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男里川水系の継続調査 化学的水質調査 水生生物調査

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Academic year: 2021

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(1)
(2)

化学的水質調査・水生生物調査

(3)
(4)

下滑石田橋

(5)

ウキゴリ

ヨシノボリ

(6)
(7)

タニカワカゲロウ

大きくて「1cm」

(8)

山中渓

(9)

カワムツの稚魚

オタマジャクシ

(10)
(11)

隙間を詰めてアユを捕まえる

(12)

ミシシッピアカミミガメ

(ミドリガメみたい物)

(13)
(14)

ヨシノボリ

(15)
(16)

4月18日

カワゲラ

ツマキチョウ

(17)

テナガエビ

ヨシノボリ

(18)

6月13日

(19)

イトトンボのヤゴ

(20)

ヌマガエル

ツチガエル

(21)

7月11日

(22)

タニカワカゲロウ

(23)

ミナミヌマエビ

サワガニ

(24)
(25)

8月13日

(26)

ヨシノボリ

(27)
(28)

コニオヤンマ

(29)

8月8日 8月26日 11月8日 12月21日 2月10日 4月18日 6月13日 7月11日 8月13日 10月10日 水生昆虫 コオニヤンマ ○ ○ ○小 ○大小 ○ ○ カゲロウ ◎ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ カワゲラ ○ ○多い ○多い 羽化殻 羽化殻 トビケラ ◎ ○ ○ ○ ○さなぎ ○小 ○ ○ ヒラタドロムシ ○ ○ ○ ○ ○ ○多い ○ ○多い ミズムシ ○ ○ ○ ミズカマキリ ○? ガガンボ ○ ヘビトンボ ○ ○大 オニヤンマ ○ イトトンボやご ○ ミズスマシ? ○ ゲンジボタル ○ 魚類 カワムツ ○ ○ ○ ○ ○小 ○少ない ? ○ ○ ヨシノボリ ○ ○ ○ ○小 ○ ○ ○ ○ ○ ドジョウ ○ ウキゴリ ○ ○ ○抱卵 ○ 目撃 ○ ウナギ ○ オイカワ ○ 貝類 カワニナ ○(少ない) ○ ○ ○ × ○ ○小少ない ○多い ○少ない ○多い サカマキガイ ○ ○ ○ エビカニ類 スジエビ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ミナミヌマエビ ○ ○ ○ モクズガニ ○ ○ ○ 死骸 ○3 ○5 サワガニ ○1 テナガエビ ○ その他 ウシガエル ○ ツチガエル ○ ○ ○ ヌマガエル ○ ○ ○ トノサマガエル ○ ヒル ○ ○ ○ ○

(30)

8月8日 8月26日 11月8日 12月21日 2月10日 4月18日 6月13日 7月11日 8月13日 10月10日 水生昆虫 コオニヤンマ ○ ○ ○小 ○大小 ○ ○ カゲロウ ◎ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ カワゲラ ○ ○多い ○多い 羽化殻 羽化殻 トビケラ ◎ ○ ○ ○ ○さなぎ ○小 ○ ○ ヒラタドロムシ ○ ○ ○ ○ ○ ○多い ○ ○多い ミズムシ ○ ○ ○ ミズカマキリ ○? ガガンボ ○ ヘビトンボ ○ ○大 オニヤンマ ○ イトトンボやご ○ ミズスマシ? ○ ゲンジボタル ○ 魚類 カワムツ ○ ○ ○ ○ ○小 ○少ない ? ○ ○ ヨシノボリ ○ ○ ○ ○小 ○ ○ ○ ○ ○ ドジョウ ○ ウキゴリ ○ ○ ○抱卵 ○ 目撃 ○ ウナギ ○ オイカワ ○ 貝類 カワニナ ○(少ない) ○ ○ ○ × ○ ○小少ない ○多い ○少ない ○多い サカマキガイ ○ ○ ○ エビカニ類 スジエビ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ミナミヌマエビ ○ ○ ○ モクズガニ ○ ○ ○ 死骸 ○3 ○5 サワガニ ○1 テナガエビ ○ その他 ウシガエル ○ ツチガエル ○ ○ ○ ヌマガエル ○ ○ ○ トノサマガエル ○ ヒル ○ ○ ○ ○

(31)

8月8日 8月26日 11月8日 12月21日 2月10日 4月18日 6月13日 7月11日 8月13日 10月10日 水生昆虫 コオニヤンマ ○ ○ ○小 ○大小 ○ ○ カゲロウ ◎ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ カワゲラ ○ ○多い ○多い 羽化殻 羽化殻 トビケラ ◎ ○ ○ ○ ○さなぎ ○小 ○ ○ ヒラタドロムシ ○ ○ ○ ○ ○ ○多い ○ ○多い ミズムシ ○ ○ ○ ミズカマキリ ○? ガガンボ ○ ヘビトンボ ○ ○大 オニヤンマ ○ イトトンボやご ○ ミズスマシ? ○ ゲンジボタル ○ 魚類 カワムツ ○ ○ ○ ○ ○小 ○少ない ? ○ ○ ヨシノボリ ○ ○ ○ ○小 ○ ○ ○ ○ ○ ドジョウ ○ ウキゴリ ○ ○ ○抱卵 ○ 目撃 ○ ウナギ ○ オイカワ ○ 貝類 カワニナ ○(少ない) ○ ○ ○ × ○ ○小少ない ○多い ○少ない ○多い サカマキガイ ○ ○ ○ エビカニ類 スジエビ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ミナミヌマエビ ○ ○ ○ モクズガニ ○ ○ ○ 死骸 ○3 ○5 サワガニ ○1 テナガエビ ○ その他 ウシガエル ○ ツチガエル ○ ○ ○ ヌマガエル ○ ○ ○ トノサマガエル ○ ヒル ○ ○ ○ ○

(32)

8月8日 8月26日 11月8日 12月21日 2月10日 4月18日 6月13日 7月11日 8月13日 10月10日 水生昆虫 コオニヤンマ ○ ○ ○小 ○大小 ○ ○ カゲロウ ◎ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ カワゲラ ○ ○多い ○多い 羽化殻 羽化殻 トビケラ ◎ ○ ○ ○ ○さなぎ ○小 ○ ○ ヒラタドロムシ ○ ○ ○ ○ ○ ○多い ○ ○多い ミズムシ ○ ○ ○ ミズカマキリ ○? ガガンボ ○ ヘビトンボ ○ ○大 オニヤンマ ○ イトトンボやご ○ ミズスマシ? ○ ゲンジボタル ○ 魚類 カワムツ ○ ○ ○ ○ ○小 ○少ない ? ○ ○ ヨシノボリ ○ ○ ○ ○小 ○ ○ ○ ○ ○ ドジョウ ○ ウキゴリ ○ ○ ○抱卵 ○ 目撃 ○ ウナギ ○ オイカワ ○ 貝類 カワニナ ○(少ない) ○ ○ ○ × ○ ○小少ない ○多い ○少ない ○多い サカマキガイ ○ ○ ○ エビカニ類 スジエビ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ミナミヌマエビ ○ ○ ○ モクズガニ ○ ○ ○ 死骸 ○3 ○5 サワガニ ○1 テナガエビ ○ その他 ウシガエル ○ ツチガエル ○ ○ ○ ヌマガエル ○ ○ ○ トノサマガエル ○ ヒル ○ ○ ○ ○

(33)

2011年8月8日 8月26日 11月8日 12月21日 2012年2月10日4月18日 6月13日 7月11日 8月13日 10月10日 水温 29.5 28.0 15.5 9.0 6.0 16.8 22.0 22.0 28.5 pH 8.7 8.4 9 8.4 COD 13 15 5 12 5 10 10 13 5 5 アンモニア態窒素 0.5 0.2 0.2 0.2 0.2 0.2 0.2 0 0.2 0.2 亜硝酸態窒素 0.005 0.05 0 0.005 0 0.005 0.2 0 0.01 0.01 リン酸態リン 0.05 0.02 0.03 0.02 0 0.02 0.4 0 0.06 0.05 *雨の2日後 *雨の3日後*2日後 小雨3日間 大雨の後 藻が多い 9.30台風 用水の水?水量増加

0.0

5.0

10.0

15.0

20.0

25.0

30.0

35.0

水温 COD

(34)
(35)

5月4日

(36)

アユ

チチブ

(37)
(38)

追い込み中!・・・

アユ

(39)

ミシシッピアカミミガメ

マハゼ

(40)

9月28日

(41)

オイカワ

これ位しか捕れなかった

残(;_;)念

(42)
(43)
(44)
(45)
(46)

6月2日・大阪湾生き物一斉調査

岡田浦海岸

(47)

モズクガ二&アメフラシ

フクロムシ

(48)
(49)

同日・大阪湾生き物一斉調査

男里川河口

調査隊(遠)

子供は撤退

(50)
(51)
(52)

ユビアカベンケイガニ

ヤマトオサガニ

(53)
(54)

ムラソイ

クロベンケイガニ

ヤマトオサガニ

アシハラガニ

ユビアカベンケイ

(55)
(56)
(57)

コブヨコバサミ

ネズミゴチ

(58)

ハオコゼ

カワハギ

アミメハギ

クロダイ

(稚魚)

ヨウジウオ

(59)

アナジャコの脱皮殻

(60)
(61)
(62)

夜に何か出てきそう・・・

(63)
(64)
(65)
(66)
(67)
(68)
(69)

↑ケンミジンコ

(70)
(71)

8月29日・セミの抜け殻調査

捜索中・・・

調査にあまり

関係なし

(72)

大量・・・

(73)
(74)
(75)

「私の水辺」

泉南地域子ども大発表会

への参加

(76)

泉南地域のフナムシ・

キタフナムシの分布調査

その後

(77)
(78)
(79)
(80)

フナムシ

• 触角が長い(30~40節)

• 尾肢基節がすらりと長

• 尾肢付属肢も長い

• オスの交尾器の先が丸

• すばしっこい(捕獲が難

しい)

(81)

キタフナムシ

• 触角が短い(26節前

後)

• 尾肢基節が太短い

• 尾肢付属肢も短い

• オスの交尾器は先端は

斜め

• 足が遅い(フナムシと比

べて捕獲しやすい)

(82)

大阪湾のキタフナムシ

• 2010年キタフナムシ発見。(

山西

2010)

• 以前から大阪湾にいたのに発見されなかった

のか?

– 誰も調べなかった?

– 大阪湾にいないと思い込んでいた?

• 最近大阪湾に移入してきたのか?

(83)

課題

(84)
(85)

調査計画

• 岸和田市から阪南市までの海岸のできるだ

け多くの地点でフナムシを採集し、キタフナム

シがいるかどうか調べる。

(86)
(87)

採集したフナムシ

• 全部で20ヶ所

• 約350個体

• 調べた項目

体長・尾肢基節・鞭節数・交尾器の有無・形

フナムシかキタフナムシか?

(88)

地 点 番 号 地点 環境など 採集 フナム キタフナムシ 不明 1 忠岡港 テトラポットと石積み護岸。船が泊っていた。フジツボ・イ ソギンチャク 9 8 0 1 2 岸和田貯木場の内側 カニ多数。木が浮いていた。小魚がいた。 17 15 0 2 3 岸和田貯木場の外側 テトラポット周辺の岸壁 17 16 0 1 4 岸和田漁港(漁協前) 藻なし。タイヤの陰にいた。 12 10 0 2 5 岸和田カンカン 藻は少ない。漂着している藻なし。 13 11 0 2 6 岸和田港(水産総合センター 前) 岸壁。タイヤの陰にいた。 15 13 0 2 7 阪南港(貝塚市北町) 岸壁 8 8 0 0 8 近木川河口 左岸 砂礫浜とテトラポット。ほとんどテトラポットの間にいた。 11 9 0 2 9 近木川河口 突堤 河口と二色浜の間の突堤。岸壁にいた。 11 11 0 0 11 泉佐野コンビナート 泉佐野市 新町 防波堤内のコンクリート岸壁 33 28 0 5 13 マーブルビーチ南端 人工の礫浜。テトラあり。海藻の打ち上げあり。 59 48 0 11 15 岡田浦海岸 砂浜~突堤石積み護岸まで。海藻の打ち上げあり。 85 71 0 14 16 樽井漁港南 コンクリート岸壁にテトラポット。漁港の外側。 20 19 0 1 17 男里川河口右岸突堤 石積み護岸とテトラポット 12 12 0 0 18 尾崎港南 砂浜の南側の突堤。 12 12 0 0 19 清水の弘法大師 砂浜の突堤。テトラポットの間にいた。 4 3 0 1 20 岡田浦の橋 漁港に流れこむ小川の橋。 1 0 0 1 21 淡輪海洋センター 北側砂浜の突堤 3 3 0 0

(89)

結果

(90)

忠岡港

• テトラポットと石積み護

岸。

• 船が泊まっていた。

• フジツボ・イソギンチャ

クが付着していた。

(91)

岸和田貯木場の内側

• カニ多数

• 木が浮いていた。

• 小魚がいた。

(92)

岸和田貯木場の外側

• テトラポット周辺の

岸壁。

• 部員Sが足を滑らせ

落下。

(93)

岸和田漁港(漁協前)

• 藻なし。

(94)

岸和田カンカン

• 岸和田市ショッピング

モール

• 藻は少ない。

• 漂着藻なし。

(95)

阪南港(貝塚北町)

• 岸壁

• 部員Dが梯子を足でし

がみつき捕獲してい

た。

(96)

近木川河口 左岸

• 砂・磯・浜とテトラポッ

ト。

• ほとんどテトラポットの

間にいた。

(97)

近木川突堤

• 二色浜の北端

• 河口と二色浜の間の突

堤。

(98)

二色浜南側

(99)

佐野コンビナート

• 防波堤付近の護岸の

下。

(100)

佐野漁港

• 防波堤内のコンクリート

岸壁。

(101)

マーブルビーチ南端

• 人工の礫浜

• テトラあり。

(102)

岡田浦海岸

• 砂浜~突堤石積み護

岸まで。

• 海藻の打ち上げあり。

• 死んだ魚の漂着あり。

(103)

樽井漁港南

• コンクリート岸壁にテト

ラポット。

(104)

男里川河口

• 石積み護岸とテトラポッ

ト。

(105)

尾崎漁港南

(106)

清水の弘法大師

• 砂浜の突堤。

• テトラポットの間にい

た。

(107)

体長と尾肢基節

0.000

0.200

0.400

0.600

0.800

1.000

1.200

1.400

1.600

0.000

0.500

1.000

1.500

2.000

2.500

3.000

3.500

4.000

(108)

平均 標準偏差 忠岡港(7) 34.00 2.581989 岸和田貯木場の内側(14) 29.93 3.075068 貯木場外側(15) 32.40 2.995234 岸和田漁港(6) 33.33 2.42212 岸和田カンカン(11) 33.18 3.919647 岸和田港(6) 35.17 5.154286 阪南港(貝塚市)(7) 32.43 2.636737 近木川河口突堤(7) 33.14 2.478479 佐野漁港(21) 32.19 2.856905 マーブルビーチ(33) 33.15 3.675265 岡田浦(41) 34.56 3.464454 樽井漁港南(16) 35.13 4.080441 男里川河口右岸(11) 33.91 3.910359 尾崎漁港南(10) 32.90 2.643651 ( )内は個体数

(109)

鞭節数の平均

忠岡港(7)

岸和田貯木場の内側

(14)

貯木場外側(15)

岸和田漁港(6)

岸和田カンカン(11)

岸和田港(6)

阪南港(貝塚市)(7)

近木川河口突堤(7)

佐野コンビナート(21)

マーブルビーチ(33)

岡田浦(41)

樽井漁港南(16)

男里川河口右岸(11)

尾崎漁港南(10)

27.00

28.00

29.00

30.00

31.00

32.00

33.00

34.00

35.00

36.00

(110)
(111)

調査の目的

• 前回

キタフナムシ ×

• 今回

1.ならば今回も諦め悪くキタフナ重視で

捕まえて住んでる環境を暴いてやろう

2.自然海岸型・人工海岸型は

どう違うのか・・・(・

ω・`)?

(112)

調査計画

• 阪南市から岬町までの海岸の5ヶ所で

フナムシを採集し、

キタフナムシがいるかどうか調べる。

(113)
(114)
(115)

鳥取ノ荘

• 普通の草の生えた

何の変哲もない

海岸

(116)

泉南里海公園(下荘)

• 流木が多かった

その裏にフナムシが

多く生息

(117)

ぴちぴちビーチ

• この地点では

フナムシが卵を

持っていた

(118)

府立海洋センター(淡輪)

• 様々な人が遊びに

来る所なので海岸

は全てコンクリート

になっていた

(119)

豊国崎

(120)

結果

1.キタフナムシを確保 キター( ^∀^)ーー

キタだけにね。

2.泉南里海公園・豊国崎に生息

3.鞭節数の平均が27.0

(121)
(122)

地点

採集数

鞭節数の平均 標準偏差

鳥取ノ荘

7

39.1

3.34

泉南里海公園

1

41.0

ぴちぴちビーチ

13

38.8

3.83

海洋センター

11

37.4

4.41

豊国崎

21

37.1

2.00

53

37.9

3.31

(123)
(124)
(125)

自然海岸型と人工海岸型の境界線?

自然海岸型

(126)

御清聴ありがとうございました

参照

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