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4 地域別の状況
地域別に公共施設の配置状況をみる と、京阪樟葉駅を中心に発展してきた 北部地域は学校教育系施設、住宅地と して発展してきた中部地域では社会教 育系施設、本市の玄関口として発展し てきた南西部地域では行政系施設、本 市を代表する住宅地の南部地域では子 育て支援施設、東西に走る国道 307 号 の周辺に工業団地が形成された中南部 地域ではスポーツ・レクリエーション 系施設、郊外都市として住宅地が形成 された中東部地域では学校教育系施設、 豊かな自然環境を保全したまちが形成 された東部地域では保健・福祉施設が 相対的に多いなど、それぞれの地域に よって特色があります。 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 全体 市民文化系施設 社会教育系施設 スポーツ・レクリエー ション系施設 産業系施設 学校教育系施設 子育て支援施設 保健・福祉施設 行政系施設 公営住宅 その他 北部地域 中部地域 南西部地域 南部地域 中南部地域 中東部地域 東部地域 【地域区分(都市計画マスタープラン)】 【施設分類別・地域区分別の延床面積の割合】119 0.0 1.0 2.0 3.0 4.0 全体 北部地域 中部地域 南西部地域 南部地域 中南部地域 中東部地域 東部地域 市民文化系施設 社会教育系施設 スポーツ・レクリエーション系施設 産業系施設 学校教育系施設 子育て支援施設 保健・福祉施設 行政系施設 公営住宅 その他 (㎡) 地域人口1人あたりの公共施設の延床面積で比較すると、南西部地域が最も大きく 3.23 ㎡と なっており、次いで中部地域の 2.09 ㎡となっています。最も小さいのは南部地域の 1.13 ㎡で あり、南西部地域の3分の1にとどまっています。 【地域人口1人あたりの施設分類別の延床面積の比較】