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H27市場・意見編

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Academic year: 2021

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中央卸売市場事業特別会計

(1) 業務実績(審査資料 113~116、125~126頁参照) 青果部については、取扱量は8万9,598tで、前年度に比べ3,554t(3.8%)減少し、取扱金 額は255億6,904万2千円で、前年度に比べ12億7,639万9千円(5.3%)増加している。また、 取扱量1kg当たりの平均価格は285.38円で、前年度に比べ24.59円(9.4%)上昇している。 取扱量では、野菜、果実ともに前年度より減少したものの、取扱金額では、品薄感や円 安の影響により平均価格が上昇したことから増加している。 水産物部については、取扱量は5万2,960tで、前年度に比べ914t(1.8%)増加し、取扱金 額は523億4,555万7千円で、前年度に比べ24億5,516万9千円(4.9%)増加している。また、 取扱量1kg当たりの平均価格は988.39円で、前年度に比べ29.81円(3.1%)上昇している。 取扱量では、鮮魚の入荷が好調であったことなどから前年度より増加し、取扱金額では、 取扱数量の増加に加え平均価格が上昇したことから増加している。 なお、北陸3県の主な卸売市場に占める本市場の取扱量や取扱金額の割合をみると、青 果部では取扱量が51.8%、取扱金額が52.9%であり、水産物部では、取扱量が66.3%、取 扱金額が68.8%となっているなど、引き続き中核市場としての優位性を堅持している。 一方、建設改良事業では、卸売場の監視カメラ設備の改修や給水管の2系統化の実施等 の改修を行っている。 (2) 経営成績 ア 収益(審査資料 116~117頁参照) 経常収益は8億9,686万2千円で、前年度に比べ3,584万8千円(4.2%)増加している。こ の内訳を前年度と比べると、水産衛生センターに係る減価償却費等の増加により一般会計 補助金が3,113万9千円(13.2%)、取扱金額の増により売上高割使用料が1,036万5千円 (5.0%)、それぞれ増加し、長期前受金戻入が473万3千円(7.0%)減少している。 イ 費用(審査資料 116~118頁参照) 経常費用は7億4,561万7千円で、前年度に比べ1,492万5千円(2.0%)増加している。こ の内訳を前年度と比べると、減価償却費が3,219万1千円(17.7%)、委託料が1,983万9千 円(26.0%)、それぞれ増加し、修繕費が2,340万4千円(23.0%)減少している。 ウ 損益(審査資料 116、118頁参照) 経常収支では、1億5,124万5千円の経常利益であり、前年度に比べ2,092万3千円(16.1%) 増加している。これに企業債の元金償還金繰入額の過年度分の収益化による特別利益2,821万 7千円を加えた結果、当年度純利益は1億7,946万2千円となり、前年度に比べ4,540万3千円 (20.2%)減少している。なお、当年度未処分利益剰余金は7億5,619万9千円となっている。 エ 収益性の分析(審査資料 119頁参照) 事業活動の収益性を表す営業収益対営業費用比率は80.2%(前年度比0.8ポイント減)と 前年度を下回り、依然として理想比率(100%以上)を下回っている。また、一般会計補助 金や長期前受金戻入等の収益や企業債利息等の費用を含めた総収益対総費用比率は124.1% (同比3.6ポイント減)と理想比率(100%以上)を上回っている。

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(3) 財政状態 ア 資産、負債及び資本 (ア) 資産(審査資料 120~121頁参照) 資産は79億1,353万6千円で、前年度に比べ1億41万8千円(1.3%)減少している。こ の内訳を前年度と比べると、減価償却等により建物や機械及び装置の固定資産が1億2,154 万7千円(2.0%)減少し、現金預金等の流動資産が2,112万9千円(1.2%)増加している。 (イ) 負債及び資本(審査資料 120~122頁参照) 負債は39億6,930万9千円で、前年度に比べ2億8,376万7千円(6.7%)減少している。 この内訳を前年度と比べると、固定負債(前年度比△1億4,107万円、6.0%減)では、 償還期間が1年を超える企業債が1億4,143万7千円(6.4%)減少し、流動負債(同比 △1億298万9千円、20.9%減)では、未払金が1億565万1千円(54.7%)減少している。 また、繰延収益(同比△3,970万8千円、2.8%減)では、長期前受金が3,970万8千円 (2.8%)減少している。 資本は39億4,422万7千円で、前年度に比べ1億8,334万9千円(4.9%)増加している。 この増加分は、当年度純利益の発生に伴う利益剰余金1億7,946万2千円、資本剰余 金388万7千円である。なお、会計基準見直しに伴い前年度に発生した、その他未処分 利益剰余金変動額25億7,918万6千円は、本年度中に利益剰余金から資本金へ組み入れ ている。 イ 企業債(審査資料 121頁参照) 卸売場等監視カメラ設備改修などに充てるため、8,040万円の新規借入れを行ったも のの、元金2億1,818万2千円(同比△884万8千円、3.9%減)を償還した結果、本年度末の 企業債残高は22億9,692万6千円と前年度より1億3,778万2千円(5.7%)減少している。 なお、この企業債残高の将来にわたる償還について、一般会計からの繰入れが見込ま れる額(地方公共団体財政健全化法施行規則第9条に定める将来負担比率の算定に用いる 数値)は12億4,723万円となっている。 ウ 財政状態に関する経営指標(審査資料 122頁参照) 流動比率(流動負債に対する流動資産の割合)は464.6%(同比101.5ポイント増)と理想 比率(100%以上)を上回っている。 なお、地方公共団体財政健全化法施行令第16条に定める資金不足比率の算定に用いる 資金の不足額は、流動負債(企業債等を除く)の額が流動資産(貸倒引当金を除く)の額を 下回っているため生じていない。 (4) キャッシュ・フローの状況(審査資料 123頁参照) 事業活動に伴う現金預金の増加又は減少を、業務活動、投資活動及び財務活動に区分し て経営の実態をみると、業務活動では使用料等の収入額が経費の支払額を上回り2億3,716 万6千円の資金を生み出している。一方、建設改良費支払等の投資活動では4,287万9千円 を費消し、財務活動でも企業債の償還額が企業債の借入額を上回り1億3,778万2千円の資金 費消となっている。 この結果、本年度末の資金残高は17億797万9千円となり前年度に比べ5,650万5千円

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(5) 一般会計からの繰入状況(審査資料 124頁参照) 一般会計からの繰入金は補助金であり、繰入額は3億2,580万6千円で、前年度に比べ2,581 万2千円(8.6%)増加している。この内訳は、収益的収入に係る繰入金は、業者の指導監督 等に要する経費分等の2億6,784万3千円(前年度比3,113万9千円、13.2%増)、資本的収入 に係る繰入金は、企業債元金償還費分の5,796万3千円(同比△532万7千円、8.4%減)となっ ている。 (6) むすび(審査意見) 本市中央卸売市場事業は、北陸地方における中核市場として、生鮮食料品等の能率的・ 衛生的な集荷、公正な取引による適正で安定した価格の形成、新鮮で多種多様な生鮮食料 品の供給及び継続的で安定した入荷量の確保を図ることにより、食料品の安定供給と地域 経済の振興に大きな役割を果たしている。 しかしながら、本事業を取り巻く状況は、少子高齢化の進展や消費者ニーズの多様化、 大型量販店の進出や流通チャネルの多様化に伴う卸売市場経由率の低下などにより、経営 状況は一段と厳しさを増している。 業務実績をみると、前年度に比べ、青果部では、取扱量が減少したものの、平均価格の 上昇により取扱金額は増加し、水産物部では、取扱量、取扱金額ともに増加している。 市場活性化の取組では、市場の役割や食育に関する情報等を広く市民に知ってもらうた め、テレビ番組やフェイスブックを通して情報発信を行うとともに、食の大切さや食文化 の素晴らしさを伝えるため、市場見学やせりの体験会、金沢特産の農水産物を使った家庭 料理講習会を実施している。 建設改良事業では、卸売場の監視カメラ設備の改修を行うとともに、万一の給水管の破 損等による断水に対応できるよう給水管の2系統化を実施している。また、大規模災害対 応として、第2卸売場の耐震診断を行っている。 収支状況は、減価償却費等の費用が増加したものの、売上高割使用料や一般会計補助金 などの収益の増加がこれを上回ったため、経常利益となっている。これに特別利益を加え た結果、総収支では1億7千万円余の純利益となっている。なお、当年度未処分利益剰余金 は7億5千万円余となっている。 キャッシュ・フローの状況は、業務活動では順調に資金を確保しており、市場設備改修 など必要な投資を続けながら、その資金を企業債の借入れで補いつつ、企業債償還の一部 を一般会計からの繰入れにより賄っている状況がうかがえる。 本事業においては、第2次中期経営計画の終了に伴い策定した新たな中央卸売市場中長 期経営戦略に基づき、市場関係者がより一層連携し、集荷力・販売力の強化に取り組むと ともに、業務の更なる効率化を図り、将来にわたり持続可能な事業運営となるよう鋭意取 り組まれたい。また、施設の機能高度化と延命化のため、計画的な改修と適切な維持管理 にも万全を期されたい。今後も、これらの取組を着実に推進することで、安全・安心な生 鮮食料品の安定供給という使命を果たし、引き続き地域から信頼される北陸の中核市場と しての役割を担っていくことを期待する。 なお、本事業の経営状況は、ここ数年黒字決算が続いた結果、未処分利益剰余金が増加 してきており、今後の事業展開を見据えながら、その活用方法について早急に検討された い。

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(審 査 資 料 )

1 業 務 状 況 (1) 市 場 関 係 業 者 数 の 推移 (2) 取 扱 量 の 推 移 ア 青 果 部 取扱量は、前年度に比べ3,554t(3.8%)減少している。この内訳を種目別で み る と 、 野 菜 が 2,627t(4.2%)、 果 実 が 927t(3.0% )そ れ ぞ れ 減 少し て いる 。 イ 水 産 物 部 取 扱 量 は 、 前 年 度 に 比 べ 914t(1.8% )増 加 し て い る 。 こ の 内 訳 を 種 目 別 で み る と 、 鮮 魚 が 1,019t(3.3% )増 加 し 、 冷 凍 魚 が 41t(0.3% )、 塩 干 魚 ・加 工 品 が 64t(0.9% )そ れ ぞ れ減 少 して い る 。 94,776 94,489 94,886 93,152 89,598 55,553 55,611 55,124 52,046 52,960 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 23年度 24年度 25年度 26年度 27年度 取 扱 量( 単 位 : t) 青果部 水産物部 単位 卸 売 業 者 社 1 1 1 1 1 仲 卸 業 者 社 18 18 17 17 17 売 買 参 加 者 人 230 223 208 202 194 卸 売 業 者 社 2 2 2 2 2 仲 卸 業 者 社 20 19 19 19 19 売 買 参 加 者 人 167 165 156 148 148 人 50 46 45 48 48 (注) 数値は、各年度末のものである。 25年度 26年度 水 産 物 部 関 連 事 業 者 27年度 23年度 青 果 部 区  分 24年度

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(3) 取 扱 金 額 等 の 推 移 ア 青 果 部 取 扱 金 額 (税 込 )は、 前 年度 に 比 べ 12億 7,639万 9千 円 (5.3% )増加 して い る 。 こ の 内 訳 を 種 目 別 で みる と 、野 菜 が 9億 2,260万 6千 円 (5.9% )、 果実 が 3億 5,379万 3千 円 (4.1% )そ れ ぞれ 増 加し て い る 。 な お 、 ㎏ 当 た り の平 均 価格 は 、 前 年 度 に 比 べ 24.59円 (9.4% )上 昇 して い る 。 イ 水 産 物 部 取扱金額(税込)は、前年度に比べ24億5,516万9千円(4.9%)増加している。 こ の 内 訳 を 種 目 別 で み る と 、 鮮 魚 が 19億 32万 9千 円 (7.1% )、 塩 干 魚 ・ 加 工 品 が 6億 5,836万 3千 円 (8.0% )それ ぞ れ 増 加 し 、 冷 凍 魚 が 1億 352万 3千円 (0.7% )減 少 し て い る 。 な お 、 ㎏ 当 た り の平 均 価格 は 、 前 年 度 に 比 べ 29.81円 (3.1% )上 昇 して い る 。 15,081 14,094 15,516 15,614 16,537 7,834 7,964 8,460 8,679 9,032 241.78 233.45 252.68 260.79 285.38 0 50 100 150 200 250 300 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 23年度 24年度 25年度 26年度 27年度 平 均 価 格 ( 単 位 : 円 / ㎏) 取 扱 金 額 ( 単 位 : 百 万 円) 野菜 果実 平均価格 26,248 25,013 25,690 26,856 28,757 11,346 11,580 13,982 14,815 14,711 8,714 8,269 7,884 8,219 8,878 833.58 806.72 862.72 958.58 988.39 0 250 500 750 1,000 0 20,000 40,000 60,000 80,000 23年度 24年度 25年度 26年度 27年度 平 均 価 格 ( 単 位 : 円 / ㎏) 取 扱 金 額 ( 単 位 : 百 万 円) 鮮魚 冷凍魚 塩干魚・加工品 平均価格

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2 予 算 執 行 状 況 (1) 収 益 的 収 入 及 び 支 出 ア 収 益 的 収 入 (事 業 収益 ) 決 算 額 の 予 算 額 に対 す る減 少 は 、 主 に 次 の 項 目 の 増 減 に よ る。 他 会 計 補助 金 △ 690万 9千円 売 上 高 割使 用 料 △ 281万 円 売 場 使 用料 57万 8千円 イ 収 益 的 支 出 (事 業 費用 ) 不 用 額 は 、 主 に 次の 項 目の 金 額 で あ る 。 市 場 管 理費 (修繕 費 、 委 託 料 等 ) 1,101万 2千円 消 費 税 及び 地 方消 費 税 114万 7千円 (2) 資 本 的 収 入 及 び 支 出 ア 資 本 的 収入 決 算 額 の予 算 額 に 対 す る 減 少 は 、 企 業 債 10万 円 の 減少 によ る 。 (単位:千円・%)  決 算 額 の 予 算 額 に 対 す る 増 減 又 は 不 用 額 978,587 970,183 - △ 8,404 99.1 営 業 収 益 611,197 609,127 - △ 2,070 99.7 営 業 外 収 益 339,173 332,839 - △ 6,334 98.1 特 別 利 益 28,217 28,217 - 0 100.0 799,126 785,435 - 13,691 98.3 営 業 費 用 734,798 723,786 - 11,012 98.5 営 業 外 費 用 63,828 61,649 - 2,179 96.6 予 備 費 500 0 - 500 0.0  (注) 予算額及び決算額には、消費税及び地方消費税を含む。 執行率 翌年度繰越額 事 業 収 益 事 業 費 用 決 算 額 予 算 額 科     目 (単位:千円・%)  決 算 額 の 予 算 額 予 算 額 決 算 額 翌年度繰越額 に 対 す る 増 減 又 は 不 用 額 138,463 138,363 - △ 100 99.9 企 業 債 80,500 80,400 - △ 100 99.9 他 会 計 補 助 金 57,963 57,963 - 0 100.0 325,083 324,310 - 773 99.8 建 設 改 良 費 106,900 106,128 - 772 99.3 企 業 債 償 還 金 218,183 218,182 - 1 100.0 △ 186,620 △ 185,947 - - - (注) 予算額及び決算額には、消費税及び地方消費税を含む。 差 引 (A)-(B) 科     目 資 本 的 収 入 (A) 資 本 的 支 出 (B) 執行率

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イ 資 本 的 支出 (ア) 主 な 建 設 改 良 事業 は 、次 の と お り で あ る 。 卸 売場 等 監 視 カ メ ラ 設 備 改 修 工 事 2,462万 4千円 3 ・9 号 給 水 本 管 改 良 工 事 1,987万 2千円 (イ) 不 用 額は 、 主 に 建 設 改 良 費 に お け る 備 消 品 費 67万8千 円で あ る 。 ウ 収 入 不 足 額 の 補 てん 資 本 的 収 入 額 が 資本 的 支出 額 に 対 し 不 足 す る 額 1億 8,594万 7千円 は、 次 の 項 目 の 金 額 で 補 て ん さ れて い る。 過 年 度 分損 益 勘定 留 保 資 金 1億 8,066万 1千円 当 年 度 分消 費 税等 資 本 的 収 支 調 整 額 528万 6千円 3 経 営 成 績 (1) 経 営 成 績 ア 収 益 (ア) 営 業 収 益 の 増 加は 、 主に 次 の 項 目 の 増 減 に よ る 。 売 上 高 割使 用 料 1,036万 5千円 ( 5.0% ) そ の 他 営業 収 益 △ 117万 9千円 (△ 2.0% ) (イ) 営 業 外 収 益 の 増加 は 、主 に 次 の 項 目 の 増 減 に よ る 。 一 般 会 計補 助 金 3,113万 9千円 ( 13.2% ) 長 期 前 受金 戻 入 △ 473万 3千円 (△ 7.0% ) (ウ) 特 別 利 益 は 、 企業 債 の元 金 償 還 金 繰 入 額 の 過 年 度 分 の 収 益化 に よる 特 別 利 益 2,821万 7千 円 であ る 。 (単位:千円・%) 金   額 比   率 896,862 861,014 35,848 4.2 営 業 収 益 564,024 554,507 9,517 1.7 営 業 外 収 益 332,838 306,507 26,331 8.6 745,617 730,692 14,925 2.0 営 業 費 用 703,521 684,481 19,040 2.8 営 業 外 費 用 42,096 46,211 △ 4,115 △ 8.9 151,245 130,322 20,923 16.1 特 別 利 益 28,217 174,698 △ 146,481 △ 83.8 特 別 損 失 - 80,155 △ 80,155 △ 100.0 179,462 224,865 △ 45,403 △ 20.2 科   目 27 年 度 26 年 度 増     減 当 年 度 純 利 益 経 常 収 益 経 常 費 用 経 常 利 益

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(エ) 総 収 益 の 推 移 は、 次 のと お り で あ る 。 ( 注 ) 平成26年度の特別利益は、会計基準見直しに伴う修繕引当金の全額取崩し等によるものである。 (オ) 収 納 状 況 の 推 移は 、 次の と お り で あ る 。 イ 費 用 (ア) 営 業 費 用 の 増 加は 、 主に 次 の 項 目 の 増 減 に よ る 。 減 価 償 却費 3,219万 1千 円 ( 17.7%) 委 託 料 1,983万 9千 円 ( 26.0%) 固 定 資 産除 却 費 △ 1,539万 4千 円 (△ 73.8%) 修 繕 費 △ 2,340万 4千 円 (△ 23.0%) な お 、 営 業 費 用 の 負 担 金 及 び 補 助 の う ち 水 産 衛 生 セ ン タ ー 運 営 費 補 助 は 4,375万 3千 円 で あり 、 前年 度 と 比 べ 953万 4千 円 (27.9% )増 加し て いる 。 (イ) 営 業 外 費 用 の 減少 は 、主 に 企 業 債 利 息 408万 6千 円 (10.3% )の 減 少に よ る 。 (単位:千円) 67,724 62,991 特 別 利 益 - - - 174,698 28,217 総 収 益 そ の 他 収 入 57,250 25年度 23年度 204,377 285,557 197,780 319,176 区  分 売 上 高 割使 用料 24年度 191,201 他 会 計 補 助 金 売 場 使 用 料 60,512 長 期 前 受金 戻入 - - -860,227 856,724 55,718 59,718 1,035,712 859,437 322,716 236,704 287,553 26年度 290,010 206,064 308,633 286,709 27年度 216,429 290,341 267,843 59,258 925,079 (単位:千円・%) 25年度 18,236 23年度 24年度 196,835 16,179 17,761 区  分 26年度 19,901 202,648 売 上 高 割 使 用 料 収納額 未収額 収納率 189,433 184,582 収納率 99.7 99.5 91.1 91.2 91.9 91.7 300,309 312,536 未収額 300,936 984 1,546 723 655 収納額 298,276 12,633 99.8 99.8 他 会 計 補 助 金 収納額 304,000 304,000 296,000 236,704 売 場 使 用 料 合 計 0 収納率 95.2 94.2 95.9 100.0 未収額 15,176 18,716 254 12,673 そ の 他 収 入 収納額 56,634 収納率 97.0 99.3 851,003 846,466 36,886 収納額 64,996 59,608 62,450 未収額 1,728 445 33,229 収納率 95.9 95.8 96.5 96.1 未収額 36,124 31,371 27年度 213,750 19,994 91.4 312,755 794 99.7 260,800 7,043 97.4 63,647 2,398 96.4 850,952 30,229 96.6 (注)  収納額及び未収額は、各年度末の数値であり、消費税及び地方消費税を含む。 99.6 83.7 855,594 816,884

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(ウ) 総 費 用 の 性 質 別経 費 の推 移 は 、 次 の と お り で あ る 。 ( 注 ) 1 退 職 給 付 費 は 、 平 成 25年 度 以 前 は 退 職 給 与 金 で あ る 。 2 平 成 26年 度 の 特 別 損 失 は 、 会 計 基 準 の 見 直 し に 伴 う 退 職 給 付 引 当 金 の 引 当 不 足 額 の 一 括 計 上 等 に よ る も の で あ る 。 ウ 損 益 (ア) 経 常 利 益 の 増 加は 、 減価 償 却 費 等 の 営 業 費 用 の 増 加 に 対 し、 売 上高 割 使 用 料等の営業収益及び一般会計補助金等の営業外収益の増加が大きいことによる。 (イ) 当年度純利益は、経常利益1億5,124万5千円に特別利益2,821万7千円を加え た こ と に よ り 1億 7,946万2千 円 と な っ て い る 。 (ウ) 当 年 度 純 利 益 (純損 失)及 び 当 年 度 未 処 分 利 益 剰 余 金 (未 処 理欠 損金 )の 推 移 は 、 次 の と お り であ る 。 (注 ) 平 成 27年 度 の 未 処 分 利 益 剰 余 金 の 額 は 、 会 計 基 準 見 直 し に 伴 い 、 平 成 26年 度 に 発 生 し た 、 そ の 他 未 処 分 利 益 剰 余 金 変 動 額 25億 7,919万 円 を 資 本 金 に 組 み 入 れ 、 当 年 度 純 利 益 を 加 え た 額 で あ る 。 6,144 5,846 8,354 22,486 17,946 20,987 26,833 35,187 315,592 75,619 0 80,000 160,000 240,000 320,000 0 20,000 40,000 60,000 23年度 24年度 25年度 26年度 27年度 ( 単 位 : 万 円) ( 単 位 : 万 円) 純利益 未処分利益剰余金 (単位:千円) - - 80,155 -810,847 745,617 23年度 減 価 償 却 費 総 費 用 そ の 他 費 用 支 払 利 息 26年度 25年度 134,613 126,803 24年度 (114,613) (118,797) 43,568 210,013 区  分 176,923 委 託 料 負 担 金 及び 補助 人 件 費 (退職給付費を除く) 87,588 798,782 134,612 (114,612) 48,520 223,569 148,232 (128,232) 54,558 225,047 106,434 91,912 108,285 210,904 187,501 775,892 87,709 110,326 193,531 798,267 39,812 182,164 76,193 94,816 104,363 173,231 27年度 121,910 (115,294) 35,726 214,355 96,032 特 別 損 失

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(2) 収 益 率 の 推 移 … … … ( 巻末 付 表1 参 照 ) ( 注 ) 1 総 収 益 対 総 費 用 比 率 は 、 100% 以 上 大 き い ほ ど 良 好 で あ る 。 2 営 業 収 益 対 営 業 費 用 比 率 は 、 100% 以 上 大 き い ほ ど 良 好 で あ る 。 3 平 成 26年 度 以 降 の 数 値 は 、 会 計 基 準 見 直 し 後 の 数 値 で あ る 。 107.7 107.3 110.8 127.7 124.1 72.8 71.5 75.8 81.0 80.2 60 80 100 120 140 23年度 24年度 25年度 26年度 27年度 ( 単 位 : %) 営業収益 対営業費用比率 総収益対総費用比率

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4 財 政 状 態 (1) 財 政 状 態 ア 資 産 (ア) 固 定 資 産 の 減 少は 、 主に 次 の 項 目 の 増 減 に よ る 。 建 物 △ 1億 2,806万 4千円 (△ 5.1% ) 機 械及 び 装 置 △ 4,659万8千 円 (△ 5.6% ) 構 築物 1,238万5千 円 ( 6.6% ) 建 設仮 勘 定 1,270万8千 円 ( 18.6% ) な お 、 有 形 固 定資 産 減価 償 却 累 計 額 は 89億 9,938万 9千 円 であ り 、前 年 度 と 比 べ る と 1億 5,736万 6千円 増 加 し て い る 。 (イ) 流 動 資 産 の 増 加は 、 主に 次 の 項 目 の 増 減 に よ る 。 現 金 ・ 預金 5,650万 5千円 ( 3.4% ) 未 収 金 △ 3,489万 2千円 (△ 52.8% ) な お 、 未 収 金 の内 訳 は、 次 の と お り で あ る 。 売 上 高 割 使 用 料 19,994 19,901 93 0.5 売 場 使 用 料 1,330 1,192 138 11.6 他 会 計 補 助 金 7,043 31,891 △ 24,848 △ 77.9 そ の 他 収 入 2,809 13,084 △ 10,275 △ 78.5 未 収 金 合 計 31,176 66,068 △ 34,892 △ 52.8   (注)1 未収金は年度末の数値であり、消費税及び地方消費税を含む。      2 未収金のうち、回収することが困難と見込まれる額については、貸倒引当金を別に計上する。 (単位:千円・%) 区   分 27年度 26年度 増 減 金 額 比  率 (単位:千円・%) 金  額 比  率 7,913,536 8,013,954 △ 100,418 △ 1.3 固 定 資 産 6,105,586 6,227,133 △ 121,547 △ 2.0 流 動 資 産 1,807,950 1,786,821 21,129 1.2 7,913,536 8,013,954 △ 100,418 △ 1.3 3,969,309 4,253,076 △ 283,767 △ 6.7 固 定 負 債 2,196,942 2,338,012 △ 141,070 △ 6.0 流 動 負 債 389,111 492,100 △ 102,989 △ 20.9 繰 延 収 益 1,383,256 1,422,964 △ 39,708 △ 2.8 3,944,227 3,760,878 183,349 4.9 資 本 金 2,974,912 395,726 2,579,186 651.8 剰 余 金 969,315 3,365,152 △ 2,395,837 △ 71.2 7,913,536 8,013,954 △ 100,418 △ 1.3 増 減 負      債 資      本 資       産 26 年 度 負 債 資 本 合 計 資  産  合  計 科   目 27 年 度

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ま た 、 貸 倒 引 当金 の 推移 は 、 次 の と お り で あ る 。 イ 負 債 (ア) 固 定 負 債 の 減 少は 、 次の 項 目 の 増 減 に よ る 。 企 業債(償 還 期 間 が 1 年 を 超 え る も の ) △ 1億 4,143万 7千 円 (△ 6.4% ) 退 職給 付 引 当 金 36万7千 円 ( 0.3% ) な お 、引 当 金 の 推 移 は 、 次 の と お り で あ る。 (イ) 流 動 負 債 の 減 少は 、 主に 次 の 項 目 の 増 減 に よ る 。 未 払 金 △ 1億 565万 1千円 (△ 54.7% ) 企 業 債(償還期間が1年以内のもの) 365万 5千 円 ( 1.7% ) (ウ) 企 業 債 の 状 況 は、 次 のと お り で あ る 。 な お 、 平 成 27年度 に 借り 入 れ た 企 業 債 は 、 卸 売 場 等 監 視 カメ ラ 設備 改 修 工 事 や 3 ・ 9 号 給 水本 管 改良 工 事 等 に 充 当 す る た め で あ る 。 (エ) 繰 延 収 益 の 減 少は 、 長期 前 受 金 3,970万 8千 円 (2.8% )の 減 少に よる 。 109 92 207 449 80 256 246 231 227 218 2,391 2,237 2,213 2,435 2,297 0 600 1,200 1,800 2,400 3,000 0 200 400 600 800 23年度 24年度 25年度 26年度 27年度 未 償 還 残 高 ( 単 位 : 百 万 円) 借入額 償還額 未償還残高 借 入 額 ・ 元 金 償 還 額 ( 単 位 : 百 万 円) (単位:千円)  (注) 平成26年度以降の貸倒引当金の計上は、会計基準の見直しによるものである。 区  分 23年度 24年度 25年度 26年度 27年度 貸 倒 引 当 金 - - - 63 63 (単位:千円)     の見直しによるものである。 121,854 48,915 40,497 25年度 区  分 退 職 給 付 引 当 金 56,713 24年度  (注) 退職給付引当金は、平成25年度以前は退職給与引当金である。なお、平成26年度以降は、会計基準 121,487 27年度 26年度 23年度

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ウ 資 本 (ア) 資 本 金 の 増 加 は、 そ の他 未 処 分 利 益 剰 余 金 変 動 額 25億 7,918万 6千円 の 組 入 れ に よ る 。 (イ) 剰 余 金 の 減 少 は、 次 の項 目 の 増 減 に よ る 。 利 益 剰 余金 △ 23億 9,972万 4千円 (△ 76.0% ) 資 本 剰 余金 388万 7千円 ( 1.9% ) (ウ) 資 本 剰 余 金 の 増加 は 、他 会 計 補 助 金 388万 7千 円 (9.6% )の 増加 によ る 。 (エ) 利 益 剰 余 金 の 減少 は 、当 年 度 未 処 分 利 益 剰 余 金 23億 9,972万4千 円(76.0% ) の 減 少 に よ る 。 (オ) 当 年 度 未 処 分 利 益 剰 余 金 は 、 前 年 度 繰 越 利 益 剰 余 金 5億 7,673万 7千 円 に 当 年 度 純 利 益 1億 7,946万 2千 円 加 え た 7億 5,619万 9千 円 と な っ てい る 。 (2) 財 務 比 率 の 推 移 … … … ( 巻末 付表 1 参 照 ) ( 注 ) 1 流 動 比 率 は 、 100% 以 上 大 き い ほ ど 良 好 で あ る 。 2 平 成 26年 度 以 降 の 数 値 は 、 会 計 基 準 見 直 し 後 の 数 値 で あ る 。 695.2 913.4 1,084.1 363.1 464.6 0 300 600 900 1,200 23年度 24年度 25年度 26年度 27年度 ( 単 位 : %) 流動比率

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5 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー の 状況 (単位:千円) 27年度 26年度 増  減 1.業務活動によるキャッシュ・フロー 当年度純利益(△は純損失) 179,462 224,865 △ 45,403 減価償却費 214,355 182,164 32,191 固定資産除却損 5,458 20,852 △ 15,394 貸倒引当金の増減額(△は減少) - 63 △ 63 退職給付引当金の増減額(△は減少) 367 64,774 △ 64,407 修繕引当金の増減額(△は減少) - △ 146,111 146,111 賞与等引当金の増減額(△は減少) △ 1,090 8,593 △ 9,683 長期前受金戻入額 △ 91,208 △ 96,311 5,103 受取利息及び受取配当金 △ 1,939 △ 1,661 △ 278 支払利息 35,726 39,812 △ 4,086 未収金の増減額(△は増加) 34,892 △ 33,747 68,639 未払金の増減額(△は減少) △ 105,651 128,931 △ 234,582 未払費用の増減額(△は減少) 581 △ 12,594 13,175 小計 270,953 379,630 △ 108,677 利息及び配当金の受取額 1,939 1,661 278 利息の支払額 △ 35,726 △ 39,812 4,086 業務活動によるキャッシュ・フロー 237,166 341,479 △ 104,313 2.投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産の取得による支出 △ 98,266 △ 465,637 367,371 有価証券の売却による収入 - 2,000 △ 2,000 一般会計又は他の特別会計からの繰入金による収入 55,387 60,457 △ 5,070 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 42,879 △ 403,180 360,301 3.財務活動によるキャッシュ・フロー 建設改良費等の財源に充てるための企業債による収入 80,400 448,300 △ 367,900 △ 218,182 △ 227,030 8,848 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 137,782 221,270 △ 359,052 資 金 増 減 額 ( △ は 減 少 ) 56,505 159,569 △ 103,064 資 金 期 首 残 高 1,651,474 1,491,905 159,569 資 金 期 末 残 高 1,707,979 1,651,474 56,505 項   目 建設改良費等の財源に充てるための企業債の償還による支出

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6 一 般 会 計 か ら の 繰 入 状況    (単位:千円・%) 金 額 比 率 収益的収入に係る繰入金 267,843 236,704 31,139 13.2 営業外収益 267,843 236,704 31,139 13.2 補助金 267,843 236,704 31,139 13.2 業者の指導監督等に要する経費 241,759 208,923 32,836 15.7 減価償却費等(水産衛生センター分100%) 56,877 32,388 24,489 75.6 その他(30%、水産衛生センター分100%) 184,882 176,535 8,347 4.7 26,084 27,781 △ 1,697 △ 6.1 資本的収入に係る繰入金 57,963 63,290 △ 5,327 △ 8.4   補助金補助金 57,963 63,290 △ 5,327 △ 8.4 57,963 63,290 △ 5,327 △ 8.4 325,806 299,994 25,812 8.6 区      分 27年度 26年度 増 減 企業債元金償還費(水産衛生センター分除く1/2) 合      計 企業債利息(1/2、水産衛生センター分10/10)

(16)

7 資  料   単位 27 年 度 26 年 度 ㎡ 16,043 16,043 0 〃 10,230 10,230 0 〃 5,247 5,247 0 〃 5,575 5,575 0 施 〃 1,800 1,800 0    〃 860 860 0 〃 252 252 0   1,753 1,753 0 〃 695 695 0 〃 559 559 0 〃 1,041 1,041 0 〃 515 515 0 〃 1,063 1,063 0 設 〃 132 132 0 〃 2,328 2,328 0 〃 48,093 48,093 0 〃 10,732 10,732 0 〃 35,472 35,472 0   2,575 2,575 0 野 菜 取 扱 量 ㎏/年 59,211,942 61,838,932 △ 2,626,990 果 実 取 扱 量 〃 30,385,642 31,312,503 △ 926,861 計 〃 89,597,584 93,151,435 △ 3,553,851 鮮 魚 取 扱 量 〃 31,772,279 30,752,803 1,019,476 冷 凍 魚 取 扱 量 〃 13,811,177 13,851,911 △ 40,734 塩 干 魚 ・ 加 工 品 取 扱量 〃 7,377,157 7,441,370 △ 64,213 計 〃 52,960,613 52,046,084 914,529 〃 142,558,197 145,197,519 △ 2,639,322 ㎏/日 334,319 348,882 △ 14,563 〃 196,880 193,480 3,400 人 12 12 0 〃 3 3 0 〃 15 15 0 ク リ ー ン セ ン タ ー 青 果 低 温 貯 蔵 庫 棟 青 果 加 工 食 品 倉 庫 買 荷 保 管 所 給 水 ポ ン プ 室 そ の 他 青 果 一 日 平 均 取 扱 量 合 計 魚 あ ら 処 理 施 設 〃 ( 平 地 ) 水 産 物 一 日 平 均 取 扱 量 駐 車 場 ( 立 体 ) 技 師 職 員 数 卸 売 場 仲 卸 売 場 関 連 事 業 者 店 舗 業 者 事 務 所 増 減 計 主 事 水 産 物 部 〃 ( 屋 上 ) 業 務 量 青 果 部 福 利 厚 生 施 設 管 理 事 務 所 (1) 業 務 実 績 表 冷 蔵 庫 棟 計 項 目 見 学 者 用 通 路 青 果 配 送 セ ン タ ー

(17)

(単位:%) 金沢市 富山市 福井市 金沢市 富山市 福井市 金沢市 富山市 福井市 取 扱 量 49.5 26.9 23.6 49.3 27.2 23.5 48.8 27.9 23.3 取 扱 金 額 51.2 26.0 22.8 51.6 25.9 22.5 51.4 26.1 22.5 取 扱 量 57.8 29.7 12.5 58.5 29.8 11.7 59.1 30.4 10.5 取 扱 金 額 53.9 30.3 15.8 55.5 30.5 14.0 55.9 31.4 12.7 取 扱 量 52.0 27.8 20.2 52.0 28.0 20.0 51.8 28.7 19.5 取 扱 金 額 52.1 27.5 20.4 52.9 27.5 19.6 52.9 27.9 19.2 取 扱 量 72.1 13.0 14.9 72.3 13.3 14.4 73.8 12.1 14.1 取 扱 金 額 73.3 12.4 14.3 73.7 12.8 13.5 75.3 11.4 13.3 取 扱 量 57.2 23.8 19.0 54.3 24.8 20.9 56.6 23.0 20.4 取 扱 金 額 63.0 19.6 17.4 62.9 19.9 17.2 63.3 19.2 17.5 取 扱 量 61.8 22.4 15.8 55.4 31.7 12.9 59.3 28.0 12.7 取 扱 金 額 59.7 21.9 18.4 57.6 26.1 16.3 60.6 24.2 15.2 取 扱 量 66.0 17.7 16.3 63.9 19.9 16.2 66.3 17.9 15.8 取 扱 金 額 67.5 16.4 16.1 67.2 17.6 15.2 68.8 16.3 14.9 (注)1 金沢市中央卸売市場、富山市公設地方卸売市場及び福井市中央卸売市場の3市場を北陸3県の主な     卸売市場としている。    2 数値は、開設者への照会回答等に基づいて算出している。 果 実 (2) 北陸3県の主な卸売市場に占める取扱量及び取扱金額の割合の推移 25 年 度 部  別 区 分 26 年 度 27 年 度 水産物部 鮮 魚 青 果 部 野 菜 合 計 冷 凍 魚 合 計 塩 干 魚 ・ 加 工 品

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