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p53細胞内局在の変化による消化器がんの抗がん剤感受性増強効果に関する研究

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Academic year: 2021

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(1)

p53細胞内局在の変化による消化器がんの抗がん剤

感受性増強効果に関する研究

著者

加藤 俊介

(2)

p53細胞内局在の変化による消化器がんの抗がん剤感受性増強効果に関する研究

18590668

平成18年度∼平成19年度科学研究費補助金

基盤研究(C)研究成果報告書

平成20年5月

研究代表者 加藤 俊介

 ̄東北大学病院 講師

(3)

<はしがき> がん抑制遺伝子7野尻ヲの変異の80%はミスセンス変異体であり、これら構造異常によ り転写産物p53の主たる機能である転写活性化能の喪失が引き起こされる。この異常は、 発がんに関与する一方で、..腰帯抗がん剤に対する感受性の変化も報告されてい号。一:・㌣.÷ノ 今回の実験においては、p53の細胞内局在を人的に変化させるこ■どにより、さまざまな ミスセンス変異体の有する機能的特徴に変化を与えることができるか試み、今後の治療 への応用を目指したものである。 研究組織 研究代表者:加藤俊介(東北大学病院講師) 交付決定額(配分額) (金額単位:円) 直 接 経 費 間 接 経 費 合 計 平 成 1 8 年 度 1 ,5 0 0 ,0 0 0 0 1 ,5 0 0 ,0 0 0 平 成 1 9 年 度 2 ,0 0 0 ,0 0 0 6 0 0 ,0 0 0 2 ,6 0 0 ,0 0 0 総  計 3 ,5 (X ),0 0 0 6 00 ,0 (氾 も 1 0 0 ,0 0 0 研究発表 (1)    雑誌論文 (投稿準備中) (2)    学会発表 GouWAtanabcotal・aB−CryStd止nisanovelp53targetgeneandrequiredbrp53 depemdentapoptosis,AACR.Aprn16,2007(LDSAngt,li) (3)    図書 (なし) 研究成果による産業財産権の出願・取得状況 (なし)

(4)

TOUR : Tohoku University Repository コメント・シート 本報告書収録の学術雑誌等発表論文は本ファイルに登録しておりません。なお、このうち東北大学 在籍の研究者の論文で、かつ、出版社等から著作権の許諾が得られた論文は、個別にTOUR に登録 しております。 TOUR http://ir.library.tohoku.ac.jp/

参照

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