• 検索結果がありません。

農業委員会事務局 (ファイル名:86617.pdf サイズ:307.90KB)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "農業委員会事務局 (ファイル名:86617.pdf サイズ:307.90KB)"

Copied!
3
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

◆農地台帳の公表 平成 27 年 4 月 1 日より、農地の効率的な利 用の促進を図るため、改正農地法に基づき農業 委員会事務局窓口において、農地台帳の公表を 行います。公表は、請求に基づき農地の地目、 面積、所有者の氏名など定められた項目を閲覧 してもらうことにより行います。 あわせてインターネットでも農地台帳の公表 を行います。 ◆農地適正管理システムの向上 法令業務や農地の適正利用の指導等の効率化 を図るため、国が開発する地図システムとのリ ンクを検討します。 また、平成 26 年度に行った市内在住の農業 者への調査と同様に、平成 27 年度は、市外在 住の農地所有者に農地情報の調査を行い、農地 台帳管理システム(農家、地番、面積等の農地 情報のデータベース)の精度の向上を図ります。 ◆農地銀行による農地貸借の結び付けの強化 農地の遊休化を防ぎ適正利用を図るため、農 地銀行(農地の貸借等を進める組織)による農 地貸借希望台帳の登載件数を増やし、農地の貸 し借りを希望する方々に閲覧していただくこと で、双方の結び付けにつなげます。 また、都市農業ひらかた道場の研修修了生等 の新規就農者においての利用権設定については、 市と連携して取り決めを行い、就農に必要な農 地確保に向けた取り組みを推進します。

<平成 27 年度>

農業委員会事務局の取り組み実績

Ⅰ 重点施策・事業

・農業者への情報提供や貸し借りの斡旋等 により、新規設定 51,684 ㎡、再設定 7,711 ㎡の利用権設定を行った。 また、このうち、研修修了生を含む新規 就農者 4 名に対しては、15,417 ㎡の利用 権設定を行った。 実績 ・市外在住農業者の農地情報調査を行い、 農地台帳管理システムの精度向上に努め た(回収率 71.1%)。 ・平成 28 年度運用開始予定の農地情報公開 システム・フェーズ 2 については、引き 続き、全国農業会議所と協議・調整を行 った。 ・法定化による農地情報の公表について、 市内農業者に配布する「枚方市農委だよ り」に情報を掲載し、4 月より開始した (閲覧数 2 件)。 ・国による農地情報公開システム「全国農 地ナビ」では、市内の農地情報の月のア クセス数は 582 件であった(6 月実績)。 実績 実績

(2)

<業務改善のテーマ・目標> テーマ 取り組み内容・目標 効率化を図るシス テム作り 農家、地番、面積等の農地 情報を管理する農地台帳 管理システムと、国が開発 する地図システムとのリ ンクを検討することによ り、農地の適正な現況把握 や各種調査のための地図 作成に係る事務作業の効 率化を図る。 ・農地情報の一元管理・利用が可能な農地情報 公開システム・フェーズ 2 の構築が進められ ており、引き続き、データの収集・提供、シ ステムの把握・活用の検討を行った。 テーマ 取り組み内容・目標 窓口での相談体制 の整備 窓口へ来局される相談者 の相談体制を整え、相談の 適正化やサービスの向上 を図る。 ・様式及びチェックリストを活用し、より分か りやすくなるように努めた。また、新規就農 希望者等の相談に対しては、農政部局と連携 を図った。 ・農業委員による農地や担い手等に関わる農家 相談についても、引き続き実施した(1 件)。 テーマ 取り組み内容・目標 事務処理のチェッ ク体制の強化 現地調査の事務処理手続 きに関する手順を作成し、 チェック体制の強化を図 る。 ・農業委員の費用弁償等の事務処理手続きに関 する手順書を作成し、確実に実行した。 ◆農地台帳管理システムの精度向上に向けて行 う市外在住の農地所有者に対する農地情報等 の調査において、国の補助制度の活用を図り ます。 ◆農業委員とともに農業者年金の加入推進活動 を行い、新規加入者を増やすことにより、手 数料等の交付金の増収を図ります。 ◆事務経費や農業委員研修会の再点検を行い、 消耗品や旅費等の縮減に努めます。

Ⅲ 予算編成・執行

Ⅱ 行政改革・業務改善

実績 実績 実績 ・国の機構集積支援事業の農業委員会費補 助金を活用し、農地台帳管理システムの 精度向上のための財源(924,555 円)を確 保した。 実績 ・消耗品の在庫管理を徹底し、削減を図っ た。 ・農業委員研修会の講師を職員等が勤める ことにより、経費の縮減につながった。 実績 ・年金加入推進担当の農業委員とともに、 戸別訪問等の啓発活動を行った。また、 新規就農者等の加入資格者に対して積極 的に農業者年金の説明を行った。 実績

(3)

◆事務局内において運営方針に基づく組織目標 の共有化を行うとともに、目標達成を確実に するため、各業務の取り組みに係る進捗管理 の徹底を行います。 ◆朝礼時にスケジュール等の確認を行い、情報 の共有化を図ることにより、組織力の向上を 図ります。 ◆各種研修会や府下等の業務担当者会議に積極 的に出席するとともに、北河内地区の各農業 委員会事務局との連携などを通じて、法令事 務等にかかるスキルアップに努め、職員力の 向上を図ります。 ◆ホームページの充実 平成 27 年 4 月 1 日より運用されるホームペ ージ上での農地台帳公表システムを本市ホーム ページから閲覧できるようにします。 また、農業委員会での手続き等が、より分か りやすくなるよう、ホームページの改善に努め ます。 ◆市内農業者向け情報誌の発行 定期的に発行している「枚方市農委だより」 について、農家に必要な情報を適時提供できる ように内容等の充実を図り、農業委員会活動が より身近に感じていただけるよう努めます。

Ⅳ 組織運営・人材育成

Ⅴ 広報・情報発信

・農業委員会組織制度改正に係る説明会や 業務推進検討会等に出席するとともに、 事務局内で情報の共有化を図り、組織 力・職員力の向上に努めた。 実績 ・年度当初に各業務に係る目標、課題やス ケジュール等を整理した「業務管理表」 を各担当が作成し、職制において確認す ることにより、進捗管理の徹底を図った。 実績 ・朝礼時にスケジュール等の確認を行うとと もに、各種会議や研修会の報告を行い、情 報の共有化を図った。 実績 ・8 月及び 1 月の 2 回「枚方市農委だより」 を発行し、農業者に情報提供を行った。 ・アクセス数が全国で毎月 100 万件を超え る「全国農地ナビ」に簡単にアクセスで きるようホームページの改善を行った。 また、手続き等がより分かりやすくなる よう見直しを進めた。 実績 実績

参照

関連したドキュメント

(ページ 3)3 ページ目をご覧ください。これまでの委員会における河川環境への影響予測、評

~農業の景況、新型コロナウイルス感染症拡大による影響

概要・目標 地域社会の発展や安全・安心の向上に取り組み、地域活性化 を目的としたプログラムの実施や緑化を推進していきます

1 昭和初期の商家を利用した飲食業 飲食業 アメニティコンダクツ㈱ 37 2 休耕地を利用したジネンジョの栽培 農業 ㈱上田組 38.

これに加えて、農業者の自由な経営判断に基づき、収益性の高い作物の導入や新たな販

・難病対策地域協議会の設置に ついて、他自治体等の動向を注 視するとともに、検討を行いま す。.. 施策目標 個別目標 事業内容

平成 30 年度介護報酬改定動向の把握と対応準備 運営管理と業務の標準化

番号 団体名称 (市町名) 目標 取組内容 計画期間