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Academic year: 2021

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(1)

実務トレーニング

年間カリキュラム

(2)

※トレーニング開催日時および内容を変更する場合がございます。予めご了承ください。 7 月 改正電子帳簿保存法の概要・実務対応と       スキャナ保存を活用した経理業務の効率化 P.05 8 月 年平均による社会保険月額変更の実務 P.06 ● 11 月 経理業務に活用する管理会計        ー月次決算分析と部門別会計を中心にー P.11 ● 10 月 新消費税に向け基礎知識の再確認 P.10 ● 12 月 新収益認識基準の概要と設例を用いた検討 P.13 2 月 交際費と隣接経費の判断ポイント P.14 お申し込みは、16 ページを参照してください。 10 月 2018 年度年末調整の実務のポイント P.09 8 月 経理部門の「働き方改革」の進め方          ー業務の効率化と高付加価値化を達成するためのヒントー P.07 9 月 固定資産の会計税務の基礎知識 P.08 1 月 働き方改革関連法の最新動向と実務対応 P.12 6 月 法人税の基礎知識 P.04

(3)

会計・税務

会計・税務

人事・給与

(4)

■対象者: ① これから経理・財務・税務業務に携わる方 ② 既に経理・財務に携われている方で        税務の基礎知識をまとめて学習しておきたい方 ■時 間:3 時間 ■受講料:15,000 円(税抜)   [SSUG 会員、NX 認定技術者:無料] ■メニュー ■持参物:筆記用具、電卓 ■開催地:東京

法人税の基礎知識

6月

1.法人税の概要を理解する 2.企業会計と法人税の違いを確認する 3.法人税の計算の一連の流れを確認する 4.税務調整項目の内容について理解する 5.収益と費用・損失の計上のタイミングを確認する 6.重要ポイント論点の概要を解説  法人税は、所得をベースに課税される法人の税金です。法人税は、税法会計と呼ばれる基礎になるものですが、 会社の経理実務において欠かせない知識です。  法人税を知ることで、企業会計と税法会計の違いを明確にすることができ、会計をより深く知るきっかけにもな ります。このトレーニングでは、まず法人税の根本となる考え方を理解してもらいます。  所得とは何か?なぜ、所得調整を行うのか?加算減算とは何か?などの法人税の基礎を十分に理解できるように していきます。  その上で、グループ企業にとって知っておくべき法人税の知識なども解説していきます。 講師:

藤田 益浩 氏

【プロフィール】 (アクタスマネジメントサービス株式会社    アクタス税理士法人 シニアマネージャー 税理士) 上場大手電子部品メーカーの経理部を経て現職。 メーカー時代は、支払管理、固定資産管理の業務を経験し、上場企業における 効率的、組織的な経理を学ぶ。 現職においては、その経験を活かし中小企業の会計・税務のコンサルティング、 資産流動化業務における管理運営マネジメントなどの業務に従事。

(5)

■対象者: ① これから経理・財務・税務業務に携わる方 ② 既に経理・財務に携われている方で        税務の基礎知識をまとめて学習しておきたい方 ■時 間:3 時間 ■受講料:15,000 円(税抜)   [SSUG 会員、NX 認定技術者:無料] ■メニュー ■持参物:筆記用具、電卓 ■開催地:東京

会計・税務

改正電子帳簿保存法の概要・実務対応と

        スキャナ保存を活用した経理業務の効率化

7 月

1.電子帳簿保存法改正の概要と規制  (1)電子データの保存に関する法律∼ e文書法と電子帳簿保存法  (2)2015年及び2016年電子帳簿保存法の改正概要 2.電子データ保存の要件詳細、税務署長への申請手続  (1)電子データの保存要件(電子文書、電子化文書、COM)  (2)税務署等への申請の手続 3.ペーパーレス化プロジェクトの進め方と実務上の留意点  (1)ペーパーレス化のメリットとデメリット  (2)導入プロジェクトの期間・スケジュール、実務上の留意点、事例紹介  2015 年、2016 年と立て続けに行われた電子帳簿保存法の改正によって、3 万円以上の契約書・領収書などほと んどの書類をスキャナやスマートフォンで電子データ化して保存することが可能となりました。  保存する文書の電子データ化を進めれば、企業は保管コストを大幅に削減できるとともに、データの活用によっ て経理業務を飛躍的に効率化する可能性があります。  本セミナーでは、文書の電子データ化を進める際の要件を解説するとともに、電子化プロジェクトを進める場合 の留意点を説明します。 講師:

佐々野 未知 氏

【プロフィール】 (コントロールソリューションズ株式会社    代表取締役社長 公認会計士 / 公認システム監査人) 上智大学経済学部卒業後、大原簿記学校講師、青山監査法人勤務を経て、 1998 年 KPMG ニューヨーク事務所に入所。 2002 年以降は KPMG 東京事務所(現:あずさ監査法人)にて外資系企 業の法定監査、GAAP コンバージェンス、SOX 法対応支援業務を担当する。 退所後は経営コンサルタントとして、内部統制の構築に携わるとともに、 近年は国際会計基準の導入に関しても、多数の企業の指導に関わる。き め細かく丁寧な解説と実践的な指導を心がけている。

(6)

■対象者: ① 経理や予算管理などの実務担当者 ② 会計部門の責任者 ■時 間:3 時間 ■受講料:15,000 円(税抜)   [SSUG 会員、NX 認定技術者:無料] ■メニュー ■持参物:筆記用具、電卓 ■開催地:東京

経理部門の「働き方改革」の進め方

  ー業務の効率化と高付加価値化を達成するためのヒントー

8 月

 今話題の「働き方改革」への対応が経理部門にも求められています。しかし、現実には、正

確化と早期化のプレッシャーの下労働時間を削減することは容易ではありません。また、現場

の担当者からは「仕事量が減らないのにどうやって早く帰るのか」という悲鳴も聞こえてきます。

 そこで、経理業務を効率化するためには、どのような視点で何を見直せばいいのかを解説し

ます。効率化に加えて、負担の少ない方法で経営者への付加価値を提供するためのポイントも

扱います。事業会社の経理部門で残業削減に長年取り組んできた「実務家会計士」が、具体的

な事例と実践的なヒントを交えてお話しします。

1.働き方改革と経理業務  ・背景と他社の動き  ・経理業務の特性 2.「効率化」のためのヒントと取り組み事例  ・仕組みづくり  ・エクセルの活用  ・チェックとコントロールの有効活用  ・流行りの RPA の導入と活用 3.「高付加価値化」のためのヒントと取り組み事例  ・月次決算の差異分析と活用  ・報告資料の作り方  ・経営者・他部門とのコミュニケーション 4.まとめ   ・効率化と高付加価値化の対象の見つけ方  ・効率化と高付加価値化の視点 講師:

梅澤 真由美 氏

【プロフィール】 (管理会計ラボ 代表 公認会計士) 2002 年に公認会計士試験に合格したのち、監査法人トーマツ(現有限 責任監査法人トーマツ)を経て、2007 年より日本マクドナルド㈱およ びウォルト・ディズニー・ジャパン㈱などの事業会社に十数年間勤務。 経理・予算管理・経営企画など経営財務分野の幅広い業務に従事した。 その後、管理会計ラボを開設し、数少ない管理会計専門の公認会計士と して、セミナー講師、書籍や雑誌の執筆、コンサルティングに活躍中。 事業会社での豊富かつ多様な実務経験を生かし、制度会計を活かした管 理会計制度の構築、早期化と正確性向上を同時に達成する経理の業務改 善といった「実務家会計士」ならではの業務領域を得意とする。

(7)

人事・給与

■メニュー ■受講料:15,000 円(税抜) [SSUG 会員、NX 認定技術者:無料] ■時 間:1.5 時間 ■開催地:東京

年平均による社会保険月額変更の実務

8 月

 社会保険の定時決定(算定基礎)には、通常の方法で算出した標準報酬額と年間平均で算出し

た標準報酬月額に 2 等級以上の差があり、この差が業務の性質上例年発生することが見込まれ

る場合には、保険者算定として年間平均で算出した標準報酬月額を採用する方法が適用できます。

これまで年間平均は算定基礎のみでの取り扱いでしたが、2018 年 10 月からは随時改定(月額

変更)でも類似の仕組みが導入され、繁閑が激しい業務では年間平均を用いて標準報酬月額を抑

えることも可能となります。

 本トレーニングでは、この年間平均による月額変更の実務につき、当局の Q&A を逐次解説し

ながら、その要件や手続きについて解説します。

講師:

熊田 洋平 氏

【プロフィール】 (アクタス社会保険労務士法人 スーパーバイザー 社会保険労務士) 国内、外資系企業の社会保険手続きや給与計算、就業規則策定に従事。 数十社の顧問先を持ちながら毎月 2,000 名以上の給与計算を行い、採 用・労働時間管理・解雇等の人事労務問題に直面する企業に対し、社 会保険労務士としてアドバイスを行う。 ■対象者: ① 年末調整業務初心者∼中級者 ② 社員との質疑や、イレギュラーな処理方法のケーススタディを希望される方 ■持参物:筆記用具、電卓 1. 通常の方法による随時改定(月額変更)の判定要 素のおさらい  -「固定的賃金の変動」とは  -「支払基礎日数」とは  -「2 等級以上の差」とは 2. 年間平均による随時改定(月額変更)の要件  -「業務の性質上例年発生することが   見込まれる」とは  -「昇給月前の継続した 9 か月及び昇給月以後の   継続した 3 か月の間に受けた非固定的賃金の   月平均額」とは 3. 必要手続きと各様式の記入方法  - 年間平均で算定することの申立書  - 被保険者の同意書 4. その他実務上の留意事項

(8)

■対象者: ① 経理・財務・固定資産管理担当者等 ② 固定資産の基礎知識を身につけたい方      ③ これから経理・財務・税務業務に携わる方 ■時 間:3 時間 ■受講料:15,000 円(税抜)   [SSUG 会員、NX 認定技術者:無料] ■メニュー ■持参物:筆記用具、電卓 ■開催地:東京

固定資産の会計税務の基礎知識

9 月

1. 取得価額の決定 2. 少額・一括償却資産 3. 減価償却の方法 4. 法定耐用年数の変更とその影響 5. 資本的支出・修繕費 6 .固定資産の除却・売却

 固定資産は事業活動を通じて長期にわたって使用され、取得時の費用になりません。また、

使用期間中のメンテナンスについても一概に費用に計上することができません。固定資産に関

しての会計や税務の論点は、資産計上区分や取得価額の決定の仕方、耐用年数や償却方法、資

本的支出と修繕費など多くの項目が存在します。

 税務においては、償却方法の変更など、ここ 10 年で多くの改正が生じました。このセミナー

では、固定資産に関する会計、税務の基礎知識を、取得から除売却までの一連の流れに沿って

解説していきます。

講師:

藤田 益浩 氏

【プロフィール】 (アクタスマネジメントサービス㈱/アクタス税理士法人 シニアマネージャー 税理士) 上場大手電子部品メーカーの経理部を経て現職。メーカー時代は、 支払管理、固定資産管理の業務を経験し、上場企業における効率 的、組織的な経理を学ぶ。 現職においては、その経験を活かし中小企業の会計・税務のコン サルティング、資産流動化業務における管理運営マネジメントな どの業務に従事。

(9)

人事・給与

■メニュー ■受講料:15,000 円(税抜) [SSUG 会員、NX 認定技術者:無料] ■時 間:3 時間 ■開催地:東京

2018 年度年末調整の実務のポイント

10 月

 従業員にとって、年末調整は、正しく計算されていて当然のものです。経理や税務の知識が無い従業 員からも適切に情報を収集し、確認を行って初めて正しい計算が行えます。  本セミナーでは、年末調整計算の基礎をしっかり学んでいただき、情報収集の手法や従業員の方から の質問対応、翌年 1 月に税務署へ提出する法定調書合計表の作成ポイントまで、ケーススタディを行い ながら、実際の実務に役立つ情報をご紹介していきます。  また、平成 30 年以降の配偶者控除・配偶者特別控除の改正もおさらいしつつ、その実務対応について も解説します。 講師:

鎌本 紀子 氏

【プロフィール】 (アクタス社会保険労務士法人 スペシャリスト) 給与計算、社会保険業務を中心としたアウトソーシング・コンサルティ ングサービス提供を行っている。 単なる業務代行ではなく、お客様のニーズに合わせた業務フローの改 善や法令改正に合わせてさまざまな提案をすることで、お客様のパー トナーとなることを心掛けている。 ■対象者: ① 年末調整業務初心者∼中級者 ② 社員との質疑や、イレギュラーな処理方法のケーススタディを希望される方 ■持参物:筆記用具、電卓 1. 年末調整とは  - 年末調整の対象者  - 年末調整の時期  - 年末調整のために必要な書類 2. 年末調整の流れ 3. 年末調整計算  - 給与所得控除後の給与等の金額の計算  - 各種所得控除額の計算  - 税額控除(住宅借入金等特別控除)の計算  - 年税額、過不足税額の計算 4. 年末調整後の事務  - 源泉徴収票の発行と給与支払報告書の提出  - 法定調書合計表の作成 5. 年末調整Q&A∼よくある質疑∼

(10)

■対象者: ① 主にこれから経理・財務・税務業務に携わる方 ② 軽減税率について根本から理解しておきたい方      ③ 既に経理・財務に携われている方で        消費税の知識を学習しておきたい方 ■時 間:3 時間 ■受講料:15,000 円(税抜)   [SSUG 会員、NX 認定技術者:無料] ■メニュー ■持参物:筆記用具、電卓 ■開催地:東京

消費税の軽減税率のまとめと対応について

10 月

1. 消費税の概要 2. 軽減税率制度の概要 3. 軽減税率の対象品目 4. インボイス方式の導入 5. 区分記載請求書等保存方式 6. 適格請求書等保存方式 7. 今後の注意点

 2016 年の税制改正で示された消費税の軽減税率と適格請求書の導入。いよいよ来年 2019 年 10

月から 10%引き上げと同時にまずは軽減税率がスタートします。いままで、単一税率だった消費

税が、ここで初めて複数の税率になっていきます。軽減税率は、飲食料品の譲渡、新聞の譲渡が

その対象であり、それら以外は軽減税率の対象外となります。飲食料品などを扱わない企業にとっ

ては、関係のない項目と考えがちですが、企業活動においては少なからず関係が出てきます。

 さらに、請求書の発行が変更されていくことになりますので、すべての企業に影響がでてくる

のが今回の改正です。導入を1年後に控え、今一度その内容と対応について確認していきます。

講師:

藤田 益浩 氏

【プロフィール】 (アクタスマネジメントサービス㈱/アクタス税理士法人 シニアマネージャー 税理士) 上場大手電子部品メーカーの経理部を経て現職。メーカー時代は、 支払管理、固定資産管理の業務を経験し、上場企業における効率 的、組織的な経理を学ぶ。 現職においては、その経験を活かし中小企業の会計・税務のコン サルティング、資産流動化業務における管理運営マネジメントな どの業務に従事。

(11)

■対象者: ① 経理や予算管理などの実務担当者 ② 会計部門の責任者 ■時 間:3 時間 ■受講料:15,000 円(税抜)   [SSUG 会員、NX 認定技術者:無料] ■メニュー ■持参物:筆記用具、電卓 ■開催地:東京

会計・税務

経理業務に活用する管理会計

      ー月次決算分析と部門別会計を中心にー

11 月

 管理会計には、実務で取り組みやすい分野とそうでない分野が存在します。時間が限られて

いる実務においては、取り組みやすい分野からはじめるのが効率的です。このセミナーでは、

取り組みやすい分野の代表例である月次決算分析と部門別会計について、集中解説します。こ

の2つの分野は、経理担当者にとっても身近でかつ制度会計とも連動させやすいものですので、

従来行ってきた経理業務の延長線上で実施することが可能です。

 会社の業績改善につながる管理会計の考え方や視点も扱います。事業会社で長年経理や予算

管理に従事した「実務家会計士」が、実務での事例やポイントを交えて説明します。

1.実務としての管理会計  ・管理会計実務の分野  ・実務として管理会計に取り組むためのポイント 2.月次決算  ・経営指標よりは比較から  ・前期比較  ・予算実績比較 3.部門別会計  ・部門別損益計算書の種類と役割  ・タテ(勘定科目)とヨコ(部門)の決め方  ・共通費の配賦とモメ事の回避 4.まとめ  ・経営陣が喜ぶ管理会計 講師:

梅澤 真由美 氏

【プロフィール】 (管理会計ラボ 代表 公認会計士) 2002 年に公認会計士試験に合格したのち、監査法人トーマツ(現有限 責任監査法人トーマツ)を経て、2007 年より日本マクドナルド㈱およ びウォルト・ディズニー・ジャパン㈱などの事業会社に十数年間勤務。 経理・予算管理・経営企画など経営財務分野の幅広い業務に従事した。 その後、管理会計ラボを開設し、数少ない管理会計専門の公認会計士と して、セミナー講師、書籍や雑誌の執筆、コンサルティングに活躍中。 事業会社での豊富かつ多様な実務経験を生かし、制度会計を活かした管 理会計制度の構築、早期化と正確性向上を同時に達成する経理の業務改 善といった「実務家会計士」ならではの業務領域を得意とする。

(12)

■対象者: ① これから経理・財務・税務業務に携わる方 ② 既に経理・財務に携われている方で        税務の基礎知識をまとめて学習しておきたい方 ■時 間:3 時間 ■受講料:15,000 円(税抜)   [SSUG 会員、NX 認定技術者:無料] ■メニュー ■持参物:筆記用具、電卓 ■開催地:東京

新収益認識基準の概要と設例を用いた検討

12 月

(1)収益認識の5つのステップ    ①契約の識別、②履行義務の識別、③取引価格算定    ④取引価格の配分、⑤履行義務の充足 (2)特定の状況又は取引における取り扱い (3)重要性等に関する代替的な取り扱い (4)適用指針の設例を用いた検討    ∼特殊仕様の装置、インストールサービス、一定期間にわたる収益認識     変動対価の見積、値引きの取り扱い、代理人取引、買戻契約、工事損失引当金等

 収益認識に関する会計基準が 2018 年 3 月 30 日に公表されました。新基準は、2021 年 4 月 1

日以降開始する事業年度から適用となります。(2018 年 4 月 1 日以降開始する事業年度から任

意適用が可能)新しい会計基準のもとでは、どのように収益を認識することが求められているの

か、適用にあたってどのような検討が必要になるのか、自社の売上計上は影響を受けるのか、売

上計上に関わる手順やシステムの見直しは必要か、等について公開された適用指針の 30 の設例

を用いて検討します。

講師:

佐々野 未知 氏

【プロフィール】 (コントロールソリューションズ株式会社         代表取締役社長 公認会計士/公認システム監査人) 上智大学経済学部卒業後、大原簿記学校講師、青山監査法人勤務を経て、 1998 年 KPMG ニューヨーク事務所に入所。 2002 年以降は KPMG 東京事務所(現:あずさ監査法人)にて外資系企業の 法定監査、GAAP コンバージェンス、SOX 法対応支援業務を担当する。 退所後は経営コンサルタントとして、内部統制の構築に携わるとともに、 近年は国際会計基準の導入に関しても、多数の企業の指導に関わる。きめ 細かく丁寧な解説と実践的な指導を心がけている。

(13)

人事・給与

■メニュー ■受講料:15,000 円(税抜) [SSUG 会員、NX 認定技術者:無料] ■時 間:2 時間 ■開催地:東京

働き方改革関連法の最新動向と実務対応

1 月

 紆余曲折を経て、いよいよ働き方改革関連法案が成立間近に迫っています(2018 年 4 月上旬

現在)。中小企業には一定の猶予が残されるものの、時間外労働の上限規制や年次有給休暇の消

化義務化など早ければ 2019 年 4 月から施行される改正事項もあり、今後の法改正対応に残され

た時間は多くはありません。さらに、2020 年 4 月からは同一労働同一賃金法制も施行され、非

正規雇用の人材活用と処遇バランスを適法に対処していく必要もあります。

 本トレーニングでは、最新の政省令や通達を参照しながら、直前に迫る働き方改革関連法の施

行に企業がどのように対応していくべきか実務目線で解説します。

講師:

宮川 淳 氏

【プロフィール】 (アクタス社会保険労務士法人 シニアマネージャー 社会保険労務士) 主に中堅中小企業に対する評価・報酬等の人事制度導入、就業規則の 策定、労務アドバイザリーなど人事領域のコンサルティング業務に従 事。 制度設計にとどまらず、実務に根ざした現場レベルでの運用アドバイ スを行っている。 ■対象者: ① 人事担当者の方 ② 管理部門人事責任者・人事担当役員の方 ■持参物:筆記用具、電卓 1. 働き方改革関連法の概要 2. 改正労働基準法の詳細  - 時間外労働上限規制と 36 協定の様式   変更  - 年次有給休暇の消化義務  - フレックスタイム制の清算期間延長  - 高度プロフェッショナル制度の創設  - 中小企業の月 60 時間超の時間外   割増率の引上げ 3. 同一労働同一賃金法制の詳細  - 労働者に対する待遇の説明義務  - 均等均衡待遇の確保  - 派遣労働者の取り扱い  - ガイドラインと判例動向 4. 改正法関連の省令・通達を踏まえた実務対応 5. 更なる法改正に向けた最新動向  - 賃金等請求権に関する時効消滅の見直し  - 企画業務型裁量労働制の適用拡大案の復活  - 勤務インターバル制の法制度化 ※本トレーニングは 2018 年 4 月上旬時点での情報をもとに作成してお り、法案審議状況によっては変更となる場合があります。

(14)

■対象者: ① これから経理・財務・税務業務に携わる方 ② 既に経理・財務に携われている方で        税務の基礎知識をまとめて学習しておきたい方 ■時 間:3 時間 ■受講料:15,000 円(税抜)   [SSUG 会員、NX 認定技術者:無料] ■メニュー ■持参物:筆記用具、電卓 ■開催地:東京

交際費と隣接経費の判断ポイント

2 月

■交際費と隣接経費編 1.交際費とは何かを理解する 2.税制改正による交際費の取扱いを確認する 3.給与や会議費、福利厚生費などの隣接経費との違いを確認する 4.その他税務調査等に対する留意点などについて

 経理処理を行っているとその支出が、交際費なのかそれとも隣接費用なのか疑問が生じること

があります。判断のポイントは、支出の目的、相手先、内容等から確認していくことになります。

日々の経理処理では、深く考えずに処理をしてしまうことがありますが、どのように考えるかを

わかることで処理の判断が早くなります。

 今一度、隣接経費との違いなどを考慮して解説していきます。また、交際費に関する税務調査

ではどのような指摘がされるかも確認していくことにします。

講師:

藤田 益浩 氏

【プロフィール】 (アクタスマネジメントサービス㈱/アクタス税理士法人 シニアマネージャー 税理士) 上場大手電子部品メーカーの経理部を経て現職。メーカー時代は、 支払管理、固定資産管理の業務を経験し、上場企業における効率 的、組織的な経理を学ぶ。 現職においては、その経験を活かし中小企業の会計・税務のコン サルティング、資産流動化業務における管理運営マネジメントな どの業務に従事。

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お申込み方法等

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受講料のお支払 【一般のお客様】 ■ ④にて受講前にお支払方法を選択頂きます。支払方法は銀行振込または、当日現金でお支払のどちらかを選択ください。 ■ 銀行振込の場合は、請求書記載の支払期日までに指定口座へお振込ください。指定期日までに入金いただけない場合は、自動キャンセルといたします。 ■ 請求書を郵送にてご希望された場合でも、開催が間近の場合はメールにて送付いたします。その場合は、社判印なしとなりますので予めご了承ください。 ■ 入金(振込)後のキャンセルは出来ません。その場合は、受講者の変更(代理受講)のみお受けいたします。 ■ 入金(振込)済みの受講料金の払い戻しはいたしません。 ■ 現金でお支払の場合は、受講当日受付にてお支払ください。 ■ 申し込み完了は受講票送付の時点になります。受講票は受講当日印刷してお持ちください。 スーパーストリーム ご受講者様 ①ホームページよりお申し込み ②お申し込み完了メール送付 ③支払方法確認書と請求書メール送付 ④支払情報返信メール ⑤指定口座へ振込または当日現金で支払 ⑦研修受講 ⑥「受講票」メール送付 【パートナー様、SuperStream ユーザー様】 ■ 受講票については、開催 3 日前までにメールにて送付させていただきますので、受講当日印刷してお持ちください。 ■ 研修終了後、お申込者の方に請求書を送付いたしますので指定口座へお振込ください。 ■ キャンセルについては、電話またはメールにて、開催の 5 営業日前 (17:00) までにご連絡ください。 ■ 開催の 5 営業日前 (17:00) を過ぎた場合は、 キャンセル出来ません。その場合は受講者の変更のみお受けいたします。 スーパーストリーム ご受講者様 ①ホームページよりお申し込み ②お申し込み完了メール送付 ④研修受講 ③「受講票」メール送付 ⑥指定口座へ振込 ⑤請求書送付 ( メールまたは郵送 )

(17)

交通アクセス 東京都品川区東品川 2-4-11 野村不動産天王洲ビル TEL:03-6701-3647(代表) FAX:03-6701-3641 ・りんかい線「天王洲アイル」 駅 徒歩 1 分 ・東京モノレール「天王洲アイル」駅 徒歩 3 分

会場:スーパーストリーム株式会社

個人情報の取り扱いについて ご提供いただいた個人情報は、スーパーストリーム株式会社(以下、当社)及びアクタスマネジメントサービス株式会社、 コントロール・ソリューションズ株式会社にて、製品またはサービスのご案内に活用させていただく場合がございますので あらかじめご了承ください。 当社の個人情報保護方針はホームページをご覧ください。 http://www.superstream.co.jp/kk/privacy/index/ 注意事項 ● お申し込みは先着順になります。定員がございますのでお早めにお申し込みください。 ● 最少催行人数に満たない時は、開催をとりやめることがあります。この場合は開催の 5 営業日前までにご連絡します。 ● 日程・会場・カリキュラムは都合により変更する場合があります。 ● 受講票については、開催 3 日前までにメールにて送付いたします。万一届かない場合はお手数ですが、 お問い合わせ先までご連絡ください。 スーパーストリーム株式会社 東京都港区赤坂3-2-6 赤坂中央ビル 7 階 TEL:03-6701-3647(代表) FAX:03-6701-3641 ・赤坂見附駅(銀座線・丸の内線)より徒歩 1 分 ・赤坂駅(千代田線)より徒歩 6 分 ・永田町駅(半蔵門線・南北線・有楽町線)より徒歩 7 分

会場:アクタスマネジメントサービス株式会社

東京都港区高輪3丁目26番33号 京急第10ビル TEL: 03-4577-9260 ・JR 品川駅 高輪口 徒歩 1 分 ・東海道新幹線 品川駅高輪口より 徒歩 1 分 ・京急本線 品川駅 徒歩 2 分 

会場:KP 品川カンファレンスセンター ミーティングルーム 6I

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トレーニング運営 スーパーストリーム株式会社 東京都品川区東品川 2-4-11 野村不動産天王洲ビル TEL:03-6701-3647 URL:http://www.superstream.co.jp スーパーストリーム株式会社は、SuperStream 会計、人事 / 給与製品の ①ソフトウェア・パッケージの企画・販売 ②販売製品のトレーニングおよびサポート ③システム導入のコンサルティングを行なう。創設以来培ってきた豊富なノウハウを基に、会計・人事 情報を企業として包括的・相乗的に活用できる”統合業務ソリューション”を提供することでお客様の 企業経営に貢献している。 スーパーストリーム株式会社 商品企画部 E-mail:[email protected]  TEL:03-6701-3647  お問い合わせ スタッフ数は約 130 名。東京に 3 拠点(赤坂、荒川、立川)、大阪に 1 拠点の計 4 拠点を持つ。 経営コンサルティングを提供する「アクタスマネジメントサービス」を中核に、 連結納税や国際税務などの専門性の高い税務コンサルティングを提供する「アクタス税理士法人」、 社会保険労務士業務を提供する「アクタス労務研究所」などで構成。 コントロール・ソリューションズ株式会社 東京都港区虎ノ門 2-8-25 T3GATES ビル 10F TEL:03-4550-2233  URL:http://www.controlsolutions.com/ コントロール・ソリューションズは、世界各国のクライアントに対してリスクマネジメント、 内部監査、コンプライアンス、財務諸表コンバージェンス、業績改善、及び最先端の IT サービスに特化したサービスを提供するグローバルなコンサルティングファームです。 会計及びリスクマネジメントの分野において、海外で培ってきた豊富なノウハウと日本独自の 専門知識を組み合わせた実践的なビジネス・アドバイザリー・サービスをモットウとしています。 管理会計ラボ株式会社 東京都港区浜松町 2-2-15 浜松町ダイヤビル 2F TEL:03-6860-2300  URL:http://www.accountinglabo.com/ 2002 年、監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所後、小売業、ITベンチャー、 外資系企業など 20 社近くの法定監査や上場支援に当たる。2007 年より日本マクドナルド㈱ およびウォルト・ディズニー・ジャパン㈱の事業会社2社にて経理・予算管理・経営企画など 経営財務分野の幅広い業務に従事。現在は、数少ない管理会計専門の公認会計士として、 雑誌や書籍の執筆、セミナー講師、コンサルティングを行なう。通算 10 年の事業会社経験から 得た「現場感ある生きた会計」がモットー。制度会計と連動した管理会計の仕組みづくり、 経営者と社内現業部門による管理会計の活用などが得意。 オーストラリアボンド大学ビジネススクール修了(MBA)

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