高橋・望月・町田・上田の四先生が平成十一年三月末日を以て、四十年にわたる本学での研究・ 教育活動に終止符を打って、この度お元気でめでたく停年退職された。まことに御苦労様でした。 この記念号は四先生の平成十一年一月下旬の最終講義の特輯である。それぞれのお言葉の中には 学問のことのみならず、退職にあたっての哀愁が行間ににじみ出ていると思う。 四先生は平成十二年一月十二日の教授会、二月四日の理事会においてお揃いで名誉教授の称号を 授与され、三月の卒業式の日に伝達式が行なわれることになっている。宮崎学長が平成八年に名誉 教授になられて以来の慶事である。 私も平成九年三月に停年退職を経験した一人だが、退職は覚悟の上とはいうものの、矢張一抹の 淋しさがある。今までとは違った世界に入りこんだような不安がある。しかし考えてみれば、これ から第二の人生が始まる。どうか四先生、大いに行学二道にはげみ給うて等身大の大作を刊行され、 人生の大満悦を得られるよう、御達者で頑張って下さい。
巻頭言 (四教授退職記念号)
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︵原著及實鹸︶ 第ご 十巻 第⊥T一號 ご一山ハ一ご 第百十入號 一七.. ︵原著及三三︶
(野中郁次郎・遠山亮子両氏との共著,東洋経済新報社,2010)である。本論
学位授与番号 学位授与年月日 氏名 学位論文題目. 医博甲第1367号
原 著 岡田凹第四謄窒﹁グサすーム﹂
第1四半期 1月1日から 3月31日まで 第2四半期 4月1日から 6月30日まで 第3四半期 7月1日から 9月30日まで
〔追記〕 校正の段階で、山﨑俊恵「刑事訴訟法判例研究」
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目について︑一九九四年︱二月二 0