運用実績の推移
運用実績
基準価額変動の要因分解(概算)
●信託設定日 2016年5月13日 ●信託期間 2026年1月21日 ●決算日 原則、1月、7月の各21日 (同日が休業日の場合は翌営業日)純資産総額
8.9億円
基準価額※
10,441 円
騰落率
期間
ファンド
4.5%
設定来
1ヵ月
3ヵ月
6ヵ月
1年
0.4%
3.9%
-
-
3年
-
・上記の指数化した基準価額(分配金再投資)の推移および右記の騰落率は、当該ファンドの信託報酬控除後の価額を用い、 分配金を非課税で再投資したものとして計算しております。従って、実際のファンドにおいては、課税条件によって受益者ごとに 指数、騰落率は異なります。また、換金時の費用・税金等は考慮しておりません。0
5
10
15
20
9,000
9,500
10,000
10,500
11,000
16/05
16/06
16/07
16/08
基準価額(分配金再投資) 基準価額(億円)
純資産 (右軸) (左軸)(設定日前日=10,000 として指数化:日次)
分配金(1万口当たり、課税前)の推移
2016年7月
-
-
-
-
10 円
-
-
-
-
設定来累計
10 円
設定来=2016年5月13日以降
騰落率の各計算期間は、作成基準日から過去に遡った期間として おります。 ※分配金実績は、将来の分配金の水準を示唆あるいは保証するものではありません。 ※ファンドの分配金は投資信託説明書(交付目論見書)記載の「分配の方針」に基づいて委託会社が決定しますが、委託会社の判断に より分配を行なわない場合もあります。2016年8月31日 現在
2016年8月31日 現在
※分配金控除後コメント
2016年8月31日 現在
※1 業種別ETFを含みます ※2 金、原油等 2016年6月 2016年7月 2016年8月 3ヵ月累計 合計 62 円 279 円 44 円 385 円 資産要因 小計 83 円 302 円 60 円 445 円 国内株式 -3 円 0 円 0 円 -3 円 外国株式※1 -143 円 256 円 66 円 179 円 国内債券 20 円 -8 円 -12 円 0 円 外国債券 197 円 46 円 17 円 260 円 REIT・その他※2 12 円 8 円 -11 円 9 円 -4 円 3 円 3 円 2 円 信託報酬等 -17 円 -16 円 -19 円 -52 円 分配金 0 円 -10 円 0 円 -10 円 為替要因◯ 8月末の基準価額は10,441円と、7月末から44円
(0.42%)上昇しました。
◯外国株式への投資が基準価額に対して66円プラスに寄
与しました。特に米国小型株式指数、新興国株式指数への
投資がプラスに寄与しました。
○国内債券への投資が基準価額に対して12円マイナスに
影響しました。前月末の日銀決定会合において、市場が期
待していた利下げや国債買入の増額が発表されず国内債
券利回りが上昇(価格は下落)したためです。
〇外国債券への投資が基準価額に対して17円プラスに寄
与しました。特に欧州債券、新興国債券への投資がプラス
に寄与しました。
○REIT・その他への投資が11円マイナスに影響しました。
◯通貨配分は基準価額に対して3円プラスに寄与しました。
英ポンドやスイスフランを日本円に対して売り持ちしていた
際に、これらの通貨が下落したこと等によってプラスに寄与
しました。
・上記の基準価額変動の要因分解は、一定の仮定のもとに委託会社が試算したもの であり、直近3ヵ月の基準価額騰落額の要因を円貨にて表示しております。◆設定・運用は
(月次改訂)
マンスリーレポート
ファンドは、値動きのある証券等に投資します(外貨建資産に投資する場合には、この他に為替変動リスクもあります。)ので、基準価額は変動します。したがって、元金が保証されているものではありません。ファンド の運用による損益はすべて投資者の皆様に帰属します。また、本書中の運用実績に関するグラフ、図表、数値その他いかなる内容も過去のものであり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありませ ん。当資料は、ファンドの運用状況に関する情報提供を目的として野村アセットマネジメントが作成した資料です。投資信託のリスクやお申込メモの詳細についてのご確認や、投資信託をお申込みいただくにあたって は、販売会社よりお渡しする投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえご自身でご判断ください。「野村ワールド・バランス・ストラテジー マザーファンド」の資産内容
2016年8月31日 現在
2016年8月31日
0%
20%
40%
60%
80%
100%
2016年6月
2016年7月
2016年8月
その他の資産
REIT・その他(※2)
外国債券
国内債券
外国株式(※1)
国内株式
追加型投信/内外/資産複合/特殊型(絶対収益追求型)
世界分散投資戦略ファンド
愛称:グローバル・ビュー
◯月末時点では株式の投資比率を39.3%、債券の投資比率を47.7%、REIT等の投資比率を5.3%として
います。
◯株式投資では、米国で追加利上げ観測が高まることに警戒して投資比率を前月から減らしたものの、
世界の景気拡大期待が強まることを想定しているため、前月に引き続き高位を維持しています(7月末
46%→8月末39%)。北米・欧州等の外国株式を中心に分散投資を行なっています。
○債券投資ではウェイトにこそ大きな変化はないものの、金利上昇を警戒して長期債から短期債へ入れ
替えを行なっています。(7月末45%→8月末48%)。国内債券、北米・欧州等の外国債券に分散投資を
行なっています。
◯通貨配分では、8月末時点に為替ヘッジ後で日本円へ107%、外貨へ-7%投資をしています。円高に
なることを想定して外貨を売り持つ戦略を強めました(7月末-3%→8月末-7%)。
国内株式
0.0%
外国株式
(※1)
39.3%
国内債券
3.6%
外国債券
44.1%
REIT・その
他(※2)
5.3%
その他の
資産 7.6%
コメント
資産別構成比(純資産比)
実質通貨比率(純資産比)
※1 業種別ETFを含みます ※2 金、原油等 ・為替予約等を含めた実質的な円貨、外貨の推移を表示しております。実質円貨
106.7%
実質外貨
-6.7%
-20%
0%
20%
40%
60%
80%
100%
120%
2016年6月
2016年7月
2016年8月
実質円貨
実質外貨
国内株式市場
外国株式市場
外国債券市場
REIT市場等
(金、原油等)
国内債券市場
為替
前半は、原油価格の下落などを受け軟調なスタートとなったものの、イングランド銀行(英中
央銀行)が利下げなど金融緩和に踏み切ったこと等から持ち直しました。後半に入ると、米
国の金融政策当局者の発言などをから利上げに対する警戒感が高まる中、市場は上値の
重い展開となりました。月間ではほぼ横ばいとなりました。
前半はイングランド銀行が金融緩和を発表し英国を中心に債券利回りは低下(価格は上
昇)しました。しかしその後に7月の米国雇用統計が良好な内容となったことから、債券利回
りは上昇しました。後半にもFOMC(米連邦公開市場委員会)委員から利上げへの言及が
あり利回りは上昇しました。
J-REIT市場は、前月末の日銀金融政策決定会合で買い入れ枠が据え置かれたことか
ら、下落しました。国内金利の低下に打ち止め感が広がり、利回りが上昇したことも、売り材
料になりました。
海外リート市場も欧米の金利上昇を嫌気して下落しました。
前月末の日銀金融政策決定会合においてマイナス金利幅を据え置いたことや、10年物国
債の入札結果が不調であったことから前半に債券利回りは上昇(価格は下落)しました。そ
の後日銀の国債買い入れに支えられて値を戻す場面もありましたが、月間では超長期債を
中心に利回りは上昇しました。
ドル円は100円を割り込む場面がみられるなど、依然として下値不安がみられました。しか
し、改めて、日米の金融政策の格差が意識されるとドル円は8月末にかけて103円台に回復
しました。
前半は、7月末の日銀金融政策決定会合が期待に届かない内容となったことや米国の4-6
月期実質GDP(国内総生産)成長率が市場予想を下回ったことから円高ドル安が進行し下
落しました。後半は日銀によるETF(上場投資信託)の買い入れ期待や米国の早期利上げ
観測から円安が進んだことなどにより市場は上昇し、月間でも上昇しました。
各市場の騰落率(月間)
2016年8月31日 現在
市場コメント
2016年8月31日 現在
0.5%
0.0%
-1.2%
-0.2%
-3.0%
-1.5%
0.0%
1.5%
国内株式 外国株式 国内債券 外国債券 TOPIXの指数値及びTOPIXの商標は、株式会社東京証券取引所(以下「東証」といいます。)の知的財産であり、株価指数の算出、指数値の公表、利用などTOPIXに関するすべての権利及びTOPIXの商標に関す るすべての権利は東証が有します。東証は本ファンドの発行又は売買に起因するいかなる損害に対しても、責任を有しません。 MSCI指数は、MSCIが独占的に所有しています。MSCI及びMSCI指数は、MSCI及びその関係会社のサービスマークであり、野村アセットマネジメント株式会社は特定の目的のためにその使用を許諾されていま す。ここに記載されたいかなるファンドも、MSCI、MSCIの関連会社及びMSCI指数の作成または編集に関与あるいは関係したその他の当事者のいかなる者がその合法性および適合性に関して判断したものではな く、また、これを発行、後援、推奨、販売、運用または宣伝するものでもなく、ここに記載されたいかなるファンドに関していかなる保証も行わず、いかなる責任も負いません。請求目論見書には、MSCIが野村アセッ トマネジメント株式会社およびその関連するファンドと有する限定的な関係について、より詳細な記述があります。 NOMURA-BPIに関する一切の知的財産権その他一切の権利は野村證券株式会社に帰属しております。また、野村證券株式会社は、ファンドの運用成果に関して一切の責任を負うものではありません。 シティ世界国債インデックス(除く日本 円ヘッジ)は、Citigroup Index LLCが開発した、日本を除く世界主要国の国債の総合投資収益を各市場の時価総額で加重平均した債券インデックスです。シティ世界国債イ ンデックスは、Citigroup Index LLCの知的財産であり、指数の算出、数値の公表、利用など指数に関するすべての権利は、Citigroup Index LLCが有しています。・出所:ブルームバーグ等のデータに基づき野村アセットマネジメント作成
日本株式:東証株価指数(TOPIX)
外国株式:MSCI KOKUSAI index 円ヘッジ
国内債券:NOMURA‐BPI 国債
外国債券:シティ世界国債インデックス(除く日本 円ヘッジ)
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ものでもありません。
◆設定・運用は