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Microsoft PowerPoint - 05.印刷用_森田重光.ppt

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(1)

新しい紫外線線量と

新しい紫外線線量と

線量分布の測定法

線量分布の測定法

麻布大学

麻布大学

生命・環境科学部

生命・環境科学部

環境科学科

環境科学科

准教授

准教授

森田

森田

重光

重光

Jan 27, 200 Jan 27, 20099 新技術説明会 新技術説明会

(2)

欧州:浄水処理技術として導入が進められている 欧州:浄水処理技術として導入が進められている 2000 2000箇所以上箇所以上 米国: 米国:2020箇所以上の浄水場で適用実験中箇所以上の浄水場で適用実験中 Guidline

Guidline MannualMannualも整備も整備

日本:下水処理場で導入されている( 日本:下水処理場で導入されている(400400施設以上)施設以上) 浄水への適用も進められている 浄水への適用も進められている

紫外線

紫外線

消毒の導入状況・動向(浄水)

消毒の導入状況・動向(浄水)

クリプトスポリジウム対策技術 クリプトスポリジウム対策技術

(3)

C

C

ryptosporidium

ryptosporidium

の特徴

の特徴

-

-

1

1

オーシスト壁 オーシスト壁 非常に 非常に強強い殻い殻 消毒剤の侵入を阻む 消毒剤の侵入を阻む スポロゾイト スポロゾイト 腸内でオーシスト 腸内でオーシスト 壁を開裂(脱嚢) 壁を開裂(脱嚢) して柔毛に寄生 して柔毛に寄生 1 1個に個に44体体 運動性有り 運動性有り 微分干渉顕微鏡像 微分干渉顕微鏡像 アピコンプレックス門 アピコンプレックス門 コクシジウム綱 コクシジウム綱 クリプトスポリジウム科 クリプトスポリジウム科

(4)

紫外線

紫外線

線量とは

線量とは

紫外線線量( 紫外線線量(mJ/cmmJ/cm22 = = 線量率(線量率(mW/cmmW/cm22×× 照射時間(照射時間(ss ランプからの距離が ランプからの距離が 遠くなれば低くなる 遠くなれば低くなる 紫外線照射装 紫外線照射装置内置内 を通過する時間に を通過する時間に 分布が生じる 分布が生じる 紫外線照射装置内を通過してきた個々の微生物 紫外線照射装置内を通過してきた個々の微生物 が受ける紫外線線量には分布が生じる が受ける紫外線線量には分布が生じる 消毒効果は紫外線線量に依存する 消毒効果は紫外線線量に依存する

(5)

紫外線ランプ 紫外線ランプ 微生物の 微生物の軌跡軌跡

微生物が受ける

微生物が受ける

紫外線

紫外線

線量に生じる分布

線量に生じる分布

ベストケース:ランプの近くをゆっくり通過する ベストケース:ランプの近くをゆっくり通過する ワーストケース:ランプから遠い経路を短時間 ワーストケース:ランプから遠い経路を短時間 で通過する で通過する 微生物 微生物 In Out UV UV照射装置照射装置

(6)

物理線量計 物理線量計 光量計 光量計 化学線量計 化学線量計 Fricke Fricke鉄線量計鉄線量計 セリウム線量計 セリウム線量計 生物線量計 生物線量計

B. subtilis

B. subtilis

MS2 coliphage MS2 coliphage

現在利用されている

現在利用されている

紫外線

紫外線

線量測定法

線量測定法

紫外線照射線量と不活化力との関係 紫外線照射線量と不活化力との関係 -6 -5 -4 -3 -2 -1 0 0 50 100 150 UV Dose (mJ/cm2) lo g r e d u c ti o n ( N/ No ) H H22OO →→ H + OH + O22 →→ HOHO2 2 HO HO22 + + FeFe2+2+ + H+ H++ FeFe3+3+ + H+ H 2 2OO22 OH + OH + FeFe2+2+ FeFe3+3+ + OH+ OH- -H H22OO2 2 + + FeFe2+2+ FeFe3+3+ + OH + OH+ OH + OH- -放射線照射による 放射線照射によるFrickeFricke鉄の酸化反応鉄の酸化反応

(7)

70 mJ/cm2 70 mJ/cm2 70 mJ/cm2 70 mJ/cm2 70 mJ/cm2 5 mJ/cm2 110 mJ/cm2 130 mJ/cm2 90 mJ/cm2 15 mJ/cm2

従来の線量計では平均線量しか求められない

従来の線量計では平均線量しか求められない

-6 -5 -4 -3 -2 -1 0 0 50 100 150 UV Dose (mJ/cm2) lo g r e d u ct io n( N/ No ) 通 通過してきた微生物を培養過してきた微生物を培養 線量反応関係に挿入 線量反応関係に挿入 たとえば たとえば99%99%不活化された不活化された ら個々の微生物が受けた線量 ら個々の微生物が受けた線量 はすべて はすべて7700mJ/cmmJ/cm22 実際は分布が 実際は分布が 生じる 生じる

(8)

紫外線照射装置内を通過してきた個々の微生物 紫外線照射装置内を通過してきた個々の微生物 に照射された線量の分布を把握する必要がある に照射された線量の分布を把握する必要がある 現状の測定法では平均線量しか測定できず,線 現状の測定法では平均線量しか測定できず,線 量分布はコンピュータシミュレーションで推測 量分布はコンピュータシミュレーションで推測 する以外方法はない する以外方法はない

紫外線線量測定の現状

紫外線線量測定の現状

USEPA USEPAは浄水用紫外線消毒装置の有効性を生は浄水用紫外線消毒装置の有効性を生 物線量計を用いて確認するよう義務付けている 物線量計を用いて確認するよう義務付けている (オーストリア規格,ドイツ規格も同じ) (オーストリア規格,ドイツ規格も同じ)

(9)

本技術の目標

本技術の目標

流体中を移動する微生物等の微小物質に照射される 流体中を移動する微生物等の微小物質に照射される 紫外線線量 紫外線線量およびおよび紫外線線量分布紫外線線量分布を測定するためのを測定するための 線量計および測定法を開発する 線量計および測定法を開発する 具体的には 具体的には ・微生物大の紫外線線量計を開発する ・微生物大の紫外線線量計を開発する ・個々の線量計の計測値を読み取る技術を開発する ・個々の線量計の計測値を読み取る技術を開発する

(10)

マイクロカプセル紫外線線量計

マイクロカプセル紫外線線量計

(MCUVD)

(MCUVD)

紫外線照射により変色する化学物質を微生物大 紫外線照射により変色する化学物質を微生物大 のマイクロカプセルに封入した線量計 のマイクロカプセルに封入した線量計 UV UV 直径: 直径:55μμmm クリプトスポリジウム クリプトスポリジウム を対象とした場合 を対象とした場合 比重:約 比重:約1.01.0 特徴:紫外線照射すること 特徴:紫外線照射すること により変色 により変色

(11)

MCUVD

MCUVD

による測定

による測定

個々の微生物に照射される 個々の微生物に照射される 紫外線線量を定量的に評価 紫外線線量を定量的に評価 紫外線照射装置を通過した 紫外線照射装置を通過した 個々の 個々のMCUVDMCUVDの発色の程度の発色の程度 をフローサイトメータ をフローサイトメータ ( (FCMFCM)で計測)で計測 MCUVD MCUVD レーザー光 レーザー光 検出器 検出器 FCM FCM

(12)

紫外線照射で変色する物質の選定 紫外線照射で変色する物質の選定 フォトクロミック化合物の選定 フォトクロミック化合物の選定 溶解する溶媒の選定 溶解する溶媒の選定 マイクロカプセル化 マイクロカプセル化 膜材料の選定 膜材料の選定 粒子径の均一化方法の確立 粒子径の均一化方法の確立 測定法の開発 測定法の開発 フローサイトメータ( フローサイトメータ(FCMFCM)の測定)の測定 パラメータの最適化 パラメータの最適化

開発のステップ

開発のステップ

(13)

MCUVD

MCUVD

で用いるフォトクロミック化合物

で用いるフォトクロミック化合物

に求められる具備要件

に求められる具備要件

単位紫外線線量当たりの発色強度(吸光度) 単位紫外線線量当たりの発色強度(吸光度) の変化量が大きい の変化量が大きい 可視光線の照射で消色しない 可視光線の照射で消色しない 加熱することにより消色しない 加熱することにより消色しない 非水溶性の溶媒に溶解する 非水溶性の溶媒に溶解する 紫外線照射線量と吸光度との間に相関性があり, 紫外線照射線量と吸光度との間に相関性があり, かつダイナミックレンジが広い かつダイナミックレンジが広い

(14)

試験に供したフォトクロミック化合物

試験に供したフォトクロミック化合物

1

1--(2(2--Hydroxyethyl)Hydroxyethyl)--3,33,3--dimethylindolinodimethylindolino--6’6--nitrobenzopyrylospirannitrobenzopyrylospiran 1,3,3

1,3,3--TrimethylindolinobenzopyrylospiranTrimethylindolinobenzopyrylospiran 1,3,3

1,3,3--TrimethylindolinoTrimethylindolino--66’’--bromobenzopyrylospiranbromobenzopyrylospiran 1,3,3

1,3,3--TrimethylindolinoTrimethylindolino--88’’--methoxybenzopyrylospiranmethoxybenzopyrylospiran 1,3,3

1,3,3--TrimethylindolinoTrimethylindolino--ββ--naphthopyrylospirannaphthopyrylospiran

1,3,3

1,3,3--TrimethylindolinonaphthospirooxazineTrimethylindolinonaphthospirooxazine 1,3,3

1,3,3--TrimethylindolinoTrimethylindolino--66’’-- nitrobenzopyrylospirannitrobenzopyrylospiran cis

cis--1,21,2--DicyanoDicyano--1,21,2--bis(2,4,5bis(2,4,5--trimethyltrimethyl--33--thienyl)ethanethienyl)ethane 1,2

1,2--Bis[2Bis[2--methylbenzo[methylbenzo[bb]thiophen]thiophen--33--yl]yl]--3,3,4,4,5,53,3,4,4,5,5--hexafluorohexafluoro--11- -cyclopentene

cyclopentene

2,3

2,3--Bis(2,4,5Bis(2,4,5--trimethyltrimethyl--33--thienyl)maleic Anhydridethienyl)maleic Anhydride 2,3

2,3--Bis(2,4,5Bis(2,4,5--trimethyltrimethyl--33--thienyl)maleimidethienyl)maleimide 1,2

1,2--Bis(2Bis(2--methoxymethoxy--55--phenylphenyl--33--thienyl)perfluorocyclopentenethienyl)perfluorocyclopentene

4,4

4,4’’--BipyridylBipyridyl 1,1

1,1’’--Bis(2,4Bis(2,4--dinitrophenyl)dinitrophenyl)--4,44,4’’--bipyridinium dichloridebipyridinium dichloride

1,1

1,1’’--DibenzylDibenzyl--4,44,4’’-- bipyridiniumbipyridinium dichloridedichloride 1,1

1,1’’--DiDi--nn--heptylheptyl--4,44,4’’--bipyridinium bipyridinium dibromidedibromide 1,1

1,1’’--DimethylDimethyl--4,44,4’’-- bipyridiniumbipyridinium dichloridedichloride 1,1

1,1’’--DiDi--nn--octyloctyl--4,44,4’’--bipyridinium bipyridinium dibromidedibromide 1,1

1,1’’--DiphenylDiphenyl--4,44,4’’-- bipyridiniumbipyridinium dichloridedichloride 10

10--benzoylbenzoyl--N,N,NN,N,N’’,N,N’’--tetramethyltetramethyl--10H10H--phenothiazinephenothiazine--3,73,7--diaminediamine 4,4

4,4’’,4,4’’’’--tris(dimethylamino)triphenylmethan tris(dimethylamino)triphenylmethan 2

2--dibenzylaminodibenzylamino--66--diethylaminofluorandiethylaminofluoran

2

2--(2(2--chloroanilino)chloroanilino)--66--dibutylaminofluoran dibutylaminofluoran Azobenzene Azobenzene 2,5 2,5--NorbornadienceNorbornadience Thioindigo Thioindigo スピロピラン類 スピロピラン類 ジアリールエテン類 ジアリールエテン類 ビオロゲン類 ビオロゲン類 工業用インキ類 工業用インキ類

(15)

フォトクロミック化合物を溶解する溶媒

フォトクロミック化合物を溶解する溶媒

2

2--propanolpropanol dimethyl

dimethyl sulfoxidesulfoxide methanol methanol ethanol ethanol diethyl ether diethyl ether acetone acetone acetonitrile acetonitrile deionized

deionized waterwater

水溶性溶媒 水溶性溶媒 非水溶性溶媒非水溶性溶媒 toluene toluene hexane hexane methyl

methyl mathacrylatemathacrylate monomermonomer benzyl alcohol benzyl alcohol 2 2--butanonebutanone ethyl acetate ethyl acetate buthyl

buthyl acetateacetate 4

4--methylmethyl--22--pentanonepentanone benzene benzene B BLMLMBBを上記を上記33溶媒に溶解したとき,発色強度が溶媒に溶解したとき,発色強度が 強く消色速度が遅い 強く消色速度が遅い

(16)

B

B

LM

LM

B

B

の紫外線照射線量

の紫外線照射線量

-

-

吸光度の関係

吸光度の関係

低線量でも定量的なデータが得られる 低線量でも定量的なデータが得られる ダイナミックレンジが広い ダイナミックレンジが広い 0 10 20 30 40 50 0 50 100 150 Dose (mJ/ cm2) Ab s . a re a ( -) BLMB/toluene BLMB/toluene

(17)

紫外線照射で変色する物質の選定に係る成果

紫外線照射で変色する物質の選定に係る成果

BLMB BLMBが具備要件を満たしているが具備要件を満たしている 単 単位紫外線線量当たりの発色強度の変化量が大位紫外線線量当たりの発色強度の変化量が大 きい きい 紫外線照射線量と吸光度との間に高い直線関係 紫外線照射線量と吸光度との間に高い直線関係 がある がある ダイナミックレンジが広い ダイナミックレンジが広い 発色後に可視光線を照射しても消色しない 発色後に可視光線を照射しても消色しない 発色後に加熱しても消色しない 発色後に加熱しても消色しない t

tolueneolueneやや22--butanonebutanone等の等の非水溶性の溶媒に非水溶性の溶媒に 溶解する

(18)

マイクロカプセル化プロトコル

マイクロカプセル化プロトコル

ex.ex.尿素樹脂尿素樹脂 エチレン エチレン--無水マレイン酸共重合体無水マレイン酸共重合体 尿素 尿素 レゾルシノール レゾルシノール ホモジナイザーで撹拌し乳化 ホモジナイザーで撹拌し乳化 フォトクロミック化合物 フォトクロミック化合物--トルエン溶液トルエン溶液 ホルマリン ホルマリン 精製水 精製水 ホモジナイザーで撹拌( ホモジナイザーで撹拌(5555℃℃)) 冷 冷 却却 尿素樹脂系マイクロカプセル尿素樹脂系マイクロカプセル

(19)

マイクロカプセル化に係る成果

マイクロカプセル化に係る成果

カプセルの材質としてはゼラチンよりも尿素 カプセルの材質としてはゼラチンよりも尿素 樹脂を用いた方が真球性が高く経時劣化も少 樹脂を用いた方が真球性が高く経時劣化も少 ない ない フォトクロミック化合物を溶解する溶媒とし フォトクロミック化合物を溶解する溶媒とし てトルエンを用いると乳化安定性が高くなる てトルエンを用いると乳化安定性が高くなる 乳化撹拌法で 乳化撹拌法で55μμmmのマイクロカプセルを製のマイクロカプセルを製 造することが可能である 造することが可能である

(20)

FCM

FCM

による測定

による測定

FCM FCM外観外観 MCUVD MCUVDの側方散乱光のシフトの側方散乱光のシフト レーザー光 レーザー光 検出器 検出器 MCUVD MCUVD FCM FCM構造構造 0 5 10 15 20 25 0 200 400 600 800 1000 Side scatter Ev en ts (a) (b) 0 5 10 15 20 25 0 200 400 600 800 1000 Side scatter Ev en ts (a) (b) (a) (a) 0 mJ/cm0 mJ/cm22 (b)100 mJ/cm (b)100 mJ/cm22 側方散乱光スペクトル 側方散乱光スペクトル チャンネル:線量 チャンネル:線量 ピーク幅:線量分布 ピーク幅:線量分布

(21)

これまで得られている成果の総括

これまで得られている成果の総括

紫外線を測定するためのフォトクロミック化合物 紫外線を測定するためのフォトクロミック化合物 としては としてはBBLMLMBBが要件を満たしているが要件を満たしている マイクロカプセル材は マイクロカプセル材は尿素樹脂尿素樹脂が要件に合致するが要件に合致する FCM FCMを測定系に用いることにより個々のカプセルを測定系に用いることにより個々のカプセル の発色強度を定量的に測定することが可能である の発色強度を定量的に測定することが可能である フォトクロミック化合物を溶解する溶媒としては フォトクロミック化合物を溶解する溶媒としては トルエン トルエンが最もが最も適している適している 放射線 放射線を測定するためのフォトクロミック化合物を測定するためのフォトクロミック化合物 としては としてはLCVLCVが要件を満たしているが要件を満たしている

(22)

紫外線消毒装置 紫外線消毒装置 上下水 上下水 大型風呂循環水 大型風呂循環水 景観用水 景観用水 バラスト水 バラスト水 糖蜜 糖蜜 ジュース ジュース 流動食 流動食 医薬品 医薬品 放射線消毒装置 放射線消毒装置 (下水) (下水) (流動食)(流動食) 医薬品医薬品 本線量計および測定方法を用いることにより平均 本線量計および測定方法を用いることにより平均 線量のみならず線量分布も実測で求めることがで 線量のみならず線量分布も実測で求めることがで きる きる

期待される適用例

期待される適用例

適用分野 適用分野

(23)

実用化に向けた課題

実用化に向けた課題

BLMBの発色性が低下 原因:製造工程の改良に伴う不純物濃度 の低下? 不純物の何が関与しているのかは不明 新しい発色試薬の探索 ・フォトクロミック化合物 ・塩基関連物質

(24)

本技術に関する知的財産権

本技術に関する知的財産権

発明の名称:流動微小物質用の輻射線線量計、及び輻射線線量の測定法 出願番号:特願2006-67511 出願人 :学校法人 麻布獣医学園 発明者 :森田重光 Title of invention

Title of invention: Radiation dosimeter for fluid very small substances, : Radiation dosimeter for fluid very small substances, and method of measuring radiation dose

and method of measuring radiation dose

Int. appl. No.: PCT/JP2007/054665

Int. appl. No.: PCT/JP2007/054665

日本:特願 日本:特願20082008--506234506234 米国: 米国:12/22412/224,,994994

お問い合わせ先

お問い合わせ先

麻布大学 研究推進・支援本部 事務局研究交流課 角野 由香 TEL 042-754 - 7111(ext. 438) FAX 042-754 - 7661 e-mail [email protected] URL http://www.azabu-u.ac.jp/sgk/

参照

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