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新年のごあいさつ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2∼4 (利根川政明会長/白澤正幸署長/成澤廣修区長 堀江正敏所長/岩田俊一支部長) 平成 22 年度納税表彰式 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5 法人会の活動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5∼9 青年部会からのお知らせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10 (地域密着型インターネットサービス Re:City !) 都税事務所だより・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11 税務署だより・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12 ∼ 14CONTENTS
CONTENTS
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いい出会い
地域に根ざす
本郷法人会
江知勝(すき焼き)』 治 4 年創業。多くの文人墨客にも愛された名店。和の情緒 れる庭園と建物も美しく、個室で伝統の牛鍋を。 京区湯島 2 -31-23 ☎ 3811-5293 業時間:17:00∼21:30 店 日:日・祝・8月の土曜日 『甘味処 芋甚(甘味)』 昭和初期創業。小倉とバニラの「アベックアイス」や小倉アイスが のった「小倉まめかん」など懐かしい味が楽しめる。 文京区根津 2 -30 -4 ☎ 3821-5530 営業時間:11:00∼19:00 休 店 日:月曜日 イラスト:ふるさと画家 上野啓太 引 用:「食の文京ブランド100選 おいしゅうございまっぷ」より ※「食の文京ブランド100選」とは、区内商工団体が中心となって食生 活ジャーナリストの岸朝子氏を委員長に「食の文京ブランド選考委 員会」を設置。文京区内の優良な飲食店やお土産品店100店を推奨 し、区内の地域活性化を図ることを目的としている。新年明けましておめでとうございます。 会員皆 様にはご健 勝で新年をお迎えのこ ととお慶び申し上げます。 本年は当会の創立6 0 周年(東村副会長担 当)を迎 える節目の 年 になります。 昨 年11 月には青年部会が創立35 周年を迎え、この 4 月には女性部会が 4 0 周年を迎えます。 本会ならびに女性部会も現在準備を進め ております。会員皆 様にもご 協力を頂き思 い 出 に 残る6 0 周年を開 催したいと思いま す。 また、新 公益 法 人化に向け中島副会 長を 委員長にプロジェクトチームも 本 年中に 取 得に向け頑 張っております。更なる会員皆 様のご理解とご支援をお願い致します。 昨 年、納 税 表彰の席で、区内 小学 校への 租 税 教 室 開 催 の貢 献 により本 郷 税 務 署 白 澤署長様より、青年部会(田中部会長)及び 女性部 会( 松 沼部 会 長 )に感 謝 状を賜り大 きな社 会貢献が出来ましたことに大変感激 しております。本 年も昨 年に増して 租 税 教 室を多く開催出来ますよう願っております。 新公益法人化には必須の社会貢献になりま す。 各委員会は委員長を筆頭に、貴重な時間 を委員会活動に、ブロック長にも同 様に法 人会活動に貢献頂いております。『この街に 会社が有って良かった、この街に住んでいて 良かった、この街でいい出会いが出来た』皆 様からこうした声が 聞けるよう本 年も皆 様 とご一緒に法人会活動に頑張りたいと思い ます。本郷税務署白澤署長様始め諸官の皆 様にも更なるご 指 導 を賜り、元 気な本 郷法 人 会 の 活 性 化を推 進して行きますので、宜 しくお願い申し上げます。会員皆 様のご 事 業のご 繁栄とご健 勝をご祈念申し上げご挨 拶とさせて頂きます。
創立 60 周年を迎えて
社団法人本郷法人会 会長利根川 政明
新年明けましておめでとうございます。 本郷法人会の会員の皆様におかれましては、健や かな新春をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。 昨年中は、利根川会長をはじめ役員並びに会員の 皆様方には、税務行政の円滑な運営に対しまして、格 別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。 貴会におかれましては、税法研修会の開催による 税に関する知識の普及をはじめ、区内小学校での租 税教室開催など、さまざまな事業活動を行っておら れます。 会を挙げての皆様方の献身的なご努力に対しま して、改めて敬意を表しますとともに、本年も引き続 き魅力ある会活動を展開されますようご期待申し上 げます。 さて、例年のことではございますが、まもなく所得 税及び個人事業者の消費税の確定申告期を迎えま す。本年も国税庁ホームページの「確定申告書等作 成コーナー」や e-Tax の機能の充実・改善などを通 じて、確定申告が円滑に推移するよう努めてまいりま す。会員の皆様方には、適正な期限内申告と納税に 向け広報活動等へのご協力など、確定申告事務につ きましても、従来にも増してなお一層のお力添えを賜 りますようお願いいたします。また、e-Tax につきま しては、最重点課題として取り組んでいるところでご ざいますので、是非とも e-Tax による申告を積極的 に行っていただきますよう重ねてお願いいたします。 結びにあたりまして、新しい年が社団法人本郷法 人会にとりまして益々ご発展され、会員の皆様方が ご健勝で幸多い年となりますよう、心から祈念いた しまして、年頭の挨拶とさせていただきます。 新年あけましておめでとうございます。 本郷法人会の皆様には、健やかに新年をお 迎えのこととお慶び申し上げます。 日頃より、区の税務行政にご尽力を賜り、ま た地域社会の健全な発展のため、積極的に活 動していただき、深く感謝いたしております。 現在、会員の方々が厳しい社会・経済環境 に置かれ、皆様方の事業への影響があるので はと、懸念しております。このような状況の中 で、本年もよき経営者を目指すという皆様の 高い意識に基づき、地域法人の健全な発展向 上に貢献されるとともに、活力ある地域社会 の形成に寄与されることを切に願っておりま す。 さて、昨年6月、歴史と文化と緑に育まれ た、みんなが主役のまち「文の京」を将来都市 像とした新たな基本構想を区民の方々と策定 いたしました。この構想の実現には、財源の 確保が重要なことは言うまでもありません。 本区の特別区民税の収納率は、23区の中 で9年連続第1位となっております。これはひ とえに、皆様の熱心な活動のお陰と深く感謝 申し上げる次第です。 今後も、皆 様からのお力添えをいただき、 住んでいて良かった、事業を営んでいて良かっ たと実感できる「文の京」の実現を進める所存 でございます。 本年が皆様にとりまして、幸多き年となりま すようご祈念申し上げ、私の新年のご挨拶と いたします。
魅力ある会活動に期待
本郷税務署長白澤 正幸
歴史と文化と緑に育まれた、 みんなが主役のまち「文の京」 文京区長成澤 廣修
明けましておめでとうございます。本郷法人会会 員の皆様には、ご健勝にて新しい年をお迎えのこ ととお慶び申し上げます。 昨年の明るい話題としましては、小惑星探査機 「はやぶさ」が7年の旅を終えて地球に帰還したこと でしょう。さまざまな困難を克服して帰ってきたと きには、我が国の宇宙開発事業の素晴らしさもさ ることながら何か人間味のある感動を与えてくれま した。 さて、政府税制調査会が検討している平成23 年 度の税制改正では、中小法人に大きく影響される 内容があります。 まず法人税率の引き下げに伴う代替財源案の一 つに、欠損金の繰越控除の使用に利用制限をかける 事があげられています。新聞報道によりますと、繰越 欠損控除の1/2 を認めないというような案です。 もうひとつは、給与所得控除に上限を設定する ことが検討されています。また、役員給与の所得控 除の上限を,一般の従業員の給与所得控除の1/2 にする案が浮上しています。 今後この内容がどの様に変更されていくかは、 政治の世界の話になるかと思います。税理士の本 会であります日本税理士会連合会では、中小法人 の立場に立った所得税や法人税の改正が行われる ように検討し運動しております。会員の皆様は、税 理士に税制改正に関する要望等を話題の一つに挙 げていただければと思います。 結びに当たりまして、会員皆様の更なるご発展を 祈念いたしまして新年のご挨拶とさせていただきま す。
適正・公平な税務行政の推進
文京都税事務所長堀江 正敏
新年のご挨拶
東京税理士会本郷支部長岩田 俊一
新年あけましておめでとうございます。 本郷法人会の会員の皆様方におかれましては、健や かに新春をお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。 旧年中は、利根川会長をはじめ会員の皆様には東京 都の税務行政に、深いご理解と多大なるご協力を賜り、 厚く御礼申し上げます。 さて、都政を取り巻く環境は依然厳しい状況にありま すが、都では、都民の皆様が安心して事業を営み、働く ことができますよう、中小企業支援や雇用・就業支援、省 エネ促進等、様々な施策を進めているところでございま す。 主税局としましても、こうした施策の財源となる都税 収入の確保と納税者の皆様へのサービス向上を図るた め、創意工夫を凝らした取組を展開しており、来年度か らは新たな取組として、自動車税にクレジット納税の導 入を予定しております。 また、eLTAX につきましては、納税者の皆様に便利 なシステムとして、幅広くPRを行っておりますが、本郷法 人会の皆様におかれましても、是非、eLTAX の積極的 なご利用をお願い申し上げます。 私ども文京都税事務所といたしましても、都税を取り 巻く現状を深く認識し、納税者の皆様の信頼に十分に 応えられるよう、適正・公平な税務行政の推進に、さらに 努めていく決意でございます。 本郷法人会の皆様には、今後とも、都の税務行政に 対して、一層のお力添えを賜りますよう、本年もよろしく お願い申し上げます。 結びにあたり、本郷法人会の益々のご発展と、会員 の皆様方のご健勝、ご多幸並びにご事業のご繁栄を心 より祈念いたしまして、新年の挨拶とさせて頂きます。平成 22 年度 納税表彰式が開かれる
̶ 青年部会・女性部会の租税教育活動に対し感謝状が贈呈される ̶
地元まちおこしの会
『YUHO』へ出展
̶ 法人会を広くPR ̶ ▼ 税金コーナーでパンフレットを配付 ▼ 税のポケットガイドなどを配布本郷税務署長表彰
常任理事・女性部会長松沼智性子
氏
常任理事・税制委員長浅 沼 慧
氏
理事・第3ブロック副ブロック長小安 昭十
氏
本郷税務署長 感謝状 間税会副会長(法人会湯島 3 丁目幹事)高橋 義徳
氏
文京都税事務所長感謝状 常任理事・文化厚生委員長富永 秀実
氏
本郷税務署長感謝状
常任理事・青年部会長田中 元浩
氏
平成22年度納税表彰式が“税を考える週間” 初日の11月11日(木)、午後3 時より東京ガー デンパレスに於いて開催され、以下の方々が 受彰の栄に浴されました。受彰された方々 に心からお慶び申し上げますとともに、今後、 益々のご活躍をご祈念申し上げます。 第12 回根津、千駄木「下町まつり」が 10月 16日・17日の両日、根津神社境内で開催され、 本郷税務連絡協議会が税金コーナーを出展、 一億円のレプリカや税金クイズ、アンケート調 査に記入して頂いたり、税に関するパンフレッ トなどを来場者に配布した。 法人会では11月3日(祝)、午前11時より湯 島聖堂「大成殿」広場前で開かれた地元のま ちおこし『YUHO』(本郷・湯島)の会に出展、 パンフレットやタオルなどを配布して法人会 のPR活動を行った。また、当日は歴史教室 「歴史文献に出てくる湯島の町」や音楽、ダン スパフォーマンスなども披露された。本郷税務署長感謝状
第12回根津・千駄
木「下町まつり」で
税金コーナーを出展
̶ 根津神社境内 ̶いきたいと思います。 全国青年の集いは、全国の方たちの話を聞 けるチャンスであり、部会員同士の親睦を一 層深めるチャンスでもあります。また、美味し いご当地のお料理も楽しみに一つです。 来年は三重です。皆さん松坂牛食べに行き ましょう!
第24回 法 人 会 全 国 青 年 の 集い「とちぎ大会」に参加して
テーマ「とちぎ 見・聞・論!∼みんなで見よう!いろいろ聞こう!たのしく論ろう!」 青年部会長田中 元浩
第24 回法人会全国青年の集い「とちぎ大 会」が10月15日(金)、栃木県総合文化セン ターで開催され全国から2 ,300 名の青年部会 員が集まった。当会からも6 名が参加。大会 は午後1時より式典が行われ、その後、落語家 の三遊亭円楽氏による「笑顔の日本語∼ユー モアコミュニケーション∼」の演題で記念講 演が開催された。また前日の午後3時より宇 都宮東武ホテルグランデにて租税教育活動プ レゼンテーションが行われ、その後の部会長 ウェルカムパーティーで結果発表があり、見 事、東京代表の立川法人会青年部が最優秀賞 を受賞しました。今期租税教育を本格始動す る当部会にとっても大いに参考になる事例で、 部会員全員刺激を受けました。是非活かして 源泉部会(月岡部会長)が10月12日(火)、午 後4 時より機山館に於いて 10月研修会を開催し た。研修会の第1部は月岡部会長が「調査事例 (会員会社の法人税・源泉所得税)」と題して、法 人税・源泉所得税の調査事例に基づく注意点や 準備項目を説明した。また、第2部は本郷税務 署の川原副署長が「税務における事実認定」と月岡部会長と川原副署長を講師に
10 月研修会を開催
−源泉部会−
題して、名古屋国税局や東京国税不服審判所に 勤務されていた当時の税に纏わる話をされた。 式典に参加後、記念撮影をする役員方 左より 山元、佐藤、田中、吉田、塙、富永の各氏 国家斉唱する参加者 講演する川原副署長(左)と月岡部会長第3ブロック(中村ブロック長)役員会が 10月21日(木)、午後 6 時より伊豆栄不忍亭 で開催され会員増強運 動推 進 施 策 について、大同生命の服部課長以下 推 進員を交えて協議された。以下、 各ブロックの開催状況【第4ブロック (五十嵐副ブロック長)9月2日/第 5 ブロック(大 見ブロック長)10月28 日/第7 ブロック(五十畑ブロック長) 11月8日/第1ブロック(成澤副会長) 11月9日/第 6ブロック(千葉ブロッ ク長)11月12日/第 2ブロック(松尾ブロック 長)11月18日】にそれぞれ開催された。 女性部会が行う秋の恒例になりつつある徒 歩での見学研修会、今回は「清澄庭園」に決ま り33名の参加がありました。今、テレビで皆様 ご存じの龍馬伝に出てく る岩崎弥太郎が荒廃して いた邸地を買い取り、社 員の慰安や貴賓を招待 する場所として庭園造成 を計画。明治13年に「深 川親睦園」として竣工し た。弥太郎の亡きあと弟 の久弥の手により造園工事が進められ隅田川 の水を引いた大泉水を造り、周囲には全国から 取り寄せた名石を配して、明治の庭園を代表す る「回遊式林泉庭園」が完成した。名石には1個 1億ともいわれている赤玉石など高価な石がず らり並んでいました。池の中にある飛び石を歩 きながら、天気にも恵ま れ楽しい一日を文京庭園 倶楽部の高橋先生、柳田 先生、斉藤先生、諏訪先 生、4名の方々がついて下 さり、色々な質問にもそ れぞれの得意分野ごとに お答えいただき、大変楽 しく歩くことが出来ました。食事処「涼亭」から の池の眺めはとても素敵でした。もう一度ゆっ くりと花の咲く頃に行ってみたいと思いました。
清澄庭園と深川江戸資料館を見学
( 10月14日開催)
女性部会長松沼 智性子
会員増強月間に向けて各ブロックが役員会を開催
̶ 推進施策を協議 ̶
池の中にある飛び石を歩く 食事処「涼亭」から眺める役員方 推進施策を協議する役員方青年部会(田中部会長)が創立35周年記念 式典を11月15日(月)、午後4時より文化シャッ ターBXホールで開催した。式典は吉田(幸) 幹事の司会で始まり、田中部会長の式辞に続 き、スライドを用いて時代ごとの移り変わりな どを10分間に纏めて話をした後、利根川会長 (第3代青年部会長)が「これからは若さを 武器に法人会を背負っていく青年部会になっ て頂きたい。」とあいさつを 述べた。その後、第2部の記 念コンサートが同会場に於 いて開かれ、新進気鋭の津 軽三味線奏者である小山豊 氏と新田昌弘 氏、ペルーの 民族楽器を演奏する松田翔氏らによる郷土民 謡や現代的にアレンジした曲などを聴いた。 税制講演会が「税を考える週間」最終日の 11月17日(水)、午後1時30 分より本郷税務 署大会議室で開催された。講演会は本郷法 人会第4ブロック(五十嵐ブロック長代行)・ 研修委員会と本郷税務連絡協議会が共催で 毎年開催している講演会で、当日は白澤税務 署長から「税務行政の現状」をテーマに税務 行政の確立の話しから国税庁の下にある11 の国税局・沖縄国税事務所の話しや、さらに それらの下にある524 の税務署について、そ れぞれの組織が構成図を基に説明された。 また、全国に占める東京国税局の申告所得 税・法人税・源泉所得税などの状況や強制捜 査(査察)の目的、査察調査の進め方などが 国税庁のパンフレットを基に説明され、最後 にe -Tax についてダイレクト納付などを説明 した。 なお、講演会に先立ちe -Tax 利用推進宣 言式が税務7 団体の長が立会いの下、同会場 に於いて行われた。
青年部会創立 35 周年記念式典が開かれる
̶ 文化シャッターBXホール ̶
税制講演会を開催
̶ 税務の組織から税務行政の IT 化までを聴く ̶
新田昌弘氏(左)、松田翔氏(中央)、小山豊氏(右) あいさつをする田中部会長 講演をする白澤税務署長みんなで楽しむワインセミナーが11月2日 (火)、午後5時よりサンクリエ本郷で開催され た。セミナーは当会及び小売酒販組合本富士 支部と本郷間税会の共催で開かれ、清水小売 酒販組合青年部会長の司会で進行、始めに京 橋税務署の伊藤酒類指導官がお酒の分類とお 酒にかかる税金などを説明した後、キリンビー ル東京本社の深堀ワインアドバイザーが、おい
みんなで楽しむワインセミナー
̶ レストラン「Bon」で試飲 ̶
しくいただく作法やワインの分類として、醸造 法による分類や色による分類また、味わいによ る分類、用途による分類などについて説明した。 第2 回理事会が 11月2日(火)午後3 時30 分より本郷税務署大会議室で開催された。 まず、司会の松 尾 総務委員長から定数報 告がされた後、議長に利根川会長を選出して 議事に入った。①常任理事、委員会、部会、 ブロック報告 ②第7代会長吉田義男氏ご逝 去の報告③平成22年度納税表彰式について ④平成23 年度税制改正に関する提言につい て(スローガン)⑤「地球温暖化対策報告書」 の平成22年度提出について⑥省エネ税制促 進セミナーの開催について⑦新年賀詞交歓会 (式次第)について⑧新公益法人制度「役員の 権限・義務と責任・訴訟リスク」について⑨福 利厚生制度受託会社からの連絡事項(大同生 命)が審議された結果、全議案が承認された。第 2 回理事会を本郷税務署会議室で開催
当会と小石川法人会が「税を考える週間」 行事の一環として10月19日(火)、午後6時より 本郷にある宝生能楽堂で「能・狂言」鑑賞の夕 べ(Ⅱ)を合同開催した。総合司会は渡邊研修 委員長で利根川会長が日頃の御礼と今後の予 定を述べた後、小石川税務署、岡田署長があ いさつをした。その後、司会が宝生会の江島弘 志氏に変わり、舞台の説明や能の見方そして、 体験として面を実際に付けての「型の体験」を して頂いた。最後に説明を交えての着付けと能 「高砂」・狂言「柿山伏」の名場面を鑑賞した。本郷・小石川法人会が「税を考える週間」行事の一環として
日本の伝統芸能「能・狂言」鑑賞の夕べ(Ⅱ)を開く
いろいろな種類のワインを試飲 理事を前にあいさつをする利根川会長 面の体験をする参加者||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| || ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| || ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||| ||
青年部会からのお知らせ
青年部会からのお知らせ
青年部会からのお知らせ
■平成 23 年 1 月号(No.436 ) 発行所 社団法人 本郷法人会 発行人 広報委員長 森田俊介 〒 113 -0033 文京区本郷 3 -26 -8 数寄屋ビル 2 階 電話( 3812 )0595 FAX( 3815 )2401 明けましておめでと うございます。昨年は 未だ先の見えない厳 しい経済状況下での 会員増強運動に役員始め大同生命の推進 員の方々、朝日信用金庫の方々ご尽力あり がとうございました。今年は創立60周年の 節目の年でもあり、また、公益認定法人とし て申請する大事な年でもあります。研修委 員会では今後も会員皆様にお役に立てる 事業を計画して行きたいと思っております。 今年の干支でもあります卯のように法人会 も上昇と飛躍の年になるよう願っておりま すので、今後もご支援くださるようお願い 申し上げます。 (渡邊 記) 法人会サロンに保険相談日の窓口を開設しました ◆ 分かりにくい保険について専門家がお答えします。 無料ですので是非ご活用ください。 ◎お問い合わせは事務局まで 第 1 木曜日 社会保険事務等相談日 【顧問労務士・予約制】 第 2 木曜日 税務相談日 【税理士会本郷支部】 第 3 木曜日 法律相談日 【顧問弁護士・予約制】 第 4 木曜日 保険相談日 【共済制度担当者・予約制】 ◎時 間:午後 3 時∼午後 5 時 ◎場 所:法人会事務局会議室 会社名=社会保険労務士法人人事総研 代表者=代表社員 手塚 則夫 所在地=東京都文京区本郷5−25−16 石川ビル6F TEL:03-5842-6440 FAX:03-5842-6441 URL:http://www.s-jsk.com/ ● 労働保険・社会保険業務に必要な書類の作成、提 出を迅速・確実に代行処理いたします。 ● 中小規模企業の給与計算・賞与計算その他付随す る業務を迅速・確実に処理いたします。 ● 企業の実態に合った戦力的人事制度・賃金制度・退 職金制度を提案・構築いたします。 ● 中小規模企業の事業主や役員も、国の労災保険に 加入できる特別加入制度の申請・手続をいたします。 ● 各種助成金や給付金のご相談及び申請手続を代行 いたします。 我社の一言PR 文化厚生委員会からのお知らせ