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第4回会議概要 (ファイル名:13256.pdf サイズ:34.18KB)

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1 別紙標準様式(第7条関係)

会 議 録

会 議 の 名 称 第 4 回 枚方市自動車駐車場指定管理者選定委員会 開 催 日 時 平成22年9月8日(水) 12時56分から 14時03分まで 開 催 場 所 市役所別館 4 階 第 2 委員会室 出 席 者 会 長:本多委員 副会長:大森委員 委 員:三条委員、西田委員 欠 席 者 猪井委員 案 件 名 (1) 評価結果について (2) 合議・答申について (3) その他 提 出 さ れ た 資 料 等 の 名 称 評価結果(枚方市自動車駐車場) 決 定 事 項 ・評価結果(採点結果)について決定 ・指定候補者の選定について決定 ・答申書について決定 会議の公開、非公開の別 及 び 非 公 開 の 理 由 非公開 ・枚方市情報公開条例第6条第6号に規定する非公開情報が含まれる事項 について審議・調査等を行うため。 会議録等の公表、非公表 の別及び非公表の理由 本委員会の答申後に公開 傍 聴 者 の 数 ― 所 管 部 署 ( 事 務 局 ) 企画財政部 都市経営室 行政改革課

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2 審 議 内 容 (開会 12 時 56 分) (会長) ただいまから、第 4 回枚方市自動車駐車場指定管理者選定委員会を開会します。 まず、事務局の方で、委員の出席状況及び本日の議事の進め方等について、説明していただけ ますか。 (事務局) 本日の出席委員は 4 名でございます。猪井委員につきましては、ご都合によりまして、本日の 会議に欠席される旨、連絡を伺っております。本日は、委員数の 2 分の 1 以上のご出席を得てお りますので、本日の会議が成立している旨、ご報告申し上げます。 それでは、次に、資料の確認をさせていただきます。 本日の委員会の次第書、そのほか前回までにお配りいたしました資料、それと A4 判ファイル に綴じました指定申請書一式の写し各 1 冊の計 4 冊でございますが、それぞれ、お手元にござい ますでしょうか。 また、本日の資料として、各委員の採点結果を集計しました評価結果もございますが、こちら につきましては、各委員にご自身の採点内容をご確認いただいてから、お配りをさせていただき たいと考えております。 なお、本日は、前回、8 月 19 日開催の委員会でご決定をいただきましたとおり、委員の皆様か らご提出いただきました採点の集計結果を踏まえ、合議、答申とお進めいただく予定をしており ますので、よろしくお願いいたします。 説明は、以上です。 (会長) ありがとうございます。事務局からの説明について、何かご質問、ご意見等ございますか。 (なし) (会長) 特になければ、進めさせていただきたいと思います。 (会長) それでは、案件(1)評価結果についてを議題とします。 事務局から、説明をお願いします。 (事務局が資料を配付) (事務局) それでは、ご説明します。 前回のプレゼンテーションを踏まえて委員の皆様に採点していただいたものを事務局へ送付 をいただきました。本日は、まず、ご採点いただいた各申請団体の評価と集計した点をご確認い ただき、点数評価を確定し、次に指定管理料の額を加算した総合評価での点数で順位を確定させ、 1 位の候補者を選定する形でお進めいただいてはどうかと考えております。 それでは、ただ今お配りしました採点入力表をご覧をいただきたいと思います。委員の皆様か ら提出いただきました採点表を事務局で集計をした内容でございます。入力誤り等がないか、ご

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3 確認をお願いします。 (事務局) 入力に間違いがないようですので、次に、評価結果についてご説明します。 (事務局が資料を配付) (事務局) ただいまお配りいたしました評価結果をご覧いただきたいと思います。 まず、内容審査の中ほど、基準点、これは 30 点、21 点、9 点と並んでいる欄でございますが、 基準点を表記させていただいております。これは、確認事項をすべて満たしている場合で加点も 減点もなく、5 人の委員全員が C 評価とした場合の得点を示しています。その場合の得点合計は 300 点となります。 また、参考資料として、申請団体 1 から申請団体 4 の評価内訳として、各委員の A 評価から E 評価の 5 段階評価の分布を表したものをお配りしておりますので、そちらもご参照いただければ と存じます。 それでは、申請団体ごとの評価結果について、簡単にご説明申し上げます。 まず、事業計画に関する内容審査に対する得点について、ご説明いたします。 申請団体 1、社団法人日本駐車場工学研究会につきましては、4 団体中、高評価とされた項目 はなく、得点合計は 322.80 点で、基準点の 300 点を 22.80 点上回る結果となっております。 次に、申請団体 2、野里電気工業株式会社につきましては、要求事項 2.施設の経営方針に関す る事項の②施設運営に関する計画について、基準点が 120 点に対し、153.6 点と、4 団体中で第 2 位の評価となっております。得点合計としましては、393.48 点で、基準点の 300 点を 93.48 点上 回る結果となっております。 次に、申請団体 3、ミディ総合管理株式会社につきましては、要求事項 1.申請団体の経営方 針等に関する事項が第 2 位となっているほかは、すべての項目わたって申請団体中で最高の評価 となっております。得点合計としましては、502.56 点で、基準点の 300 点を 202.56 点上回る結 果となっております。 次に、申請団体 4、パーク 24 株式会社につきましては、要求事項 1.申請団体の経営方針等に 関する事項の①経営方針について、基準点が 21 点に対し、35.28 点と、4 団体中で最高の評価と なっております。得点合計としましては、398.64 点となっており、基準点の 300 点を 98.64 点上 回る結果となっております。 次に、指定管理料の額に対する得点でございますが、申請団体 1、社団法人日本駐車場工学研 究会につきましては、申請団体のうち、提案された指定管理料が一番低い額となっているため、 指定管理料の額に対する得点が、満点の 400 点となっております。 申請団体 2、野里電気工業株式会社につきましては、申請団体のうち提案された指定管理料が 一番高い額となっており、得点は 367.56 点となっています。 申請団体 3、ミディ総合管理株式会社につきましては、申請団体のうち提案された指定管理料 が二番目に低い額となっており、得点は 376.62 点となっています。 申請団体 4、パーク 24 株式会社につきましては、申請団体のうち提案された指定管理料が三番 目に低い額となっており、得点は 375.89 点となっています。 次に、事業計画に関する内容審査に対する得点と、指定管理料の額に対する得点の合算による 総合評価点につきましては、申請団体 1、社団法人日本駐車場工学研究会が 722.80 点、申請団体 2、野里電気工業株式会社が 761.04 点、申請団体 3、ミディ総合管理株式会社が 879.18 点、申請

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4 団体 4、パーク 24 株式会社が 774.53 点となり、申請団体 3、ミディ総合管理株式会社が第 1 位 となっております。 以上でございます。 (会長) ありがとうございます。結局、申請団体 3 と申請団体 4 を比べると、トータルで 104 点差なん ですね。前回ご議論いただいた再委託の件もありましたが、普通に採点していたとしても、やは り申請団体 3 の方が上になっているわけですね。 (事務局) そうですね。 (会長) それでは、事務局から続けて説明いただけますか。 (事務局) それでは、評価内容についてご説明いたします。 評価結果の 2 枚目に添付をしております評価コメント案をご覧いただきたいと思います。 これは、委員の皆様からいただきました評価内容を申請団体ごとにまとめさせていただきまし た。 いただきましたご意見等で、重複するような内容がありましたので、その部分は事務局の方で 一定まとめさせていただいております。 (会長) これは大体各委員の皆さんのコメントをまとめられたんですよね。1 点だけ確認しますが、パ ーク 24 はおそらくプレゼンテーションいろいろ意見が出ていたと思うんですけども、非常に魅 力的な提案がありますよね、独創的なというか。他方、公の施設としてどうかなみたいなところ があって。公の施設としてどうかなという意見は、各委員からかなりあったんですか。 (事務局) 5 人の委員のうちで、具体に公の施設であることの趣旨がどうなんだということと、あと、自 社の顧客の関係、ここにも入れさせていただいていますけども、市の施設の管理というよりは市 から貸与された物件の運営っていうイメージがあるというご意見、あとは、看板のこともあった んですが、本駐車場がいわゆるタイムズのものでないと感じられるような費用負担をすべきであ るというようなこともございましたので、これらを考えますと、ご意見はそれぞれその表現は入 れさせてはいただいておりますが、お 2 人の委員は少なくとも市の施設ではないというようなご 意見をちょうだいしています。 (会長) 一番そこの書き方が問題になると思うので、ちょっと事前にお聞きしたんですけれども。 そしたら、事務局の方で読み上げていただけますか。 (事務局) それではまず、申請団体 1、社団法人日本駐車場工学研究会でございます。 駐車場の調査、計画に豊富な実績と知見があり、さまざまなマニュアルを取りまとめている点 においては評価できるものの、支出額の積算に誤りがあり、修繕費、広告宣伝費や消耗品費等の 経費も相当低価格となっていることから、施設運営に疑義が残る。また、公正採用について、市 の要求に対する理解不足や施設の利用向上、サービス維持等の提案についても抽象的な域にとど まっている。

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5 申請団体 2、野里電気工業株式会社。 駐車場における設備・システム機器に対する豊富な実績と知見があり、施設の現状把握による 満車率の悪い部分を利用した具体の向上策が示されるなど、評価できる。 しかしながら、提案内容に係る新たな費用負担について考慮されておらず、その実現可能性に 疑問が残る。また、市が求めるモニタリングの実施について、事業計画書における説明が不十分 であり、効率的な施設運営に具体性が見られない部分がある。 申請団体 3、ミディ総合管理株式会社。 駐車場経営におけるこれまでの実績から、施設運営に関する知見は十分であり、施設の利用向 上、利用者サービスの維持、向上に関して、適正な予算を計上したうえで、自動二輪車スペース の拡充や電気自動車充電スタンドの設置等、具体的かつ堅実な提案が行われている。また、緊急 時における体制、対応も分かりやすく整理されている。 これらのことから、他の申請団体よりも優れた提案内容であると評価できる。 申請団体 4、パーク 24 株式会社。 駐車場経営を全国展開するなど、豊富なノウハウを有し、施設の利用向上、利用者サービスの 維持・向上に関する提案が行われており、また、緊急時における体制、対応も充実したものとな っていることは評価できる。 しかしながら、市との協議や条例改正を伴う内容が多く、その実現性に疑義が残る提案や、申 請団体自社の顧客としての利便性が強調されていること、また、事業者の看板を市の予算で整備 することなど、公の施設であることの趣旨や目的に必ずしもふさわしくない点も見受けられる。 以上でございます。 (会長) どうですか。ここはいろいろご意見ありますかね。 (委員) 私もこのとおりだと思います。各 4 社ともある程度のモータープールの会社だと理解しておる んですけれども、評価は大体私はこのとおりだと思いますが。 (委員) パーク 24 に少し厳しいなと。 (会長) 提案自体は、私は面白い提案だと思っていたんですが、条例改正の関係等もあって実現はすぐ には行かないという話になるわけですか。 (施設所管課) そういう提案内容はあったと思います。 (会長) 申請団体 1 と 2 はこのようなものかと。3 に関して、駐車場経営におけるこれまでの実績って いう部分、これはどういう意味なんですか。何か既存の、今までやっているから有利だっていう 言い方にしてしまうと、いつまで経っても新規事業者が入ってこれないような雰囲気があるんで すよね。そこはそういう意味でないんであればいいんですけどね。駐車場経営って、本件駐車場 って書いているわけではございませんのでね。 逆に、それでもいいんだと。やっぱり既存の、従前の事業者さんが有利になるのはこれは当た り前の話で、それは評価の対象としてもいいんだという考え方ももちろんあるとは思いますけど ね。

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6 (委員) ちょっと限定しているように受け止められかねない。そういう意味で書かれているんなら訂正 された方がいいかと思います。 (事務局) 事務局としましても、今おっしゃっていただいたような、そのような懸念がないような表現に したつもりではいるんですが、もしそういうふうな読み取りができるのであれば。決してそうい う意味合いで書いたのではなく、申請団体 3 と申請団体 4 の文言を多少なりとも違えるために工 夫をしたつもりでいたんですが、それがもしそういうふうにとらえられてしまいますと返って誤 解を招くということになりますので、駐車場経営におけるこれまでの豊富な経験でありますとか ノウハウというものでも結構ですし、単純に駐車場経営に対する豊富な実績と経験というふうな 表現に変えさせていただいてもいいのかなと。 例えば、駐車場経営に対する豊富な実績と知見がありとか、そのような表現で。 (委員) パーク 24 の 2 段落目が非常に厳しいですね。 (会長) 申請団体自社の顧客としての利便性が強調されていること、また、申請団体の看板を市の予算 で整備すること。申請団体の看板の予算で整理するのはちょっと言い過ぎのような気もします が。言わんとしていることは、タイムズの表示が大きいとかそんな話のことを今言われているわ けですよね。 (事務局) そういうふうなご意見をちょうだいしていたのを、そのまま入れさせていただいたのもあるん ですけれども。看板のくだりは抜いてしまっても問題ないですね。 (会長) そうですね。申請団体自社の顧客としての利便性が強調されているっていうのは、どういう意 味なんですか。 (副会長) これは、タイムズカードのことを書かれてあったので、この機械と、タイムズカードをタイム ズの会員さんである場合はいろんなタイムズの駐車場に優先して入れるようなそういう書き方 をしていたので。 (会長) だけど、それは他の人も入ろうと思えばいつでも入れますよという話でしたよね。 (副会長) ただ、それを強調されていたので、それが果たして公の施設に、他の団体はそういう周りに同 社の施設がないので、それと比較してどうなのかなという感じで書かせていただいたんですけど も。パーク 24 の顧客の利便性がよくなるということを強調されて書かれていたと思ったので。 それが果たして公の施設としてどうかと。 (事務局) ここの部分は、ちょっと看板という具体的なことを上げるのはどうかなというのはあるんです が、ちょっと今副会長がおっしゃったことは、あのときあまり議論にならなかったと思うんです が、収支予算のインフラ整備で精算機の改造というのが指定管理料の中で算定として入ってるん ですね。ということは、申請の基本のところでそういったことを前提とした提案であるという点

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7 では顧客に対するサービスというのは指定管理料にも反映されていると。提案のベースにあると いう点では、文言というか表現は別にしても、そういうご指摘をいただくのはあえてこうしてコ メントに載せるのにも問題はないのかなというふうに思います。 (委員) 利用者の利便性を高めるっていうことと相反して出てくるリスクというか、そこをあまり言い 過ぎるとすごく保守的に聞こえますので、難しい問題なんですけども、どんなことができますか って片一方で聞いておいて、こんなのもあんなのもできると言うと、やり過ぎだと頭を打つよう な、そんなふうに聞こえますので、もう少しやわらかい表現の方がいいかなと。 (会長) 申請団体の看板を整備するっていうのは、これはあまりにも。趣旨はよく分かるけれどもちょ っと露骨な表現だなと、私もここはちょっと省く方がいいとは思っているんですよ。計画の実現 性に若干問題があるというのもいいとは思うんですよね。だけどこれは、ここを落としている理 由というのは看板の問題とか、今言った問題が各委員多い部分ですよね。市の物件を借りている とかそういう表現をされていましたが。 (事務局) 施設の管理というよりも、市から貸与された物件、いわゆる丸ごと、指定管理というよりもそ の施設の活用をまったくすべて委ねたという、そういうふうなことだろうかなと思うんですけど も。 あと、もう一方、委員のコメントの中でも、市の駐車場の名前よりタイムズの名前の方が大き く出ており、市民にタイムズに当該駐車場が譲り渡されたのではないかと思わせることが懸念さ れるほか、看板云々ということがございます。 (会長) 看板の問題は、おっしゃられていた委員もおられましたしね。 (事務局) ちょっとそういう懸念があるというご意見がございました。 (委員) 管理を委ねるって、そういうところも出てくるんではないでしょうかね。 (事務局) ただ、公の施設という位置付けを考えますと、料金も自由に設定できませんし、当然、その施 設を造った目的というのがございますので、その目的から逸脱しない限りはいいとはいうもの の、サービスの提供も、提供する内容によりましては条例等の改正をしていく、その条例等を改 正していく中では、当然議会の議決が必要となってまいりますし、説明責任は全部市になってま いります。そこで、市としても適正な維持管理を目指しているもんですから、仮にその施設が 10%、20%の利用率しかなくて、それを 50%、60%まで上げておくというふうな大きな目的があ れば、それは新たな独自な提案で活性化を図っていくというのも考えられますが、今、現施設に ついては 80%から 90%の稼働率があって、一定の役割は現に果たしていると。ただし、市で直 営で管理するか、指定管理で管理するかという選択の中で指定管理者に施設の管理をいただくこ とによって、きめ細やかなサービスを提供していただくということが目的で指定管理を導入して おりますので、その域を超えてしまうような、特に、今回の申請団体 4 のご提案につきましても、 具体の提案がたまたまカラーでいろんなものが出ていたということもあったんですけれども、市 の、例えば岡東自動車駐車場っていうその名前よりもタイムズという色合いで出されるというこ

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8 と自体が、本当にそれがどうなのかなというのが、ある委員のご意見だったんじゃないかなと。 ですから、もうまったくその施設を、料金設定も全部含めて、すべてお任せしますと、その分 で、そういうふうな中身でいきますとどうぞご自由にという話になるんでしょうけども、一定料 金も設定している中で、一定の制限は確かにかかっているのかなと。 例えば、この前にあります市民会館の大ホールの分でしたら、ハードの建物維持よりも、例え ば中身のソフト面を強調しているような指定管理をしているんであれば、そういういろんなソフ ト面で事業展開をどうぞご自由にということになるんでしょうけども、実際にはこの駐車場は施 設維持のみの管理がメインになってくるものでございますので、そういった意味で、一定の、提 案の中でもなかなか難しい提案も中にはあるのかなと、こう思います。 (会長) ちょっと趣旨を弱めた方がいいというご趣旨ですよね。 (委員) そうですね。やっぱりサービスの向上を片一方で求めていますから、そこでいろんな提案を出 せといったものを単に否定すると、次からはそういう応募がなくなってしまって、逆にいけない んではないかなという気が。確かに条例の改正とかを伴うものがあって、実現困難なものもある と思うんですけども。 (会長) パーク 24 については委員が言われたようにちょっとよろしくないというので、その実現性が 困難なものもあると思われると。 (委員) はい、困難なものもあると思われるでいいと思います。 (会長) そうしましたら、文章を今からすぐ訂正してお配りさせていただいて、最終確認をしたいと思 います。 (事務局が修正後の資料を配付) (会長) 次に、結論の部分なんでが、今回の指定管理者の候補者ということで、委員会として申請団体 3 のミディ総合管理株式会社を指定候補者に選定するということでよろしいですか。 (異議なし) ご異議なしと認めます。よって、ミディ総合管理株式会社を枚方市自動車駐車場の指定候補者 に選定することと決しました。 (会長) それでは、次に移ります。 案件(2)答申についてを議題とします。 事務局の方で何か一般的なものはございますか。 (事務局が資料を配付) (事務局) 恐れ入りますが、お手元の方に答申書案として作成をさせていただいたものお配りをしていま す。答申書の案につきましては、これまでの選定の答申に使用したものを一般的な形式で作成を させていただいております。 私の方で読み上げさせていただきますので、ご確認をお願いしたいと思います。

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9 枚方市長 竹内 脩様。 枚方市自動車駐車場指定管理者選定委員会会長。 枚方市自動車駐車場指定候補者選定に係る答申書(案)。 本委員会に対して諮問のあった枚方市自動車駐車場指定候補者の選定について慎重に審議し た結果、下記のとおり答申します。 なお、市においては答申書を十分に尊重し、枚方市自動車駐車場指定候補者を枚方市自動車駐 車場指定管理者に指定するための手続を取られるよう要請します。 記。 枚方市自動車駐車場指定候補者所在地、大阪市阿倍野区阿倍野筋一丁目 1 番 43 号。 団体名称等、ミディ総合管理株式会社、代表取締役社長 西澤千秋。 以上でございます。 よろしくお願いたします。 (会長) これは、特に問題もないということでよろしいですか。 (会長) 続きまして、案件(3)その他について、事務局から何かございますか。 (事務局) はい、本日お配りいたしました答申書案、これ以外の資料につきましては、委員会終了後に回 収をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 (事務局) それでは、一言ごあいさつを申し上げさせていただきたいと思います。 この間、4 回の委員会ということで、この自動車駐車場の選定委員会につきましては、本当に 長時間にわたり活発なご審議いただきまして、ありがとうございます。本日第 4 回の最後の最後 まで、本当にご審議をいただきました。そうした中で無事、指定候補者の選定を終えることが出 来ました。 本日いただきました答申に基づきまして、市長の方で市として指定候補者を決定しまして、12 月議会におきまして議案として提出をし、議会の方での議決をいただくと、こうしたことで平成 23 年度からの指定管理者を決定していくこととなります。 また、今回、さまざまなご指摘、また、事務局に対するご意見もいただいておりますので、こ うしたことも、次回以降に反省点として生かしてまいりたいというふうに考えております。 本当に、会長、副会長を初めとしまして、委員の皆様方におかれましては、本委員会の運営に ご協力を賜り、ご審議をいただきまして、本当に厚くお礼を申し上げます。ありがとうございま した。 (会長) 本当に委員の皆様、どうもありがとうございました。なかなか熱心な議論をしていただきまし た。事務局や所管課の皆様方も本当にお疲れさまでございました。どうもありがとうございまし た。 それでは、以上で委員会を閉会します。 (閉会 14 時 03 分)

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