KDDI Smart Mobile Safety Manager
iOS クライアント
リファレンスマニュアル
2
変更履歴
日付 ver 変更箇所 変更内容 2018/12/13 1.0 新規作成 2019/3/26 1.1 7 削除防止構成プロファイルのイ ンストール 「配信された構成プロファイルのインストール」か ら「削除防止構成プロファイルのインストール」に 見出し名を変更 「iOS12.2 未満の場合」と「iOS12.2 以降の場合」 の手順の詳細を追加2019/4/25 1.2 15 +browser Safety Manager の 使用
プライバシーポリシーについて追加
16 Safety Manager App Catalog の使用
はじめに
本マニュアルの目的
本マニュアルは、iPhone/iPad の操作について説明しています。本マニュアルの見かた
本マニュアルの説明で使用する用語や記号およびマークの意味、マニュアルで使用している画面の種類や注 意事項は以下のとおりです。◆
記号・マークについて マニュアルで使用しているマークや記号は以下のとおりです。 記号・マーク 説明 [ ] メニュー名、ボタン名、リンク名を表します。 「 」 タブ名や機能名、項目名、マニュアル内の参照先など、強調したい名称を表します。 『 』 マニュアル名や資料名を表します。 ⇒ 操作の結果を表します。 参照するマニュアルや資料を表します。 マニュアル内の参照先や Web サイトへのリンクを表します。 注意すべきことについて説明しています。 運用や操作のポイントや、知っておくと便利なことについて説明しています。 画面説明において、該当の画面を表示するためのメニュー操作を記載します。 例) [設定]→[iOS]→[アプリケーション]→[アプリケーション配信]→◆
画面について ●画面上のバージョン表記は実際のものとは異なる場合があります。◆
オプション機能について 本マニュアルでは、オプション機能の説明の見出しに (オプションマーク)を付与しています。 オプション機能は、ご契約されていない場合はご利用いただけません。4
Web サイトの URL について
マニュアルの説明で記載している弊社以外の Web サイトの URL は、予告なく変更される場合があります。あ らかじめご了承ください。
商標について
●iPhone、iPad および Mac は、Apple Inc.の商標です。
●iPhone 商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使⽤されています。 ●記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。
目次
1 iOS クライアントについて ... 7
2 ライセンス認証 ... 12
3 エージェント認証 ... 13
4 機器情報の登録 ... 14
5 管理サイトとの同期 ... 17
6 配信されたアプリケーションのインストール ... 20
7 削除防止構成プロファイルのインストール ... 23
8 VPP の割当の許可 ... 33
9 エージェントの起動 ... 36
10 エージェントの基本情報 ... 38
11 メッセージ ... 40
12 ロック画面 ... 44
13 紛失モード画面 ... 46
1.1 概要 ... 8 1.2 OS サポートポリシー ... 8 1.3 動作環境 ... 9 1.4 MDM 構成プロファイル、ポータル、エージェントについて ... 101.5 +browser Safety Manager 動作環境 ... 10
1.6 iOS のソフトウェアアップデートについて ... 11 4.1 機器情報の登録を行う ... 15 5.1 管理サイトとの同期を行う ... 18 6.1 配信されたアプリケーションのインストールを行う ... 21 7.1 削除防止構成プロファイルのインストールを行う ... 24 7.1.1 iOS12.2 未満の場合 ...24 7.1.2 iOS12.2 以降の場合 ...28 8.1 VPP の割り当てを許可する(利用規約に同意する) ... 34 9.1 エージェントを起動する ... 37 10.1 エージェントの基本情報を確認する ... 39 11.1 メッセージを確認する ... 41 11.2 未開封メッセージが通知された場合 ... 43 12.1 ロック画面の見かた ... 45
6
16 Safety Manager App Catalog の使用 ... 56
17 プロファイルのアンインストール ... 65
18 MDM 構成プロファイルのアンインストール ... 68
19 エージェントのアンインストール ... 71
16.1 Safety Manager App Catalog をインストールする ... 57
16.2 メイン画面 ... 58
16.3 グループ詳細画面 ... 59
16.4 全体検索を行う ... 60
16.5 Safety Manager App Catalog からアプリをインストールする ... 61
16.6 Safety Manager App Catalog をアンインストールする ... 62
16.7 Safety Manager App Catalog からアプリを更新する ... 63
16.7.1 再インストールする ...63
16.7.2 アップデートする ...64
17.1 プロファイルのアンインストールを行う ... 66
18.1 MDM 構成プロファイルのアンインストールを行う ... 69
1 iOS クライアントについて
以下の項目について説明しています。 項目 ページ 概要 8 OS サポートポリシー 8 動作環境 9 MDM 構成プロファイル、ポータル、エージェントについて .10+browser Safety Manager 動作環境 10
1 iOS クライアントについて
8
1.1 概要
KDDI Smart Mobile Safety Manager(以下、本製品と呼ぶ)とは専門の知識を必要とせずに、iPhone/iPad 端末の管理・運用を行うサポートサービスです。KDDI Smart Mobile Safety Manager 管理サイト(以下、管 理サイトと呼ぶ)から、iPhone/iPad 端末のリモートロックやリモートワイプ(初期化)を行うことができ ます。
本書は、iPhone/iPad 端末の操作マニュアルです。管理サイトの操作については、以下を参照してくださ い。
『管理サイト リファレンスマニュアル』
Apple 社の提供する「Device Enrollment Program(DEP)」を使用した機器管理の詳細は、以下を参照して ください。
『Device Enrollment Program(DEP) 運用マニュアル』 『DEP サーバートークン年次更新マニュアル』
1.2 OS サポートポリシー
本製品では、確実な製品の動作とセキュリティ機能提供を目的とし、OS サポートポリシーを定めました。定 期的に下位 OS バージョンのサポートを終了してまいりますので、サポート対象外となる OS や端末をご利用 のお客様は、OS アップデートまたは機種変更を行っていただきますようお願いいたします。
本 OS サポートポリシーは、+browser Safety Manager、Safety Manager App Catalog も対象です。
サポートポリシー サポート対象例 ●本製品の最新対応 OS より 3 世代前の OS メ ジャーバージョンまでをサポート。 ●最新対応 OS 追加に伴い、サポート対象外となっ た OS バージョンについては、移行期間としてサ ポート期限が切れた日から 1 年間に限り、問い合 わせには可能な限り対応します。動作保証や不具 合対応は行いません。 ●iOS 12.x:最新対応 OS ●iOS 11.x:1 世代前 ●iOS 10.x:2 世代前 ●iOS 9.x:3 世代前 iOS 8.x のサポートは終了します。問い合わせは 可能な限り対応します。 これまでサポートしておりました iOS 8.x はサポートを終了しましたが、新 OS サポートポリシーの移行準 備期間として、2019 年 6 月 30 日まで従来通りサポートします。 2019 年 7 月 1 日以降は、完全にサポートを終了し、問い合わせ対応も行いません。あらかじめご了承くだ さい。
1 iOS クライアントについて
1.3 動作環境
iOS クライアントの動作環境は以下のとおりです。 対応機種 iPhone 4S iPhone 5 iPhone 5s iPhone 5c iPhone 6 iPhone 6 Plus iPhone 6s iPhone 6s Plus iPhone 7 iPhone 7 Plus iPhone 8 iPhone 8 Plus iPhone X iPhone SE iPad(第 2 世代) iPad(第 3 世代) iPad(第 4 世代) iPad(第 5 世代) iPad(第 6 世代) iPad mini(第 1 世代) iPad mini(第 2 世代) iPad mini(第 3 世代) iPad mini(第 4 世代) iPad Air(第 1 世代) iPad Air(第 2 世代) iPad Pro 9.7 インチ iPad Pro 10.5 インチ iPad Pro 12.9 インチ iPod touch(第 5 世代) iPod touch(第 6 世代) 対応 OS iOS 8.0 以降エージェントに対するサポートについて:KDDI Smart Mobile Safety Manager はリリース後の 180 日間、 または後続の 2 世代間にリリースされたエージェントに対してサポートを行います。
1 iOS クライアントについて 10
1.4 MDM 構成プロファイル、ポータル、エージェントについて
本製品を iPhone/iPad 端末で利用するには、端末に MDM 構成プロファイルをインストールする必要があり ます。管理サイトで、ポータル機能を使用する設定になっている場合は、MDM 成プロファイルをインストー ルすると自動的にポータルが配信されます。 使用しない設定になっている場合は、ポータルは配信されません。ポータル機能の設定については、管理者 にお問い合わせください。 更にメッセージ機能等を利用する場合は iOS エージェントを入れる必要があります。 ≪iOS プロファイルで行うこと≫ 概要 説明 iOS 端末の情報の収集 定期的に iOS 端末の情報を取得してサーバーに送信します。 iOS 端末の設定 定期的にサーバーから設定を取得して、iOS 端末に設定します。 ≪ポータルとエージェントで行うこと≫ 概要 説明 ページ番号 ポータル エージェント 機器情報登録 機器情報の登録、変更を行います。 15 ○ ○ 配 信 ア プ リ ケ ー シ ョ ン の イ ン ス トール 管理サイトから配信されたアプリケーション のインストールを行います。 21 ○ ○ 削除 防 止 構成 プロ ファ イ ル のイ ンス トール 管理サイトから配信された構成プロファイル のインストールを行います。 23 ○ × エー ジ ェ ント の基 本情報確認 機器情報、ユーザー情報、更新情報の確認を行 います。 39 × ○ メッセージ確認 管理サイトから配信されたメッセージの確認 を行います。 41 × ○ エー ジ ェ ント バー ジョン情報確認 エージェントのバージョン情報の確認を行い ます。 50 × ○ ≪ブラウザで行うこと≫ 概要 説明 ページ番号 Web フィルタリング ブラウザがアクセスできる URL を制限します。 51 Web 閲覧履歴 ブラウザがアクセスした URL を管理サイトに送信します。 お気に入り ブラウザのお気に入り情報を管理サイトに送信します。+browser Safety Manager をインストールする前に、必ずエージェント認証を行ってください。
1.5 +browser Safety Manager 動作環境
+browser Safety Manager を利用する場合の iOS クライアントの動作環境は以下のとおりです。 対応 OS iOS 8.0 以降
1 iOS クライアントについて
1.6 iOS のソフトウェアアップデートについて
iOS のソフトウェアアップデートのときに、位置情報などの端末設定が変更される場合があります。 アップデート後は、端末の設定をご確認ください。
12
2 ライセンス認証
端末に MDM 構成プロファイルをインストールすることで iPhone/iPad を管理できます。
詳細については、以下を参照してください。
3 エージェント認証
MDM 構成プロファイルインストール後にエージェント認証を行った場合は、本章の操作は不要です。
詳細については、以下を参照してください。
14
4 機器情報の登録
以下の項目について説明しています。
項目 ページ
4 機器情報の登録
4.1
機器情報の登録を行う
ライセンス認証(プロファイルインストール)時に機器情報の登録を行わなかった場合、一度設定した機器情 報を変更したい場合は、以下の手順に従って、機器情報の登録を行います。 管理サイトで機器カスタム項目が登録されていない場合は表示されません。機器情報登録の表示内容は設定 により異なります。 管理サイトの iOS ポータル設定が非表示に設定されている場合は、端末から機器情報の登録はできません。 また、[ポータル]も表示されません。 【1】[ポータル]をタップします。 【2】[機器情報を変更する]をタップします。 【3】必要事項を入力します。 【4】[登録する]をタップします。 前の画面に戻る場合は(A)[戻る]をタップします。4 機器情報の登録
16
【5】機器情報の登録が完了しました。
⇒
[OK]をタップします。5 管理サイトとの同期
以下の項目について説明しています。項目 ページ
5 管理サイトとの同期 18
5.1
管理サイトとの同期を行う
ポータルから管理サイトとの同期を行います。配信されたアプリケーションがインストールされない場合など は、管理サイトとの同期を行ってください。 管理サイトの iOS ポータル設定が非表示に設定されている場合、[ポータル]は表示されません。 【1】[ポータル]をタップします。 【2】[同期する]をタップします。 【3】確認画面が表示されます。⇒
[同期する]をタップします。5 管理サイトとの同期
20
6 配信されたアプリケーションのインストール
以下の項目について説明しています。項目 ページ
6 配信されたアプリケーションのインストール
6.1 配信されたアプリケーションのインストールを行う
本サービスでは、管理サイトからアプリケーションが配信される場合があります。管理サイトから配信された アプリケーションのインストールを行うには以下の操作を行います。 管理サイトの iOS ポータル設定が非表示に設定されている場合、[ポータル]は表示されず、配信されたア プリケーションのインストールはできません。 【1】[ポータル]をタップします。 【2】[アプリをインストールする]をタップします。 管理サイトからアプリケーションが 1 つも配信されていない場合、 [アプリをインストールする]は表示されません。 アプリケーション配信の設定は、以下を参照してください。 『管理サイト リファレンスマニュアル』の「設定-iOS」 -「アプリケーション」-「アプリケーション配信」6 配信されたアプリケーションのインストール 22 【3】インストールしたいアプリケーションの[インストール]をタッ プします。 オリジナルアプリの[インストール]をタップした場合、インストー ル確認メッセージが表示されますので、許可をしてください。イン ストールが開始されます。
App Store アプリの[インストール]をタップした場合、App Store に接続されます。手順に従ってインストールを行ってください。 iOS 10 より、Apple 社の仕様変更により、構成プロファイルの以下 の設定が端末に適用されている場合、オリジナルアプリについて ポータルからのインストールができなくなりました。
「App Store からの App のインストールを許可」を制限した場合 ⇒iOS 10.0.0 以降でインストールできなくなりました。 「App のインストールを許可」を制限した場合 ⇒iOS 10.0.1 以降でインストールできなくなりました。 回避方法としては、管理サイトから管理対象として配信を行ってく ださい。管理対象としてのアプリケーション配信の設定について は、以下を参照してください。 『管理サイト リファレンスマニュアル』の「設定-iOS」 -「アプリケーション」-「アプリケーション配信」
7 削除防止構成プロファイルのインストール
以下の項目について説明しています。項目 ページ
24
7.1
削除防止構成プロファイルのインストールを行う
管理サイトから配信された削除防止構成プロファイルのインストールを行うには以下の操作を行います。 なお、iOS 12.2 未満と iOS 12.2 以降で削除防止構成プロファイルのインストールの手順が異なります。お使 いの iOS のバージョンをご確認のうえ、該当する手順に従ってください。 管理サイトの iOS ポータル設定が非表示に設定されている場合、[ポータル]は表示されず、配信された構 成プロファイルのインストールはできません。7.1.1 iOS12.2 未満の場合
【1】[ポータル]をタップします。 【2】[構成プロファイルをインストールする]をタップします。 管理サイトから構成プロファイルが 1 つも配信されていない場合、 [構成プロファイルをインストールする]は表示されません。【3】インストールしたい構成プロファイルの[インストール]をタッ プし、構成プロファイルのインストールを行います。
26 【5】[インストール]をタップします。 警告メッセージは、管理サイトの構成プロファイルの設定により (A)または(B)が表示されます。メッセージを確認のうえ、[イ ンストール]をタップしてください。 構成プロファイルの設定の詳細は、以下を参照してください。 『管理サイト リファレンスマニュアル』の「設定-iOS」 -「構成プロファイル」-「構成プロファイルの作成」 (B) (A)
【6】[インストール]をタップします。 確認メッセージは、管理サイトの構成プロファイルの設定により (A)または(B)が表示されます。メッセージを確認のうえ、[イ ンストール]をタップしてください。 構成プロファイルの設定の詳細は、以下を参照してください。 『管理サイト リファレンスマニュアル』の「設定-iOS」 -「構成プロファイル」-「構成プロファイルの作成」 【7】[完了]をタップします。 (A) (B)
28
7.1.2 iOS12.2 以降の場合
【1】[ポータル]をタップします。 【2】[構成プロファイルをインストールする]をタップします。 管理サイトから構成プロファイルが 1 つも配信されていない場合、 [構成プロファイルをインストールする]は表示されません。 【3】インストールしたい構成プロファイルの[インストール]をタッ プし、構成プロファイルのインストールを行います。【4】メッセージを確認し、[許可]をタップします。
【5】右のようなポップアップ画面が表示されます。[閉じる]をタップ します。
⇒
構成プロファイルのダウンロードが完了します。30
【7】[プロファイルがダウンロードされました]をタップします。
【9】[インストール]をタップします。 警告メッセージは、管理サイトの構成プロファイルの設定により (A)または(B)が表示されます。メッセージを確認のうえ、[イ ンストール]をタップしてください。 構成プロファイルの設定の詳細は、以下を参照してください。 『管理サイト リファレンスマニュアル』の「設定-iOS」 -「構成プロファイル」-「構成プロファイルの作成」 (B) (A)
32 【10】[インストール]をタップします。 確認メッセージは、管理サイトの構成プロファイルの設定により (A)または(B)が表示されます。メッセージを確認のうえ、[イ ンストール]をタップしてください。 構成プロファイルの設定の詳細は、以下を参照してください。 『管理サイト リファレンスマニュアル』の「設定-iOS」 -「構成プロファイル」-「構成プロファイルの作成」 【11】[完了]をタップします。 (A) (B)
8 VPP の割当の許可
以下の項目について説明しています。項目 ページ
8 VPP の割当の許可
34
8.1
VPP の割り当てを許可する(利用規約に同意する)
本サービスでは、VPP(Volume Purchase Program)を通じてアプリケーションや書籍が配布されることがあ ります。VPP で配信されるアプリケーションや書籍の初回インストール時には、以下の操作で Apple メディア サービス規約(VPP 利用規約)に同意して、VPP による割り当てを許可する必要があります。 【1】VPP の割り当て許可を求めるウインドウが表示されます。
⇒
[続ける]をタップします。 サインインしていない場合は、サインインを求めるウインドウが表 示されます。[続ける]をタップしてサインインしてください。 割り当てを許可しない場合、管理サイトからの同期が行われた時に 再度確認画面が表示されます。割り当てが許可されるまで、VPP アプリケーションや書籍の配布は行われません。 掲載されている割り当て許可の要求画面は iOS 9 での表示です。 iOS のバージョンによっては、要求画面が異なる場合がございま す。 【2】Apple 社からのアプリケーションや書籍に関する使用条件とプラ イバシーポリシーが表示されます。一番下までスクロールして、 [同意する]をタップします。 使用条件とプライバシーポリシーの表示言語は端末の地域設定に よっては異なる場合があります。8 VPP の割当の許可
【3】確認ウインドウが表示されるので、[同意する]をタップします。
【4】割り当て許可が完了しました。
⇒
[OK]をタップします。36
9 エージェントの起動
本機能の使用には iOS 端末側に iOS エージェントのインストールが必要です。iOS エージェントのインストー ル方法は、以下を参照してください。
「エージェント認証」13 ページ
以下の項目について説明しています。
項目 ページ
9 エージェントの起動
9.1
エージェントを起動する
エージェントを起動するには、以下の操作を行います。 【1】エージェントアイコン(KDDI Manager)をタップします。 【2】エージェントが起動されました。 iOS エージェントが提供する機能を利用するには iOS エージェント が起動している必要があります。マルチタスク表示などから iOS エージェントを終了した場合は、再度、本手順に沿って、iOS エー ジェントを起動してください。38
10 エージェントの基本情報
本機能の使用には iOS 端末側に iOS エージェントのインストールが必要です。iOS エージェントのインストー ル方法は、以下を参照してください。
「エージェント認証」13 ページ
以下の項目について説明しています。
項目 ページ
10 エージェントの基本情報
10.1
エージェントの基本情報を確認する
エージェント基本情報(機器情報、ユーザー情報、更新情報)を確認するには、以下の操作を行います。 【1】エージェントを起動し、左上のメニューボタン[≡]をタップし ます。⇒
[ホーム]をタップします。 エージェントの起動方法は、以下を参照してください。 「エージェントを起動する」37 ページ 【2】エージェント基本情報が表示されました。40
11 メッセージ
本機能の使用には iOS 端末側に iOS エージェントのインストールが必要です。iOS エージェントのインストー ル方法は、以下を参照してください。 「エージェント認証」13 ページ また、メッセージ通知の設定は、以下を参照してください。 『管理サイト リファレンスマニュアル』の「機器」-「一覧」-「機器の情報」-「(情報-iOS) メッセージ」 本機能はオプション機能(追加機能)です。ご契約いただいた場合のみご利用いただけます。オプション機 能(追加機能)の詳細については、管理者にお問い合わせください。 以下の項目について説明しています。 項目 ページ メッセージを確認する 41 未開封メッセージが通知された場合 43
11 メッセージ
11.1
メッセージを確認する
本サービスでは、管理サイトからメッセージが配信される場合があります。管理サイトから配信されたメッ セージを確認する場合は、以下の操作を行います。 【1】エージェントを起動し、左上のメニューボタン[≡]をタップし ます。⇒
[メッセージ]をタップします。 エージェントの起動方法は、以下を参照してください。 「エージェントを起動する」37 ページ ≪iPhone の場合≫ 【2】確認するメッセージをタップします。 メッセージを更新するには(A)をタップします。機器情報、ユー ザー情報もあわせて更新されます。 未開封のメッセージにはメッセージタイトルの左にメールアイコ ン(B)が表示されます。 【3】メッセージが表示されました。 (A) (B) オプション11 メッセージ 42 ≪iPad の場合≫ 【2】確認するメッセージをタップします。 メッセージを更新するには(A)をタップします。機器情報、ユー ザー情報もあわせて更新されます。 未開封のメッセージにはメッセージタイトルの左にメールアイコ ン(B)が表示されます。 【3】メッセージが表示されました。 (A) (B)
11 メッセージ
11.2
未開封メッセージが通知された場合
管理サイトから新しいメッセージが配信された場合や、未開封メッセージが残っている場合に、以下のような メッセージが通知されます。手順に従い、メッセージを確認してください。 ≪アプリケーション起動中の場合≫ 【1】今すぐメッセージを確認する場合は、[はい]をタップします。 あとで確認する場合は、[あとで確認]をタップします。 メッセージの確認方法は、以下を参照してください。 「メッセージを確認する」41 ページ ≪アプリケーションが起動していない場合:バナー表示≫ 【1】今すぐメッセージを確認する場合は、バナーをタップします。 一時的な表示になるか、持続的な表示になるかは、iPhone/iPad の設定により異なります。 右の画面は iOS 11 となります。iOS 10 以降、ダイアログ表示はな くなり、以下の 2 つになりました。 ・ バナー表示:一時的 バナーを表示したあと、数秒後に自動的に消えます。 ・ バナー表示:持続的 バナーを表示したあと、通知をタップするか、ホームボタンを押下 するまで表示し続けます。iOS の「設定」アプリ→[通知]→[KDDI Smart Mobile Safety Manager]→「バナーとして表示」の画面より設定できます。
44
12 ロック画面
以下の項目について説明しています。
項目 ページ
12 ロック画面
12.1
ロック画面の見かた
端末の紛失時などに、リモートロック画面に連絡先を表示できます。第三者が端末を発見した時などに、発見 者に対する連絡を円滑に行えます。 またロック中の端末は iOS のパスコードで保護されています。 ≪iPhone の場合≫ ≪iPad の場合≫ 項番 名称 説明 1 デフォルト ロックメッセージ iPhone、iPad にデフォルトで設定されている紛失時のメッセージです。 iOS のバージョンにより表示されるメッセージが異なります。 2 ロックメッセージ 管理サイトで設定されたロックメッセージが表示されます。 3 電話番号 紛失時の連絡先など、管理サイトで設定された電話番号が表示されます。 4 発信ボタン タップすると項番【3】の電話番号に対して通話を行います。 SIM が入っていない場合は、発信ボタンは表示されません。1
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3
4
5
1
2
3
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13 紛失モード画面
以下の項目について説明しています。
項目 ページ
13 紛失モード画面
13.1
紛失モード画面の見かた
Apple 社が提供する iOS の紛失モードの設定です。紛失、盗難にあった場合、遠隔ロックやメッセージを表示 できます。 ロックは管理サイトからのみ解除でき、紛失による端末の廃棄リスク、端末の不正利用による情報漏えいリス クを低減できます。 iOS 9.3 以上の監視対象端末のみ有効です。 紛失モード中は低電力モードになります。 パスコードが設定されていない場合も有効になります。 ≪紛失モード実行中≫ ≪iPhone の場合≫ ≪iPad の場合≫1
2
3
4
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6
1
2
3
6
13 紛失モード画面 48 ≪位置情報を取得したあとに紛失モードを解除後の場合≫ ≪iPhone の場合≫ 項番 名称 説明 6 デフォルト ロックメッセージ iPhone、iPad にデフォルトで設定されている紛失時のメッセージです。iOS のバージョンにより表示されるメッセージが異なります。 7 ロックメッセージ 管理サイトで設定されたロックメッセージが表示されます。 8 電話番号 紛失時の連絡先など、管理サイトで設定された電話番号が表示されます。 9 発信ボタン タップすると項番【3】の電話番号に対して通話を行います。 SIM が入っていない場合は、発信ボタンは表示されません。 10 緊急 110、119 などの緊急通報ができます。 11 脚注 管理サイトで設定された脚注が表示されます。 12 解除後のメッセージ 位置情報を送信した場合は、管理サイトに位置情報を送信した日時が表示さ れます。iOS のバージョンにより表示されるメッセージは異なります。 位置情報が取得されていない場合には、表示されません。 iOS 9 の場合は、解除後にダイアログが出力されます。
1
7
14 エージェントのバージョン情報
本機能の使用には iOS 端末側に iOS エージェントのインストールが必要です。iOS エージェントのインストー ル方法は、以下を参照してください。
「エージェント認証」13 ページ
以下の項目について説明しています。
項目 ページ
14 エージェントのバージョン情報 50
14.1
エージェントのバージョン情報を確認する
エージェントのバージョン情報を確認するには、以下の操作を行います。 【1】エージェントを起動し、左上のメニューボタン「≡」をタップし ます。⇒
[情報]をタップします。 エージェントの起動方法は、以下を参照してください。 「エージェントを起動する」37 ページ 【2】エージェントのバージョン情報が表示されました。15 +browser Safety Manager の使用
+browser Safety Manager とは、iOS 端末の標準ブラウザー(Safari)とは別にインストールするブラウザー です。ブックマーク追加、お気に入り設定、セキュリティ設定など、標準ブラウザーと同等の機能がありま す。
+browser Safety Manager を iOS 端末にインストールし、+browser Safety Manager のみの使用に制限(管 理サイトのアプリケーション禁止機能を使用)することで、管理サイトの機能(Web フィルタリング、お気に 入り、Web 閲覧履歴など)を使ってブラウザーの使用制限などの管理ができるようになります。
管理サイトの機能についての詳細は、以下を参照してください。 『管理サイト リファレンスマニュアル』
+browser Safety Manager を利用する場合は、+browser Safety Manager をインストールする前に、必ず エージェント認証を行ってください。エージェントが認証されていない場合、+browser Safety Manager をインストールしても Web フィルタリング、Web 閲覧履歴、お気に入りなどのブラウザー関連機能は使用 できません。エージェント認証についての詳細は、以下を参照してください。 「エージェント認証」13 ページ 構成プロファイルの設定により Safari を使用禁止にした場合、以下の機能が使用できませんのでご注意く ださい。また、ポータル画面の一部機能はエージェントから利用できます。詳細については、以下を参照し てください。 「ポータルとエージェントで行うこと」10 ページ
・KDDI Smart Mobile Safety Manager のポータル画面 ・Web クリップ機能(Safari のブックマーク機能)
KDDI Smart Mobile Safety Manager の構成プロファイルとエージェントをアンインストールしても、 +browser Safety Manager はアンインストールされません。手動でアンインストールしてください。アン インストール方法は、以下を参照してください。
「アンインストールする」55 ページ
本機能はオプション機能(追加機能)です。ご契約いただいた場合のみご利用いただけます。オプション機 能(追加機能)の詳細については、管理者にお問い合わせください。
15 +browser Safety Manager の使用
52
15.1
インストールする
インストール手順は以下の 2 とおりあります。
●管理者から+browser Safety Manager が配布される場合 以下のページを参照し、インストールを行ってください。
「配信されたアプリケーションのインストールを行う」21 ページ
●App Store から直接インストールを行う場合
以下の手順に従って、インストールを行ってください。
【1】[App Store]から「+browser Safety Manager」をインストー ルします。
手順は App Store のインストール手順に従ってください。
【2】+browser Safety Manager がインストールされました。
⇒
アイコン(+browser)をタップし起動します。初回起動時のみ以下のようなプライバシーポリシーの画面が表示されます。 同意してから使用してください。この機能はバージョン 2.2.0.100 から表示 されます。
15 +browser Safety Manager の使用
15.2
メイン画面
項番 名称 説明 1 ブックマーク追加 現在閲覧しているページをブックマークに登録します。1 2
3
4
5
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7
8
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オプション15 +browser Safety Manager の使用
54
15.3 設定画面
項番 名称 説明
1 バージョン +browser Safety Manager のバージョン情報が表示されます。 2 通信日時 管理サイトとの最後の通信日時が表示されます。 3 Cookie を受け入れる Cookie の受け入れ許可設定を行います。以下から選択します。 ●しない ●訪問先のみ ●常に 4 パスワードを保存する ブラウザー内で入力したパスワードを自動保存する設定を行います。 5 プライバシーポリシー プライバシーポリシーの確認を行います。 6 履歴を削除 ブラウザーの履歴を削除します。 7 Cookie とデータを削除 Cookie、キャッシュ、フォームデータ、位置情報のデータを削除します。 8 パスワードを削除 パスワードのデータを削除します。
1
2
3
4
5
6
7
オプション8
15 +browser Safety Manager の使用
15.4
アンインストールする
以下の手順に従ってアンインストールを行ってください。 【1】アイコン(+browser)を長押しします。 【2】アイコン(+browser)の左上に[×]が表示されます。⇒
[×]をタップします。 【3】[削除]をタップします。 オプション56
16 Safety Manager App Catalog の使用
Safety Manager App Catalog とは、iOS 端末に管理者が推奨し承認しているアプリをインストールするため のツールです。
さまざまなアプリの一覧を閲覧でき、詳細やインストール方法を確認してからインストールできます。
以下の項目について説明しています。
項目 ページ
Safety Manager App Catalog をインストールする 57
メイン画面 58
グループ詳細画面 59
全体検索を行う 60
Safety Manager App Catalog からアプリをインストールする 61
Safety Manager App Catalog をアンインストールする 62
16 Safety Manager App Catalog の使用
16.1
Safety Manager App Catalog をインストールする
以下の手順に従って、App Store から直接インストールを行ってください。【1】[App Store]から「Safety Manager App Catalog」をインストー ルします。App Store で「Safety Manager App Catalog」を検 索してインストールを行ってください。
手順は App Store のインストール手順に従ってください。 アプリケーションを配信している場合:
Safety Manager App Catalog はアプリケーション配信機能によ り、自動的に配布される可能性があります。インストール確認画面 が表示されますのでアプリケーション配信を許可して Safety Manager App Catalog をインストールしてください。 ポータルを使用している場合:
Safety Manager App Catalog はポータル経由でインストールされ る可能性があります。MDM 構成プロファイルのインストール後に ポータルがホーム画面に追加されますので、ポータル上の案内に 従って Safety Manager App Catalog をインストールしてくださ い。 【2】アイコン(App Catalog)をタップし起動します。 認証画面が表示される場合がございます。 企業コード、アクティベーションコード、URL は管理者にお問い 合わせください。 事前に、エージェント認証を完了している場合は、Safety Manager App Catalog も自動的に認証済みとなります。 「エージェント認証」13 ページ 初回起動時のみ以下のようなプライバシーポリシーの画面が表示されます。 同意してから使用してください。この機能はバージョン 2.2.2.100 から表示 されます。
16 Safety Manager App Catalog の使用
58
16.2
メイン画面
項番 名称 説明
1 グループ名 グループをソートします。
2 [同期] Safety Manager App Catalog の情報を同期します。
メイン画面の表示タイミングでは、情報の同期はされません。インストール状況など、 最新の情報を見るには[同期]ボタンをタップしてください。
3 [全体検索] Safety Manager App Catalog 上のすべてのアプリについて、検索を行います。 詳細については、以下を参照してください。 「全体検索を行う」60 ページ 4 アプリ一覧 アプリ一覧が表示されます。タップするとアプリの詳細が確認できます。 各グループ内からランダムで 10 件表示されます。 アプリアイコンを左右にスワイプすると表示されていないアプリを表示できます。 5 [全て見る] タップすると各グループ内のすべてのアプリを表示します。 詳細については、以下を参照してください。 「グループ詳細画面」59 ページ 本アプリ起動時やバックグラウンドからフォアグラウンドに戻した時には、情報の更新は行われません。 最新の情報を確認する場合はご注意ください。情報取得・更新のタイミングは以下のとおりです。 ・ 初期表示時 ・ 全体検索時 ・ グループ内遷移時 ※該当グループのみ更新 ・ 同期ボタンタップ時
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16 Safety Manager App Catalog の使用
16.3
グループ詳細画面
グループ内のアプリを一覧表示します。 項番 名称 説明 1 アプリ名 アプリをソートします。長押しでソートの種類を切り替えます(更新日、アプリ名)。 2 [検索] グループ内のアプリについて検索を行います。 をタップすると検索欄が表示されま す。 前方一致検索のみとなります。1
2
3
16 Safety Manager App Catalog の使用 60
16.4
全体検索を行う
以下の手順に従って、アプリの全体検索を行ってください。検索は、前方一致のみとなります。 【1】 [全体検索]をタップします。 初回検索時は、手順【2】へ進んでください。 【2】[はい]をタップします。 検索前にすべてのアプリの情報を取得します。時間がかかる場合が ありますのでご注意ください。 初回検索時のみ表示されます。 【3】情報取得の進捗状況が表示されます。情報取得完了後、検索を行 うことができます。16 Safety Manager App Catalog の使用
16.5
Safety Manager App Catalog からアプリをインストールする
以下の手順に従って、Safety Manager App Catalog から推奨、承認済みアプリのインストールを行ってくだ さい。 【1】任意のアプリをタップします。情報取得完了後、検索を行うこと ができます。 【2】アプリの詳細が表示されます。アプリの配信方法に従って、以下 のアイコンが表示されます。 ●App Store( ): App Store 登録されているアプリケーション。 ●VPP: VPP ライセンス購入済アプリケーション。 ●インハウス: In-House アプリケーション。 ●管理対象( ): 管理対象アプリケーション。 【3】[インストール]をタップしてインストールします。
⇒
[インストール]の表示は[更新待ち]に変わります。 アプリのインストール状況を確認するには[同期]をタップします。⇒
[インストール済み]に変わります。16 Safety Manager App Catalog の使用
62
16.6
Safety Manager App Catalog をアンインストールする
以下の手順に従ってアンインストールを行ってください。
【1】アイコン(App Catalog)を長押します。
【2】アイコン(App Catalog)の左上に[×]が表示されます。
⇒
[×]をタップします。16 Safety Manager App Catalog の使用
16.7
Safety Manager App Catalog からアプリを更新する
16.7.1 再インストールする
Safety Manager App Catalog からインストール完了後、同期するとボタン名が[再インストール]として活 性化されます。バージョンアップが必要な場合は、以下の手順に従って、[再インストール]から手動でアッ プデートを行ってください。 【1】[再インストール]をタップします。 【2】バージョンアップ対象アプリの場合は、[アップデート]が表示さ れます。
⇒
[アップデート]をタップします。 バージョンアップがない場合は、[開く]が表示されます。16 Safety Manager App Catalog の使用
64
16.7.2 アップデートする
Safety Manager App Catalog からインストール完了後、バージョンアップ対象アプリの場合は、[アップデー ト]が表示されます。バージョンアップが必要な場合は、[アップデート]から自動でアップデートを行って ください。
17 プロファイルのアンインストール
以下の項目について説明しています。項目 ページ
66
17.1
プロファイルのアンインストールを行う
アンインストールを行う場合は管理者の指示、または許可を得た上で行ってください。 以下の手順に従ってプロファイルのアンインストールを行います。 【1】[設定]をタップします。 【2】[一般]をタップします。 【3】[デバイス管理]をタップします。 iOS のバージョンにより[デバイス管理]は、[プロファイル]な ど異なる表記となっている場合がございます。【4】構成プロファイルの中のサービス名(KDDI Smart Mobile Safety Manager)をタップします。 インストールされているプロファイルが 1 つの場合はこの画面は 表示されません。 【5】[削除]をタップします。 【6】[削除]をタップします。 端末にパスコードが設定されている場合は、パスコード入力画面が 表示されますのでパスコードを入力してください。
68
18 MDM 構成プロファイルのアンインストール
以下の項目について説明しています。項目 ページ
18 MDM 構成プロファイルのアンインストール
18.1
MDM 構成プロファイルのアンインストールを行う
アンインストールを行う場合は管理者の指示、または許可を得た上で行ってください。 以下の手順に従って MDM 構成プロファイルのアンインストールを行います。 【1】[設定]をタップします。 【2】[一般]をタップします。 【3】[デバイス管理]をタップします。 iOS のバージョンにより[デバイス管理]は、[プロファイル]な ど異なる表記となっている場合がございます。18 MDM 構成プロファイルのアンインストール
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【4】構成プロファイルの中のサービス名(KDDI Smart Mobile Safety Manager)をタップします。 インストールされているプロファイルが 1 つの場合はこの画面は 表示されません。 【5】[削除]をタップします。 【6】[削除]をタップします。 端末にパスコードが設定されている場合は、パスコード入力画面が 表示されますのでパスコードを入力してください。
19 エージェントのアンインストール
本章は iOS 端末側に iOS エージェントのインストールをしている方が対象です。iOS エージェントのインスト ール方法は、以下を参照してください。
「エージェント認証」13 ページ
iOS エージェントがインストールされている場合は、iOS エージェントを先に削除してください。iOS エージェ ントの削除方法は、以下を参照してください。
「エージェントのアンインストールを行う」72 ページ
以下の項目について説明しています。
項目 ページ
19 エージェントのアンインストール 72