与 年金 年 月 扶養親族 級(度) 同居 日妻の母
年 月 日 氏名会社員
326,300 配偶者の合計所得金額 別居の場合の住所 補てんされる金額(エ) 別居の場合の住所 障害 別居 級(度) 同居 別居 日 年 月 同居 別居 日 別居 生年月日 区分 続柄 年 月 収入金額 所得の種類 同居 別居 配偶者特別 控除 配偶者控除 氏名市川 △子
所得の種類 地 震 保 険 料 控 除 生年月日 区分 15,600 地震 旧長期 支払った保険料の合計額 ###### 157,910 (支払った掛金の合計) 支払った保険料の合計額 支払った保険料の合計額 区分 介護 医療 支払った保険料の合計額 56,000 支払った保険料 一般 支払った保険料の合計額 支払った保険料の合計額 支払った保険料 勤労学生 控 除 一般 医療費控除 市川 △子 妻 600,000 支払った医療費(ウ) 医療を受けた方 続柄 小規模企業共 済等掛金控除 支払った小規模企業共済法に規定する共済契約の掛金、確定拠出年金法に規定する個人型の加入者掛金 及び心身障害者扶養共済制度の掛金の合計額 社 会 保 険 料 控 除 支払った保険料 介護保険 96,200 源泉徴収票に記載されて いる社会保険料等の金額 国民健康保険 28,260 社会保険の種類 支払った保険料 社会保険の種類 770,000 2,350,000 損害年月日 500,000(世帯主との続柄 本人)
市川○郎
生 年 月 日イチカワ マルロウ
必要経費B 世 帯 主 の 氏 名 特別控除額C市川 ○郎
㊞
自宅・勤務先・携帯047-000-0000
市川市
八幡1丁目1番1号
職 業 電 話 番 号同 上
S ○ 年 ○ 月 ○ 日
年間の収入を記入してください (源泉徴収票の支払金額を記入してください。)給与
880,000 年間の受給額を記入してください (障害年金・遺族年金は裏面に記入してください。)2 所得から差し引かれる金額に関する事項
雑損控除 3,000,000 該 当 す る 所 得 に ○ 営業等・農 業・不動産・利 子 配 当・一 時・総合譲渡(短・長) 営業等・農 業・不動産・利 子 配 当・一 時・総合譲渡(短・長) 営業等・農 業・不動産・利 子 配 当・一 時・総合譲渡(短・長) 損害金額(ア) 1,100,000 170,000申告書の記入例
平成 年 月 日
損害の原因 1月1日 の 住 所 フリガナ 現 住 所 フリガナ 氏 名配偶者控除等を受ける方
差引損害金額(ア)-(イ) 差引負担額(ウ)-(エ) 配 偶 者 控 除 ~ ~ 380,001円1 所得金額
2,500,000 1,200,000雑
公的年金等
その他
所得の種類 収入金額A 補てんされる金額(イ) 0円 0円 配 偶 者 特 別 控 除 控除額 配偶者の合計所得 330,000円 330,000円 310,000円 110,000円 60,000円 30,000円 ~ 759,999円 ~ ~ 699,999円 749,999円 260,000円 210,000円 160,000円 ~ ~ 599,999円 649,999円 ~ ~ 380,000円 449.999円 499,999円 549,999円 障害者控除 (本人) 寡婦(寡夫) 控除 支払った保険料の合計額 450,000円 500,000円 550,000円 600,000円 支払った保険料の合計額 33,450 社会保険の種類 760,000円~ 750,000円 047-000-0000 (申告者本人が障害者の場合に記入) 3 級(度) 700,000円 障害 同居 所得金額 級(度) 市川 ◎郎申告書裏面の記入例
175,000 42,000 30,000 個人 年金 生 命 保 険 料 控 除 個人 年金 旧制度 新制度 平成 年 月 遺族年金 650,000円受付印
ある ない 市◆ 申告書を郵送した方は、あらかじめ、今年1月1日現在の住所、氏名、生年月日、世帯主が記載されています。申告する現在で、転居 などで住所が違う場合は、新しい住所を現住所欄に記入してください。 ◆ 現在の職業および連絡先の電話番号を記入してください。 ◆ 世帯主との続柄は、世帯主からみた続柄を記入してください。 ◆ 給与収入の方で源泉徴収票をお持ちの方は、源泉徴収票の支払金額欄 の金額を記入してください。 ◆ 源泉徴収票等は、申告書には貼らずに一緒に同封してください。 (コピーでも可) ◆ 給与収入の方で源泉徴収票をお持ちでない方は、申告書裏面の5給与 所得の内訳に年収の内訳を記入してから、その合計を給与の欄に記入 してください。 ◆ アルバイト、フリーター、パート、日雇い等の方で日給や時間給で賃 金を受けた場合は、給与収入となりますので、同様に記入してくださ い。 ◆ 公的年金等を受給している方は、日本年金機構等からハガキで公的年 金等の源泉徴収票が送られてきますので、そのハガキに記載されてい る支払金額を記入してください。 ◆ 源泉徴収票等は、申告書には貼らずに一緒に同封してください。 (コピーでも可) ◆ 遺族年金、障害年金、遺族恩給、増加恩給は非課税となりますので、 申告書裏面の4前年中に所得のなかった方または扶養されている方等 の記載欄のDに年金の種類、受給額を記入してください。 ◆ 生命保険契約に基づく年金、損害保険契約に基づく年金、職業としていない人の原稿料・印税、講演料、市川市シルバー人材センター の配分金などがある場合、雑所得の「その他」欄に収入金額を記入してください。 ◆ 収入・必要経費が分かる書類は、申告書には貼らずに一緒に同封してください。(コピーでも可) ◆ 必要経費は、生命保険契約等の掛金、原稿用紙代・資料代等となります。 ◆ シルバー人材センターの配分金は収入欄のみを記入してください。 6 事業(営業等・農業)所得・不動産所得の計算書 ◆ ◆ 自営業、不動産業等で所得のない方は、申告書裏面の6事業(営業等・農 業)所得・不動産所得の計算書欄(右の記入例)の内訳を記入してから、 その合計金額等を収入・必要経費欄に記入してください。 ◆ 所得の種類には該当するものを○で囲んでください。 : 卸売業、小売業、製造業などの営業から生じた収入のほか、医師、 外交員、大工、その他事業で農業以外から生じた収入の合計金額 : 農産物の生産、果樹などの栽培などから生じた収入の合計金額 : 家賃、地代など、不動産から生じた収入の合計金額 : 日本国外に預けた公社債および預貯金の利子など : 株式や出資の配当、証券投資信託、公社債信託、貸付信託の分配 金など 総合譲渡 :機械やゴルフ会員権、特許権、書画、貴金属などの資産の譲渡 から生じる収入の合計金額 : 生命保険契約等に基づく一時金、損害保険契約等に基づく満期返 戻金、遺失物拾得の報労金など ◆ 必要経費は、収入を得るために支出した金額で、所得の種類により、雇人 費、地代、家賃、租税公課、商品の原価、農具などの減価償却費、飼料費、 種苗肥料費、修繕費、借入金の利子などが必要経費に該当します。また、 譲渡の場合は、取得費や譲渡に要した費用が該当します。 ◆ 特別控除額は、総合譲渡所得と一時所得にそれぞれ50万円となります。 (50万円未満の場合はその金額となります) ◆ 記入する際は、収入金額欄には②の金額、必要経費欄 には③の金額をそれぞれ記入してください。